2005年08月31日

マンガ[紅茶王子]

マンガの知識館紅茶王子



紅茶王子』(こうちゃおうじ)は、山田南平による少女漫画。「花とゆめ」(白泉社)連載。 



あらすじ

「満月の夜に紅茶を飲むと紅茶の妖精があなたの願いを3つ叶えてくれます」というおまじないを実行した「風早橋学院」のお茶会同好会の3人、吉岡奈子(たいこ)・内山美佳(はるか:男子)・染谷雪子の前に、2人の妖精、アールグレイ・アッサムが現れる。奈子は妖精の1人アッサムのことが気になるが???。



レシピ流用問題

連載中に、主人公・奈子流アイスティーの入れ方が紅茶研究家・磯淵猛のオリジナルレシピの内容と一致しているものの、引用表記が明記されておらず、かといって磯淵サイドに個人的な承諾を得たわけでもなく、著者はこのレシピを独自に開発したものであるかのようなニュアンスで表現していた。読者たちはネット上でこれを問題にし、その後、読者の指摘を受けて引用表記がついたが、結局読者・磯淵サイドへの釈明はなかった。その後の単行本に載せたコメント、そして当時の公式サイトにおける発言が原因し、ネット上で批判を受けた。



外部リンク


  • 反面教師・山田南平- 問題とみなされた言動をまとめたサイト。

  • オトナになれない山田南平氏- 同じく問題とみなされた言動をまとめたサイト


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    マンガ[クッキングパパ]

    マンガの知識館クッキングパパ



    クッキングパパは、うえやまとちによる青年漫画作品。および、それを原作としたアニメ作品。週刊モーニング(講談社)2005年7月現在、81巻まで発売されている。家庭や職場の人間関係の中でクッキングパパこと荒岩一味が料理をふるうというもの。



    概要
    一話完結型で、そこには料理漫画に多々ある料理勝負などは一切なく、人間の暖かさといったほのぼのとした内容や感動的な話が中心となっている。舞台は福岡県福岡市である。単行本4巻分で四季を一巡りするペースであるが、作者いわく、現実の半分くらいのスピードで物語は進んでいっている。子供たちの成長もおおむねそのペースである。アニメは1992年4月9日〜1995年5月25日に朝日放送|ABC・テレビ朝日で毎週木曜日の午後7時かぁ i7時30分まで、全141話が放送された。




    登場人物
    上段に登場人物名、よみがな、カッコ内にアニメ放映時の声優、下段に人物の概要の順である。


    [ 家族 ]
    * 荒岩一味 - あらいわかずみ(CV:玄田哲章)
    : 金丸産業営業二課係長。6歳で父を無くし、小学5年生ごろから多忙な母に代わって妹のために包丁を握るうちに、博多大学時代にはプロ級の腕をもつにいたり、同校の「伝説」となった。友人に頼まれて出席した新聞部の会合で虹子と出会い交際、金丸産業入社後に結婚。息子の誠を授かる。営業主任となって部下を率い、後に娘のみゆきを授かる(単行本21巻)。係長にも昇進を果たした(51巻)。仕事に厳しくも、日常はいたって温和、3人の家族と美味しいものを食べた時の人々の笑顔を何より愛する。一方で非常に恥ずかしがり屋であり、当初、会社の人間には料理をすることを秘密にしていたが、徐々にばれていき、係長昇進の直前に公開した(51巻)。また、会議では堂々と説明するにもかかわらず、結婚式のスピーチは驚くほど苦手である。巨体であるが、極度の高所恐怖症でもある。趣味は料理と家事、釣り、ギター。* 荒岩虹子 - あらいわにじこ(CV:勝生真沙子)
    : 一味の愛する妻。ニチフク新聞文化部の記者で、部長や同僚の信頼も厚いバリバリのキャリアウーマンであるが、家事は一切だめで、手先は驚くほど鈍く、両親も諦めるほどであった。そのため料理以外の家事も全て一味に任せきり。しかし夫と二人の子供たちへの愛情は誰にも負けず、明るい性格から誰からも愛されている。また、極度の乱視で子供の頃からから度の強いメガネをかけている。メガネを外すとほとんど見えない。4,5歳の頃に熊本県の山中の祖父母に預けられ、そのためか、男性記者も怯む辺境でも取材に出かけてゆく。みゆきを授かった頃からは徐々に料理が上達し、現在はごく普通に家事をこなしている。酒には異常に強い。他者を寄せ付けない大酒豪である。一味の料理を食べることが何よりも楽しみ。* 荒岩誠 - あらいわまこと(CV:高山みなみ)
    : 一味の愛する息子。連載開始は小学2年生だったが、両親の愛情を受けてまっすぐに成長、現在(81巻)で高校生である。成績は普通。中学生まで少年サッカーチームと子供会の相撲に参加していたが、こちらも特に成績を残してはいない(相撲は地区3位になったことがある)。水泳教室にも小学校から通い、中学・高校でも水泳部に入っていた。一味の影響で小学生から料理を手伝うようになり、持ち前の器用さから上達している。小学3年の頃から学校のマドンナ、吉永さなえと互いに好きあって、現在も継続中。趣味は料理、釣り、ギター。* 荒岩みゆき - あらいわみゆき(CV:高山みなみ)
    : 一味の愛する娘。単行本17巻で虹子の妊娠が発覚、しかし高齢出産であることから、帝王切開で出産した(21巻)。母に似て賑やかでワイルドな性格。わらび保育園に生後半年のころから預けられ、6歳まで通った。泥遊びと絵が大好きで、特に人の顔を描いてプレゼントすることを喜びとしている。現在は小学生。* ベイ(CV:冬馬由美)
    : 荒岩家の忠実な飼い犬。田中がベイサイドプレイスで見つけてきたことから名づけた。当初は肉まんをくれた田中に付きまとっていたのだが、アパート暮らしの田中は飼えず、ひょんなことから荒岩家の一員となった。田中も一応飼い主ということになっている。小型の雑種だが賢い(30巻に詳細)。* 吉岡カツ代 − よしおかかつよ (CV:くじら (声優))
    : 一味の愛する母。病院のまかない婦40年のベテラン。二人の子供を残して夫が交通事故死した後、元来負けん気の強かったカツ代は朝から晩までがむしゃらに働き、何とか子供たちを育て上げた(4巻に詳細)。家の庭には梅が生え、毎年梅干をつける。パチンコに強く、タバコは欠かさない。勤め先の吉岡院長に見初められて再婚。吉岡の勧めで釣りを始めると見事にはまり、いまや一族で釣りを楽しんでいる。一味の腕を鍛えるため、一味の作った食事には、たとえどんなに旨かろうと「旨い」といわない決意を固めている。* 吉岡 - よしおか(CV:八奈見乗児)
    : 一味の義理の父親。カツ代の夫。自ら開業した吉岡病院の院長。人生の大部分を医学につぎ込み、財産も医学書に全て費やしてきたが、ある日、院長室の掃除をしに来たカツ代に恋し、半ば強引にカツ代の家に転がり込んだ(12巻)。カツ代に釣りの魔力を教えた張本人(19巻)。* 根子田味知 - ねこたみち(CV:大坪純子)
    : 一味の愛する妹。東京でコピーライターをしている。生後すぐに父を無くし、母は一日中働き詰の中、成長期の大半を兄一味と共に過ごし、半分は一味に育てられたようなもの(4巻)。カメラマンの根子田敏夫と結婚し、空吾(くうご)と洋平(ようへい)の母となる。母譲りの気の強い性格で、夫とは時折けんか(ほぼ一方的)になる。


  • 根子田敏夫 - ねこたとしお(CV:古谷徹)
    : 味知の夫。大阪府出身。カメラマン志望のアルバイターだった頃に味知と出会い、同棲する(7巻)。仕事が順調になってきた頃、ハプニングが起こり味知が妊娠(24巻)、覚悟を決めて結婚し(25巻)、空吾を授かった(26巻)。その後に洋平も授かり二児の父となった。気の強い妻とぶつかることも有る。* 根子田空吾 - ねこたくうご(CV:冬馬由美)
    : 味知と敏夫の長男。「くうちゃん」と呼ばれている。


    [ 金丸産業 ]
    * 木村夢子 - きむらゆめこ(CV:冬馬由美)
    : 鹿児島県出身。地元高校卒業後に金丸産業入社。営業二課で一味の部下であった。当初、一味に好意を抱いており、料理をすることも知ってしまうが、一味を気遣って秘密にする(1巻)。一味が会社で料理をするときは積極的に協力、新人の梅田が秘密を知る(20巻)まで、社内で唯一の秘密共有者であった。その後、同僚で後輩の田中一と徐々に接近し結婚、退社した(38巻)。一との間に息子の元輝(げんき)を授かり(46巻)、そして現在は2人目を妊娠中である(モーニングH17.7月)。料理は母親や祖母から受け継いで得意。* 田中一 - たなかはじめ(CV:飛田展男)
    : 地元福岡出身。大学卒業後に金丸産業入社。営業二課で一味の部下である。入社初日に遅刻、大食いで大酒のみ。博多・中洲の大抵の店は制覇して顔が利く。失恋回数は数知れず。女にはもてないが、明るいキャラクターは営業の人気者で、仕事の失敗も数え切れないが、全て笑い飛ばす技の持ち主。初対面の相手でも共に酒を酌み交わすばすぐに友達になれる。パチンコが生きがいで何度も破産寸前となり、同僚からは借金漬けであった。その様子を常に心配していた先輩の木村夢子と徐々に接近、結婚に至った。その後に息子の元輝を授かり、仕事に邁進する日々を送る。が、時々パチンコで失敗する。料理はほとんどできなかったが、結婚後に急速に上達した。* メガネ - 本名不明(CV:鈴木清信)
    : 一味より一年先輩だが、出世は一味のほうが早かった。しかし、それにこだわることも無く、荒岩班のムードメーカーとして班員をまとめ、一味も信頼を寄せていた。完璧な釣り吉で、その腕前は一流、竿をたれれば必ず獲物がかかる。妻との間に一男。妻の実家が養豚場を営み、継いでくれと頼まれたため金丸産業を退社。現在は養豚業に精を出す傍ら、時折一味たちを釣りに誘っている。* 広田けいこ - ひろたけいこ(CV:石桃子)
    : 金丸産業営業二課主任。北九州市出身。高校時代はバスケットボール部だった。仕事はてきぱきと手際よくこなし、明るい性格で同僚の信頼も厚く、独身時代のちゃらんぽらんな田中を冷やかす、ユーモアあふれる女性。また木村夢子のよき友人。実力を買われて一味の後任として営業主任となった。夫は友人とベンチャー企業を経営。間に息子が一人。29年ローンの海が見える家に住んでいる。* 梅田よしお - うめだよしお(CV:山口勝平)
    : 営業二課で一味の部下。大学卒業後に金丸産業に入社。田中が教育指導にあたる。当初は極度のマザコンと偏食に荒岩班は戸惑ったが、その後に改善。入社半年で大学時代からの恋人、荒木ユミと結婚し、再び周囲のものを戸惑わせる(6巻)。風邪に対する抵抗力は並外れており(7巻)、次第に活躍の場を増やしていく。一度、東京支社へ転勤(13巻)、再び営業二課に配属され(20巻)、入社当初とは別人になっている。ユミとはいまだに恋人気分で、子供はいない。また、ユミから一味の正体を知り、夢子に続き秘密を共有する。単行本3巻から登場。* 種ヶ島恵 - たねがしまめぐみ(CV:小林優子)
    : 鹿児島県出身。梅田の東京転勤によって営業二課に配属された九州大学出身のエリート。田中が再び教育指導にあたる。そのアイドル的な容姿は中年管理職の心を奪うが、柔道初段であり、むやみに近寄ると投げ飛ばされることもあるほか、格闘技が大好きで、メキシコのプロレスラー、サルサマスクの大ファンである。酒豪でもあり、酒の強さでは田中も敵わない。田中の事をひそかに好いていたりもした。夢子が退職したあとは、穴を埋めるべく中堅となって荒岩班を支える一方、後輩の工藤とはただならぬ関係に発展している。原作では黒髪だが、アニメではなぜか茶髪である。単行本13巻から登場。* 吉田はるみ - よしだはるみ
    : 宮崎県出身。営業二課の中堅女性。連載当初から姿はあったものの、どういうわけか32巻まで名前が付いていなかった。父親が病気で倒れ、看病のために退社、現在は宮崎市内で働いている。種ヶ島のよき友人である。* 工藤三平 - くどうさんぺい(CV:桜井敏治)
    : 夢子が退社したことから、工場から入社半年で営業二課に移動してきた。梅田が教育指導。ボーっとしてはっきりしない言動に周囲は戸惑う。二人の姉と妹に挟まれた4人兄弟で、料理から掃除選択まで、全てを召使のように強制されてきたため、家事の手際は異様に良い。また、料理好きが昂じて一味とも意気投合し、次第に溶け込めるようになった。後に東京へ転勤。当初から種ヶ島に片思いをしていたが、次第に接近している。学生時代は剣道部で、酔うと態度が急変し、手刀が繰り出される。単行本39巻から登場。* 東山常務 - ひがしやま(CV:増岡弘)
    : 金丸産業の取締役常務。一味の弁当を食べることが楽しみであったが、その弁当は虹子が作ったものだと思い込み、虹子を料理の天才と崇めていた。実際、東山が虹子を尋ねると、偶然にも虹子が料理に成功してしまうため、その傾向は拍車がかかっていった。一味が係長に昇進すると正体を知る。料理はいまいちだが気の合う妻と、嫁いだ二人の娘がいる。* 大平課長 - おおひら(CV:徳弘夏生)
    : 金丸産業営業二課長。東京の大学を卒業して入社。温和な性格で一味をはじめ部下の厚い信頼を受けている。結婚して10年経って愛妻、幸子との間に長男かずおを授かった。ちょうど東京転勤の話があったが、息子を自分が育った福岡で育てたい思いから蹴り、出世コースから転落した。金丸創業者の会長とひょんなことから気が合い、課長で定年退社後、共に蕎麦屋を開くことになる。愛息子かずおは高校時代に多少不安定な時期もあったが、熊本の大学に進学、就職を果たして社会人である。


