2005年07月31日

マンガ[ドラえもん]

マンガの知識館ドラえもん


ドラえもん』は、藤子・F・不二雄のSF漫画・ギャグ漫画であり、その作品に登場するネコ型ロボットの名前である。平凡な小学生野比のび太のもとに未来からやってきたドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもんが、のび太の夢や願望をかなえるために未来の道具を出すことから、毎回ドタバタ騒動が巻き起こる。科学技術に頼りすぎると最後にしっぺ返しをうけるという寓話的な一面や、ドラえもんとのび太との友情物語的な一面を持つ。総数1000個を越す様々な道具が読者に夢を与える。1969年に小学館の学年誌「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」で連載開始(いずれも1970年1月号)。1973年4月号からは「小学五年生」「小学六年生」でも連載。その後、「てれびくん」・「コロコロコミック」ぁ J$IL!2h;(;o$X$NO":\$N$[$+!"%F%l%S%"%K%a!<%7%g%s!J1973年は日本テレビ放送網|日本テレビ、1979年以降テレビ朝日。なお現在の金曜19時になったのは1981年10月から。)、アニメーション映画としても展開している。1996年の藤子・F・不二雄死去後もテレビアニメとアニメ映画の制作は続き、映画の漫画版を萩原伸一(現在のペンネームはむぎわらしんたろう、『ドラベース ドラえもん超野球外伝』の作者)・岡田康則が執筆している。第1回手塚治虫文化賞マンガ大賞、受賞作品。藤子・F・不二雄本人による執筆数は全1345話(短編・中編・長編の合計数)。ただし『ドラとバケル』等を含めると全1433話になる。''テレビアニメ版については、ドラえもん (テレビアニメ)を参照のこと。''''キャラクターとしてのドラえもんは、ドラえもん (架空のキャラクター)を� ;2>H$N$3 $H!#''



作品の概要

主人公は東京都練馬区に住む野比のび太という小学生であり、のび太はドラえもんというネコ型ロボットと共に過ごしている。のび太は、父、母、先生、級友などに囲まれた平凡な小学生であるものの、ドジ、のろまで、試験の点数は極めて悪い。また運にも恵まれておらず、じゃんけんでは1度も勝ったことが無かった。このようなのび太の生活をうまくいかせるためにドラえもんが未来からやってきたところから物語が始まる。月刊雑誌の掲載ということもあり当初は1話ごとに完結する短編として作られた。毎回、のび太の日常を舞台とした話が描かれる。代表的なパターンは、のび太に困りごとが発生して、ドラえもんに道具を出してもらうなどして一時は困りごとを解決するが、その後道具を不適切に使い続けてしっぺ返しを受けるという展開である。このことは作者がSF(少し不思議な)作品として作ろうとしていた意図を反映しており、当時のSF! $B$N>'$($k "if" についての対象を想定した明確な回答であるといえる。1980年からはアニメーション映画の原作として長編も作られはじめ、これを大長編ドラえもんという。映画にふさわしくスケールの大きな舞台で、のび太が仲間と協力して困難を乗り越えて成長していく冒険物語が描かれる。作者がこちらに力をいれていたことを考えても、ドラえもんの作品としては重要である。月刊誌連載という紙面の制限を離れてキャラクターを縦横無尽に活躍させるためには長編という舞台が必要であったということであろう。特にのび太とジャイアンは長編においてその個性が発揮されている。



主な登場人物

ドラえもんの最低限欠くことができない登場人物は次の通りである。*野比のび太 - 主人公。少々ドジで力はしずかちゃんより弱い。昼寝の寝つきの速さは神の領域で、あやとりと射撃は超一流。1964年8月7日生まれ。

  • ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん - 22世紀のネコ型ロボット。お腹の四次元ポケットから様々な未来の道具を出す。ドラ焼きが大好物。ネズミが苦手。2112年9月3日生まれ。

  • 源静香 - のび太が憧れるクラスメイト。将来ののび太の結婚相手。非常に清潔好きで、お風呂には1日3回入るらしい。それが災いして、のび太に覗かれることもしばしば。バイオリンの演奏は凶悪。

  • 剛田武 - のび太のクラスメイト。かなり乱暴だが、かあちゃんにだけは頭があがらない。マンガ家を目指す妹のジャイ子を非常にかわいがっている。歌声は極悪。通称ジャイアン。1964年6月15日生まれ。

  • 骨川スネ夫 - のび太のクラスメイト。金持ちの息子で、すぐ自慢したがる。ジャイアンとよく行動を共にする腰巾着。だがその割にはドラえもんに助けを求めたり、ジャイアンを敵に回したりもする。髪形についてはドラえもんの登場人物一覧#骨川スネ夫|ドラえもんの登場人物一覧も参照。なお、のび太を唯一の主人公とする見方もあるが、ドラえもんとのび太をともに主人公とする見方もある。''このほかの人物や以上の人物についての詳しい説明は、ドラえもんの登場人物一覧を参照のこと。''



    ァ I%i$($b$sの道具

    ドラえもんは、のび太を助けるために四次元ポケットから様々な道具(ひみつ道具)を出す。ここではよく使われる主な道具を抜粋して列記した。道具の個数については2005年現在、富山大学教育学部の横山泰行教授の1963個がもっとも有力な数字とされている。全部の道具の名称についてはドラえもんの道具一覧に、記事化された道具のリストは、:Category:ドラえもんの道具|ドラえもんの道具カテゴリにある。

