2005年12月20日

マンガ[金色のガッシュ!!]

マンガの知識館金色のガッシュ!!



金色のガッシュ!!』(こんじき-)は、雷句誠の週刊少年サンデー連載中の小学生〜中学生前期の男子を対象にした低年層向け漫画作品。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。『金色のガッシュベル!!』の名で東映アニメーションにてテレビアニメ化され、フジテレビジョン系で放送されている。第1話放映日は2003年4月6日。商標上の都合(第一製薬「カロヤンガッシュ」が既に「ガッシュ」の登録商標を行なっていたため)により、タイトルは原作とは異なるものに変更された。ガッシュ(gash)は英語のスラングで別の意味があるため、アメリカ合衆国|アメリカでは「zatch」に替えられ、『Zatch Bell!』として放送されている。



あらすじ

ある日、天才中学生高嶺清麿の家に謎の電撃少年ガッシュ・ベルが現れた。彼は清麿の父親から息子の友達になってくれと言われてやってきたのだ。しかし、清麿とガッシュの前に次々と敵が現れる。実はガッシュは1000年に1度行われる魔界の王を決める闘いに参加させられた、100人の魔物の子の一人だった。次々と襲ってくる魔物たちとの戦いの中で、『やさしい王さま』になるという目標を抱くガッシュ。しかし彼らの前にはさらに強力な魔物が……



主要登場キャラクター


  • ガッシュ・ベル(声優|CV:大谷育江)
       金髪で黒い服を着た魔物の子。電撃系の術を使う。彼だけは魔界にいた頃の記憶を失っている。好奇心旺盛、前向きで情に厚い。ブリ好き。

  • 高嶺清麿(たかみね きよまろ)(CV:櫻井孝宏)
       ガッシュ・ベルのパートナー、中学2年生。頭が良すぎるためか周囲から浮いてしまい不登校気味だったが、奔放なガッシュに振り回され、また共に戦う事を通じて変わって行く。

  • 水野鈴芽(みずの すずめ)(CV:秋谷智子)
       ガッシュが来る前から清麿と親しくしていた、ただ一人の同級生。かなりの天然。魔物の戦いについては何も知らない。

  • ナオミ(CV:溝脇しほみ)
       幼稚園児。ガッシュの日常生活における天敵。

  • ティオ(CV:釘宮理恵)
       ガッシュの幼なじみだったおてんばな魔物の少女。主に盾など戦闘補助の術を使う。握力が強く、ガッシュやキャンチョメはよく首を締められている。

  • 大海恵(おおうみ めぐみ)(CV:前田愛 (声優)|前田愛)
       ティオのパートナー、高校生でアイドル歌手。

  • キャンチョメ(CV:菊池正美)
       口がくちばしのような形になっている魔物。変身や小型化など、攻撃力はないが変身や敵を撹乱させる術を使う。とても臆病。

  • パルコ・フォルゴレ(CV:高橋広樹)
       キャンチョメのパートナー、イタリア出身の世界的映画スター。倒れても?鉄のフォルゴレ?のテーマで立ち上がる。

  • ウマゴン(CV:こおろぎさとみ)
       子馬のような姿の魔物。シュナイダーという本名があるのだが、「メルメルメ〜」としか発声できないため誰にもそれを伝える事ができない。肉体強化の術を使って敵に体当たり(一撃離脱)をかけたり、仲間を乗せたりする。いつもガッシュと一緒にいる。

  • カフカ・サンビーム(CV:郷田ほづみ)
       ウマゴンのパートナー、日本の自動車工場へ研修に来ている技術者。言葉を使わなくても、ある程度動物(含ウマゴン)と意思を通じ合える。最高にテンションが上がると「グルービー!」と叫ぶ。

  • ウォンレイ(CV:石田彰)
       ガッシュたちよりやや年上の魔物。術と拳法を組み合わせて戦う。?守る王?を目標とする。

  • リィエン(CV:池澤春菜)
       香港マフィアの首領の娘。ウォンレイのパートナーであり、相思相愛の仲でもある。

  • キッド(CV:岡村明美)
       腹話術人形のような姿の魔物。自分自身の体の一部を武器に変える術を使う。ナゾナゾ博士の「ウ・ソ」にしばしばだまされるが、それでも博士を慕っている。

  • ナゾナゾ博士(CV:納谷六朗)
       キッドのパートナー。「何でも知ってる不思議な博士」を自称し、やや誇張はあるが実際に魔物の戦いについてもかなりの事を掴んでいる。善良な心を持った魔物とそのパートナーに対し、あえて戦いを挑む事で成長を促そうとした。

  • MJ12(マジョスティック・トゥエルブ)
       ナゾナゾ博士に従う特殊能力者たち。見かけはすごいがあまり役に立たない。*ブラゴ(CV:小嶋一成)
       魔界ではかなり名を知られた強力な魔物。重力を操る術を使う。粗暴だったが段々と王者の風格を備えてきている。

  • シェリー・ベルモンド(CV:折笠富美子)
       ブラゴのパートナーでお嬢様。親友を救うために魔物の戦いに身を投じる。

  • バリー
       強さだけを追い求める魔物。

  • グスタフ
       バリーのパートナー。彼に戦いの意味を見つけさせるため、ガッシュたちと戦わせる。

  • ゼオン(CV:高乃麗)
       ガッシュにそっくりな魔物(違いは長めの銀髪と白い服)。なぜかガッシュを憎んでおり、彼の記憶を消した。

  • デュフォー(CV:緑川光)
       ゼオンのパートナー。感情を見せない。*ゾフィス(CV:藤田淑子)
       『千年魔物編』または『石盤魔物編』と通称されるシリーズのボス魔物。術の他に人の心を操る能力を持つ。前回の王を決める戦いで「本」もろとも石化されてしまい、魔界に帰れないまま野晒しとなっていた魔物たちを復活させ、彼らの力で戦いに勝ち残ろうとした。

  • ココ(CV:西村ちなみ)
       ゾフィスのパートナー。苦学生でシェリーの親友だったが、ゾフィスに洗脳される。

  • パティ(CV:松井菜桜子)
       魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。ガッシュが自分を覚えていなかった事に逆切れした挙句ゾフィスに荷担する。水の術を使う。

  • ウルル(CV:鳥海浩輔)
       パティのパートナーで、失業中の青年。パティに従いながらも、彼女が改心してくれる事を願っていた。

  • レイラ(CV:宍戸留美)
       頭に小さな角がある、千年前の魔物の少女。ゾフィスのやっている事を悪と断じ、清麿たちを助ける。

  • アルベール
       千年前の戦いにおいて、レイラのパートナーだった人間の子孫。ゾフィスに心を操られ、パートナーの代用品としてレイラにあてがわれていた。
       :他の千年魔物と組まされた人間たちも、一部を除き彼と同じ境遇である。

  • ビクトリーム(CV:若本規夫)
       頭部が「V」の形をしている千年前の魔物。その個性的なキャラクターにより読者からの人気が高く、彼を主役とする番外編まで作られた。メロンが好物。パートナーはモヒカン・エース。

  • パムーン
       千年前の魔物の中でも特に強力な「四天王」の一体で、多数の小さな星を操る術を使う。再び石化される事への恐怖からゾフィスに従っていた。

  • ツァオロン
       四天王の一体。魔物としての術と棒術を組み合わせて戦う。

  • ペルギムE・O(CV:千葉繁)
       四天王の一体。エジプトのミイラのような姿で、椅子に座っている。

  • デモルト(CV:大友龍三郎)
       四天王の一体で、デーモンのような巨体。*テッド(CV:竹内順子)

  • ジード

  • アース

  • エリー

  • カルディオ(CV:うえだゆうじ)

  • サウザー(CV:渡辺久美子)

  • モモン



    魔物の戦い

    魔物の戦いは魔物の力を引き出す魔本を手にした人間と魔物の子がタッグを組み、生き残りをかけて戦う物である。この魔本が燃えるか、燃やされるかした場合、脱落したとみなされ魔界に強制送還される。本の持ち主が死亡した場合もである。また、自分の本を自分で燃やすことはできない。基本的には魔本が燃えない限り何をしてもいいことになっているが例外はある。アニメ版では、魔物が戦闘不能に陥るほどのダメージを負うとひとりでに本が燃え出すような演出がされた事がある。



    術・呪文・魔物の力

    本を読むことにより発動する術・呪文は、パートナーである人間の心のエネルギーを消費することで発動する。
    また、心のエネルギーのこめかたによって、同じ呪文でも威力が強くなったり、弱くなったりする。
    心のエネルギーとは、人間の持つ感情、怒り・憎しみ・悲しみ・勇気等で、それらの感情が激しい時はたくさん呪文を放てるが、心のエネルギーを使い果たすと前に上げた感情は消えてしまう。エネルギー切れの状態になる。例えば、心のエネルギー100%で、心のエネルギーを10%消費する呪文Aを1回放つと20%分の心のエネルギーを消費し、さらに威力の高い、1回で30%消費する呪文Bを1回使うと70%のエネルギーを消費したこととなり、残りは30%となる。こうなると、1回で80%以上使用する最強呪文Aは使えなくなるが、再びエネルギーが復活し最大呪文を放ったり、また清麿たちの本にだけある呪文を使えば使うほどたまる力で最大呪文をまた放つ等、何回も起こっている。心のエネルギーは体力のように時間がたてば回復する。また魔物の術(ティオのサイフォジオ)でも回復が可能である。また、魔物自体にも他の魔物を察知する能力等の特殊な能力を持つものもいる。



    アニメ




    [スタッフ]


  • 企画:金田耕司(フジテレビ)、池田慎一(読売広告社)、関弘美](東映アニメーション)、櫻田博之(東映アニメーション)

  • シリーズディレクター:中村哲冶

  • シリーズ構成:橋本裕志、大和屋暁

  • キャラクターデザイン:大塚健

  • 脚本:橋本裕志、大和屋暁、成田良美、広平虫、他

  • 美術:渡辺佳人

  • 音楽:大谷幸

  • 製作担当:岡田将介

  • 製作:東映アニメーション


    [放送局および放送日]

    テレビ局放送開始日放送日時遅れ
    フジテレビ

    北海道文化放送

    テレビ西日本

    仙台放送

    テレビ静岡

    長野放送

    石川テレビ

    岩手めんこいテレビ

    新潟総合テレビ

    さくらんぼテレビ

    サガテレビ
    2003年4月6日日曜9時00分〜0日
    岡山放送2003年4月10日木曜16時25分〜4日
    東海テレビ2003年4月11日金曜16時00分〜5日
    テレビ新広島2003年4月11日金曜16時30分〜5日
    富山テレビ2003年4月12日土曜6時30分〜6日
    テレビ熊本2003年4月17日木曜15時30分〜11日
    山陰中央テレビ2003年4月17日木曜16時00分〜11日
    関西テレビ2003年4月18日金曜17時25分〜12日
    テレビ愛媛2003年4月20日日曜6時30分〜14日
    秋田テレビ2003年4月30日水曜17時25分〜24日
    福島テレビ2003年5月4日日曜6時30分〜28日
    高知さんさんテレビ2003年5月6日火曜15時30分〜30日
    鹿児島テレビ2003年5月6日火曜16時30分〜30日
    テレビ長崎2003年5月7日水曜15時30分〜31日
    テレビ宮崎2003年6月20日金曜16時30分〜82日




    映画


  • 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物

  • 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲



    ゲーム作品


  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 GBA (2003/12/12)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル PS2 (2004/03/25)

  • 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク GBA (2004/07/16)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル Full Power GC (2004/08/05)

  • 金色のガッシュベル!! 激闘!最強の魔物達 PS2 (2004/12/02)

  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2 PS2 (2004/12/22)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2 PS2 GC (2005/03/24)

  • 金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA GBA (2005/07/28)



    外部リンク


  • 小学館ホームページ

  • Webサンデー

  • 東映アニメーション

  • フジテレビ公式

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月19日

    マンガ[金色のガッシュ!!]

    マンガの知識館金色のガッシュ!!



    金色のガッシュ!!』(こんじき-)は、雷句誠の週刊少年サンデー連載中の小学生〜中学生前期の男子を対象にした低年層向け漫画作品。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。『金色のガッシュベル!!』の名で東映アニメーションにてテレビアニメ化され、フジテレビジョン系で放送されている。第1話放映日は2003年4月6日。商標上の都合(第一製薬「カロヤンガッシュ」が既に「ガッシュ」の登録商標を行なっていたため)により、タイトルは原作とは異なるものに変更された。ガッシュ(gash)は英語のスラングで別の意味があるため、アメリカ合衆国|アメリカでは「zatch」に替えられ、『Zatch Bell!』として放送されている。



    あらすじ

    ある日、天才中学生高嶺清麿の家に謎の電撃少年ガッシュ・ベルが現れた。彼は清麿の父親から息子の友達になってくれと言われてやってきたのだ。しかし、清麿とガッシュの前に次々と敵が現れる。実はガッシュは1000年に1度行われる魔界の王を決める闘いに参加させられた、100人の魔物の子の一人だった。次々と襲ってくる魔物たちとの戦いの中で、『やさしい王さま』になるという目標を抱くガッシュ。しかし彼らの前にはさらに強力な魔物が……



    主要登場キャラクター


  • ガッシュ・ベル(声優|CV:大谷育江)
       金髪で黒い服を着た魔物の子。電撃系の術を使う。彼だけは魔界にいた頃の記憶を失っている。好奇心旺盛、前向きで情に厚い。ブリ好き。

  • 高嶺清麿(たかみね きよまろ)(CV:櫻井孝宏)
       ガッシュ・ベルのパートナー、中学2年生。頭が良すぎるためか周囲から浮いてしまい不登校気味だったが、奔放なガッシュに振り回され、また共に戦う事を通じて変わって行く。

  • 水野鈴芽(みずの すずめ)(CV:秋谷智子)
       ガッシュが来る前から清麿と親しくしていた、ただ一人の同級生。かなりの天然。魔物の戦いについては何も知らない。

  • ナオミ(CV:溝脇しほみ)
       幼稚園児。ガッシュの日常生活における天敵。

  • ティオ(CV:釘宮理恵)
       ガッシュの幼なじみだったおてんばな魔物の少女。主に盾など戦闘補助の術を使う。握力が強く、ガッシュやキャンチョメはよく首を締められている。

  • 大海恵(おおうみ めぐみ)(CV:前田愛 (声優)|前田愛)
       ティオのパートナー、高校生でアイドル歌手。

  • キャンチョメ(CV:菊池正美)
       口がくちばしのような形になっている魔物。変身や小型化など、攻撃力はないが変身や敵を撹乱させる術を使う。とても臆病。

  • パルコ・フォルゴレ(CV:高橋広樹)
       キャンチョメのパートナー、イタリア出身の世界的映画スター。倒れても?鉄のフォルゴレ?のテーマで立ち上がる。

  • ウマゴン(CV:こおろぎさとみ)
       子馬のような姿の魔物。シュナイダーという本名があるのだが、「メルメルメ〜」としか発声できないため誰にもそれを伝える事ができない。肉体強化の術を使って敵に体当たり(一撃離脱)をかけたり、仲間を乗せたりする。いつもガッシュと一緒にいる。

  • カフカ・サンビーム(CV:郷田ほづみ)
       ウマゴンのパートナー、日本の自動車工場へ研修に来ている技術者。言葉を使わなくても、ある程度動物(含ウマゴン)と意思を通じ合える。最高にテンションが上がると「グルービー!」と叫ぶ。

  • ウォンレイ(CV:石田彰)
       ガッシュたちよりやや年上の魔物。術と拳法を組み合わせて戦う。?守る王?を目標とする。

  • リィエン(CV:池澤春菜)
       香港マフィアの首領の娘。ウォンレイのパートナーであり、相思相愛の仲でもある。

  • キッド(CV:岡村明美)
       腹話術人形のような姿の魔物。自分自身の体の一部を武器に変える術を使う。ナゾナゾ博士の「ウ・ソ」にしばしばだまされるが、それでも博士を慕っている。

  • ナゾナゾ博士(CV:納谷六朗)
       キッドのパートナー。「何でも知ってる不思議な博士」を自称し、やや誇張はあるが実際に魔物の戦いについてもかなりの事を掴んでいる。善良な心を持った魔物とそのパートナーに対し、あえて戦いを挑む事で成長を促そうとした。

  • MJ12(マジョスティック・トゥエルブ)
       ナゾナゾ博士に従う特殊能力者たち。見かけはすごいがあまり役に立たない。*ブラゴ(CV:小嶋一成)
       魔界ではかなり名を知られた強力な魔物。重力を操る術を使う。粗暴だったが段々と王者の風格を備えてきている。

  • シェリー・ベルモンド(CV:折笠富美子)
       ブラゴのパートナーでお嬢様。親友を救うために魔物の戦いに身を投じる。

  • バリー
       強さだけを追い求める魔物。

  • グスタフ
       バリーのパートナー。彼に戦いの意味を見つけさせるため、ガッシュたちと戦わせる。

  • ゼオン(CV:高乃麗)
       ガッシュにそっくりな魔物(違いは長めの銀髪と白い服)。なぜかガッシュを憎んでおり、彼の記憶を消した。

  • デュフォー(CV:緑川光)
       ゼオンのパートナー。感情を見せない。*ゾフィス(CV:藤田淑子)
       『千年魔物編』または『石盤魔物編』と通称されるシリーズのボス魔物。術の他に人の心を操る能力を持つ。前回の王を決める戦いで「本」もろとも石化されてしまい、魔界に帰れないまま野晒しとなっていた魔物たちを復活させ、彼らの力で戦いに勝ち残ろうとした。

  • ココ(CV:西村ちなみ)
       ゾフィスのパートナー。苦学生でシェリーの親友だったが、ゾフィスに洗脳される。

  • パティ(CV:松井菜桜子)
       魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。ガッシュが自分を覚えていなかった事に逆切れした挙句ゾフィスに荷担する。水の術を使う。

  • ウルル(CV:鳥海浩輔)
       パティのパートナーで、失業中の青年。パティに従いながらも、彼女が改心してくれる事を願っていた。

  • レイラ(CV:宍戸留美)
       頭に小さな角がある、千年前の魔物の少女。ゾフィスのやっている事を悪と断じ、清麿たちを助ける。

  • アルベール
       千年前の戦いにおいて、レイラのパートナーだった人間の子孫。ゾフィスに心を操られ、パートナーの代用品としてレイラにあてがわれていた。
       :他の千年魔物と組まされた人間たちも、一部を除き彼と同じ境遇である。

  • ビクトリーム(CV:若本規夫)
       頭部が「V」の形をしている千年前の魔物。その個性的なキャラクターにより読者からの人気が高く、彼を主役とする番外編まで作られた。メロンが好物。パートナーはモヒカン・エース。

  • パムーン
       千年前の魔物の中でも特に強力な「四天王」の一体で、多数の小さな星を操る術を使う。再び石化される事への恐怖からゾフィスに従っていた。

  • ツァオロン
       四天王の一体。魔物としての術と棒術を組み合わせて戦う。

  • ペルギムE・O(CV:千葉繁)
       四天王の一体。エジプトのミイラのような姿で、椅子に座っている。

  • デモルト(CV:大友龍三郎)
       四天王の一体で、デーモンのような巨体。*テッド(CV:竹内順子)

  • ジード

  • アース

  • エリー

  • カルディオ(CV:うえだゆうじ)

  • サウザー(CV:渡辺久美子)

  • モモン



    魔物の戦い

    魔物の戦いは魔物の力を引き出す魔本を手にした人間と魔物の子がタッグを組み、生き残りをかけて戦う物である。この魔本が燃えるか、燃やされるかした場合、脱落したとみなされ魔界に強制送還される。本の持ち主が死亡した場合もである。また、自分の本を自分で燃やすことはできない。基本的には魔本が燃えない限り何をしてもいいことになっているが例外はある。アニメ版では、魔物が戦闘不能に陥るほどのダメージを負うとひとりでに本が燃え出すような演出がされた事がある。



    術・呪文・魔物の力

    本を読むことにより発動する術・呪文は、パートナーである人間の心のエネルギーを消費することで発動する。
    また、心のエネルギーのこめかたによって、同じ呪文でも威力が強くなったり、弱くなったりする。
    心のエネルギーとは、人間の持つ感情、怒り・憎しみ・悲しみ・勇気等で、それらの感情が激しい時はたくさん呪文を放てるが、心のエネルギーを使い果たすと前に上げた感情は消えてしまう。エネルギー切れの状態になる。例えば、心のエネルギー100%で、心のエネルギーを10%消費する呪文Aを1回放つと20%分の心のエネルギーを消費し、さらに威力の高い、1回で30%消費する呪文Bを1回使うと70%のエネルギーを消費したこととなり、残りは30%となる。こうなると、1回で80%以上使用する最強呪文Aは使えなくなるが、再びエネルギーが復活し最大呪文を放ったり、また清麿たちの本にだけある呪文を使えば使うほどたまる力で最大呪文をまた放つ等、何回も起こっている。心のエネルギーは体力のように時間がたてば回復する。また魔物の術(ティオのサイフォジオ)でも回復が可能である。また、魔物自体にも他の魔物を察知する能力等の特殊な能力を持つものもいる。



    アニメ




    [スタッフ]


  • 企画:金田耕司(フジテレビ)、池田慎一(読売広告社)、関弘美](東映アニメーション)、櫻田博之(東映アニメーション)

  • シリーズディレクター:中村哲冶

  • シリーズ構成:橋本裕志、大和屋暁

  • キャラクターデザイン:大塚健

  • 脚本:橋本裕志、大和屋暁、成田良美、広平虫、他

  • 美術:渡辺佳人

  • 音楽:大谷幸

  • 製作担当:岡田将介

  • 製作:東映アニメーション


    [放送局および放送日]

    テレビ局放送開始日放送日時遅れ
    フジテレビ

    北海道文化放送

    テレビ西日本

    仙台放送

    テレビ静岡

    長野放送

    石川テレビ

    岩手めんこいテレビ

    新潟総合テレビ

    さくらんぼテレビ

    サガテレビ
    2003年4月6日日曜9時00分〜0日
    岡山放送2003年4月10日木曜16時25分〜4日
    東海テレビ2003年4月11日金曜16時00分〜5日
    テレビ新広島2003年4月11日金曜16時30分〜5日
    富山テレビ2003年4月12日土曜6時30分〜6日
    テレビ熊本2003年4月17日木曜15時30分〜11日
    山陰中央テレビ2003年4月17日木曜16時00分〜11日
    関西テレビ2003年4月18日金曜17時25分〜12日
    テレビ愛媛2003年4月20日日曜6時30分〜14日
    秋田テレビ2003年4月30日水曜17時25分〜24日
    福島テレビ2003年5月4日日曜6時30分〜28日
    高知さんさんテレビ2003年5月6日火曜15時30分〜30日
    鹿児島テレビ2003年5月6日火曜16時30分〜30日
    テレビ長崎2003年5月7日水曜15時30分〜31日
    テレビ宮崎2003年6月20日金曜16時30分〜82日




    映画


  • 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物

  • 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲



    ゲーム作品


  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 GBA (2003/12/12)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル PS2 (2004/03/25)

  • 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク GBA (2004/07/16)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル Full Power GC (2004/08/05)

  • 金色のガッシュベル!! 激闘!最強の魔物達 PS2 (2004/12/02)

  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2 PS2 (2004/12/22)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2 PS2 GC (2005/03/24)

  • 金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA GBA (2005/07/28)



    外部リンク


  • 小学館ホームページ

  • Webサンデー

  • 東映アニメーション

  • フジテレビ公式

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    2005年12月18日

    マンガ[あたしンち]

    マンガの知識館あたしンち



    『あたしち』は、けらえいこ原作の漫画|マンガ作品およびそれを原題としたテレビアニメ作品である。読売新聞の日曜版に1994年6月から連載されている。高等学校|高校生の少女である「あたし(みかん)」の家族を中心に繰り広げる日常的な出来事(特に、お母さんの強い個性に起因する「あたし」との衝突)をユーモラスに描き、幅広い世代の読者に好評を博した。1996年には文春漫画賞を受賞。2002年アニメ化、2003年アニメ映画化。



    概要

    基本的に、各話は等しい大きさの長方形23コマで構成される。コマは4コマ漫画を並べたように配置されるが、起承転結を繰り返すわけではなく23コマ全体で一つの挿話となる。描線は極めてシンプルで、4色刷りの紙面を生かした暖色系の中間色で彩色される。登場人物は2頭身強にデフォルメされた姿で描かれ、喜怒哀楽の感情表現が豊か。一家は、湯上りで全裸ばかりという無口で無関心な父、半魚人のような顔をしておりいつも歌を歌っていて性格がいいかげんでケチな母、地味で平凡・少しドジな高校生のあたし(みかん)、シャイで恋などには疎いが一家の中で一番しっかりとした性格をしている中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズ)の核家族構成。他にもそれぞれ違ったアクセントを持つたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。
    ちなみにテレビアニメの中でこの一家は西東京市田無の在住という設定となっており、最寄り駅である田無駅をはじめ、西武線や西武バス、西東京市のコミュニティバスはなバスなどが作中でも忠実に再現されている。テレビアニメ化の案は以前から挙がっていたそうだが、原作が読売新聞で連載されていたのに対し、放送局が朝日新聞の資本(テレビ朝日)だったことから、実現には時間がかかったのだそう。2003・2004年には、経済産業新報社の「3R推進月間」ポスターのイメージキャラクターにもなった。現在、韓国・台湾でも放送されている。台湾題名は「我們這一家」(母は花媽、父は花?、みかんは橘子、ユズヒコは柚子)。韓国名は「????(アッタマムマ)」。



    テレビアニメ

    2002年4月19日から2004年9月まではテレビ朝日系列(金曜19:30〜19:54)及びTBSテレビ系列のチューリップテレビ(富山)でアニメが放映されていた。また、2003年には映画化され、母とみかんの入れ替わりをテーマにした『映画 あたしち』が上映された。

  • 2005年4月から放送時間が各地域別々の時間(所謂ローカルアニメ枠)に変更された(新放送時間は下記を参照)


    [各地の放送時間]

    (2005年5月19日〜)

















    地域 放送局 放送曜日と時間 時間差
    関東広域圏 テレビ朝日 毎週土曜 あさ11時20分〜11時45分
    北海道 北海道テレビ放送|北海道テレビ 毎週土曜 あさ7時00分〜7時25分 4時間20分先行
    秋田県 秋田朝日放送 毎週水曜 夕方4時00分〜4時25分 遅れ
    宮城県 東日本放送 毎週木曜 夕方4時30分〜4時55分 5日遅れ
    山形県 山形テレビ 毎週木曜 夕方4時30分〜4時55分 12日遅れ
    静岡県 静岡朝日テレビ 毎週土曜 あさ6時00分〜6時30分 14日遅れ
    長野県 長野朝日放送 毎週土曜 あさ9時55分〜10時20分 1時間25分先行
    石川県 北陸朝日放送 毎週日曜 あさ6時35分〜7時00分 8日遅れ
    近畿広域圏 朝日放送 毎週土曜 あさ6時00分〜6時25分(2005年6月25日のみ朝5時20分〜5時45分) 5時間20分先行
    山口県 山口朝日放送 毎週土曜 あさ6時06分〜6時30分 7日遅れ
    愛媛県 愛媛朝日テレビ 毎週金曜 あさ5時20分〜5時45分 13日遅れ
    大分県 大分朝日放送 毎週土曜 あさ11時15分〜11時40分
    5分先行
    鹿児島県 鹿児島放送 毎週金曜 夕方4時36分〜5時00分 6日遅れ
    沖縄県 琉球朝日放送 毎週土曜 あさ6時00分〜6時25分 7日遅れ


  • 青森朝日放送、岩手朝日テレビ、山形テレビ(現在は放送中)、チューリップテレビ、長崎文化放送、熊本朝日放送の6局は2004年9月の時間移動の際に放送終了(打ち切り)となった。(ボボボーボ・ボーボボ参照)

  • 福島放送、新潟テレビ21、名古屋テレビ放送|名古屋テレビ、広島ホームテレビは2005年3月を持って打ち切りとなり、瀬戸内海放送、九州朝日放送も2005年4月2日で打ち切りとなった。*山形テレビは、2005年5月19日から放送を再開した。


    [ キャスト ]


  • 父(声優|CV:緒方賢一)

  • 母(CV:渡辺久美子)

  • みかん(CV:折笠富美子)

  • ユズヒコ(CV:阪口大助)

  • 水島(CV:愛河里花子)

  • 理容師(CV:秋元羊介)

  • しみちゃん(清水)(CV:的井香織)

  • ユカリン(CV:池澤春菜)

  • 浅田(CV:浅井晴美)

  • 理央(CV:大本眞基子)

  • 梶井(CV:梶田夕貴)

  • 新田(CV:森田チアキ)

  • 吉岡(CV:沼田祐介)

  • 岩木(CV:緑川光)

  • 村上先生(CV:太田真一郎)

  • 藤野(CV:山口勝平)

  • 川島(CV:水田わさび)

  • 須藤(CV:氷上恭子)

  • 石田(CV:小桜エツ子)

  • 次回予告アナウンサー(CV:萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー))* 野原しんのすけ(クレヨンしんちゃんより CV:矢島晶子)
       当初のテレビ朝日での放送時間帯に『クレヨンしんちゃん』が放送していた為、『クレヨンしんちゃん』と『あたしンち』でのコラボし、母としんちゃんが交互に共演していた。今では『クレヨンしんちゃん』と『あたしンち』のアニメスペシャルの時に共演している。ちなみに共演シーンとしてはタチバナ家にしんちゃんが訪れに来て母と話したり、春我部駅で母がしんちゃんに会ったり、など。:余談:母とユズヒコのキャスティングに関しては、一部のガンダムファンの間で、機動戦士Vガンダムの主人公、ウッソ・エヴィンと、彼と因縁深いカテジナ・ルースが同じ家族となって共演していると言うことが話題になったこともある。因みに放映時間と放映年は違うものの、同じテレビ朝日の金曜日に放送されていた。


    [主題歌]




    [歴代オープニングテーマ]


  • 初代: キンモクセイ (バンド)|キンモクセイ「さらば」2002年4月19日〜
    :ちなみに映画版及びスペシャル版では同曲「さらば」を母役の渡辺久美子とみかん役の折笠富美子が歌った。


    [歴代エンディングテーマ]


  • 初代: 平山あや「来て来てあたしンち」2002年4月19日〜 (威風堂々1番の替え歌)

  • 期間限定:矢野顕子「あたしンち
    :(映画の放送開始初期にエンディング曲になったが、後期頃になると元に戻りビデオなどでも
    :初代エンディングに差し替えられている。)



    母の鼻歌

    作品中で母が歌う鼻歌は商品化こそされていないが、「情熱の赤いバラ」(作詩・けらえいこ 作曲・増田俊郎)としてJASRACにも登録されている立派な楽曲である。



    関連項目


  • ファミリー・一般向けアニメ




    外部リンク


  • あたしンち』アニメ版公式サイト(テレビ朝日)


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年12月17日

    マンガ[クレヨンしんちゃん]

    マンガの知識館クレヨンしんちゃん



    クレヨンしんちゃん』(Crayon Shinchan)は、臼井儀人の漫画、あるいはそれを原作とするアニメ。アニメはテレビ朝日系で1992年4月13日より放送されている。通称「クレしん」「しんちゃん」。主人公は、埼玉県春日部市(作者の居住地)に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。
    2003年10月同市の「イメージキャラクター」への採用が決定し、2004年4月6日には同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録された(登録住所は春日部市双葉町904 ※この住所は実在しない)。
    野原家は埼玉県子育て応援団特別団員にも任命されている。
    また、「彩の国まごころ国体(2004年埼玉国民体育大会|国体)」のイメージキャラクターにも起用されている。
    舞台となる春日部市を走る東武鉄道ともタイアップをし、パスネットにキャラクターがデザインされたり、特別急行列車|特急「きぬ」・「けごん」(スペーシア)に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」が運行されたりした。
    劇中にも実在する埼玉県内の地名が登場するほか、東武鉄道で繋がっている隣県の群馬県・栃木県、観光イメージアップキャラクターとなっている三重県の地名が出てくることもある。
    そのほか、最近ではニッポンレンタカーやオロナイン|オロナイン液等のCMにも起用されている。
    2002年からセル画での制作からコンピュータグラフィックス|CG(デジタル彩色)による制作へ変更され、キャラクターの画質が変わっている。
    また、今年2005年には、漫画15周年を記念し、「クレヨンしんちゃん マンガ15th 元気大作戦」が開催されている。香港でも蠟筆小新というタイトルの広東語吹き替え版が放映され、人気を博した。



    主な登場人物




    [ 野原家と親族 ]




    [ 野原家 ]


  • 野原 しんのすけ(のはら しんのすけ) (声優|声:矢島晶子)
        主人公の幼稚園児。ふたば幼稚園(原作では「アクション幼稚園」)ひまわり組。5歳。埼玉県春日部市出身、在住。誕生日は、双葉社公式の設定では5月5日。血液型はB型。愛称「しんちゃん」。一人称は「オラ」(ナンパの際には「ボク」ということがある、また漫画で「オイラ」といっていたこともある)。
       「しんのすけ」の名の由来は、もともと父親の野原ひろしが「しんいち・とものり・すぐる・けんた」の4つの名前を考案、会社でこれらの名前を紙に記していた。その後みさえが産気づいたという連絡を受け、雨の中、しばた産婦人科へ向かう。到着したときには雨で紙が濡れて一部の文字が滲んで読めなくなっており、「しんのすけ」という5文字だけが残っていたことによる(しんいち・とものり・すぐる・けんた)。
       美人なお姉さんを見るとナンパする性格は三世代とも同じであるが、しんのすけの場合は好みにうるさく、絶対に恋愛対象は18歳以上と決めている(映画「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」で、“つばき”という14歳の女の子に本気で恋をしてしまったが……)。また、本気で興奮すると蒸気機関車の様な状態となる。
       周りを全く気にしない性格で、デパート内で着替えるとき周囲に人がいるのにもかかわらず平気で裸になる。また、おバカなギャグが大好きでこちらも人前で下品なことを平気でやる。主なギャグは「ケツだけ星人」「半ケツフラダンス」「ぞーさん」「いなりずし」「ケツ顔マン」など。部屋を片付けるのが苦手で、極端なピーマン嫌いである。好きなテレビは、特撮「アクション仮面」とアニメ「超電導カンタム・ロボ」。好きなお菓子は「チョコビ」というロッテの「コアラのマーチ」のようなお菓子。(「ノーマルチョコビ」が普通だが、高価な「ゴールドチョコビ」もある。母みさえは主に、ノーマルを買ってくる。また、コアラのマーチは劇中でも登場している。)これは実際に商品化され、オリオン製(リンク:クレヨンしんちゃんシリーズ)とバンダイ製(リンク:おっ!チョコビ$! B!K$NFs&IJ$,Fs$j;w$F$$$J$$!#$@$,J|Aw=i4|:"$Ke5-2種とは異なる。太い眉毛は父親似。言葉間違いが多い(「おやつ」を「おつや」と言ったり、「ただいま」を「おかえり」と言ったり、「ハイレグ」を「ハイグレ」と言ったりする)が、言い間違えをみさえに指摘される場面を一人芝居で正確に演じてみせるなど、わざとやっていることを示唆する場面もある。通常しんのすけの顔には鼻が映らないが、匂いを嗅ぐ時などは鼻の穴を見せる。しかし、その時はみさえに「あら、あんた鼻あったの?」などといわれることがある。佐藤マサオの家に行く際、いつも間違えて向かい側の家に入ろうとしていた。
       風間トオル・桜田ネネ・佐藤マサオ・ボーちゃんらと共に、春日部の愛と平和を守る「かすかべ防衛隊」という組織を組んでいる。利き手は両利きである(コミックスでの動作から)。しかしコミックス・アニメ第一話では、メモを書こうとペンを左手に持ったところをみさえに「あんた左利きだった?」と突っ込まれ右手に持ち替えており、実は右利きであることを示唆している。くどき文句には、「納豆にはネギ入れるタイプ?」を使用。大便の時間が長く、そのせいでよくお迎えの幼稚園バスに乗り遅れており、その際はみさえが自転車で送っている。しんちゃんの好きなお姉さんも時代性を反映してて、初期は田村英里子、岡本夏生、フーミンこと細川ふみえ、雛形あきこなどだが、最近はあまり芸能人の実名は出なくなった。*野原 みさえ(のはら みさえ) (声:ならはしみき)
        しんのすけの母。専業主婦。熊本県アソ市(みさえが生まれ育ったころ阿蘇市(アソ市)という自治体は実在しなかった。阿蘇市は2005年に誕生したが、アソ市はこの市町村合併以前に登場しておりこの市とは無関係とされる)出身。29歳。10月10日生まれ(原作初期に掲載、アニメでは9月21日)。血液型B型。旧姓「小山(こやま)」。一人称は私。子供にも夫にも厳しいが、自分に甘い。やや短気・暴力的で「げんこつ」「グリグリ攻撃」(頭に両拳を当てて強く押し回す)「お尻ペンペン」(お尻を叩く)をよくし、制裁を受けたしんのすけは頭にたんこぶが鏡餅のように重なってできており、ひろしは顔が傷だらけになり鼻血を垂らしている。子供を生む前は「生まれてくる子供(つまりは、しんのすけのこと)のことは殴らないし、怒らない」と言っているが、あまりの出来の悪さに内心あきれながらしんのすけ� $K%-%l$^$/$C$F$$$k!#$N$O$7$J$$!#$?$^$K$R$m$7$N0&F$$$F$$$k$,!"$=$s$J$7$s$N$9$1$N;v$,Bg9%$-$G$"$k!#Ev=i$O$7$s$N$9$1$+$i2<$NL>A0$r8F$Sp$G!VJl$A$c$s!W$H8F$P$l$k$h$&$K$J$C$?!#%$%1%a%s9%$-$G$b$"$j!"9%$-$J1G2hGPM%$O%1%S%s!&%3%9%J!     しんのすけの父。東京都霞が関の双葉商事営業2課の係長。秋田県大曲市(現・大仙市)出身。35歳とされるが、一部34歳とする資料もあり、真相は藪の中となっている。血液型O型。一人称はオレ。野原家の中では一番幸運に恵まれず、不幸な目に遭うことが多い。美人に弱く、よく鼻の下を伸ばしてはみさえに怒られている。寿司のネタの光り加減で寿司の鮮度を判別でき、「鷹の目を持つ男」という異称を持つ。趣味はゴルフ。一応大型二輪の免許を持っており、サイドカーでしんのすけを連れ高速道路で秋田の実家まで行ったこともある。靴や靴下の悪臭は非常に強烈で、娘のひまわりが靴下の臭いを嗅いで気絶しそうになった事が度々ある。また、映画版では靴の悪臭を武器として利用して戦った事もある。普段はどこにでもいそうなだらしない鼻 c?F$G!"$a$C$?$KE\$C$?$j$2$s$3$D$r$7$?$j$7$J$$!#$7$+$7$7$s$N$9$1$H:4F#%^%5%*$,$R$m$7$NMn$H$7$?%i%$%?!<$G2PM7$S$r$7$FM7$s$G$$$?;~$K2P$,G3$(@9$j%T%s%A$K$J$C$?;~!"5^n1H`$,6n$1$D$1>C2P$7Fs?M$rK\5$$G<8$j$D$1$?!J$=$N;~$O$7$s$N$9$1$b$2$s$3$D$5$l5c$-$J$,$i%^%5%*$H$H$b$Ke$K$*$m$76b$N$h$&$K8G$/!";~$H$7$FIp4o$K$J$k!#5YF|$ND+$KL2$C$F$$$k$H!"BgDq$7$s$N$9$1$K@($^$8$$r9`!W$NB>$K!V%Q%Q$N$*LsB+>r9`!W$H$$$&$N$b$"$C$?!#* 野原 ひまわり(のはら ひまわり) (声:こおろぎさとみ)
        しんのすけの妹。0歳。愛称「ひま」「ひまちゃん」。1996年9月27日のアニメで誕生。血液型B型。赤ん坊ながらも、母親似で光るものとかっこいい男(母親と同じくケビン・コスナーが好みのタイプ)に興味があり、宝石の真贋を一発で見分ける特殊能力を持つ。赤ん坊とは思えぬ思考と行動力を持つ。病院が嫌いで散々トラブルを起こし、お出入り禁止になる病院が増え続ける。名前は原作者が視聴者からの一般公募の中から選定したもので、アニメではしんのすけが命名したという設定だが、原作では命名過程は場面には現れずいきなり「ひまわり」の名前が出てきている。* 野原 シロ(のはら シロ) (声:真柴摩利)
        野原家の飼いイヌ|犬(雑種)。性別はオス。道端に箱に入れられて捨てられていたところを、しんのすけが拾ってきた。初登場時は家の中で糞をするなどかなり行儀が悪かったが、現在ではかなり利口な犬となった。人間の言葉が多少理解が出来るほど頭は良いが(サイエンス・フィクション|SF的な話では日本語を話すこともある)、飼い主のしんのすけがいい加減でいつもしんのすけのフォローばかりさせられ大変苦労し困っている。「メグ」というメスの犬のガールフレンドがいる。得意芸は、体を丸め球状になる「わたあめ」と、仰向けになって手足で股間を掻きむしる「チンチンカイカイ」(ただの「チンチン」ではない)。原作初登場時は今のデザインとは全く異なっていたが、後に現在のデザインになった。


    [ みさえの親族 ]


  • 小山 よし治(こやま よしじ) (声:坂口賢一)
        63歳。みさえの父。熊本県に住んでいる。中学校の教頭先生をしていたため、厳格で頑固である。しかし若者には簡単に捻じ曲げられてしまう。美人には弱い一面も見せた。対照的な性格であるひろしの父の野原銀の介とは犬猿の仲。* 小山 ひさえ(こやま ひさえ) (声:上村典子)
        58歳。みさえの母。料理が得意。押し入れを開けると物が流れ出てくるしまい方は娘のみさえに受け継がれた。が、料理の腕前はみさえに受け継がれなかった。* 小山 まさえ(こやま まさえ) (声:宮寺智子)
        35歳。みさえの姉。中学教師で担当教科は国語(月刊まんがタウン2005年12月号より)。未婚。イタズラ好きで、妹のみさえに怒られている。しんのすけのみさえに対するおちょくり方は伯母譲りと思われる。普段は和服姿。* 小山 むさえ(こやま むさえ)
        26歳。みさえの妹。数年前から連絡がとれなくなっていたが、OLをやめて写真家のアシスタントをしていた。しかし「才能がない」と言われ逃げ出した挙げ句、アパートからも追い出されてしまう。現在はNEET|ニートの身となって野原家に居候している。アニメ未登場。


    [ ひろしの親族 ]


  • 野原 銀の介(のはら ぎんのすけ) (声:松尾銀三→長島雄一)
        ひろしの父。63歳。秋田県に住んでいる。しんのすけの輪郭や性格は銀の介そのもので、いたずらやギャグを好むお茶目なおじいちゃん。野原家に来る時は、連絡もせず突然現れたり、電話や手紙より早く来ることがある(野原家の玄関前で携帯電話で連絡していたことも)。
        また、世間の流行に敏感で、銀の介が運転する車の中でしんのすけがMr.ChildrenのCDを見つけたとき、「じいちゃん、ミスチル聞くの?」と尋ねると、銀の介はそれを肯定して「桜井和寿|桜井君最高!」と言っていたことがある。また、漫画では、幼稚園バスの中で「TRFいってみるべ」とも言っている。* 野原 つる(のはら つる) (声:北川智絵|北川智繪)
        ひろしの母。62歳。みさえとは嫁姑関係にあるものの、とてもやさしい。銀の介ほどではないがいたずらや芸が好きで、しんのすけと風呂に入ったときは「オッパイフラダンス」や「オッパイで蝶結び」なる一発芸を披露した事がある。入れ歯をはめているが、その効果は銀の助の悪ふざけのノリが過ぎた際に投げてくる。* 野原 せまし(のはら せまし)
        ひろしの兄。40歳。農業を営んでいる。名前通り心が狭く無表情。しんのすけ曰く「秋田一のケチ」で、秋田からヒッチハイクで春日部に来たことがあった。独身。アニメでは一回だけ登場し、酒の飲みすぎで二日酔いになって野原家に2泊してから帰る。


    [ 幼稚園関係 ]




    [ 園児 ]