    [ まことの友人 ]
    * 吉永さなえ - よしながさなえ(CV:かないみか)
    : まことの同級生。3年生のとき、ふとしたことから親しくなるが、父親の転勤のために東京へ引っ越す(4巻)。その後は文通を通した遠距離恋愛?を続けるが、再度転勤によって福岡に戻る(26巻)。中学校を経て、まことと同じ高校に進む。現在は恋人関係といえるものであろうか。3巻から登場。* 森山みつぐ - もりやまみつぐ(CV:頓宮恭子、丸山裕子(47話〜))
    : まことの親友。大雑把な性格で小学生の頃は連日遅刻、極度の偏食で、特に魚は大嫌い。わがままを言っては母親を困らせた。妹の千春は泣き虫で、大雑把なみつぐはしょっちゅう泣かしてしまうが、いざとなると家族思いの一面を見せる。つねにまことと共に遊び、まことの影響で魚も克服、釣りを趣味とするようになった。サッカーチームや子供会の相撲にも参加し、まことより先に水泳教室に通い、中学校でも水泳部だったが実力は伴わなかった。まことと別の高校に入り、やはり水泳部に入ったが退部した。小原えつ子に片思いし、一時はうまく行ったかに思えたが、どうやら想いは届かないようだ。3巻から登場。* 小原えつ子 - こはらえつこ(CV:矢島晶子)
    : まことの同級生。小学校の頃から明るい性格でクラスの人気者だったが、まことのことを好いていた。しかし、まことはさなえに夢中だったので胸のうちに秘め、次第に自分に好意を持っていたみつぐと仲良くなる。だが、やはりまことを好きなことは変わらず、高校受験前に思いをぶちまけてしまった。その後、みつぐともまこととも別の高校へ入学。現在も友情は続いている。両親想いで、印刷工場を経営し常に多忙な両親に代わって、6年生の頃から料理をするようになった。毎日の料理で、腕は急速に上がった。3巻から登場。* ヒロシ(CV:亀井芳子)
    : まことの同級生。9人兄弟の5男で、母親を無くしている。みつぐたちと混ざるとあまり目立たないが、兄弟を支える姉を想う気持ちは強い。少年サッカーチームにも所属していた。12巻から登場。* ヒロユキ
    : まことの同級生。少年サッカーチームのゴールキーパーを務めた。小学生の頃から料理が趣味で、すでに150以上のレパートリーを持っていた。通称「料理博士」。地球の滅亡を予感して嘆くなど、ナイーブな一面も持っている。13巻から登場。* オサム(CV:田中真弓)
    : まことの同級生。少年サッカーチームに所属。自分の父親に自信が無かったり、ナイーブな一面を見せることもある。このめがねをかけた少年は単行本23巻で「ユタカ」となっている。アニメでは単行本15巻の秋山通をオサムとして登場させており、食い違いが多い。* 秋山通 - あきやまとおる
    : 少年サッカーチームに所属するモヤシ屋の息子。みつぐにモヤシを馬鹿にされて怒る。15間のみ登場。アニメ版ではオサムという名前に代わっている。* 近藤 - こんどう(CV:小林優子)
    : さなえと同じクラスの美男子保険委員。みつぐいわく、すげーもてるらしい。まことからさなえを奪おうと運動会の騎馬戦を利用しようと画策するも、二人の絆の強さに敗退する。アニメ版だと転校生ということになっていて、このあと少年サッカーチームに入り込み、スタンドプレーをして孤立するという筋書き。* ミツ子 (CV:井上喜久子)

  • さなえの父(吉永健一) (CV:小形満)

  • みつぐの父 (CV:小形満)

  • みつぐの母 (CV:向殿あさみ)


    [ その他 ]
    * 上田守 (CV:織田優成|有馬克明)
    : 大学受験に失敗し、博多の予備校に通うために兄のアパートにイソウロウしている予備校生。その後、一味や隣のおばあちゃんとの料理を通じて、料理人になることを決意。予備校で出会った恋人ひとみと同棲しながら調理師学校に通い、小料理屋を経て屋台「ひとみ」を二人で切り盛りする。後に二人は結婚した。* 上田康巳 (CV:山口勝平)
    : 守の兄。荒岩家と同じアパートに住んでいた。博多大学に通い一味の後輩にあたる。卒業後、大阪の電気店に就職した。* 梅田ユミ (CV:高田由美)
    : 梅田よしおの妻。大学のサークルで知り合い、結婚したときはまだ大学生だった。よしおがユミに肉じゃがを作ってくれと頼んだことがきっかけで、一味がユミに作り方を伝授したことから仲良くなる。一味のことは「おじさま」と呼んでいる。洋菓子作りが得意だが、食事にケーキを出す始末。その後修行を積んで料理が上達。現在は菜園で野菜作りに励んでいる。


  • ティート (CV:大林隆介|大林隆之介)
    : イタリアのロメオ・アルフ社から日本に派遣されたイタリア人。女好きは誰にも止められないが、料理に対する造詣が深く、荒岩と非常に気が合う。妻との間に一女。* 田中二郎 (CV:菊池英博)
    : 田中の弟。博多大学へ進学し、一味の後輩にあたる。東京の百貨店に就職した。高校時代からの彼女・はるみと婚約。* 田中三郎
    : 田中の二人目の弟。農業大学へ進学し、農業研究にいそしんでいる。体は三兄弟でもっとも巨大化した。* 深井部長 (CV:水鳥鉄夫)
    : 虹子の直属の上司。虹子に期待し、ときに支えてくれる頼もしい上司。* 政さん (CV:野本礼三)
    : 浮羽町の山深くに住む老人。荒岩家に作物を送ってくれる。* 花田 (CV:西村智博)
    : 田中の大学時代の親友。50CCバイクで日本一周したあと、全国をおんぼろ軽自動車で温泉めぐりし、ホテルに採用された。しかし2年で退社して、海外へ飛び立った。* 木村達也 (CV:松本保典)
    : 夢子の弟。東京の大手商社勤務。学生時代は相撲部。姉の幸せを心から願っている。* 大介 (CV:一龍斎貞友|鈴木みえ)
    : 夢子の独身時代のアパートすぐにあるパン屋のせがれ。* 田島 (CV:鈴木泰明)

  • 篠原 (CV:羽田小百合)

  • 酒本 (CV:二又一成)

  • 山岸 (CV:真殿光昭)

  • 花岡先生 (CV:豊島まさみ)

  • コックさん (CV:峰あつ子)

  • 東山夫人 (CV:峰あつ子) * 畑先生 (CV:伊崎寿克)

  • 亜子 (CV:TARAKO)



    アニメ



    [スタッフ]


  • 監督:角田利隆

  • 作画総監督/キャラクターデザイン:敷島博英

  • 色彩監督:鬼沢冨士男

  • 美術監督:金村勝義

  • 撮影監督:飯塚進

  • 録音演出:斯波重治

  • 制作担当:一色弘安

  • 音楽:佐橋俊彦

  • アニメーション製作:エイケン、ABC、アサツー ディ・ケイ|ASATSU

  • 制作:村田英憲

  • 企画:片岡義朗(ASATSU)

  • プロデューサー:小関道幸(ABC)、佐川祐子、山崎立士(47話〜)(ASATSU)、渡邊米彦

  • オープニングアニメーション 須田正己(1話〜46話)、タイガープロ(47話〜)

  • 監督補:小林勝利(47話〜)

  • コーディネーター:田島章雄、平松巨規


    [主題歌]


  • OP「ハッピーハッピーダンス」(47話からオープニングアニメを大幅に変更して放送)作詞:森雪之丞 作曲:池毅 編曲:石田勝範 歌:YASU

  • 前期ED「パパは何でも知っている」(1話~69話)作詞:森雪之丞 作曲:池毅 編曲:石田勝範 歌:佐々木真里

  • 後期ED「HANDS」(70話~最終話)作詞:大本慶子 作曲:尾関昌也 編曲:根岸貴幸 歌:花岡幸代


    [ネット局]


  • 朝日放送|ABC − テレビ朝日、北海道テレビ放送、青森朝日放送、東日本放送、秋田朝日放送(1992年10月〜)、テレビユー山形※(〜1993年3月)→山形テレビ(1993年4月〜)、福島放送、新潟テレビ21、長野朝日放送、チューリップテレビ※、北陸朝日放送、静岡朝日テレビ|静岡朝日テレビ(旧:静岡けんみんテレビ)、名古屋テレビ放送、日本海テレビジョン放送|日本海テレビ※、瀬戸内海放送、広島ホームテレビ、山口朝日放送(1993年10月〜)、愛媛朝日テレビ(1995年4月〜)、テレビ高知※、九州朝日放送、長崎文化放送、熊本朝日放送、大分朝日放送(1993年10月〜)、鹿児島放送無印=同時ネット局 ※=時差ネット局



    スペシャル版

    放映期間中に以下のスペシャル番組が放送された。

  • 春のスペシャル

  • クリスマススペシャル

  • 秋のスペシャル

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    2005年08月30日

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    マンガの知識館ケンペーくん


    ケンペーくん』は、官能小説家睦月影郎がならやたかし名義で描いた漫画作品。第二次世界大戦前に東京憲兵隊に所属していた憲兵、南部十四郎大尉が、乱れた世相を憂えた政界の実力者の手でケンペーくんとして現代によみがえり、堕落した若者を軍刀で斬殺したり、迷惑を撒き散らす暴走族を機関銃掃射で殲滅するなどという過激な道徳的ギャグ漫画だが、極端な国粋主義ながら不思議な爽快感があると評判になった。最初はマイナーな出版社から出されたものが別社から再刊され、ついには文庫版(幻冬舎文庫)にまでなった。作者の自伝的エッセイ『ケンペーくんの鬼畜天誅記』ISBN 4584182892 も刊行されている。



    刊行歴
    * ラ・テール出版局、1995年1月。ISBN 494768! 1012

  • ジャパン・ミックス、1996年6月。ISBN 4883212440

  • 幻冬舎アウトロ−文庫、1999年12月。ISBN 4877288201

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    マンガの知識館聖闘士星矢



    聖闘士星矢(せいんとせいや、SAINT SEIYA)は、集英社の雑誌「週刊少年ジャンプ」に連載された長編漫画。作者は車田正美。ギリシャ神話をモチーフにした物語は人気を博し、アニメシリーズも東映動画(現東映アニメーション)制作でテレビ朝日系にて放映され、海外でも放映された。漫画連載、アニメ放送当時の人気は大変なもので、グッズの売上はもちろん、男の子に物語の主人公と同じ「星矢」という名前が数多くつけられた。また、アイドルグループであるSMAP主演で海皇ポセイドン編がミュージカルとして舞台化されたことがある。連載終了後も人気は衰えず、2002年より秋田書店の雑誌「チャンピオンRED」で、本作の前段階のエピソードに当たる『聖闘士星矢 エピソードG』(原案:車田正美、漫画:岡田芽武)が連載されている。
    また、オリジナル小説として2002年に『聖闘士星矢 ギガントマキア』(著:浜崎達也)が発売された。
    TVアニメは「ポセイドン編」までで終了した。その続編である冥王ハーデス編のアニメ化に関してもかなり以前から企画はあったが、2003年よりOVAとしてようやく実現した。
    2004年には冥界編の続きとしてアニメオリジナルストーリー映画、『天界編 序奏〜overture〜』を公開。
    ゲーム化に関しては、1987年にバンダイよりファミコン用ソフト『聖闘士星矢 黄金伝説』が発売された。また、2005年にはプレイステーション2対応の格闘アクションゲームが発売された。




    概要

    厳しい修行を経てアテナの聖闘士(セイント)となった星矢が、仲間の聖闘士たちとともに悪と戦う。聖闘士にはそれぞれの力量に応じて、青銅(ブロンズ)、白銀(シルバー)、黄金(ゴールド)の位階がある。聖闘士が身にまとう聖衣(クロス)はそれぞれの守護星座を象った像が分解・変形して鎧のパーツになるものである。本編は主に銀河戦争〜白銀聖闘士編、十二宮編、海皇ポセイドン編、冥王ハーデス編(十二宮編、冥界編)の4つのストーリーに分けられる。*銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)編:失われたと思われていた「射手星座(サジタリアス)の聖衣」を賞品にした青銅聖闘士同士のトーナメントが行われることとなり、世界中から青銅聖闘士たちが集結する。

  • 暗黒聖闘士(ブラックセイント)編:ギャラクシアンウォーズ開催中に「射手星座(サジタリアス)の聖衣」が強奪されるという事件が発生。星矢たち青銅聖闘士が犯人とおぼしき暗黒聖闘士たちを追う。

  • 白銀聖闘士(シルバーセイント)編:聖域の掟に反して私闘を演じた星矢たちの抹殺のため、白銀聖闘士が派遣される。星矢たちが強敵たちとの激闘を潜り抜けてゆく中、沙織がアテナの化身であること、そして聖域の教皇こそが全ての黒幕であることが明らかになり、星矢たちは巨悪に戦いを挑むことを決意する。