  • タイムマシン (ドラえもんの道具)|タイムマシン
    :過去や未来に行くことができる。ドラえもんが持っているのは旧式だが、性能には問題ない。のび太の勉強机の引き出しが時空間とつながっているので、ここから乗り降りする。映画『のび太のパラレル西遊記』から(だがこの映画には原作がなく、原作では『のび太の日本誕生』から)音声制御装置が付いている。なおドラえもんの世界では、タイムマシンは2008年に発明されることになっている。*タケコプター(初期の名称は「ヘリトンボ」)
    :外見はただの竹とんぼだが、体につけてスイッチを入れると空を自由に飛ぶことができる。通常は頭頂部に装着する。バッテリー駆動らしく、時速80km/hで8時間連続利用するとバッテリーが上がってしまう。映画では、バッテリーが上がる事が多い。また、現実の大学の試験にこの道具が実現可能かという問題が出たことがある。それだけこのタケコプターは日本国民に広く知られていることがわかる。*どこでもドア
    :ドアを開けてくぐるだけで、希望の場所に行ける。ただし、あらかじめドアに地理データがインプットされていなければならない。制限距離は10光年。また、未来のくじ引きであたった数字の組み合わせをドアの前で言うと、小惑星などにもいける。『のび太のねじまき都市冒険記』では、のび太があせって数字を読み間違えたため、大きく、緑豊かな惑星につながった。『のび太と雲の王国』ではドアノブに時差調節ダイヤルが付いた型が登場した。ドアにはカギがかけられるが、なくすと元の場所に戻れなくなるおそれがある。ドアは当初からピンク色というのはかわりはないが、外観は多少修正されており、1979年開始〜1985年頃までは正方形が2つ付いたデザインだった。*四次元ポケット
    :ポケットの内側が次元|四次元空間(ワームホール)に繋がっており、無限に物を収納する事が出来る。スペアポケットと四次元空間越しに繋がっており、どちらか一方に入れた物を、もう一方から取り出すことができる。スペアポケットは普段はドラえもんの枕の下に隠されている。『のび太のねじまき都市冒険記』では、四次元ポケット・スペアポケットのペアがドラえもん達の命を救った。方倉設定によると、ドラえもんの道具は最初からドラえもんの製造時にポケットに組み込まれていた物もあるらしい。しかし実際は未来のデパートからドラえもんが購入してくることが多い。買ってくる道具の中には高価な物もあるが、ほとんどは安物であり1回きりの使い捨てである(『四次元くずかご』)。レンタルで済ますこぁ H$b$"$k!J!X;~$O%4%&%4%&$HN.$l$k!Y!K!#F;6q$OI4%v7n$4$H$Kドラえもんとセワシが定期検査を行い、故障している物は修理に出す(『百苦タイマー』)。いざ道具を使いたくても、目当ての道具が修理中で使えないといったことも多い(『大むかし漂流記』ほか多数)。使えなくなった物や使い道のない物、また危険な物などは「四次元くずかご」に捨てるか(『四次元くずかご』)、穴を掘って埋める(『ねがい星』)。未来のデパートから買ったものの場合は、店員を呼び出して返品するが、返品前にのび太が使って騒動になることも多い(『人間製造機』ほか)。また、道具は個人的な用途以外に使用してはいけない規則となっている。例えば道具を金儲けに使うと、莫大な罰金を科せられてしまう(『なんでもひきうけ会社』)。



    大長編ドラえもん

    ''詳しくは、ドラえもん映画作品を参照のこと。''テレビアニメに続いてアニメ映画が作られることになり、その原作とするために描かれ始めた長編漫画を「大長編ドラえもん」という。1作目『のび太の恐竜』は、コロコロコミック1980年1月号から3回にわけて漫画版が連載され、1980年3月15日にアニメ版が劇場公開された。それから毎年、原作者がストーリーを構成して映画公開前に原作漫画を連載し、漫画が完結したすぐあとの三月初旬から中旬に映画版を公開するというスケジュールが確立した。通常は物語なども含めて映画スタッフに委任することが多い漫画の映画化であるが、原作者が毎年ここまでリーダーシップを発揮したプロジェクトは他にあまり例がない。原作者死去後の『のび太の南海大冒険』(1998年)からは、アニメスタッフによるオリジナルストーリーで映画の制作が継続しており、映画のストーリーをもとに藤子・F・不二雄プロが漫画版を制作している。! (B大長編ドラえもんは映画化を念頭に描かれるため、短編に比べて物語のスケールが非常に大きいのが特徴である。短編では狭い町内を舞台に数人の友達だけで物語が進むことが多いが、大長編では大昔の地球や他の惑星といった非日常の世界を舞台に、その世界の住人や強力な敵など様々な人物が登場する。毎回『のび太の〜』『のび太と〜』とタイトルに付けられている通り、のび太たちの成長と活躍が主に描かれている。いつもはダメダメな少年のび太が、大長編になると露骨にかっこよくなる、という指摘もある。(『のび太と銀河超特急』ではスネ夫までが、のび太は大長編でかっこいい事を言う事を認めている。でもって� %8%c%$%"%s$,1G2h$G$O$$$$%d%D$K$J$k$H$$$&$N$b$^$?M-L>$JOC$G$"$k! !#!K!X$N $SB@$H6d2OD6FC5^!Y!J1996年)までのほとんどの映画主題歌は武田鉄矢が作詞した。藤子・F・不二雄が亡くなった時の特別番組で武田は「藤子先生がなくなった今、僕はドラえもんの映画の作詞を引退します」と発言した。以降は毎回違ったアーティストが担当している。時折豪華アーティストが主題歌を請け負うことも多く、小泉今日子、矢沢栄吉などがその例である。しかし、藤子F死去後はほとんど流行りものアーティストを起用しているために酷評が多いのも事実である。テレビアニメ版と同じく「ドラえもんのうた」がオープニングテーマとして流れる。テレビアニメ版では2002年9月をもって山野さと子版の使用を終了したが、映画版ではその後も山野さと子版を使用している。これはドラえもんファンにとっては見ものだったが、声優交代の件もあり2006年以降は聞けなくなる可能性が高い。ほぼ全ての作品が、プロローグの最後に� $N$SB@$,!V%I%i$($b!A$s!W$H6+$S!"%*!<%W%K%s%0%F!<%^$N!Xドラえもんのうた』が流れたあと、ストーリーが始まるという構成になっている。(『のび太のワンニャン時空伝』だけは例外的に、のび太の叫び声の後にドラえもんが「のび太くーん」と叫ぶ。)映画ではのび太たちの服の柄がテレビアニメ版とは若干違う。1998年からは、劇場版封切り前日に放映されるテレビアニメを「前夜祭」と称して放送している。大長編でない映画版として、夏休み前に公開された映画『21エモン・宇宙へいらっしゃい』の併映作品、中編『ぼく、桃太郎のなんなのさ』がある。テレビアニメがリニューアルした2005年は映画が制作されなかった。リニューアル発表前の2004年7月12日に、映画ドラえもん製作委員会と東宝は、製作陣の強化等を理由に映画制作を見送る事を発表した。