  • 風間 トオル(かざま トオル) (声:真柴摩利)
        しんのすけの友人で、しんのすけ曰く大親友。ふたば幼稚園ひまわり組。かすかべ防衛隊隊長(自称)。塾に通っていて頭が良く、5歳児にして小学3年生並の知能を持つ。しんのすけのつっこみ役でいつも世話を焼かされている。また、同じ塾に通う女の子と友達になっては、毎回変な行動をとるしんのすけのせいで縁を切られている(しんのすけを警戒し過ぎて自ら墓穴を掘った例も)。かつては幼稚園にやたらと高級なものを持ち込むなど金持ちキャラが強かったが、酢乙女あいの登場によってお金持ちキャラは薄れ、現在はスーパーへ製油の特売にいくなど(34巻)単なる優等生キャラとなっている。しかし真の性格は違い、人前では優等生を演じているが、実はマザーコンプレックス|マザコンだったり、少女向けアニメの『ふしぎ魔女っ子マリーちゃん』や『魔法少女もえP』の隠れファンだったりと人に言えないような秘密が多い。一度、タイムマシンで大人になり東京大学に進学した風間トオルが現代の野原家に現れたことがあった。耳が弱点で、しんのすけに耳に息を吹きかけられたり、耳を唇で挟まれたり(耳をハミハミ)されるぁ HWr9{>uBV$K4Y$k!#
        実在する俳優の風間トオルとは一切関係がないとされている。* 桜田 ネネ(さくらだ ネネ) (声:林玉緒)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。かつては現在のマサオと同じく泣き虫という設定であり、優しく大人しい女の子だったが、最近は母親の影響で性格が凶暴化。特に佐藤マサオに対する扱いは荒く「オニギリ」と呼んだり、時に暴行を加えたりする。常にうさぎのぬいぐるみを懐にひそめ、嫌なことがあると取り出し殴ってストレスを発散している。この癖はもともと母親のもので、ネネもその光景を見るたび「いつものママじゃなーい」と泣きわめいていたがいつしか「いつものネネちゃんじゃなーい」といわれるようにまでなってしまった。趣味は「リアルおままごと」という脚本が用意されたドラマ仕立てのままごと|おままごとだが、しんのすけたちは毎回、なかば強制的に役をやらされ困惑している。また、しんのすけたちを「リアルおままごと」に参加させるためには手段を選ばず、しんのすけがサッカーボールを取りに来た時にその場所で待ち伏せして強制参加させたり、風間が鼻水を垂らした瞬間をカメラ付き携帯電話で捉え「同じ塾に通う女の子に見せる」と脅したりする(39巻)など、手段はますます巧妙� 2=$7$F$$$k!#?]25=w$"$$$H$O8$1n$NCg$G!"2?$+$K$D$1$FD%$j9g$&!#G.7+DGB$$N$3$H$,7y$$$@$C$?$,!"G.7+DGB$$NB`G$$,Gw$C$?$H$-!"G.7+DGB$$KNx$r$7$F$7$^$C$?!J42巻)。* 佐藤 マサオ(さとう マサオ) (声:一龍斎貞友)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。坊主頭とまるい顔からあだ名は「オニギリ」「オニギリ君」。かすかべ防衛隊隊員の中では一番幸運に恵まれず、気が弱く泣き虫でネネに頭が上がらない。また、ひとしとてるのぶによくいじめられていた。が、時々ふとしたきっかけ(車のハンドルを握らされた時や、組長先生のサングラスをかけた時等)で性格が荒くなり目つきも鋭くなる。酢乙女あいに恋をしているが、あいはまったく興味がなくいつも散々な扱いをされている。しんのすけによく家を間違えられていた。非常に几帳面で、散らかった部屋とスケジュールを破ることを嫌い、しんのすけにスケジュールを邪魔されると非常に落胆する。なお、この性格は母親譲り。母親曰く、「お片づけ症候群」で、しんちゃん家に来て治った。* ボーちゃん (声:佐藤智恵)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。本名不明(坊西、もしくは井川 棒太郎という説があるが真相は不明)のボーっとした男の子。いつも垂らしている鼻水は意のままに操ることができ、一発芸を披露したり武器として利用したりもする。たまに鋭い指摘をしたり幼稚園児では出来ない作業をしたりと、侮れない性格。趣味は石集め。得意技は「気配を消すこと」。一度しんのすけ達かすかべ防衛隊がボーちゃんを探ろうとする話が漫画で登場しており、かすかべ防衛隊メンバー全員がボーちゃんの母親や家の場所を知らないということを暗示している。なおこの話で母親の後姿のみ登場している。しかし、しんちゃん達はちんどん屋に気をとられて詳細は掴めなかった。* 酢乙女 あい(すおとめ あい) (声:川澄綾子)
        テレビアニメでは1999年11月から登場。漫画では25巻に初登場。ふたば幼稚園ひまわり組の富豪園児。ボディガードの黒磯という男を引き連れている。世田谷の一等地から庶民の生活を知るために春日部に引っ越し、ふたば幼稚園に転園してきた。そのため一般庶民を馬鹿にする発言を繰り返しているので、特に桜田ネネとよくいさかいを起こしている。だが最近はネネとは仲がいいようにも思われる。多くの男子園児(特にマサオ)を恋の虜とし、ただ一人まったく興味を示さなかったしんのすけをも虜にしようと紛糾。しかし、「オラ、子供には興味ありません」と言われ逆にしんのすけに恋をし、「しん様」と呼んでいる。非常に運動神経や思考能力に優れている。* 河村 やすお(かわむら やすお) (声:大塚智子)
        ふたば幼稚園ばら組の園児。あだ名は「チータ河村」で、いつもヒョウ柄の服を着ている。運動神経に優れているが、しんのすけの運の強さには勝てずひまわり組との競技ではいつもしんのすけに負かされている。そのためしんのすけたちをライバル視している。まつざか先生の影響もあってひまわり組を馬鹿にする発言をする事もあるが、しんのすけたちとサッカーをして楽しんだりボーちゃんを「メンバーが足りない」とサッカーに誘ったりする場面があることから、決して嫌っている訳ではないようだ。しんちゃんには一回「ターキー井上」と間違えられた。* ひとし (声:志乃宮風子)
        ふたば幼稚園園児。いじめっ子で、よくてるのぶとともに佐藤マサオをいじめていた。故意ではないものの、頻繁にしんのすけに泣かされている。最近は出てこない。* てるのぶ (声:白石文子→白鳥由里)
        ふたば幼稚園園児。いじめっ子で、よくひとしとともにに佐藤マサオをいじめていた。ひとし同様、最近は出てこない。


    [ 職員と関係者 ]


  • 石坂 みどり(いしざか みどり) (声:高田由美)
        ふたば幼稚園ひまわり組の先生。24歳。O型。旧姓「よしなが」。普段は優しい先生だが、怒らせると怖い。酒に弱く、アルコール類を飲むとすぐに暴れだすほどで、しんちゃんの家庭訪問で暴れた事もある。石坂純一と結婚したが、そのすぐ後で本人が「旧姓で呼んでいい」と言ったため、引き続き「よしなが」先生と呼ばれている。原作では黒髪に赤いリボンをしているが、アニメでは茶髪に水色のリボンをしている。結婚前は「荒間荘」(あらまそう)というアパートに居住していたが、結婚後は高級マンション「ハイムニクバナレ」に転居。住まいをかすかべ防衛隊の秘密基地にされている。学生時代はワンダーフォーゲル部で(9巻p.89)、荒間荘のベランダからロープで降りたこともある(9巻p.89,DVDスペシャル3-TV再録)。演歌が大好きで、結婚前・本格交際前の石坂純一とのデートの際、流れてきた流行歌『北埼玉ブルース』を周囲が引くほど熱を入れて歌ってしまっている(DVD-TV再録のみ)。なお、この件と、このときのデート現場での野原家との遭遇のドタバタとが、恋人関係へのステップアップのきっか� $1$H$J$C$?しょっちゅうまつざか先生と喧嘩をしているが、仲が悪いというわけではない。* 石坂 純一(いしざか じゅんいち) (声:坂東尚樹)
        石坂みどりの夫。24歳。B型。石田純一に似ていると常日頃から自慢されている。気が弱くやや優柔不断なのが玉に瑕だが、結婚式では毅然とした態度を見せ男を上げた。飯田橋駅|飯田橋にある「ツーリーブス産業」という会社に勤務。* 石坂 桃(いしざか もも)
        石坂夫妻の娘。石坂みどりが、野原みさえに借りた本を返しに野原家へ訪れた際、陣痛が始まり、たまたま居合わせた大家主代の助産により誕生。桃のようにかわいい女の子になってほしいということで「桃」と命名。アニメ未登場(アニメでは石坂みどりが妊娠すらしていないので、出番はまだまだ先のことと思われる)。* まつざか 梅(まつざか うめ) (声:富沢美智恵)
        ふたば幼稚園ばら組の先生。24歳(一度漫画で23歳という表示であったことがあった。)。AB型。独身。恋人は行田徳郎で、原作では遠距離恋愛中。泥酔して階段から転げ落ち負傷し、サンタバーバラ接骨院で診察を受けた時に出会う。男運が皆無で化粧が濃くてブランド品好き。姉は小学校の先生と中学校の先生。「梅」という名前を嫌悪している。名前が3姉妹で松竹梅になっていて、姉妹揃って男とは無縁。ばら組の園児を誇りにしており、よくひまわり組を馬鹿にしていた。そのため石坂みどりと口げんかすることが多い(しかし決して仲は悪くない。)自称六本木生まれの六本木育ちだが、実際は田舎生まれの田舎育ちで両親は椎茸を栽培しており中学時代は「田植え娘」「田植え姫」の異名を持つほど田植えが上手だった。かなりの地方方言|なまりが出る時もある。高級マンション居住と自称するが、実際は「瀬古井荘」(せこいそう)というボロアパートに居住。このようにかなり虚飾が強く性格が悪いと思われがちだが、男に振られた二人の姉を気遣うなど、実は優しさも持ち合わせている。夢に彼氏として出てくるほぁ I$N%I%i%-%e%i9%$-!#$h$7$J$,@h@8$H$OBP>HE*$K%X%S%a%?9%$-!J$G$b$^$D$6$+@h@8$N%X%S%a%?9%$-$,J,$+$C$?$N$O#1#0G/0J>eA0$G!":#2L$?$7$F%X%S%a%?$r9%$-$+$I$&$+$OHyL/$G$"$k!K!#* まつざか 松(まつざか まつ) (声:勝生真沙子)
        まつざか三姉妹の長女で、まつざか梅の姉。28歳。独身。中学教師をしている。竹とともにしんのすけを利用して(幼稚園での醜態を行田先生に暴露させようとした)サンタバーバラ接骨院に入院中のまつざか梅を破局に追い込もうとしたが、失敗に終わったばかりか、幼稚園にとって梅がかけがえのない存在であることを思い知らされる。和服を着ていることが多い。* まつざか 竹(まつざか たけ) (声:速見圭)
        まつざか三姉妹の次女で、まつざか梅の姉。26歳。独身。小学校教師をしている。* 行田 徳郎(ぎょうだ とくろう) (声:井上和彦 (声優)|井上和彦)
        まつざか先生の恋人で、サンタバーバラ接骨院に勤務する接骨医。26歳。骨の収集が趣味であり、現在は南米のチリへ恐竜の骨の発掘に行っている。しかしアニメでは赴任以来音沙汰なしで、キャラクター自体がいなかったことにされているのではないかという声もある。原作では赴任後も徳郎から便りがあったり、一時的に帰国したりもした。しかしアニメでは赴任後まつざかが徳郎に思いを馳せるシーンが一切見られず、またまつざかがコンパ|合コンに参加するシーンも見受けられるので、アニメでは自然消滅した可能性が高い。ニックネームは「徳さん」。苗字は埼玉県行田市に由来する。* 上尾 ますみ(あげお ますみ) (声:三石琴乃)
        1999年から登場。ふたば幼稚園の先生。23歳。はじめ骨折して入院したまつざか梅の代理先生として幼稚園に来たが、まつざか梅が復帰した後も引き続き勤務している。当初は極端な恥ずかしがり屋で園児と接することもままならなかったが、現在はおおかた改善されている。普段はおとなしいが、メガネをはずすと性格が豹変し言動が荒々しくなる。これは近視でメガネがないとほとんど何も見えないらしく、何も見えないと怖さが軽減され何ごとに対しても強気になれるからと本人が説明している。「ジョージ」という名のワラ人形をいつも持っている。酢乙女あいのSP・黒磯に恋をしていて、両思いなのだが、なかなかうまくいかない。原作では携帯電話を持っておりムービーやカメラをしばしば使っているが、アニメでは携帯電話に全く興味がないようで、三人の女性教師の中で唯一持っていない。そのかわり、パソコンに関しては高い技術・知識をもっており、『上尾のお部屋』というホームページを持っているが、訪れる者はいないらしい。このときの上尾はメガネをかけていてもすごい勢いである。携帯カメラに限らず、写真機、ハンディー型ムービーぁ J$I$r07$&>lLL$b8+$i$l$k!#ID;z$O:k6L8)>eHx;T$KM3Mh$9$k!#* 熱繰 椎造(あつくる しいぞう) (声:田中一成)
        出産休暇をとった石坂みどりの代理先生(アニメ版では幼稚園研修生)。22歳。独身。その名の通り暑苦しい性格で、典型的な体育会系教師である。洋服には暑い・熱いものの名前がプリントされてあり、「キャンプファイヤー」や「燧石|火打ち石」などでさまざまである。好きな言葉は「熱血」「熱烈」「熱中」「熱心」。他にも好きな場所は熱海、好きな曜日は火曜日などととにかく名称に暑い・熱い文字が含まれていれば無差別に好み、反対に「COOL BIZ|クールビズ」など寒い・涼しい・冷たい印象をともなうものを嫌う。幼少期、ウサギに手をかまれて以来ウサギ恐怖症。それもオレンジ色好きな椎造がウサギの食べていたニンジンをとって食べようとしたためで、椎造は今までウサギが故意にかんできたと考えていたが、それが誤解だということを思い出す。はじめは園児や職員からも煙たがられていたが徐々にうち解けていき、運動会後退任するもこれを撤回させようと園児たちが職員室に立てこもる事件(若い幼稚園教諭も止めるどころか乗ってしまう)が発生するほどまでに慕われた。松岡修造を尊敬している。さいたま市大宮のアパート「ァ +%-%/%1%3!<%]!W$K5o=;!#* 高倉 文太(たかくら ぶんた) (声:納谷六朗)
        48歳。しんのすけ達の通う、ふたば幼稚園の園長。四国出身。顔は怖いが根は優くて気が小さく泣き虫。一見ヤクザに見えるため、しんのすけには「組長」と呼ばれている。顔が怖いので、園児達の安全が保たれている一方、家庭訪問に行くと近所の住民に誤解され警察官が出動する騒ぎになったこともある。また、彼が通行人に話しかけようものなら大抵恐喝されると勘違いされ悲鳴を上げられ、彼はその度に傷ついている。ただ「組長」と呼ばれたときには泣きながら「園長です」と言うことがあるかと思えば、特に初期において、その気になって任侠モードに入ってしまうこともある。初期のころはかなり怖い顔であった(第一巻でしんちゃんに「地上げ屋さん」と言われた。当時はバブル崩壊直後という事もあって)が現在は比較的穏やかな顔つきである。上京したての頃、怖い顔の為周囲に避けられ落ち込んでいた時、ただ一人優しく接してくれたのが幼い子供だったので、「子供たちの役に立ちたい」と、幼稚園の設立を決め、現在に至る。趣味はカメラ。幼稚園で自分の上京した日を毎年休園日にしている。* 高倉夫人 (声:滝沢ロコ)
        高倉文太の妻でふたば幼稚園の副園長。下の名は不明。通称園長夫人。夫とは基本的に仲が良いが、たまに些細な事で喧嘩する事がある(「納豆にネギを入れなかった」など)。しんのすけに「極道の妻」と呼ばれた事がある。


    [ 園児の親と関係者 ]


  • 風間くんのママ (声:玉川紗己子)
        風間トオルの母。美人ではあるが、かなり化粧は濃い。自慢好きな性格。息子の事を溺愛しており、息子がトイレで用を足した後、その尻を拭いているらしい。趣味は「異性装|男装」。原作とアニメではデザインが異なる。* ネネちゃんのママ (声:斉藤庄子→萩森じゅん子|萩森?子)
        桜田ネネの母。28歳。普段は優しいのだが、しんのすけが家に来る度何かをしでかす(おやつの時間を台無しにされる等)ので、そのストレス解消の為にうさぎのぬいぐるみを殴ったり蹴ったりするという二重人格的な面を持っている。なお、そのうさぎのぬいぐるみは家中の各所に隠してあり、時には外出の際にも持っていく。野原一家のずうずうしさには辟易している。「ネネママセヴン」に変身し、巨大化したぬいぐるみウサちゃんと戦ったことがある。現場に居合わせた川口によると若作りしているとのこと。作る料理は常に「しつこいお味」。本名は「桜田 もえ子」(原作のみ、37巻で判明)。* ネネちゃんのパパ (声:大滝進矢)
        桜田ネネの父。クールな性格で、近所で評判の男性。野原一家とはお花見で会うことが多い。最初は眼鏡をかけていなかったが、少しの間だけ眼鏡をかけていた時期がある。毛虫が嫌い。* マサオくんのママ (声:大塚智子)
        佐藤マサオの母。少し小太りで、顔はマサオくんにそっくり。最近、テニスを始めた。原作の連載初期では姿形が違っている。* ボーちゃんのママ
        ボーちゃんの母。一回のみ、原作10巻に顔なしで登場したことがある。息子との会話が短い。風間くん・ネネちゃん・しんのすけ・マサオくんで顔を想像して描いたことがある。テレビ未登場。* 黒磯(くろいそ) (声:立木文彦)
        酢乙女あいのボディガード。下の名は不明。サングラスをかけ、黒いスーツを着ている。あいを常にガードしており、送り迎えの車の運転もしている。仕事柄、口数は少なく感情はあまり表に出さない。上尾ますみに恋をしていて、両想いなのだが、なかなかうまくいかない。カラオケの十八番は「鉄道唱歌」(アニメのみ)。


    [ またずれ荘の住人と関係者 ]




    [ またずれ荘住人 ]


  • 大家 主代(おおや ぬしよ) (声:佳川紘子)
        またずれ荘の大家。ガス爆発によって一時期家を失った野原一家をまたずれ荘に入居させてくれた。憂さ晴らしに部屋の抜き打ちチェックを行って住人いびりをするなど意地悪なところがあるが、原作ではペット持ち込み禁止のまたずれ荘にシロを連れてきたしんのすけを見逃してあげたり、ひまわりと和気藹々と遊んだりする心優しい一面も見せている。30年前、夫と3歳の娘を亡くしている(ただし原作のみの設定で、アニメでは主人が亡くなったとしか言っていない)。そのため子供を見るのが辛く、わざと子供嫌いになっていた。だが、ひまわりは一度子守を任せられたことがきっかけで大好きになった。趣味は、入れ歯の形をしたパズルを高く積み重ねる立体パズル「入れ歯タワー」を作ること(だが、二階のしんのすけが暴れるのでしょっちゅう崩れる)。助産師をしていたらしく、原作では石坂みどりの助産をした。原作では「大屋 主代」。* 四郎(よんろう) (声:桜井敏治)
        野原一家の隣人で、201号室(原作では203号室)住人。外見はいわゆるおたく|オタク・秋葉系|アキバ系である。大学受験に三浪し、4年目も名前の通り四浪になりそうだったが、無事に東京カスカビアン産業大学に合格した。しんのすけといざこざを起こし部屋の壁に穴を開けてしまい、そこからしんのすけが乱入したりして勉強をよく妨害されたり、また野原一家との交流があったりした。なお、この穴はアニメではみさえがまたずれ荘を去った時に大家に修理代をそっと渡していたが、原作ではオマタが崩潰したまたずれ荘を建て直した際にこの穴まで再現してしまい残されている(崩潰した理由についてはステロイド麻酢尾の項目で詳述)。新潟県出身。* 屈底 厚子(くつぞこ あつこ) (声:石川寛美)
        18歳のギャルママで、205号室住人。その名の通り常に厚底靴を履いている。娘・アツミをみさえに助けてもらったことから(原作ではみさえの子供に対するしつけに感銘を受けたことから)、みさえを「先輩」と呼んで慕う。原作ではまたずれ荘の住人ではない。また、原作ではなぜか笑った表情をみせない。* 屈底 アツミ(くつぞこ アツミ) (声:杉本沙織)
        厚子の娘。2歳だが、既に厚底靴を履いており、「イケテル」が口癖であるなど、既にコギャル化している。* 屈底 アツシ(くつぞこ アツシ)
        厚子の夫。トラックの運転手をしている。アニメ未登場であるが原作でも名前が出てきただけで姿を見せたことは無い。* にがりや 京助(にがりや きょうすけ) (声:石森達幸)
        またずれ荘の住人というわけではないが、張り込みのためアパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、汚田の父親で「顔が原因で妻に逃げられ、さらには腕を骨折した」という事になっていた。モデルはドリフターズの故いかりや長介(原作・アニメともに登場時はまだ健在であった)。* 汚田 急痔(おだ きゅうじ) (声:福山潤)
        またずれ荘の住人というわけではないが、張り込みのためにがりやと共にアパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、にがりやの息子で「カードの使い過ぎで自己破産し、一発ギャグ発作病(五分に一度一発ギャグを発してしまうという、にがりやがその場しのぎのために創作したでたらめな病気)を持つ息子」という事になっていた。モデルは俳優の織田裕二。にがりや京助と共にドラマ「踊る大捜査線」のパロディキャラである。* 役津栗 優(やくつくり(原作では「やくづくり」) ゆう) (声:大本眞基子)
        役者志望の女性で、203号室(原作では201号室)住人。普段から色々な役作りに徹しているため性格・容貌・服装がコロコロ変わる。ノーメイクだとおとなしく内気だが、メイクをすることで性格を変幻自在に変えることができる。尊敬する演出家しじみこう太の所属する劇団「劇団四毛」のオーディションを受けるもしじみこう太にメイクをするなと言われ不合格になる。そこでしんのすけに恥ずかしくならない心得を教わり、内向的な性格も改善され人前で恥ずかしい行いをできるようになった。その甲斐あってオーディションに合格し、大役に抜擢され念願の劇団四毛入団を果たした。現在は劇団の宿舎に引っ越し、またずれ荘を去っている。* 玄武 岩男(げんぶ いわお)
        ニューハーフで、204号室住人。ニューハーフ喫茶に勤務しており、源氏名を「スーザン 小雪」(スーザン こゆき)といいこちらの名前で呼ばれることが多い。実は結婚していて、下着会社「(株)ゲンブ」元社長(現在は息子が後継)・アメリカ陸軍特殊作戦部隊|グリーンベレー隊員(米国陸軍特殊部隊中佐)・交通法規を守る優良暴走族「16号の黒豹」初代総長とすごい経歴を持つ。しかし本人は「過去は捨てた」と言っている。ごつい顔だが性格は穏やかで気前が良い。アニメ登場はなかった。* オマタ
        モロダシ共和国の外国人で、206号室住人。みさえに「母国の家族に貢ぎ、不景気で仕事が見つからず困っている」と思い込まれていたが、実はモロダシ共和国の王子で非常に裕福な生活を送っている。父親オオマタに婚約者を勝手に決められたことを快く思わず、婚約者を捜すために無断で訪日した。ヘマタという付き人を雇っており、自国のハイテク通信衛星を駆使し、約1万人の王室親衛隊を各国に散らばせ日本にやってきた。
        日本とモロダシ共和国では美男・美女の基準が正反対らしく、神田鳥忍に一目惚れし一時期交際した。その後父オオマタも訪日し、あっさり忍と結婚することを認めたため忍はモロダシ共和国女王になるところだったが、忍にはプロレスラーになる夢があったため結婚を拒否。そこでオマタは「1分で倒せなかったら僕と結婚してくれ」と条件を出し忍と戦うも、58秒でダウンとなったため二人は泣く泣く別れた。しかし父オオマタに自分で婚約者を捜し出す行いを評価され、婚約者を捜しに世界中を旅し、42巻で結婚している。
        また、モロダシ共和国ではビートたけしの一発ギャグ「コマネチ」は相手に敬意を示す挨拶、相手の両鼻に指を入れる行為は接吻|キス、その際に指を第2間接まで入れる行為は接吻|ディープキスに相当する愛情表現である。「またずれ」はモロダシ共和国の原語マタワリ語で「愛」を意味するらしく、この名前が気に入ってまたずれ荘に入った。冗談好きのお茶目な性格は父親譲りで、冗談が受けないとその場で自殺しようとする。気前がよく、人から親切にされたり感銘を受けたりすると金の勲章を授与する癖がある(しかもその勲章は日本円にして時価数十万円もする本物の金。モロダシ共和国は金の産出率が世界一らしい)。日本語は少し話せるが、マタワリ語を話す場合は吹き出しの文字が横書きになり、ひらがながすべてカタカナに置き換わる。結婚式の時、しんのすけと車で走行中にテロリストに襲われ拉致されたことがある。アニメ登場はなかった。


    [ 麻薬売買組織 ]


  • ステロイド 麻酢尾(ステロイド ますお) (声:真殿光昭)
        にがりやと汚田が追っていた、麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」の人間。くどい顔をしている。リサ・アスピリンに「ビッグになってくる」と言い残し旅に出たが、いろいろあって麻薬売買組織に入り麻薬密売者となってしまった。リサに会うためまたずれ荘周辺に出没していたが、その際しんのすけ・汚田と知り合った(この時点では麻酢尾は汚田が刑事であることを知らず、汚田も麻酢尾が扮装していたため麻酢尾だとわからなかった)。リサの気持ちを察し麻薬売買組織から足を洗おうとするも、にがりやたちに見つかり御用となった。しかしその際麻薬売買組織に派遣された殺し屋に命を狙われ、またずれ荘の住人全員が人質にされる大事件にまで発展した。が、しんのすけのおかげでステロイドと殺し屋は罪を償う決心をし、事件は円満解決に終わった。ところが、原作ではしんのすけが殺し屋のもっていた手榴弾のピンを引き抜いてしまったため、手榴弾がまたずれ荘に投げ込まれ爆発しまたずれ荘がなくなってしまった。その後、麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」は壊滅した。また、崩壊したまたずれ荘はオマタと鬼瓦築造たちの力で同様のくたびぁ l6q9g$N:`LZ$,=8$a$i$l!"$^$C$?$/F1$885$N>uBV$G7z$FD>$5$l$?!#* リサ・アスピリン (声:小林沙苗)
        ステロイド麻酢尾の恋人で、モデルをしている。またずれ荘の向かいのマンションに住んでいる。


    [ (有)鬼瓦リフォームと関係者 ]


  • 鬼瓦 築造(おにがわら ちくぞう) (声:辻親八)
        建築会社(有)鬼瓦リフォームの社長で、カンナ・八根浦工事とともに野原宅を建て直した。典型的な職人かたぎで、少しでも気にくわないことがあると仕事を投げ出す。この性格には娘のカンナも苦労させられている。妻に先立たれ娘のカンナを男手一つで育て上げた。白猪天子と交際中。* 鬼瓦 カンナ(おにがわら カンナ) (声:茂呂田かおる)
        鬼瓦築造の娘で、(有)鬼瓦リフォームの社員。ひそかに八根浦工事と交際するも築造に認められずにいたが、大工の腕比べで工事の一生懸命さが認められ、交際を許してもらえた。* 八根浦 工事(やねうら こうじ) (声:檜山修之)
        (有)鬼瓦リフォームの社員で、鬼瓦カンナと交際中。* 白猪 天子(はくいの てんこ)
        タウンクリニックの婦長で、鬼瓦築造と交際中。独身。鬼瓦築造がぎっくり腰で入院した時に出会い一目惚れした。アニメ未登場。


    [ 劇団四毛 ]


  • しじみ こう太(しじみ こうた) (声:岸野幸正)
        劇団四毛(げきだんしけ、劇団四季のパロディ)の演出家で、日本演劇界の鬼才。ひそかに役津栗優を偵察し、彼女を「30年に一人の逸材」と高く評価した。なぜかいつもラーメンをすすっている。モデルは劇団四季の代表であり演出家、浅利慶太。"あさり"と"しじみ"をかけている。


    [ 友達関係 ]




    [ しんのすけの友達・知り合い ]

    大原ななこの家族、親友


  • 大原 ななこ(おおはら ななこ) (声:紗ゆり)
        しんのすけが恋をしている女子大生。20歳。保育士志望。しんのすけの目のごみを取ってあげたことから知り合う。原作では髪を染めているが、アニメでは染めておらず容姿がかなり違っている。アパートで一人暮らししている。「うっちゃり寿司」という寿司屋でアルバイトをしていたこともあった。名前の元ネタは、月刊誌『クレヨンしんちゃん特集号』(現『まんがタウン』;双葉社)に連載されていた『気ままにカジタくん』の作者「大原ななこ」(現「大原なち」)。また、アニメではしんのすけの事を「しんちゃん」と呼んでいるのに対し、原作では「しんのすけ」と呼び捨てにしていたりする。* 大原 四十郎(おおはら しじゅうろう) (声:麦人)
        ななこの父。「豪快」シリーズを執筆するベストセラー作家(「豪快」シリーズは、フタバ出版発行)。極度の娘心配性で、ななこのことが心配になるとたとえ原稿の締め切りが近づいていてもななこに会いに行き、ななこが遠出する際は必ずついていく。カナヅチ。野原しんのすけに対して何故かかなりの危機感を感じている。シナリオ教室の講師をしていた。* 鈴木 けんすけ(すずき けんすけ)
        フタバ出版に勤務している社員。41巻では、四十郎が原稿の締め切りに近づいているのにもかかわらず、ななこがスキーに行くのについていき(忍としんのすけもついていった)、鈴木けんすけもついていった。元テニスインストラクター。ホームパーティー好き。テニスボールを落とすと、テニスボールの箱に戻すという癖がある。アニメ未登場。* 神田鳥 忍(かんだどり しのぶ) (声:大塚海月)
        ななこと同じ大学の友人で、女子プロレス同好会在籍。筋肉隆々たる女性で、この体格を生かして空き巣を懲らしめたりチンピラを追い払ったりしたこともあった。原作では、モロダシ共和国の王子オマタに求婚されモロダシ共和国の女王になるところだったが、プロレスラーになる夢を諦めきれず結婚を断念した。モデルは、女子プロレスラーの神取忍。
    埼玉紅さそり隊


  • ふかづめ竜子(ふかづめりゅうこ) (声:伊倉一恵)
        埼玉紅さそり隊という1980年代のようなレトロな不良少女グループ(3人なのでトリオ)のリーダー。17歳で、高校3年生。本名「桶川 竜子(おけがわ りゅうこ)」。しんのすけからお笑い芸人扱いされ、「師匠」と呼ばれている。携帯電話、ルーズソックスを嫌う。家では密かに美少女戦士セーラームーン|セーラームーンのコスプレをしたりする。男子高校生に暴行を受けた老人を助ける、けがをした猫を助けるために金を集めるなど情に厚い一面もあり、こう見えても両親には感謝している。* 魚の目お銀(うおのめおぎん) (声:星野千寿子)
        埼玉紅さそり隊隊員の女子高生。×印のマスクとロンタイがトレードマーク。母親との二人暮しである。42巻では母親が病気で入院し、治療費を稼ぐために白ヘビ宅急便にアルバイトをしていた。そのため、紅さそり隊の集会には度々遅れていたが、その後母親は退院し元気になった。* ふきでものマリー (声:むたあきこ)
        埼玉紅さそり隊隊員の女子高生で太っている。


    [ みさえの友達 ]


  • 本田 ケイコ(ほんだ ケイコ) (声:高山みなみ)
        みさえの友人。高校時代の同級生。年下の夫と0歳の長男を持つ。29歳。愛称「おケイ」、旧姓「最上川」。結婚前はフリーライター。埼玉県戸田市にある「メスライオンズマンション」という高級マンションに居住。しんのすけから「高望みして婚期を逃し、年下の男を巧く騙して結婚した」などと言われている。おケイの出産時にはしんちゃんが一役買った。出産病院は嵐産婦人科である。* 本田 悟史(ほんだ さとし) (声:永野椎菜→鈴木琢磨)
        本田ケイコの夫。21〜22歳(ケイコより7歳9ヶ月年下)。イラストレーター。アニメ好きでアクション仮面のビデオやフィギュアをたくさん持っている。* 本田 ひとし(ほんだ ひとし) (声:天野由梨、水田わさび(一時期))
        本田ケイコと悟史の息子。愛称「ひと君」。最近、立って少し喋るようになりスイミングスクールに通っている。


    [ 会社関係 ]


  • 川口(かわぐち) (声:中村大樹)
        ひろしの部下。24歳独身。下の名前は不明。過去にまつざか梅と交際したことがあった。草加ユミに恋をしている。ひろしのよき理解者でもあり、ひろしがひそかに欲しがっているものを買ってくれることもある。* 草加 ユミ(くさか ユミ) (声:本井えみ→三浦雅子)
        ひろしの会社の女子社員。ひろしはよく鼻の下を伸ばしている。かつて彼女が飼っていた「ゴンザレス」というサル目|サルはひろしと顔が瓜二つだったという。ひろしの夢の中によく現れ、彼女がひろしに告白するという虫のいい夢をよく見ている(が、いつも悲しい結末が待っている)。* 部長 (声:郷里大輔)
        双葉商事の部長で、ひろしの上司。本名不明。ひろしが日頃から恐れていて、彼もひろしの夢の中によく現れる。ひろしはいつも彼に頭が上がらない。


    [ 春日部(アニメでは春我部)の住人 ]


  • 北本(きたもと) (声:鈴木れい子)
        野原家の隣人。お喋り好きで、みさえと夕暮れになるまで立ち話をすることもしばしば。噂好きで「歩くワイドショー」という異名をもつ。見かけによらず英語を流暢に話す。* ロベルト・マクガイヤー (声:堀之紀)
        北本の甥。北本の姉はアメリカ人と結婚したため、その息子である。たまに旅行で北本の家に滞在する。しんのすけからは「ベルト君」と呼ばれている。かなりの日本マニアで思い込みが激しく、よくしんのすけに変なこと(ケツだけ星人やケツだけ歩きなど)を教えられそれを日本の文化と勘違いする。日本語はあまり話せないが、原作では吹き出しのセリフを横書きにすることで英語を話していると想定し、アニメでは登場の際に「ロベルトさんは日本語を話しているようですが、これは吹き替えで、あくまでも英語を話しています」という旨のメッセージが出る。* 鳩ヶ谷 ヨシりん(はとがや ヨシりん) (声:阪口大助)/鳩ヶ谷 ミッチー(はとがや ミッチー) (声:草地章江→大本眞基子)
        野原一家の近所に住んでいる夫婦。(かつてはヨシリン&ミッチーというのは一般のカップルの名前であった。)野原一家とはハワイ旅行の時に出会い、その後に野原家の隣に引っ越してきた。夫妻はラブラブ(大抵プライベート時では服装がペアルック)で、その光景は近所はもとより、会社に行く途中の駅、発車寸前の電車内でも見ることができる。喧嘩をすると野原家に駆け込み、野原夫妻に仲介を押しつけてはすぐ仲直りする。また、野原家の隣に転居してきたときは無理矢理引越し作業に巻き込むなど、ずうずうしい行動が目立つため、野原夫妻はこの2人が迷惑でかなりの重荷となっている。だが、ヨシりんが自殺騒動を起こした時には、すぐに駆けつけたりもする。原作ではヨシりんは勤めていた会社をリストラされて、その後ひろしの会社双葉商事に入社している。また、原作では双葉商事の他部署に所属していたが、最近ひろしの直属の上司に気に入られ、ひろしの事実上の部下に。* 門呂 マリ(もんろ マリ)
        野原一家の近所に住んでいるマリリン・モンローに似た女性。困ったことがあるとすぐに野原家を訪ねるが、その際ひろしは彼女の色気につられてどんなことでも引き受けてしまい、大抵ひどい目に遭っている。夫は海外赴任中。アニメ未登場。* 門呂 オサム(もんろ オサム)
        門呂マリの息子。小学2年生。非常にこましゃくれてた性格のためしんのすけとは気が合う。アニメ未登場。


    [ アニメ、特撮関係 ]

    劇中劇にもかかわらず、単発でシリーズが作られるなど一部では評価が高い。特に『アクション仮面』と『超電導カンタム・ロボ』は主題歌までもが用意されている(あくまでクレヨンしんちゃんのなかの一話であり、独立したシリーズは作られていない)。


    [ アクション仮面 ]



  • アクション仮面(アクションかめん) (声:玄田哲章)
        特撮番組「アクション仮面」の主人公。役名、芸名、本名共に郷 剛太郎(ごう ごうたろう)。武道の達人で、柔道三段、空手三段、剣道二段、ムエタイ、少林寺拳法、サンボ、骨法、ブラジリアン柔術、カポエラーなどを修得、使用できる。しんのすけが尊敬する人物で、彼自身しんのすけを大切なファンと捉えており、信頼関係も篤い。しんのすけとは、アクション仮面ショーで知り合う。
        主な必殺技は「アクションパンチ」「アクションキック」「アクションビーム」「アクションスライサー」。また、しんのすけがアクション仮面の技を応募して採用された「アクション・ローリング・サンダー」と言う技もある。勝利した際に手を挙げ高らかに「ワッハハハハ」と哄笑するポーズはしんのすけがよく真似している。* 桜 ミミ子(さくら ミミこ) (声:小桜エツ子)
        アクション仮面の良きパートナー役でセーラー服姿が特徴。いろいろなアイテムを持っている。いつも怪人たちに襲われ人質にされているが、アクション仮面に救い出され勝利の際にはともに「ワッハハハハ」と哄笑している。* 郷博士(ごうはかせ) (声:納谷六朗)
        アクション仮面を開発した博士。超科学研究所を設立している。郷剛太郎の父という噂もある。* 北春日部博士(きたかすかべはかせ) (声:増岡弘)
        なぜか劇しん(映画版)に登場する博士。無類の小林幸子ファンで、彼女の紅白歌合戦の衣装で兵器を作ってしまうほど。* アクション仮面ムスメ(アクションかめんムスメ)
        本名 八潮ミサト。19歳。アクション仮面の後継者。漫画第41巻にて登場。正義感が強く、郷剛太郎から、後継者に選ばれる(郷剛太郎は、長年戦い続けたため、腰の痛みになやんでいた)* イーグルヘッド (声:小杉十郎太)
        アクション仮面と一時期激闘を繰り広げた怪人。実は行方不明になっていたミミ子の兄。最終的に記憶を取り戻してアクション仮面と共に自分を改造した組織の首領を倒した。* モンキッキー (声:不明)
        アクション仮面の悪役。「モンキーバリア」でアクション仮面と渡り合うが、栄養ドリンクでパワーアップしたアクションビームに敗れる。* メケメケZ (声:青野武)
        アクション仮面の悪役。煙草のポイ捨てをアクション仮面に注意されていた。* カマキリー (声:京田尚子)
        アクション仮面の悪役。* フラワー男爵(フラワーだんしゃく) (声:結城比呂)
        一時期登場したアクション仮面の悪役。イケメンで、みさえが一時期アクション仮面にのめり込むきっかけになった。自分の敵であるにもかかわらず、桜ミミ子を助けたことがある。最終的にはアクション仮面に破滅させられる。みさえによるとイケメンシリーズは終了したらしい。


    [ 超電導カンタム・ロボ ]


  • カンタム・ロボ (声:大滝進矢)
        テレビアニメ「超電導カンタム・ロボ」に登場する巨大ロボット。形状は戦闘メカ ザブングル|ザブングルに似ている。必殺技はカンタムパンチ(ロケットパンチ)やカンタムビームなど。世界制服を企む「秘密結社ミッドナイト」の野望を阻むため、山田ジョンとともに日々戦っている。
       アニメでは一度だけ変型し、顔やカラーリングが変わった。また、武器もハリセンを使っていた。モデルは機動戦士ガンダム?* 山田 ジョン(やまだ ジョン) (声:山口勝平→松尾佳子)
        カンタム・ロボのパイロット。東京都東村山市出身。未来からやってきたカンタム・ロボと友達になり、ともに敵と戦っている。* キルギロス大統領 (声:青野武)
       秘密結社ミッドナイトの最高指導者。カンタムロボの上を行く巨躯の持ち主。* カイザム・ロボ (声:石井康嗣)
        カンタム・ロボの実兄。秘密結社ミッドナイトが誇る強力ロボット軍団「ミッドナイト五人衆」の一人で、すべての能力においてカンタムを上回っている。* シーラ・ロボ (声:不明)
        カンタム・ロボの婚約者。カンタムを追って未来からやってきた。カンタム・ロボとはやることはやっていて(山田ジョン曰く)、一子を儲けている。


    [ ふしぎ魔女っ子マリーちゃん ]


  • 師走マリー(しわす マリー) (声:國府田マリ子)
        少女向け特撮「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」の主人公の魔女っ子。アニメ版もあるらしい。魔法高校を落第され、それを阻止するために人界の高校に転校してきた。しかし正体を知られてしまうとみなの記憶を消し去りまた別の高校へ転校していく。風間トオルが一時期夢中になった。* セイン (声:大谷育江)
        師走マリーの弟。呪いをかけられラッコにさせられている。いつもマリーのそばにいる。* シーラ (声:川村万梨阿)
        師走マリーのライバルの魔法少女。いつもマリーの正体を現すよう仕向ける。


    [ 魔法少女もえP ]


  • もえP(もえピー) (声:野川さくら)
        少女向けアニメ「魔法少女もえP」の主人公の少女。特撮版もあるらしい。いわゆる萌えアニメの類で桜田ネネに酷評されているが、風間トオルが夢中になっている。靴や下着などのキャラクターグッズやお菓子付きフィギュアやトレーディングカードが発売されている。


    [ 春日部の店員 ]




    [ アクションデパート ]


  • 越谷 順子(こしがや(初期は「こしたに」) じゅんこ) (声:小林優子)
        アクションデパート迷子センターの係員。しんのすけをブラックリストワースト1に入れるほど恐れている。苗字は埼玉県越谷市に由来する。


    [ かすかべ書店 ]


  • かすかべ書店店長 (声:京田尚子)
        しんのすけがよく行く書店「かすかべ書店」の女性店主。本名不明。とがったメガネをかけていて、まるでカマキリを擬人化したような風貌である。店での立ち読みを無くすべく、様々な作戦を立てて立ち読みする人に対抗しているが、しんのすけやみさえ達には通用しなかった。何故彼女が立ち読みする人を目の敵にするのかというと、彼女の父親が経営していた書店が好き放題に立ち読みさせられた挙げ句、潰れてしまったからである。* 中村(なかむら) (声:稀代桜子)
        かすかべ書店の女性店員。下の名前は不明。店長と共に、立ち読みを一掃するべく奮闘している。なお、書店内では「書店協会ブロックサイン」という一種のジェスチャーを使って会話をする。


    [ セールス ]


  • 売間 久里代(うりま くりよ) (声:津野田なるみ)
        通称「地獄のセールスレディ」。27歳独身。星座は水瓶座。訪問販売をしており、一度狙いを定めたら買うまで話し込む。商品を売る為に、様々な道具を使う事がある。顔立ちが男っぽい為、しんのすけからは「おかまのおねえさん」と呼ばれ、近所の人に怪しいオカマとして警察に通報されたりした。野原家にもセールスに訪れるもののしんのすけに邪魔され失敗。山に修行に篭ったりもした。その際、魚介類の叩き売りを、熊などの動物相手に成功させている。売っている商品は、幼児教育セットや赤ちゃんの離乳食と幼児用商品が多い。度々警察に通報された事もあってか、ここ10年近くアニメには現れない。声優の津野田なるみさんをモデルにしたらしい。


    [ えんぴつしんちゃん ]

    ※「えんぴつしんちゃん」は、しんのすけが小学校に進学する劇中の物語。原作では29巻に初めて掲載。アニメでは2001年4月20日に初めて放送。この物語中では、風間くんだけ私立小学校に進学し、しんのすけ・ネネ・マサオ・ボーちゃんは公立のアクション小学校に進学している。なお、しんのすけ・マサオ・ボーちゃんは1年1組、ネネは1年3組に在籍。なお、クレヨンしんちゃん内で見受けることのできる「エンピツしんちゃん」(1994年1月31日放送)とは無関係。こちらの「エンピツしんちゃん」は、クレヨンしんちゃん自身のパロディアニメで、エンピツしんちゃんという言葉遣いの荒い少年が登場しそれを真似する園児が続出、保護者が困惑するという「クレヨンしんちゃん」に対する世間の評価を戯画化したメタフィクションである。このス� %H!<%j!<$K$O!"%"%K%a$N1F6A$r7|G0$9$k$_$5$($KBP$7$R$m$7$,!V$G$b26$?$A!"Bg?M$K$J$C$F$b%7%'!<$@$N%?%a8^O:$@$N8@$C$F$J$$$@$m$&!)!W$HH?O@$9$k$H$$$&!"!Vクレヨンしんちゃん」に対する批判への反駁ともとれるシーンがある。* 鳩ヶ谷(はとがや)/持田(もちだ) (声:斎賀みつき→西村ちなみ)
        原作とアニメでは名前が異なる(原作では「鳩ヶ谷」、アニメでは「持田」を使用)。アクション小学校6年1組の女性|女子。地区別集団登校B町13地区班長で、今回しんのすけが班員になった。6年連続で一人も遅刻者を出していなかったが、しんのすけのせいで10日連続遅刻になってしまう。* ちほちゃん
        しんのすけのクラスメイト・隣の席の女子。しんのすけのことが好き。同じクラスの意地目鯛造にいじめられた時、助けてもらったことがある。35巻で初登場。テレビ未登場。* 意地目 鯛造(いじめ たいぞう)
        しんのすけのクラスメイト。いじめっ子。ちほちゃんが好き。35巻で初登場。テレビ未登場。* 意地目 鯛太郎(いじめ たいだろう)
        意地目鯛造の兄。5年生。しんのすけに鉄棒の逆上がりを教えてもらった。テレビ未登場。* 姫宮(ひめみや) (声:鷹森淑乃)
        しんのすけのクラス、1年1組の学級担任|担任。31歳独身。彼氏(飽彦(あきひこ)さん)がいたが、大便小僧の銅像前で別れさせられた。33巻で初登場。* 南桜井(みなみさくらい) (声:川上とも子)
        1年2組の担任。自分を一番の美人と自負しており、姫宮先生が敵対心を抱いている。


    [ その他 ]