  • 十二宮編:突然、悪の道に走った教皇に拉致されたアテナを助けるため、青銅聖闘士たちが黄道十二宮を守る黄金聖闘士たちと闘う。偽教皇サガと星矢の最終決戦、そしてサガの自決、アテナの復活で終わる。特に十二宮を守る黄金聖闘士たちが人気を博した物語である。なお、黄道十二宮はギリシアの聖域(サンクチュアリ)にある十二の宮殿で、下から順に白羊宮、金牛宮、双児宮、巨蟹宮、獅子宮、処女宮、天秤宮、天蠍宮、人馬宮、磨羯宮、宝瓶宮、双魚宮という。

  • アスガルド編:アニメ版オリジナル。海からきた指輪(ニーベルゲン・リング)の魔力によって邪悪の化身となってしまったオーディン|オーディーンの地上代行者ヒルダと彼女を守る7人(正確には8人)の神闘士と、アテナと地上世界を救おうとする青銅聖闘士の戦いを描く。最後は伝説のバルムングの剣の力によって指輪は破壊され、ヒルダは邪悪から解き放たれて平和が訪れる。

  • 海皇ポセイドン編:地上制覇の野望を持つポセイドンに拉致されたアテナを助けるため、星矢たちが、大洋の底に立つ七つの柱を守る海闘士たちと闘う。本編は海皇の魂をアテナの壺で封印、海底神殿の崩壊、そしてカノンの改心で終わる。

  • 冥王ハデス|ハーデス編:243年ぶりに再び復活した冥王ハーデスから世界を守るため、百八人の冥闘士たちと聖闘士たちが闘う。ダンテ『神曲』の地獄からエリシオン突入、ハーデスとの最終決戦を迎える。アニメでははさらに十二宮編と冥界編に分けられることが多い。最終的にハーデスは打ち倒され、冥界は崩壊する。


    [ 小宇宙と第七感、第八感 ]

    登場する闘士たちは、「小宇宙」(コスモ)と呼ばれる体内の宇宙的エネルギーを燃焼させて繰り出す闘法が特徴で、拳で空を引き裂き、蹴りで大地を割るほどの威力を誇り、上級の闘士によっては小宇宙の爆発により星々をも砕く破壊力を生み出したり、相手の肉体のみならず精神を破壊したり、冥界・異次元などの異空間へ相手を放逐するといった超絶的な技も存在する。なお、六感(五感 + 第六感(直感))のいずれかを失うと小宇宙が増大するという。「第七感」(セブンセンシズ)に目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅する事ができるが、それが可能なのは聖闘士の中でも少数(黄金聖闘士は全員)である。第七感を越えた「第八感」(エイトセンシズ)である「阿頼耶識」(あらやしき:八識ともいう)に目覚めた者は生きたまま地上界と冥界を行き来する事が出来る。ハーデス編に入った時点で阿頼耶識に目覚めていた聖闘士はシャカ一人だったが、その後、彼以外にもアテナ、存命の黄金聖闘士5名(ムウ、アイオリア、ミロ、カノン、童虎)、青銅聖闘士5名(星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝)と、次々と阿頼耶識に目覚めて、皆が生きて冥界にたどり着いぁ ?!#Gr6d@;F.;N%*%k%U%'$bL=3&$G@8B8$7$F$$$?!#


    [漫画以外のメディア]

    テレビシリーズ:1986年10月11日-1989年4月1日劇場版

  • 聖闘士星矢:1987年7月18日 東映まんがまつり
    :DVD版題名『邪神エリス』

  • 神々の熱き戦い:1988年3月12日 東映まんがまつり

  • 真紅の少年伝説:1988年7月23日

  • 最終聖戦の戦士たち:1989年3月18日 東映まんがまつり

  • 天界編 序奏〜overture〜:2004年2月14日
    OVA 冥王ハーデス十二宮編:2003年小説 ギガントマキア:2002年



    登場人物




    [聖闘士(セイント)]

    この世に邪悪がはびこるとき必ずや現れると言われている希望の存在。アテナを守るため聖衣(クロス)を纏って戦う88人の戦士のこと。武器を持って戦うことは禁止されているため、自らの力を修行により高めた。アンドロメダ星座や地獄の番犬星座(ケルベロス)のように武器にしか見えない装備品を持つ聖衣もあるが、これらはあくまで下級聖闘士が自分の技量を補うため、もしくは自身の拳を振るう前の牽制用の装備品として位置づけられている。聖衣は元々、オリンポス12の神々が身に纏う神衣(カムイ)を模して、鍛冶神ヘパイストスによって作られたもので、下から青銅聖衣(ブロンズクロス)、白銀聖衣(シルバークロス)、黄金聖衣(ゴールドクロス)に分かれる。さらにアテナの血を浴びることで神聖衣(ゴッドクロス)になり、特別な能力を発揮する。アテナに属さない謎の暗黒聖衣(ブラッククロス)を身に纏う暗黒聖闘士(ブラックセイント)も存在する。守護星座の形がそのまま自らの急所となる。また、敵を倒した時に誰が倒したかを明らかにするために、聖闘士カードというものを倒した者のそばに置くことがある。このカードを投げる� $3$H$K$h$C$F!"1s$/$K$"$k$b$N$r967b$9$k$3$H$b$"$k$,!"BG7bNO$O%+%i%9$rBG$AMn$H$9DxEY$+!#*城戸沙織(きどさおり、女神アテナ)(声優|CV:潘恵子)
    年齢、13歳。身長、155cm。体重、44kg。誕生日、9月1日。血液型、A型。出身地、ギリシャ・聖域。
    ハーデスの復活を予期して、人間として生まれた。
    技:MISOPETHA-MENOS(神々の仮死の法、先代アテナが使用)
    戦いと知恵の女神アテナの化身。幼い頃教皇(サガ)に殺されそうになったところをアイオロスに助けられ、城戸光政に育てられた。当初はお嬢様だったものの、城戸光政が死の直前に城戸沙織がアテナであることを告げられる。この後、次第にアテナとしての威厳を持つようになる。
    アテナの神聖衣は十二宮頂上にあるアテナ神像にアテナ(沙織)の血を浴びせることで復活する。このことは前教皇シオンしか知らなかった。よって、ハーデス編では、アテナにこの事実を知らせ装着してさせるために、他の死んだ黄金聖闘士と共に黄道十二宮にのり込んだ。勝利の女神(ニケ)の化身である黄金の杖や、邪悪を浄化するアテナの盾も聖衣の一部である。ここで、アテナが聖衣を装着した際も、ハーデスとは実質的には星矢が闘ったため、結果的にはアテナの聖衣の効果のほどは不明である。
    星矢達青銅聖闘士をハーデスから守り、かつ冥界から現世に戻そうとした際に、生命の球(いのちのたま)と呼ばれる透明な球体カプセルを発生させた。それまでは、祈りなどによる愛の小宇宙で敵味方を畏怖させたり安らぎを与えるのみであったため、これがアテナによる唯一の物理的な能力発動である。
    アテナの神衣の行方は現在でも不明である。神聖衣とは全く異なるものであるらしい。


    [青銅聖闘士(ブロンズセイント)]

    青銅聖衣(ブロンズクロス)を身に纏う最下級の聖闘士。とはいえ音速以上の拳を持つなどその実力は常人を遥かに凌駕している。通常の青銅聖闘士の打撃速度はマッハ1であるが、小宇宙を黄金聖闘士の域にまで高めることによって、光速にまで高まる。48人いるとも52人いるともいわれ、この端数の4人はアルゴ座の聖闘士であるらしい。青銅聖衣は最下級の聖衣であるにもかかわらず、黄金聖闘士にもない特別な能力を持つものが多く、オリンポス12神がまとう神衣(カムイ)と同等の能力を持つ神聖衣(ゴッド・クロス)であった頃の名残とする説がある。青銅聖衣は、零下150度以下で凍結する。城戸光政によって世界各地に送られた100人の子供は、5〜6年の修行を経て10人が青銅聖闘士になった。残りの90人は、聖闘士になれずに行方不明になった。星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の5人が全編を通じて物語の核となる。

  • ペガスス座|天馬星座(ペガサス)の星矢(せいや、CV:古谷徹)
    年齢、13歳。身長、165cm。体重、53kg。誕生日、12月1日。血液型、B型。出身地、日本。
    技:ペガサス流星拳、ペガサス彗星拳、ペガサスローリングクラッシュ
    主人公。聖衣を持って帰れば別れさせられた姉と会わせてやると言われ、ギリシャ|ギリシア・聖域(サンクチュアリ)で魔鈴の下で修行し、見事獲得した。城戸光政の100人の子供のうちの1人。
    ペガサス星座の聖衣はかつて翼があったといわれ、嘆きの壁を越えてエリシオンに向かう際に翼が出現し、神聖衣になった際にも翼を持つ。
    ペガサス星座の神話時代の装着者は、ハーデスの肉体に傷をつけた。その装着者は星矢にそっくりであったため、ハーデスは星矢が、その装着者の転生と考えた。真偽のほどは不明だが、神の言うこともあり、ストーリー展開的にも信憑性はある。

  • りゅう座|龍星座(ドラゴン)の紫龍(しりゅう、CV:鈴置洋孝)
    年齢、14歳。身長、172cm。体重、53kg。誕生日、10月4日。血液型、A型。出身地、日本。
    技:廬山昇龍覇、廬山亢龍覇、廬山百龍覇、廬山龍飛翔 後に山羊星座のシュラの必殺技「聖剣(エクスカリバー)」を受け継ぐ。ただし、シュラが四肢から聖剣を繰り出せることに対し、紫龍は右腕からしか聖剣を繰り出さない模様。
    廬山での5年の修業の後に、廬山昇龍覇を会得した。
    中国・廬山五老峰で童虎(老師)の下で修行する。義に厚く、ある意味クールになろうとし続けていた氷河より理性的。中途半端に石化されたり、何度か失明したり、心臓が停止したり、心臓を貫かれそうになるなど散々な目に遭うことが多い。原作では、ここぞという闘いで聖衣を着けず、背水の陣で挑む事で強くなる。城戸光政の100人の子供のうちの1人。
    小宇宙が全身に満ちると背中一面に昇龍の姿が浮かぶ。
    龍星座の聖衣は全ての聖衣の中で最強の拳と最強の楯を持つといわれるが、余り役に立っていない。特に、銀河戦争時には、どんなものでも貫けると語られた最強の拳だったが、ポセイドン編以降ではエクスカリバーの能力を発揮した時のみ貫けるという設定に変わった。よって、エクスカリバーの能力が宿らないときには、貫けない。同様に、最強の盾も、銀河戦争のときには己の拳で自ら破壊し、その後も黄金聖闘士やアテナの血の力を発揮しない時には、よく破壊される。また、神聖衣になった際に翼を持つようになった。

  • はくちょう座|白鳥星座(キグナス)の氷河(ひょうが、CV:橋本晃一)
    年齢、14歳。身長、173cm。体重、60kg。誕生日、1月23日。血液型、O型。出身地、ソ連。
    技:ダイヤモンド・ダスト、カリツォー(アニメでは氷結リング)、ホーロドニー・スメルチ(冷たい竜巻、アニメではオーロラ・サンダー・アタック)、オーロラ・エクスキューション、フリージング・コフィン(氷の壁、氷の棺)、凍結拳(アニメのみ)
    ロシア・シベリア平原でカミュの下で修行する。アイザックは兄弟弟子。城戸光政とロシア人女性との混血児。海底に沈んだ母ナタ−シャの元へ花を届けに素潜りをしていた。母を捨てた城戸家に恨みを持っていた。凍気を主体とした戦闘スタイル。
    白鳥星座の聖衣はシベリアの永久凍土の中で生まれたという。何万年も解けたことが無い永久氷壁の中に埋まっていた。氷河は聖闘士の資格は得ていたが、聖衣のある場所は聖域から通知が来るまで知らなかった。また、嘆きの壁を越えてエリシオンに向かう際に翼が出現し、神聖衣になった際にも翼を持つ。
    師カミュからクールになれと言われ続けていたが、ポセイドン編でもリュムナデスとクラーケンとの闘いの際にも情に流される。

  • アンドロメダ座|アンドロメダ星座の瞬(しゅん、CV:堀川りょう|堀川亮)
    年齢、13歳。身長、165cm。体重、51kg。誕生日、9月9日。血液型、A型。出身地、日本。
    技:星雲鎖(ネビュラ・チェーン)、サンダーウェーブ、ローリングディフェンス、ネビュラ・ストリーム、ネビュラ・ストーム、スパイダーネット、キャスティングネット、スパイラルダクト、ブーメランショット、ワイルドトラップ、グレートキャプチュアー
    西インド洋ソマリア沖に位置するとされる伝説の島、アンドロメダ島で、白銀聖闘士ケフェウスのダイダロス(アニメではアルビオレ)の下で修行する。デスクイーン島と変わらぬ地獄の島。青銅聖闘士カメレオン座のジュネは姉弟弟子。一輝とは父母共に同一の弟。物語の核となる青銅聖闘士5人の内、星矢の次に年下であり、星矢以外は父が共通の兄、星矢は父が共通の弟。聖闘士は基本的には武器を使わないのが掟であるが、なぜか瞬だけは許されているようである。実は生身から繰り出す技の方が強く、黄金聖闘士を一撃で葬ることができる程である。兄同様、高い潜在能力を持つが、争いを好まない性格である故に基本的に防御主体である。なお、ハーデス編ではその性格が災いし全敗した。また、現世で最も清らかな魂の持ち主だった為に、その肉体はハーデスの依り代として選ばれた。城戸光政の100人の子供のうちの1人。
    アンドロメダ星座の聖衣の星雲鎖(ネビュラ・チェーン)は本能を持ちアルファベットで単語を示して危機を知らせることもある。普段は両腕に巻き付いている鎖の働きに違いは見られないが、小宇宙を高めるほどに右手の角鎖(スクェアチェーン)が攻撃、左手の円鎖(サークルチェーン)が防御に対処するという特性が強くなる。

