2005年02月28日

きかんしゃトーマス

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きかんしゃトーマス

機関車トーマス(Thomas the Tank Engine and Friends)は、イギリスのTVの子ども向け人形アニメーション番組。正式名称は、「機関車トーマスと仲間たち」。1984年にテレビシリーズとしてスタートした。日本では、1990年からフジテレビ系列の「ひらけ!ポンキッキ」で放送され、長く子どもたちの人気者となっている。1回の放送は、10分足らずである。ビデオ化されており、関連商品も絵本を始めとして多数ある。 このシリーズは、ウィルバート・オードリー牧師の文とレジナルド・ドールビーの絵になる鉄道を舞台にした絵本シリーズがオリジナルである。架空のソドー島のローカル鉄道で働く機関車たちの物語で、オードリーが息子クリストファーが麻疹にかかって、家で療養中に話して聞かせてやったお話が出発点だという。1970年代、テレビ番組化の権利が、ブリット・オールクロフトに売却され、これが人気シリーズの誕生につながった。登場する機関車は蒸気機関車が中心であるが、そのほかにディーゼルエンジン(ディーゼル)機関車やディーゼル車、トラック、ヘリコプターなども登場する。

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2005年02月27日

ガンダムウォー

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ガンダムウォー

ガンダムウォー(GUNDAM WAR)は、バンダイから発売されているトレーディングカードゲームの一種。機動戦士ガンダムに始まるガンダムシリーズをモチーフにしたトレーディングカードゲームで、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツやキャラクターを、作品の枠を超えて自分の好きなように使うことが出来るのがこのゲームの醍醐味である。



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2005年02月26日

ガンダム

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ガンダム

#富野由悠季原作のサイエンス・フィクション(SF)アニメ『機動戦士ガンダム』とその続編・外伝の総称。ガンダムシリーズ及びガンダムシリーズ一覧を参照。

#『機動戦士ガンダム』に登場する、作品名にもなっているモビルスーツ(ロボット)のひとつ。火力・装甲・機動力等の面で当時のジオン公国(ジオン軍)のモビルスーツを遥かに凌駕し、「白い悪魔」と恐れられた高性能機。→ガンダム(架空の兵器)参照。

#ガンダムシリーズに登場する一群のモビルスーツの総称、またはブランド。ガンダムと呼ばれるモビルスーツは主に以下の特徴を持つ。

#*その時代で最先端の性能を持つ。

#*特有の頭部デザインを持つ。主な所では双眼式サブカメラの搭載と額のブレードアンテナが挙げられるが、機体によってはこれが変わる事もある。(例・Vヘキサガンダムガンダムアストレイ・ゴールドフレーム天)

#*名称に「ガンダム」の文字が含まれる。

#また、3に補足して、作品によっては「ガンダム」を称するモビルスーツに特別な意味づけがなされている場合がある。

#*機動武闘伝Gガンダムにおいては各コロニーの威信をかけた代表選手としてのモビルファイターを指す。

#*新機動戦記ガンダムWではガンダニュウム合金を使用したモビルスーツのことを指す。中でもコロニー側が建造したガンダニュウム合金製モビルスーツを指し、同じガンダニュウム合金を使用しているヴァイエイトやメリクリウス、ビルゴシリーズはガンダムとは呼ばれていない。

#*機動戦士ガンダムSEEDにおいては「G.U.N.D.A.M.」の名を冠した専用オペレーティングシステム(OS)を搭載した地球連合軍のG兵器やオーブ製のアストレイシリーズ、及びザフト(ザフト軍)の新兵器として開発されたモビルスーツのことを指す。

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2005年02月25日

カードキャプターさくら

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カードキャプターさくら

カードキャプターさくら』は、月刊『なかよし』で連載していたCLAMPの漫画作品。アニメ・映画・ゲーム化もされており、いまや欧州・アメリカ・アジアなど、世界中で幅広い層に人気を誇っているCLAMPの代表作品と言えよう。

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2005年02月24日

ウルトラマンネクサス

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ウルトラマンネクサス

ウルトラマンネクサスは、円谷プロダクションが製作し、2004年10月2日から東京放送(TBS)系列で放送されている巨大変身ヒーロー特撮シリーズの作品名、もしくはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前。

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2005年02月23日

アンパンマン

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アンパンマン

アンパンマン は、やなせたかしが描く一連の同名の絵本に登場するキャラクターで、その主人公である。人の形をするが、巨大な丸いアンパンの頭部を持ち、赤い服を着、茶色いマントを羽織る。原型作品は、1968年に「PHP」誌に掲載された(大人向けの)読み物。このときは頭部も普通の人間で、ただし空腹の人のところにアンパンを届けるという骨子は同一だった。