  • 団 羅座也(だん らざや) (声:茶風林)
        ニュースキャスター。将棋の角行の駒が描かれた蛍光ピンクの背広を着ている。名前はアメリカ人の元CBSキャスターダン・ラザーに由来。* 武蔵野 剣太(むさしの けんた) (声:野島健児)
        剣道教室の館長で、公園でしんのすけと出会ったのがきっかけで、しんのすけに無料で剣道を教えることになった。現在は剣道教室の館長は父親が継ぎ、修行の旅に出るため春日部を去っている。* 須毛駒 志郎(すけこま しろう) (声:森川智之)
        22歳の大学生。「母性本能をくすぐる眼差し」で多くの女性をオトそうとしたが、いつもしんのすけに邪魔されている(大原ななこもオトそうとしたがしんのすけによって阻止される)。しんのすけに親のすねかじり大学生と思い込まれている。* 三木 和目男(みき わめお) (声:田中康郎)
        みさえが通っていた自動車学校の教習指導員。縦長の楕円形の顔で典型的なバーコード禿。ふた言目には「おバカですねー」といい、他にも「バカモン」、「ジョーシキでしょうが」が口癖で、みさえから暴行を受けたことがある。みさえの最後の実技試験で担当になり、みさえは絶望に陥ったが、しんのすけのおかげで合格した。合格を言い渡した際、普段は見せない笑顔を見せた。しんちゃん曰く、「バーコードが笑った」と。* 佐藤 靖(さとう やすし) (声:関智一)
        みさえが一時期本気で惚れ込んだ、八百屋でバイトをしていた青年。野口五郎の本名と同姓同名。しんのすけのせいでみさえがローン地獄で苦しんでいると勘違いし、みさえに「朝の来ない夜はありません」と励ましの手紙を出したのだが、みさえはこれをラブレターと誤解し恋におちてしまう。* もとひさ (声:渡辺久美子)
        しんのすけをライバル視している少年。子供ながら映画「ロッキー_(映画)|ロッキー」やアラン・ドロンに感化されており、不良少年グループ「埼玉レッドサン」を結成していた。桜田ネネに一目惚れし、彼女をめぐってしんのすけと対決したことがある。のりやすい性格。* クリス・エバート (声:林原めぐみ)
        「クレヨンしんちゃんスペシャル 大西部劇 野原の用心棒」に登場。27歳独身女性保安官。拳銃の腕前は天才的。野原家と協働して村を強盗団マジー・デ・ガメッチーニ一味から守ったが(ガメッチーニはひろしの煽動する牛の大群に江戸城まですっ飛ばされ、謀反者としてお縄につく)、現金輸送車強盗団シーラ・バックレー一味との攻防で100万ドルを灰にし(直接的にはしんのすけがダイナマイトを投げてやっつけた際に現金輸送車も燃やしてしまった)、保安官を引責辞任、テキサス幼稚園の運転手兼ボディーガードの職に落ち着く。* 北与野博士(きたよのはかせ)
        原作のクレしん・外伝「北与野博士の大発明」に登場。研究所で奇妙な発明品を開発しているが、その発明がきっかけでいつも野原一家がトラブルに巻き込まれている。アニメ未登場。


    [ よしいうすとと関係者 ]


  • よしい うすと (声:土師孝也)
        しんのすけの家の近所に住んでいる漫画家。代表作は「少年忍者吹雪丸」、もといヒット作はこれだけ。よくしんのすけや、彼の起こしたトラブルに巻き込まれるなどして執筆を邪魔される。そのため、原稿を落とすことが多い。佐藤マサオは彼のファンなのだが、性格が悪く短気でマサオに「人間性は最低」と言われてしまっている。トイレの時間が長く、排便後いつも便を観察している。名前は「クレヨンしんちゃん」原作者臼井儀人のもじり。* よしい たえ子(よしい たえこ) (声:勝生真沙子)
        よしいうすとの妻。彼のアシスタントをしているが、自分で好き勝手に絵柄を変えてしまうためよくうすとに口汚く罵られている。そして罵られるとうすとの作業机に上がって大暴れし、机の上をめちゃめちゃにする。* 戸津加 源久(とつか もとひさ) (声:沼田祐介)
        よしいうすとの担当編集者。35歳。顔は怖いがやさしい。昔ラグビーをやっていた。出版社双葉出版に勤務。* 戸津加 源基(とつか げんき) (声:不明)
        戸津加源久の息子。1996年誕生。託児所に預けられたとき、居合わせたひまわりに一目惚れした。目や鼻が源久にそっくりである。* 染谷(そめたに) (声:岡野浩介)
        よしいうすとの担当編集者。フルーツ好き。よしいうすとを内心見下げているが、しんのすけとは気が合う。出版社双葉出版に勤務。* 増尾 とおる(ますお とおる)
        非常に汎用性の高い人物、顔はくどいけど性格はさっぱりしている。原作の外伝を中心に登場し、料亭ふたばの板前、麻薬の売人ステロイド麻酢尾(別記)、育毛の精カロヤン増尾、殺し屋のラベンダー増尾(声:一条和矢)、よしいうすとの担当編集者などとして登場。最近マンションを購入。阪神ファン。実在する臼井儀人の担当編集者をモデルにしている。


    [ しんのすけ自作 ]


  • ぶりぶりざえもん (声:塩沢兼人)
        武士|侍の姿をした豚。しんのすけが発案した「救いのヒーロー」。腰にさしているのは刀のように見えるが千歳飴。外伝「ぶりぶりざえもんのぼうけん」においてはしんのすけがマラカスを振ることで召喚される。いつもろくすっぽ仕事をせず都合の良い時に消滅したり軽々しく敵に寝返ったりし、そのくせ多額の救い料を請求してくるなどヒーローらしからぬ振る舞いが多いが、なんだかんだいってしんのすけと力を合わせて悪を倒したり、たまに名言を残したりするなどどこか憎めないキャラクターである。召喚されたときに「むこうの世界」でソフトSM (性風俗)|SMを楽しんでいるときもあり、かなりのマゾヒズム|マゾヒストである。コンピュータウイルスになった事もあったり、地球にいる生物全部がぶりぶりざえもんに変えられたこともある。
        アニメや劇場版では2000年に声優の塩沢兼人氏が亡くなってからはあまり出番がなく、出ても声がない。2002年に1回だけ山崎たくみ氏を起用して特別番組を放送する計画があがったが、やはり塩沢氏の声とは異なっているため中止となった。塩沢氏の死後再放送以外でぶりぶりざえもんが登場したのは2002年に1回、2003年の特別番組「トレジャーハンターみさえ」と2004年に1回、2005年(8月26日、9月16日)に2回の計5回のみで、いずれも声がない。2005年8月現在までに塩沢氏以外にぶりぶりざえもんを演じた人はいない。劇場版では2003年公開の「栄光のヤキニクロード」に大量のぶりぶりざえもんが登場、2005年公開の「伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」にも出演したが、やはり声は無かった。なお、原作コミックスでは塩沢氏の死後も登場している。
        これについてはクレヨンしんちゃんの特別イベント「新文芸坐クレしんオールナイト」で現監督のムトウユージ監督が「ぶりぶりざえもんの声は塩沢氏の声以外考えられない。代役を立てたり声をサンプリングしたりするのは塩沢氏に失礼なので永久に封印する」と宣言している以上(ムトウ監督にとどまらず歴代すべての監督、プロデューサー、原作者もこの意見に賛同)、今後も声が復活することはないと思われる。この方針については「軽々しく代役を立てない職人かたぎがうかがえる」「塩沢氏を尊重している」と絶賛する声がある一方、最近は「単なる監督の自己満足」「主要なキャラクターなのだから、封印されては困る」と批判する声も出てきている。



    パロディ

    原作やアニメでは現実にあるものの名前を捩って登場するものがあるが、たまに実在するものもある。




    [ 企業、劇団、学校、施設、病院、機関名 ]


  • デネーズランド(ディズニーランド)

  • サトーココノカドー(イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー(イトーヨーカドーが子会社になったためこの先どうなるか分からない))

  • タヨトレンタリース(トヨタ自動車|トヨタレンタリース)

  • オッサンレンタカー(日産自動車|日産レンタカー)

  • ブジヤ、不シ家(不二家)

  • ドクナマルド、マクロナルド、ワクドナルド、ドクマナルド(マクドナルド)

  • メスライオンズマンション、マングースマンション(大京|ライオンズマンション)

  • KEIBU(西武百貨店|SEIBU)

  • 乙産自動車(日産自動車)

  • 英会話BOVA(NOVA|英会話NOVA)

  • ホーラ化粧品(ポーラ化粧品)

  • 西反(西友(「あたしンち」にも同様のパロディが登場))

  • ヨルトン(ヒルトン)

  • タツヤ(ツタヤ)

  • フロミズ(プロミス)

  • ヨントリー(サントリー)

  • ホヨタ自動車(トヨタ自動車)

  • グッチッチ、ブッチ(グッチ)

  • ボーレックス(ロレックス)

  • ヘラカモメ、エロガモ(サルヴァトーレ・フェラガモ|フェラガモ)

  • サンブス、ザンクス(サークルKサンクス|サンクス)

  • ウッテリア(ロッテリア)

  • ニセタンデパート(伊勢丹|伊勢丹デパート)

  • カスト(ガスト (ファミリーレストラン)|ガスト)

  • エイトイレブン、セボンイレボン(セブンイレブン)

  • エミリーマート(ファミリーマート)

  • ミニズトップ、ビッグゴー(ミニストップ)

  • 新宿クマ劇場(新宿コマ劇場)

  • 劇団四毛(劇団四季)

  • 横島屋デパート(高島屋|高島屋デパート)

  • センタッキーフライドチキン、ミシシッピーフライドチキン、ヘンタッキーフライドチキン、オクラホマフライドチキン(ケンタッキーフライドチキン)

  • えび道楽(かに道楽)

  • 味だす(アディダス)

  • ラルビー(カルビー)

  • ブリコ、ゴリコ(江崎グリコ)

  • ZAL、YAL(日本航空|JAL)

  • nussen(ニッセン|nissen)

  • ゲンブ(グンゼ)

  • 有楽亭(安楽亭)

  • キタジマキヨヒコ(マツモトキヨシ)

  • おタカラブネ(タカラブネ)

  • 白ヘビ宅急便、白ネコ宅配便(ヤマト運輸|クロネコヤマトの宅急便)

  • Danny's(デニーズ)

  • うっちゃり寿司(びっくり寿司)

  • レーサン、HIGHSON(ローソン)

  • 東武動物ランド(東武動物公園)

  • オケ牧場(OK牧場)

  • 宝地下歌劇団(宝塚歌劇団

  • パウス食品(ハウス食品)

  • 火事の素(味の素)

  • ランボルニーギ(ランボルギーニ)

  • ミケハウス(ミキハウス)

  • モレバーガー(モスバーガー)

  • ツーリーブス(フォーリーブス、もしくは双葉(社)の英訳「two leaves」)

  • テレビあさひ、テレアサ食品(テレビ朝日)

  • ガッツカメラ、ピックカメラ(ビックカメラ)

  • ニャン天堂(任天堂)

  • オックスフォード猫臭学園(オックスフォード大学)

  • かすかべ健康ランド(かすかべ湯元温泉)

  • フタバ出版、フタバ社、フタバ大出版(双葉社)

  • チャネル(シャネル)

  • 函館カブリエル病院(函館ベイサイト病院)

  • サッポロ病院(市立札幌病院)

  • よしのや(吉野家)

  • けいしちょう(警視庁)

  • なんばかげつ(なんばグランド花月)

  • 春我部公民館(春日部市民文化会館)

  • ナマケモノひっこしセンター(カルガモ引越しセンター)あるいは(ダック引越しセンター)または(全国引越専門共同組合|ハトのマークの引越しセンター)

  • ばたふ社(双葉社)

  • ケッコー大江戸ランド(日光江戸村)

  • マコム(アコム)

  • ヨンパレス(サンパレス)

  • オイフロ(アイフル)

  • Pahoo!(Yahoo!)

  • クワンタス航空(カンタス航空)


    [ 商品名、名産品 ]


  • AFO(アホー)焼きそば(日清食品|焼そばUFO)

  • バーゲンダッシュ(ハーゲンダッツ)

  • スネカフェ(ネスカフェ)

  • ヌライト(ネスレ日本|ブライト)

  • ポッキン、パッキー(ポッキー)

  • プスライト、スポライト、スペライト、ヌスライト(スプライト)

  • GGレモン、CCモレ(サントリー|CCレモン)

  • コケコーラ、エンヤコーラ(コカ・コーラ)

  • バスクルリン、バスクロン(ツムラ|バスクリン)

  • 六甲のうまい水(ハウス食品|六甲のおいしい水)

  • スプリ(キリン|サプリ)

  • みっちゃん(サントリー|なっちゃん)

  • スネカフェEXTRA(ネスカフェ|エクセラ)

  • カリッピー(湖池屋|ポリンキー)

  • コブラのワルツ(ロッテ|コアラのマーチ)

  • ジャワワカレー(ハウス食品|ジャワカレー)

  • アーモンドカレー(ハウス食品|バーモントカレー)

  • カルペソ(カルピス)

  • ボンジュース、PANジュース(ポンジュース)

  • チチダス(森永乳業|ビビタス)

  • ピポリタンD(大正製薬|リポビタンD)

  • 三十六茶(アサヒ飲料|十六茶)

  • モレツビール(サントリー|モルツ)

  • ミカちゃん人形(タカラ|リカちゃん人形)

  • ギンチョール(大日本除虫菊|キンチョール)

  • ムヒヒS、むひむひ(池田模範堂|ムヒ)

  • ムーキー(ユニ・チャーム|ムーニー)

  • ニャンパース(プロクター・アンド・ギャンブル|パンパース)

  • posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年12月16日

    マンガ[ギャラクシーエンジェル]

    マンガの知識館ギャラクシーエンジェル


    ギャラクシーエンジェルは株式会社ブロッコリー (企業)|ブロッコリーによるキャラクターメディアミックス企画(旧称『Project G.A.』)。アニメ、コミック、ライトノベル|小説、コンピューターゲーム|ゲーム、キャラクターグッズを展開する。

    東京キャラクターショー2005にて、続編「ギャラクシーエンジェルII」が公式発表された。(2006年2月23日にPS2用ゲームとして発売予定)




    主要スタッフ




    [共通スタッフ]


  • 企画?原作:ブロッコリー

  • 総監修:水野良

  • キャラクター原案:かなん

  • メカニックデザイン:高倉武史・企画デザイン工房戦船(2004年4月セタに吸収、同社の映像コンテンツ事業本部となる)


    [小説]


  • 執筆:水野良、柘植めぐみ、土井佐智子、野尻抱介
    :水野版、柘植版、土井版は原作系。野尻版はアニメ版に準拠(ムック「ギャラクシーエンジェルレシピブック」に収録)。


    [コミック]


  • 執筆:かなん

    (月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)にて「ギャラクシーエンジェル2nd」、コミックデ・ジ・キャラットにて「ギャラクシーエンジェル天使図鑑」、ブロッコリー直営店ゲーマーズの月刊情報誌「フロムゲーマーズ」にて「GAみち」連載中。)


    [アニメ]


  • シリーズ監督:浅香守生、大橋誉志光(以上第1、2期)、高柳滋仁(第3、4期)

  • シリーズ構成:井上敏樹

  • 脚本:井上敏樹、佐藤勝一、滝晃一、遠藤明範、金巻兼一、菅良幸、小林靖子、杉原研二、玉井☆豪、野尻抱介、ときたひろこ、堺三保、大和屋暁、古怒田健志、石橋大助、犬飼和彦、与口奈津江

  • キャラクターデザイン:藤田まり子

  • 総作画監督:藤田まり子、古賀誠(第3期のみ)

  • 音響監督:たなかかずや

  • アニメーション制作:マッドハウス



    ストーリー




    [ゲーム版 その他(原作系)]

    はるか昔……突如襲った時空震(クロノクェイク)により、人類は宇宙への進出手段を喪った。約200年後。惑星トランスバールの衛星軌道上に現れた「白き月」は、この惑星に住む人類に「恩恵(ギフト)」を授け、再び宇宙に向かう道を与えた。以後400年にわたり、トランスバールはその版図を広げ、128の惑星を治める「トランスバール皇国」へと発展していった。トランスバール歴412年。突如現れた大艦隊は瞬く間に首都惑星トランスバールを陥し、皇王ジェラールら皇族を弑逆した。艦隊を率いていたのは、その5年前、ジェラールによって皇国から放逐されていた皇子エオニアだった。そんな中、辺境駐留艦隊にあってクーデターの報を知った青年将校タクト・マイヤーズの前に、5機の戦闘機が現れた。「ムーンエンジェル隊」と名乗る彼女らは、白き月に滞在していたためエオニアの粛清を逃れた皇子シヴァを守るようにとの、かっての恩師のメッセージを、タクトの許に携えてきたのだった。タクトは、白き月よりもたらされる先史文明「EDEN」の技術遺産「ロストテクノロジー」の粋を集めて建造された宇宙戦闘機「紋� >O5!!W$rA`$k5人の少女と共に、戦乱の嵐に立ち向かっていく。


    [ アニメ版 ]


    ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の遺構遺品の回収……なのだが、実際にやってる事といったら、猫の捜索やら誘拐事件の犯人捜しやらVIPや超重要犯罪者の護送やらアステロイドに放置された粗大ゴミの処理やら惑星に刺さった釘抜き(!)やらと、ほとんど「何でも屋」。いや、ちゃんと本来の仕事もしているのだが、回収されたロストテクノロジーときたら「船そのものがダイエットマシーンの巨大宇宙船」「周囲の人間の魂を入れ替えた挙句強制成仏させる墓石」「人間を幼児化させるういろう」など、果たしてこれが文明の発展に寄与したのかどうか疑問を抱かせる怪しいモノばかり。さらにライバルの「ギャラクシーツインスター隊」には挑戦されるわ、時空の歪みに引きずり込まれて着いた惑星で原始生活を始めるわ、皇国にまつわる秘宝を巡って欲を張り合って内輪もめするわ、基地内に昆布の神(!)が降臨するわと……そんなこんなでエンジェル隊は此 #F|$b33$C$W$A$J$N$G$"$j$^$7$?!#


    [ 原作系とアニメ版の内容の異同について ]

    本作品は本来、恋愛コメディでもギャグでもなく、ハードでシリアスな展開を目的に企画された。アニメ版がギャグ主体になったのは、アニメ版第1期の制作立ち上げに当たって、シリーズ監督を共同で担当する浅香守生と大橋誉志光、シリーズ構成を受け持つ井上敏樹の三者が、
    「全26話(実際には2話分が削られた)で、なおかつ1話当たりの時間が正味10分というフォーマットではオリジナル企画通りのアニメ化は困難なので、アニメ版は、たとえオリジナル企画の設定・ストーリーから大きく外れたとしても、主人公5人の個性を前面に出した内容にするのが妥当である」
    と判断した事による。この結果本作品は、タイトルと主要登場人物が共通でありながら、原作系諸作品とアニメ版ではストーリーや登場人物の性格・プロフィールなどが大きく異なるという、メディアミックス企画としては前例のないものとなったが、一方で、例えばアニメ版ではタクト、エオニアなど原作系のキャラクターが使えない(逆のケースも同様)などのデメリットが生じてしまった。ブロッコリーは原作系とアニメ版の関係について「アニメはゲームの半年前の物語」という公式見解を出しているが、両者の間やアニメ版各話間では矛盾も見られるため、ファンの間では「原作系作品群とアニメ版はパラレルワールドの関係にある」とのコンセンサスが暗黙のうちに得られている。なお、主題歌も原作系(ゲーム)とアニメ版では異なり、歌手もゲームでは飯島真理(第1作OP及びED・「Moonlit Lovers」OP)と佐藤裕美(「Eternal Lovers」OP及びED)が、アニメ版ではエンジェル隊(後述)が担当している。(一応、「Moonlit Lovers」の劇中ではエンジェル隊がゲーム版主題歌「Eternal Love」を歌っている。  K


    [ 主な相違点 ]


  • 物語開始時点におけるミルフィーユと蘭花の関係
       原作系(水野版小説)では士官学校の同期。アニメ版(第1期#1)では蘭花は既にエンジェル隊隊員で、ウェイトレスだったミルフィーユとの面識はなかった。

  • ミルフィーユの紋章機「ラッキースター」の竣工時期
       原作系ではプロトタイプとして最初にロールアウト。アニメ版では第1期#9にて最新鋭機として登場。

  • 時空震、白き月、ギフト、月の聖母
       原作系の重要なキーワードだが、アニメ版では一切言及がない。



    用語

    ・エンジェル隊
    :原作系(ムーンエンジェル隊)では白き月を警護する近衛特殊部隊。白き月の警護が主な任務。
    :アニメ版(ギャラクシーエンジェル隊)ではロストテクノロジーの回収、管理を行うトランスバール皇国軍の特殊部隊。が、副業(というかアルバイトというか)のほうで何かと忙しい。
    ・トランスバール皇国
    :全128星系を統べる巨大銀河皇国。首都は惑星トランスバール。
    ・紋章機
    :エンジェル隊が駆る戦闘機。人間の脳と人工知能を接続する装置「H.A.L.O.」によって操縦する。パイロットになるには特殊な適性が必要。
    ・ロストテクノロジー
    :古代文明が生み出した科学技術。原作系では、約600年前に起こった「時空震」以前のものを指す。



    キャラクター




    [ エンジェル隊 ]

    ※原作系とアニメ版とでは、設定が異なる。名前は多くが食べ物や酒にまつわるもの、特に菓子から取られている(由来は各キャラクター名をクリックして辿れる記事を参照)。
    ・パイ#甘いパイ|ミルフィーユ・葉桜#さくら葉|桜葉 (ミルフィーユ・さくらば) 声優:新谷良子
    :強運と凶運の持ち主で料理(特にお菓子作り)を作るのが大好き。少々天然ボケなお気楽少女。春の日差しのようにぽかぽかとした雰囲気を持ち、いつも笑顔を絶やさず、よくお菓子を作っては仲間達に振舞っている。その味は絶品。
    :原作系では学校の教師を目指し皇国師範学校に願書を送ったはずが、持ち前の凶運が引き起こした通常起こり得ない郵送事故により皇国士官学校に誤配された挙句、何故か士官学校の入学試験の受験資格を手に入れ、強運により見事試験に合格。その後、強運凶運に彩られた波乱に満ちた学校生活を送り、学校を首席で卒業した。強運により様々なものを手に入れてきたが、彼女自身も手に入れたものを確実なものにする努力を怠らない。また、心の奥では自分の凶運によって周りの人が苦しんでしまうことをとても危惧している。通称「ミルフィー」。ギャラクシーエンジェルII#アプリコット・桜葉|アプリコット(『G.A.II』のメインヒロイン)という妹がいる。
    :アニメ版ではリゾート惑星ワイハのとあるレストランに勤めていたが、軍に入りエンジェル隊に配属。そこでウェイトレス時代に親しくなったフォルテ、蘭花と再会する。原作系に比べて天然ボケの面が色濃くなり、自分の周囲で何が起こっているかわかってないこともしばしば。年に1回「大凶運の日」なるものが訪れ、その日に彼女を悲しませると、宇宙規模にも及びかねない災難が発生する。かなりの熱血屋でもある。通称は「ミルフィーユ」のまま。
    :年齢:17 身長156cm 紋章機:ラッキースター ;蘭花・キイチゴ|フランボワーズ (ランファ・フランボワーズ) 声優:田村ゆかり
    :体育会系。格闘技が得意。趣味は占いとリリヤン|リリアン。激辛料理が好み(辛さ1000倍カレーなど)。本人は「燃えるような恋がしたい」と言っている。表面上ではキツい性格に見られがちだが、本当は人一倍身内を大切にする心優しい少女である。故郷にいたときに師匠(原作系とアニメ版で異なり、後者に登場する師匠の名前は「シ・ショー」)に格闘技の教えを受けていた事もあり、格闘センスはかなりのもの。
    :原作系では非常に貧しい農業惑星出身で、大家族の第1子として生まれた。そのため家族の生活費を稼ぐため士官学校へ進学、軍人となった。また、そんな大家族の中で育ったせいか、感受性が非常に強い。士官学校の入学式に行く途中に道に迷っているミルフィーユと出会い、早速彼女の運に振り回され入学式に遅刻してしまう(しかし、ミルフィーユ自身は入学式に間に合っている)。さらに寮でも彼女と同室となり、学校時代全般を通して彼女の運に振り回され、同時にかけがえのない友情を育んでいった。士官学校での成績はミルフィーに次ぐ次席。しかし、これはミルフィーユとは異なり完全に蘭花自信の努力によるものである。学校での格闘技の教練で彼女にかなう相手はいなかった。そして、そのスキルはパイロットとしての素質にも反映されており、エンジェル隊で最も高速戦闘を得意としている。
    :アニメ版ではイイ男(容姿と財力)に目が無く、それを原因としてトラブルを起こす事もしばしば。窮地しのぎ、あるいは相手を喜ばすためについた嘘が、本人には収拾不能なまでに肥大化し、周囲を巻き込んでしまう事もある。ミントとヴァニラを両脇に抱えて全力疾走してのけるなどメンバー一の力持ちでもある。アニメ版でも故郷や家族に関する描写があるが、原作系とは微妙に異なる。ハリウという姪がいる。
    :年齢:18 身長161cm 紋章機:カンフーファイター ;ミント・ブラマンシェ|ブラマンシュ 声優:沢城みゆき
    :エンジェル隊の参謀格。ブラマンシュ財閥のお嬢様。駄菓子のように着色料がたっぷり含んだ食べ物をよく食べている。秘密の趣味は着ぐるみの収集とコスプレ。
    :原作系ではテレパシー能力を持ち、そのせいでやや人間不信の面を見せる。自立志向が強く、そのために白き月入りを志願した経緯を持ち、実家との折り合いは良いとはいえない。
    :アニメ版では、趣味を隠すために同僚の抹殺を図るなど油断ならないところがあるが、たまに策に溺れたりもする。かわいいクマの刺繍をあしらったバッグから謎の機械を取り出したり、メーモンというペット(飛行能力を有し、口から破壊光線を放つアザラシ似の動物)を召還したりするなど、謎の部分も多い。
    :頭の動物の耳のような部分は、原作系では体の一部で、テレパシーを行うための器官であり、彼女の全ての血族は性別に関係なく同様の耳が生えている。アニメ版ではカチューシャ|付け耳だが、ミントの感情に応じて動く。またミント自身が飛行するためのアイテムでもある。
    :年齢:16 身長123cm 紋章機:トリックマスター ;フォルテ・シュトレン|シュトーレン 声優:山口眞弓
    :エンジェル隊のリーダー。銃器・火器のスペシャリストであり、趣味は銃のコレクション。男気があり姐御肌。
    :原作系では内戦下の惑星出身で、一兵卒からの叩き上げ。以前は軍のゲリラ部隊「ゴルゴーン隊」に属していた。
    :アニメ版では、いわゆる「ストリート・チルドレン」だったが、ウォルコットとの出会いがきっかけで軍士官学校に入った経緯を持つ。作中には一時軍を離れ、ある惑星の反政府勢力に属していたという描写もある。ノーマッドとは互いに憎まれ口を叩き合う仲。
    :年齢:22 身長175cm 紋章機:ハッピートリガー ;バニラ|ヴァニラ・H (ヴァニラ・アッシュ) 声優:かないみか
    :ナノマシンを使ったケガの治療が得意(アニメ版では、その際、掌と患部が発光しているように見える)。信仰している宗教の関係で、感情を表すことは滅多にない。
    :原作系では惑星エルダートで身寄りのない赤ん坊だったところをシスター・バレルに拾われ、以後彼女に養われた。しかし、まだヴァニラが幼いうちにシスターは病死してしまい、その現実を受け止めきれなかったヴァニラは彼女の死を自分の責任として心に刻み付けてしまう。後にひょんな事から動物を飼い始めるが、このときの経験がヴァニラを先述のシスターの死に真正面から向き合う機会を与え、そしてヴァニラを大きく成長させる事となる。
    :アニメ版では出自その他一切が謎に包まれている。原作系以上に寡黙で、時折謎めいた言葉を口にするのみ。また信仰している宗教の教義はかなりアバウトである。
    :看護婦の帽子を思わせるヘッドギアは、原作系ではナノマシンのコントロール装置である。アニメ版では第4期#15で、彼女の故郷と思われる地の人々が全員着用していたという描写がほぼ唯一の言及である。
    :年齢:13 身長132cm 紋章機:ハーベスター ;烏丸 七五三#千歳飴|ちとせ (からすま ちとせ) 声優:後藤沙緒里
    :原作系ではエンジェル隊の新メンバーとして登場。父親は皇国軍の優秀な軍人で、艦長を務めていた。しかし、彼はちとせが幼い頃に突然の不慮の事故で亡くなってしまう。その父の面影を持つタクトを尊敬している。特技は生前父親から教わった弓道と情報処理。
    :アニメ版では寂しがり屋な性格で、エンジェル隊との些細ないざこざでエンジェル隊を目の敵にするようになり、ツインスター隊に加わった。以来エンジェル隊に復讐と称して色々なちょっかいを出してくるが、本当は仲良くなりたいという気持ちの裏返しである。「友情」という言葉に弱く、ミルフィーユに親近感を持つが、一緒にいるとなぜか不幸を一身に被ってしまう。
    :年齢:17 身長157cm 紋章機:シャープシューター


    [ ゲーム版 ]



    [ 皇国軍 ]

    ・タクト・ラム酒#主なブランド|マイヤーズ 声優:うえだゆうじ|上田祐司
    :ゲーム版主人公。元々皇国軍第2方面軍でクリオネ星系駐留艦隊司令だったが、恩師であるルフトに導かれ儀礼艦「エルシオール」の司令を任され、ムーンエンジェル隊を率いることになる。階級は大佐。女好きではあるが、いざと言う時の決断力がありみんなに慕われている。また堅苦しい挨拶とかは苦手で、エンジェル隊などに普通に名前で呼ばれている。相手の裏を読むことや相手を挑発することが得意。後に皇国の英雄という肩書きをもらう。
    :年齢:21 身長171cm ;レスター・クールダラス 声優:小西克幸
    :タクト・マイヤーズの親友。タクトと共にクリオネ星系駐留艦隊にいたが、タクトと同じようにして「エルシオール」の副司令になる。タクトに代わってエルシオール全体の管理を任されることが多いので、気疲れが絶えない。美形で有能だがややひねくれた思考の持ち主で、女心にも疎い。トレードマークはアイパッチ。タクトに対してよく悪口を言うが、タクトに対する強い信頼があり、実力も大きく認めている。士官学校時代の成績は主席だった。
    :年齢:22 身長186cm ;シヴァ・トランスバール 声優:岡村明美
    :皇王ジェラールの子供で、トランスバール皇族最後の生き残りとしてエオニアに立ち向かう。ジェラールと聖母シャトヤーンが一夜を共にした際に身籠ってしまった少女で、月の聖母の資質を持つため、その悪用を避けるため皇子として育てられた。エオニア戦役の後、国民に自らが女である事を公表したため、女皇となった。
    :年齢:10 ;ウギウギ
    :ヴァニラのペット。しかし、宇宙ウサギは寿命が大変短く、ストーリーの途中で他界する。ヴァニラはウギウギの死を大変悲しんだが、同時に生きる事の尊さを学び、後にネギネギ、ムギムギなど、たくさんの宇宙ウサギや他の動物を飼うようになる。;シャトヤーン 声優:井上喜久子
    :白き月の管理者にして、シヴァの生みの親。;ノア 声優:谷井あすか
    :黒き月の管理者。エオニア戦役時の黒幕となったのは彼女のコピーであり、彼女本人ではない。しかし、そのコピーがやった事は必要な事と主張し、当初シヴァと対立していたが、来るべき外敵との戦いにおいて、本来の役目とシヴァたちの目的が合致したため、共闘する事となる。その最中、タクトやエンジェル隊と接していくうちに徐々に人間らしい感情を持つようになる。
    :身長141cm ;チーズの一覧#カ行|クロミエ・クワルク 声優:能登麻美子
    :「エルシオール」内のクジラルームの管理を担当する少年。宇宙クジラと意思疎通ができる。
    :年齢:15 身長142cm ;ルフト・ビール#概説|ヴァイツェン 声優:納谷六朗
    :トランスバール皇国軍准将(エオニア戦役後に宰相に昇進)。タクトとレスターの士官学校時代の先生。
    :年齢:50代 ;ココ 声優:浅野るり
    :「エルシオール」の情報担当士官。メガネっ娘。
    :年齢:19 ;アルモ 声優:小暮英麻
    :「エルシオール」の通信担当士官。レスターが好きだが、気づいてもらえない。
    :年齢:19 ;クレータ 声優:小島幸子
    :「エルシオール」の整備班長。美少年アイドルのリッキー・カート君の大ファン。
    :年齢:24 ;ケーラ 声優:大原さやか
    :「エルシオール」の医師。カウンセリングが専門。コーヒー好き。
    :年齢:29


    [ EDEN ]

    ・ルシャーティー 声優:猪口有佳
    :「Eternal Lovers」にて、トランスバール皇国の領域外からやってきた小型艇に乗っていた少女。その正体はEDEN星系の中心星ジュノーに存在する、EDEN文明の全ての情報が蓄えられている巨大施設「ライブラリ」の管理者の生き残り。彼女は「弟」のヴァインを連れて、「ヴァル・ファスク」の軍勢から逃れてきたらしいが・・・?
    :年齢:10代後半 ;ワイン|ヴァイン 声優:森訓久
    :ルシャーティーと共にエルシオールにやってきた少年。おっとりとした「姉」のルシャーティーに対し、彼は落ち着いたしっかり者である。しかし、どこか策略めいた振る舞いをすることもあり、やや掴みどころのない雰囲気を持つ。そして、物語後半の彼の行動が、銀河の未来を大きく変えることとなる―。
    :年齢:不明


    [ アニメ版 ]

    ・ウォルコット・O・ヒューイ 声優:藤原啓治
    :ギャラクシーエンジェル隊の事実上の創設者(軍に設立を進言した)であり、司令官。中佐。飄々とした性格でエンジェル隊の行動(暴走?)を見守る。青年時代は特殊工作部隊F6(通称フェアリー隊)に在籍、くしくもエンジェル隊の5人とよく似た隊員を率いていた。フォルテとは何かと縁があり、ストリート・チルドレン時代に立ち直るきっかけを与えたり、戦闘ロボットに殺されかかったところを救出したりなどしている。異名は「超新星の白き狼」。
    :年齢:55 身長185cm ;ノーマッド 声優:かないみか
    :ロストテクノロジーによって造られた人工知能(AI)。時代・地域を問わない広範な知識と、あらゆる機械に介入・操作する能力を持つ。本体は葉書大の半透明カード状だが、通常はヴァニラお手製のぬいぐるみに収まっている。おしゃべりで毒舌家ためか、よくエンジェル隊により殴られたり、銃で撃たれることも少なくない。あらゆる有人兵器が通用しない敵性体・キュウタロウ(第1期#23に登場)迎撃用誘導ミサイルのAIだったが、ミサイルとしての人生に疑問を持ち、アステロイドに逼塞していたところ、ヴァニラに回収された。以来ヴァニラを大切な人と考えている。
    :正式名称は関連書籍などによって異なり、「MA347612890GT4078579132R74マルマルZ17924398TZR二千モジュラー誘導タイプ452963752391MQTOゴールドランチシステムGLS搭載自己判断型タイプダブル・オー・スリーセブン293165734285YGNKTIO1200YMCA4126PPPKG53ノーマッド」または「MA347612890GT4078579132RS2400Z17924398TZRS2000自己判断型P35370077753ノーマッド」の2説がある。
    :身長40cm(筐体であるぬいぐるみの全高) 耐用年数約1500年 ロールアウトから約500年経過(作中の発言による);メアリー少佐 声優:大原さやか
    :ギャラクシーツインスター隊の司令官。フルネームは不詳。
    :辣腕の女性将校で、エンジェル隊としばしば張り合うが、反面ペイロー兄弟(特にココモ)には手を焼いている。士官学校時代の異名は「金色の吠える流星」。;わるもの3人組
    :痩身少壮のパトリック(声優:陶山章央)、長髪の青年レストラン#ファミリーレストラン|ジョナサン(声優:吉野裕行)、小柄でがっちりした体格のすかいらーく#株式会社すかいらーくの運営するチェーン店|ガスト(声優:保村真)の3人から成る。3人で、あるいは個別に悪事を働くが、ほとんどの場合エンジェル隊に妨害されて成功した試しはない。第1・2・4期のセミレギュラーだが、「同じ顔の別人」という扱いとされており(第1・2期の共同シリーズ監督を務めた浅香守生のコメントによる)、各話ごとの関連性はなく、話によっては悪役以外で登場する場合もある。


    [ その他 ]

    ・ペイロー兄弟
    :原作系のCDドラマ「飛び込んできたTWIN☆STAR」とアニメ版(第3期以降)に登場する双子の兄弟。
    :原作系では、銀河全体を巻き込む災いの予兆を知らせに、皇国領外からやってきたメッセンジャー的存在で、乗ってきた宇宙船が故障したところをエンジェル隊に救助され、その後白き月に向かった。
    :アニメ版では、解散したエンジェル隊に代わって組織された「ギャラクシーツインスター隊」のメンバー。しばしば(再結成された)エンジェル隊と張り合うが、逆に返り討ちに遭っている。
    ・;リキュール#分類|マリブ・ペイロー 声優:サエキトモ
    ::兄弟の兄。温厚な性格で学究肌。
    ::原作系では血気にはやるココモのブレーキ役。反面、実戦は余り得意ではない。
    ::アニメ版でもほぼ同じ性格だが、自身の研究のためには、エンジェル隊はもちろん、ココモすら犠牲にする。
    ・;カクテル|ココモ・ペイロー 声優:三瓶由布子
    ::兄弟の弟。兄とは反対に血気盛んな性格。
    ::パイロットとしての素質があり、アニメ版ではパワードスーツも着用する。
    ::誰に対してもタメ口をきくなど生意気なところがあり、子ども扱いされるのを嫌う。;ダルノー・ブラマンシュ 声優:塚田正昭
    :ミントの父でブラマンシュ財閥の総帥。
    :原作系では、運送業者から身を起こし、一代でブラマンシュ財閥を築き上げた立志伝を持つ。エオニアのクーデターによって企業活動にダメージを受けた事もあり、エンジェル隊を支援する。自立を望むミントとの仲は余り良くない。だが、ミントのことは誰よりも気にしており、戦争に巻き込まれたミントのことを心配している。
    :アニメ版では、第3期#18と第4期#16にワンカットだけ登場した。エンジェル隊の6人とペイロー兄弟以外で唯一(厳密には傍らにいる執事も原作系とアニメの双方に登場している)、原作系とアニメ版双方に登場したキャラクターである。



    コミック


  • ギャラクシーエンジェル
    :月刊ドラゴンジュニア2001年5月号〜2003年4月号(2001年12月号、2002年2月号、7月号休載)
    :月刊ドラゴンエイジ2003年5月号(創刊号)〜2004年6月号まで連載(2003年7月号休載)。全34話。

  • ギャラクシーエンジェル2nd
    :月刊コミックラッシュ2004年8月号〜2005年10月号まで連載(2005年4月号休載)。全14話。

  • ギャラクシーエンジェル番外編
    :季刊デ・ジ・キャラットにて不定期掲載。

  • ギャラクシーエンジェル天使図鑑
    :臨月刊誌コミック・デ・ジ・キャラットvol.1(2004年10月発行)より連載中。

  • GAみち
    :フロムゲーマーズ2000年10月号より連載中。



    ゲーム

    ・GALAXY ANGEL
    :突如現れた廃太子エオニア率いるクーデター軍から皇族最後の生き残りシヴァ皇子を守り落ち延びたエルシオールとムーンエンジェル隊。
    :彼女達の指揮を任された辺境艦隊司令タクト・マイヤーズは、大きな戦乱の渦にその身を投じていく事となる・・・。


    [主題歌]


  • オープニングテーマ:「Eternal Love 〜光の天使より〜」
    ::(歌: 飯島真理 作詞: 森ユキ 作曲・編曲: 坂本裕介)

  • エンディングテーマ:「天使たちの休息」
    ::(歌: 飯島真理 作詞・作曲: 飯島真理 編曲: 坂本裕介);GALAXY ANGEL Moonlit Lovers
    :エオニアと「黒き月」との戦いから半年。皇国の英雄となったエンジェル隊とその司令官タクト。
    :彼の傍らには最愛の女性がいた。
    :そして、トランスバール皇国も戦いの傷跡から徐々に復興しつつある頃、忍び寄る古の敵「ヴァル・ファスク」。
    :先文明「EDEN」と戦いを繰り広げた外敵の襲来という新たな危機に、タクトは愛する人と手を取り合い立ち向かう―。;GALAXY ANGEL Eternal Lovers
    :「ヴァル?ファスク」の尖兵ネフューリアを退け、再び訪れた平和。
    :しかし、いまだ見えぬ「ヴァル?ファスク」の全容。
    :誰もが不安を抱く日々。
    :それでも、この平和は束の間のものであってほしくない―
    :人々の思いは一つであった。
    :そして訪れる運命の時。
    :麗しき姉弟によってもたらされたことは、先文明「EDEN」の存続と、「ヴァル?ファスク」の強大さ。そして600年前の真実。
    :今、トランスバールと「EDEN」、そしてこの銀河を真の平和に導く為の戦いは、ついに最終局面を迎える。
    :宇宙に滅びの光輝く時、神々しき大天使の翼が現れる―




    アニメ




    [第1期]




    [概要]

    2001年4月7日24:30、アニマックス「ゲーマーズエクスプレス」枠内で放送開始。全24話(合計26話)。
    なお、その後AT-Xでも放映されている。


    [放送タイトルリスト]

    :#1 リゾート風幸運包みエンジェル仕立て
    :#2 ギャンブルポワレ ミルフィーユソース
    :#3 アステロイドの拾い物炒めヴァニラ風味
    :#4 産地直送エンジェルの盛り合わせ
    :#5 廃校のテリーヌ思い出仕込み海賊風
    :#6 フォルテの追跡煮込みトラブル漬け
    :#7 遊園地名物にわとりコンポートミント添え
    :#8 天然ミルフィーユの査察あんかけ
    :#9 ロストテクノロジーのローストビーフ
    :#10 恋の小籠包ルージュ風味
    :#11 包帯巻き銃散らし寿司
    :#12 ベースボールとネグリジェのグラッセ
    :#13 大誘拐満漢全席
    :#14 Downtown Soulfood ODEN
    :#15 落としモノぽとふ
    :#16 グリル・ド・箱入りムスメ
    :#17 エンジェル缶詰めほうとう付き
    :#18 サルのサルベージコンボ
    :#19 エンジェルキッス・ガトー・デ・ミルフィーユ
    :#20 特盛サバイバル定食
    :#21 看板娘特製秘密の包み焼き
    :#22 闇鍋お笑いペッパー
    :#23 激盛ミサイル丼もっこり涙味
    :#24 堕天使の暗黒宇宙茶漬け
    :#25 デコピザ(未放送)
    :#26 スキヤキ定食五人前(未放送)
    ::*「デコピザ」は当初#21として放送予定。「スキヤキ定食五人前」は公式リストでは#26とされるが、関連書籍によっては#23としている場合がある。


    [主題歌]


  • オープニングテーマ:「ギャラクシー☆Bang!Bang!」
    ::(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: 和泉一弥)

  • エンディングテーマ:「ホロスコープ・ラプソディー」
    ::(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: 七瀬光)


    [第2期]




    [概要]

    第2期とは、ギャラクシーエンジェルZ(#1〜18)と、ミュージックコレクションで収録された未放送話(#19)のことを指す。

    2002年2月3日9:30、テレビ大阪他で放送開始。全9回18話。(合計19話)前番組『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』の打ち切りにより、わずか二ヶ月間の穴埋めの形で地上波進出。今作品より、ランファとフォルテのコスチュームがテレビ東京における規制に配慮する形で変更されている。5話の「想い出激走八宝菜」では風雲!たけし城ネタが使われ、また8話「ウェディングケーキ合体スペシャル」は全編ロボットアニメのパロディとなっている。これ以降、パロディエピソードは恒例となる。


    [放送局]

    テレビ大阪・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送・びわ湖放送


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 天使のチャレンジゼリートライアル
    :#2(1-2) 筋肉隆々担担麺
    :#3(2-1) 前略 ため息のバロディーヌ
    :#4(2-2) びっくり点心
    :#5(3-1) 想い出激走八宝菜
    :#6(3-2) 立ちこめる霧のソルベ
    :#7(4-1) 恋の煮こごり純情包み揚げ
    :#8(4-2) ウェディングケーキ合体スペシャル
    :#9(5-1) GA解析懐石
    :#10(5-2) お好み♥復讐ランチ
    :#11(6-1) 彼岸への回転寿司
    :#12(6-2) 鋼のジャンバラヤ
    :#13(7-1) 機内食(具沢山弁解カレー)
    :#14(7-2) 愛と疑惑のもんじゃ
    :#15(8-1) 新鮮とれたて驚異の舟盛り
    :#16(8-2) 禁断のムニエル魅惑の山かけ
    :#17(9-1) ツキなし月見そば
    :#18(9-2) 誰も見たことのない謎のカルパッチョ


    [主題歌]


  • オープニングテーマ:「夢見たい☆エンジェル隊」
    ::(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲: 平間あきひこ 編曲: 南良樹)

  • エンディングテーマ:「はっぴぃ・くえすちょん」
    ::(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: 和泉一弥)


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第2期地上波未放送話「硝煙と紫煙のカスレ」を収録。2002年4月25日、バンダイビジュアルより発売。


    [収録内容]

    :*ギャラクシー★Bang!Bang!
    :*ホロスコープ・ラプソディ
    :*LUCKY GIRL
    :*Flower Revolution
    :*恋するレシピ
    :*天使のINORI
    :*太陽は燃えている
    :*Sorry!
    :*エンジェル・クロニクル
    :*はなまる◎ワンダフル
    :#19 硝煙と紫煙のカスレ(未放送)


    [第3期]




    [概要]

    第3期とは、ギャラクシーエンジェルA(#1〜26)、ギャラクシーエンジェルAA(#27〜51)、ミュージックコレクション2,3にそれぞれ収録された2話(#52,53)、そしてギャラクシーエンジェルS(#54,55)のことを指す。