  • ほうおう座|鳳凰星座(フェニックス)の一輝(いっき、CV:堀秀行)
    年齢、15歳。身長、175cm。体重、62kg。誕生日、8月15日。血液型、AB型。出身地、日本。
    技:鳳翼天翔、鳳凰幻魔拳
    赤道直下の南太平洋に浮かぶと言われるデスクイーン島で修行する。瞬とは父母共に同一の兄。自身の境遇を呪い、沙織とグラード財団、星矢たち百人の孤児に敵対心を燃やした。ブラックセイント編以降は星矢達が危機になると助けに現れ頼れるジョーカー的役割となる。青銅聖闘士最強といわれる。城戸光政の100人の子供のうちの1人。
    鳳凰星座の聖衣は全ての聖衣の中で唯一、自己修復機能を持っており、破壊されても一握りの灰さえあれば炎の中から甦る。(他の聖衣はたとえ黄金聖衣といえど細かい傷が治る程度の修復能力しか持たない。)シャカとの戦いの後には形状までも変化した。パンドラの首飾りを受け取りエリシオンに向かう際に翼が開いている。

  • いっかくじゅう座|一角獣星座(ユニコーン)の邪武(じゃぶ、CV:目黒祐一(TV版)、石川英郎(OVA版))
    技:ユニコーン・ギャロップ
    幼い時(少なくとも6年以上前)から沙織に恋心を抱く。帰国した星矢と最初にニアミスを起こす。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • こじし座|子獅子星座(ライオネット)の蛮(ばん、CV:掛川裕彦)
    技:ライオネット・ボンバー
    タンザニアで修行する。原作では、銀河戦争編の時はセリフひとつ言えず、十二宮編になってやっと初セリフを言わせてもらえた気の毒なキャラ。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • おおかみ座|狼星座(ウルフ)の那智(なち、CV:草尾毅(TV版)、小嶋一成(OVA版))
    技:デッド・ハウリング
    リベリアで修行する。ギャラクシアン・ウォーズ1回戦で、一輝の強烈な精神攻撃を受け、秒殺されるが、後に奇跡的に復帰する。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • おおぐま座|大熊星座(ベアー)の檄(げき、CV:幹本雄之)
    技:ハンギング・ベアー
    カナダ・ロッキー山脈で修行する。登場した青銅聖闘士では唯一のパワー系。城戸光政の100人の子供のうちの1人。

  • うみへび座|海ヘビ星座(ヒドラ)の市(いち、CV:平野正人(TV版)、小野坂昌也(OVA版))
    技:毒の牙(メロウ・ポイズン)
    フィンランド・ホルツ湖で修行する。ギャラクシアン・ウォーズ1回戦で、氷河に全身を凍らされて敗北する。城戸光政の100人の子供のうちの1人。ナルシスト。
    ヒドラの聖衣にはいたる所に毒の牙が隠されており、無限に発生するといわれるが、実際に使用したのは両腕と両膝のみ。

  • カメレオン座|カメレオン星座のジュネ(CV:鶴ひろみ)
    技:不明
    アンドロメダ島でダイダロスの下で修行する。瞬の姉弟弟子。


    [暗黒聖闘士(ブラックセイント)]

    正義であるべき聖闘士の力を私利私欲のために使う悪の聖闘士。フェニックス諸島デスクィーン島を本拠地とする。デスクィーン島で発見された謎の聖衣、暗黒聖衣(ブラッククロス)を身に纏う。暗黒天馬星座、暗黒龍星座、暗黒アンドロメダ星座、黒鳥星座の4人は暗黒四天王(ブラックフォー)と呼ばれる。*ギルティー(CV:柴田秀勝)
    技:不明
    一輝の師匠。仮面で素顔を隠した謎の人物。一輝に恨みの感情を植え付けた。

  • ジャンゴ(CV:銀河万丈)
    技:デスクィーン・インフェルノ
    一輝の前の暗黒聖闘士首領。鳳凰星座の聖衣に認められず、身に纏うことができなかった。

  • 暗黒天馬星座(ブラックペガサス、アニメではあんこくペガサス)(CV:中原茂)
    技:暗黒流星拳(ブラック流星拳、別名:黒死拳)
    星矢と戦いあっけなく破れるが、その黒死拳は恐ろしい技であることが後に分かった。

  • 暗黒龍星座(ブラックドラゴン)(CV:山口健)
    技:“伏龍”との連携攻撃
    紫龍と戦った。友情を信じておらず、“伏龍”が倒されても何とも思わなかったが、倒される間際に改心した。

  • “伏龍”(ブラックドラゴン)
    技:“伏龍”として、暗黒龍星座を支援する
    暗黒龍星座の双子の兄。目が見えないため、逆に暗闇において暗黒龍星座の目の代りとなり、紫龍を苦しめた。アニメには登場しない。

  • 暗黒アンドロメダ星座(ブラックアンドロメダ)(CV:塩沢兼人)
    技:暗黒流牙星雲(ブラック・ファング・ネビュラ) *アニメでは暗黒ネビュラチェーン
    鎖が黒い蛇に変わる技を使ったが、瞬に敗れた。

  • 黒鳥星座(ブラックスワン)(CV:田中和実)
    技:黒吹雪(ブラックブリザード)
    黒い雪の結晶を繰り出す技を使ったが、実は最初の対決で氷河によって腕を凍結されていた。

  • 暗黒鳳凰星座(ブラックフェニックス)(CV:池水通洋)
    技:暗黒鳳凰幻魔拳(アニメのみ)
    一輝の影武者。原作では少なくとも5人おり、実力はほとんどないが、アニメではその影武者のほかに一輝に近い力を持つものが1人おり、ジャンゴに仕えている。


    [白銀聖闘士(シルバーセイント)]

    白銀聖衣(シルバークロス)を身に纏う24人の中級聖闘士。白銀聖衣は、零下200度以下で凍結する。聖衣自体にはペルセウス星座を除き特別な能力はない。通常の白銀聖闘士の打撃速度は、マッハ2〜5である。*わし座|鷲星座(イーグル)の魔鈴(まりん、CV:山本百合子)
    技:イーグル・トゥ・フラッシュ(エピソードGでは鷲星閃光)、流星拳、空拳
    ギリシア・聖域(サンクチュアリ)で修行する。星矢の師匠。斗馬の実姉。星矢の実姉とも疑われた事もあったが、ハーデス編の終盤で、ギリシャで記憶喪失であった星矢の実姉が現れ、別人であることが判明。素顔は最後まで不明。

  • へびつかい座|蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ(CV:小山茉美)
    技:サンダー・クロウ
    ペガサスの聖衣を星矢と争ったカシオスの師匠。星矢に素顔を見られたことで、掟により星矢を殺すか愛するかという選択に迫られる。実際は星矢以外の多くの男性から素顔を見られている。

  • とかげ座|蜥蜴星座(リザド)のミスティ(CV:水島裕(TV版)、笹田貴之(OVA版))
    技:マーブル・トリパー
    汚れることを嫌うナルシスト(「神よ私は美しい」「このミスティの体にはほこりひとつつけてはならない」などの発言から。)

  • ケンタウルス座|ケンタウルス星座(アニメではサントール星座)のバベル(CV:幹本雄之(TV版)、黒田崇矢(OVA版))
    技:フォーティア・ルフィフトゥラ(ギリシャ語で炎の渦という意味)

  • くじら座|白鯨星座(ホエール)のモーゼス(CV:戸谷公次(TV版)、金子英彦(OVA版))
    技:カイトス・スパウティング・ボンバー

  • りょうけん座|猟犬星座(ハウンド)のアステリオン(CV:林一夫)
    技:ミリオン・ゴースト・アタック、サトリの法(アニメでは読心術)
    読心術(サトリの法)を持つ。

  • からす座|烏星座(クロウ)のジャミアン(CV:龍田直樹)
    技:ブラック?ウイング?シャフト
    無数のカラスを手足のごとく操る。

  • ヨハネス・ヘヴェリウス|地獄の番犬星座(ケルベロス)のダンテ(CV:村山明(TV版)、小嶋一成(OVA版))
    技:地獄の鋼球鎖

  • ぎょしゃ座|御者星座(アウリガ)のカペラ(CV:森功至(TV版)、小西克幸(OVA版))
    技:円盤攻撃

  • ペルセウス座|ペルセウス星座のアルゴル(CV:神谷明(TV版)、小野坂昌也(OVA版))
    技:ラス・アルグール・ゴルゴニオ(アラビア語でゴルゴンの悪魔という意味)
    ペルセウス星座の聖衣は、相手を石化する能力を持つ「メドゥサの盾」を備えている。氷河・瞬が石になったが、元通りになったところから推察して盾が壊れることでその効力は消えるのではないかと思われる。

  • おおいぬ座|巨犬星座(カニスマヨル)のシリウス(CV:沢木郁也(TV版)、高山善廣(OVA版))
    技:グレートマウンテンスマッシャー(OVAのみ)

  • ヘルクレス座|ヘラクレス星座のアルゲティ(CV:郷里大輔(TV版)、今村直樹(OVA版))
    技:コルネホロス(星矢曰く、カイトス・スパウティング・ボンバーより強力)

  • はえ座|銀蝿星座(ムスカ)のディオ(CV:田中亮一)*アニメではディオス
    技:デッド・エンド・フライ

  • や座|矢星座(サジッタ)のトレミー(CV:小林通孝)
    技:ファントム・アロー
    沙織の胸に黄金の矢を打ち込む。

  • ケフェウス座|ケフェウス星座のダイダロス(CV:野田圭一)*アニメではアルビオレ
    技:不明
    瞬、ジュネの師匠。アフロディーテに倒される。

  • こと座|琴星座(ライラ)のオルフェ
    技:ストリンガー・ノクターン、ストリンガー・フィーネ、デス・トリップ・セレナーデ
    実力は黄金聖闘士をも凌ぐという伝説の聖闘士。竪琴の名手でもあり、冥界で恋人の霊を慰めている。


    [黄金聖闘士(ゴールドセイント)]

    聖域(サンクチュアリ)の十二宮を守護する12人の最上級聖闘士。黄金聖衣(ゴールドクロス)を身に纏う。全員が光速度|光速の拳を持つ。戦闘センスが強く、みな子供の頃から黄金聖闘士になっている。黄金聖衣は装着者がいなくても全ての聖衣がそろい装着者の意志があれば太陽に匹敵する光を発したり、凍結温度が絶対零度であるなど、他の聖衣よりも特別な力を持つ。ポセイドン編でも驚異的な強度で勝利に貢献したが、ハーデス編では、ハーデスの臣下に入った死の神タナトスによって五体の聖衣は容易く粉砕された。*黄金聖闘士共通の技:アテナ・エクスクラメーション
    黄金聖闘士3人で発動する。小規模ながらビッグバンにも匹敵する威力があり、そのためにアテナに禁じられた影の闘法。
    この闘法を使用した者は、聖闘士の証を剥奪され、未来永劫に渡って賊の烙印を押されるとされる。ただし、ハーデス編で存命の全黄金聖闘士が使用したものの、結果的には嘆きの壁を打ち破り話が完結するまで、彼ら全員がアテナの聖闘士として認められ続けていた。

  • 黄金聖闘士12名が揃って初めて成せる技:12個の黄金聖衣に蓄積されている太陽のエネルギーを集めて太陽の光を発動させる。この光を発動させるためには、小宇宙を爆発させる必要があり、使用した全ての黄金聖闘士が消滅。

  • おひつじ座|牡羊座(アリエス)のムウ(CV:塩沢兼人(TV版)、山崎たくみ(OVA版))
    技:念動力(サイコキネシス)、クリスタル・ウォール、スターライト・エクスティンクション、スターダスト・レボリューション、クリスタル・ネット
    第1の宮・白羊宮を守護する。
    インドと中国の国境付近の秘境ジャミールに住み、聖衣の修復に携わる。聖闘士の中でも並外れた超能力(サイコキネス、テレポーテーション等)の持ち主。

  • おうし座|牡牛座(タウラス)のアルデバラン(CV:玄田哲章)
    技:グレート・ホーン
    金牛宮を守護する。
    聖闘士の中でも並ぶ者のない剛を誇り、「黄金の野牛」の異名を持つ。
    十二宮の闘いで、星矢により叩き折られた黄金聖衣の左の角は、星矢達が通過後にムウが修復を提案したが、ハーデス編終了まで修復されることは無かった。

  • ふたご座|双子座(ジェミニ)のサガ(偽教皇)(CV:野島昭生(善、TV十二宮編)、曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA版))、カノン(サガの双子の弟)
    最強の黄金聖闘士。
    双子座の黄金聖衣のみ2名の装着者が存在する。ただし、サガが健在のときは、サガが装着することになっている。
    サガの技:ギャラクシアン・エクスプロージョン、アナザー・ディメンション、幻朧魔皇拳
    カノンの技:ギャラクシアン・エクスプロージョン、ゴールデン・トライアングル、幻朧魔皇拳
    双児宮を守護する。
    サガ:海龍(本当は双子座の聖闘士)のカノンを双子の弟に持つ。カノンによる悪への誘惑が引き金となって発現した神と悪魔の二重人格に苦しむ。(エピソードGでは大神クロノスの技、絶対信託による人格変貌)前教皇を暗殺し、その地位を乗っ取った。精神攻撃を得意とする。

  • かに座|蟹座(キャンサー)のデスマスク(CV:田中亮一)
    技:積尸気冥界波(せきしきめいかいは)
    巨蟹宮を守護する。
    「力のみが全て」と信じ、教皇の本性が悪と知りつつ仕える。紫龍を冥界の淵まで追い詰めるが、自身が纏う蟹座の聖衣に見放されて敗北する。ハーデス編ではシオン、サガ、カミュ、シュラ、アフロディーテと共に冥界から甦り、ムウと闘う。なお、デスマスクとは巨蟹宮に浮かぶ死顔からつけられたあだ名であり、本名は不明。