1973年、これを発展させたキャラクターとして、アンパンでできた頭部を持つあんぱんまん(初期の作品ではひらがなで表記されており、デザインもやや異なっていた)が「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館)10月号に登場した。


子供たちに絶大な人気を誇る国民的キャラクターとなっており、絵本と共に、テレビアニメ番組化や映画化も多い。登場キャラクターが多いのも特徴の一つで、全シリーズを合算すると、800種類以上ものキャラクターが登場するとの分析もある。

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2005年02月22日

無限の住人

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無限の住人

無限の住人』(むげんのじゅうにん)は、沙村広明による漫画作品。月刊アフタヌーン連載。江戸時代を舞台にした殺陣アクション。


* 1997年、第1回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞 受賞

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2005年02月21日

紅茶王子

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紅茶王子

紅茶王子(こうちゃおうじ)は、『花とゆめ』連載の山田南平による漫画。

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紅茶王子

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紅茶王子

紅茶王子(こうちゃおうじ)は、『花とゆめ』連載の山田南平による漫画。

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2005年02月20日

王家の紋章

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王家の紋章

王家の紋章(おうけのもんしょう)は、細川智栄子の漫画作品。1976年プリンセス7月号より連載開始、2004年2月現在、第27部終了。コミックス49巻まで刊行中。アメリカ人で考古学者の娘のキャロルという少女が、下エジプトの女王であり巫女でもあるアイシスの呪術により、古代エジプトにタイムスリップする。ブロンドの髪と20世紀の人間としての知識が古代エジプトにおいて人々の耳目を集め、「ナイルの姫」としてあがめられ、アイシスの婚約者であり弟であるメンフィスに見初められる恋と歴史ロマンの物語。

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バガボンド

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バガボンド

バガボンド』は井上雄彦による漫画作品。かの剣豪宮本武蔵を主人公として兵法家達の生き様と葛藤を描く。2004年2月現在、週刊モーニング誌上で連載中である。*2002年、第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。吉川英治の小説『宮本武蔵』が原作となっているが独自の解釈が加えられており、そのため表題は「宮本武蔵」ではなく「バガボンド」とした。

バガボンド(vagabond)」は英語で放浪者という意味。

人間的な弱さを抱え、悩みながら戦う宮本武蔵像を描いて大きなブームとなったほか、

佐々木小次郎が聾唖者であったりと、かなりのアレンジが加えられている。

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2005年02月18日

ブラックジャックによろしく

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ブラックジャックによろしく



ブラックジャックによろしく』は、研修医が目にする日本の大学病院や医療現場の現状を描いた漫画またはそれを原作にした同名のテレビドラマ。佐藤秀峰作。2004年6月現在、週刊モーニング誌上で連載されている。2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。臨床研修制度の不条理さ、医局の都合によりゆがめられる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長してゆく。非常にリアリスティックな描写と話題を呼んだが、取材の正確さについては疑問が持たれている。題名は、手塚治虫による漫画「ブラック・ジャック」に由来する。

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2005年02月17日

グラップラー刃牙

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グラップラー刃牙

グラップラー刃牙』は、『週刊少年チャンピオン』に掲載された格闘技漫画。作者は板垣恵介。地下闘技場編、幼年編、最大トーナメント編の3つからなる。主人公の刃牙は地上最強の生物である父親を倒す為に日夜鍛錬を行っている。現在、『バキ』と名称を変え同誌に連載中である。最大トーナメントはアントニオ猪木、マイク・タイソン、貴乃花光司(貴花田)などの作者が選んだ最強候補の格闘家が(もちろんこれらは実名で登場している訳ではないが絵と名前から一目瞭然である。)一堂に会して戦うと言う夢の大会である。

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2005年02月16日

金色のガッシュ!!

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金色のガッシュ!!