    2002年10月6日9:30、テレビ大阪他で放送開始。全26回51話。(#51は前後編構成。#52〜55は放送終了後に制作。合計55話)先行して原作系のCDドラマに登場したペイロー兄弟(マリブ・ペイロー、ココモ・ペイロー)がツインスター隊としてアニメ初登場。これに伴いアニメ版オリジナルの新キャラクターメアリー少佐も加わった。また、今期のみわるもの3人組が登場しない(但し、同一声優による「猫覆面の男」が数話に出ている)。


    [放送局]

    テレビ大阪・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送・東日本放送・びわ湖放送・奈良テレビ放送・テレビ和歌山・広島ホームテレビ


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 捜索おやじ風創作おじや
    :#2(1-2) 元祖エンジェルパフェ全部入り
    :#3(2-1) シャッフルフレンチ・デザート抜き
    :#4(2-2) スペシャル前菜・メインディッシュ抜き
    :#5(3-1) 特製ミルフィーユのビックリサンド
    :#6(3-2) はぐはぐハグ鍋
    :#7(4-1) 冷製ロトサバ当たりつき
    :#8(4-2) つるつるパスタ
    :#9(5-1) ぼったくりサラダバー
    :#10(5-2) エンジェルバナナのたたき売り
    :#11(6-1) 病みつきクルミパイ
    :#12(6-2) 天使のごった煮味くらべ
    :#13(7-1) 激レアフォーチュンクッキー
    :#14(7-2) 激辛お子さまランチ
    :#15(8-1) さよならぼくらの土瓶蒸し
    :#16(8-2) ヒゲつきカルビこい口ソース
    :#17(9-1) 野望貧乏棒々鶏
    :#18(9-2) 数珠つなぎ手打ちそばつなぎなし
    :#19(10-1) 竹取御膳
    :#20(10-2) さまよえるねこまんま
    :#21(11-1) 注文の多い寿司
    :#22(11-2) 棚からボタ餅ファミリーセット
    :#23(12-1) 重々焼き肉食べ放題
    :#24(12-2) ギンギラガーンのミックスジュース
    :#25(13-1) ポンコツラーメン替え玉有り
    :#26(13-2) 押しまくり★おしるこ
    :#27(14-1) ピュルリクマジカルステーキ
    :#28(14-2) 気になるバウムクーヘン
    :#29(15-1) 豚足の干ぼし
    :#30(15-2) トップがんもどき
    :#31(16-1) サインはブイヨン
    :#32(16-2) 演じるエンジェル潮汁
    :#33(17-1) 特級イシモチのつみれ
    :#34(17-2) バラバラ湯の花せんべい
    :#35(18-1) 予知三昧菖蒲酒
    :#36(18-2) ふるふるプディング
    :#37(19-1) 恋文かき揚げ
    :#38(19-2) 銀河薔薇紅茶(ギャラクティックローズティー)
    :#39(20-1) なかなかオチない中オチ
    :#40(20-2) 直送岩おこしの詰め合わせ
    :#41(21-1) 魔法のつぼ焼き
    :#42(21-2) 極寒のホットホットドッグ
    :#43(22-1) リトライライス
    :#44(22-2) 食べてはいけないお供え物
    :#45(23-1) しめしめこぶじめ
    :#46(23-2) 干物千夜一夜
    :#47(24-1) とにかくエンジェルモーニングセット
    :#48(24-2) 星の子ソーセージ
    :#49(25-1) 新鮮 鯛づくし
    :#50(25-2) 糸ひき禁止の糸ひき納豆
    :#51(26-1,2) Final dish REBECCA
    ::*関連書籍によっては、「Final dish REBECCA」前編を#51、後編を#52としている場合がある。


    [主題歌]


  • オープニングテーマ
    (第1〜14回)「ギャラクシー☆ばばんがBang!」
    :(歌手: エンジェル隊《第14回のみ堀江美都子とエンジェル'03》 作詞: 田辺智沙 作曲: 和泉一弥 編曲: 金井江右、南良樹)
    ::『ギャラクシー☆Bang!Bang!』の詞、編曲を変えたもの。
    (第15〜26回,スペシャル,ミュージックコレクション収録話):「エンジェル★うっきー」
    :(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: HULK)

  • エンディングテーマ
    (第1〜14回)「エンジェルわっしょい!」
    :(歌: エンジェル隊 作詞: 江幡育子 作曲・編曲: HULK)
    (第15〜25回,スペシャル,ミュージックコレクション収録話):「ドタバタ☆エンジェループ」
    :(歌: エンジェル隊 作詞: 江幡育子 作曲・編曲: 金井江右)
    ::スペシャル、ミュージックコレクション収録話に限り、通常入っているフォルテのセリフ部分がない。
    (第26回):「In the Chaos」
    :(歌: JAM Project featuring 奥井雅美 作詞: 奥井雅美 作曲・編曲: 河野陽吾)


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション2]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第3期放送終了後に制作された「めっちゃ!フライドチキン」を収録。2003年8月22日、バンダイビジュアルより、ギャラクシーエンジェルAA 1〜3限定スペシャルパックの特典ディスクとして発売。


    [収録内容]

    :*夢見たい★ANGEL隊
    :*はっぴいくえすちょん
    :*あしたのタマゴ
    :*100%LOVE
    :*Good Day,Good Night
    :*まっしぐら
    :*ギャラクシー☆ばばんがBang!
    :*エンジェルわっしょい!
    :*戦えぼくらの×××(Short ver.)
    :*じーえーじーえーCD出ます♪(Short ver.)
    :#52 めっちゃ!フライドチキン(未放送)


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション3]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第3期放送終了後に制作された「恥カキフライあがり過ぎ」を収録。2003年11月28日、バンダイビジュアルより、ギャラクシーエンジェルAA 4〜6限定スペシャルパックの特典ディスクとして発売。


    [収録内容]

    :*エンジェル★うっきー
    :*ドタバタ☆エンジェループ
    :*Lunch Boxいっぱいの愛
    :*シンデレラ・グラフティ
    :*Piece of Peace
    :*ぐるぐるLOVE
    :*Give me! チョコレート
    :*In the Chaos
    :*ピュルリクピュルリク(Short ver.)
    :*戦え!エンジェルファイブ
    :#53 恥カキフライあがり過ぎ(未放送)


    [スペシャル]




    [概要]

    ギャラクシーエンジェルS。

    「めっちゃ!フライドチキン」「恥カキフライあがり過ぎ」と共に、第3期の放送終了後に制作され、通算話数が100に到達した。

    2003年12月21日、テレビ大阪で放送。(この他、テレビ東京・テレビせとうちでも別の日に放送された) 全1回2話。


    [放送タイトルリスト]

    :#54 フユーレイピューレジュレ
    :#55 いどうどん


    [第4期]




    [概要]

    ビデオ・DVDタイトルはギャラクシーエンジェルX。

    2004年7月7日25:30、テレビ大阪で放送開始。全13回26話。ゲームで先行登場していた烏丸ちとせが今シリーズから参加。スタッフ面でも、脚本陣が一新されている。ブロッコリー側では、第3期最終回のエンドクレジットに掲げられた「To be continued」の公約を守るため、第4期の放送を模索していたが、想定していたテレビ大阪日曜朝9時半の時間枠(元ブロッコリー枠)は『マシュマロ通信』に奪われていた。折りしも、同局の深夜帯で放送されていた『キン肉マンII世|キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE』が、全26話の半分までオンエアされたところで打ち切られたため、同番組の枠を引き継ぐ形で第4期が始まった。テレビ東京系列で前日の同時間枠に位置する『ウルトラQ dark fantasy』と同時に後腐れのない終わり方をする為、あらかじめ13週で終わるように企画された。最終回のエンディングの中で第4期が本当の終わりではないことをほのめかす部分があるが、2005年10月現在、第5期制作の目処は立っていない。この背景には、第1期� $NJ|Aw6I$G$"$k%"%K%^%C%/%9$N%9%]%s%5!<$N0l$D$K%P%s%@%$$,$"$j!"$=$N$?$a%"%K%aHG$G$O%P%s%@%$$N;R2qJ,$r;}$C$F$$$k;v!J$3$N$?$a%"%K%aHG%*%j%8%J%k%-%c%i%/%?!<$NCx:n8"I=<($K$O!V%P%s%@%$%S%8%e%"%k!W$NL>$,$"$k!K$H!"$=$l$K$b$+$+$o$i$:!"%V%m%C%3%j!<$,2003年11月に、バンダイとは競合関係にあるタカラ(及びコナミ)傘下に入った事が挙げられる(その後2005年5月にコナミはタカラをインデックスに売却。結果、ブロッコリーとアニメ版を制作したマッドハウスは共にインデックスグループの企業となったが、10月にタカラがブロッコリー株をガンホーに譲渡した)。
    そして、2005年に打開策として『ギャラクシーエンジェルII』が発表され、その中でメカニックデザインが高倉武史から山根公利に代わった事で、現状でのキャラクター展開及び第4期までのスタッフによるアニメ制作はまったく楽観視出来なくなったといわれている(『G.A.II』のアニメ部分はマッドハウスが制作することが決まっているが、第4期までのスタッフが関わっているか否は2005年10月現在明らかにされていない)。


    [放送局]

    テレビ大阪・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ和歌山


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 非凡平凡チョコボンボン
    :#2(1-2) 貴女をおもゆ…
    :#3(2-1) ラッキーモンキー汗かきベソかき穴あきー焼き
    :#4(2-2) 友情の切り身お試し価格
    :#5(3-1) 侵略スパイス中佐三昧
    :#6(3-2) お見アイス
    :#7(4-1) わざわざコトコト煮込んだスープ
    :#8(4-2) 哀しみ憎しみ凍み豆腐
    :#9(5-1) じゃんじゃん炊飯じゃー
    :#10(5-2) ラブ米
    :#11(6-1) 思い出ぎゅうぎゅう鍋
    :#12(6-2) その時歴史は、プリンセスメロン
    :#13(7-1) 成りアガリクスダケ
    :#14(7-2) お守りそば
    :#15(8-1) トラのうま煮
    :#16(8-2) 今日風(株)ラ蒸し
    :#17(9-1) コ・ロ・ロ・ロシアンティー
    :#18(9-2) アヴェンジャーエール
    :#19(10-1) 燃焼系傷心揚げ
    :#20(10-2) お笑イグサのコイこく
    :#21(11-1) ハーイ!ちりめんじゃっく
    :#22(11-2) レイニーブルー
    :#23(12-1) エンジェルなかまボコ
    :#24(12-2) カレイ煮付けカレー
    :#25(13-1) のぞみかなえたまごとじ
    :#26(13-2) オールオッケーロケ弁当


    [主題歌]


  • オープニングテーマ:「エンジェル★ろっけんろー」
    ::(歌: エンジェル隊 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: 飯塚昌明)

  • エンディングテーマ:「Jelly Beans」
    ::(歌: 新谷良子、後藤沙緒里 作詞: 田辺智沙 作曲・編曲: 金井江右)



    ミュージカル




    [概要]

    2005年3月16日〜22日、紀伊國屋サザンシアター(東京都新宿区)で上演された。出演者はゲーム・アニメ版の声優とは異なる(烏丸ちとせ役は同キャラクターの声優である後藤沙緒里が担当する予定だったが急病で参加出来なくなった為、G.G.F.のメンバーである中山恵里奈が担当する事になった。(関連リンク)また、2005年12月7〜11日に銀座博品館劇場にて[ギャラクシーエンジェルRe-Mix」として再公演が決定した。(関連リンク
    新たなゲストとして、サクラ大戦で有名な女優横山智佐が出演予定。


    [ キャスト ]


  • ミルフィーユ・桜葉:富田麻帆

  • 蘭花・フランボワーズ:小出由華

  • ミント・ブラマンシュ:川口真理恵

  • フォルテ・シュトーレン:白川りさ

  • ヴァニラ・H:明坂聡美

  • 烏丸ちとせ:中山恵里奈

  • ブルゴーニュ:風間水希

  • ボルドー:鈴木真仁

  • ロワール:高瀬郁子

  • シフォン:美郷あき

  • 山下幸絵、藤井美妃



    [ スタッフ ]


  • 原作:ブロッコリー

  • キャラクター原案:かなん

  • 演出:宇冶川まさなり

  • 音楽:佐橋俊彦

  • 脚本:杉原研二

  • 振付:SATOMI TOHMA

  • エグゼクティブプロデューサー:木谷高明・片岡義朗



    GATV




    [概要]

    ギャラクシーエンジェル情報バラエティ番組

    :2004年 4月 4日24:30、アニマックスで放送開始。

    :2004年 5月13日27:00、テレビ大阪で放送開始。(→2004年 6月で終了)

    ::なお本欄ではアニマックス放映分について言及する。
    *GATV

    :2004年 4月 4日〜2005年 3月27日。毎週日曜日24:30〜25:00に放送(全50回)

    :前半パートにアニメ「ギャラクシーエンジェル」(第1期の再放送)、後半パートに「GATV」が放送された

    ::「GATV」の番組進行は新谷良子(ミルフィーユ・桜葉役)と後藤沙緒里(烏丸ちとせ役)
    *アキハバラ情報局 with GATV

    :2005年 4月 3日〜2005年 9月25日、毎週日曜日25:00〜25:30に放送(全23回)

    ::※なお第1・2回のみ隔週放送されていた(4月3日&4月17日)。5月より毎週放送となっている

    :前半パートに「アキハバラ情報局」、後半パートに「GATV」が放送された

    ::「GATV」の番組進行は新谷良子(ミルフィーユ・桜葉役)と後藤沙緒里(烏丸ちとせ役)
    *アキハバラ情報局 with GATV II

    :2005年10月2日〜、毎週日曜日25:00〜25:30にて放送中

    :前半パートに「アキハバラ情報局」、後半パートに「GATV II」が放送されている

    ::「GATV II」の番組進行は新谷良子(ミルフィーユ・桜葉役)と稲村優奈(アプリコット・桜葉役)




    商品




    [DVD]

    :ギャラクシーエンジェル
    ::通常版 1〜7(完)
    ::Limited スペシャル 1
    :ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション
    :ギャラクシーエンジェル Z
    ::通常版 1〜5(完)
    ::Limited スペシャル 1
    :ギャラクシーエンジェルA
    ::通常版 1〜6(完)
    ::Limited スペシャル 1〜6(完)
    ::Limited スペシャル超限定版 1
    :ギャラクシーエンジェルAA
    ::通常版 1〜6(完)
    ::1〜3限定スペシャルパック
    ::4〜6限定スペシャルパック
    :ギャラクシーエンジェルS
    ::通常版
    ::Limited スペシャル
    :ギャラクシーエンジェル THE SELECTION
    ::1〜2
    :GATV DVD
    :帰ってきたGATV DVD (#13-#25,未放送3回)
    :GATV DVDグレート (#26-#50) (2005年8月12日発売予定)
    :ギャラクシーエンジェルX
    ::通常版 1〜6(完)
    ::1〜3限定スペシャルパック
    ::4〜6限定スペシャルパック:Galaxy Angel
    ::1 : What's Cooking?
    ::1 (with Art Box)
    ::1 (Limited Edition)
    ::2 : Angels a La Carte
    ::3 : Stranded without Dessert
    ::4 : Save Room for More
    :Galaxy Angel Z
    ::1 : Back for Seconds:ギャラクシーエンジェル キャラクターコレクション
    ::1 ミルフィーユ・桜葉 (2005年02月24日発売)
    ::2 蘭花・フランボワーズ (2005年03月25日発売)
    ::3 ミント・ブラマンシュ (2005年04月22日発売)
    ::4 フォルテ・シュトーレン (2005年05月27日発売)
    ::5 ヴァニラ・H (2005年06月24日発売)
    ::6 烏丸ちとせ (2005年07月22日発売)


    [CD]

    :『ギャラクシーエンジェル』キャラクターシリーズ
    ::01 ミルフィーユ・桜葉
    ::02 蘭花・フランボワーズ
    ::03 ミント・ブラマンシュ
    ::04 ヴァニラ・H
    ::05 フォルテ・シュトーレン
    ::06 ノーマッド
    :ギャラクシー★Bang! Bang!
    :ギャラクシーエンジェルでSHOW♪
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラック
    :ギャラクシーエンジェルでGO!
    :ギャラクシーエンジェルでファイト!
    :ぷちこ&ミント ミニアルバム Twin Hearts
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックZ
    :ギャラクシーエンジェルでSHOUT!
    :ギャラクシーエンジェルでWHAT!?
    :ギャラクシーエンジェル 〜飛び込んできたTWIN・STAR〜
    :Eternal Love 〜光の天使より〜(歌:飯島真理)
    :GALAXY ANGEL GAME EDITION
    :ギャラクシーエンジェルでSHINE!
    :日めくりCD ギャラクシーエンジェル
    ::Vol.1〜4(完)
    :〜デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサート〜 in 横浜アリーナ エンジェル隊EDITION
    :ミルフィーユのうた
    :ギャラクシーエンジェルでFEVER!
    :GALAXY ANGEL VOCAL ALBUM Eternal Songs
    :GALAXY ANGEL GAME MUSIC
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックぷらす
    :Little Wing/In the Chaos
    :GALAXY ANGEL キャラクターファイル
    ::01 ミルフィーユ・桜葉
    ::02 蘭花・フランボワーズ
    ::03 ミント・ブラマンシュ
    ::04 フォルテ・シュトーレン
    ::05 ヴァニラ・H
    ::スペシャルCD(キャラクターファイル01〜05までの購入応募特典)
    ::06 烏丸ちとせ
    :Eternal Love 2003(歌:飯島真理)
    :GALAXY ANGEL X'mas CD 2003 Angel X'mas
    :ギャラクシーエンジェル キャラクターファイルセレクション ANGEL CHARGE
    :ラジオドラマCD 金のギャラクシーエンジェル
    :ラジオドラマCD 銀のギャラクシーエンジェル
    :ラジオドラマCD パールのギャラクシーエンジェル(金と銀の両方の購入応募特典)
    :GALAXY ANGEL Duet
    ::(1) ミルフィーユ・桜葉&烏丸ちとせ
    ::(2) 蘭花・フランボワーズ&フォルテ・シュトーレン
    ::(3) ミント・ブラマンシュ&ヴァニラ・H
    :ギャラクシーエンジェル ベストヴォーカルCD
    :ギャラクシーエンジェルドラマCD『Angel Scranble Junction』
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックX
    :ギャラクシーエンジェル 闇鍋CD 極
    :GALAXY ANGEL X'mas CD 2004 Miracle X'mas
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 赤 〜TV-G編〜
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 白 〜A-TV編〜
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 黒 〜裏番組〜(赤と白の両方の購入応募特典)
    :ギャラクシーエンジェルベストアルバム「一番絞り」(2005年2月24日発売)
    :ギャラクシーエンジェルベストアルバム「二番煎じ」(2005年4月22日発売)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD
    ::1/6 ミルフィーユ・桜葉 Born to be happy (2005年03月25日発売)
    ::2/6 蘭花・フランボワーズ Longin' For You (2005年04月22日発売)
    ::3/6 ミント・ブラマンシュ Sweet Flavor (2005年05月27日発売)
    ::4/6 フォルテ・シュトーレン MISSION★☆★24 (2005年06月24日発売)
    ::5/6 ヴァニラ・H Healing ship (2005年07月22日発売)
    ::6/6 烏丸ちとせ Always Together (2005年08月26日発売予定)
    :GALAXY ANGEL Duetアルバム『ANGEL SHAKE』(2005年8月26日発売予定)
    :GALAXY ANGEL II & I デュエットCD
    ::(1) 「アプリコット・桜葉&ミルフィーユ・桜葉」
    ::(2) 「アニス・アジート&ミント・ブラマンシュ」
    ::(3) 「ナノナノ・プディング&ヴァニラ・H」


    [コミック]

    :ギャラクシーエンジェル
    ::1〜5(完)
    :ギャラクシーエンジェル 新装版
    ::1〜5(完)
    :ギャラクシーエンジェル2nd
    ::1〜3(完)
    :ギャラクシーエンジェル2nd 2.5 外伝 天使図鑑
    :ギャラクシーエンジェル 初回限定BOX
    :Galaxy Angel
    ::1〜4
    :ギャラクシーエンジェルパロディ大行進!!
    :ギャラクシーエンジェル オフィシャルコミックアンソロジー
    :Galaxy Angel Party 1
    :ギャラクシーエンジェル コミックアンソロジー エンジェルレシピ
    ::1〜2
    :ギャラクシーエンジェルパロディ総進撃!!
    :ギャラクシーエンジェルパロディ大爆発!!
    :GAアンソロジー「エンジェルフルコース」
    ::1〜2


    [小説]

    :ギャラクシーエンジェル 1
    :ギャラクシーエンジェル EX
    :ギャラクシーエンジェル 烏丸ちとせのエンジェル隊業務月報


    [ムック、他]

    :ギャラクシーエンジェルエンジェル隊お仕事ファイル
    :ギャラクシーエンジェルキャラクターブック
    :ギャラクシーエンジェルエンジェル隊お仕事ファイル2
    :ロマンアルバム ギャラクシーエンジェルレシピブック
    :ギャラクシーエンジェル完全攻略ガイド
    :ギャラクシーエンジェル Moonlit Lovers 完全攻略ガイド
    :ぎゃらこん GALAXY ANGEL complete
    :G・A・あにまにあ GALAXY ANGEL ANAIMANIA
    :ギャラクシーエンジェル Eternal Lovers 完全攻略ガイド
    :超解!ギャラクシーエンジェル
    :ギャラクシーエンジェル&プリンセスコンチェルト ミニワールドガイド
    :かなん画集「KANAN」,「KANAN2」
    :ギャラクシーエンジェル画集「Angels 〜KANAN's works〜」(2005年8月10日発売)


    [ゲーム]

    :GALAXY ANGEL (Windows,Xbox,Playstation2版)
    ::PC 超限定版 ミルフィーユパック (CD-ROM版)
    ::PC 超限定版 ミントパック (CD-ROM版)
    ::PC 限定版 (CD-ROM版)
    ::PC 通常版 (DVD-ROM版)
    ::XBOX
    ::PS2
    :GALAXY ANGEL Moonlit Lovers (Windows,Playstation2版)
    ::PC プレミアムパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC スペシャルパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC スタンダードパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PS2 ファーストパッケージ
    ::PS2 セカンドパッケージ
    :GALAXY ANGEL Eternal Lovers (Windows,Playstation2版)
    ::PC スペシャルパッケージ (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC 通常版 (DVD-ROM版)
    ::PS2 スペシャルパッケージ
    ::PS2 スタンダードパッケージ
    ::PS2 3本セット エターナルパッケージ
    :ギャラクシーエンジェル 盛りだくさん天使のフルコースおかわり自由 (GAMEBOY ADVANCE版)
    :Galaxy Angel Ex(Windows) (2005年07月29日発売予定)
    ::アクセサリBOX
    ::コンプリートBOX
    ::限定版
    ::通常版
    :デスクトップアクセサリー(Windows)
    ::1〜3



    その他

    原作・キャラクター原案のかなんは、漫画家・吉沢やすみ(代表作に『ど根性ガエル』がある)の娘。



    外部リンク


  • Project G.A.(公式HP)

  • GalaxyAngel.net(北米向け公式HP)

  • ギャラクシーエンジェルZ

  • ギャラクシーエンジェルA & AA

  • ギャラクシーエンジェルS

  • ギャラクシーエンジェルX

  • 初心者のためのギャラクシーエンジェル入門

  • アニメ版ギャラクシーエンジェル研究室

  • エンジェル隊仮説基地

  • NI-IRO-丹色-(GA中心のイラストサイト)

  • あとりえ蒼(上記と同じくGA中心のイラストサイト)


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(4) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年12月15日

    マンガ[神戸在住]

    マンガの知識館神戸在住


    神戸在住』(こうべざいじゅう)とは、漫画家、木村紺が月刊アフタヌーン(講談社)に1998年から連載している漫画。本作品により木村紺は第31回日本漫画家協会賞新人賞を受賞。東京出身で神戸市|神戸にある神戸中央大学(モデルは神戸山手大学・短期大学)に通う主人公辰木桂の大学生活を中心に、主人公とその周りを取り巻く人間模様がほぼ一話完結のエッセイ風に描かれている。特にそのタイトル通り、神戸近辺を舞台にしているため、阪神・淡路大震災の話が度々描かれている。また国際都市神戸という都市の雑多性を背景に多様な背景を持った人々が登場する。



    形式

    主人公からの1人称で描かれる形式の漫画で、主人公の内面描写に富む。齣|コマ外の自筆による地の文によってコマの説明やその時の主人公の心理描写が入るためやや文字中心の漫画になっている。
    また、定規を使わないコマ割の独特さ、スクリーントーン|トーンやベタをあまり使わず、線の数や太さで陰影をつけているところが特徴である。一話単位での時間の流れ方は緩やかであるが、全体を通した時間の流れ方は、第1巻(1999年8月発売)時点で2年生で、第7巻(2005年2月発売)時点で3年生の終わりであることを考えれば、早くはないものの決して遅くはない。どちらかというと少女漫画の形式に近いのではあるが、少女漫画特有の青臭さではなく、大人な叙情的な世界観が魅力である。



    神戸紹介

    本作品は主人公と周りの人間関係がメインであるが、神戸紹介という一面も持っている。登場人物が関わる施設に関しては架空であるが、神戸ハーバーランドやモザイク、神戸市立王子動物園など大部分の施設は実在の施設である。従って、主人公が歩く街並みや立ち寄る店などの殆どが実在しているため、神戸の雰囲気を本作品から得ることができる。また、単行本中には『コラム 小神戸』と題して出てきた建物等を軽く紹介しているコーナーもあり、本作品の神戸紹介の側面を補足している。上記のように実在の施設と架空の施設が入り乱れているため、ファンの中には架空の施設を探す人もいる。



    震災

    作者木村紺も神戸で被災したため、又、舞台を現代の神戸に設定している以上、阪神・淡路大震災を語られることが度々ある。しかしながら、本作品の主人公、辰木桂はまだ高校生で神戸に引っ越す前であるため、1995年の阪神・淡路大震災を経験していない。従って作品中で震災の話になると震災の爪痕をみることか、その場で直接体験した桂の友人、金城和歌子と、その彼氏林浩の二人(登場人物紹介参照)が中心となって震災の体験談を語る形式をとっている。震災の話は第1話から少し触れられている。友人鈴木タカ美が地震で揺れた部屋でフィードバック体験をするエピソードで主人公は疎外感を感じたと述べている。第7話、8話で金城和歌子の震災体験、第23話、第24話、第25話で林浩の震災体験(及びボランティア体験)が描かれている。第40話でも和歌子と林の住んでいた仮設住宅からの引越及び成人式での黙祷が描かれている。第2話から住んでいる林と和歌子との仮設住宅の撤去で震災の話は一区切りついている。



    登場人物

    登場人物を全て表記するとかなりの数になるので、主要な人物のみ記載する。



    [ 主要登場人物 ]


  • 辰木桂(たつき かつら)
    :本作の主人公。神戸の大学の美術科課程に通う大学生。元々、東京の人間だが、大学入学前に家族で神戸に引っ越してきた。優しい性格で、涙もろい。ボーイッシュな体型を気にしてか、あまりスカートをはかない。

  • 金城和歌子(かなぎ わかこ)
    :桂の友人。英文科に通う。普段から泉海洋子と桂の三人で遊ぶことが多い。高校時代に震災を直接体験し、その時林浩と出会う。

  • 泉海洋子(いずみ ひろこ)
    :和歌子と共に普段から遊んでいる友人。英文科に通う。学生ながらモデルの仕事をしている。

  • 林浩(リン・ハオ)
    :金城和歌子の恋人。桂たちと同じ大学院に通う(連載当初は4回生だが、11話で博士課程1年生に変更)。震災ボランティアを経験し、その時和歌子と出会う。
    :中国系在日2世の香港生まれで、高知育ち。両親は帰化をしている。

  • 辰木晴君(たつき はるきみ)
    :桂の弟。幼少から病弱で、現在も体調を壊しやすい。そのため、幼い頃は両親の視線が桂にいくことが少なく、桂は必然的にお祖母ちゃん子になった。調理師専門学校に在籍中。

  • 日和洋次(ひなた ようじ)
    :元町高架下でアトリエ兼ショップを経営している。足が不自由なため車椅子に乗っており、又、腎臓疾患により、人工透析を受けていたが、ある日容態が急変し、心不全により帰らぬ人となる。32歳の若さであった。


    [ 英語文化研究室 ]

    桂が放課後などよく遊びに行く研究室。研究室と名前があるが、どちらかというとサークルの部室といった雰囲気がある。

  • 鈴木タカ美(すずき たかみ)
    :同じ美術科に所属する友人。普段から明るくて周りのムードメーカー的存在。父が借金を作り蒸発したため、引越を繰り返していた。

  • 小池(こいけ)
    :英文科。第1話から登場するのに下の名前がない。いつも野間とつるんでいる。

  • 野間(のま)
    :英文科。同じく第1話から登場するのに下の名前がない。大柄だが、威張った感がなく優しい。卒業後実家の旅館を引き継ぐことが決まっている。高校時代野球部に所属し、現在でもスポーツを趣味としている。

  • 友田文理(ともだ あやり)
    :物理課程の大学院に在籍。英語文化研究室のお姉さん的存在。

  • 大棚教授(おおだなきょうじゅ)
    :英語文化研究室の顧問。神戸在住ではあるが、その語り口は江戸っ子のものである。


    [ 高校時代の友人 ]


  • 高橋愛(たかはし あい)
    :同じ高校に通っていた友人。埼玉県の農業大学に在籍。隻腕だが、ほとんどのことは一人でする。不自由な時は立花椿に手伝ってもらう。酒飲み。

  • 立花椿(たちばな つばき)
    :高橋愛とは中学からの友人。そのため、桂と愛が仲良くし始めた頃は嫉妬していた。子持ち。

  • 羽生かよ子(はにゅう かよこ)
    :他人の髪をいじるのが好き。霊感がある。高校時代の友人達のまとめ役的存在。



    単行本情報


  • 神戸在住 1 ISBN 4063211045

  • 神戸在住 2 ISBN 4063211169

  • 神戸在住 3 ISBN 406321124X

  • 神戸在住 4 ISBN 4063211371

  • 神戸在住 5 ISBN 4063211487

  • 神戸在住 6 ISBN 4063211606

  • 神戸在住 7 ISBN 4063211673


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月14日

    マンガ[ONE PIECE]

    マンガの知識館ONE PIECE





    ONE PIECE

    ONE PIECE』(ワンピース)は、1997年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の、尾田栄一郎作の少年漫画。2005年11月現在、39巻まで発刊。またこれを原作にしたテレビアニメ、コンピューターゲーム|ゲームなど。「ゴムゴムの実」と呼ばれるふしぎな実(「悪魔の実」の一種)を食べて、体がゴムのようになってしまった少年ルフィが、仲間とともに海賊王となるために冒険するという物語。



    概要


  • 仲間、冒険といったテーマを前面に出した正統派漫画として、高い評価を得ている。単行本発売部数は36巻発売日に史上最速で1億冊を突破した。初版発行部数262万部(27巻時)も『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に更新されるまで歴代1位であった。

  • 漫画の形態としては、いままで週刊少年ジャンプの三大テーマであった『勝利』、『友情』、『努力』の内、『努力』の部分が本作以前のジャンプ漫画に比べ圧倒的に省かれており『勝利』、『友情』を前面に押し出した新しい形態がここまで広く読者に受けたのではないかとする見方もある。

  • 題名は、作中での海賊王「ゴールド・ロジャー」(ゴール・D・ロジャー)が遺した、富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝」を指す名前に由来する。

  • 大まかには現代劇と西洋風、欧風の雰囲気が取り入れられている。アラバスタ篇、空島篇に関しては昨今のテロ?戦争、領土問題、宗教対立、ロビン奪還篇に関しては国家権力との対決などの要素も加えられてやや風刺的内容といえる。



    登場人物




    [ 海賊 ]




    [ 麦わら海賊団 ]

    別名「ルフィ海賊団」。根が優しいメンバーで構成されている。海賊旗は麦わら帽子を被ったドクロマーク。海賊船は船首が羊の頭の「ゴーイングメリー号」。*モンキー・D・ルフィ 役割:船長(麦わらのルフィ) (声優:田中真弓(一時的な代役:竹内順子))
       この物語の主人公。幼い頃に、海賊シャンクスと出会い「海賊王」になる事を決意する。悪魔の実と呼ばれる「ゴムゴムの実」を食べたことで体がゴムになり、その特性を活かした拳技で戦う。シャンクスから譲り受けた麦わら帽子を宝物としている。子供のような性格で、楽観主義者。先のことを考えない行動が周りの人たちを混乱に招くこともあるが、たまに突拍子もなく核心を突いた意見を言うこともある。仲間達のことを誰よりも深く理解しとても頼りにしており、誰かに助けてもらわなければ生きていけない自信を持っている。どうやらウソップとは気が合うようだ。また、もの凄い大食漢で美味しい物に目がない。そんな彼も、戦闘においての実力は本物であって、王下七武海の一角を崩すまでの所業を成し遂げている。ギア2(セカンド)という技ですべての技を一段階進化させることにより超高速の攻撃が出来るようになる。しかし、身体への負担が大きいようである。懸賞金は30,000,000(3000万)ベリーから100,000,000(1億)ベリーに。17歳。172cm! 。誕生日は5月5日(こどもの日またはごむごむ)。*ロロノア・ゾロ 役割:戦闘員(海賊狩りのゾロ) (声優:中井和哉、浦和めぐみ(少年時代))
       「世界一の大剣豪」を目指す剣士。三本の刀を使った三刀流の使い手。入団前は海賊専門の賞金稼ぎで名を馳せた。トレードマークは黒手拭と腹巻。精神統一のためなのか、強敵と勝負する際には必ず黒手拭を頭に巻く。幾多の死線を越え今や鉄をも切ることができる。冷静で物の道理も判っているが、極度の方向音痴で、他人に使われるのが嫌い。ヒマがあったらどこででも寝る。サンジとは相性が悪い。ミホークに敗れた際に「二度と負けない」とルフィに誓い、剣士との戦いにおいては現在のところ敗北はミホークのみ。ゾロの刀の名前はそれぞれ、和道一文字(幼馴染の少女くいなの形見、大業物21工のひとつ)、雪走(良業物)、三代鬼徹(業物?妖刀)である。懸賞金は60,000,000(6000万)ベリー。19歳。身長178?。誕生日は11月11日(ゾロ目・十一月十一日で士月士日)。*ナミ 役割:航海士 (声優:岡村明美(一時的な代役:山崎和佳奈))
       世界地図の完成を目指す航海士。元は海賊専門の泥棒。幼少から海図を書く能力に精通している。また航海術においても天性の才能を持ち、天候を読むことに長けている。それは戦闘にも生かされており、武器の天候棒(クリマ・タクト)を駆使した知能的な戦いをする。しかし、あくまで非戦闘員なので積極的に戦闘には参加しない。ある意味麦わら海賊団の取りまとめ的存在で最強の存在。ルフィとの言い争いやゾロとサンジの喧嘩も殴ってねじ伏せる。大好きなものはお金とみかん。金銭欲に関しては並ならぬものがある。嫌いなものは海賊。アーロンに、育ての親を殺され道具のように利用された過去を持つ。18歳。身長169?。誕生日は7月3日(なみ)。*ウソップ (一味当時の役割:狙撃手) (声優:山口勝平)
       勇敢なる海の戦士を夢見る狙撃手。赤髪海賊団のヤソップの息子。父親に似て狙撃を非常に得意とし、愛用のパチンコではほぼ百発百中の命中率を誇る。大砲を初めて使った時にも、目標物に見事命中させた。手先が器用で、海賊団では素人ながらも船大工や武器の作成も担当しており、麦わら海賊団の海賊旗やナミの武器・天候棒(クリマ・タクト)の制作も彼の手による。嘘をつくことが大好きで、体験したこともない冒険譚を語ったりする愛すべき青年でもある。戦闘においては臆病な面が出やすいが、嘘やハッタリを駆使した戦術は意外にも功を立てている。ゴーイングメリー号を仲間の中で誰よりも愛しており、ウォーターセブンでメリー号がもう直せないと聞かされたときルフィと意見が対立し、一味から離脱する。その後、ゴーイングメリー号を奪うため決闘を申し込み敗れるが、ルフィ達には必要なくなったため、船を譲り受けたが、カクにより廃棄された。現在は仮面をかぶり『そげキング』と名乗っている。母譲りの長鼻が特徴。17歳。身長174?。誕生日は4月1日(エイァ W%j%k%U!<%k!K!#*サンジ 役割:コック(声優:平田広明、大谷育江(少年時代))
       全ての海の魚介類が存在するという伝説の「オールブルー」を探し求めるコック。元海上レストラン「バラティエ」副料理長。仲間の胃袋を支える船の女房役。無類の女好きであり、仲間のナミやロビンにはいつも親切に接している。空腹の恐ろしさを知っているため、"食べたい奴には食べさせる"という人情味を持った人間でもある。ゾロとは相性が悪い。『手は料理をするためのもの』という信条を持っているため、戦闘で手は絶対使用せず、強力な足技により一味の重要な戦闘員となっている。しかし、元々コックだったため、ルフィやゾロと比べると無名で懸賞金もかけられていない。(アニメでは喫煙が咎められ20歳に設定変更されている。また、米国版アニメではタバコが飴に変えられている。)19歳。身長177?。誕生日は3月2日(さんじ)。*トニートニー・チョッパー 役割:船医(声優:大谷育江)
       「ヒトヒトの実」の能力で人語を喋る"青っ鼻"のトナカイ。臆病者の海賊団船医。己の研究から編み出した「ランブルボール」を使った特殊変身による戦闘を得意とする。Dr.ヒルルクの遺志を継ぎ、Dr.くれはに師事し医術を学んだ。よくタヌキと間違えられる。純粋な性格で、ウソップやルフィのウソなどによく振り回されている。褒められると、照れ隠しで口調が悪くなるがうれしさを隠せない。隠れて見るやり方よく間違える。元々は動物のため、よく鼻が効き、また他の動物の言語も理解できる。年齢は人間に換算して15歳。身長は決まっていないが他のメンバーと比較して普段の人獣型は約50?、人型に変形すると約210?であると思われる。誕生日は12月24日(クリスマスイヴ)*ニコ・ロビン 役割:考古学者(声優:山口由里子)  
       「真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)」を探す考古学者。元バロックワークスの副社長。体の一部を花の如くあらゆる場所に咲かせる「ハナハナの実」の能力者で、手を使った関節技が得意。古代文字を読み古代兵器「プルトン」「ポセイドン」を復活できる唯一の存在で、8歳の頃から世界政府に莫大な懸賞金を懸けられている。世界政府がバスターコールを発動させたことにより、故郷「オハラ」を跡形もなく消されたという過去を持つ。「オハラの悪魔」の生き残り。過去に海軍本部大将青キジと面識があった。現在W7編において、政府に寝返ることで自分を犠牲にして、自分を除く一味6名の命を守ろうとしている。28歳。身長188?。懸賞金79,000,000(7900万)ベリー。誕生日は2月6日(にころびん)



    [ 赤髪海賊団 ]

    海賊旗は左目に3つの傷があるドクロマーク。*シャンクス(赤髪のシャンクス) (声優:池田秀一)
       ルフィが憧れる海賊団の船長。"鷹の目のミホーク"と双璧を成す剣の使い手で、凶悪な海王類すら一睨みで追い返すほどの実力者だったが、海におぼれた幼いルフィを救った時、利き腕である左腕を失う。フーシャ村を離れるときルフィに立派な海賊になれと言い、若き頃からトレードマークにしていた大事な麦わら帽子をルフィに託した。現在はグランドラインのどこかに居て、白ひげ同様、海軍からも要注意視されている人物でもある。しかし、戦い方などは、まだ謎が多い37歳。*ベン・ベックマン (声優:曽我部和恭)
       赤髪海賊団の副船長でありシャンクスの右腕。IQが非常に高い。幼い頃のルフィに海の楽しさや怖さを教えた。*ラッキー・ルウ (声優:土門仁)
       赤髪海賊団幹部。常に骨付き肉を持っている陽気な大食漢。戦いの場面になると一端の海賊らしく躊躇なく引鉄を引く。幹部。*ヤソップ (声優:新田三士郎)
       赤髪海賊団幹部。ウソップの父親で、優秀な狙撃手でもある。幼きウソップ母子を残し、海へ旅立った。*ロックスター (声優:郷里大輔)
       赤髪海賊団新入り。懸賞金94,000,000(9400万)ベリー。


    [ バギー海賊団 ]

    サーカスに出てくるような姿をしたメンバーで構成されている。海賊船は船首が象の頭を、海賊旗は丸い鼻のドクロマークをしている。町ひとつを消し飛ばせる「特製バギー玉」を所持する。*バギー(道化のバギー) (声優:千葉繁)
       バギー海賊団船長。赤くて丸い鼻というピエロのような顔立ちをした男。「バラバラの実」の能力者。鼻を侮辱されると非常に怒る。ノリやすい性格で、ルフィに馬鹿にされたりする。シャンクスとは若い頃同じ船にいた。過去に白ひげと接触した過去もある。懸賞金15,000,000(1500万)ベリー。*アルビダ(金棒のアルビダ → レディ・アルビダ) (声優:松岡洋子)
       最初は太って厳ついおばさんのような風貌だった女海賊。アルビダ海賊団を率いた船長であった。悪魔の実「スベスベの実」を食べて別人の如く体型が変わり絶世の美女とまで言われるほどになった(本人はそばかすがなくなった以外は変わりないと思っている)。巨大な金棒を武器とする。懸賞金5,000,000(500万)ベリー(悪魔の実食前)。モデルは実在の女海賊アルビダ。ちなみにアルビダ海賊団時代の海賊旗は目がハート型の横向きドクロ。*モージ(猛獣使いのモージ) (声優:宗矢樹頼)
       バギー海賊団副船長。着ぐるみを着たような風貌をしているが、地毛である。リッチーというライオンを使いこなす猛獣使いである。物語が進むにつれ毛が伸びてきている。*カバジ(曲芸のカバジ) (声優:遠藤守哉)
       バギー海賊団参謀長。曲芸をするかの如く戦闘をする。一度、モージと船長争いをした。*リッチー(声優:稲田徹)
       モージの愛獅子。モージとカバジの船長争いのときに、少しの間だけ船長に君臨した(リッチー海賊団と命名)。


    [ 黒猫海賊団 ]

    猫っぽい技を使うメンバーで構成されている。海賊船は船首が黒猫の頭で、海賊旗は猫をかたどっている。*クロ(百計のクロ) (声優:橋本晃一)
       旧クロネコ海賊団船長。通称キャプテン?クロ。完璧な計画の下に、犯罪?略奪を犯す知能犯。「地位」と「平穏」を手に入れるため、3年越しの大計画を実行しようとする。抜き足という無音高速の移動術と猫手と呼ばれる武器を使う。必殺技は、抜き足で移動し、そこらじゅうを無差別に攻撃する「杓死」。懸賞金16,000,000(1600万)ベリー。*ジャンゴ(1、2のジャンゴ→寝返りのジャンゴ) (声優:矢尾一樹)
       クロネコ海賊団の(副)船長を務めていたが後にフルボディと出会い、海軍へと転身した。元懸賞金9,000,000(900万)ベリー。「ワン・ツー・ジャンゴ」の合図による催眠術を得意とする。効果は絶大だが、自分自身もかかってしまう癖がなかなか抜けずにいる。昔はダンサーを目指していた。*ニャーバン兄弟(ブラザーズ) (声優:(シャム)小野坂昌也/(ブチ)高戸靖広)
       クロネコ海賊団の船番。2人合わせての実力はジャンゴをも凌ぐ。


    [ クリーク海賊団 ]

    クリーク率いる海賊団。海賊旗は両脇の砂時計の付いたドクロ。海賊船は巨大なガレオン船だったが、ミホークに破壊された。*クリーク(ダマし討ちのクリーク) (声優:立木文彦)
       総勢五千人に及ぶ海賊艦隊を率いる提督。通称・首領(ドン)。懸賞金17,000,000(1700万)ベリー。体中に様々な武器を仕込んでおり、その戦いぶりは卑劣で残忍。目的の為には手段を選ばない。グランドラインにて艦隊を滅ぼされた"落ち武者"でもある。*ギン (声優:小野健一)
       海賊艦隊戦闘総隊長。"鬼人"という異名を持つほど、恐れられている。クリークへの忠誠心も高く、クリークからも信頼を置かれている。グランドラインの恐ろしさを知っており、ルフィに航海を諦めるよう忠告した。空腹で死にそうな所をサンジに助けられる。しかしこのことが原因でレストラン乗っ取りの際にサンジを殺せずクリークに見捨てられた。*パール(鉄壁のパール) (声優:河本浩之)
       海賊艦隊第2部隊隊長。ジャングル育ち。鉄壁の防御が自慢で、今までの戦闘で一滴たりとも血を流したことがない。が、一旦血を流すと「ジャングルでの猛獣避け」の癖で問答無用で周囲に火を放つ。


    [ 魚人海賊団アーロン一味 ]

    魚人で構成される海賊団。海賊旗はノコギリザメをかたどっている。*アーロン(ノコギリのアーロン) (声優:小杉十郎太)
       ノコギリザメの魚人。懸賞金20,000,000(2000万)ベリー。元々王下七武海の一人、魚人「ジンベエ」が頭を務める魚人海賊団の一員だったが一味を抜け、東の海(イーストブルー)でアーロン一味を立ち上げた。残虐非道な性格で、ナミの義母を殺した上に彼女自身も航海士として無理矢理従わせていた。野望はイーストブルーを「アーロン帝国」にすること。「キリバチ」という巨大ノコギリを使う。*はっちゃん (声優:森川智之)
       タコの魚人。六刀流の使い手で魚人島では2番目に強い剣士である。一味からはハチと親しまれている(はっちゃんが本名で、ハチはニックネーム)。ゴサの町を滅ぼした海獣・モームの餌係でもある。海軍に捕まるが、脱獄。後にたこやき屋「たこやき8」を開業する。タコの女魚人「オクトパ子」に恋しているが、彼女からはそっけない態度をとられることがしばしば。*クロオビ (声優:江川央生)
       エイの魚人。魚人空手40段の使い手。必殺技は「千枚瓦正拳」。*チュウ (声優:小野坂昌也)
       キスの魚人。口に水を含み、鉄砲のように飛ばす技を持つ。はっちゃん、クロオビとともにアーロン一味の幹部。口癖は「チュッ?」