  • しし座|獅子座(レオ)のアイオリア(CV:田中秀幸 (声優)|田中秀幸)
    技:ライトニング・ボルト、ライトニング・プラズマ、ライトニング・ファング、フォトン・バースト(エピソードGのみ)。
    獅子宮を守護する。
    アイオロスの弟。星矢たちにとって最も理解がある黄金聖闘士だが、サガの幻朧魔皇拳に罹り鬼となる。カシオスの自害により正気を取り戻した。(エピソードGでは主役。)

  • おとめ座|乙女座(バルゴ)のシャカ(CV:三ツ矢雄二)
    技:天魔降伏、カーン、天舞宝輪、転法輪印、六道輪廻、天空覇邪魑魅魍魎
    処女宮を守護する。
    黄金聖闘士の実力者。普段は両目を閉じ小宇宙を高めている。かつてデスクイーン島で一輝を一撃で倒す。
    ハーデス編以前は、「阿頼耶識」に黄金聖闘士で唯一目覚めていたため、最も神に近い男と呼ばれた。
    シャカは、十二宮の闘いにおいて一輝と共に十万億度の彼方に、ハーデス編においてもアテナ・エクスクラメーションを受けて消滅したが、常に生きて戻っていた。だが、一人で嘆きの壁を破壊しようとした際に命を捨てようとしたことから、冥界で消滅した場合は戻って来れない模様。これは、黄金聖闘士12名が揃って太陽光を発動させた後に戻って来られなかったことからも、実証済みということか・・・

  • てんびん座|天秤座(ライブラ)の童虎(どうこ、「老師」と呼ばれることが多い)(CV:矢田耕司(老師)、堀内賢雄(童虎、OVA版))
    技:廬山百龍覇、廬山昇龍覇
    天秤宮を守護する。
    紫龍の師匠。243年前の前聖戦では親友のシオンと2人だけ生き残った。先代アテナよりMISOPETHA-MENOSを受け、中国・廬山五老峰で、五老峰より西に千キロの巨塔に封印されていた冥王ハーデスの封印を監視していた。13年前の真相を図らずも知っていたようにも見える。
    天秤座の聖衣は他の聖衣と異なり、6種12個の武器(聖剣・槍・二節棍・三節棍・トンファー・円盾)を内蔵している。アテナもしくは天秤座の聖闘士の許可が下りたときにのみ使用することができる。
    前聖戦においてアテナがかけたMISOPETHA-MENOSという仮死の法により、童虎の肉体にとっては前聖戦から243年という月日も243日間でしかなかった。そして、ハーデス戦で全盛期の18歳の姿に若返り、243年ぶりに聖衣を纏って戦いに臨んだ。また、この法により、心臓が一年で十万回(一日の平均的な心臓の鼓動)しか動かなかったため、ハーデス編までは老いた姿で五老峰に座すのみだった。

  • さそり座|蠍座(スコーピオン)のミロ(CV:池田秀一(TV版)、関俊彦(OVA版))
    技:スカーレット・ニードル、スカーレット・ニードル・アンタレス、リストリクション
    天蠍宮を守護する。
    カミュの親友。情に篤く、氷河やカノンを激痛で苦しめるも最後にはその生き様を認めた。

  • いて座|射手座(サジタリアス)のアイオロス(CV:屋良有作)
    技:アトミック・サンダーボルト(アニメのみ)インフィ二ティ・ブレイク(エピソードG)
    人馬宮を守護する。
    前教皇暗殺の際、アテナを抱いて脱出。城戸光政にアテナと黄金の杖(勝利の女神)と射手座の黄金聖衣を託した後、シュラから受けた傷により倒れる。人馬宮に星矢たちに向けたメッセージを残した。本来はシオンの後を継いで教皇になるはずであった。

  • やぎ座|山羊座(カプリコーン)のシュラ(CV:戸谷公次(TV版)、草尾毅(OVA版))
    技:聖剣(エクスカリバー)、ジャンピング・ストーン エクスカリバーン・改(エピソードGのみ)
    磨羯宮を守護する。
    サガによる前教皇暗殺の際、アテナを抱いて脱出したアイオロスに致命傷を与えた。教皇の悪事は力で貫けば正当化されると考えていたが、死ぬ間際に紫龍によって改心し、自らの必殺拳「聖剣」を紫龍に受け継がせた。
    聖剣(エクスカリバー)は、両手両足から繰り出せる。

  • みずがめ座|水瓶座(アクエリアス)のカミュ(CV:納谷六朗(TV版)、神奈延年(OVA版))
    技:オーロラ・エクスキューション、フリージング・コフィン、ダイヤモンド・ダスト
    宝瓶宮を守護する。
    「氷と水の魔術師」と呼ばれる、絶対零度の使い手。氷河の師匠(アニメでは氷河の師匠は水晶聖闘士で、カミュはその水晶聖闘士の師匠)。いかなるときにもクールであることを貫く。

  • うお座|魚座(ピスケス)のアフロディーテ(CV:難波圭一)
    技:ロイヤルデモンローズ、ピラニアンローズ、ブラッディローズ
    最後の宮・双魚宮を守護する。
    瞬の師匠・ダイダロスを倒した(アニメではミロが瞬の師アルビオレ討伐に派遣された際、密かに闇討ちで彼を仕留めた)。教皇の所業を知りながらも従っていた。

  • 先代・おひつじ座|牡羊座(アリエス)のシオン(前教皇)(CV:飛田展男)
    技:クリスタル・ウォール、スターダスト・レボリューション
    前教皇で童虎の親友。ムウの師匠でもある。サガが教皇になれない理由を問われ逆に殺されるが、アテナの聖衣を復活させるためにハーデスの部下を装い現世に舞い戻った。


    [修行中の聖闘士候補、従者、雑兵など]


  • カシオス(CV:銀河万丈)
    シャイナの弟子。星矢とペガサス星座の聖闘士の座を争った。シャイナを慕い、十二宮編で幻朧魔皇拳による精神支配を受けたアイオリアを正気に戻すため、星矢の目前で自から命を絶つ。

  • 貴鬼(CV:江森浩子)
    技:念動力(サイコキネシス)
    ムウの一番弟子。海皇ポセイドン編では天秤星座の聖衣を運んで星矢たちを支援した。


    [TVアニメ版オリジナルの聖闘士など]


  • 教皇アーレス
    前教皇シオンの弟。サガが成りすましていた。アニメが原作に追いつかないように作られたオリジナルキャラだが、後に原作との間に矛盾を生むようになり、最後まですっきりしない展開となった。

  • ギガース参謀長(CV:佐藤正治)
    教皇アーレスが支配する聖域の参謀長。星矢たちを倒すため、次々と聖闘士を送り込むが、炎熱聖闘士を最後に失脚。

  • パエトン参謀(CV:掛川裕彦)
    ギガースの補佐役。ギガース失脚後、繰上げで新参謀長となる。

  • 水晶聖闘士(クリスタルセイント)(CV:池水通洋)
    アニメ版における氷河とアイザックの師でカミュの弟子。教皇アーレス(サガ)に幻朧魔皇拳をかけられる。カミュよりも前に彼が登場したおかげで氷河はカミュに対して?師の師はわが師も当然?と断りの台詞を言わなければならなくなった。聖闘士の称号を聖域に返還して後進の育成に専念しているため、守護星座はない。
    技:ダイヤモンドダスト、凍結拳(シベリア仕込みの足封じ技)

  • 炎熱聖闘士(CV:山口健)
    技:ファイヤースクリュー
    ギガース秘蔵の聖闘士。正規の聖闘士ではなく、強い者に仕える私兵的存在のため、守護星座はない。

  • ドクラテス(CV:佐藤正治)
    カシオスの兄。もっとも巨大な聖闘士。ギガース同様、私兵的存在のため、守護星座はない。
    技:ヘラクレス猛襲拳

  • スパルタン(CV:千葉繁)
    技:超音波攻撃
    聖域でも有数の超能力者で、空中の飛行機を地上へ引き摺り下ろすほどの念動力の使い手。

  • 王虎(CV:井上和彦 (声優)|井上和彦)
    老師の弟子だったが、悪行が過ぎたため破門された。
    技:猛虎烈風紫電拳

  • レダ(CV:田中和実)
    アルビレオの弟子。
    技:ダブル・ネビュラチェーン(スピカとの連携技)

  • スピカ(CV:菊池正美)
    アルビレオの弟子。
    技:ダブル・ネビュラチェーン(レダとの連携技)

  • ジャキ(CV:佐藤正治)
    凶暴すぎたため聖闘士の称号を得られなかった男。

  • 幽霊聖闘士(ゴーストセイント)
    ガイスト(CV:川島千代子)

  • シャイナの妹分。タンカー放火の罪で10年前にカリブ海の魔界島へ流刑された。

  • 技:ファントム眩惑拳、サンダークロウ
    シーサーペント(CV:平野正人)

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。特に技は持たないが、粘液質の聖衣で相手の攻撃を滑らせることを得意とする。

  • 技:不明
    ドルフィン(CV:田中秀幸)

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。

  • 技:ドルフィン流空中回転キック
    クラッグ(CV:田中和実)

  • ガイストの部下。3羽ガラスの一人。

  • 技:クラッグ流電撃百万ボルト

  • 鋼鉄聖闘士(スチールセイント)
       麻森博士によって作られた機械の聖衣をまとった闘士。聖闘士と違って守護星座はない。
       アニメ企画時、星矢たちの聖衣を飛行機や車のようにメカニカルにアレンジしようという案があり、これが鋼鉄聖闘士の原案となった。
    きょしちょう座|巨嘴鳥星座(スカイクロス)の翔(CV:中原茂)

  • 技:エネルギー吸収

  • 飛行能力を持つスカイクロスを纏う。空中戦を得意とする。
    こぎつね座|仔狐星座(ランドクロス)の大地(CV:一龍斎貞友|鈴木みえ)

  • 技:スチールハリケーン(潮との連携技)

  • 高速走行能力を持つランドクロスを纏う。スケボーが得意。
    かじき座|旗魚星座(マリンクロス)の潮(CV:大塚芳忠)

  • 技:スチールハリケーン(大地との連携技)

  • 水上滑走能力を持つマリンクロスを纏う。頭部パーツから妨害電波を放つことができる。

  • 暗黒聖闘士
    デスクイーン暗黒スリー

  • 技:暗黒烈牙魔風拳

  • 白銀聖闘士
    くじゃく座|孔雀星座(パーボ)のシヴァ(CV:中原茂)

  • シャカの弟子。

  • 技:千手神音拳
    蓮星座(ロータス)のアゴラ(CV:土師孝也)

  • シャカの弟子。

  • 技:蓮華爆砕拳
    蜘蛛星座(タランチュラ)のアラクネ(CV:山口健)

  • 技:タランチュラネット

  • ジャンダーラの秘境で星矢を襲った。エネルギーの糸を放って相手の小宇宙を吸い取る。


    [劇場版オリジナルの聖闘士]


  • 亡霊聖闘士(ゴーストセイント)(映画第1作のみ)
       邪神エリスの魔力によって死の世界から蘇った聖闘士。
    エリス(CV:藤田淑子)

  • この世に災いを振りまく争いの女神。星矢のいた孤児院である星の子学園の少女・絵梨衣の肉体を借り、完全復活を目論む、
    オリオン座|オリオン星座のジャガー(CV:水島裕)

  • 技:メガトンメテオクラッシュ

  • 亡霊聖闘士のリーダー格。生前は最強と謳われた伝説の聖闘士。
    や座|矢星座(サジッタ)の魔矢(CV:小林通孝)

  • 技:ハンティングアローエキスプレス

  • 狙った獲物は決して逃さない、必殺の矢を持つ聖闘士の狩人。毒矢で星矢の五感を奪う。
    たて座|盾星座(シールド)のヤン(CV:難波圭一)

  • 技:ボーンクラッシュスクリュー

  • 紫龍の昇龍覇も通じない盾、ドラゴンの盾をも砕く技の使い手。
    みなみじゅうじ座|南十字星座(サザンクロス)のクライスト(CV:中尾隆聖)

  • 技:サザンクロスサンダーボルト

  • 北十字(=白鳥座)を持つ氷河と十字の星座同士の戦いを繰り広げる。
    こと座|琴星座(ライラ)のオルフェウス(CV:三ツ矢雄二)

  • 技:ストリンガーレクイエム

  • 生前は聖闘士の吟遊詩人と呼ばれていた。琴の弦を武器とする。一度死んで地獄を見ているため、一輝の幻魔拳も通用しない。

  • コロナの聖闘士(映画第3作のみ)
       神話の時代より太陽神に仕えるべく選ばれた聖闘士。3人しかいないが、その実力は黄金聖闘士をも凌駕する。
    太陽神アベル(CV:広川太一郎)

  • ゼウスの子でアテナの兄だが、父ゼウスに見放された神。穢れた人類を滅ぼし、自らが地上を支配することを目論む。
    りゅうこつ座|竜骨星座(カリナ)のアトラス(CV:神谷明)

  • 技:バーニングコロナ

  • コロナの聖闘士のリーダー格。黄金聖闘士のカミュ、シュラを瞬殺するほどの圧倒的な実力の持ち主。
    かみのけ座|髪の毛星座(コーマ)のベレニケ(CV:古川登志夫)

  • 技:ゴールデンデスヘアー

  • 自らの髪を自在に操って敵を締め上げる。
    やまねこ座|山猫星座(リンクス)のジャオウ(CV:森功至)

  • 技:シャイニングヘルクロウ

  • 黄金聖闘士サガと死闘を繰り広げ、壮絶な相討ちとなる。


    [小説版オリジナルの聖闘士]