金色のガッシュ!!(こんじきのガッシュ!!)は、雷句誠原作の週刊少年サンデー連載中の漫画。『金色のガッシュベル!!』の名で東映アニメーションにてテレビアニメ化された。第1話放映日は2003年4月6日。(フジテレビ)

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2005年02月15日

アイシールド21

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アイシールド21

アイシールド21は原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介の週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の漫画

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2005年02月14日

ジパング

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ジパング

ジパング(Zipangu)は、ヨーロッパにおける日本の古名。「日本国」を中国語で発音した音が語源とされ、ヨーロッパにはマルコ・ポーロがCipangu(あるいはChipangu)として最初に紹介したと言われる。現代の多くの言語で日本を意味するJapan/Japon/Giappone/Yaponiyaなどの言葉は、一般にジパングが語源とされるが、ポルトガルが到達した16世紀頃の東南アジアで日本のことを中国語からの借用語でJapangと呼んでいたことに由来するという説など、異説もある。日本ではマルコ・ポーロが紹介した事実が非常によく知られており、日本の一種の別名としてとらえられている。

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2005年02月13日

光とともに…

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光とともに…

光とともに…−自閉症児を抱えて−』(ひかりとともに じへいしょうじをかかえて)は戸部けいこ作の漫画およびそれを原作とするテレビドラマの題名。漫画は秋田書店刊『フォアミセス』で連載中で、単行本は現在第6巻まで刊行。綿密な取材に基づいた自閉症の描写に定評がある。主人公の名前は「ひかる」である。サラリーマン家庭の東家に生まれた東光(あずまひかる)が自閉症であることが判明し、それに対する家族の葛藤や日常生活の大変さ、幼稚園や小学校の特殊学級での生活などを描いたもの。作者の子の同級生が自閉症だったため、その子のエピソードを参考にしている。

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2005年02月12日

風の谷のナウシカ

マンガの知識館風の谷のナウシカ


風の谷のナウシカ



風の谷のナウシカ』(かぜのたにのナウシカ)は、徳間書店のアニメ情報誌「アニメージュ」に連載された宮崎駿の漫画、および劇場アニメ化作品である。英語版タイトルは「Nausica? of the Valley of Wind」。極限まで科学技術が発展した人類の引き起こした「火の7日間」と呼ばれる最終戦争により、文明が滅びた後の遠未来世界が舞台となる。人々は発掘される戦争以前のオーバーテクノロジーを利用しつつも、基本的には中世的な生活を送っている。腐海と呼ばれる、巨大な菌類・苔類・シダ類からなる森、そこに棲む蟲(むし)と呼ばれる巨大節足動物群。人々はそれらに脅え、あるいは畏れ敬いながら生きている。主人公ナウシカは、腐海のほとりにある、辺境の小国「風の谷」の族長の娘である。本作品では腐海や蟲をも愛する心優しいナウシカが様々な人々と出会い、艱難辛苦を重ねて成長し、自らと世界の運命、そして世界の真実の姿に向き合い、受け入れていこうとする姿が描かれていく。漫画作品のアニメージュ誌上での連載は、中断期間を含め1982年から1994!
年まで実に13年に渡った。コミックの全7巻分のストーリーのうち、映画版ナウシカに対応するのはその1巻目から2巻目の途中までに過ぎず、ストーリーもかなり異なる。たとえば、コミックで登場しトルメキアと拮抗する勢力である土鬼諸侯連合(ドルク)は映画には登場しない。コミックスは海外でも翻訳・発売されている。自然と科学技術の対立、文明の破壊と再生はいくつかの宮崎駿作品に通底するテーマであるが、本作品もそれを直接取り上げたものの一つである。本作品はいわゆる環境問題を扱っていると見ることもできるが、自然や生き物を実は人間の都合の良いように「保護」しようとすることの傲慢さに対する批判を読み取ることもできる。忙しい宮崎駿が連載を持つために、鉛筆で書かれたまま作品化されている号もある。1984年にアニメ映画化(公開日は3月11日)され、アニメーション作家としての宮崎駿の知名度を大きく引き上げた。映画はアメリカを含む海外でも上映されたが一部がカットされた状態で行われた。映画化にあたって募集したイメージガールでグランプリを取ったのが後に女優となった安田成美で、映画の�
風の谷のナウシカ」(松本隆作詞、細野晴臣作曲)も歌ったが、実際には使用されなかった。ナウシカのモデルとして日本の古典文学である堤中納言物語に登場する虫愛ずる姫君、名前の由来は、ギリシャ神話に登場する王女ナウシカアに由来する。(オデュッセウスの項目を参照。)

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2005年02月11日

花ざかりの君たちへ

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花ざかりの君たちへ

花ざかりの君たちへ』(はなざかりのきみたちへ)は、中条比紗也による漫画。

花とゆめ2004年 18号で連載終了

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2005年02月10日

からくりサーカス

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からくりサーカス

からくりサーカスは、藤田和日郎原作の週間少年サンデー連載中の漫画才賀勝、加藤鳴海、しろがねをめぐる冒険活劇



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