    ドラえもんによる世界像




    [19世紀以前(過去)]


  • 地球と火星には造物主がおり、36億年前にアミノ酸やタンパク質などの有機物質をそれぞれの星にもたらした。ただし、火星の生命は1500万年前に小惑星の衝突で滅びた。(『のび太のねじ巻き都市冒険記』)

  • 3億年前、進化した犬や猫による文明が栄えていたが、1000年後に地殻変動のため、違う星へ移住した。(『のら犬「イチ」の国」)

  • 3億年前、進化した犬や猫による文明が栄えていたが、1000年後に超巨大隕石衝突のため、おおいぬ座の地球とまったく同じ環境の惑星へ移住した。(『のび太のワンニャン時空伝』)

  • 恐竜絶滅は天体衝突説(巨大隕石の衝突による地球規模での生態系破壊)によるもの。その際にドラえもんが、ひみつ道具「ポップ地下室」で作った地下空間に可能な限りの恐竜を避難させた。この恐竜は現代でも地殻内各所の空洞で生き延びている。(『のび太と竜の騎士』)

  • 数万年前の地球上には、現代より遥かに科学の進歩した文明が栄えていたが、戦争により滅亡した。唯一、ムー大陸だけが戦火を逃れ、海底に移住した。(『竜宮城の八日間』)※ムーが元々海底人の国だという「のび太の海底鬼岩城」の設定とは矛盾する

  • 7万年前、中国に住んでいた原始人部族「ヒカリ族」をドラえもんたちが日本に移住させ、彼らが現在の日本人の祖となった。(『のび太の日本誕生』)

  • 宮本武蔵が使っていた刀は「名刀“電光丸”」 。(『名刀〔電光丸〕』)

  • 日本のおとぎ話「浦島太郎」は実在した話である。竜宮城も実在しており、その正体は海底に移住したムー大陸。また、物語で亀をいじめていたのはドラえもんたちということになっている。(『竜宮城の八日間』)

  • 中国の小説「西遊記」も実在した話になっている。孫悟空の正体はのび太である。ただし、妖怪はひみつ道具により生み出された存在。(『のび太のパラレル西遊記』)

  • ハンス・クリスチャン・アンデルセン|アンデルセン童話「マッチ売りの少女」も実在した話になっている。(『マッチ売りのドラえもん』)


    [20世紀(現代)]


  • ネッシーはネス湖に実在する。(『ネッシーがくる』)

  • 雪男はヒマラヤに実在する。(『雪男のアルバイト』)

  • アフリカのザイール(現コンゴ民主共和国)にあるヘビー・スモーカーズ・フォレストと呼ばれる一帯には進化した犬による文明が栄えている。(『のび太の大魔境』)

  • バミューダトライアングルの飛行機・船の遭難事故は海底人の仕業。(『のび太の海底鬼岩城』)

  • ムー大陸やアトランティス|アトランチスの伝説は元々海底にあった都市として本当にあった。ただしアトランチスは本当に滅びた。(『のび太の海底鬼岩城』)

  • 地球の地殻には恐竜が住んでいる。その一部は人間状の「竜人」に進化し、高度な文明を築き上げるに至っている。(『のび太と竜の騎士』)

  • 人間と同じ外見だが、非常にサイズの小さい「小人族」(小人、人間たちを「大人族」と呼ぶ)が住んでいた。しかし人間による開発で住処を追われ、天上人とともに宇宙に移住した。(『ドンジャラ村のホイ』『のび太と雲の王国』)

  • 宇宙の端っこが存在する。そこを境に星が一切なくなる。名前は「ハテノハテノ星雲」(『天の川鉄道の夜』)

  • 宇宙人(地球外生体)は実在する。地球人に似ている種族(『行け!ノビタマン』ほか)や、あまり似ていない種族(『未知とのそうぐう機』)、地球人よりもかなり小さい種族(『めいわくガリバー』、『のび太の宇宙小戦争』)などがいる。また地球にそっくりだが方角・世界の構造・人の性格・風習・性別の役割などが一切逆転している星もある。(『あべこべ惑星』と言う話に出ており、また、『新キテレツ大百科』でも似た話がある。)
    火星にはセンタイ類|コケが生えている。ドラえもんとのび太がそれを進化・退化放射線源で進化させて火星人を生み出したが、地球人をおそれ遠い宇宙へ移住してしまった。(『ハロー宇宙人』)
    木の姿をした宇宙人達が、現在の地球は100年前に沢山あった木がほとんど無くなっているという通報を受け、調査をしに地球にやってきた。(『さらばキー坊』)
    地球の雲に住んでいた天上人がおり、宇宙人とも交流があったが、宇宙に移住した。(『のび太と雲の王国』)
    映画「スター・ウォーズ」の登場人物が小人のパロディーとして登場した。(『天井うらの宇宙戦争』)


    [21世紀(近未来)]

    原作は1970年代から80年代に描かれた物もあり、その当時から考えると21世紀も未来になる。

    この項では原作ののび太が大人に成長した頃のことについて記述する。

  • 小学生が手作りで人工衛星を作ることが出来るキットが発売されている。(『りっぱなパパになるぞ!』)

  • 浮上式(原理不明)の車が実用化されている。

  • 小学生でも運転できる浮上式(原理不明)の原動車がある。(『りっぱなパパになるぞ!』)

  • 火星開発が始まっている。(『しずちゃんをとりもどせ』)