    [ 巨兵海賊団 ]

    エルバフの巨人によって構成される海賊団。角の生えたドクロが海賊旗。*ドリー(青鬼のドリー) (声優:郷里大輔)
       1世紀前、世界を震撼させた巨人海賊団の二大頭の一人。ルフィたちが訪れたとき、BW(バロックワークス)の罠にかかり標的にされる。懸賞金は100,000,000(1億)ベリー。笑い方は「ゲギャギャギャギャ」。*ブロギー(赤鬼のブロギー) (声優:稲田徹)
       1世紀前、世界を震撼させた巨人海賊団の二大頭の一人。巨人族の村エルバフの掟の下、100年に及ぶ決闘を行っている。懸賞金は100,000,000(1億)ベリー。笑い方は「ガババババ」。*オイモとカーシー
       巨兵海賊団の一味。ドリーとブロギーが決闘を機に解散、エルバフに帰る。50年たっても二人が帰ってこなかったので、探しに出るも海軍にとらわれる。そこで二人も海軍に囚われており、約束を守れば二人を牢から出すといわれ海軍につく。が、ウソップに教えられウソだと気づく。


    [ ブリキング海賊団 ]

    ワポルが逃亡の都合上、一時的に結成した海賊団。*ワポル(ブリキのワポル) (声優:島田敏)
       元ドラム王国国王。「バクバクの実」の能力者でもある。悪政を敷いて国を恐怖に脅かす卑劣な人物。「バクバクの実」の能力による恐ろしい大食漢で、非人間的な食事をする。後におもちゃ会社「バクバクファクトリー」を興し、見事成功することになりワポル財閥までも創り上げた。またそのとき、ミス・ユニバースと結婚した。*チェス (声優:沼田祐介)
       元ドラム王国悪参謀。クロマーリモと協力した戦いが得意。弓矢を使う。ワポルにより、クロマーリモと合体し「チェスマーリモ」となる。*クロマーリモ (声優:乃村健次)
       元ドラム王国悪代官。アフロのようなマリモを飛ばす。ワポルにより、チェスと合体し「チェスマーリモ」となる。


    [ 秘密犯罪会社バロックワークス ]

    秘密結社でその多くは兵士や市民の姿に紛れているが、仲間同士の識別記号である海賊旗のようなドクロマークが必ずどこかに書いてある。*サー・クロコダイル(Mr.0) (声優:大友龍三郎)
       バロックワークスの社長で、王下七武海の一角。「スナスナの実」の能力者。アラバスタ王国の英雄と親しまれていたが、その実態は国を乗っ取ろうと企むテロリストであった。犯罪を主な仕事とする秘密結社を興す。この会社の目的は全て"アラバスタ乗っ取り計画"の下に活動していた。レインベースのカジノ「レインディナーズ」に拠点を持つ。元懸賞金81,000,000(8100万)ベリー。*ミス・オールサンデー(ニコ・ロビン) (声優:山口由里子)  
       バロックワークス副社長。Mr.0のパートナー。古代兵器「プルトン」の情報を提供するという形で協力する。;オフィサーエージェント
    Mr.5以上のエリート社員。フロンティアエージェントとは違い重要な任務の時にしか動かない。そのほとんどが悪魔の実の能力者。

  • Mr.1(ダズ・ボーネス) (声優:稲田徹) & ミス・ダブルフィンガー(ポーラ) (CV:水原リン →橘U子)
       Mr.1は「スパスパの実」の能力者で、"殺し屋"という異名を持つ西の海(ウエストブルー)の賞金稼ぎ。本名はダズ・ボーネス。ゾロと戦うが敗れる。ミス・ダブルフィンガーは「トゲトゲの実」の能力者。クネクネした動きが特徴。「スパイダーズ・カフェ」のオーナーでもある。

  • Mr.2・ボン・クレー (声優:矢尾一樹)
       オカマ拳法の使い手。「マネマネの実」の能力者。対ヒナ戦でおかま道(ウェイ)を貫き通した。サシではべラミー以上の実力だが、能力者なのでヒナの海隻戦法黒槍の陣によって捕まる。その固い信念はルフィらを涙させた。実力はパートナー無しでも強いので(オカマの為である)通常いる女性の相棒は無し。現在は脱獄をしていて、3200万ベリーの賞金が懸けられているが、これから懸賞金はもっと上がる模様。

  • Mr.3 (声優:檜山修之) & ミス・ゴールデンウィーク (声優:中川亜紀子)
       Mr.3は造形美術家で「ドルドルの実」の能力者。語尾に「〜ガネ」と付ける。ミス・ゴールデンウィークは「写実画家」で、特殊な絵の具で人に模様を投げ付けて心を操る「カラーズトラップ」を使う。やけに落ち着いた性格をしている。

  • Mr.4 (声優:高塚正也) & ミス・メリークリスマス (声優:金月真美)
       Mr.4は4番バッターで犬銃・ラッスーという「イヌイヌの実(モデル「ダックスフンド」)」の能力を持った武器を使う。動き・言葉、全てがのろい。Ms.メリークリスマスは「モグモグの実」の能力者。何でもかんでもセリフを短くする癖がある。

  • Mr.5 (声優:高塚正也) & ミス・バレンタイン (声優:折笠富美子)
       Mr.5は「ボムボムの実」の能力者。自分の力に自信を持っている。Ms.バレンタインは「キロキロの実」の能力者。高飛車な性格。
    ・フロンティアエージェント
    役割は主に社員達を率いて資金稼ぎ。Mr.9以下はほとんどビリオンズと変わらない実力。

  • Mr.6 & ミス・マザーズデー

  • Mr.7 (声優:けーすけ) & ミス・ファーザーズデー (声優:中友子)
       狙撃手ペア。おかしな銃を使う。笑い方は左から「オホホホホ」、「ゲ〜ロゲロゲロ」。

  • Mr.8(イガラッポイもといイガラム) (声優:園部啓一) & ミス・マンデー (声優:大本眞基子)
       Mr.8はショットガン並の威力を持つラッパを使う。銃は巻き髪にも仕込んである。たまにのどが咽る。ミス・マンデーは女性とは思えぬ程の怪力の持ち主。

  • Mr.9 (声優:高戸靖広) & ミス・ウェンズデー(ビビ) (CV:渡辺美佐)
       Mr.9は金属バットを駆使したアクロバット攻撃が得意。ちょっと頭が悪い。ミス・ウェンズデーは"孔雀スラッシャー"などを使う。

  • Mr.10& ミス・チューズデー

  • Mr.11 (声優:小野健一) & ミス・サーズデー
       Mr.11は剣士。スモーカー大佐に連行される。後にビリオンズに暗殺される。Ms.サーズデーは素性も全て不明。だが相棒を見捨てて逃亡。

  • Mr.12& ミス・サタデー

  • Mr.13& ミス・フライデー(13日の金曜日(アンラッキーズ))
       任務遂行に失敗したエージェントの「仕置き人」ペア(サングラスを掛けたラッコと機関銃を背負っているハゲタカ)。手紙の配達などもする。
    ・ビリオンズ
    :オフィサーエージェントの部下。総勢200人。フロンティアエージェントの候補でもある。
    ・ミリオンズ
    :フロンティアエージェントの部下。総勢1800人。資金稼ぎが主な仕事である。


    [ 白ひげ海賊団 ]


  • エドワード・ニューゲート(白ひげ) (声優:有本欽隆)
       ゴールド・ロジャーと唯一互角に渡り合った、世界最強の海賊。最も「ONE PIECE」に近い男。*ポートガス・D・エース(火拳のエース) (声優:古川登志夫)
       ルフィと3つ違いの兄。「弟思いのイイ奴」「ルフィと違って、よく出来た男」とルフィの仲間に称賛される。が、話や食事の途中でいきなり寝るクセがある。自分の身体を炎に変える「メラメラの実」の能力者。白ひげ海賊団二番隊隊長で、「仲間殺し」の罪を犯した元部下の黒ひげを追っている。


    [ 王下七武海 ]

    ・王下七武海(おうかしちぶかい)
    :世界政府公認の海賊で、未開の地及び海賊を対象とした略奪行為が特別に許されている。しかしその収穫物の何割かを世界政府に納めなければならない。世界に7人いたが、クロコダイルがその権利を剥奪されたため、現在は6人。*ジュラキュール・ミホーク(鷹の目のミホーク) (声優:青野武)
       世界一の大剣豪で、ゾロの目標。暇つぶしで「クリーク海賊団」を壊滅させる、脅威的な存在。首から下げていた小さな短刀で"鬼切り"や"虎狩り"などゾロの必殺技をことごとく破った。ゾロを「久しく見ぬ強き者」と称し、世界最強の黒刀でゾロを沈める。より自身の向上を誓うゾロに檄を飛ばし去っていった。悪魔の実の能力者との噂もある。*ドンキホーテ・ドフラミンゴ (声優:田中秀幸 (声優)|田中秀幸)
       元懸賞金340,000,000(3億4000万)ベリー。べラミーの首領である。悪魔の実の能力者。*バーソロミュー・くま
       元懸賞金296,000,000(2億9600万)ベリー。*ジンベエ
       魚人海賊団船長。魚人島を拠点としている。*クロコダイル (声優:大友龍三郎)
       アラバスタ王国のっとり計画を阻止され捕縛、権利剥奪。元懸賞金81,000,000(8100万)ベリー。


    [ ベラミー海賊団 ]


  • べラミー(ハイエナのベラミー) (声優:高木渉)
       "大型新人(ルーキー)"と賞賛されている。新しい海賊の生き方である「新時代」を提唱している。「七武海」の一角、ドンキホーテ・ドフラミンゴの配下だったが、ルフィに一撃で敗れたため、ドフラミンゴに見捨てられた。「バネバネの実」の能力者。懸賞金55,000,000(5500万)ベリー。*サーキース(ビッグナイフ・サーキース) (声優:うえだゆうじ)
       ベラミー海賊団副船長。巨大なナイフを駆使する。懸賞金38,000,000(3800万)ベリー。ベラミー同様、ドフラミンゴ配下。同じくドフラミンゴに見捨てられたうえに、彼の能力で身体を操られ、べラミーを強制的に斬殺させられた。*エディ (声優:神谷浩史)
       ベラミー海賊団の航海士。*ミュレ (声優:塩山由佳)
       ベラミー海賊団の船医。*リヴァーズ (声優:高塚正也)
       ベラミー海賊団の砲手。*ロス (声優:龍谷修武)
       ベラミー海賊団の戦闘員。*リリー (声優:住友優子)
       ベラミー海賊団メンバー。


    [ 黒ひげ海賊団 ]


  • マーシャル?D?ティーチ(黒ひげ) (声優:大塚明夫)
       元白髭海賊団でエースの部下。白髭海賊団内で最悪の罪、「仲間殺し」をしてしまった事により、逃亡。元ドラム王国(現サクラ王国)を襲った。ジャヤのモックタウンでルフィと因縁の接触をする。*ラフィット (声優:松野太紀)
       西の海(ウエストブルー)で度を越えた暴力で国を追われた保安官。黒ひげを「七武海」の一人として推薦する。*ドクQ(死神) (声優:内田直哉)
       船医。病弱な体質で、それは愛馬・ストロンガーも同じ。食すと爆発するリンゴを配る危険人物。*ヴァン・オーガー(音越) (声優:高塚正也)
       狙撃手。はるか遠い島から上空の鳥を打ち落とすほどの、脅威の狙撃命中率を持っている。*ジーザス・バージェス(チャンピオン) (声優:稲田徹)
       操舵手。格闘チャンピオンを自称する。


    [ 猿山連合軍 ]


  • モンブラン・クリケット (声優:谷口節)
       「猿山連合軍」最終園長(ラストボス)。伝説に残る「嘘つき」モンブラン・ノーランドの末裔で、自分の人生を狂わせた先祖との決着を付ける為、海底に潜り続けるが、体を酷使し続けて潜水病に侵されている。*マシラ(サルベージ王マシラ) (声優:田原アルノ) 
       マシラ海賊団園長(ボス)。ジャヤ近辺を縄張りにサルベージ活動している。懸賞金23,000,000(2300万)ベリー。*ショウジョウ(海底探索王ショウジョウ) (声優:田の中勇)
       ショウジョウ海賊団大園長(大ボス)。生まれてから一度も髪を切ったことがない。ウータンダイバーズという海底探索に優れたチームを持っている。懸賞金36,000,000(3600万)ベリー。


    [ フォクシー海賊団 ]


  • フォクシー(銀ギツネのフォクシー) (声優:島田敏) 
       フォクシー海賊団船長。懸賞金24,000,000(2400万)ベリー。卑怯・姑息な手段が得意だが意外と傷つきやすい性格。ルフィから割れ頭と呼ばれる。ノロノロの実の能力者。"デービー・バック・ファイト"というゲームを中心とした活動をしている。またキバガエル海賊団を半壊滅状態に陥れた。*ハンバーグ (声優:掛川裕彦)
       戦闘員。走るときは四つん這いになって走る。「ぷぷっ」という笑い方をする。*ピクルス (声優:龍谷修武)
       戦闘員。「タックルマシーン」の異名を持つ。*ビッグパン (声優:大場真人)
       戦闘員。"魚巨人(ウォータン)"という魚人と巨人のハーフ。純粋な巨人よりは小さいがかなりの巨体。ドジョウの魚人の血をひいている。*ポルチェ (声優:中山さら)
       女戦闘員。口癖は「いやん」。バトンから手裏剣を出して戦う。*カポーティ (声優:土田大)
       戦闘員。カジキの魚人。モンダというホシザメに乗る。*イトミミズ (声優:難波圭一)
       デービー・バック・ファイトの際、チュチューンに乗って総合司会をした男。人情にうるさい。チュチューンとは南の海に生息している超スズメ。好きな食べ物は、超ザメ、超チンアンコウなど。


    [ その他の海賊団 ]

    ・チューリップ海賊団

  • 船長(キャプテン)・ユリカー
       イーストブルーのミラーボール島(アイランド)に襲撃。フルボディ海軍本部元大尉によって船長を含む一味全員が粉砕された。
    ・ロシオ海賊団

  • ロシオ(処刑人ロシオ)(声優:竹本英史)
       懸賞金42,000,000(4200万)ベリー。ジャヤでは残忍な性格で有名。ベラミーとカードゲームをして勝ってしまい因縁をつけられて殺された。
    ・大カブト海賊団

  • ミカヅキ(声優:千葉一伸)
       大カブト海賊団船長。懸賞金36,000,000(3600万)ベリー。ウォーターセブンで船を修理するが、修理代金を踏み倒そうとしたのでガレーラカンパニーによって部下共々粉砕された。


    [ 世界政府 ]




    [ 五老星 ]

    世界政府最高権力の5人。


    [ 世界政府直下暗躍諜報機関 (CP/サイファーポール) ]


  • ジェリー(CP6・諜報部員)
       カラテの島出身のボクシングチャンピオン。長身。サンジにあっさり倒される。*ワンゼ(CP7・諜報部員)
       格闘家であり給仕長でもある。麺を自在に操る「ラーメン拳法」の使い手。下品。飛び出た目と歯が自慢。
    CP9 (シーピーナイン/サイファーポールナンバーナイン)


    :「世界政府直下暗躍諜報機関」CP1〜CP8まで知られているがCP9は影で働いており、市民は噂は聞いても実在する証拠を見た者はいない。
    :「正義」の名のもとに非協力的な市民の殺しを政府から許可されている「暗殺者集団」。基本的に全員が「六式」という強力な特殊体術を会得している。CP9はお互いの強さを道力という単位で表しており、武器を持った衛兵一人の強さを10道力に換算して使っている。
    :現在見習い1人を除く8人が所属し、長官を除く7人が実戦に出ている。このうち、ルッチ、カク、カリファ、ブルーノの4人は、ウォーターセブンでスパイ活動を行っていたことがあり、アイスバーグやルフィ達とは浅からぬ因縁がある。以下の()内は、ウォーターセブンにおける職である。*ロブ・ルッチ(木びき・木釘職職長) (声優:関智一)道力値4000。
       「ネコネコの実(モデル「レオパルド(豹)」)」の能力者。CP9最強の実力者、諜報部員のまとめ役のような存在である。肩にハットリという名のハトを乗せている。*カク(大工職職長) (声優:置鮎龍太郎) 道力値2200。
       角張った長鼻と若いが年寄りのような話し方をするのが特徴。跳躍など人並はずれた脚力を誇る。ゴーイングメリー号を最終的に廃棄した。より強大な力を得るために悪魔の実を食べ、能力者となる。能力は現在不明。*カリファ(美人秘書) (声優:進藤尚美)道力値630。
       紅一点。主にイバラの鞭を武器とする。口癖は「セクハラです」「無礼者」。カクと同じく、より強くなるために悪魔の実を食べ、能力者となった。能力は現在不明。*ブルーノ(酒場店長) (声優:佐々木誠二)道力値は820。
       「ドアドアの実」の能力者。能力の真骨頂は大気の壁にドアをつくる「空気開扉(エアドア)」。ギア2を使ったルフィに倒された。*スパンダム(元CP5、現CP9司令長官) (声優:小野坂昌也)道力値9。
       過去に伝説の船大工トム率いるトムズ・ワーカーズを司法船襲撃の濡れ衣を着せて逮捕した男。フランキーを憎んでいる。小物で間の抜けた面がよく目立ちコーヒーをよくこぼすが、自身の出世のためならどんな手段もいとわない卑劣極まりない男。大将青キジから「バスターコール?の権限が与えられている。色んなコネを持っているらしい。*ジャブラ道力値2180。
       悪魔の実の能力者。顔に大きな傷跡がある。能力は、今現在謎。動物系なのは確かであるようだ。何かとルッチをライバル視している。*フクロウ道力値800。
       六式遊技「手合」(てあわせ)によって仲間の道力値を測ることができる。口が軽いためおしゃべり防止用のチャックが口に付いているが、余り意味がなく、何かあるごとにこれを開けて何でも喋ってしまう。*クマドリ道力値810。
       名前の如く顔面を隈取っている男。事あるごとに責任を感じ切腹しようとするが、同時に鉄塊を使うため死ぬことはない。口癖は「よよいっ」。*ネロ
       四式使い(指銃、鉄塊以外)のCP9の新入り。?海イタチのネロ」。ニコ・ロビンとフランキー連行の際第三車両を守っていた。しかし連行の一人フランキーに敗れ感情を剥き出しにしたため、ルッチから用無しと見放され処分された。口癖は「しょ」「シャウ!」


    [ 海軍 ]

    :世界政府直属の組織で目的は絶対的正義の名のもとに全世界の海上での治安の維持。グランドラインに本部があるらしい。
    :階級呼称は基本的に旧日本陸軍に準じているが、以下の点が異なる。:大将の上に元帥、少将の下に准将を加える。兵長と上等兵を廃し、二等兵の下に三等兵、さらにその下に雑用を加える。
    :すなわち、階級は上から、元帥、大将、中将、少将、准将、大佐、中佐、少佐、准佐、大尉、中尉、少尉、准尉、曹長、軍曹、伍長、一等兵、二等兵、三等兵、雑用となる。
    :少尉以上が「海軍将校」と呼ばれ、大佐以上が世界各地の支部を治める。本部の将校と支部の将校は同等の実力を持っているとは言えず、支部の大佐の実力は本部では大尉の実力に下がる。(作中で“三階級の差”がある)
    :大将の三人を特に「世界政府最高戦力」と呼ぶこともある。*元帥・センゴク(仏のセンゴク) (声優:石森達幸)
       海軍本部総大将。いつもヤギを連れている。*大将・青キジ (声優:子安武人)
       触れたものを凍らせる「ヒエヒエの実」の能力者。海を凍らせてしまう程の大技「アイス・エイジ」を使うことが出来る。「ダラけきった正義」をモットーとしている。ニコ・ロビンと何らかの因縁があるらしい。*大将・赤イヌ

  • 大将・黄ザル*中将・ガープ (声優:中博史)
       コビーとヘルメッポを本部へ引き取り、鍛えている。強靭な肉体の持ち主。*中将・ジョン・ジャイアント
       本部の広場に集まった中佐、少佐ランクをまとめている偉人。*中将・"大参謀"つる
       マリージョアの人間全員が知らなかったラフィットの事を知っていることからしてかなり頭の良い老婆。*中将・コーミル
       海軍G-2支部の中将。支部の苦いコーヒーが苦手。*准将・プリンプリン (声優:稲田徹)   
       77支部の准将。ゴサの町民の救出を目的に現れたが、アーロンパークに攻撃を仕掛け、船ごと渦巻きにのまれる。。*大佐・スモーカー(白猟のスモーカー) (声優:故松尾銀三→大場真人)
       ローグタウンに駐在していた海軍本部大佐。自分の身体を煙に変える「モクモクの実」の能力者で極度のヘビースモーカー。「麦わら一味」を追ってグランドラインに入る。上層部に逆らってでも、己の絶対的正義を貫くという信念を持つ。また、王下七武海の事が嫌い。背負った十手の先端には海楼石が仕込んである。*大佐・ヒナ(黒檻のヒナ) (声優:中友子)
       相手を拘束する「オリオリの実」の能力者。スモーカーと同期で旧知の仲らしい。口癖は、「ヒナ○○」*大佐・Tボーン(船斬りTボーン)
       元王国騎士。趣味は人助け。モットーは一日百善。非常に部下思いであるが顔が怖い。海賊船をステーキの様にオロしてしまう事からその異名がついた。又、ロケットマンの5倍もある海王類を真っ二つにしている。曲がった太刀筋を嫌う。技は「直角閃光ボーン空割(ソワール)」「直角飛翔ボーン大鳥」。*大佐・ネズミ (声優:西脇保)
       海軍16支部の大佐。海賊アーロンから賄賂を受けていた。*元大佐・モーガン (斧手のモーガン)(声優:銀河万丈)
       海軍153支部の元大佐。権利を濫用し悪政を敷いたため、処断。海軍本部への送検の際、脱走する。過去に偽者のキャプテン・クロを捕まえた経歴がある。*少佐・ブランニュー (声優:山田伸一)
       会議でルフィの危険性を説き、3000万の懸賞金をかけた海軍本部の少佐。顔がMr5に似ている。*曹長・たしぎ (声優:野田順子)
       くいなに瓜二つの女剣士。剣の腕は確かだが、おっちょこちょいがたまにキズ。女扱いされたり、手加減されたりするのが非常に大嫌いで、ゾロが一番苦手としている相手。*三等兵・フルボディ(鉄拳のフルボディ→両鉄拳のフルボディ) (声優:石川英郎)
       元海軍本部大尉。サンジにボコボコにされた経緯もある。海賊ジャンゴの処刑に「異議あり」を申し立て、三等兵に降格する。ダンスができ、ジャンゴと大会決勝戦で戦い敗れた。*三等兵・ジャンゴ(寝返りのジャンゴ)(声優:矢尾一樹)
       フルボディと共に大佐・ヒナの下で働いている。かつてのクロネコ海賊団の船長。*雑用・コビー (声優:土井美加)(ヘルメッポと合わせて「コビメッポ」)
       元アルビダ海賊団の航海士兼雑用係。海軍将校になる夢を持っている。海軍153支部で働いていたが、ガープ中将に引き取られ、その下で特訓に励んでいる。*雑用・ヘルメッポ (声優:永野広一)
       モーガン大佐の息子。親の七光りで威張っていたが、現在はコビーと共にガープ中将の下で特訓している。*炎のアタッちゃん (声優:増谷康紀)
       「ファイア!」と叫びながらシャッターを切る海軍写真部部長。ルフィたちの手配書写真を撮影したのも彼。


    [ その他 ]


  • ゴールド・ロジャー(海賊王) (声優:大塚周夫)
       ローグタウンに産まれ、22年前にその街の死刑台で処刑された大海賊。本名はゴール・D・ロジャー。この世のすべて「ひとつなぎの大秘宝"ワンピース"」を手に入れた男。彼の死によって大海賊時代が到来した。古代文字を扱え、ポーネグリフをラフテルへと導く。名前の由来は「悪魔」を意味する「オールド・ロジャー」か。*クラバウターマン(声優:桑島法子)
       船乗りに伝わる、舟の化身のような存在らしい。本当に大切に乗られた船に宿る妖精。


    [ 東の海(イーストブルー)〜偉大なる航路(グランドライン) ]


  • マキノ (声優:大本眞基子)
       フーシャ村で酒場を営む。シャンクスやルフィと仲が良い。*ヒグマ (声優:岸野幸正)
       ルフィがフーシャ村を旅立つ10年前、村で暴れていた山賊の頭。懸賞金8,000,000(800万)ベリー。*くいな (声優:豊嶋真千子)
       ゾロの幼なじみ。ゾロが生涯で一度も勝てなかった人物。大剣豪を目指すが、階段から落ち、還らぬ身となってしまった。*ブードル (声優:八奈見乗児)
       港町の町長。バギーの襲来に心を痛ませている。シュシュの世話もしている。口癖は「〜宛ら〜」。*ガイモン (声優:大平透)
       元海賊。20年前、宝の地図を元に無人島へ上陸したが、すでに奪われてしまっていた。空の宝箱にはまってしまい、そのまま抜けなくなり、自らも珍獣と化し、今に至る。*カヤ (声優:國府田マリ子)
       シロップ村のはずれで暮らす、資産家の娘。両親を亡くして以来、病気がちになっている。現在は医者を目指して勉強中。*メリー (声優:土門仁)
       カヤの屋敷の執事。ゴーイングメリー号の設計者および提供者。*ピーマン (声優:寺田はるひ)

  • にんじん (声優:吉竹範子)

  • たまねぎ (声優:大本眞基子)
       元ウソップ海賊団の一員。3人ともウソップをキャプテンと崇める。たまねぎは、いつも何かを発見して泣き叫んで現れる。*ヨサク (声優:徳山 靖彦)

  • ジョニー (声優:高塚正也)
       賞金稼ぎユニット。ゾロと共に行動していた時期があり、ゾロのことを「兄貴」と呼ぶ。海軍からは小物狙いと評されている。ジョニーの口癖は「紙一重」。*ゼフ(赫足のゼフ) (声優:矢田耕司)
       海上レストラン「バラティエ」料理長(オーナー)。サンジの料理の師であり、蹴り技の師でもある。元は「クック海賊団」の船長であった。しかし自分と同じ夢を見るサンジを救う際、片足を失う。グランドラインから生きて戻ったつわもの。*パティ (声優:稲田徹)
       海上レストラン「バラティエ」のコック。元々チンピラだったっため口の悪さが出てしまう。ゆえに独特の接待の仕方が特徴的。「いらっしゃいませイカ野郎」など。*カルネ (声優:里内信夫)
       海上レストラン「バラティエ」のコック。パティと共に「極道コンビ」と言われている。*ベルメール (声優:日高のり子)
       元海軍。戦時中に孤児であるナミとノジコを見つける。ナミの育ての親。アーロン一味に殺される。*ゲンゾウ (声優:塩屋浩三)
       ココヤシ村の駐在。ナミやノジコがもっとも信頼を寄せている人物。頭に風車 (玩具)|風車をつけていた。*ノジコ (声優:山崎和佳奈)
       戦災孤児。ナミとともにベルメールの手で育てられる。ベルメールの遺志を継ぎ、みかん畑を耕す。ゴサの少年チャボを介抱する。*いっぽんマツ(声優:平野正人)
       ローグタウンにて武器屋を営む男。ゾロに惚れ込み「雪走」を譲る。カカア天下。*クロッカス (声優:納谷悟朗)
       双子岬で灯台守をしている男。巨大クジララブーンの世話をするため、体内を改造したりする。医術の心得が多少あるようだ。ゴールド・ロジャーを知る人物でもある。*Dr.ヒルルク (声優:牛山茂)
       チョッパーの師となった男。ヤブ医者ではあったが、チョッパーに医者としての心を教えた。ワポルの策略により殺されそうになったところで、自らニトログリセリンのような液体を飲んで自害した。*Dr.くれは (声優:野沢雅子)
       チョッパーの第二の師。齢139歳の老女。彼女の前でそれを指摘することはご法度。不機嫌になり、大暴れする。腕は確かだが、患者に莫大な報酬を請求する。ゴールド・ロジャーを知る人物の一人。*ドルトン (声優:小野健一)
       元ドラム王国守備隊長。ドラム王国前王の恩もありワポルの悪政を見届けていたが、ついに見切りをつけ反旗を翻す。「ウシウシの実(モデル「野牛(バイソン)」)」の能力者である。現在はサクラ王国の国王になっている。*トンジット (声優:龍田直樹)
       ロングリング?ロングランド島の遊牧民。10年間を竹馬の上で過ごす。愛馬はシェリー。*パンダマン (声優:大場真人)

  • トマトギャング
       作者の遊び心により、時折コマの端などに登場するキャラクター達。


    [ アラバスタ王国 ]


  • ネフェルタリ・ビビ (声優:渡辺美佐 (声優)|渡辺美佐)
       アラバスタ王国の王女。幼いときはやんちゃで、怪我も絶えなかった。「アラバスタ乗っ取り計画」を知り、イガラムと共にバロックワークスに潜入し、クロコダイルの野望を止めようとした。また反乱軍のリーダー・コーザとは旧知の仲で「砂砂団」というチームの副団長にもなっていた。カルーを供にしている。任務中に麦わら海賊団と出会い、助けをもとめ、同行した。「孔雀(クジャッキー)」という小指に付けたアクセサリーのような武器を使う。*ネフェルタリ・コブラ (声優:家弓家正)
       アラバスタ王国の国王。ビビの父親。「戦争の無意味さ」や「国の本質」を理解している賢王。ビビの成長も見守っているが、娘を心配しすぎるあまりに、ビビの風呂を覗いたり、着替え中に部屋に入るなど、国王のやる事とは思えない程に暴走してしまうという親バカ的な一面も見られた。*イガラム (声優:園部啓一)
       アラバスタ王国護衛隊長。ビビとともにバロックワークスに潜入した。ショットガンのようなラッパを使う。また、豪快な巻き髪にはショットガンが装着されている。女装が好きなようである。ゾロ曰く「変態オヤジ」。*チャカ(ジャッカルのチャカ) (声優:植村喜八郎)
       アラバスタ王国護衛隊副官でイガラム不在の隊長代理を務めた。「イヌイヌの実(モデル「ジャッカル」)」の能力者。*ペル(ハヤブサのペル) (声優:野島健児)
       アラバスタ王国護衛隊副官であり、アラバスタ最強の戦士。世界に5つしか確認されていない飛行能力を持った「トリトリの実(モデル「隼(ファルコン)」)」の能力者。*カルー (声優:粗忽屋{平田広明})
       超カルガモ。ビビのお供にして、超カルガモ部隊の隊長をも務める。多少、惚けていて臆病な性格。ちなみに超カルガモ部隊にはカウボーイ、バーボンJr.、ケンタロウス、ヒコイチ、ストンプ、イワンXが所属する。*コーザ (声優:草尾毅、少年時進藤尚美)
       反乱軍リーダー。雨が降らない現状と、ダンスパウダーの疑念が重なり反乱軍を立ち起こす。「砂砂団」のリーダーでもあった。*トト (声優:塚田正昭)
       コーザの父親で、西のオアシス・ユバを開発した人。国王を信頼している。*カッパ (声優:野田順子)
       ナノハナの靴磨きの少年。反乱軍入りを強く希望する。*テラコッタ (声優:園部啓一)
       イガラムの妻で、宮殿の給仕長。似たもの同士にも程があるほど夫に酷似。夫であるイガラムは無論、国王からも畏れられている程、豪快な性格。*マツゲ (声優:粗忽屋東品川店{山口勝平})
       ナミ命名のラクダ。ユバに向かう途中で麦わら一行と行動を共にする。超カルガモ部隊志願者。エロい。*ハサミ
       ナミ命名の"ヒッコシクラブ"という蟹。現在は「うっかり温泉島」への海底バスを運行している。エロい。*ゴロー
       コーザの叔父でトトの弟。空から落ちてきたゲダツと温泉島で穴を掘り続けている。


    [ ウォーターセブン ]


  • アイスバーグ (声優:及川以造、少年時岸尾大輔)
       ウォーターセブンの市長にして世界政府御用達造船会社「ガレーラカンパニー」の社長。伝説の船大工トムの弟子。口癖は「ンマー」 。世界政府御用達となることで自己の立場を確立し、長い間政府側の「プルトン」設計図の実体調査を封じていた。*パウリー (声優:吉水孝宏)
       「ガレーラカンパニー」一番ドックの艤装・マスト職長。作業用のロープを使って戦う。露出の高い格好をした女性に免疫がない。*ピープリー・ルル (声優:太田真一郎)
       「ガレーラカンパニー」一番ドックのピッチ・鍛冶・滑車職長。寝癖が凄まじい。その部分を直すと別の部分から寝癖が発生する。*タイルストン (声優:稲田徹)
       「ガレーラカンパニー」一番ドックの差物・コーカー・縫帆職長。声が甚だしく大きい怪力の大男。*フランキー (声優:矢尾一樹、少年時野田順子)
       本名カティ・フラム。ウォーターセブンの落ちこぼれやワル達をまとめ上げた解体屋集団「フランキー一家」の棟梁。頭はそれほどよくないが人望がある。伝説の船大工トムの弟子。アイスバーグの弟弟子である。ある事件がきっかけで大怪我を負い、生き延びるために己の体に武器や機械を埋め込み改造人間になった。ただし、一人で改造したためか背面には手が届かなかったので、そこはサイボーグ化していない。前面だけの改造人間である。ちなみに、燃料はコーラである。燃料が切れるとリーゼントが垂れ下がる。*キウイ(スクエアシスターズ) (声優:塩山由佳)
       フランキーの妹分。口癖は「〜だわさ」。*モズ (スクエアシスターズ) (声優:福井美樹)
       フランキーの妹分。口癖は「〜だわいな」。*ザンバイ(フランキー一家) (声優:三宅健太)
       フランキー一家のまとめ役。*ソドム&ゴモラ
       フランキー一家専用キングブル。海王類に食われたところをフランキー一家に救出され、それ以来恩人フランキーに忠誠を誓った。*トム (声優:村松康雄)
       旧トムズワーカース社長。コンゴウフグの魚人。海賊王の船を造船した。スパンダムの率いるCP5によって無実の罪を着せられアイスバーグとフランキーをかばいエニエス・ロビーに連行された。海列車の開発者。*ココロ (声優:真山亜子)
       元トムズワーカース美人秘書。現海列車シフト駅(ステーション)駅長。ルフィから「怪獣のばーさん」と呼ばれている。*チムニー (声優:斎藤千和)
       ココロの孫。*ゴンベ
       チムニーのペット。「ニャー?と鳴くので猫と思われているが本当はウサギ。 


    [ 空島 ]

    ::積帝雲という特殊な雲が海となりその上に存在する島々(白海)。到達困難なため存在しないものと考えられている場合が多い。
    ::ただ普通はハイウエストという場所の頂から来るのが一般航路であり、「突き上げる海流(ノックアップストリーム)」からの入国は"生か死か"という危険な航路であるため、最近はこの進路で白海に着く船はいないそうだ。また「雲の果て(クラウド・エンド)」という場所から青海(通常の海)に戻ることができる。
    ::白海(7000m上空)の更に上に白々海(10000m上空)が存在する。ちなみに、この世界の通貨は「エクストル」といい、ベリーに換算すると「1ベリー」=「1万エクストル」となる。この住民たちは、「へそ!」と意味不明な挨拶のようなものをする。
    スカイピア住民
    *ガン・フォール (声優:八奈見乗児)
       元神。エネルに王座を取られ、フリーの傭兵となる。通称"空の騎士"。相棒は「ウマウマの実」を食べた鳥のピエール。エネル撤退後再び王座に。*コニス (声優:高橋理恵子)
       スカイピアの住人。身の保身のために麦わら海賊団を止むを得ずエネルに売り渡そうとする。しかし、その痛んだ心を彼らに救われる。*パガヤ (声優:大場真人)
       コニスの父。"貝船"のエンジニアでもある。口癖は「〜すみません」。*アマゾン (声優:山本圭子)
       「天国の門」監視官。*マッキンリー (声優:園部啓一)
       スカイピア警察"ホワイトベレー部隊"隊長。不法入国者の取り締まりをしている。
    エネル一味


  • エネル (声優:森川智之)
       スカイピア唯一神と自称する。自然(ロギア)系の悪魔の実「ゴロゴロの実」の能力者。通称「神(ゴッド)・エネル」。ガン・フォールを廃し神の地位を得た。「限りない大地(フェアリー?ヴァース)」を目指すため、国力を労して方舟「マクシム」を作らせる。また、南東にあった故郷「ビルカ」を滅ぼしている。ルフィに雷が効かないと分かった時、凄まじく思い切った顔を見せた。*サトリ(森のサトリ) (声優:高戸靖広)
       神官の一人。「びっくり曇?と「衝撃貝」で攻撃する。彼の玉の試練の生存率は10%。*シュラ(スカイライダー・シュラ) (声優:太田真一郎)
       神官の一人。「紐雲?と、「熱貝」を仕込んだ槍「ヒートジャベリン」で攻撃する。彼の紐の試練の生存率は3%。「炎貝」を口に含ませた三丈鳥・フザに乗る。*ゲダツ(空番長・ゲダツ)(声優:高塚正也)
       神官の一人。「沼雲?と「噴風貝?で攻撃する。彼の沼の試練の生存率は50%。かなりのうっかり者。現在はアラバスタで温泉の番頭を務めている。*オーム(空の畜産家(スカイブリーダー)・オーム) (声優:竹本英史)
       神官の一人。「鉄雲?と鉄雲で作られた剣で攻撃する。彼の鉄の試練の生存率は0%。ホーリーという巨大な犬を飼いならしている。*ヤマ (声優:宇垣秀成)
       スカイピア神兵長。巨体の持ち主でそれを生かした技を使う。武器は「斬撃貝?を10個使っての体当たり「10連斬撃?。*ホトリ&コトリ (声優:高戸靖広)
       副神兵長。サトリとは三つ子の兄弟。ホトリは「炎貝?と「斬撃貝?、コトリは「衝撃貝?と「匂貝?を使って攻撃する。
    シャンディア


  • ワイパー (声優:相沢正輝、子役木内レイコ))
       シャンドラの戦士。カルガラの子孫。好戦的な性格。威力は凄まじいが「諸刃の刃」である「排撃貝(リジェクト)」を使う。仲間からも鬼のように恐れられている。*カマキリ (声優:けーすけ)
       シャンドラの戦士。燃焼剣(バーンブレード)を使う。*ブラハム (声優:乃村健次)
       シャンドラの戦士。閃光銃(フラッシュガン)を使う。*ゲンボウ (声優:龍谷修武)
       シャンドラの戦士。空にはない鉄の玉を使った攻撃をする。*ラキ (声優:富沢美智恵)
       シャンドラの女戦士。*アイサ (声優:鈴木真仁)
       生まれつき心の声(心綱・マントラ)が聞こえる女の子。あるきっかけでルフィたちと仲良くなる。*カルガラ (声優:柴田秀勝)
       シャンドラの戦士。ワイパーの先祖に当たる。黄金都市シャンドラを守るために滅んだ一族の末裔。*ムース (声優:皆口裕子)
       カルガラの一人娘。一族の青年セトと結婚する。*モンブラン・ノーランド (声優:大塚芳忠)
       北の海(ノースブルー)の民話『うそつきノーランド』で有名な昔の冒険家。実際はルブニール王国の総督であり探検家であり植物学者でもある。モンブラン・クリケットの先祖。他人が聞いて嘘か本当かも分からないような場所に度重なる困難を乗り越えいろいろな場所を旅していた。遠方の地シャンディアでカルガラと刎頸の仲となるが、とある事件で嘘つきとみなされてしまい処刑される。



    グランドライン(偉大なる航路)の島々

    :*ラフテルに至るには島と季節と戦わなくてはならないといわれている。16の季節を乗り越えるという記述があったために16の島をめぐることが必要とされる(?)
    :*グランドラインを航海するには島々に存在する鉱物の発する磁力を記録する記録指針(ログポース)が必要となる。また永久的にその島を指す永久指針(エターナルポース)もある。記録指針や永久指針は球状をしている。理由は磁力を発する島が必ずしも地上にあるとは限らないからである。
    :*現在のところ、通常の海(青海)と上空7000mの白海、10000mの白々海が確認されている。*ウイスキーピーク
       表面上は音楽と酒の町。実態は意気揚々と入ってきた海賊達から金品を略奪する賞金稼ぎの巣。最近食料に困っている。そのために「偉大なる航路」の入り口に住んでいるクジラのラブーンの肉を狙っている。*リトルガーデン
       古代生物の生息する島。ここにはかつて世界を震撼させた巨人族の海賊団「巨兵海賊団」の2人の頭がいた。戦士の村エルバフ出身で、通称青鬼のドリーと赤鬼のブロギーと呼ばれるこの2人は、掟が厳しい村に帰るためたった1つの「永久指針」をかけて、また、決闘の決着をつけるために今も戦い続けている。彼らにとってこの島は小さな庭のようなので、探検家ルイ・アーノートによって島の名前がつけられた。*エルバフ
       巨人の住む村。厳しい掟によって秩序が守られている。*サクラ王国 (旧ドラム王国)
       年間を通して雪に閉ざされた冬島。世界政府加盟国。医療技術の優れた医療大国として世界に知られていた。しかし、ワポルが王になると悪政が始まり、国は病気になった。国が少数海賊団によって壊滅し、再起復興を掛けていた矢先に王政復古を目論んだワポルだが、ルフィ達によって一蹴され、危機を救った。今はかつてのワポルの部下のドルトンが王となり平和な毎日が送られている。*アラバスタ王国
       砂の王国。七武海のクロコダイルは、この国の王位継承と共に伝承される秘密(古代兵器「プルトン;戦艦」)を得るため、壮大な作戦を秘密裏に決行し、王からその在処を聞き出そうする。バロックワークス一味によって国を盗られるところだったが、ルフィ達によって危機を脱する。その後はすぐに国は復興し、いつも活気があふれている。島の名はサンディ島である。ポーネグリフも密かに継承され、それにはプルトンの在処が記されている。*モックタウン
       ジャヤ島の町の1つ。海賊達の落としていく金によって成り立っている、海軍もほったらかしの無法の町。ベラミー一味が住んでおりホテルも貸切。毎日殺しが絶えない。*ジャヤ
       かつては栄華を極めた黄金都市シャンドラが存在し、ポーネグリフ(古代兵器「ポセイドン」とその在処)を守るために敵意と戦って勝利しこれを守り続けた。ある探検家によって、無駄な生け贄を必要とする儀式をやめることができた。島全体が髑髏の形をしていたが、あるときシャンドラを含む部分が、スカイピアの付近まで飛ばされた。しかし、作中のノックアップストリームの解説ではこのジャヤはひょっこりひょうたん島|ひょうたん島のようにプカプカと海に浮かんでいるだけの島になってしまうので実際にジャヤの海底がどのようになっているのか興味は尽きない。恐らく、ノックアップストリームは本来はジャヤの地殻に深くにあった空洞が原因ではないかと思われる。*スカイピア
       白々海にある空島の一つ。神という名の長によって統治され、空にはあるはずのない大地(ヴァース)を永遠の憧れとして求めた。6年前、エネルが神の座を奪い、恐怖統制によって国を支配し、理想郷に達するための方舟を作り、空島を崩壊させる目論見だったが、ルフィがこれを撃破。鐘を鳴らすことにより過去からの決着と終焉に結びつけた。*ビルカ
       空島の一つ。エネルの故郷だが、6年前、エネルによって跡形もなく消し去られた。*ロングリング・ロングランド
       一見すると環のように並ぶ複数の島だが、実は水面下で繋がっているひとつの島。*ウォーターセブン
       水の都。造船の盛んな都市。しかしアクア・ラグナとういう高潮が毎年来て、しかも毎年毎年水位が上昇しつつある。今では海列車が開通し、物資も豊かで見た目からはとてもキレイな町。太古、この島で戦艦「プルトン」が建造され、その設計図が代々最高の船大工に伝承されていた。*エニエス・ロビー
       司法の島。別名不夜島。一日中昼が続く。裁判所と?正義の門?がある。正義の門は罪あるものがくぐれば2度と日の光を見ることはできないといわれている。なぜなら門の先にある港から行ける場所は、海軍本部か深海の大監獄「インペルダウン」のみだからである。罪人に慈悲を与えずただそこへ送り込むだけの形だけの裁判機関になっており、この島へ行って帰ってきた罪人は1人もいないとされる。*魚人島
       グランドラインの真ん中あたりにあるという魚人のみで占められる島。サンジ曰く美しい人魚がいるらしい。*キューカ島
       文字通り、休暇目的のための島。B.Wもここを訪れた。*聖地・マリージョア
       世界政府の所在地。王達の会議などが行われる。*ラフテル
       グランドラインの最終地点。ここに「ひとつなぎの大秘宝」は在るという。そこにたどりついたのは海賊王の一味だけ。