  • 青銅聖闘士
    ろくぶんぎ座|六分儀星座(セクスタンス)のユーリ

  • 聖域の助司祭を務める女聖闘士。主に天文台で星々の動向によって世の吉凶を見定めるのが役目。

  • 暗黒聖闘士
    かみのけ座|髪の毛星座(コーマ)の盟

  • 技:ロストチルドレン

  • 城戸光政の嫡男だが、星矢たちが自分の異母兄弟と知り、城戸の名を捨てて聖闘士への道を選んだ。黄金聖闘士デスマスクに師事し、巨神テュポン封印の宿命を負った異端の聖闘士となる。

  • 白銀聖闘士
    さいだん座|祭壇星座(アルター)のニコル

  • 聖域で教皇を補佐する助祭長。サガの乱の後は教皇不在の聖域で教皇代理として内務を取り仕切り、聖闘士たちの指揮をとる。


    [聖闘士星矢 エピソードG オリジナルの聖闘士]


  • 青銅聖闘士
    やまねこ座|山猫星座(リンクス)のレツ

  • 技:裂爪疾風

  • ゴルゴン三姉妹のエウリュアレに師ノエシスを倒されるが、後に仇を討った。

  • 白銀聖闘士
    さんかく座|三角星座(トライアングル)のノエシス

  • 技:三界封印(トリトス ストラギスマ)

  • ゴルゴン三姉妹のエウリュアレからレツを守って石化する。


    [神闘士(ゴッドウォーリアー)]

    北欧の神の国アースガルズ|アスガルドで主神オーディン|オーディーンに仕える闘士たち。神闘衣(ゴッドローブ)をまとう。各自の称号は北斗七星を構成する星の名から。*オーディーンの神闘衣(装着者なし)

  • ポラリス(北極星)のヒルダ(CV:堀江美都子)
    主神オーディーンの地上代行者。黄金の指輪ニーベルゲンリングの魔力に囚われ、邪悪の女神と化してしまう。

  • フレア(CV:川村万梨阿)
    ヒルダの妹。姉の乱心から聖闘士たちに救いを求める。

  • α星ドゥーベ|ドゥベのジークフリート(CV:神谷明)
    技:オーディーンソード、ドラゴンブレーヴェストブリザード
    黄金聖闘士サガに匹敵する実力を持つ最強の神闘士。北欧の英雄ジークフリートと同じ宿命を持ち、不死身に等しい肉体を持つ。

  • β星メラクのハーゲン(CV:島田敏)
    技:ユニバースフリージング、グレートアーデントプレッシャー
    凍気拳と灼熱拳の両方を使いこなす。フレアに心酔している。

  • γ星フェクダのトール(CV:屋良有作)
    技:タイタニックハーキュリーズ
    強力武具ミョルニル|ミョルニルハンマーを操る巨漢。

  • δ星メグレスのアルベリッヒ(CV:中原茂)
    技:アメジストシールド、炎の剣、ネイチャーユーリティ
    アスガルド随一の頭脳の持ち主。自らがオーディーンローブを手にして世界を制する野望を抱く。

  • ε星アリオトのフェンリル(CV:関俊彦)
    技:ウルフクルエルティクロウ、ノーザン群狼拳
    かつて熊に襲われたところを人間に見捨てられ、狼に救われたことから、人を信じず狼のみに心を開いている。

  • ζ星ミザールのシド(CV:水島裕)
    技:バイキングタイガークロウ、ブルーインパルス
    ジークフリートと共にヒルダに仕える。幼い頃生き別れとなった双子の兄バドのことに心を痛めている。

  • ζ星アルコルのバド(CV:水島裕)
    技:暗黒(シャドウ)バイキングタイガークロウ
    二重星であるζ星の宿命を持つシドの双子の兄。影の神闘士であることから、シドを恨んでいる。

  • η星ベネトナシュ|ベネトナーシュのミーメ(CV:三ツ矢雄二)
    技:ストリンガーレクイエム
    竪琴の弦を武器に使い、その音色で幻覚を操る。


    [劇場第2作オリジナルの神闘士]


  • ドルバル(CV:家弓家正)
    北欧ヴァルハラ|ワルハラ宮の教主。アテナを封印し、アスガルドが地上を制する野望を抱く。

  • ロキ(CV:水島裕)
    技:襲撃群狼拳、オーディーンテンペスト
    神闘士のリーダー格。星矢と互角の実力を持つ。

  • ウル(CV:村山明)
    瞬の星雲鎖をも断ち切る炎の剣の持ち主。

  • ルング(CV:玄田哲章)
    ミョルニルハンマーを操る巨漢。

  • ミッドガルド
    仮面で素顔を隠した謎の神闘士。その正体はドルバルに洗脳された氷河。本物は地下牢に幽閉されている。


    [海闘士(マリーナ)]

    海皇ポセイドンを守る兵士。人数は不明。鱗衣(スケイル)を纏う。鱗衣は聖衣よりも前に作られたものであり、装着する海闘士がいないときは怪物の姿をして装着者となるべき人物を捜している。元々装着の資格がある人物が身に纏うため、修行は不要である。*ジュリアン・ソロ(海皇ポセイドン)(CV:難波圭一)
    ギリシャの海商王ソロ家の若き継承者。ポセイドンの化身として地上粛清に乗り出す。
    前回に地上粛清した際には、心の清かったノアの一族のみを箱舟に乗せて助けたが、今回は一人残らず粛清することとした。

  • 人魚|人魚姫(マーメイド)のテティス(CV:鶴ひろみ)
    技:デストラップコーラル(アニメのみ)
    ポセイドンの側近的存在。その正体は幼いジュリアンに助けられた魚であるらしい。


    [海将軍(ジェネラル)]

    大海を支える7本の柱を守護する。黄金聖闘士に匹敵、あるいはそれ以上の力を持つとされる。

  • 海龍(シードラゴン)のカノン(CV:曽我部和恭(TV版)、置鮎龍太郎(OVA版))
    技:ギャラクシアンエクスプロージョン、ゴールデントライアングル、アナザーディメンジョン、幻朧魔皇拳、幻朧拳
    大西洋|北大西洋の柱を守護。黄金聖闘士サガの双子の弟。ポセイドンを裏から操って自らが地上を支配する野望を抱いていたが、アテナの愛に触れて改心、双子座の聖闘士としてハーデス戦に赴く。本当の海龍の海闘士ではない。

  • セイレーン|海魔女(セイレーン)のソレント(CV:塩屋翼)
    技:デッドエンドシンフォニー、デッドエンドクライマックス
    大西洋|南大西洋の柱を守護。歌声で旅人を惑わして死に至らしめたという海の魔女セイレーンを模した鱗衣をまとい、自らも横笛の音色で相手の力を奪う闘法を使う。アテナの愛に触れて地上粛清が過ちと気づく。アルデバラン(アニメではジークフリート)を倒している。

  • 海馬(シーホース)のバイアン(CV:速水奨)
    技:ゴッドブレス、ライジングビロウズ
    太平洋|北太平洋の柱を守護。息吹で敵を吹き飛ばすという神業の使い手。

  • スキュラのイオ(CV:二又一成)
    技:イーグルクラッチ、ウルフズファング、クインビーズスティンガー、サーパントストラングラー、バンパイアインヘイル、グリズリースラップ、ビッグトルネード
    南太平洋の柱を守護。美女の上半身と6体の獣の下半身を持つ魔獣スキュラを模した鱗衣をまとい、6種類の聖獣拳を操る。

  • リュムナデスのカーサ(CV:キートン山田)
    技:サラマンダーショック
    南極海|南氷洋の柱を守護。人の声を真似ることで人間を騙して溺死させたという水の魔物リュムナデスを模した鱗衣をまとう。相手が大事に想う人間に変身し、油断させつつ攻撃する卑劣漢。星矢・氷河・瞬を倒すが、愛する者の前でも非情に徹する一輝の前に敗れる。

  • クラーケンのアイザック(CV:中尾隆聖)
    技:オーロラボレアリス
    北極海|北氷洋の柱を守護。大海魔クラーケンを模した鱗衣をまとう。氷河の兄弟子で、修行中に消息を絶っていたが、ポセイドンの覇業に共感して海闘士となった。

  • クリュサオルのクリシュナ(CV:佐藤正治)
    技:フラッシングランサー、マハローシニー
    インド洋の柱を守護。ポセイドンの子クリュサオルを模した鱗衣をまとう。あらゆる邪悪を貫く黄金の槍の使い手。また、槍がなくても宇宙エネルギークンダリーニを活用した強力な結界を張ることができる。


    [冥闘士(スペクター)]

    冥王ハーデスを守る108人の戦士。冥衣(サープリス)を纏う。冥衣は聖衣や鱗衣よりも後に作られたものらしく、全てが黄金聖衣並の力を持つとされ、雑兵でも白銀聖衣か青銅聖衣並の力を持つとされる。天の星と地の星に分かれるが、基準は不明。各自の称号は水滸伝の水滸伝百八星一覧表|108星から。冥衣は装着者の体を作り替えてしまうため、どんな人物でも装着可能であり、修行や資格は不要である。*冥王ハデス|ハーデス
    技:グレイテストエクリップス
    人間が地上を汚すのを嘆き、粛清に乗り出す。なお、復活時は最も清らかな人間を寄り代として選び、今回はアンドロメダ瞬を選んだ。神話時代からの肉体はエリュシオン|エリシオンに保管されている。

  • ヒュプノス(眠りを司る神)
    技:エターナルドラウジネス
    ハーデスに仕える双子の神。無駄な殺生を好まない。

  • タナトス(死を司る神)
    技:テリブルプロビデンス
    ハーデスに仕える双子の神。冷酷で、遠く離れた人間にも死を与える。


    [冥界三巨頭]

    冥闘士の中における三人の実力者。各自、多数の冥闘士を部下として従える。

  • 天貴星グリフォンのミーノス
    技:コズミック・マリオネーション
    冥界の裁判官を務める。カノン達と戦う。

  • 天雄星ガルーダのアイアコス
    技:ガルーダフラップ、ギャラクティカ・イリュージョン
    一輝と激闘を繰り広げる。

  • 天猛星ワイバーンのラダマンティス(CV:子安武人)
    技:グレイテストコーション
    パンドラの下で冥闘士を率いて行動する。最後までカノンと戦う。


    [冥闘士(スペクター)]


  • 天魔星アルラウネのクィーン
    技:ブラッドフラウアシザーズ
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦う。

  • 天牢星ミノタウロスのゴードン
    技:グランドアクスクラッシャー
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦う。エクスカリバーを破った。

  • 天捷星バジリスクのシルフィード
    技:アナイアレーション・フラップ
    ラダマンティス直属の兵。嘆きの壁の前で紫龍と戦う。

  • 天哭星ハーピーのバレンタイン
    技:グリード・ザ・ライブ、スウィート・ショコラーテ
    ラダマンティス直属の兵。星矢から女神の聖衣を奪おうとして返り討ちに遭う。

  • 天罪星リュカオンのフレギアス
    技:ハウリング・インフェルノ
    第四獄・暗黒の沼の番人。紫龍と氷河を一度に失神させた。

  • 天敗星トロール|トロルのイワン
    技:グレーテスト・ザ・ペレストロイカ
    第三獄の番人。名乗りを上げる前に敗れる。

  • 天英星バルロンのルネ
    技:ファイヤーウィップ、リーインカーネーション
    ミーノスの副官を務め、第一獄・裁きの館で亡者たちの裁く。ムチを巻いた回数で罪の重さを量る。

  • 天間星アケローンのカロン
    技:ローリングオール、エディング・カレント・クラッシャー
    現世と冥界を隔てる三途の河の渡し守を務める。タダでは乗せない守銭奴。

  • 天獣星スフィンクスのファラオ
    技:バランスオブカース、キッス・イン・ザ・ダークネス
    第二獄の番人。魔琴の使い手。ケルベロスを従える。

  • 天角星ゴーレムのロック
    技:ローリングボンバーストーン
    第三獄・岩地獄の番人。

  • 天醜星カブトムシ|デッドリービートルのスタンド
    技:ビッグ・ウォール、スタンド・バイ・ミー
    第五獄の番人で、冥闘士一の巨漢。現れた時には既に倒されていた。

  • 地妖星チョウ目|パピヨンのミュー(CV:私市淳)
    技:念動力(サイコキネシス)、アグリィイラプション、シルキィスレード、フェアリースロンギング
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。ムウに匹敵するほどの優れた超能力の持ち主であり、相手の強さに応じて、進化することができる。
    卵(スライム)→幼虫→サナギ→成虫(蝶)と進化する。

  • 地暴星キュクロプス|サイクロプスのギガント(CV:江川央生)
    技:ジャイアント・ホールド、ビッグ・ナックル
    正規冥闘士を率いて聖域に攻め入る。永遠の命がもらえると信じていた。

  • 地奇星カエル|フログのゼーロス(CV:島田敏)
    技:ジャンピング・スマッシュ
    ラダマンティス配下。強きに従い、弱い者を足蹴にする。

  • 地伏星ミミズ|ワームのライミ(CV:中井和哉)
    技:ワームズバインド、ロウル・ブラッド
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。地中からアイオリアを拘束した。

  • 地暗星ディープのニオベ(CV:堀井真吾)
    技:ディープフレグランス、デッド・パフューム
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。香りにより敵を死へと誘う。アルデバランを倒したが…

  • 地隠星デュラハンのキューブ
    技:ブラッド・スプレー、デス・メッセンジャー
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。サガにより倒され、以後はサガが冥衣を奪って彼に成りすました。

  • 地劣星エルフのミルズ
    技:ナチュラル・テラー、アースクェイク・ミキサー
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。カミュにより倒され、以後はカミュが冥衣を奪って彼に成りすました。