  • 短時間の睡眠でも十分な睡眠を得られる薬が発売されている。(『りっぱなパパになるぞ!』)

  • 2045年ごろ、幻の動物ツチノコがペットとして飼われている。なお、発見者として記録されているのはジャイアン。(『ツチノコ見つけた!』)

  • タイムマシンは2008年に発明される。また、これにより邪馬台国の所在の論争に決着がつく。(『未来図書券』)

  • 2093年に有人恒星探査船ビーグル二世号が太陽系を旅立ち、外宇宙の地球型惑星で奇怪な地球外生命体と接触する。(『未来図書券』)

  • スペースシャトルによる月旅行が海外旅行並みに普及している。(コミックス未収録『45年後……』)


    [22世紀(未来)]


  • 「東京都」は「トーキョー」に、「練馬区」は「ネリマブロック」に名称が変更。(『未来の町にただ一人』)

  • 22世紀のトーキョーは街中に反重力装置が備わっており、落下事故を抑止している。(『未来の町にただ一人』)

  • レストランや洋服屋は完全なオート営業が可能。(『未来の町にただ一人』)

  • 時空を超えて犯す犯罪者(時間犯罪者)を専門とする警察「タイムパトロール」がいる。本部は23世紀にある。(『のび太の恐竜』「ザ☆ドラえもんズスペシャル」ほか)

  • 過去に行った際、歴史を変える事をしてはいけない法律「時空法(航時法)」がある。(『のび太の恐竜』「ザ☆ドラえもんズスペシャル」ほか)

  • 小学校の授業で相対性理論が教えられる。

  • オオカミ|ニホンオオカミの僅かな生き残りが繁殖し、群れを形成している。(『オオカミ一家』)

  • 資源節約のため、人々は時折ガリバートンネルで小さくなり、小型の家「ミニハウス」に住んでいる。(『ミニハウスでさわやかな夏』)

  • 太陽光線をドライアイス状に固形化した「ドライ・ライト」が新燃料として使われている。(『地底のドライ・ライト』)

  • 気象庁が「天気決定表」によって天候を人為的に操作している。しかし、なぜドラえもんが持っていたかは不明。台風も上陸する前に消してしまう。(『天気決定表』『のび家は三十階』)

  • 月、火星、太陽系一周などの宇宙旅行が一般家庭のレジャーとして普及している。(『未来の町にただ一人』)

  • ユニコーン、人魚、フェアリー|妖精、竜といった空想上の動物がバイオテクノロジーで人工的に作り出され、空想動物サファリパークで飼育されている。(『ユニコーンにのった』)

  • 月面に宇宙動物のサファリパークが築かれている(『百年後のフロク』)



    劇中パロディ

    のび太が小学生という設定もあって、その時代で子供たちにとって身近なものを名前をもじって登場させている。なお、企業名に関しては発行当時のもので、現在は会社の統合などにより社名が変更されているものもある。


    [新聞・雑誌]


  • 朝目新聞、朝夕新聞、夕日新聞、朝口新聞(朝日新聞)

  • anman(anan+井村屋製菓|あんまん)/10巻『XYZ線カメラ』

  • ギャオ(ちゃお)/29巻『まんが家ジャイ子先生』

  • ケロケロコミック、ゴロゴロコミック、コノゴロコミック、ドロドロコミック、ハラハラコミック(コロコロコミック)/41巻『未来図書券』ほか

  • コミック少女、小女ゴミック(少女コミック)/29巻『まんが家ジャイ子先生』ほか

  • コミックドキドキ(コミックボンボン)

  • 少女ブレンド(少女フレンド)/29巻『まんが家ジャイ子先生』

  • 少年キャベジン(週刊少年マガジン+興和|キャベジンコーワ)/3巻『あやうし!ライオン仮面』ほか

  • 少年キングコング(少年キング)/31巻『まんがのつづき』

  • 少年ザンネン、少年ヨンデー、少年ホリデー、少年マンデー、少年カンデー(週刊少年サンデー)/3巻『あやうし!ライオン仮面』ほか

  • 少年ジャブン、少年ジャプン(週刊少年ジャンプ)/3巻『あやうし!ライオン仮面』ほか

  • 少年チャンポン、少年チャランポラン(週刊少年チャンピオン)/3巻『あやうし!ライオン仮面』ほか

  • てれびさん(てれびくん)/31巻『まんがのつづき』

  • なかよしこよし(なかよし)

  • 投売新聞(読売新聞)/2巻『恐竜ハンター』

  • 毎朝新聞、毎目新聞(毎日新聞)/23巻『異説クラブメンバーズバッジ』

  • マンガレット(マーガレット (雑誌)|マーガレット)/29巻『まんが家ジャイ子先生』


    [漫画・アニメなど]


  • アサレちゃん(あさりちゃん+Dr.スランプ|アラレちゃん)/28巻『キャラクター商品注文機』

  • アストロ学園(アストロ球団)/44巻『アニメばこ』

  • うる星ケニヤ(うる星やつら+少年ケニヤ)/35巻『空ぶりは巻きもどして…』

  • ウルトラセブンイレブン(ウルトラセブン+セブン-イレブン)/26巻『テレビとりもち』

  • 黄金ハット(黄金バット+イエローハット)/大長編14巻『のび太と夢幻三剣士』

  • オハゲのO太郎(オバケのQ太郎+オバケのQ太郎|O次郎)/28巻『キャラクター商品注文機』

  • 怪えもん(怪物くん+ドラえもん)/25巻『あしたの新聞』

  • カメカメン(シルバー仮面?)