    用語解説



  • 偉大なる航路(グランドライン)
       世界の海を二つに分ける大陸「レッドライン」の中心と呼ばれる町から垂直に帯状に伸びる危険な航路。他の海とは凪の帯(カームベルト)で隔てられている。各島が特殊な磁気を帯びるため、磁石による航海は不可能。その磁気を利用した、ログポースを利用した航海を行う。航路に入る前に半分が死ぬといわれる危険な航路。*歴史の本文(ポーネグリフ)
       歴史を示した石碑。その内容はごく一部の人間しか解読することが出来ず、また、その存在を知るものも少ない。*電伝虫
       カタツムリのような姿をした生物。電話機やファックスの役割を果たす。受話器に喋ると受信側の電伝虫が口パクし、喋ってる人の感情も真似する。通信が切れると寝る。他にも手乗りサイズの「子電伝虫」や、別種に腕時計の形をしていて他の電伝虫の電波を傍受することが出来る「黒電伝虫」がある。*フリントロック式ピストル
       海賊が使う一般的な銃。引き金を引くと火打ち石の要領で弾が飛ぶ。弾は基本的に一発限りだが連射が可能な銃もある。*ベリー
       作品内での金の単位。「B」に、細長くしたSのようなのを真ん中に描いたマークである。*貝(ダイアル)
       空島に存在する特殊な貝。死んだ貝の殻を「ダイアル」として利用する。衝撃、光などエネルギーを溜め込み自在に放出することが出来る。直接的なエネルギーではないが、空島の文化の中心となっている。*魚人
       人間または魚が進化した生物。人をはるかに上回る身体能力を持つ。陸上では肺呼吸、水中ではえら呼吸を行う。人魚とは区別される。*海楼石
       固形化された「海」。よって悪魔の実|能力者から一時的にその力を奪うことができる。*デービーバックファイト
       海賊のゲーム。負けた海賊は勝った方に仲間または海賊旗を取られる。デービーバックファイトで奪われたものはデービーバックファイトでしか取り戻すことが出来ず、これを破った者を海賊の恥とし、「デービージョーンズのロッカー」に捧げられる(=海底に沈められる)。*六式
       CP9が身につけている技。6つの超人的体技を繰り出す。
       指銃(シガン)  指で人体を撃ち抜く。
       月歩(ゲッポウ) 空気を蹴ることで宙に浮くことが出来る。
       紙絵(カミエ)  紙のように敵の攻撃をかわす。
       鉄塊(テッカイ) 身体が鉄のような硬さになる
       嵐脚(ランキャク)鎌鼬を呼び起こすほどの強烈なキック。
       剃 (ソル)   消えたように見えるほどすばやく移動する。
    CP9の新入り「ネロ」は、六式から指銃・鉄塊を除いた「四式」を用いている。つまり、特訓中。*バスターコール
       海軍本部の中将五人と軍艦十隻を一点に召集する緊急命令。島一つを消し去ることが出来るほどの軍事力を有す。それゆえに海軍本部総大将と三人の大将にしか発動する権利がない。*海列車
       海上の線路を走る蒸気機関外車船(パドルシップ)。現在はウォーターセブンにいた「伝説の船大工」トムとその弟子とで十年かけて完成させた「パッフィング?トム」と、「パッフィング・トム?完成以前の失敗作で客を乗せることが出来ない暴走海列車「ロケットマン」しかない。



    悪魔の実


  • 「悪魔の実」とは作中に登場する特殊な実の総称であり、食べることで特殊能力を身に付けることができ、作中ではこれを食した者を「能力者」と呼ぶ。一口でもかじると食べたものに能力が生まれ、悪魔の実はただの不味い果実となる。*ただし、「悪魔の実」は海の悪魔の化身といわれ、能力者は海に嫌われてカナヅチになり海に沈んでも浮かばなくなり、その力も一時的に失われる。また、「海楼石(かいろうせき)」と呼ばれる鉱物は海と同じエネルギーを発しており、能力者はこの石に触れると海に沈むのと同じ状態になる。ゆえに海軍本部の監獄は対能力者用に皆、海楼石でできている。

  • 「悪魔の実」を食した「能力者」が、再び「悪魔の実」を食べると二つめの"呪い"により体が跡形も無く木端微塵に吹き飛ぶという事例ある。

  • グランドラインでは「生物」のみならず、「物」ですら能力者になれる技術が開発されている。

  • 能力の種類は「動物(ゾオン)系」「超人(パラミシア)系」「自然(ロギア)系」の三つに大別できる。
    ・超人系は原型をとどめる形で体が変化するものや、他に作用する力を有する。特定の物理攻撃を無効化するものもある。
    ・動物系は体を動物に変形させる。人型、獣型、人獣型の3形態に変形する。動物系のみが純粋に身体能力を向上させるので、肉弾戦においては動物系が最強とする意見もある。
    ・自然系は原型をとどめない形で体が変化し、物理攻撃を無効化する。ただし、一定条件下で有効となる場合もある。
    [悪魔の実の例];超人系

  • ゴムゴムの実 (ルフィ)

  • バラバラの実 (バギー)

  • スベスベの実 (アルビダ)

  • ハナハナの実 (ロビン)

  • バクバクの実 (ワポル)

  • ボムボムの実 (Mr.5)

  • キロキロの実 (Ms.バレンタイン)

  • ドルドルの実 (Mr.3)

  • マネマネの実 (Mr.2)

  • スパスパの実 (Mr.1)

  • トゲトゲの実 (Ms.ダブルフィンガー)

  • オリオリの実 (ヒナ)

  • バネバネの実 (ベラミー)

  • ノロノロの実 (フォクシー)

  • ドアドアの実 (ブルーノ)

  • ゴエゴエの実 (エルドラゴ)  映画オリジナル

  • カチカチの実 (ベアキング)  映画オリジナル

  • ガスガスの実 (スカンクワン) 映画オリジナル 小説では、ガス噴射装置となっており登場しない

  • アメアメの実 (ガスパーデ)  映画オリジナル

  • ヒソヒソの実 (アピス)  アニメオリジナル

  • カマカマの実 (エリック)  アニメオリジナル

  • パサパサの実 (サイモン)  ゲームオリジナル

  • ネムネムの実 (ノコ) ゲームオリジナル

  • ミニミニの実 (ブリュー)  ゲームオリジナル
    ・動物系

  • ヒトヒトの実  (チョッパー)

  • ウシウシの実  モデル「野牛(バイソン)」(ドルトン)

  • イヌイヌの実  モデル「ダックスフンド」(犬銃ラッスー)

  • モグモグの実  モデル「モグラ」 (ミス・メリークリスマス)

  • イヌイヌの実   モデル「ジャッカル」 (チャカ)

  • トリトリの実   モデル「隼(ファルコン)」(ペル)世界で5種しか確認がとれていない飛行能力タイプ。

  • ウマウマの実  (ピエール(ガン・フォールの鳥))

  • ネコネコの実   モデル「豹(レオパルド)」(ロブ・ルッチ);自然系

  • モクモクの実 (スモーカー)

  • メラメラの実 (エース)

  • スナスナの実 (Mr.0:クロコダイル)

  • ゴロゴロの実 (エネル)

  • ヒエヒエの実 (青キジ:海軍本部大将)

  • トロトロの実 (ハニークイーン)映画オリジナル



    チャプター構成
    ;[東の海]
    :*冒険の夜明け(1〜7話)
    :*泥棒ナミと海賊バギー(8〜21話)
    :*珍獣の島(22話)
    :*シロップ村死守(23〜41話)
    :*海上レストラン(42〜68話)
    :*アーロンパーク(69〜95話)
    :*ローグタウン(96〜100話)
    :*千年竜伝説(アニメのみ);[偉大なる航路]

  • アラバスタ篇
    グランドライン突入(101〜105話)
    ウィスキーピーク(106〜114話)
    巨人島リトルガーデン(115〜130話)
    チョッパー登場冬島(131〜153話)
    アラバスタ(154〜216話)
    ルフィ海賊団それぞれの夢(アニメのみ)
    突撃!! ゼニィ海賊団(アニメのみ)
    虹色の霧伝説(アニメのみ)*空島篇
    空島突入、ジャヤ(217〜236話)
    空島(237〜302話)
    海軍要塞ナバロン(アニメのみ)*水の都篇
    デービーバックファイト(303〜318話)
    青キジ登場(319〜321話)
    水の都ウォーターセブン(322〜365話)*ロビン奪還篇
    海列車の死闘(366〜374話)
    エニエスロビー(375〜)
    ・短期集中表紙連載シリーズ

  • バギー一味冒険記(35〜75話、全28話外伝2話)

  • コビメッポ奮闘日記(84〜119話、全30話)

  • ジャンゴのダンス天国(126〜172話、全37話)

  • はっちゃんの海底散歩(182〜228話、全40話)

  • ワポルの雑食バンザイ(236〜262話、全23話)

  • エースの黒ひげ大捜査線(272〜305話、全29話)

  • ゲダツのうっかり青海暮らし(314〜348話、全32話)

  • ミスG・Wの作戦名“ミーツバロック”(359〜、連載中)



    アニメ

    1998年の「ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98」でアニメ化され、テレビアニメ進出、1999年10月からフジテレビ系列で放送されている。


    [OVAアニメ]

    テレビアニメ化以前、前述の「ジャンプ・スーパー・アニメツアー'98」において『倒せ!海賊ギャンザック』のタイトルで上映されたオリジナル作品。Production I.Gがアニメーション制作を手がけた。TVアニメ版とは声優が異なり、ルフィを高乃麗、ナミを豊口めぐみ、ゾロを高木渉がそれぞれ声をあてている。また同作は、浜崎達弥(現・浜崎達也)によりノベライズもされている。


    [テレビアニメ]

    原作のストーリーをほぼ忠実にアニメ化。アニメーション制作は、『東映アニメーション』。1999年10月から2001年3月までは『ドクタースランプ』の後番組として、水曜日19:00〜19:30、2001年4月から2004年12月までは、『100%キャイ〜ン!』など水曜夜7時台が1時間のバラエティ番組に切り替えた為に『学校の怪談』の後番組として、日曜日19:30〜19:58に移動、2004年4月から同年12月までは19:00から放送されていた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を統合した『アニメ7』の枠内で放送。2005年1月からは、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の後番組として、『平成教育2005予備校』の開始に伴い日曜日19:00〜19:28に移動(但し、『サザエさん』の終了時間を18:59に19:00の時点ではコマーシャル|CMで、本編は、19:01から)、放送されている。また、10月15日(土)の脳内エステIQサプリスペシャルの1コーナーである、まちがい7というコーナーのなかぁ GONE PIECEのキャラが起用された。長年、オープニングテーマの後に本編を流す方式を取っていたが、2005年中期ごろからオープニングテーマの前に先週のあらましを流す方式を取るようになっている。


    [ スタッフ ]


  • 脚本:島田満・武上純希・山口亮太・管良幸・上坂浩彦

  • 企画:鈴木吉弘→金田耕司→熊谷剛→松崎容子→渋谷謙次郎(フジテレビ) / 清水慎治→梅澤淳稔

  • 製作担当:藤岡和実

  • キャラクターデザイン:小泉昇

  • 美術デザイン:吉池隆司

  • デジタル彩色・動画・背景・仕上:TAP

  • 編集:福光伸一→後藤正浩

  • 録音:二宮健治→渡辺真里奈

  • 効果:新井秀徳

  • 選曲:神保直史

  • 記録:原芳子

  • 色彩設計:塚田劭

  • 色指定:堀田哲平

  • 美術進行:高久博→西牧政史

  • 仕上進行:萩野光雄

  • 録音スタジオ:タバック

  • オンライン編集:TOVIC

  • プロデューサー補:鷲尾天

  • 広報:北野あすか→正岡高子(フジテレビ)

  • シリーズディレクター:宇田鋼之介→境宗久

  • 制作協力:東映

  • 製作:フジテレビ / 東映アニメーション

  • 音楽:田中公平 / 浜口史郎


    [ オープニングテーマ ]

    ・『ウィーアー!』
    ・:作詞:藤林聖子 作曲:田中公平 編曲:根岸貴幸 歌:きただにひろし
    ・『Believe』
    ・:作詞:谷穂チロル 作曲・編曲:GROOVE SURFERS 歌:Folder5
    ・『ヒカリへ』
    ・:作詞・作曲:田中明仁 編曲・歌:ザ・ベイビースターズ
    ・『BON VOYAGE!』
    ・:作詞:PANINARO 30 作曲・編曲:KOHSUKE OSHIMA 歌:BON-BON BLANCO
    ・『ココロのちず』
    ・:作詞:MIZUE 作曲:渡辺和紀 編曲:米光亮 歌:BOYSTYLE


    [ エンディングテーマ ]

    ・『Memories』
    ・:作詞:大槻真希 作曲・編曲:森純太 歌:大槻真希
    ・『RUN! RUN! RUN!』
    ・:作詞:大槻真希 作曲・編曲:MORI JUNTA 歌:大槻真希
    ・『私がいるよ』
    ・:作詞:西村ちさと 作曲:トマトキューブ、山内薫 編曲: 歌:トマトキューブ
    ・『しょうちのすけ』
    ・:作詞:高井良斉 作曲・編曲:百石元 歌:推定少女
    ・『BEFORE DAWN』
    ・:作詞:さとうみかこ 作曲・編曲:佐藤宣彦 歌:AI-SACHI
    ・『fish』
    ・:作詞・作曲:石田匠 編曲:The Kaleidoscope&今井裕 歌:The Kaleidoscope
    ・『GLORY-君がいるから-』
    ・:作詞:渡辺なつみ 作曲:菊池一仁 編曲:KEN HARADA 歌:上原多香子
    ・『Shining ray』
    ・:作詞・作曲:yasu 編曲・歌:Janne Da Arc
    ・『family』
    ・:作詞:藤林聖子 作曲:田中公平 編曲:鶴由雄 歌:#麦わら海賊団|麦わら海賊団
    ・『Free Will』
    ・:作詞・作曲・編曲・歌:Ruppina
    ・『faith』
    ・:作詞・作曲・編曲・歌:Ruppina
    ・『A to Z』
    ・:作詞:SOTARO 作曲・編曲・歌:ZZ
    ・『月と太陽』
    ・:作詞・作曲:瀧川潤 編曲:家原正樹 歌:shela
    ・『DREAMSHIP』
    ・:作詞:イクタ☆アイコ 作曲:ACKO 編曲:TEXAS TAXIS 歌:イクタ☆アイコ
    ・『未来航海』
    ・:作詞:森元康介・田形美喜子 作曲:森元康介 編曲:CHOKKAKU 歌:タッキー&翼
    ・『エターナルポーズ』
    ・:作詞:エイジアエンジニア 作曲:U.S.B 2.0 編曲:YANAGIMAN 歌:エイジアエンジニア
    ・『Dear friends』
    ・:作詞・作曲:江畑兵衛 編曲:TRIPLANE 歌:TRIPLANE


    [TVスペシャルアニメ]


  • ONE PIECE ワンピース TVスペシャル 海のヘソの大冒険篇 (2000年末)

  • 大海原にひらけ!でっかいでっカイ父の夢 (2003年春)

  • 守れ!最後の大舞台 (2003年末)


    [劇場版アニメ]

    テレビアニメの設定を引き継いだオリジナル作品。製作は東映。2000年から2002年までは東映アニメフェアの一作として上映。2003年からは単独上映されている。

  • ONE PIECE ワンピース (2000年、監督:志水淳児)

  • ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年、監督:志水淳児)

  • ONE PIECE ワンピース ジャンゴのダンスカーニバル(2001年、上記と同時上映 監督:西尾大介)

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    2005年12月13日

    マンガ[県立地球防衛軍]

    マンガの知識館県立地球防衛軍


    県立地球防衛軍』(けんりつちきゅうぼうえいぐん)は、週刊少年サンデー増刊号に1983年より連載された、安永航一郎初の連載漫画作品。ギャグ漫画。1986年にOVA化もされたが、初期の作品ということもあり、安永らしい破天荒ぶりは控えめである。物語は、悪の秘密結社・電柱組が世界征服の段取りとして地方を征服することを決意し、九州の某県から魔の手を伸ばし始ことから始まる。電柱組を迎え撃つは、県立今津留高校に強引に設立された「県立地球防衛軍」。構成メンバーは高校の問題教師と問題生徒。のちに、謎のインド人留学生(サイボーグ改造されたり女の子になったりする)も加わった。一方、電柱組を率いるのは、チルソニアン(木曽屋チルソニアン文左衛門Jr.)であり、幹部のバラダギ大佐は、普段は原滝龍子として今津留高校の生徒になっている。電柱組と防衛軍は、ローカルネタ丸出しで毎度毎度しょーもない闘いを繰り広げる。「しいたけヨーグルト」や「ぽん酢(ぽんす� !"$]$s$:$KHs$:!K!W!"$^$?0-?M$r@.GT$7$F2s$k$N$,


    サブタイトル

    県立地球防衛軍』のサブタイトルは、すべてウルトラセブンのサブタイトルのパロディになっている。#なさけなき挑戦者 (姿なき挑戦者)
    ・カレーの国からきた男 (V3から来た男)
    ・楽しい隣人 (怪しい隣人)
    県立地球防衛軍、海へ (ウルトラ警備隊西へ)
    ・ひとりぼっちのインド人 (ひとりぼっちの地球人)
    ・プロジェクト・ピンク (プロジェクト・ブルー)
    ・サイボーグの脚線 (サイボーグ作戦)
    ・魔の店へ飛べ (魔の山へ飛べ)
    ・驚異の超変人 (恐怖の超猿人)
    ・栄養は誰のために (栄光は誰のために)
    ・家庭教師を追え (海底基地を追え)
    ・散歩する迷惑 (散歩する惑星)
    ・元旦がきた (円盤が来た)
    ・海中からの挑戦 (水中からの挑戦)
    ・摂氏34度の退屈 (零下140度の対決)
    ・アンドロイド0大作戦 (アンドロイド0指令)
    ・盛田対メカ盛田の決闘 (ダン対セブンの決闘)
    ・消された記憶 (消された時間)
    ・みどろの恐怖 (緑の恐怖)
    ・貧民牧場 (人間牧場)
    ・勇気あるお誘い (勇気ある戦い)
    ・あんたはだまれ (あなたはだぁれ?)
    ・地方最大の侵略 (史上最大の侵略)
    ・グリコーゲンXを倒せ (地震源Xを倒せ)
    ・親睦する縁者たち (侵略する死者たち)
    ・豆腐を配れ (明日を捜せ)
    ・まっする君、応答せよ (マックス号応答せよ)
    ・別世界の県立 (月世界の戦慄)※( )内は元ネタのウルトラセブンのサブタイトル

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月12日

    マンガ[はいからさんが通る]

    マンガの知識館はいからさんが通る


    はいからさんが通る(はいからさんがとおる)は、大和和紀作の漫画作品である。アニメおよび映画、舞台、テレビドラマの原作となった。



    あらすじ

    この漫画は、幕府の旗本の子孫である花村紅緒(はなむら べにお)と、薩摩藩士から華族となった伊集院家の跡取である伊集院忍(いじゅういん しのぶ、作品中では、紅緒から少尉と呼ばれている)の恋愛を大正時代を舞台にして繰り広げられる作品である。紅緒の祖父と少尉の祖母は、婚約した仲であったが、明治維新のごたごたのうちに仲を裂かれ、別々の道を歩むことになった。少尉の祖母は華族の伊集院家の嫁となったのであるが、昔の恋人の面影を忘れることができなかった。そこで、彼女のたっての願いで、かつての許婚の孫である紅緒を、孫の忍の嫁にもらうということが、彼らが幼い頃から両家の間で決められていたのである。このため、紅緒は伊集院家で花嫁修業をすることになった。紅緒は女学校に自転車で通う「はいからさん」で、竹刀や木刀を握れば男顔負けの技を振るうじゃじゃ馬だった。親から決められた結婚など願い下げであり、また華族の家では日常的に使われる言葉すら違う、ということで、紅緒は伊集院家でめちゃくちゃに振る舞って追い出されようと画策する。しかし、伊集院家の当主夫妻と当の少尉は紅緒を気に入り、また紅緒も彼らを� 0&$7$F$7$^$&!#$3$3$+$iOC$,E>$,$j;O$a$k$N$G$"$C$?!#



    漫画

    講談社の週刊少女フレンドにて連載。


    [番外編]

    「はいからさんがこけた」、「鷺草物語」、「蘭丸さま純情詩集」、「霧の朝パリで」がある。最初のものは、パラレルワールドもの、残りの3つは、主要な登場人物を主人公にしたサイドストーリーである。



    TVアニメ

    アニメ版は1978年6月から1979年3月まで、全42話が放送された。物語は完結せず、原作中盤時点(シベリア出兵に従軍した忍が記憶喪失となり帰国した時点)で打ち切りとなったため関東大震災後の大団円まで描かれなかった。『こぐまのミーシャ』を放送するため強引に打ち切ったという説があるが、モスクワオリンピックの独占放映権は1977年にテレビ朝日が獲得しマスコットの「ミーシャ」は同年末にすでに発表されており、また『はいからさんが通る』の後番組は『こぐまのミーシャ』ではなく『シートン動物記 りすのバナー』であり、完全なガセであると考えられる。


    [ キャスト ]


  • 紅緒:よこざわけい子

  • 忍:森功至

  • 蘭丸:杉山佳寿子

  • 環:吉田理保子

  • 紅緒の父、ナレーター:永井一郎

  • 伊集院伯爵:宮内幸平

  • 因念中佐:肝付兼太

  • オープニングテーマ:「はいからさんが通る

  • エンディングテーマ:「ごきげんいかが?紅緒です」
    :歌は共に関田昇介



    映画

    1987年に東映で公開された。


    [スタッフ]


  • 監督:佐藤雅道

  • 脚本:西岡琢也



    [ キャスト ]


  • 花村紅緒:南野陽子

  • 伊集院忍:阿部寛

  • 青江冬星:田中健

  • 牛五郎:柳沢慎吾



    TVドラマ(スペシャル)

    2002年1月2日 TBS系でモーニング娘。新春! LOVEストーリーズの一つとして単発ドラマとして放映された。


    [キャスト]


  • 花村紅緒:石川梨華

  • 伊集院忍:沢村一樹

  • 北小路環:吉澤ひとみ

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月11日

    マンガ[海が教えてくれた]

    マンガの知識館海が教えてくれた


    海が教えてくれた(うみがおしえてくれた)は深井結己初の漫画作品。竹書房1996年1月発売。

  • 収録作品
    海が教えてくれた (Rouge94年10月号)
    TASTE OF BLOOD (Rouge94年6月号)
    ヘアーズ (Rouge95年6月号)
    ナイフの夜 (Rouge95年2月号)
    正義の白兎 (Rouge94年11月号)
    そして私は血の河を渡る (Rouge95年4月号)

  • 同時収録 
    Illustration Gallery
    文が教えてくれた

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月10日

    マンガ[ジャイアントロボ]

    マンガの知識館ジャイアントロボ


    ジャイアントロボ』は、横山光輝作のサイエンス・フィクション|SFロボット漫画作品。およびそれを基として1967年10月11日〜1968年4月1日まで全26話がテレビ朝日|NET系で放送された特撮テレビドラマ、およびそれに登場した架空の巨大ロボットの名前。本項では後者の特撮番組について述べる。



    ストーリー

    地球征服を企む謎の宇宙人・ギロチン帝王は秘密結社BF(ビッグファイア)団を結成し、地球征服を開始した。
    巨大ロボット・GR1は、その尖兵とするためにBF団が秘密裏に開発した破壊兵器だったが、設計者であるドクター・ガルシアはその陰謀を阻止するため、腕時計型の操縦システムを偶然BF団に捕われていた少年、草間大作に託し絶命する。
    この操縦システムは音声登録・認識式で、初起動の際に声を登録した者の命令にしか従わない仕組みになっていた。
    GR1=ジャイアントロボと共に魔の手を脱した大作は、科学防衛組織ユニコーンの隊員となり、ジャイアントロボを操ってギロチン帝王とBF団の前に立ち塞がる。



    キャスト


  • 草間大作(U7) : 金子光伸

  • 南十郎(U3) : 伊東昭夫

  • 東支部長(U1) : 伊達正三郎

  • 西野美津子(U5): 片山由美子

  • マリー花村(U6) : 桑原友美

  • ギロチン帝王 : 佐藤汎彦

  • スパイダー : 丹波又三郎

  • ブラックダイヤ : 室田日出男

  • レッドコブラ : 三重街恒二

  • ドクトルオーヴァー: 安藤三男

  • ジャイアントロボ: 土山登志幸

  • ナレーター: 千葉耕市



    放映リスト

    ・大海獣ダコラー (ダコラー、スパイダー)
    ・大魔球グローバー (グローバー)
    ・宇宙植物サタンローズ (サタンローズ、ドクトル・オーヴァ) 
    ・妖獣ライゴン (ライゴン、ドクトル・オーヴァー)
    ・巨腕ガンガー (ガンガー) 
    ・忍者怪獣ドロゴン (ドロゴン)
    ・敵は怪獣イカゲラス (イカゲラス)  
    ・両面怪獣ダブリオンの挑戦 (ダブリオン、ブラックダイヤ)
    ・電流怪獣スパーキィ (スパーキィ、ドクトル・オーヴァー)
    ・改造人間 (ライゴン?、ドクトル・オーヴァー)  
    ・恐怖の人喰い砂 (ダコラー?)
    ・合成怪獣アンバラン (アンバラン、ドクトル・オーヴァー)
    ・悪魔の眼ガンモンス (ガンモンス、ダコラー、レッドコブラ)
    ・怪獣鉄の牙 (アイアンパワー) 
    ・冷凍怪獣アイスラー (アイスラー、ミスターゴールド)    
    ・怪ロボットGR2 (GR2、ドクタースネーク)  
    ・赤富士ダムを破壊せよ (サタンローズ?、ドクトル・オーヴァー)  
    ・謎の諜報員X7 (ガンガー?、諜報員X7)  
    ・アンドロメダ宇宙人メトロス (GR2?、メトロスリー)  
    ・SOSジャイアントロボ (グローバー?)  
    ・ミイラ怪人 (ドロゴン?、ミイラーマン)
    ・殺人兵器カラミティ (カラミティ、スパーキィ?、ミスターゴールド)  
    ・宇宙妖怪博士ゲルマ (人造人間U7、ゲルマ博士)
    ・細菌虫ヒドラゾーン (ヒドラゾーン、アイスラー?、プロフェッサー)  
    ・宇宙吸血鬼 (吸血鬼ドラキュラン)  
    ・ギロチン最後の日 (ガンモンス?、イカゲラス?、アイスラー?、ギロチン帝王)



    関連項目


  • ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月09日

    マンガ[聖闘士星矢]

    マンガの知識館聖闘士星矢



    聖闘士星矢』(セイントセイヤ、SAINT SEIYA)は、集英社の雑誌「週刊少年ジャンプ」に連載された現在でいうとバトルファンタジー物の長編漫画、および同作を原作としたテレビアニメ。
    作者は車田正美。




    概要

    ギリシア神話をモチーフにした物語は人気を博し、『ドラゴンボール』『北斗の拳』などと並んで1980年代の週刊少年ジャンプ黄金時代の看板作品の一つであった。テレビアニメ版も東映動画(現東映アニメーション)制作で、テレビ朝日系にて毎週土曜日に放映。1986年10月11日から1989年4月1日までの長期にわたるシリーズになり、海外でも放映された。
    漫画連載、アニメ放送当時の人気は大変なもので、グッズの売上はもちろん、男の子に物語の主人公と同じ「星矢」という名前が数多くつけられた。本作のヒットには、他のアニメ制作会社も追随し、1988年にサンライズ (アニメ制作会社)|サンライズから『鎧伝サムライトルーパー』、1989年にはタツノコプロから『天空戦記シュラト』といったテレビアニメが送り出された。両作品もバトルスーツに身を包んだ少年達が戦うという本作の影響下にある作品である。また、デビュー間もなかったアイドルグループのSMAP主演で「海皇ポセイドン編」がミュージカルとして舞台化。東京の青山劇場で1991年8月15日から9月1日にかけて上演された。連載終了後も人気は衰えず、2002年より秋田書店の雑誌「チャンピオンRED」で、本作の前段階のエピソードに当たる『聖闘士星矢 エピソードG』(原案:車田正美、漫画:岡田芽武)が連載されている。
    また、オリジナル小説として2002年に『聖闘士星矢 ギガントマキア』(著:浜崎達也)が発売された。
    テレビアニメは「ポセイドン編」までで終了しており、その続編である冥王ハーデス編のアニメ化に関してもかなり以前から企画はあったが、2003年よりオリジナルビデオアニメ(OVA)としてようやく実現した。
    2004年には冥界編の続きとしてアニメオリジナルストーリー映画、『天界編 序奏〜overture〜』を公開。
    2005年冬より、SkyPerfecTV!にて『聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編』という、「冥王ハーデス十二宮編」のOVAとは違い原作をイメージ化した作品が放送予定されている。また、新作発表に伴い、星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝、城戸沙織ら主役の声優達について、星矢役を古谷徹→森田成一に変更するなど1970年代生まれを中心とした声優への変更が予定されている。車田側は変更の理由を公式HPにて明かしている。ゲーム化に関しては、1987年にバンダイよりファミリーコンピュータ用ソフト『聖闘士星矢 黄金伝説』『聖闘士星矢 黄金伝説 完結編』、1992年にゲームボーイ用ソフト『聖闘士★セイントパラダイス〜最強の戦士ぁ ?$A!Y$,H/Gd$5$l$?!#
    また、2005年にはプレイステーション2対応の格闘アクションゲーム『聖闘士星矢 聖域十二宮編』が発売された。



    ストーリー

    厳しい修行を経てアテナの聖闘士(セイント)となった星矢が、仲間の聖闘士たちとともに悪と戦う。
    聖闘士にはそれぞれの力量に応じて、青銅(ブロンズ)、白銀(シルバー)、黄金(ゴールド)の位階がある。
    聖闘士が身にまとう聖衣(クロス)はそれぞれの守護星座を象った像が分解・変形して鎧のパーツになるものである。本編は主にサガの乱編(銀河戦争〜十二宮編)、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編(十二宮編、冥界編)の3つのストーリーに分けられる。
    アニメではサガの乱編と海皇ポセイドン編の間にアスガルド編が入る。


    [ サガの乱編 ]

    銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)編
    :失われたと思われていた「射手座(サジタリアス)の聖衣」を賞品にした青銅聖闘士(ブロンズセイント)同士のトーナメント方式|トーナメントが行われることとなり、世界中から青銅聖闘士たちが集結する。
    暗黒聖闘士(ブラックセイント)編
    :ギャラクシアンウォーズ開催中に「射手座の聖衣」が強奪されるという事件が発生。星矢たち青銅聖闘士が犯人とおぼしき暗黒聖闘士たちを追う。
    白銀聖闘士(シルバーセイント)編
    :聖域(サンクチュアリ)の掟に反し、私闘を演じた星矢たちの抹殺の為、10人の白銀聖闘士が派遣される。星矢たちが強敵たちとの激闘を潜り抜けてゆく中、沙織がアテナの化身であること、そして聖域の教皇こそが全ての黒幕であることが明らかになり、星矢たちは巨悪に戦いを挑むことを決意する。
    十二宮編
    :教皇を倒す為に、アテナ(=沙織)を擁す青銅聖闘士たちが聖域に乗り込む。が、聖域についた途端に矢座のトレミーが放った黄金の矢に貫かれアテナが倒れる。その矢を抜く事が可能なのは教皇だけだと聞き、青銅聖闘士たちが黄道十二宮を守る黄金聖闘士たちと闘いながら教皇の間を目指す。13年前から教皇になりすましていたサガと星矢の最終決戦、そしてサガの自決、アテナの復活で終わる。特に十二宮を守る黄金聖闘士たちが人気を博した物語である。なお、黄道十二宮はギリシャの聖域にある十二の宮殿で、下から順に白羊宮、金牛宮、双児宮、巨蟹宮、獅子宮、処女宮、天秤宮、天蠍宮、人馬宮、磨羯宮、宝瓶宮、双魚宮という。


    [ アースガルズ|アスガルド編 ]

    :アニメ版オリジナル。海からきた指輪(ニーベルゲン・リング)の魔力によって邪悪の化身となってしまったオーディン|オーディーンの地上代行者ヒルダと彼女を守る7人(正確には8人)の神闘士と、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。


    [ 海皇ポセイドン編 ]

    :地上制覇の野望を持つポセイドンに拉致されたアテナを助けるため、星矢たちが、大洋の底に立つ七つの柱を守る海闘士(マリーナ)たちと闘う。本編は海皇の魂をアテナの壺で封印、海底神殿の崩壊、そしてカノンの改心で終わる。


    [ 冥王ハデス|ハーデス編 ]

    十二宮編:243年ぶりに再び復活し、聖域へ侵攻を始めた冥王ハーデスから世界を守るため、百八人の冥闘士(スペクター)たちと聖闘士たちが闘う。
    冥界編:ハーデスの本拠であるダンテ『神曲』の地獄からエリュシオン|エリシオン突入、ハーデスとの最終決戦を迎える。最終的にハーデスは打ち倒され、冥界は崩壊する。


    [ その他 ]

    また、原作では外伝としてブルーグラード編がある。

  • ブルーグラード編:氷河が北極圏にあるブルーグラードの氷戦士たちの戦いに巻き込まれる。サガの乱編よりも後で、冥界編の前に相当すると思われる。漫画『聖闘士星矢 エピソードG』には、以下の物語がある。

  • ティタノマキア編:封印されていたティターン神族が復活し、地上の支配を狙う。本作のみ主人公は獅子星座(レオ)のアイオリアであり、所謂前日談である。小説『聖闘士星矢 ギガントマキア』には、以下の物語がある。

  • ギガントマキア編:封印されていた巨人族(ギガス)と、その神テュポンが復活し、アテナの聖闘士たちと戦う。サガの乱編よりも後で、冥界編の前に相当すると思われる。アニメ劇場版オリジナルには、以下の物語がある。

  • 邪神エリス編:劇場第1作。邪神エリスの魔力によって死の世界から蘇った亡霊聖闘士たちとアテナの聖闘士たちの戦い。サガの乱編よりも後で、冥界編の前に相当すると思われる。

  • アスガルド編:劇場第2作『神々の熱き戦い』。テレビアニメのアスガルド編は本作のリメイクであり、パラレルワールドに当たる。

  • 太陽神アベル編:劇場第3作『真紅の少年伝説』。アテナの兄、太陽神アベルと3人のコロナの聖闘士が復活。地上を支配することを目論み、アテナの聖闘士たちと戦う。サガの乱編よりも後で、冥界編の前に相当すると思われる。

  • 聖魔天使編:劇場第4作『最終聖戦の戦士たち』。神によって地上へ落とされた堕天使ルシファーと、彼に仕える4人の堕天使が現れ、アテナの聖闘士たちと戦う。海皇ポセイドン編・邪神エリス編・太陽神アベル編よりも後で、冥界編の前に相当すると思われる。

  • 天界編:劇場第5作『天界編 序奏〜overture〜』。全能の神ゼウス率いる天界軍とアテナの聖闘士たちの戦い。実質上の続編で、冥界編の後に当たる。



    漫画以外のメディア


  • テレビシリーズ:1986年10月11日-1989年4月1日

  • 劇場版
    聖闘士星矢:1987年7月18日、東映まんがまつり
    :DVD版題名『邪神エリス』
    神々の熱き戦い:1988年3月12日、東映まんがまつり
    真紅の少年伝説:1988年7月23日
    最終聖戦の戦士たち:1989年3月18日、東映まんがまつり
    天界編 序奏〜overture〜:2004年2月14日

  • OVA 冥王ハーデス十二宮編:2003年

  • 小説 ギガントマキア:2002年


    [ 小宇宙と第七感、第八感 ]

    登場する闘士たちは、「小宇宙」(コスモ)と呼ばれる体内の宇宙的エネルギーを燃焼させて繰り出す闘法が特徴で、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇る。上級の闘士となれば小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神までも破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐するといった超絶的な技も存在する。なお、六感(五感 + 第六感(直感))のいずれかを失うとその代償として小宇宙が増大するという。「第七感」(セブンセンシズ)に目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅する事ができるが、それが可能なのは聖闘士の中でも少数(黄金聖闘士は全員)である。第七感を越えた「第八感」(エイトセンシズ)である「阿頼耶識」(あらやしき:八識ともいう)に目覚めた者は生きたまま地上界と冥界を行き来する事が出来る。ハーデス編に入った時点で阿頼耶識に目覚めていた聖闘士はシャカ一人だったが、その後、彼以外にもアテナ、冥界に突入する時点でシャカ以外にも存命していた黄金聖闘士5名全員(ムウ、アイオリア、ミロ、カノン、童虎)と、青銅聖闘士5名(星矢、紫龍、氷河、瞬、亜 l51!K$,!"


    登場人物




    [ ギリシア神話を題材とするキャラクター ]




    [ 聖闘士(セイント) ]

    この世に邪悪がはびこるとき必ずや現れるといわれている希望の存在。
    アテナを守るため聖衣(クロス)を纏って戦う黄金12人、白銀24人、青銅48人+4人の計88人の戦士のこと。
    ただし、実際に88人が集結したことは殆ど無いと云う。
    聖戦に参加した人数は、243年前のハーデスとの聖戦に参加した79人が最高であるとされる。
    ここで、青銅の「+4人」とはアルゴ座が1928年に竜骨座、帆座、船尾座、羅針盤座に分割されたことに由来する。アテナが武器を嫌い、持って戦うことは禁止されている為、自己を高める修行により原子を砕けるほどとてつもない力を持つまでに至る。
    アンドロメダ星座や地獄の番犬(ケルベロス)星座のように武器にしか見えない装備品を持つ聖衣もあるが、これらはあくまで下級聖闘士が自分の技量を補う為、もしくは自身の拳を振るう前の牽制用の装備品として位置づけられている。聖衣は下から青銅聖衣(ブロンズクロス)、白銀聖衣(シルバークロス)、黄金聖衣(ゴールドクロス)に分かれ、更にアテナの血を浴びることで神聖衣(ゴッドクロス)になり、特別な能力を発揮する。
    アテナに属さない暗黒聖衣(ブラッククロス)を身に纏う暗黒聖闘士(ブラックセイント)も存在する。聖衣は元々、アテナが第一次聖戦時にポセイドン配下の海闘士(マリーナ)が纏う鱗衣に対抗する為、鍛冶神ヘパイストスが作りオリュンポス十二神|オリンポス十二神が身に纏う神衣(カムイ)を模して、天空の星座を設計図としてムー大陸の錬金術|錬金術師たちによって作られたもの。
    材料はオリハルコン、ガマニオン、星砂粉(スターダストサンド)を用いる。
    しかし、ムー大陸が沈没し、聖衣の制作、修復技術はほとんど失われてしまった。
    また、聖衣には生命があり、自己修復できないほど破壊されたり、長い間装着者が不在する期間が続くと死んでしまうこともある。
    死に掛けた聖衣を復活させるためには大量の聖闘士の血液が必須。聖闘士は守護星座の形がそのまま自らの急所となる。
    また、敵を倒した時に誰が倒したかを明らかにするために、聖闘士カードと言う札を倒した者のそばに置くことがある。
    このカードを投げることによって、遠くにある標的を攻撃可能だが、打撃力はカラスを打ち落とす程度。* 城戸沙織(きど さおり、女神アテナ)(声優|声:潘恵子)
    年齢:13歳。身長:155cm。体重:44kg。誕生日:9月1日。血液型:A型。出身地:ギリシャ・聖域。
    ハーデスの復活を予期して、人間として生まれた。
    技:黄金の杖を勝利の女神(ニケ)に戻して攻撃、MISOPETHA-MENOS(神々の仮死の闘法、先代アテナが使用)
    戦いと知恵の女神アテナの化身。幼い頃教皇(サガ)に殺害寸前時アイオロスに救われ、偶々ギリシャに旅行に来ていた城戸光政に託され、育てられた。当初はお嬢様だったものの、光政が死の直前に真実を告げられる。この後、次第にアテナとしての威厳を持つようになる。
    アテナの神聖衣は十二宮頂上にあるアテナ神像に自らの血を浴びせることで復活する。このことは前教皇シオンしか知らず、ハーデス編ではアテナにこの事実を知らせ装着してさせるために、他の死んだ黄金聖闘士、白銀聖闘士たちと共に黄道十二宮にのり込んだ。勝利の女神(ニケ)の化身である黄金の杖や、邪悪を退けるアテナの盾も神聖衣の一部である。ここで、アテナが纏った際も、ハーデスとは実質的には星矢が闘ったため、結果的にはアテナの神聖衣の効果のほどは不明である。
    星矢達青銅聖闘士をハーデスから守り、かつ冥界から現世に戻そうとした際に、生命の球(いのちのたま)と呼ばれる透明な球体カプセルを発生させた。それまでは、祈りなどによる愛の小宇宙で敵味方を畏怖させたり安らぎを与えるのみであったため、これがアテナによる唯一の物理的な能力発動である。
    アテナの神衣の行方は現在でも所在不明である。が、神聖衣とは全く異なる物らしい。
    青銅聖闘士(ブロンズセイント)

    青銅聖衣(ブロンズクロス)を身に纏う最下級の聖闘士。
    とはいえ音速以上の拳を持つ等、その実力は常人を遥かに凌駕している。
    通常の青銅聖闘士の打撃速度はマッハ数|マッハ1であるが、小宇宙を黄金聖闘士の域にまで高めることによって、光速度|光速にまで高まる。48人いるとも52人いるともいわれ、この端数の4人はアルゴ座の聖闘士と云われている。青銅聖衣は最下級の聖衣であるにもかかわらず、黄金聖闘士にもない特別な能力を持つものが多い。
    これは技量の低い青銅聖闘士の力を補う為と云われるが、実際には神聖衣(ゴッド・クロス)であった頃の名残とする説がある。
    また、青銅聖衣は、零下150度以下で凍結し、白鳥座の聖衣も例外ではない。城戸光政によって世界各地に送られた100人の子供は、5〜6年の修行を経て10人が青銅聖闘士になった。
    残りの90人は、聖闘士になれずに行方不明になった。星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の5人が全編を通じて物語の核となる。* ペガスス座|天馬星座(ペガサス)の星矢(せいや)(声:古谷徹)
    年齢:13歳。身長:165cm。体重:53kg。誕生日:12月1日。血液型:B型。出身地:日本。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ペガサス流星拳(りゅうせいけん)、ペガサス彗星拳(すいせいけん)、ペガサスローリングクラッシュ
    主人公。聖衣を持ち帰れば別れさせられた姉と会わせてやると言われ、聖闘士の総本山ギリシャ・聖域で白銀聖闘士 魔鈴の下で修行し、見事天馬星座の聖衣を獲得した。城戸光政の100人の子供のうちの1人で全聖闘士の中で最年少でもある。ペガサス星座の聖衣はかつて翼があったといわれ、地獄界の奥底、嘆きの壁を越えてエリュシオン|エリシオンに向かう際に翼が出現、神聖衣になった際にも翼を持つ。なお、神話の時代に天馬星座を纏い、ハーデスの肉体に傷をつけた聖闘士は星矢にそっくりであったため、ハーデスは星矢がその転生物と考えた。真偽のほどは不明だが、神の言うこともあり、ストーリー展開的にも信憑性はある。

  • りゅう座|龍星座(ドラゴン)の紫龍(しりゅう)(声:鈴置洋孝)
    年齢:14歳。身長:172cm。体重:53kg。誕生日:10月4日。血液型:A型。出身地:日本。修行地:中国・廬山五老峰。
    技:廬山昇龍覇(ろざんしょうりゅうは)、廬山龍飛翔(ろざんりゅうひしょう)、廬山亢龍覇(ろざんこうりゅうは)、聖剣(エクスカリバー)、廬山百龍覇(ろざんひゃくりゅうは)
    廬山での5年に亘る修業の後に、廬山昇龍覇を会得した。中国・廬山五老峰で天秤座の童虎(老師)の下で修行。義に厚く、ある意味クールになろうとし続けていた氷河より理性的。中途半端に石化されたり、何度か失明したり、心臓が停止したり、心臓を貫かれそうになるなど散々な目に遭うことが多い。原作では、ここぞという闘いで聖衣を着けず、背水の陣で挑む事で強くなる。城戸光政の100人の子供のうちの1人。小宇宙が全身に満ちると背中一面に昇龍の姿が浮かぶ。 後に十二宮で山羊星座のシュラと戦い、彼の必殺技「聖剣(エクスカリバー)」を受け継ぐ。ただし、シュラが四肢から聖剣を繰り出せることに対し、紫龍は右腕からしか聖剣を繰り出さない模様。 龍星座の聖衣は全ての聖衣の中で最強の拳と最強の楯を持つといわれるが、余り役に立っていない。特に、銀河戦争時には、どんなものでも貫けると語られた最強の拳だったが、ポセイドン編以降ではエクスカリバーの能力を発揮した時のみ貫けるという設定に変わった。よって、エクスカリバーの能力が宿らないときには、貫けない。同様に、最強の盾も、銀河戦争のときには己の拳� $G<+$iGK2u$7!"$=$N8e$b2+6b@;F.;N$d%"%F%J$N7l$NNO$rH/4x$7$J$$;~$K$O!"$h$/GK2u$5$l$k!#$^$?!"?@@;0a$K$J$C$?:]$KMc$r;}$D$h$&$K$J$C$?!#

  • はくちょう座|白鳥星座(キグナス)の氷河(ひょうが)(声:橋本晃一)
    年齢:14歳。身長:173cm。体重:60kg。誕生日:1月23日。血液型:O型。出身地:ソビエト連邦|ソ連。修行地:ソ連・東シベリア。
    技:氷霧|ダイヤモンドダスト、カリツォー(※アニメでは氷結リング)、ホーロドニースメルチ(ロシア語で冷たい竜巻の意、※アニメではオーロラサンダーアタック)、オーロラエクスキューション、フリージングコフィン(氷の壁、氷の棺)、凍結拳(※アニメのみ)
    ロシア・シベリア平原でカミュ(※アニメでは水晶聖闘士)の下で修行する。クラーケンのアイザックは兄弟弟子。城戸光政とロシア人女性との混血児。海底に沈んだ母ナタ−シャの元へ花を届けに素潜りをしていた。母を捨てた城戸家に恨みを持っていた。凍気を主体とした戦闘スタイル。 師カミュから「クールになれ」といわれ続けていたが、ポセイドン編でもリュムナデスとクラーケンとの闘いの際にも情に流される。 白鳥星座の聖衣はシベリアの永久凍土の中で生まれたという。何万年も解けたことが無い永久氷壁の中に埋まっていた。氷河は聖闘士の資格は得ていたが、聖衣のある場所は聖域から通知が来るまで知らなかった。また、嘆きの壁を越えてエリシオンに向かう際に翼が出現し、神聖衣になった際にも翼を持つ。