  • 地走星ゴルゴン|ゴーゴンのオクス
    技:アイオブ・チャージ、ロック・ザ・ベイ
    聖域に攻め入った冥闘士の1人。シュラにより倒され、以後はシュラが冥衣を奪って彼に成りすました。

  • 地楽星

  • 地闊星

  • 地速星

  • 地刑星

  • 地蔵星

  • 地狂星

  • 地奴星

  • 地明星

  • 地進星

  • 地退星

  • 地逐星

  • 地悪星

  • 地平星

  • 地空星

  • 地理星

  • 地威星

  • 地猛星

  • 地霊星

  • 雑兵骸骨|スケルトンのマルキーノ
    技:ビッグファート、リトル・ベルチ
    裁きの館に仕える雑兵。ルネの下で大声を出したために裁かれる。


    [オリンポス十二神]

    全能の神ゼウス率いる選ばれた神々による天界軍。その身には神衣を纏い天闘士(エンジェル)を率いる。

  • アルテミス(月の女神)(CV:日野由利加)

  • アポロン(太陽神)(CV:山路和弘)


    [天闘士(エンジェル)]

    月の女神アルテミスを始め、オリンポスの神々を守る兵士。人数は不明。天衣(グローリー)を纏う。

  • イカロスの斗馬(CV:緑川光)
    魔鈴の生き別れの弟。幼少時、災害により姉と生き別れ、それにより人間の無力さを実感。神に近づく為に天闘士となる。

  • テセウス(CV:森川智之)

  • オデュッセウス(CV:高橋広樹)


    [氷戦士(ブルーウォリアー)]

    ブルーグラードを守る戦士

  • ピョートル

  • アレクサー


    [聖魔天使]

    劇場第4作オリジナル。神によって地上へ落とされた堕天使ルシファーと、彼に仕える4人の堕天使。黄金聖闘士を上回る実力を持つ。* ルシファー(CV:津嘉川正種)
    かつては神の子として天使長を務めていたが、神以上の地位を望んだために地獄へ落とされた堕天使。別名、魔界の王サタン。神話の時代よりアテナ、大天使ミカエル、摩利支天らにより野望を阻まれてきたが、星矢たちに倒されたポセイドン、アベル、エリスの魂により復活した。ポセイドンら3人を配下につけ、地上支配に乗り出す。* 熾天使(セラフ)のベルゼバブ(CV:森功至)
    聖魔天使最強の実力者。「神鷲ガルーダ」の異名を持ち、鬼面の馬を駆って空を舞い、自らも長い髪を翼のように広げて空を飛ぶ。
    技:ガルーダヘルウイング* 智天使(ケルビム)のアシタロテ(CV:難波圭一)
    「双頭の白蛇王」の異名を持つ。
    技:キラーファングドコブラ* 力天使(ヴァーテュー)のエリゴル(CV:山口健)
    仮面で素顔を隠した奇怪な男。異名は「黄金の蟷螂」。その爪は瞬の星雲鎖も切り裂く。
    技:聖魔蟷螂拳* 座天使(スローン)のモア(CV:古川登志夫)
    異名は「美しき魂の狩人」。美しい顔立ちだが、相手の愛する人の幻影を見せつつ攻撃するという残酷な手段の使い手。
    技:デモンファンタジア


    [ティターン神族]

    大神クロノス
    レア
    ヒュぺリオン
    コイオス
    イアペトス

  • レト|レテ

  • ムネモシュネ


    [ギガス神族]



    [闘士以外のキャラ]


  • 城戸光政(CV:宮内幸平)
    グラード財団の先代総帥。ギリシャ旅行中にアイオロスから赤子だったアテナと射手星座の聖衣を託された為、アテナを孫・城戸沙織として育て、聖衣も加工してヨーロッパの骨董品(アンティーク)に見せかけ聖域の目を欺いた。また、アテナを守る為に自らの非嫡子(アニメでは孤児)の男子百人を聖闘士候補生として世界の修行地に派遣した。聖闘士となって帰国した聖闘士達の中から偽教皇と闘える真の聖闘士を見つけること、射手座の黄金聖衣が本物であること、アテナが城戸沙織と名乗って存命であることを偽教皇に知らしめる目的のために銀河戦争を企画するも、実施を見ることなく5年前に死去。

  • 辰巳徳丸(CV:堀之紀)
    城戸光政の時代から城戸家に仕える執事。城戸家に忠誠心を持つ一方で星矢らに対して非常に尊大な態度を取る。自分に歯向かった幼少期の一輝をリンチに掛けたこともある。剣道三段の腕前で聖域では雑兵一人を倒している。

  • 星華(CV:山本百合子)
    星矢の実姉。星矢がギリシャに送られた後を追ってギリシャに向かうが、そこで記憶を失い、聖域近くのロドリオ村で暮らしていた。

  • 美穂(CV:渡辺菜生子)
    星矢が城戸邸に引き取られる前にいた施設での幼なじみ。現在も施設で働いている。

  • 春麗(CV:柴田由美子(TV版)、佐藤江梨子(OVA版))
    紫龍の五老峰での恋人。捨てられていた所を童虎に拾われ、育てられる。紫龍がデスマスクと戦う最中に祈りで紫龍を援護したのだが、それに怒ったデスマスクによって大滝に落とされてしまった。童虎に助けられる。

  • ナターシャ(CV:坪井章子)
    氷河のマーマ(母)。氷河を連れて城戸光政に会いに日本へ向かう途中、東シベリア海で船が難破し、そこで溺死した。

  • ナターシャ
    アレクサーの妹。氷河のマーマと同じ名前である。

  • ヤコフ(CV:鈴木富子)
    氷河のシベリアにおける知り合いの子供。シチュー料理が得意。

  • エスメラルダ(CV:中島千里)
    一輝のデスクィーン修行時代の恋人。容姿は瞬によく似ている。原作では農家の奴隷。アニメではギルティの娘。一輝がかわしたギルティーの拳の余波を受け死亡。

  • パンドラ (神話)|パンドラ(CV:坂本真綾)
    ハーデスの現世での姉。元はドイツの名門ハインシュタイン家の一人娘だったが、13年前アテナの封印した禁断の小箱を開けてしまい、ヒュプノス・タナトスを復活させてしまった。
    冥界内を自由自在に動ける力を持つネックレスをつけている。



    放映ネット局


  • テレビ朝日

  • 朝日放送|ABCテレビ

  • 名古屋テレビ放送|名古屋テレビ

  • 北海道テレビ放送|北海道テレビ

  • 青森放送

  • IBC岩手放送|岩手放送(現・IBC岩手放送)

  • 東日本放送

  • 秋田テレビ

  • 山形放送

  • 福島放送

  • 新潟テレビ21

  • 山梨放送

  • テレビ信州

  • 北日本放送

  • 石川テレビ放送|石川テレビ

  • 福井放送

  • 静岡朝日テレビ|静岡県民放送

  • 山陰放送

  • 広島ホームテレビ

  • 山口放送

  • 瀬戸内海放送

  • 四国放送

  • テレビ愛媛

  • 高知放送

  • 九州朝日放送

  • 長崎放送

  • テレビ熊本

  • 大分放送

  • テレビ宮崎

  • 鹿児島放送

  • 沖縄テレビ放送|沖縄テレビ



    スタッフ


  • プロデューサー:旗野義文・横山和夫

  • 原作:車田正美

  • シリーズ構成:小山高生・菅良幸

  • 音楽:横山菁児

  • キャラクターデザイン:荒木伸吾・姫野美智

  • 美術デザイン:窪田忠雄(1〜99話)・鹿野良行(100話以降)

  • シリーズディレクター:森下孝三・菊池一仁

  • 製作担当:武田寛

  • テレビ朝日プロデューサー:加藤守啓・川田方寿

  • 製作:テレビ朝日・東映アニメーション|東映

  • 主題歌
    初代OP:「ペガサス幻想(ファンタジー)」(歌・編曲:MAKE-UP、作詞:竜真知子、作曲:松澤浩明・山田信夫)
    二代目OP:「聖闘士神話(ソルジャードリーム)」(歌:影山ヒロノブ・BROADWAY、作詞:只野菜摘、作曲:松澤浩明、編曲:BROADWAY)
    初代ED:「永遠ブルー」(歌・編曲:MAKE-UP、作詞:竜真知子、作曲:松澤浩明・山田信夫・河野陽吾)
    二代目ED:「夢旅人」(歌:影山ヒロノブ・BROADWAY、作詞:許瑛子、作曲:影山ヒロノブ・須藤賢一、編曲:BROADWAY)



    外部リンク


  • 聖闘士星矢

  • 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編

  • 劇場版 聖闘士星矢 天界編序奏 〜overture〜


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 03:11| Comment(1) | TrackBack(5) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2005年08月29日

    マンガ[サムライチャンプルー]

    マンガの知識館サムライチャンプルー


    サムライチャンプルー』は、日本のテレビアニメ、及びこれを原作とする漫画である。



    概要

    本作はフジテレビジョン|フジテレビの深夜枠で2004年5月19日から2004年9月23日まで放送された。大人気だった『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督が希望した新作は、意外なことに時代劇だった。そして出来上がった作品は、昨今の時代劇漫画・アニメと同様に時代考証とは無縁で、チャンプルーの名前通り、面白ければなんでもありだった。例えばデパートやモデルといったカタカナ英語や、現代風な言葉使い、ボイスラップが登場するなど設定は一見無茶苦茶である。だがこのギャップが逆に面白く、雰囲気を壊すほどでもないため新鮮に感じられる。第一回の冒頭において、このこと自体が監督から視聴者へ宣言されている。曰く、「文句を言わずに黙って見ていろ」だそうである。音楽は監督が愛好するクラブミュージック。放映話数が中途半端なのはフジテレビジョン|フジテレビの放送だからで、DVDは各二話収録、全十三巻。二十六話が製作されたが地上波では十七話で放送打ち切りとなった。2005年1月からはBSフジにて第十八話からシリーズが再開されている。渡辺信一郎監督作品の例にもれ� $:9k2Z$J@?M$,1i=P$K%2%9%H;22C$7$F$$$k$N$bFCD'$G$"$k!#



    ストーリー

    天涯孤独のフウはひまわりのにおいのする侍を探す旅をしている。ムゲンとジンの二人と道連れになり、彼ら三人の道中を描く。



    主な登場人物


  • ムゲン(無幻)(CV:中井和哉):19才。男性。琉球生まれ。剣は力押しの我流。

  • ジン(仁)(CV:佐藤銀平):20才。男性。訳あって伊達眼鏡をかけている。剣の達人。

  • フウ(風)(CV:川澄綾子):16才。女性。モモンガのモモさんを飼っている。大食い。



    スタッフ


  • 原作: マングローブ

  • 企画: 小林真一郎、佐々木史郎、三ツ木早苗、後藤秀樹

  • チーフライター: 小原信治

  • キャラクターデザイン、チーフアニメーター: 中澤一登

  • 得物デザイン: 前田真宏 (アニメ監督)|前田真宏

  • 美術監督: 脇威志

  • 色彩設計: 鈴木依里

  • 撮影監督: 山田和弘

  • 編集: 掛須秀一

  • 音楽: Tsutchie、fat jon、Nujabes、FORCE OF NATURE

  • 音響制作: テクノサウンド、ボーダーライン

  • 音楽プロデューサー: 石川吉元

  • プロデューサー: 浜野貴敏、河内山隆、里見哲朗

  • 監督: 渡辺信一郎

  • 制作: フジテレビジョン|フジテレビ、マングローブ、下井草チャンプルーズ
    以下はエンディングのスタッフクレジットから抜粋。

  • アフレコ演出: 柏倉ツトム

  • オープニングアニメーション
       演出: 橋本カツヨ
       作画: 小池健
       背景デザイン: 山下俊幸 (ステロタイプ)
       協力: マッドハウス

  • エンディングアニメーション
       演出: 渡辺信一郎
       作画: 村瀬修功
       背景・コンポジット 草森秀一

  • 結びの浮世絵: ツバキアンナ

  • アイキャッチスクラッチ: AFRA



    主題歌


  • オープニングテーマ Opening Theme 『battlecry』
       Lylics by Shingo2
       Music by Nujabes
       Produced by Nujabes
       Song by Nujabes feat.Shingo2

  • エンディングテーマ Ending Theme 『四季ノ唄』
       Lylics, music & song by MINMI
       track produced by Nujabes
       Produced by MINMI

  • 第十二話エンディングテーマ Ending Theme #12 『Who's Theme』
       Lylics, melody by MINMI
       track produced by Nujabes
       Produced by MINMI

  • 第十七話エンディングテーマ Ending Theme #17 『YOU』
       Lylics by Lori Fine (COLDFEET)
       music by tsutchie
       song by KAZAMI