  • カメライダー(仮面ライダー)/28巻『キャラクター商品注文機』

  • ガラスのカメ(ガラスの仮面)/34巻『自動返送荷札』

  • 建設巨神イエオン(伝説巨神イデオン)/28巻『キャラクター商品注文機』

  • 島山あららのDr.ストップ! アバレちゃん(鳥山明のDr.スランプ アラレちゃん)/31巻『まんがのつづき』ほか

  • ゼイ肉マン(キン肉マン)/36巻『タイムふしあな』

  • ナイン・テン(ツー・スリー)/10巻『百年後のフロク』

  • のらえもん(のらくろ+ドラえもん)/8巻『人間機関車』/ちなみに4巻『のろいのカメラ』ではドラえもんがスネ夫に「ノラえもん」とからかわれている。

  • バームクーヘンマン(アンパンマン)/『のび太と夢幻三剣士』

  • バンダム(バンダイ+機動戦士ガンダムまたはバンダイ+機動戦士ガンダム+マンダム)/28巻『キャラクター商品注文機』ほか

  • 日出処は天気(日出処の天子)/29巻『まんが家ジャイ子先生』

  • フニャコ・フニャオ、虹子虹雄、スジコスジオ(藤子不二雄)/3巻『あやうし!ライオン仮面』ほか 

  • プラスチックの靴(ガラスの靴)/10巻『百年後のフロク』

  • ベルデカ(ベルサイユのばら+がきデカ)/13巻『悪魔のパスポート』

  • ペロペロキャンディキャンディ(不二家|ペロペロキャンディ+いがらしゆみこ#代表作|キャンディ・キャンディ)/29巻『まんが家ジャイ子先生』

  • ボロコン(がんばれ!!ロボコン)/16巻『時間貯金箱』

  • 魔女っ子ノブちゃん(魔女っ子メグちゃん)/37巻『魔法事典』

  • 名犬ラッキー(名犬ラッシー)/37巻『かわいい石ころの話』

  • やさい戦艦トマト(宇宙戦艦ヤマト)/17巻『あちこちひっこそう』

  • ライオン仮面(快傑ライオン丸)/3巻『あやうし!ライオン仮面』

  • エスパーゆみ(エスパー魔美)


    [テレビ]


  • ガッコー仮面(月光仮面)/33巻『ガッコー仮面登場』

  • 食いしん坊将軍(くいしん坊!万才+暴れん坊将軍)/アニメ『かげムシャ』『さむらいチョンマゲ』

  • コンドルマン(正義のシンボル コンドールマン)/34巻『フクロマンスーツ』

  • 太陽にわめけ(太陽にほえろ!)/大長編5巻『のび太の魔界大冒険』

  • ドキドキ動物ランド(わくわく動物ランド)/32巻『巨大立体スクリーンの中へ』

  • ヒョータンスペシャル(オレたちひょうきん族)/38巻『ドリームプレーヤー』

  • 風雲ドラえもん城(風雲!たけし城)/大長編8巻『のび太と竜の騎士』

  • ミケちゃんマン(タケちゃんマン)/30巻『クロマキーでノビちゃんマン』


    [映画]


  • スーパーダン(スーパーマン)/3巻『スーパーダン』ほか

  • スター・ジョーズ(スター・ウォーズ+ジョーズ)/17巻『ドラやき・映画・予約ずみ』

  • スペース・ウォーズ、アカンベーダー、アーレ・オッカナ姫、R3-D3(スター・ウォーズのダース・ヴェイダー、レイア・オーガナ、R2-D2)/19巻『天井うらの宇宙戦争』

  • なくし物とりよせ機から出てきた麦藁帽子(人間の証明)/18巻『あの日あの時あのダルマ』

  • マイティマン(マイティマウス+スーパーマン)/3巻『スーパーダン』ほか

  • 未知とのそうぐう機(未知との遭遇)/17巻『未知とのそうぐう機』


    [有名人]


  • アイン・モタイン(アインシュタイン)/『のび太のねじ巻き都市冒険記』

  • 伊藤翼(伊藤つかさ+キャプテン翼|大空翼)/29巻『翼ちゃんがうちへきた』ほか

  • 内田裕実(内田有紀+安達祐実)/45巻『ガラパ星からきた男』

  • 河合真彦(河合奈保子+近藤真彦)/25巻『あしたの新聞』

  • ケビン・イーストウッド(ケビン・コスナー+クリント・イーストウッド)/大長編16巻『のび太と銀河超特急』

  • 郷ヒデキ(郷ひろみ+西城秀樹または帰ってきたウルトラマン|郷秀樹)/19巻『影とりプロジェクター』

  • 五藤くに子(後藤久美子 (女優)|後藤久美子+山田邦子)/42巻『万能クリーナー』

  • 西条ひろみ(西城秀樹+郷ひろみ)/9巻『ジーンと感動する話』

  • 真田ヒモ行(真田広之)/30巻『人気スターがまっ黒け』

  • 沢田五郎(沢田研二+野口五郎)/19巻『影とりプロジェクター』

  • 沢田ひろみ(沢田研二+郷ひろみ)/25巻『あしたの新聞』

  • ジャイケル・マクソン(マイケル・ジャクソン)/37巻『なんでもひきうけ会社』

  • スピルバーガー監督のジュラシックプラネット(スティーブン・スピルバーグ|スピルバーグ監督のジュラシックパーク)

  • 田之木彦彦(田原俊彦+たのきんトリオ)/24巻『四次元ポケットにスペアがあったのだ』ほか

  • 田野金平、でめきんトリオ(たのきんトリオ)/24巻『四次元ポケットにスペアがあったのだ』ほか

  • 田原聖子(田原俊彦+松田聖子)/25巻『あしたの新聞』

  • 田原のトンちゃん(田原俊彦)/29巻『翼ちゃんがうちへきた』

  • 千葉県一(千葉真一)/29巻『翼ちゃんがうちへきた』

  • チョコレイツ(キャンディーズ)/25巻『あしたの新聞』

  • 早目優(早見優)/30巻『人気スターがまっ黒け』

  • 松木伊代(松本伊代)/30巻『人気スターがまっ黒け』

  • 丸師丸広子(薬師丸ひろ子)/29巻『翼ちゃんがうちへきた』

  • ミッチャー首相(ミッテラン大統領+マーガレット・サッチャー首相)/39巻『風船がとどけた手紙』

  • 薬師丸知世(薬師丸ひろ子+原田知世)/39巻『ジャストホンネ』

  • 山ざくらもも子(山口百恵+桜田淳子または山口百恵+桜田淳子+森昌子(新御三家))/20巻『バランス注射』

  • 宮沢えり(宮沢りえ)

  • 高尾英彬(高橋英樹 (俳優)+中尾彬)

  • 大村タクヤ(木村拓哉)

  • 横綱・アゲモノ(第64代横綱・曙太郎)


    [企業・商品など]


  • あけぼのTV(テレビ朝日)/30巻『ジャイアンテレビに出る!』

  • サクラテレビ(フジテレビ)(設定の由来は1980年当時、サクラカラー(現コニカミノルタ)とフジカラー、寝台列車『さくら (列車)|さくら』(2005年廃止)と同『富士 (列車)|富士』があったからか?)