  • アンドロメダ座|アンドロメダ星座の瞬(しゅん)(声:堀川りょう|堀川亮)
    年齢:13歳。身長:165cm。体重:51kg。誕生日:9月9日。血液型:A型。出身地:日本。修行地:ソマリア沖・アンドロメダ島。
    技:星雲鎖(ネビュラチェーン)、サンダーウェーブ、ローリングディフェンス、ネビュラストリーム、ネビュラストーム、スパイダーネット、キャスティングネット、スパイラルダクト、ブーメランショット、ワイルドトラップ、グレートキャプチュアー
    西インド洋ソマリア沖に位置するとされる伝説の島であり、デスクィーン島と変わらぬ地獄の島でもあるアンドロメダ島で、白銀聖闘士ケフェウスのダイダロス(※アニメではアルビオレ)の下で修行する。青銅聖闘士カメレオン座のジュネは姉弟弟子。一輝とは父母共に同一の弟。物語の核となる青銅聖闘士5人の内、星矢の次に年下であり、星矢以外は父が共通の兄、星矢は父が共通の弟。(残り5人を含めると邪武も弟)。聖闘士は基本的には武器を使わないのが掟であるが、なぜか瞬だけは許されているようである。実は生身から繰り出す技の方が強く、黄金聖闘士を一撃で葬ることができる程である。兄同様、高い潜在能力を持つが、争いを好まない性格である故に基本的に防御主体である。なお、ハーデス編ではその性格が災いし全敗した。また、現世で最も清らかな魂の持ち主だった為に、その肉体はハーデスの依り代として選ばれた。城戸光政の100人の子供のうちの1人。
    アンドロメダ星座の聖衣の星雲鎖(ネビュラチェーン)は本能を持ちアルファベットで単語を示して危機を知らせることもある。普段は両腕に巻き付いている鎖の働きに違いは見られないが、小宇宙を高めるほどに右手の角鎖(スクェアチェーン)(先端が三角形であることに由来している。)が攻撃、左手の円鎖(サークルチェーン)(先端が円形であることに由来している。)が防御に対処するという特性が強くなる。ただし、原作本の初期では両腕の鎖ともに円鎖(サークルチェーン)の形をしていた。

  • ほうおう座|鳳凰星座(フェニックス)の一輝(いっき)(声:堀秀行)
    年齢:15歳。身長:175cm。体重:62kg。誕生日:8月15日。血液型:AB型。出身地:日本。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:鳳凰幻魔拳(ほうおうげんまけん)、鳳翼天翔(ほうよくてんしょう)
    赤道直下の南太平洋に浮かぶといわれるデスクィーン島で修行する。瞬とは父母共に同一の兄。自身の境遇を呪い、沙織とグラード財団、星矢たち百人の孤児に敵対心を燃やした。ブラックセイント編以降は星矢達が危機になると助けに現れ頼れるジョーカー的役割となる。青銅聖闘士最強といわれる。城戸光政の100人の子供のうちの1人。 鳳凰星座の聖衣は全聖衣中で唯一、自己修復機能を持っており、破壊されても一握りの灰さえあれば炎の中から甦る(他の聖衣はたとえ黄金聖衣といえど細かい傷が治る程度の修復能力しか持たない)。シャカとの戦いの後には形状までも変化した。これは、ムー大陸が沈んだ後、デスクィーン島で暗黒聖衣と共に発見されたことに関係があるという。また、パンドラの首飾りを受け取りエリシオンに向かう際に翼が開いている。

  • いっかくじゅう座|一角獣星座(ユニコーン)の邪武(じゃぶ)(声:目黒祐一(TV版)、石川英郎(OVA版))
    年齢:13歳。身長:165cm。体重:55kg。誕生日:11月3日。血液型:B型。出身地:日本。修行地:アルジェリア・オラン。
    技:ユニコーンギャロップ
    幼い時(少なくとも7歳前後)から沙織に恋心を抱く。帰国した星矢と最初にニアミスを起こす。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • こじし座|子獅子星座(ライオネット)の蛮(ばん)(声:掛川裕彦)
    年齢:15歳。身長:181cm。体重:83kg。誕生日:12月30日。血液型:B型。出身地:日本。修行地:タンザニア・キリマンジャロ (山)|キリマンジャロ。
    技:ライオネットボンバー
    タンザニアで修行する。原作では、銀河戦争編の時はセリフひとつ言えず、十二宮編になってやっと初セリフを言わせてもらえた気の毒なキャラ。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • おおかみ座|狼星座(ウルフ)の那智(なち)(声:草尾毅(TV版)、小嶋一成(OVA版))
    年齢:14歳。身長:171cm。体重:57kg。誕生日:7月20日。血液型:AB型。出身地:日本。修行地:リベリア・ボミヒルス。
    技:デッドハウリング
    リベリアで修行する。ギャラクシアン・ウォーズ1回戦で、一輝の強烈な精神攻撃を受け、秒殺されるが、後に奇跡的に復帰する。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • おおぐま座|大熊星座(ベアー)の檄(げき)(声:幹本雄之)
    年齢:15歳。身長:188cm。体重:102kg。誕生日:5月15日。血液型:A型。出身地:日本。修行地:カナダ・ロッキー山脈。
    技:ハンギングベアー
    カナダ・ロッキー山脈で修行する。ロッキーの森林で何万頭もの熊を絞め殺した。登場した青銅聖闘士では唯一のパワー系。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • うみへび座|海ヘビ星座(ヒドラ)の市(いち)(声:平野正人(TV版)、小野坂昌也(OVA版))
    年齢:14歳。身長:170cm。体重:56kg。誕生日:2月10日。血液型:B型。出身地:日本。修行地:フィンランド・ホルツ湖。
    技:毒の牙(メロウポイズン)
    フィンランド・ホルツ湖で修行する。ギャラクシアン・ウォーズ1回戦で、氷河に全身を凍らされて敗北する。城戸光政の100人の子供のうちの1人。ナルシスト。なお、作中で必殺技の名を叫んだことは無い。
    ヒドラの聖衣にはいたる所に毒の牙が隠されており、無限に発生するといわれるが、実際に使用したのは両腕と両膝のみ。

  • カメレオン座|カメレオン星座のジュネ(声:鶴ひろみ)
    年齢:14歳。身長:160cm。体重:45kg。誕生日:4月17日。血液型:O型。出身地:エチオピア。修行地:ソマリア沖・アンドロメダ島。
    技:不明
    アンドロメダ島でダイダロスの下で修行する。瞬の姉弟弟子。
    暗黒聖闘士(ブラックセイント)

    正義であるべき聖闘士の力を私利私欲のために使う悪の聖闘士。
    フェニックス諸島デスクィーン島を本拠地とする。
    デスクィーン島で発見された謎の聖衣、暗黒聖衣(ブラッククロス)を身に纏う。
    暗黒天馬星座、暗黒龍星座、暗黒アンドロメダ星座、黒鳥星座の4人は暗黒四天王(ブラックフォー)と呼ばれる。* ギルティー(声:柴田秀勝)
    年齢:不明。身長:192cm。体重:91kg。誕生日:不明。血液型:不明。出身地:不明。修行地:不明。
    技:不明
    一輝の師匠。仮面で素顔を隠した謎の人物。一輝に恨みの感情を植え付けた。本来、仮面の聖闘士はデスクィーン島を封鎖し暗黒聖闘士と戦うためにアテナから派遣されたというが、彼が何故に暗黒聖闘士になっていたのかは不明である。(※アニメでは6年前に教皇の幻朧魔皇拳により洗脳されていたとされる。)

  • ジャンゴ(声:銀河万丈)
    年齢:18歳。身長:188cm。体重:101kg。誕生日:8月8日。血液型:B型。出身地:サモア。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:デスクィーン・インフェルノ
    一輝の前の暗黒聖闘士首領。鳳凰星座の聖衣に認められず、纏うことができなかった。

  • 暗黒天馬星座(ブラックペガサス、※アニメではあんこくペガサス)(声:中原茂)
    年齢:15歳。身長:170cm。体重:58kg。誕生日:7月13日。血液型:B型。出身地:イスラエル。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:暗黒流星拳(ブラック流星拳、別名:黒死拳)
    星矢と戦いあっけなく破れるが、その黒死拳は恐ろしい技であることが後に判明。

  • 暗黒龍星座(ブラックドラゴン)(声:山口健)
    年齢:15歳。身長:173cm。体重:62kg。誕生日:8月10日。血液型:A型。出身地:ポーランド。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:“伏龍”との連携攻撃、指一本による突き
    紫龍と交戦。友情を信じておらず、“伏龍”が倒されても何とも思わなかったが、倒される間際に改心した。

  • “伏龍”(ブラックドラゴン)
    年齢:15歳。身長:173cm。体重:62kg。誕生日:8月10日。血液型:A型。出身地:ポーランド。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:“伏龍”として、暗黒龍星座を支援する
    暗黒龍星座の双子の兄。目が見えないため、逆に暗闇において暗黒龍星座の目の代りとなり、紫龍を苦しめた。
    ※アニメには登場しない。

  • 暗黒アンドロメダ星座(ブラックアンドロメダ)(声:塩沢兼人)
    年齢:14歳。身長:170cm。体重:58kg。誕生日:10月4日。血液型:B型。出身地:トルコ。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:暗黒流牙星雲(ブラックファングネビュラ、※アニメでは暗黒ネビュラチェーン)
    鎖が黒い蛇に変わり相手を絞め殺す技を使ったが、瞬に敗れた。

  • 黒鳥星座(ブラックスワン)(声:田中和実)
    年齢:15歳。身長:173cm。体重:61kg。誕生日:12月28日。血液型:O型。出身地:フィンランド。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:黒吹雪(ブラックブリザード)
    黒い雪の結晶を繰り出す技を使ったが、実は初の対決で氷河によって腕を凍結されていた。

  • 暗黒鳳凰星座(ブラックフェニックス)(声:池水通洋)
    年齢:15歳。身長:173cm。体重:63kg。誕生日:不明。血液型:不明。出身地:不明。修行地:太平洋・デスクィーン島。
    技:暗黒鳳凰幻魔拳(※アニメのみ)
    一輝の影武者。原作では少なくとも5人おり、実力はほとんどない。
    ※アニメではその影武者のほかに一輝に近い力を持つものが1人おり、ジャンゴに仕えている。
    白銀聖闘士(シルバーセイント)

    白銀聖衣(シルバークロス)を身に纏う24人の中級聖闘士。
    白銀聖衣は、零下200度以下で凍結する。
    聖衣自体にはペルセウス星座を除き特別な能力はない。
    通常の白銀聖闘士の打撃速度は、マッハ2〜5である。* わし座|鷲星座(イーグル)の魔鈴(まりん)(声:山本百合子)
    年齢:16歳。身長:167cm。体重:51kg。誕生日:3月18日。血液型:A型。出身地:日本。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:イーグルトゥフラッシュ(※エピソードGでは鷲星閃光)、流星拳、空拳
    ギリシャ・聖域(サンクチュアリ)で修行する。星矢の師匠。斗馬の実姉。星矢の実姉・星華とも疑われた事もあったが、ハーデス編の終盤で、ギリシャで記憶喪失の星華が現れ、別人であることが判明。素顔は最後まで不明。

  • へびつかい座|蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ(声:小山茉美)
    年齢:16歳。身長:166cm。体重:49kg。誕生日:3月24日。血液型:B型。出身地:イタリア。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:サンダークロウ
    ペガサスの聖衣を星矢と争ったカシオスの師匠。星矢に素顔を見られたことで、掟により星矢を殺すか愛するかという選択に迫られる。実際には星矢以外の多くの男性から素顔を見られている。

  • とかげ座|蜥蜴星座(リザド)のミスティ(声:水島裕(TV版)、笹田貴之(OVA版))
    年齢:16歳。身長:180cm。体重:68kg。誕生日:10月11日。血液型:O型。出身地:フランス。修行地:フランス・コートダジュール。
    技:マーブル・トリパー
    痛みを知らず、汚れることを嫌うナルシスト。

  • ケンタウルス座|ケンタウルス星座(※アニメではサントール星座)のバベル(声:幹本雄之(TV版)、黒田崇矢(OVA版))
    年齢:17歳。身長:185cm。体重:80kg。誕生日:2月27日。血液型:B型。出身地:イラク。修行地:ケンタウルス島。
    技:フォーティアルフィフトゥラ(ギリシア語で炎の渦)
    アニメでは氷河に敗れて死ぬ際にアテナを信じて涙を流し死んだ。

  • くじら座|白鯨星座(ホエール ※アニメではカイトス)のモーゼス(声:戸谷公次(TV版)、金子英彦(OVA版))
    年齢:17歳。身長:205cm。体重:130kg。誕生日:8月2日。血液型:A型。出身地:ニュージーランド。修行地:ニュージーランド。
    技:カイトス・スパウティング・ボンバー
    パワー系。

  • りょうけん座|猟犬星座(ハウンド)のアステリオン(声:林一夫)
    年齢:16歳。身長:183cm。体重:75kg。誕生日:2月20日。血液型:B型。出身地:デンマーク。修行地:オーストリア・ブロッケン山。
    技:ミリオンゴーストアタック、サトリの法(※アニメでは読心術)
    読心術(サトリの法)を持つ。

  • からす座|烏星座(クロウ)のジャミアン(声:龍田直樹)
    年齢:17歳。身長:166cm。体重:56kg。誕生日:7月27日。血液型:A型。出身地:イギリス。修行地:イギリス・スコットランド。
    技:ブラックウイングシャフト
    無数のカラスを手足のごとく操る。

  • ヨハネス・ヘヴェリウス|地獄の番犬星座(ケルベロス)のダンテ(声:村山明 (声優)(TV版)、小嶋一成(OVA版))
    年齢:17歳。身長:185cm。体重:93kg。誕生日:3月29日。血液型:AB型。出身地:イタリア。修行地:イタリア・シチリア島。
    技:地獄の鋼球鎖による攻撃* ぎょしゃ座|御者星座(アウリガ)のカペラ(声:森功至(TV版)、小西克幸(OVA版))
    年齢:17歳。身長:183cm。体重:80kg。誕生日:8月21日。血液型:B型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:円盤(ソーサー)による攻撃* ペルセウス座|ペルセウス星座のアルゴル(声:神谷明(TV版)、小野坂昌也(OVA版))
    年齢:17歳。身長:188cm。体重:83kg。誕生日:11月11日。血液型:A型。出身地:サウジアラビア。修行地:オーストリア。
    技:ラスアルグールゴルゴニオ(アラビア語でゴルゴンの悪魔(の頭)という意味)、メデューサ|メドゥーサの盾による石化攻撃
    ペルセウス星座の聖衣は、相手を石化する能力を持つ「メドゥーサの盾」を備えている。氷河と瞬が石になったが、元通りになったところから推察して盾が壊れることでその効力は消えるのではないかと思われる。

  • おおいぬ座|巨犬星座(カニスマヨル)のシリウス(声:沢木郁也(TV版)、高山善廣(OVA版))
    年齢:17歳。身長:185cm。体重:86kg。誕生日:1月16日。血液型:O型。出身地:ドイツ民主共和国|東ドイツ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:グレートマウンテンスマッシャー(※OVAのみ)* ヘルクレス座|ヘラクレス星座のアルゲティ(声:郷里大輔(TV版)、今村直樹(OVA版))
    年齢:17歳。身長:240cm。体重:180kg。誕生日:8月15日。血液型:O型。出身地:アフリカ。修行地:ウガンダ。
    技:コルネホロス(ギリシャ語で棍棒を持つ者という意味)
    コルネホロスは星矢曰く、カイトス・スパウティング・ボンバーより強力とのこと。

  • はえ座|銀蝿星座(ムスカ)のディオ(※アニメではディオス)(声:田中亮一)
    年齢:16歳。身長:160cm。体重:56kg。誕生日:7月10日。血液型:B型。出身地:メキシコ。修行地:メキシコ・メキシコ高原。
    技:デッドエンドフライ* や座|矢星座(サジッタ)のトレミー(声:小林通孝)
    年齢:16歳。身長:180cm。体重:73kg。誕生日:6月16日。血液型:B型。出身地:リビア。修行地:エジプト・テーベ。
    技:ファントムアロー
    沙織の胸に黄金の矢を打ち込む。

  • ケフェウス座|ケフェウス星座のダイダロス(※アニメではアルビオレ)(声:野田圭一)
    年齢:19歳。身長:187cm。体重:89kg。誕生日:4月30日。血液型:A型。出身地:アルゼンチン。修行地:ソマリア沖・アンドロメダ島。
    技:不明
    瞬、ジュネの師匠。教皇に対して疑問を持ち、召集等にも自らの意思で参加しなかったため、教皇から派遣された魚座のアフロディーテに倒される。
    瞬と別れる際に瞬の小宇宙はネビュラチェーンの威力をも超えると認めていた。その時に彼の聖衣も瞬の小宇宙によって粉々になった。

  • こと座|琴星座(ライラ)のオルフェ
    年齢:19歳。身長:173cm。体重:60kg。誕生日:11月15日。血液型:A型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ストリンガーノクターン、デストリップセレナーデ、ストリンガーフィーネ
    実力は黄金聖闘士をも凌ぐという伝説の聖闘士。竪琴の名手でもあり、冥界で恋人の霊を慰めている。
    黄金聖闘士(ゴールドセイント)

    聖域(サンクチュアリ)の十二宮を守護する12人の最上級聖闘士。
    黄金聖衣(ゴールドクロス)を身に纏う。
    全員光速度|光速(マッハ90万弱)の拳を繰り出すことが可能。
    戦闘巧者で、みな幼少の頃から黄金聖闘士の称号を受けている。黄金聖衣は、装着者がいなくても全ての聖衣が集結、装着者の意志があれば太陽に匹敵する光を発し、凍結温度が絶対零度であるなど、他の聖衣よりも特別な力を持つ。
    ポセイドン編でも驚異的な強度で勝利に貢献し、それまで星矢が牡牛座の角を折ったり、サガが自決する際に双子座の聖衣ごと体を突くなどして傷がつくことはあっても、誕生以来、完全に破壊されたことは一度も無かった。
    しかしハーデス編では、黄金聖衣のうち五体が、ハーデスの臣下に入った死の神タナトスによって、容易く粉砕された。* 黄金聖闘士共通の技:アテナエクスクラメーション
    黄金聖闘士3人で発動する。小規模ながらビッグバンにも匹敵する威力があり、そのためにアテナに禁じられた影の闘法。 この闘法を使用した者は、聖闘士の証を剥奪され、未来永劫に渡って賊の烙印を押されるとされる。ただし、ハーデス編で存命の全黄金聖闘士が使用したものの、結果的には嘆きの壁を打ち破り話が完結するまで、彼ら全員がアテナの聖闘士として認められ続けていた。

  • 黄金聖闘士12名が揃って初めて成せる技:12個の黄金聖衣に蓄積されている太陽のエネルギーを集めて太陽の光を発動させる。この光を発動させるためには、小宇宙を爆発させる必要があり、使用した全ての黄金聖闘士が消滅。* おひつじ座|牡羊座(アリエス)のムウ(声:塩沢兼人(TV版)、山崎たくみ(OVA版))
    年齢:20歳。身長:182cm。体重:75kg。誕生日:3月27日。血液型:A型。出身地:チベット。修行地:チベット・ジャミール。
    技:念動力(サイコキネシス)、クリスタルウォール、スターライトエクスティンクション(※スターライトエクステンションは誤記)、スターダストレボリューション、クリスタルネット
    第1の宮・白羊宮を守護する。教皇シオンの弟子。インドと中国の国境付近の秘境ジャミールに住み、聖衣の修復に携わる。聖闘士の中でも並外れた超能力(サイコキネス、テレポーテーション等)の持ち主。常に優雅で気品ある物腰は黄金聖闘士の参謀役的役割だが、その実力は黄金聖闘士の仲でもトップクラスで、容赦ない一撃を敵に浴びせる。

  • おうし座|牡牛座(タウラス)のアルデバラン(声:玄田哲章)
    年齢:20歳。身長:210cm。体重:130kg。誕生日:5月8日。血液型:B型。出身地:ブラジル。修行地:ブラジル。
    技:グレートホーン
    金牛宮を守護する。聖闘士の中でも並ぶ者のない剛を誇り、「黄金の野牛」の異名を持つ。十二宮の闘いで、星矢により叩き折られた黄金聖衣の左の角は、星矢達が通過後にムウが修復を提案したが、ハーデス編終了まで修復されることは無かった。

  • ふたご座|双子座(ジェミニ)のサガ(偽教皇、カノンの双子の兄)(声:野島昭生(善、TV十二宮編)、曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA版))
    年齢:28歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ギャラクシアンエクスプロージョン、アナザーディメンション、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん)
    最強の黄金聖闘士。双児宮を守護する。 双子座の黄金聖衣のみサガとカノンという2名の装着者が存在していたが、サガが健在のときはサガが装着することになっていた。
    カノンによる悪への誘惑が引き金となって発現した神と悪魔の二重人格に苦しんだ。(※エピソードGでは大神クロノスの技、絶対信託による人格変貌)。悪魔の人格の時は、アテナを倒して地上の支配をしようと企んだ。
    前教皇シオン(※アニメでは助祭長アーレスと前教皇シオン)を暗殺し、その地位を乗っ取った。精神攻撃を得意とする。
    映画「真紅の少年伝説」でアベルの力によって蘇る。アトラスに敗れた上にアテナに見捨てられて放心状態だった星矢に対し、第七感・セブンセンシズを目覚めさせるために喝を入れる。その後、山猫座リンクスのジャオウを道連れにギャラクシアンエクスプロージョンで絶命する。

  • ふたご座|双子座(ジェミニ)のカノン(サガの双子の弟)(声:曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA版))
    年齢:28歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ギャラクシアンエクスプロージョン、ゴールデントライアングル、幻朧魔皇拳(げんろうまおうけん)、幻朧拳 (げんろうけん)
    カノンはサガの双子の弟であり本当は双子座の聖闘士であるが、アテナの壷に封印されていたポセイドンを目覚めさせた時からポセイドンが再度アテナの壷に封印される時まで、海将軍(ジェネラル)の海龍(シードラゴン)と偽って、地上と海の支配を企てていた。
    サガの乱における双子座の黄金聖闘士サガの死去に伴い、双子座の黄金聖衣の唯一の装着資格者となる。ただし、実際に双子座の黄金聖衣をまとったのは正義の心に改心した冥界編からである。
    冥界編では、冥界にいるアテナ救出のために冥界へと向かった星矢をはじめとする青銅聖闘士達を援護する。その後、天猛星ワイバーンのラダマンティスを道連れにギャラクシアンエクスプロージョンで絶命する。
    海将軍の海龍時の行動は、海龍のカノンの項を参照。

  • かに座|蟹座(キャンサー)のデスマスク(声:田中亮一)
    年齢:23歳。身長:184cm。体重:82kg。誕生日:6月24日。血液型:A型。出身地:イタリア。修行地:イタリア・シチリア島。
    技:積尸気冥界波(せきしきめいかいは)
    巨蟹宮を守護する。「力のみが全て」と信じ、教皇の本性が悪と知りつつ仕える。紫龍を冥界の淵まで追い詰めるが、自身が纏う蟹座の聖衣に見放されて敗北する。ハーデス編ではシオン、サガ、カミュ、シュラ、アフロディーテと共に冥界から甦り、ムウと闘う。なお、デスマスクとは巨蟹宮に浮かぶ死顔からつけられたあだ名であり、本名は不明。
    映画「真紅の少年伝説」でアベルの力によって蘇る。「聖衣にさえ見捨てられなければ…」と言って紫龍と戦うが、最後は聖衣を纏った状態でも紫龍によって敗れ死亡する。

  • しし座|獅子座(レオ)のアイオリア(声:田中秀幸 (声優)|田中秀幸)
    年齢:20歳。身長:185cm。体重:85kg。誕生日:8月16日。血液型:O型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ライトニングボルト、ライトニングプラズマ、ライトニングファング(※エピソードGのみ)、フォトンバースト(※エピソードGのみ)
    黄金聖闘士の中でも一、二の屈強をほこり、獅子宮を守護する。射手座のアイオロスの実弟。星矢たちにとって最も理解がある黄金聖闘士だが、サガの幻朧魔皇拳に罹り鬼となる。カシオスの自害により正気を取り戻した。
    ※エピソードGでは主役を務めている。

  • おとめ座|乙女座(バルゴ)のシャカ(声:三ツ矢雄二)
    年齢:20歳。身長:182cm。体重:68kg。誕生日:9月19日。血液型:AB型。出身地:インド。修行地:インド・ガンジス川流域。
    技:天魔降伏(てんまこうふく)、転法輪印(てんぽうりんいん)、カーン、六道輪廻(りくどうりんね)、天舞宝輪(てんぶほうりん)、天空覇邪魑魅魍魎(てんくうはじゃちみもうりょう)
    処女宮を守護する。 黄金聖闘士の実力者。普段は両目を閉じ小宇宙を高めている。かつてデスクィーン島で一輝を一撃で倒す。ハーデス編以前は、「阿頼耶識」に黄金聖闘士で唯一目覚めていたため、最も神に近い男と呼ばれた。十二宮の闘いにおいて一輝と共に十万億度の彼方に、ハーデス編においてもアテナ・エクスクラメーションを受けて消滅したが、常に生きて戻っていた。だが、一人で嘆きの壁を破壊しようとした際に命を捨てようとしたことから、冥界で消滅した場合は戻って来れない模様。これは、黄金聖闘士12名が揃って太陽光を発動させた後に戻って来られなかったことからも、実証済みということか…。余談だが、お笑い芸人の“シャカ#シャカ(お笑いコンビ)|シャカ”の由来は彼らしい。

  • てんびん座|天秤座(ライブラ)の童虎(どうこ、「老師」と呼ばれることが多い)(声:矢田耕司(老師)、小林通孝(童虎・TVアスガルド編回想シーン)、堀内賢雄(童虎・OVA版))
    年齢:261歳。身長:140〜170cm。体重:不明。誕生日:10月20日。血液型:A型。出身地:中国。修行地:中国・廬山五老峰。
    技:廬山百龍覇、廬山昇龍覇(※アニメのみ)
    天秤宮を守護する紫龍の師。243年前の前聖戦では親友のシオンと2人だけ生き残った。先代アテナよりMISOPETHA-MENOSを受け、中国・廬山五老峰で、五老峰より西に千キロの巨塔に封印されていた冥王ハーデスの封印を監視していた。13年前の真相を図らずも知っていたようにも見える。前聖戦において18歳の時にアテナがかけたMISOPETHA-MENOSという仮死の法により、童虎の肉体にとっては前聖戦から243年という月日も243日間分の成長しかしていなかった。そして、ハーデス戦で全盛期の18歳の姿に若返り、243年ぶりに聖衣を纏って戦いに臨んだ。また、この法により、心臓が一年で十万回(一日の平均的な心臓の鼓動)しか動かなかったため、ハーデス編までは老いた姿で五老峰に座すのみだった。天秤座の聖衣は他の聖衣と異なり、6種12個の武器(聖剣・槍・二節棍・三節棍・鈎棍〔トンファー〕・円盾)を内蔵している。アテナもしくは天秤座の聖闘士の許可が下りたときにのみ使用することができる。なお、この許可が下りるようになったのは、戦神アレス配下の狂闘士(バーサーカー)との聖戦ぁ N:]$G$"$k$H$$$&!#A4@94|$NF88W$N4i$O4a6q$N@;F.;N@;0aBg7O!V%i%$%V%i%/%m%9!W$G=i8x3+$5$l!"TVアスガルド編ではδ星メグレスのアルベリッヒの先祖と対戦した回想シーンで登場したが、車田正美は気に入らなかったようで、原作冥王ハーデス編では別の顔で登場させた。

  • さそり座|蠍座(スコーピオン)のミロ(声:池田秀一(TV版)、関俊彦(OVA版))
    年齢:20歳。身長:185cm。体重:84kg。誕生日:11月8日。血液型:B型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・ミロス島。
    技:スカーレットニードル、スカーレットニードル・アンタレス、リストリクション
    天蠍宮を守護するカミュの親友。情に篤く、氷河やカノンを激痛で苦しめるも最後にはその生き様を認めた。

  • いて座|射手座(サジタリアス)のアイオロス(声:屋良有作)
    年齢:享年14(生きていれば27歳)。身長:187cm。体重:85kg。誕生日:11月30日。血液型:O型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:アトミックサンダーボルト(※アニメのみ)、インフィ二ティブレイク(※エピソードGのみ)
    人馬宮を守護する。前教皇暗殺の際、アテナを抱いて脱出。城戸光政にアテナと黄金の杖(勝利の女神)と射手座の黄金聖衣を託した後、シュラから受けた傷により倒れる。人馬宮に星矢たちに向けたメッセージを残した。本来はシオンの後を継いで教皇になるはずであった。

  • やぎ座|山羊座(カプリコーン)のシュラ(声:戸谷公次(TV版)、草尾毅(OVA版))
    年齢:23歳。身長:186cm。体重:83kg。誕生日:1月12日。血液型:B型。出身地:スペイン。修行地:スペイン・ピレネー山脈。
    技:聖剣(エクスカリバー)、ジャンピング・ストーン、カリバーン・改(※エピソードGのみ)
    磨羯宮を守護する。サガによる前教皇暗殺の際、アテナを抱いて脱出したアイオロスに致命傷を与えた。教皇の悪事は力で貫けば正当化されると考えていたが、死ぬ間際に紫龍によって改心し、自らの必殺拳「聖剣」を紫龍に受け継がせた。聖剣(エクスカリバー)は、両手両足から繰り出せる。しかし劇中で足から繰り出したことは無い。
    映画「真紅の少年伝説」でアベルの力によって蘇る。アベルがアテナを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、カミュと共に反感するが、これがアベル曰く神への反逆罪となり、コロナの聖闘士から誅殺される。

  • みずがめ座|水瓶座(アクエリアス)のカミュ(声:納谷六朗(TV版)、神奈延年(OVA版))
    年齢:20歳。身長:184cm。体重:76kg。誕生日:2月7日。血液型:A型。出身地:フランス。修行地:ソ連・シベリア。
    技:ダイヤモンドダスト、フリージングコフィン、オーロラエクスキューション
    宝瓶宮を守護する「氷と水の魔術師」と呼ばれる絶対零度の使い手。氷河の師(※アニメでは氷河の師匠は水晶聖闘士で、カミュはその水晶聖闘士の師匠)。いかなるときにもクールであることを貫く。
    映画「真紅の少年伝説」でアベルの力によって蘇る。アベルがアテナを永遠の眠りにつかせたことに怒りを感じ、シュラと共に反感するが、これがアベル曰く神への反逆罪となり、コロナの聖闘士から誅殺される。

  • うお座|魚座(ピスケス)のアフロディーテ(声:難波圭一)
    年齢:22歳。身長:183cm。体重:72kg。誕生日:3月10日。血液型:O型。出身地:スウェーデン。修行地:デンマーク領・グリーンランド。
    技:ロイヤルデモンローズ、ピラニアンローズ、ブラッディローズ
    最後の宮・双魚宮を守護する。瞬の師匠・ケフェウスのダイダロスを倒した(※アニメではミロが瞬の師アルビオレ討伐に派遣された際、密かに闇討ちで彼を仕留めた)。教皇の所業を知りながらも従っていた。
    映画「真紅の少年伝説」でアベルの力によって蘇る。瞬にブラッディローズを複数放とうとする際に一輝が現れ、鳳凰幻魔拳によって精神が崩れるが、彼にもブラッディローズを複数放とうとしたが鳳翼天翔によって飛ばされた勢いで彼自身にブラッディローズが刺さり、絶命する。

  • 先代・おひつじ座|牡羊座(アリエス)のシオン(前教皇)(声:飛田展男)
    年齢:享年248(生きていれば261歳)。身長:185cm。体重:77kg。誕生日:3月30日。血液型:A型。出身地:チベット。修行地:不明。
    技:クリスタルウォール、スターダストレボリューション
    前教皇で童虎の親友。ムウの師匠でもある。サガが教皇に指名されない理由を問われ逆に殺されるが、アテナの聖衣を復活させるためにハーデスの部下を装い現世に舞い戻った。
    修行中の聖闘士候補、従者、雑兵など


  • カシオス(声:銀河万丈)
    年齢:15歳。身長:201cm。体重:128kg。誕生日:12月14日。血液型:O型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    シャイナの弟子。星矢とペガサス星座の聖闘士の座を争った。シャイナを慕い、十二宮編で幻朧魔皇拳による精神支配を受けたアイオリアを正気に戻すため、星矢の目前で自から命を絶つ。

  • 貴鬼(声:江森浩子)
    年齢:8歳。身長:130cm。体重:34kg。誕生日:4月1日。血液型:B型。出身地:チベット。修行地:チベット・ジャミール。
    技:念動力(サイコキネシス)
    ムウの一番弟子。念動力を使ったいたずらをするなど幼い面も見せるがアテナの戦士であることに誇りと責任は持っており、どんな苦境も諦めない闘志は、仲間も認めている。海皇ポセイドン編では天秤星座の聖衣を運んで星矢たちを支援し、瀕死の重症を負いながらも最後まで聖衣を運び続けた。
    TVアニメ版オリジナルの聖闘士など


  • 教皇アレス|アーレス
    前教皇シオンの弟。白銀聖闘士で教皇シオンの補佐である助祭長をしていたが、13年前に殺害され、以降はサガが成りすましていた。その後サガはシオンも殺害し、教皇の交代が行われた。
    アニメが原作に追いつかないように作られたオリジナルキャラだが、後に原作との間に矛盾を生むようになり、最後まですっきりしない展開となった。

  • ギガス|ギガース参謀長(声:佐藤正治)
    教皇アーレスが支配する聖域の参謀長。星矢たちを倒すため、次々と聖闘士を送り込むが、炎熱聖闘士を最後に失脚。

  • パエトン参謀(声:掛川裕彦)
    ギガースの補佐役。ギガース失脚後、繰上げで新参謀長となる。

  • 水晶聖闘士(クリスタルセイント)(声:池水通洋)
    技:ダイヤモンドダスト、凍結拳(シベリア仕込みの足封じ技)
    アニメ版における氷河とアイザックの師でカミュの弟子。教皇アーレス(サガ)に幻朧魔皇拳をかけられる。カミュよりも前に彼が登場したおかげで氷河はカミュに対して「師の師はわが師も当然」と断りの台詞を言わなければならなくなった。聖闘士の称号を聖域に返還して後進の育成に専念しているため、守護星座はない。

  • 炎熱聖闘士(声:山口健)
    技:ファイヤースクリュー
    ギガース秘蔵の聖闘士。正規の聖闘士ではなく、強い者に仕える私兵的存在のため、守護星座はない。

  • ドクラテス(声:佐藤正治)
    技:ヘラクレス猛襲拳、炎熱による攻撃
    カシオスの兄。もっとも巨大な聖闘士。ギガース同様、私兵的存在のため、守護星座はない。

  • スパルタン(声:千葉繁)
    技:超音波攻撃
    聖域でも有数の超能力者で、空中の飛行機を地上へ引き摺り下ろすほどの念動力の使い手。

  • 王虎(声:井上和彦 (声優)|井上和彦)
    技:猛虎烈風紫電拳
    老師の弟子だったが、悪行が過ぎたため破門された。

  • レダ(声:田中和実)
    技:ダブル・ネビュラチェーン(スピカとの連携技)
    アルビオレの弟子。

  • スピカ(声:菊池正美)
    技:ダブル・ネビュラチェーン(レダとの連携技)
    アルビオレの弟子。

  • ジャキ(声:佐藤正治)
    技:不明
    凶暴すぎたため聖闘士の称号を得られなかった男。

  • 幽霊聖闘士(ゴーストセイント)
    亡霊|ガイスト(声:川島千代子)

  • 技:ファントム眩惑拳、サンダークロウ

  • シャイナの妹分。タンカー放火の罪で10年前にカリブ海の魔界島へ流刑された。
    シーサーペント(声:平野正人)

  • 技:不明

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。特に技は持たないが、粘液質の聖衣で相手の攻撃を滑らせることを得意とする。
    イルカ|ドルフィン(声:田中秀幸 (声優)|田中秀幸)

  • 技:ドルフィン流空中回転キック

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。
    クラッグ(声:田中和実)

  • 技:クラッグ流電撃百万ボルト

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。

  • 鋼鉄聖闘士(スチールセイント)
        麻森博士によって作られた機械の聖衣をまとった闘士。聖闘士と違って守護星座はない。
        アニメ企画時、星矢たちの聖衣を飛行機や車のようにメカニカルにアレンジしようという案があり、これが鋼鉄聖闘士の原案となった。
    きょしちょう座|巨嘴鳥星座(スカイクロス)の翔(声:中原茂)

  • 技:エネルギー吸収

  • 飛行能力を持つスカイクロスを纏う。空中戦を得意とする。
    こぎつね座|仔狐星座(ランドクロス)の大地(声:一龍斎貞友|鈴木みえ)

  • 技:スチールハリケーン(潮との連携技)

  • 高速走行能力を持つランドクロスを纏う。スケボーが得意。
    かじき座|旗魚星座(マリンクロス)の潮(声:大塚芳忠)

  • 技:スチールハリケーン(大地との連携技)

  • 水上滑走能力を持つマリンクロスを纏う。頭部パーツから妨害電波を放つことができる。

  • 暗黒聖闘士
    デスクィーン暗黒スリー

  • 技:暗黒烈牙魔風拳

  • 白銀聖闘士
    くじゃく座|孔雀星座(パーボ)のシヴァ(声:中原茂)

  • シャカの弟子。

  • 技:千手神音拳
    蓮星座(ロータス)のアゴラ(声:土師孝也)

  • シャカの弟子。

  • 技:蓮華爆砕拳
    蜘蛛星座(タランチュラ)のアラクネ(声:山口健)

  • 技:タランチュラネット

  • ジャンダーラの秘境で星矢を襲った。エネルギーの糸を放って相手の小宇宙を吸い取る。
    劇場版オリジナルの聖闘士


  • 亡霊聖闘士(ゴーストセイント)(映画第1作のみ)
        邪神エリスの魔力によって死の世界から蘇った聖闘士。
    エリス(声:藤田淑子)

  • 技:不明

  • この世に災いを振りまく争いの女神。星矢のいた孤児院である星の子学園の少女・絵梨衣の肉体を借り、完全復活を目論む、
    オリオン座|オリオン星座のジャガー(声:水島裕)

  • 技:メガトンメテオクラッシュ

  • 亡霊聖闘士のリーダー格。生前は最強と謳われた伝説の聖闘士。
    や座|矢星座(サジッタ)の魔矢(声:小林通孝)

  • 技:ハンティングアローエキスプレス

  • 狙った獲物は決して逃さない、必殺の矢を持つ聖闘士の狩人。毒矢で星矢の五感を奪う。
    たて座|盾星座(シールド)のヤン(声:難波圭一)

  • 技:ボーンクラッシュスクリュー

  • 紫龍の昇龍覇も通じない盾、ドラゴンの盾をも砕く技の使い手。
    みなみじゅうじ座|南十字星座(サザンクロス)のクライスト(声:中尾隆聖)

  • 技:サザンクロスサンダーボルト

  • 北十字(=白鳥座)を持つ氷河と十字の星座同士の戦いを繰り広げる。
    こと座|琴星座(ライラ)のオルフェウス(声:三ツ矢雄二)

  • 技:ストリンガーレクイエム

  • 生前は聖闘士の吟遊詩人と呼ばれていた。琴の弦を武器とする。一度死んで地獄を見ているため、一輝の幻魔拳も通用しない。

  • コロナの聖闘士(映画第3作のみ)
        神話の時代より太陽神に仕えるべく選ばれた聖闘士。3人しかいないが、その実力は黄金聖闘士をも凌駕する。
    太陽神アベル(声:広川太一郎)

  • 技:光の玉による攻撃

  • ゼウスの子でアテナの兄だが、父ゼウスに見放された神。穢れた人類を滅ぼし、自らが地上を支配することを目論む。
    りゅうこつ座|竜骨星座(カリナ)のアトラス(声:神谷明)

  • 技:バーニングコロナ

  • コロナの聖闘士のリーダー格。黄金聖闘士のカミュ、シュラを瞬殺するほどの圧倒的な実力の持ち主。
    かみのけ座|髪の毛星座(コーマ)のベレニケ(声:古川登志夫)

  • 技:ゴールデンデスヘアー

  • 自らの髪を自在に操って敵を締め上げる。
    やまねこ座|山猫星座(リンクス)のジャオウ(声:森功至)

  • 技:シャイニングヘルクロウ

  • 黄金聖闘士サガと死闘を繰り広げ、壮絶な相討ちとなる。
    小説版オリジナルの聖闘士


  • 青銅聖闘士
    ろくぶんぎ座|六分儀星座(セクスタンス)のユーリ

  • 技:不明

  • 聖域の助司祭を務める女聖闘士。主に天文台で星々の動向によって世の吉凶を見定めるのが役目。

  • 暗黒聖闘士
    かみのけ座|髪の毛星座(コーマ)の盟

  • 技:斬糸、ロストチルドレン

  • 城戸光政の嫡男だが、星矢たちが自分の異母兄弟と知り、城戸の名を捨てて聖闘士への道を選んだ。黄金聖闘士デスマスクに師事し、巨神テュポン封印の宿命を負った異端の聖闘士となる。

  • 白銀聖闘士
    さいだん座|祭壇星座(アルター)のニコル

  • 技:不明

  • 聖域で教皇を補佐する助祭長。サガの乱の後は教皇不在の聖域で教皇代理として内務を取り仕切り、聖闘士たちの指揮をとる。
    エピソードGオリジナルの聖闘士など


  • 青銅聖闘士
    やまねこ座|山猫星座(リンクス)のレツ

  • 技:裂爪疾風(れっそうしっぷう)

  • ゴルゴン三姉妹のエウリュアレに師ノエシスを倒されるが、後に仇を討った。

  • 白銀聖闘士
    さんかく座|三角星座(トライアングル)のノエシス

  • 技:三界封印(トリトススプラギスマ)

  • ゴルゴン三姉妹のエウリュアレからレツを守って石化する。

  • 従者
    リトス リトス・クリサリトス

  • 父親が彫刻家であったが、病で倒れてしまう。その魂がリトスを守るために石像に宿り、生きた石像(リビィングスタチュー)となって暴走してしまった。アイオリアによって父親の魂を解放されたが、身寄りが無くなったため、そのままアイオリアの従者となる。
    ガラン ガラリアン・シュタイナー

  • アイオリアの従者。元は修行者だったが、神の血を盗んだ罪により投獄、聖闘士になれなかった。最後の願いとしてアイオロスと戦い、その際に右腕と右目を失う。

  • その他
    原子炉溶融犯

  • 山羊座の聖闘士になり損ねた男。アメリカ・スリーマイル島で原子炉を溶融させようとしたが、名も知られぬままアイオリアに倒された。


    [ 氷戦士(ブルーウォリアー) ]

    北極圏にあるブルーグラードを守る戦士。
    実は第一次聖戦後、北氷洋に封印したポセイドンの魂を監視するためにアテナがに配置した聖闘士たちの子孫である。* ピョートル
    技:不明


  • アレクサー
    年齢:19歳。身長:184cm。体重:80kg。誕生日:6月27日。血液型:AB型。出身地:ブルーグラード。
    技:ブルーインパルス



    [ 海闘士(マリーナ) ]

    海皇ポセイドンを守る兵士。人数は不明。鱗衣(スケイル)を纏う。
    鱗衣はゼウス失踪後の覇権争いである第一次聖戦のために聖衣よりも前に作られたものであり、装着する海闘士がいないときは怪物の姿をして装着者となるべき人物を捜している。
    元々装着の資格がある人物が身に纏うため、修行などは不要。* ジュリアン・ソロ(海皇ポセイドン)(声:難波圭一)
    年齢:16歳。身長:177cm。体重:59kg。誕生日:3月21日。血液型:O型。出身地:ギリシャ。
    技:三叉の鉾による攻撃、眼光による攻撃
    ギリシャの海商王ソロ家の若き継承者。ポセイドンの化身として地上粛清に乗り出す。以前に地上粛清した際、心の清かったノアの一族のみを箱舟に乗せて助けたが、今回は一人残らず粛清することとした。

  • 人魚|人魚姫(マーメイド)のテティス(声:鶴ひろみ)
    年齢:15歳。身長:165cm。体重:52kg。誕生日:11月21日。血液型:O型。出身地:デンマーク。
    技:デストラップコーラル(※アニメのみ)
    ポセイドンの側近的存在。その正体は幼いジュリアンに助けられた魚であるらしい。
    海将軍(ジェネラル)