  • カメコーラ、コラコーラ、コケコーラ(コカ・コーラ)/9巻『王かんコレクション』ほか

  • ザッポロ一番(サンヨー食品)/20巻『設計紙で秘密基地を!』

  • ジャニー(ジェニー)/43巻『ジャックとベティとジャニー』

  • 小和証券(大和證券)/32巻『大富豪のび太』

  • スポライト(スプライト)/9巻『王かんコレクション』

  • 炭友銀行(三井住友銀行|住友銀行)/32巻『大富豪のび太』

  • 西部デパート(西武百貨店)/32巻『大富豪のび太』

  • チョコQ(チョロQ)/31巻『改造チョコQ』

  • デボリタンV(リポビタンD+アリナミンV)/9巻『王かんコレクション』

  • 灯京大学(東京大学)/40巻『環境スクリーンで勉強バリバリ』

  • ドラネコたっきゅうびん(ヤマト運輸|クロネコヤマトの宅急便)/45巻『地図ちゅうしゃき』

  • どらやきクエストX(ドラゴンクエスト)/41巻『気まぐれカレンダー』

  • 紅帝伝説(聖剣伝説)/45巻 『ガラパ星から来た男』

  • ノータリセダン(おそらくマツダのロータリーエンジン搭載車。イラストではマツダ・ファミリア|ファミリア)/1巻『ドラえもんの大予言』

  • ハゲランス(アデランス)/26巻『テレビとりもち』

  • バドコーラ(バドワイザー+コカ・コーラ)/9巻『王かんコレクション』ほか

  • 林永ミルク(森永乳業)/14巻『人食いハウス』

  • パンダグレープ(ファンタグレープ)/9巻『王かんコレクション』

  • プリンスメロンホテル(プリンスホテル)/25巻『のび太の結婚前夜』

  • 本家ナンチューメン(ハウス食品本中華 醤(ジャン))/26巻『テレビとりもち』

  • マスタードーナツ(ミスタードーナツ)/19巻『無敵コンチュー丹』

  • 松上電機(松下電器産業)/32巻『巨大立体スクリーンの中へ』

  • 目産ニューモデルスカイラインFC(エフシイ)(日産・スカイライン)/大長編5巻『のび太の魔界大冒険』

  • 目立カラーテレビ(日立製作所カラーテレビ)

  • 目通(日本通運)/35巻『ドンジャラ村のホイ』

  • 目本生命(日本生命保険)/32巻『大富豪のび太』

  • ヤタルト(ヤクルト本社)

  • 四越デパート(三越)/32巻『大富豪のび太』

  • ヨメイリジャイアンツ(読売ジャイアンツ)/5巻『うつつまくら』

  • LOTTA(ロッテ)/13巻『人間用タイムスイッチ』

  • トーキョーマツシバロボット工場(松下電器産業+東芝)/映画『2112年ドラえもん誕生』

  • 東京おっかさん証券(岡三証券+東海東京証券)

  • ?千相互銀行(徳陽シティ銀行(現在は破産)+京葉銀行)

  • 太平興証券(UFJつばさ証券|太平洋証券+日興コーディアル証券|日興證券)

  • フジコカラー (富士フイルムの富士写真フイルム|フジカラー)/11巻『自動販売タイムマシン』

  • NNKニュース、MHKニュース (日本放送協会|NHK)/大長編4巻『のび太と海底鬼岩城』ほか

  • イレブンイレブン(セブンイレブン)/アニメ『柔軟仕上げフープ』

  • クイーン・エリーゼ号(豪華客船クイーン・エリザベス号)/大長編4巻『のび太と海底鬼岩城』(ニュース音声のみ)

  • ズルネックスティッシュ(クリネックス)/22巻『デビルカード』

  • 月王石鹸(花王の石鹸)/22巻『デビルカード』

  • トモヱ鉛筆(トンボ鉛筆と思われる)/11巻『自動販売タイムマシン』

  • ラショナル(松下電器産業のナショナル)/大長編7巻『のび太と鉄人兵団』

  • ドミー(ソニーのテレビ受像機)/アニメ『ビデオレターは大変だ』

  • 高級ストアーダイユー(スーパーマーケットダイエー)/大長編7巻『のび太と鉄人兵団』

  • 不老ノ池(養老乃瀧)/大長編7巻『のび太と鉄人兵団』

  • おそだアメ(浅田飴)/9巻『おそだアメ』

  • オバケのドラえもん(オバケのQ太郎+ドラえもん)/22巻『税金鳥』

  • SATORYウイスキー「寿」(響|サントリーウイスキー「響」)/13巻『もどりライト』

  • チビ四駆(ミニ四駆)/アニメ『改造チビ四駆』(『改造チョコQ』のアニメ版)


    [地名]


  • A国(イギリス|英国)/39巻『風船がとどけた手紙』

  • 尾の島海岸(江の島海岸)/29巻『広〜い宇宙で海水浴』

  • 十甲田山(八甲田山)/17巻『あちこちひっこそう』

  • 高井山、高伊山(高尾山)/7巻『山おく村の怪事件』ほか

  • 箱毛(箱根)/19巻『人よけジャイロ』

  • 四丈半島(八丈島)/26巻『アワビとり潜水艦出航』ほか

  • 多奈川(多摩川)/大長編8巻『のび太と竜の騎士』

  • 萩姫(萩市|萩+姫路市|姫路)

  • 中山湖(山中湖)


    [その他]


  • ドラえもんの大予言(ノストラダムスの大予言)/1巻『ドラえもんの大予言』

  • 銀河超特急(銀河鉄道の夜)/大長編16巻『のび太と銀河超特急』

  • 夢幻三剣士 (夢幻紳士+三銃士)/大長編14巻『のび太と夢幻三剣士』
     ・・・等また、他の漫画作品などが作中に登場することもある。



    書籍




    [ 連載誌 ]


  • 小学館「よいこ」/1969年 - 1973年

  • 小学館「幼稚園」/1969年 - 1973年

  • 小学館「小学一年生」/1969年 - 1990年

  • 小学館「小学二年生」/1969年 - 1987年

  • 小学館「小学三年生」/1969年 - 1994年

  • 小学館「小学四年生」/1969年 - 1994年

  • 小学館「小学五年生」/1973年 - 1994年

  • 小学館「小学六年生」/1973年 - 1991年

  • 小学館「てれびくん」/1976年 - 1983年

  • 小学館「小学館BOOK」/1974年

  • 小学館「増刊少年サンデー」/1975年 - 1976年

  • 小学館「月刊コロコロコミック」/1979年 - 1996年


    [雑誌]


  • ドラえもんクラブ」
    :1994年に隔月刊誌として発刊された雑誌。全4号。連載途中で中断した「のび太と雲の王国」の完結編や、未収録作品なども掲載されていた。*「ドラえ本」
    :ドラえもんグッズ大図鑑として1997年から不定期に発刊され、現在は3号まで発売。グッズ大図鑑としつつも3号には「てんとう虫コミックス」未収録作品をカラーで2話収録するなど内容はまずまず。*「ぼく、ドラえもん。」
    :2004年2月20日より毎月5日と20日の月2回発行の雑誌。全25号。創刊号は低価格でDVDも付いていたため売り切れが相次ぎ、後で再発行までされた。「てんとう虫コミックス」未収録作品を毎号2〜4話程度付録として収録しており、往年のファンをひきつけた。*「もっと!ドラえもん
    :2005年4月25日に発売の「ぼく、ドラえもん。」に続く雑誌。全5号。附録としてフィギュアが付く。また、オバケのQ太郎等の藤子・F・不二雄他の作品も掲載される予定。


    [ 単行本 ]


  • 小学館/てんとう虫コミックス「ドラえもん」/全45巻/1974年〜刊行中

  • 小学館/てんとう虫コミックス「ドラえもん+」/1巻〜(全5巻予定)/2005年〜刊行中

  • 小学館/てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもんカラー作品集」/1〜5巻/1999年〜刊行中

  • 小学館/てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん巻頭まんが作品集」/上・下巻/2004年〜刊行中

  • 小学館/てんとう虫コミックスワイドスペシャル「ドラえもん傑作選」/全1巻/1999年〜刊行中

  • 小学館/てんとう虫コミックス「ドラえもん百科」/全2巻/1979年発行、現在絶版

  • 小学館/小学館コロコロ文庫/1〜16巻/1994年〜刊行中

  • 小学館/小学館コロコロ文庫デラックス/全10巻/2000年〜刊行中

  • 小学館/藤子不二雄自選集/全7巻/1981年発行、現在絶版

  • 小学館/「藤子・F・不二雄自選集」/上・下巻/1998年〜刊行中

  • 小学館/「カラーコミックス ドラえもん」/全6巻/1979年〜1982年発行、現在絶版

  • 中央公論社/藤子不二雄ランド「ドラえもん」/全45巻/1984年〜1990年発行、現在絶版

  • 小学館/「My First BIG ドラえもん」/1〜20巻/2002年〜刊行中

  • 小学館/「SHOGAKUKAN ENGLISH COMICS Doraemon」/1〜10巻/2002年〜刊行中
    小学館:イングリッシュ_コミックス_ドラえもん

  • 小学館/ぴっかぴかコミックス/1〜9巻/2004年〜刊行中

  • 小学館/ドラえもん不思議サイエンス/1994年1月1日〜刊行中

  • 小学館/大長編ドラえもん大全集/1〜4巻/2004年発行、現在絶版



    ドラえもん文庫

    未収録作品も含めた1345話(1433)すべての作品をそろえた「ドラえもん文庫」が2004年に開設された。場所は、作者の藤子・F・不二雄の出身地で知られる富山県高岡市の高岡駅前再開発ビル「ウイング・ウイング」内の高岡市立中央図書館の「ドラえもんコーナー」と、富山大学横山研究室である。このコーナーはドラえもん研究で知られる富山大学教育学部の横山泰行教授が、収集した単行本計671冊を寄贈、図書館側も協力して実現した。同コーナーは、収集家の間でも入手困難とされる初版の単行本1巻から10巻を含む全45巻を所蔵。1969年12月発売の「小学一年生」に掲載されたドラえもんのデビュー作など雑誌類のコピーも製本化して収められている。



    参照項目


  • ドラえもん (テレビアニメ)

  • ドラえもん (架空のキャラクター)

  • ドラえもん映画作品

  • ドラえもんの登場人物一覧

  • ドラえもんの道具一覧

  • ドラえもんの最終回 (ネタばれあり)



    ドラえもん関連


  • 公共広告機構(AC) (ポリオ撲滅啓発運動)

  • セガトイズ (TVゲーム/幼児玩具)

  • エポック社 (TVゲーム/玩具)  ラクーン(英語でタヌキ)事業部であることも有名。

  • ストロベリーコーンズ (宅配ピザ)

  • セブン-イレブン(ドラえもんフェア)

  • 日産自動車 (日産・ラシーン|ラシーン(現在は製造・販売終了))

  • エイベックス (Avex mode|avex mode)

  • コロムビアミュージックエンタテインメント

  • 日本図書普及協会 (図書券/図書カード)