    大海を支える7本の柱を守護する。
    黄金聖闘士に匹敵、あるいはそれ以上の力を持つとされる。
    第一次聖戦の際、ポセイドンはかつて、大西洋上に巨大な城塞都市アトランティスを建造,地上進行の前線基地としたことがあるらしい。その関係上、大西洋の海将軍のほうが他の海将軍より格は上である。* 海龍(シードラゴン)のカノン(声:曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA版))
    年齢:28歳。身長:188cm。体重:87kg。誕生日:5月30日。血液型:AB型。出身地:ギリシャ。修行地:ギリシャ・聖域。
    技:ゴールデントライアングル、ギャラクシアンエクスプロージョン、幻朧拳、幻朧魔皇拳
    大西洋|北大西洋の柱を守護。黄金聖闘士サガの双子の弟。ポセイドンを裏から操って自らが地上を支配する野望を抱いていたが、アテナの愛に触れて改心、双子座の聖闘士としてハーデス戦に赴く。本当の海龍の海闘士ではない。 なお、作中で幻朧魔皇拳を発動したことはない。これは発動する前に邪魔が入ったためである。

  • セイレーン|海魔女(セイレーン)のソレント(声:塩屋翼)
    年齢:16歳。身長:178cm。体重:75kg。誕生日:9月10日。血液型:A型。出身地:オーストリア。
    技:デッド・エンド・シンフォニー、デッド・エンド・クライマックス
    大西洋|南大西洋の柱を守護。歌声で旅人を惑わして死に至らしめたという海の魔女セイレーンを模した鱗衣をまとい、自らも横笛の音色で相手の力を奪う闘法を使う。アテナの愛に触れて地上粛清が過ちと気づく。アルデバラン(※アニメではジークフリート)を倒している。本来は音楽生であり、決戦後は元に戻ったジュリアン・ソロと共に償いの旅をする。

  • 海馬(シーホース)のバイアン(声:速水奨)
    年齢:18歳。身長:181cm。体重:78kg。誕生日:5月7日。血液型:A型。出身地:カナダ。
    技:ゴッドブレス、ライジングビロウズ
    太平洋|北太平洋の柱を守護。息吹で敵を吹き飛ばすという神業の使い手。

  • スキュラのイオ(声:二又一成)
    年齢:17歳。身長:180cm。体重:71kg。誕生日:3月2日。血液型:AB型。出身地:チリ沖・サンフェリクス島。
    技:イーグルクラッチ、ウルフズファング、クインビーズスティンガー、サーパントストラングラー、バンパイアインヘイル、グリズリースラップ、ビッグトルネード
    南太平洋の柱を守護。美女の上半身と6体の獣の下半身を持つ魔獣スキュラを模した鱗衣をまとい、6種類の聖獣拳を操る。

  • リュムナデスのカーサ(声:キートン山田)
    年齢:21歳。身長:168cm。体重:49kg。誕生日:8月19日。血液型:O型。出身地:ポルトガル。
    技:サラマンダーショック、変身
    南極海|南氷洋の柱を守護。人の声を真似ることで人間を騙して溺死させたという水の魔物リュムナデスを模した鱗衣をまとう。相手が大事に想う人間に変身し、油断させつつ攻撃する卑劣漢。星矢・氷河・瞬を倒すが、愛する者の前でも非情に徹する一輝の前に敗れる。

  • クラーケンのアイザック(声:中尾隆聖)
    年齢:14歳。身長:174cm。体重:60kg。誕生日:2月17日。血液型:B型。出身地:フィンランド。修行地:ソ連・東シベリア。
    技:オーロラボレアリス
    北極海|北氷洋の柱を守護。大海魔クラーケンを模した鱗衣をまとう。氷河の兄弟子で、修行中に消息を絶っていたが、ポセイドンの覇業に共感して海闘士となった。オーロラエクスキューションに真っ向勝負し敗れる。

  • クリュサオルのクリシュナ(声:佐藤正治)
    年齢:19歳。身長:187cm。体重:80kg。誕生日:8月10日。血液型:B型。出身地:セイロン島。
    技:黄金の槍(ゴールデンランス)による攻撃、フラッシングランサー、マハローシニー
    インド洋の柱を守護。ポセイドンの子クリュサオルを模した鱗衣をまとう。あらゆる邪悪を貫く黄金の槍の使い手。また、槍がなくても宇宙エネルギー・クンダリーニを活用した強力な結界を張ることが可能。紫龍の聖剣でクンダリーニを一刀両断され倒れる。


    [ 冥闘士(スペクター) ]

    冥王ハーデスを守る108人の戦士。冥衣(サープリス)を纏う。
    冥衣は聖衣や鱗衣よりも後に作られたもので、全てが黄金聖衣並の力を持つとされ、雑兵でも白銀聖衣か青銅聖衣並の力を持つとされる。
    天の星と地の星に分かれるが、基準は不明。
    各自の称号は水滸伝の水滸伝百八星一覧表|108星から。
    冥衣は装着者の体を作り替えてしまうため、どんな人物でも装着可能であり、修行や資格は不要である。* 冥王ハデス|ハーデス
    年齢:神話の時代からの神なので不明。身長:184cm。体重:73kg。誕生日:9月9日。血液型:不明。出身地:不明。
    技:剣による攻撃、グレイテスト・エクリップス(惑星直列)
    人間が地上を汚すのを嘆き、粛清に乗り出す。なお、復活時は最も清らかな人間を寄り代として選び、今回はアンドロメダ瞬を選んだ。神話時代からの肉体はエリュシオン|エリシオンに保管されている。 アテナとハーデスは過去幾度も聖戦を繰り広げ、特に243年前の聖戦は過酷であり、アテナ側は過去最高の79人の聖闘士がいたにもかかわらず、2人を残し全員死亡。

  • ヒュプノス(眠りを司る神)
    年齢:神話の時代からの神なので不明。身長:192cm。体重:88kg。誕生日:6月13日。血液型:不明。出身地:不明(ドイツ・チューリンゲン(ハインシュタイン城倉庫))。
    技:エターナルドラウジネス
    ハーデスに仕える双子の神。無駄な殺生を好まない。

  • タナトス(死を司る神)
    年齢:神話の時代からの神なので不明。身長:192cm。体重:88kg。誕生日:6月13日。血液型:不明。出身地:不明(ドイツ・チューリンゲン(ハインシュタイン城倉庫))。
    技:テリブルプロビデンス
    ハーデスに仕える双子の神。冷酷で、遠く離れた人間にも死を与える。

  • パンドラ(声:坂本真綾)
    年齢:16歳。身長:166cm。体重:52kg。誕生日:9月3日。血液型:A型。出身地:ドイツ・チューリンゲン。
    技:三又の槍による攻撃
    ハーデスの現世での姉。元はドイツの名門ハインシュタイン家の一人娘だったが、13年前アテナの封印した禁断の小箱を開けてしまい、ヒュプノス・タナトスを復活させてしまった。
    その後は冥界三巨頭をはじめとする冥闘士たちを指揮。人間であるため、通常は冥界で活動することは出来ない。そのため、冥界内を自由自在に動ける力を持つ首鐶をつけている。
    冥界三巨頭

    冥闘士の中における三人の実力者。各自、多数の冥闘士を部下として従える。* 天貴星グリフォンのミーノス
    年齢:23歳。身長:184cm。体重:72kg。誕生日:3月25日。血液型:A型。出身地:ノルウェー・オスロ。
    技:コズミック・マリオネーション
    冥界の裁判官を務める。カノン達と戦う。

  • 天雄星ガルーダのアイアコス
    年齢:22歳。身長:186cm。体重:85kg。誕生日:7月6日。血液型:B型。出身地:ネパール。
    技:ガルーダフラップ、ギャラクティカ・イリュージョン
    一輝と激闘を繰り広げる。

  • 天猛星ワイバーンのラダマンティス(声:子安武人)
    年齢:23歳。身長:189cm。体重:84kg。誕生日:10月30日。血液型:O型。出身地:イギリス・フェローズ諸島。
    技:グレイテストコーション
    パンドラの下で冥闘士を率いて行動する。最後までカノンと戦う。
    冥闘士(スペクター)


  • 天魔星アルラウネのクィーン
    年齢:19歳。身長:171cm。体重:56kg。誕生日:4月15日。血液型:B型。出身地:ドイツ・フライブルク(黒森)。
    技:ブラッドフラウアシザーズ
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦い、盧山百龍覇で敗れる。

  • 天牢星ミノタウロスのゴードン
    年齢:20歳。身長:188cm。体重:95kg。誕生日:12月18日。血液型:B型。出身地:ポーランド。
    技:グランドアクスクラッシャー
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦う。エクスカリバーを砕いたが、昇龍覇で胸部を破壊され、百龍覇で敗れる。

  • 天捷星バジリスクのシルフィード
    年齢:19歳。身長:181cm。体重:78kg。誕生日:7月20日。血液型:O型。出身地:ベルギー。
    技:アナイアレーション・フラップ
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦う。嘆きの壁の向こう側である超次元に飲み込まれる。

  • 天哭星ハーピーのバレンタイン
    年齢:20歳。身長:182cm。体重:71kg。誕生日:2月14日。血液型:AB型。出身地:キプロス。
    技:グリード・ザ・ライブ、スウィート・ショコラーテ
    ラダマンティス直属の兵。星矢から女神の聖衣を奪おうとして返り討ちに遭う。

  • 天罪星リュカオンのフレギアス
    年齢:21歳。身長:189cm。体重:81kg。誕生日:9月18日。血液型:A型。出身地:南アフリカ共和国・オレンジ川流域。
    技:ハウリングインフェルノ
    第四獄・暗黒の沼の番人。紫龍と氷河を一度に失神させた。

  • 天敗星トロール|トロルのイワン
    年齢:21歳。身長:192cm。体重:109kg。誕生日:8月30日。血液型:B型。出身地:ソ連・エベンキ民族管区。
    技:グレーテスト・ザ・ペレストロイカ
    第三獄の番人。名乗りを上げる前に敗れる。そのため、劇中で技を使用したことはない。

  • 天英星バルロンのルネ
    年齢:20歳。身長:183cm。体重:70kg。誕生日:12月24日。血液型:A型。出身地:ノルウェー。
    技:ファイヤーウィップ、リーインカーネーション
    ミーノスの副官を務め、第一獄・裁きの館で亡者たちの裁く。ムチを巻いた回数で罪の重さを量る。

  • 天間星アケローンのカロン
    年齢:38歳。身長:183cm。体重:65kg。誕生日:10月2日。血液型:O型。出身地:イタリア・ナポリ。
    技:ローリングオール、エディングカレントクラッシャー
    現世と冥界を隔てる三途の河の渡し守を務める。タダでは乗せない守銭奴。

  • 天獣星スフィンクスのファラオ
    年齢:18歳。身長:178cm。体重:69kg。誕生日:11月19日。血液型:O型。出身地:エジプト。
    技:バランスオブカース、キッス・イン・ザ・ダークネス
    第二獄の番人。魔琴の使い手。ケルベロスを従える。

  • 天角星ゴーレムのロック
    年齢:21歳。身長:195cm。体重:114kg。誕生日:6月17日。血液型:A型。出身地:マダガスカル。
    技:ローリングボンバーストーン
    第三獄・岩地獄の番人。

  • 天醜星カブトムシ|デッドリービートルのスタンド
    年齢:22歳。身長:258cm。体重:240kg。誕生日:4月18日。血液型:B型。出身地:オーストラリア。
    技:ビッグ・ウォール、スタンド・バイ・ミー
    第五獄の番人で、冥闘士一の巨漢。現れた時には既に倒されていた。そのため、劇中で技を使用したことはない。

  • 地妖星チョウ目|パピヨンのミュー(声:私市淳)
    年齢:19歳。身長:178cm。体重:65kg。誕生日:1月27日。血液型:B型。出身地:オーストリア。
    技:念動力(サイコキネシス)、アグリィイラプション、シルキィスレード、フェアリースロンギング
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。ムウに匹敵するほどの優れた超能力の持ち主であり、相手の強さに応じて、進化することができる。
    卵(スライム)→幼虫→サナギ→成虫(蝶)と進化する。

  • 地暴星キュクロプス|サイクロプスのギガント(声:江川央生)
    年齢:20歳。身長:197cm。体重:108kg。誕生日:2月21日。血液型:O型。出身地:ユーゴスラビア。
    技:ジャイアント・ホールド、ビッグ・ナックル
    正規冥闘士を率いて聖域に攻め入る。永遠の命がもらえると信じていた。

  • 地奇星カエル|フログのゼーロス(声:島田敏)
    年齢:38歳。身長:149cm。体重:55kg。誕生日:3月13日。血液型:A型。出身地:カンボジア。
    技:ジャンピング・スマッシュ
    ラダマンティス配下。強きに従い、弱い者を足蹴にする。

  • 地伏星ミミズ|ワームのライミ(声:中井和哉)
    年齢:29歳。身長:176cm。体重:51kg。誕生日:2月1日。血液型:O型。出身地:ラオス。
    技:ワームズバインド、ロウル・ブラッド
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。地中からアイオリアを拘束した。

  • 地暗星ディープのニオベ(声:堀井真吾)
    年齢:25歳。身長:181cm。体重:80kg。誕生日:8月3日。血液型:AB型。出身地:ボリビア。
    技:ディープフレグランス、デッド・パフューム
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。香りにより敵を死へと誘う。アルデバランを倒したが…

  • 地隠星デュラハンのキューブ
    年齢:24歳。身長:188cm。体重:88kg。誕生日:10月9日。血液型:O型。出身地:キューバ。
    技:ブラッド・スプレー、デス・メッセンジャー
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。サガにより倒され、以後はサガが冥衣を奪って彼に成りすました。そのため、劇中で技を使用したことはない。

  • 地劣星エルフのミルズ
    年齢:22歳。身長:186cm。体重:78kg。誕生日:6月26日。血液型:B型。出身地:アイルランド
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    2005年12月08日

    マンガ[ローゼンメイデン]

    マンガの知識館ローゼンメイデン



    ローゼンメイデン』(Rozen Maiden)はPEACH-PIT原作の漫画作品及びアニメ作品。
    月刊コミックバーズにて連載中。漫画は、幻冬舎?バーズコミックスより、2004年12月現在第4巻まで発売中。テレビアニメは、2004年10月から東京放送|TBS・ビーエス・アイ|BS-iで、2005年1月からRKB毎日放送で放送されていた(現在は放送終了)。2005年5月からは毎日放送で放送されることも決定した。総じて評判が良く、アニメオリジナル展開の第二期「ローゼンメイデン トロイメント」の製作が決定。BS-iでの放送が決定した。




    あらすじ

    引きこもり少年のジュンはある日、怪しげなダイレクトメールで生きているかのようなアンティークドールを手に入れる。
    ジュンがネジを巻くことにより目覚めた人形はローゼンメイデン(薔薇乙女)の真紅(しんく)と名乗り、ジュンに下僕となることを要求する。
    尊大な態度の真紅に反発したジュンだったが、突如窓硝子を割って侵入してきた人形に命を狙われ、嫌々ながら下僕の誓い(左手の指輪への接吻)をしてしまう。
    真紅に関わることにより薔薇乙女の争いに巻き込まれたジュンは、徐々に外の世界に心を向け人々と心を触れ合わせていくようになっていく。



    登場キャラクター



    [ ローゼンメイデン]

    人形師ローゼンが作った、不思議な能力を持つ生きた人形「ローゼンメイデン」シリーズ。
    コミック設定では全7体あるが、残り1体は未登場。* 真紅(しんく) - ローゼンメイデン第5ドール。ドールたちのリーダー的存在で、「アリスゲーム」を早く終わらせたいと願っている。女王様気質で冷静沈着な面もあるが、テレビシリーズ第5話「階段」(コミックではPhase14)でジュンのくんくん人形を使った腹話術にあっさり騙されるギャグキャラクター的な一面も見せる。人工精霊はホーリエ。

  • 雛苺(ひないちご) - コミック設定では末っ子。「アリスゲーム」で真紅に破れるものの、家来として生き残る。普段は甘えん坊 かつ食いしん坊であり、上記の「階段」の劇中で仲違いをしていた翠星石のチョコまきびしに釣られている。人工精霊はベリーベル。

  • 水銀燈(すいぎんとう) - アニメ設定では未完成とされている。「アリス」への執着心が大変強く、そのために真紅達とは敵対関係にある。冷酷な性格。人工精霊はメイメイ。

  • 翠星石(すいせいせき) - コミックによれば第3ドール。蒼星石の双生の姉で「庭師の如雨露(じょうろ)」を持つ。辛辣家だが人見知りでもある。人工精霊はスィドリーム。

  • 蒼星石(そうせいせき) - 翠星石の双生の妹。「庭師の鋏(はさみ)」を持つ。コミックでは水銀燈に「ローザミスティカ」を奪われる。真面目な性格。人工精霊はレンピカ。

  • 金糸雀(かなりあ) - アニメ第一期は未登場。第二期「ローゼンメイデン トロイメント」にて登場予定。隙あらば、と「ローザミスティカ」を狙っているのだが…。自称“策士”。人工精霊はピチカート。


    [ 他の登場キャラクター]


  • 桜田ジュン - 真紅の媒介(ミーディアム)の中学生。学校にも行かず、家に引きこもって怪しげな物をネットで物色する日々。

  • 桜田のり - ジュンの姉。海外赴任中の両親に代わって甲斐甲斐しく家事を切り盛りしている。常に弟を心配し思いやるが、時に過保護になりがち。天然ボケあり。

  • 柏葉巴 - ジュンの幼なじみで雛苺の元ミーディアム。家族からも学校でも優等生として見られている。

  • 探偵くんくん - 真紅達が夢中になって見ているテレビ番組(人形劇)の主人公。冷静沈着な真紅もくんくんのこととなると見境が無くなる。

  • 山本君 - (アニメのみ登場)のりの同級生。のりに想いを寄せるが、完全に片思い。



    スタッフ


  • 原作: PEACH-PIT

  • 監督: 松尾衡

  • シリーズ構成: 花田十輝

  • 脚本: 花田十輝、岡田麿里、玉井☆豪

  • キャラクターデザイン: 石井久美

  • 音楽: 光宗信吉

  • 音楽製作: Mellow Head

  • アニメーション製作: ノーマッド



    キャスト

     役名: アニメ配役 (CDドラマ配役)

  • 真紅: 沢城みゆき (堀江由衣) 

  • 桜田ジュン: 真田アサミ (小林沙苗)

  • 桜田のり子: 力丸乃りこ (久川綾)

  • 雛苺: 野川さくら (金田朋子)

  • 柏葉巴: 倉田雅世 (川澄綾子)

  • 水銀燈: 田中理恵 (能登麻美子)

  • 翠星石: 桑谷夏子 (水樹奈々)

  • 蒼星石: 森永理科

  • 柴崎元治: 西川幾雄

  • 探偵くんくん: 津久井教生



    サブタイトル

    :#1 薔薇乙女 Fr?ulein Rose
    :#2 雛苺 Kleine Beere
    :#3 水銀燈 Mercury Lampe
    :#4 翠星石 Jade Stern
    :#5 階段 Die Treppe
    :#6 涙 Tr?nen
    :#7 夢 Tr?ume
    :#8 蒼星石 Lapislazuri Stern
    :#9 檻 Die Gef?ngnis
    :#10 別離 Abschied
    :#11 運命 Schicksal
    :#12 真紅 Reiner Rubin



    主題歌


  • オープニングテーマ: 禁じられた遊び(歌:ALI PROJECT)

  • エンディングテーマ: 透明シェルター(歌:refio+霜月はるか)



    外部リンク


  • TBSアニメ「ローゼンメイデン」公式Webサイト

  • 原作者 Peach-Pit の公式Webサイト「もものたね」


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月07日

    マンガ[いいひと。]

    マンガの知識館いいひと。


    いいひと。は、ビッグコミックスピリッツに連載された高橋しん原作の日本の漫画作品一覧|漫画作品。関西テレビ放送で1997年4月15日〜6月24日にテレビドラマ化された。ドラマ主題歌は山崎まさよしのカバー曲を、SMAPが歌う「セロリ」。江戸川学院大学を舞台としている。全11回、平均視聴率20.4%。ちなみに同時期に放映していた「ギフト」のシーンとシンクロして同じSMAPのメンバーである木村拓哉も出演したことがある。他にも中居正広と香取慎吾も友情出演した。



    あらすじ




    キャスト


  • 草なぎ剛

  • 菅野美穂

  • 財前直見

  • 細川茂樹

  • 伊東四朗

  • 野村佑香

  • 京本政樹

  • 片平なぎさ

  • 鶴田忍

  • 阿南健治

  • 藤崎奈々子



    [スタッフ]


  • 原案・高橋しん
       クレジットが「原作」ではないのは、原作者が原作漫画最終話でテレビドラマに不満を語った為。

  • 脚本・田辺満、中谷まゆみ、三上幸四郎、樫田正剛

  • タイトルデザイン・ベイブリッジスタジオ

  • 演出補・都築淳一、加門幾生

  • プロデューサー補・守屋圭一郎

  • プロデューサー・稲田秀樹、大平雄司

  • 演出・星護、村上正典




    関連項目


  • 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月06日

    マンガ[宇宙海賊キャプテンハーロッ%/]

    マンガの知識館宇宙海賊キャプテンハーロック



    宇宙海賊キャプテンハーロック』(うちゅうかいぞくキャプテンハーロック:Space Pirate Captain Herlock)は、松本零士原作の漫画|漫画作品、それを原作とする同一タイトルのテレビアニメ|テレビアニメ作品、またその作品の主人公。腐敗した地球に見切りをつけて大宇宙に己の旗を掲げる宇宙海賊ハーロックを中心とする、スペースオペラである。本作の他にも、ハーロックは数々の松本零士の作品に重要キャラクターとして登場する。※2003年のアニメ作品『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK』については独立項目がある。



    企画経緯

    元々テレビアニメーション企画として松本が提案したが、すぐには実現せず、プレイコミックでの漫画連載が先行して始まった。企画は松本が主宰する「零時社」で行われ、これにはアルカディア号などのデザインでスタジオぬえも参加していた。企画の背景には、松本も関わった『宇宙戦艦ヤマト』の爆発的ブーム、また全盛期であったロボットアニメに代わる分野の開拓、があった。



    漫画版

    本編にあたる「マゾーン編」は1977年-1979年連載。未完のまま終了。単行本で全5巻、愛蔵版・文庫版で全3巻に収められている。


    [本編あらすじ]

    西暦2977年、退廃し堕落した人類の住む地球に、宇宙から球形をした謎の巨大物体が落下してきた。地球政府はそれを無視するが、実は、それは「マゾーン」という宇宙からの侵略者が打ち込んだ、惑星の所有を誇示する「ペナント」であり、その危険を警告しようとした台羽博士やその親友であるクスコ教授はマゾーンの手の者によって殺される。辛うじて生き延びた台羽博士の息子・正は、マゾーンに何ら手を打とうとしない地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として知られていたキャプテン・ハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込んで、戦うことにするのだが……。


    [本編で語られなかったこと]

    この作品は新書版単行本にして5巻続き、マゾーンとの闘いに決着がつかないまま「第一部完」として未完の状態であり、詳しく語られなかった設定も多い。中でも重要なのは、名前しか出ていない親友・トチローの存在だろう。二人の出会いについてはマンガ・アニメ等で設定が分かれているので確定は出来ないが、先祖から何らかの因縁があったらしいことは共通している。いずれにせよ、トチローは技術者としては超一流で、アルカディア号の設計と建造に携わったほか、滅亡した文明の宇宙船とされるクイーン・エメラルダス号の修理にも携わっている。そしてその後、トチローは死んで(死因は「宇宙病」とされている)アルカディア号の中央大コンピュータに宿る魂となり、ハーロックと共に宇宙を旅することになる。墓は本編に描いてある通り、惑星ヘビーメルダーにある。他にもエメラルダスやメーテルとの関係など、これを読んだだけでははっきりしない設定がとにかく多い。



    他作品における「ハーロック」

    ハーロックという名前を思いついたのは原作者の少年時代であったらしく、『ガンフロンティア (漫画)|ガンフロンティア』など、これ以前の作品にも「ハーロック」という名前のキャラクターが登場する。他にも『銀河鉄道999』などでエメラルダスと共に重要な脇キャラとして活躍しており、特に999の映画版では数々の名言を残している。また、他の作者のマンガや小説での「宇宙海賊像」にも影響を与えている。『宇宙戦艦ヤマト』において、行方不明となった古代守が「ハーロック」を名乗り、ヤマトをサポートするという企画があった。そのため、同作品のノベライズ作品やコミカライズ作品には、松本零士以外の作者によるハーロックが登場している。(もちろん、松本零士本人のコミカライズ作品にも登場している)


    [ハーロックの登場する作品]




    [マンガ]


  • 銀河鉄道999

  • クイーン・エメラルダス

  • ダイバー0

  • 宇宙戦艦ヤマト

  • 帰らざる時の物語

  • ニーベルングの指輪

  • わが青春のアルカディア (戦場まんがシリーズ)


    [アニメ]


  • 銀河鉄道999

  • わが青春のアルカディア

  • わが青春のアルカディア 無限軌道SSX

  • コスモウォーリアー零

  • SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK

  • ハーロック・サーガ ニーベルングの指環

  • クイーン・エメラルダス

  • 火聖旅団 ダナサイト999.9

  • ガンフロンティア (漫画)|ガンフロンティア



    アニメ版

    1978年に東映動画によりアニメ化され、テレビ朝日系にて全43話が放映された。


    [原作との差異]

    松本の原作が、脚本の上原正三と監督のりんたろうらのスタッフにより大幅に脚色されている。原作にはいないトチローの娘「まゆ」が創作され、このまゆの存在がハーロックが地球を守る理由付けになっている。これは「ハーロックの哲学」に関わる問題であり、この「改変」をめぐって、松本とスタッフ間で激論が行われたという逸話が残る。(もっとも、原作中でもトチローと思われる中央大コンピューターのセリフの中に、娘がいると思われるくだりがある)未完の原作に対し、アニメ版は、まゆや台羽ら若者に地球復興を託すという希望を持たせる形で終わっている。エメラルダスはアニメ版ではエメラーダに改名された。また玩具メーカーとのタイアップで、アルカディア号には戦闘機「ボレット」、ボレット支援のための中型輸送艇「コスモウイング」が搭載された。


    [その後の展開]


  • 海外への販売も行われ、欧州で人気を呼んだ。*1982年に映画『わが青春のアルカディア』が製作された。


    [放映データ]


  • 放映期間 - 1978年3月14日〜1979年2月13日

  • 毎週火曜日 19時00分〜19時30分
    本作終了後はサイボーグ009が放映された。


    [声の出演]


  • ハーロック: 井上真樹夫

  • 台羽正: 神谷明

  • ミーメ: 小原乃梨子

  • 有紀蛍、まゆ: 川島千代子

  • ドクターゼロ: 八奈見乗児

  • ラフレシア: 北浜晴子

  • ますさん: つかせのりこ:*他の作品にハーロックが登場するときも、基本的には井上真樹夫が声優となった。『銀河鉄道999 エターナルファンタジー』では山寺宏一となったが、好評ではなかったようで(実際には同作品自体の興行が失敗に近い)、後にテレビ作品やOVA作品では井上真樹夫に戻された。


    [放送リスト]

    ・宇宙にはためく海賊旗
    ・未知からのメッセージ
    ・紙のように燃える女
    ・自由の旗の下に!
    ・はるかなる星の涯に
    ・幻のマゾーン
    ・海底のピラミッド
    ・女王の宇宙戦艦
    ・戦りつ植物生命体(戦慄の植物生命体)
    ・謎の惑星に迫れ
    ・ローラが金色に輝く時
    ・母よ、永遠なれ
    ・死の海の魔城
    ・スフィンクスの墓標
    ・悲恋! 北極オーロラ
    ・蛍・わかれうた
    ・白骨の勇者
    ・魔の幻影戦士
    ・女王ラフレシアの罠
    ・死滅のジュラ星
    ・ゴーラム! 悲劇の戦士
    ・宇宙の墓場、デスシャドウ
    ・ヤッタラン、プラモ狂の詩
    ・純愛流れ星
    ・ドクター・ゼロとミー
    ・はるかなる長い旅
    ・アルカディア号の意志
    ・ユリシーズの星雲
    ・虹の星の死闘
    ・わが友わが青春
    ・アルカディア号建設秘話
    ・星笛が呼ぶ
    ・たった一人の突撃!
    ・銀河子守唄
    ・美しき謎の女
    ・決戦前夜
    ・赤いセーターの涙
    ・さらば! まゆ
    ・壮絶! 長官死す
    ・その時天使は歌った
    ・決闘! 女王対ハーロック
    ・さらば宇宙の無法者


    [タイアップ商品]


  • 艦載機ボレット - 空気圧を利用した「エアーダッシュ」シリーズとして製品化された。

  • キャラクター人形 - ハーロック、台羽、有紀ら。磁力を利用して「無重力状態」を楽しめるギミックが付いていた。


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年12月05日

    マンガ[せんせいのお時間]

    マンガの知識館せんせいのお時間



    せんせいのお時間』(せんせいのおじかん)は、女性高校教師を主人公として、彼女が勤める高校の個性豊かな先生と生徒が繰り広げる、にぎやかな日常を描いた4コマ漫画|4コマ漫画作品。作者はももせたまみ。竹書房発行のまんがライフ、まんがライフオリジナルで1997年から連載されていたが、2003年7月号をもって2誌での連載を終了し、まんがライフMOMOで2003年8月号(創刊号)から現在に至るまで連載されている。また、ラジオ番組「南央美のせんせいのお時間」の枠内で放送されている、前述の4コマ漫画を原作とするラジオドラマのタイトルでもあり、2004年4月4日より6月27日までテレビ東京で放送されたテレビアニメのタイトルでもある。なお現在では、続編としてDVDやビデオ用に「ご〜るど版」が製作されている。(全7話)一巻につき一話収録されており、きわめてオリジナル色が強い。一方で、(! B2004年6月23日・8月25日にドラマCD、7月22日にサウンドトラック、9月23日にはアルバムがスターチャイルドより発売されている。



    主な登場人物

    ・鈴木みか(すずき-)(声優|CV:南央美)
    :本編の主人公。興津(おきつ)高校に勤務する27歳の女性新米国語教師。通称「みかセンセ」。148cmという低身長に加えて童顔、ドジで子供っぽいので生徒からもてあそばれている。運動が苦手で、数学も社会も英語もからっきしだが、国語に関しては、生徒の質問に即座にこたえたり、おもしろかった本の魅力を20分以上も講義したりと国語教師らしいところを見せてくれる。趣味は読書。;小林あかね(こばやし-)(CV:川上とも子)
    :流行物には目がない女子生徒。遅刻はするし、授業中は寝ているし、あまり優秀な生徒とは言えないが、結構世話好きなところがあり、修学旅行の自由行動の計画を先生の分まで立ててしまったこともある。;富永美奈子(とみながみなこ)(CV:ラジオ版は榎本温子、アニメ版は植田佳奈)
    :見た目はかわいい女子生徒。しかしかなりの毒舌で人が傷つくことを平気で言い放つきつい性格の持ち主。お金持ちのお嬢様で、渡航経験は何度もあり、流暢に英語を話せる。血や内臓を見るのが大好きという一面も持っている。;委員長(いいんちょう)(CV:大谷育江)
    :成績優秀な女子生徒。三つ編みにめがねという、いかにも優秀そうな風貌をしている。実はミーハーで、アイドル「スニャンプ」のコロちゃん(SMAPの稲垣吾郎|ゴローちゃんのもじりか?)の大ファン。怒った時には、足を踏んだり無視を続けたりと静かに怒りを表現する。もともと本名が設定されていないキャラクターだったが、ラジオドラマの中で公募し、「流静(ながれしずか)」という本名が与えられた。;北川理央(きたがわりお)(CV:山崎和佳奈)
    :背が高く、プロポーションのよい女子生徒。運動も勉強もできるのだが、レズなため、男には興味が無く、今はみかのことが好き、その理由はみかが低身長で童顔と言う自分には無いものを持っているかららしい。;中山千夏(なかやまちなつ)(CV:清水香里)
    :生徒の主要キャラクターの中で唯一の1年生(他は2年A組の生徒)。漫画命の女子生徒で、渡部に尊敬と恋心を寄せている。ただし、絵の腕前は今一つのようだ。;松本リンダ(まつもと-)(CV:渡辺久美子)
    :興津高校の女性保健医。みかと同じ27歳で、未だ独身。みかに先に結婚されないかと少し心配している。理想の男性像は、高身長で高収入、高学歴に加えて虫歯1本ない健康な人と、結構高い理想を持っている。;工藤雄一(くどうゆういち)(CV:うえだゆうじ|上田祐司)
    :成績はそこそこな男子生徒。ホモでそういった知識に長けている。同じクラスの末武のことが好きだが、基本的に男の子が大好き。好きな小説は三島由紀夫の「仮面の告白」。;末武健太(すえたけけんた)(CV:山口勝平)
    :少年のような男子生徒。運動が大好きで、特にサッカーが好き。高校生ながら小学生のような言動をすることもある。工藤に好かれているが、本人は気づいていないようである。;中村元(なかむらはじめ)(CV:岩田光央)
    :成績優秀な男子生徒。「中村」という名前がついているが、本編中でそう呼ばれたことはなく、いつも通称の「おやじ」と呼ばれている。外見も中年のようで、考え方も趣味も中年のよう。そして、ときどき人生経験を多く積んだかのような重い助言をすることもある。;渡部匠(わたべたくみ)(CV:岡野浩介)
    :漫画命の男子生徒。漫画のアイディアが思い浮かぶと、学校の行事の最中だろうが友達と遊びに行っていようが家に帰ろうとする。テスト用紙の裏にも漫画のキャラクターやプロットを書いており、みか先生からも「早く続きを」と言われる始末。;関譲治(せきじょうじ)(CV:ラジオ版は子安武人、アニメ版は谷山紀章)
    :ロッカーを目指す男子生徒として初登場した。しかし、あるきっかけで今は女装が趣味になった。女装好きだがホモではないので、女性は憧れの存在。しかし、同時に美を競い合う憎むべき敵という矛盾を抱えている。;アンソニー・M・チェンバレン(CV:森久保祥太郎 DVD版のごーるどで登場。TV放映では登場無し)
    :興津高校2年A組にアメリカから留学してきた男子学生。日本文化、特にサブカルチャー(アニメやコスプレ)に興味を持っている。日本語は流暢だが、たまに間違ってとんでもない発言をすることもある。;みかの父(CV:ラジオ版は梅津秀行、アニメ版は宗矢樹頼)
    :本名不明。娘に甘く、娘に手作り弁当を持たせたり、車で送り迎えをしたりと結構まめな性格。;みかの母(CV:一城みゆ希)
    :本名不明。父とは逆に娘に厳しい。遅刻しそうな娘をわざと起こさなかったり、次の日の準備品をチェックしたりとほとんど子供扱いしている。



    アニメ版スタッフ


  • 原作:ももせたまみ

  • 監督:岩崎良明

  • 企画:高橋一平・酒匂暢彦・大月俊倫

  • シリーズ構成:白根秀樹

  • キャラクターデザイン:中原清隆

  • 美術監督:廣瀬義憲

  • 音響監督:渡辺淳

  • 音楽:平野義久

  • アニメーション制作:J.C. STAFF* 主題歌
    オープニングテーマ「教えてあげる」
    : 作詞:TAPIKO/作曲:POM/編曲:can/goo・時乗浩一郎/歌:can/goo
    エンディングテーマ「ふられ気分でRock'n Roll」
    : 作詞・作曲:TOM/編曲:光宗信吉/歌:DROPS



    放映リスト

    ・興津高校2A登場の巻
    ・測って投げて打っての巻
    ・水着で試験 ポロリもあるよの巻
    ・みか先生の夏物語りの巻
    ・夏過ぎて、藝術の秋の巻
    ・文化祭は文化の祭の巻
    ・サンタギャル 振袖羽根突き お年玉の巻
    ・冬来たりなば春遠からじ?の巻
    ・涙、涙の卒業式の巻
    ・興津-京都生徒失踪事件!〜愛憎渦巻く古都の旅の巻
    ・雨のち晴れ、ところにより教育実習の巻
    ・恐怖体験、真夏の課外活動!の巻
    ・夏・湘南・さよならは言わないでの巻


    [ご〜るど版]

    ・留学生と興津暗黒街の巻
    ・体育祭スペシャル! の巻
    ・大家族と幻のとんこつラーメンの巻、みか姉ちゃんの家出? の巻
    ・妖怪バスター エカテリーナ流 またの名を委員長の巻
    ・せんせい版 SF 魔法時代劇 〜 興津ミレニアム・バトル! の巻
    ・文化祭 大作戦 !! の巻
    ・小さき者、旅立ちの興津の巻




    外部リンク


  • TV東京・Anime X-press せんせいのお時間

  • StarChild:せんせいのお時間


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    2005年12月04日

    マンガ[風の伝承者]

    マンガの知識館風の伝承者



    風の伝承者』は若桑一人作、山本智画の漫画作品。



    あらすじ





    漫画

    週刊少年サンデー(小学館)で連載されていた。


    [登場人物]


  • 風雅一平
       古流武術、風雅流六芸の正統伝承者。しかし、かなり弱い。姉妹には小間使いの扱いを受けている。

  • 風雅千秋
       一平の双子の姉。けんかは強い。

  • 風雅夏美
       一平の次姉。キックボクサーとモデルをやっている。

  • 風雅春香
       一平の長姉。風雅流六芸の段位を持っており、特に剣術の腕前は一流。

  • 風雅小冬
       一平の妹。格闘は得意ではないが、鉄砲の腕前はかなりのものである。一平、千秋、みやびのことを「ちゃん」付けで呼んでいる。

  • 風雅みやび
       一平たちの母親。家をしばらくあけていた。*手芝敏雄
       一平たちの宿敵、泰斗流の刺客。実戦空手の経験者。

  • 森田義史
       泰斗流の刺客。テコンドーの経験者。一平に対して敵意をむき出しにする。

  • 秋野眉子
       泰斗流宗家における分家の娘

  • 秋野武彦
       泰斗流の継承者。眉子の兄。*高杉圭一郎
       名峰学園剣道部の元主将。夏実にほれている。現在、留年中。

  • 坂口信幸
       名峰学園相撲部主将。千秋に自分の女になるよう迫るも一平に倒される。現在、留年中。

  • 板垣誠
       アメリカ帰りの格闘技の天才で、独学でマスターしている。

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    2005年12月03日

    マンガ[ゴーマニズム宣言]

    マンガの知識館ゴーマニズム宣言



    ゴーマニズム宣言』(ごーまにずむせんげん)、『新・ゴーマニズム宣言』は小林よしのりの主張をともなった漫画である。世間における問題を指摘し、最後に「ごーまんかましてよかですか?」というキメ台詞とともに小林の主張を読者や社会にぶつける。漫画という敷居の低い表現手段で、また、読むものを圧倒するような強い絵で訴えるため、読者の共感や反感を得やすく、常に論議の的になっている。



    変遷


  • 1992年 『月刊宝島』に連載した『おこっちゃまくん』を元に、扶桑社の『SPA!』で、1月22日号より『ゴーマニズム宣言』を開始。社会に切り込む内容で反響を呼んだ。

  • 1989年に起きた坂本堤弁護士一家失踪事件では、漫画上でオウム真理教を激しく追及。これに対しオウム真理教はVXガスによる暗殺を試みるが、失敗に終わる。

  • 1993年 皇室を扱った回の表現をめぐってSPA!が掲載を拒否。ガロ (雑誌)|ガロ9月号に掲載される。

  • 1995年 『SPA!』誌上でのオウム真理教の扱いをめぐり、つる師一彦|?師一彦編集長や宅八郎、松沢呉一らと対立。『SPA!』での連載を8月2日号をもって終了し、小学館『サピオ|SAPIO』で9月27日号より『新・ゴーマニズム宣言』を開始する。宅は扶桑社の意向で小林批判を自粛させられるが、切通理作を批判する中で、プライバシーを侵害したと切通の抗議を受け、連載が打ち切られた。宅は連載打ち切りに小林の圧力があったと批判した。一方、小林は『SPA!』連載分の単行本版権を扶桑社から引き上げ、双葉社に移した(文庫版は幻冬舎)。

  • 薬害エイズ問題では一時期「HIV訴訟を支える会」代表に就任し精力的に活動。訴訟自体は厚生省(現厚生労働省)の全面謝罪により勝訴するが、その後、運動に協力した学生ボランティアが日常に戻らず市民活動家になる事を危惧して発した警告が元でトラブルとなる。「ボランティアの役目は終わった。後はプロフェッショナルの仕事であり、君達はプロになるためにもっと勉強をするべきだ」と学生の日常への復帰を求める小林に対し、支える会を支援していた各団体より「ボランティアの役目は永遠に終わらない、二度と悲劇が起こらないよう行政をボランティアの目から監視すべきだ」とのメッセージが発される。ボランティアと市民活動に対する考えの違い、何よりその後両者進む政治的活動の思想が違い、対立に至る。小林は引責と学生達に範を示すために代表を辞任する。

  • 歴史教科書問題では、「新しい歴史教科書をつくる会」に参加。自らも教科書の内容を執筆、漫画上でも克明に作業ややりとりについて記した。だがその後、つくる会が宗教団体「キリストの幕屋」と密接な関係にありその活動が宗教活動に及びだした、などの理由で脱会。

  • 『新ゴーマニズム宣言スペシャル・台湾論|台湾論』は中国語版が台湾で発売され、賛否両論を巻き起こした。その結果著者は、台湾当局により入境禁止とされたが、処分は約20日間で解かれた。

  • イラク戦争ではアメリカ追従の言論人を批判し、独立自尊の精神を持てと主張している。それにより親米派が大半である保守系右派の言論人と袂を分かちかつての仲間を攻撃対象に変え、かつての論敵と接近している。



    書籍


  • ゴーマニズム宣言 全9巻

  • 新・ゴーマニズム宣言 1〜14

  • ゴーマニズム宣言・差別論スペシャル ISBN 4877286225

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・脱正義論 ISBN 4877281282

  • 戦争論 (小林よしのり)|新ゴーマニズム宣言スペシャル・戦争論 ISBN 4877282432

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・「個と公」論 ISBN 4877289550

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・台湾論 ISBN 409389051X

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・戦争論2 ISBN 4344001311

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・戦争論3 ISBN 434400356X

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・よしりん戦記 ISBN 4093890544

  • ゴーマニズム宣言EXTRA 1 ISBN 4344006593

  • ゴー外!! 1 ISBN 4776201887

  • ゴーマニズム宣言スペシャル・沖縄論 ISBN 4093890552

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    2005年12月02日

    マンガ[パタリロ!]

    マンガの知識館パタリロ!



    パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画(花とゆめなどに連載)。物語上に設定されている常春の島国マリネラ王国(バミューダ・トライアングルのどまんなかに位置、但し時差計算ではインドネシア・日本と同経度)の国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)ジャック・バンコラン|バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。マリネラ王国の基幹産業は、ダイヤモンド産業(鉱山あり)。近年、観光客誘致にも力を入れている。* 1978年以来、2004年時点でも描き続けられており、少女漫画界最大の長編漫画となっている。2003年末時点で、花とゆめコミックスの正編のみで76巻に達する。

  • 1970年代、少女漫画界では耽美的な少年愛を題材に取り上げることが流行したが、これをコメディに取り入れたことでは「エロイカより愛をこめて」(作・青池保子)と並ぶ先駆的な作品である。

  • 1982年にはフジテレビでテレビアニメ化(後期は「ぼくパタリロ!」と改題)もなされた。製作は東映動画(現 東映アニメーション)である。また、2005年には番外編とも言うべき『パタリロ西遊記!』がキッズステーションでテレビアニメ化されている。

  • 作中には『マザー・グース』のパロディともいうべきシーンが多く含まれており、特に「Who killed Cock Robin?」はしばしばフレーズ(「誰が殺したクックロビン」)が登場することで有名である。アニメにおいては後期のエンディングテーマに採用されるなど反響を呼んだ。これらマザー・グースに関連する内容はすべて萩尾望都の『ポーの一族』へのオマージュによるものとされる。



    外部リンク


  • パタリロ調査報告T

  • 輝け! タマネギ部隊

  • パタリロ西遊記!

  • キッズステーション『パタリロ西遊記!』

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    2005年12月01日

    マンガ[砂漠の海賊!キャプテ�s%/%C%Q]

    マンガの知識館砂漠の海賊!キャプテンクッパ



    砂漠の海賊!キャプテンクッパ』(さばくのかいぞく - )は、漫画作品及びそれを原作としたアニメ作品。NHK衛星第2テレビジョン|NHK衛星第二の衛星アニメ劇場内で2001年8月13日から2002年2月11日まで放送された。全26話。




    ストーリー





    キャスト


  • クッパ(声優|CV: くまいもとこ)
    :11歳の元気な少年。

  • ユッケ(CV: かないみか)
    :14歳。おてんば少女。クッパの姉。

  • ドラム(CV: 千葉一伸)
    :ドラムカンみたいなロボット。クッパの相棒。理不尽な変形をする。

  • ジェット(CV: 鈴木琢磨)
    :ジェントルっぽいロボット。ユッケの相棒。ドラムと合体できる。

  • サムゲタン(CV: 三木眞一郎)
    :謎の美形。

  • ビビンバ(CV: 大川透)
    :悪い人であるが間抜けでもある。そのためか手下も間抜けである。

  • ベア(CV: 梁田清之)
    :ビビンバの手下。くまさん。無口で力持ち。

  • ウルフ&グレイ(CV: 森川智之)
    :ビビンバの手下。狼男で二重人格。ウルフが硬派狼でグレイが軟派男。

  • さくらんぼ(CV: 加藤優子)

  • すいか(CV: 千葉紗子)
    :ビビンバの手下。ミニガールズ。上の二人の手伝いしたり、ビビンバの秘書したりと忙しい。



    スタッフ


  • 原作: 谷上俊夫(別冊コロコロコミック連載)

  • 監督/シリーズ構成: 真下耕一

  • キャラクターデザイン: 若林厚史、門智昭

  • 音楽: 松尾早人

  • アニメーション制作: ビィートレイン



    主題歌


  • オープニングテーマ:「Realize」
    :歌: 田村直美

  • エンディングテーマ: 「Treasure」
    :歌: RED

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