  • トヨタ自動車 (トヨタカローラ店|カローラ店・ドラえもんまつり)

  • バンダイ (玩具/トイロボット)

  • アートコーポレーション (引越し。トラックにドラえもんが描かれている)

  • ココスジャパン (包み焼きハンバーグ)

  • テレビ朝日の被災者救済基金 (ドラえもん募金)

  • 北海道旅客鉄道|JR北海道 (国鉄781系電車|781系「白鳥 (列車)#ドラえもん列車|ドラえもん海底列車」)



    ドラえもん関連商品


  • ドラえもん・ベスト・コレクション」(CD・オリジナルサウンドトラック・BGM・効果音・音楽) 音楽 菊池俊輔

  • ドラえもん・ザ・ロボット」 (バンダイから2004年3月27日発売)

  • ドラえもん 各ビデオ作品」(発売元:小学館、販売元:ポニーキャニオン)

  • 「アンキパンをモチーフとした学習用小型端末」(タカラから発売予定)



    関連項目


  • ドラ・Q・パーマン

  • キテレツ大百科

  • ポコニャン

  • 横山泰行(富山大学教育学部教授、ドラえもん学の提唱者)

  • てんとう虫コミックス

  • ドラえもん



    外部リンク

    テレビアニメ版関連のリンクはドラえもん (テレビアニメ)#外部リンク|ここを参照せよ。

  • ドラえもんチャンネル(藤子プロ・小学館が運営)

  • ドラえもん学コロキアム(横山泰行による研究ホームページ)

  • ドラえもん・ザ・ロボット リアル ドリーム ドラえもん プロジェクト(バンダイが運営)

  • ドラえもんSuperDataBase(ドラえもんの情報サイトの1つ)

  • 藤子不二雄atRANDOM (藤子不二雄のファンページ)

  • Yahoo! JAPAN - ドラえもん

  • ドラえもん」コミックスリスト (ドラえもん参考サイト)

  • 世界各国の偽ドラえもん(アメリカ・タイ・台湾・インドネシア・中国)

  • ドラえもん's ホームページ(ファンサイトのひとつ)

    Wikipediaより引用
  • posted by マンガの知識館 at 07:05| Comment(3) | TrackBack(2) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年07月30日

    マンガ[三丁目の夕日]

    マンガの知識館三丁目の夕日



    三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)とは、小学館・ビッグコミックオリジナルに1974年から連載が開始された、昭和30年代の「夕日町三丁目」を舞台とする、西岸良平原作の漫画である。現在も連載が続いている。1981年度、小学館漫画賞を受賞している。また、1990年10月から1991年3月まで、毎日放送|MBSの企画で東京放送|TBS系でアニメ版が放映された(長寿番組『野生の王国』の後番組として毎週金曜19:00〜19:30)が、裏番組にテレビ朝日|テレ朝系列の『ドラえもん』があったため、後半部分はMBSのみでの関西ローカルでの放送となった。2005年には、山崎貴監督により、吉岡秀隆、小雪 (女優)|小雪、堤真一らの出演で実写映画化される(公開は11月5日の予定)。



    登場人物


  • 鈴木則文 - 鈴木オート社長。

  • 鈴木トモエ - 則文の夫人。

  • 鈴木一平 - 則文とトモエの間の一人息子。小学生。

  • 星野六郎 - 鈴木オート従業員、東北から集団就職した。20歳前後、ニックネームは「六さん」。

  • 星野サクラ - 六郎の妹、東北から集団就職で入社した電機メーカーに勤務、17歳前後。

  • 茶川竜之介 - 駄菓子屋主人、東京大学文学部卒、芥川賞に何度も落選している。



    アニメ版 毎日放送


  • キャスト
    はせさん治 - ナレーション

  • オープニング
    富田靖子「恋かくれんぼ」

  • エンディング
    森公美子「WHAT A WONDERFUL WORLD」
    富田靖子「緑の宝石」

  • 挿入歌
    下成佐登子「夕焼け日誌」



    映画 ALWAYS三丁目の夕日


  • 監督 山崎貴*キャスト
    吉岡秀隆
    小雪
    堤真一
    堀北真希
    三浦友和
    もたいまさこ
    薬師丸ひろ子



    関連項目


  • 1950年代

  • 1960年代



    外部リンク


  • ALWAYS三丁目の夕日
    Wikipediaより引用
  • posted by マンガの知識館 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    マンガ[研修医なな子]

    マンガの知識館研修医なな子



    研修医なな子』(けんしゅういななこ)は、森本梢子によるYOU (雑誌)|YOUに連載された漫画、およびそれを原作としたテレビドラマ。



    あらすじ




    主人公プロフィール


  • 杉坂なな子(すぎさかななこ)は、



    テレビドラマ


  • 1997年10月13日から1997年12月8日・月曜夜8時、テレビ朝日でドラマ放映された。

  • 全9話



    [キャスト]


  • 杉坂なな子 - 佐藤藍子

  • 緒方俊介 - 保坂尚輝

  • 荒巻慎也 - 国分太一

  • 佐野五郎 - 柳沢慎吾

  • 郡山賢治 - 篠井英介

  • 小山田宗春 - 伊東四朗

  • 藤堂あずさ - 小林恵

  • 田上弘 - 宮下直紀

  • 谷幸四郎 - つぶやきシロー

  • 武田若葉 - 矢部美穂

  • 近藤昇 - 高橋克実

  • 青木洋子 - 小林千香子

  • 井上博子 - 寺田千穂

  • 木下雅晴 - 橋本久良生

  • 杉坂透 - 石川太門

  • 藤田秀美 - 梅宮万紗子


    [主題歌]


  • Every Little Thing『Shapes Of Love』



    関連項目


  • 日本の漫画作品一覧

  • 作品がテレビドラマ化されたことがある漫画家一覧

  • テレビ朝日

  • 月曜ドラマ・イン

  • ごくせん

    Wikipediaより引用
  • posted by マンガの知識館 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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