    放映リスト

    フジテレビジョン|フジテレビ系毎週水曜日26:28より放映。
    ・第一回「疾風怒涛」2004年5月20日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:中澤一登、絵コンテ:渡辺信一郎、演出:渡辺信一郎
    ・第ニ回「百鬼夜行」 2004年6月3日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:清水貴子、絵コンテ:赤根和樹、演出:吉本毅
    ・第三回「以心伝心 其の一」 2004年6月10日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:竹内進二、絵コンテ:村瀬修功、演出:井之川慎太郎、三好正人
    ・第四回「以心伝心 其の二」 2004年6月17日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:谷口守泰、中本尚子、絵コンテ:片山一良、演出:遠藤広隆
    ・第五回「馬耳東風」 2004年6月24日放送
    ・:脚本:佐藤大、作画監督:中井準、絵コンテ:山本沙代、演出:山本沙代
    ・第六回「赤毛異人」 2004年7月1日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:鈴木竜也、鈴木卓也、絵コンテ:須永司、演出:吉村章
    ・第七回「四面楚歌」 2004年7月8日放送
    ・:脚本:高木聖子、作画監督:清水貴子、絵コンテ:赤根和樹、演出:吉本毅
    ・第八回「唯我独尊」 2004年7月15日放送
    ・:脚本:佐藤大、作画監督:竹内進二、絵コンテ:米たにヨシトモ、演出:笹島啓一
    ・第九回「魑魅魍魎」 2004年7月22日放送
    ・:脚本:佐藤大、作画監督:伊東伸高、中澤一登、絵コンテ:今石洋之、演出:遠藤広隆
    ・第十回「以毒制毒」 2004年7月29日放送
    ・:脚本:持田堂子、作画監督:谷口守泰、中本尚子、絵コンテ:大橋誉志光、演出:吉村章
    ・第十一回「堕落天使」 2004年8月5日放送
    ・:脚本:高木聖子、作画監督:中井準、石井ゆみこ、作画監督補助:山田正樹、絵コンテ:山本沙代、演出:山本沙代
    ・第十二回「温故知新」 2004年8月12日放送
    ・:構成・脚本:渡辺信一郎、作画監督:山田正樹、絵コンテ:渡辺信一郎、演出:遠藤広隆
    ・第十三回「暗夜行路 其之壱」 2004年8月26日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:竹内進二、絵コンテ:片山一良、演出:吉本毅
    ・第十四回「暗夜行路 其之弐」 2004年9月2日放送
    ・:脚本:小原信治、作画監督:伊東伸高、森下博光、絵コンテ:渡辺信一郎、村瀬修功、演出:村瀬修功
    ・第十五回「徹頭徹尾」 2004年9月9日放送
    ・:脚本:下船渡上段、総作画監督:中澤一登、作画監督:谷口守泰、中本尚子、絵コンテ:中澤一登、演出:中澤一登
    ・第十六回「酔生夢死 ひと夢」 2004年9月16日放送
    ・:脚本:信本敬子、作画監督:中井準、石井ゆみこ、絵コンテ:近藤日葉、演出:三好正人
    ・第十七回「酔生夢死 ふた夢」 2004年9月23日放送
    ・:脚本:杉良太、作画監督:山田正樹、安彦英二、山下喜光、絵コンテ:渡辺信一郎、演出:遠藤広隆



    関連商品




    [コミックス]

    manglobe原作、ゴツボ☆マサル著、角川書店月刊少年エース連載、角川コミックス・エース刊

  • サムライチャンプルー」 第一巻 2004年8月1日発売

  • サムライチャンプルー」 第ニ巻 2004年10月29日発売



    [CD]

    ビクターエンタテインメントより発売。

  • 「アイの実」MINMI 2004年3月31日発売

  • 「samurai champloo music record 『departure』」 2004年6月23日発売

  • 「samurai champloo music record 『masta』」 2004年6月23日発売

  • 「samurai champloo music record 『impression』」 2004年9月22日発売

  • 「samurai champloo music record 『playlist』」 2004年9月22日発売



    [DVD]

    ビクターエンタテインメントより発売。各二話収録、全十三巻。

  • サムライチャンプルー」巻之壱 Volume01 2004年8月21日発売

  • サムライチャンプルー」巻之弐 Volume02 2004年9月22日発売

  • サムライチャンプルー」巻之参 Volume03 2004年10月21日発売

  • サムライチャンプルー」巻之四 Volume04 2004年11月21日発売

  • サムライチャンプルー」巻之五 Volume05 2004年12月16日発売

  • サムライチャンプルー」巻之六 Volume06 2005年1月21日発売

  • サムライチャンプルー」巻之七 Volume07 2005年2月23日発売

  • サムライチャンプルー」巻之八 Volume08 2005年3月24日発売

  • サムライチャンプルー」巻之九 Volume09 2005年4月21日発売
    以下続刊



    外部リンク


  • サムライチャンプルー公式ホームページ


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    マンガ[月光仮面]

    マンガの知識館月光仮面


    月光仮面』(げっこうかめん)は川内康範原作の冒険活劇。テレビドラマの原作として製作され人気を博し、後に映画化される。その後、1972年にアニメ、1981年に新設定で映画化、1999年にはキャラクターを転用したギャグアニメも製作された。



    作品概要

    悪人によって危機に陥った人々の前に颯爽と現れる正義の使者。白いターバンと覆面、サングラスに白いコスチュームとマントでオートバイに乗って颯爽と現れ、悪を蹴散らし人々を救い出す。だが、「憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう」という理念を持ち、悪人といえども懲らしめるだけで過剰に傷つけることはしない。武器として自動拳銃を持っているが、専ら威嚇と牽制に使用され、発砲しても悪人の武器を撃ち落とすためにしか使用しない。また、額には月をあらわす三日月(時として裏向きの27日の月が描かれている図版があるが誤り)が描かれているが、これは月の満ち欠けを人の心になぞらえ、「今は欠けて(不完全)いても、やがて満ちる(完全体)ことを願う」という理想がこめられている。この極めて東洋的な正義観は原作者の川内の実家が日蓮宗の寺であったことが設定の原因であるといわれている。   


    [登場人物]


  • 祝 十郎(いわい じゅうろう)
       私立探偵。明晰な頭脳と高い運動能力を持ち、依頼を受けて様々な事件を追う。月光仮面の正体と目されるが作品中では一切明言されていない。(各作品とも出演者のクレジットには「月光仮面 ?」と表記される。月光が素顔を明らかにすることはしばしばあるが、映像作品では全て逆光やガスの中などで表現され、その顔を見た者の「やっぱり???」という台詞で推測させている。)

  • 袋 五郎八(ふくろ ごろはち)
       祝の助手。力が強いがおっちょこちょいで、しばしば失敗をするなどコメディリリーフを担当する。

  • カボ子
       祝の助手。五郎八のボケに対するツッコミ役。

  • しげる少年
       探偵事務所に出入りする少年。機転が利き、事件の糸口をつかむ。

  • 松田刑事
       警視庁の刑事。祝とともに事件を追う。



    テレビドラマ


  • 製作 宣弘社。

  • 1958年(昭和33年)2月24日〜1959年7月5日、全5部全130回、KRT(現:東京放送|TBS)系
    第1部どくろ仮面 全71回
    第2部バラダイ王国の秘宝 全21回
    第3部マンモスコング 全11回
    第4部幽霊党の逆襲 全13回
    第5部その復讐に手を出すな 全14回*第1部のみ10分の帯番組で週6回放送。18時〜18時10分

  • 第2部〜第3部 8話まで 毎週日曜18時〜18時30分

  • 第3部 9話〜第5部まで 毎週日曜19時〜19時30分
       出演
       大瀬康一(祝十郎)、谷貫一(五郎八)、九里千春
        
       広告代理店である宣弘社のプロデューサー、小林利雄によって日本初の連続テレビ用映画の企画として立案された。当初、小林は時代劇を製作したかったが、予算的に不可能(後述)であったため、鞍馬天狗をベースにした活劇を企画、原作を川内康範に依頼した。
       川内は人々の危機に颯爽と現れる「踊る仮面」を提案し、小林により「人々の苦難を救済する」=菩薩をイメージしたネーミングから月光菩薩の名をとり月光仮面とされた。
       当時、30分のテレビ番組で300〜400万円の制作費が必要と言われていたが10分番組で15万円の制作費(後に30分で50万円)しか確保できず、小林の自宅をスタジオ代わりに撮影したという。
       スタッフ、キャストとも制作費を抑えるために無名の若者が集められ、監督の船床貞男は東映の助監督、主演の大瀬康一も当時は東映の大部屋俳優であった。また、覆面姿もアフレコを容易にするためだといわれている。
       予算不足のため用意できたのは旧式のゼンマイ駆動式カメラで、1カット最長28秒という状況であったが、船床監督は逆にそれを生かしたスピーディなカット割りを作り上げた。
       オートバイはホンダドリームC70(2気筒250cc)を白く塗って使用した。
       小川寛興作曲の主題歌「月光仮面は誰でしょう」とともに子供たちの圧倒的な支持を受け、最高視聴率は68%を記録し、ラジオドラマの「君の名は」同様、放送時間に街角から子供の姿が消えたという。



    映画

    東映東京製作 モノクロ作品ストーリー上の大きな設定変更はない。なお、オートバイは大型の目黒製作所|メグロに変更されている。

  • 第1部  昭和33年(1958年)7月30日公開 51分
    監督:小林恒夫
    脚本:川内康範
    撮影:星島一郎
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、宇佐美敦也、峰博子、柳谷寛(五郎八)、小宮光江、他
    : 
    :「どくろ仮面」編の前編。
    : 

  • 第2部 絶海の死斗 昭和33年(1958年)8月6日公開 52分
    監督:小林恒夫
    脚本:川内康範
    撮影:星島一郎
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、宇佐美敦也、小宮光江、峰博子、山本麟一、他
    : 
    :「どくろ仮面」編の後編。
    : 

  • 第3部 魔人(サタン)の爪 昭和33年(1958年)12月22日公開 62分
    監督:若林栄二郎
    脚本:川内康範
    撮影:星島一郎
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、植村謙二郎、松島トモ子、月丘千秋、柳谷寛(五郎八)、若水ヤエ子、他
    : 
    :「バラダイ王国の秘宝」編の映画化。
    : 

  • 第4部 怪獣コング 昭和34年(1959年)4月1日公開 59分
    監督:相野田悟
    脚本:織田清司
    撮影:飯村雅彦
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、柳谷寛(五郎八)、若水ヤエ子、山本麟一、加藤嘉、ヨセフ・オットマン、他
    : *第5部 幽霊党の逆襲 昭和34年(1959年)7月28日公開 61分
    監督:島津昇一
    脚本:織田清司
    撮影:西川庄衛
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、柳谷寛(五郎八)、若水ヤエ子、岡譲司、住田和仁、他
    : 

  • 第6部 悪魔の最後 昭和34年(1959年)8月4日公開 60分
    監督:島津昇一
    脚本:織田清司
    撮影:西川庄衛
    音楽:小川寛興
    出演:大村文武(祝十郎)、柳谷寛(五郎八)、若水ヤエ子、岡譲司、住田和仁、山東昭子、他
    : 
    :「その復讐に手を出すな」編の映画化。



    アニメ

    『正義を愛する者 月光仮面

  • 制作 ナック

  • 放送局 日本テレビ系

  • 放送時間 月曜7:00PM〜

  • 放映期間 昭和47年(1972年)1月10日〜10月2日 全39回
    第1部サタンの爪編(バラダイ王国の秘宝) 全13回
    第2部マンモスコング 全13回
    第3部ドラゴンの牙 全13回

  • 脚本 伊東恒久 

  • 演出・作画 岡迫亘弘

  • 作画 谷口守泰

  • 主題歌 作曲 三沢郷 *出演
       池水通洋(祝十郎)、はせさん治(五郎八)、柴田秀勝、丸山裕子(シゲル)、菊池紘子(綾子)、永井一郎、納谷悟朗(ドラゴンの牙)、八奈見乗児
        
       デザインは当時ヒットしていた仮面ライダーの影響が見られ、ターバンがヘルメットに、オートバイは単なる白塗りからフルカウルのレーサー風に変更されている。また、武器も鞭と手裏剣に変更されている。主題歌の歌詞は旧作と同じだが、曲はポップス調のものに変更されている。



    映画(1981年版)


  • プルミエ・インターナショナル=ヘラルド・エンタープライズ製作。日本ヘラルド映画配給。

  • 昭和57年3月14日公開 108分

  • 監督:澤田幸弘

  • 脚本:川内康範、澤田幸弘

  • 撮影:山崎善弘

  • 主題歌:ノーザンライツ「愛の助っ人」
    出演:桑原大輔、地井武男、志穂美悦子、鈴木瑞穂、ジョニー大倉、原田大二郎、他設定は前回の20数年後。敵は「愛」を説きながら閉鎖的なコミューンを建設、その裏で武力を準備して政府の転覆をたくらむカルト教団『ニューラブカントリー』。悪人から奪還した現金を謝礼として一割回収し、貧しいものに分け与えるなど、若干の変化が織り込まれていた。

    オートバイはホンダCB750Fにターボチャージャーを付け、レーシングカーデザイナーの由良卓也によりオリジナルのカウル付バイクが製作された。
    道路交通法の改正によりバイク搭乗時のヘルメット着用が義務づけられたので、ターバンではなく白いヘルメットを被っていた。



    ギャグアニメ

    「ごぞんじ!月光仮面くん」

  • 製作 キョクイチ東京ムービー

  • 放送局 テレビ東京系全国6局ネット

  • 放送期間 1999年(1999年|平成11年)10月17日〜2000年3月26日 全25回

  • 原作:川内康範

  • 監督・絵コンテ:竹内啓雄

  • プロデューサー:尾?穏通、具嶋朋子

  • アニメーションプロデューサー:加藤博

  • シリーズ構成・脚本:浦沢義雄

  • キャラクターデザイン:田村しゅうへい

  • 音楽:池毅
    声の出演

  • 山本ナオト:宮村優子 (声優)|宮村優子、大谷育江

  • サタンの爪:滝口順平

  • ドクロ仮面:林家こぶ平

  • スクコ:高乃麗

  • ゴースト:亀山助清

  • はやと:三田ゆう子

  • 横山綱雄:伊藤健太郎

  • 小関健太:保志総一朗

  • 星川きらら:三橋加奈子

  • 金ちゃん:竹本英史

  • モモコ」津村まこと

  • 佐々木小百合:かないみか

  • おじさま:小村哲生

  • きららの父:木内秀信

  • 初代月光仮面:北村弘一
    かつて月光仮面だった老人に指名された小学生が、宇宙人が変身した生きたスクーター「スクコ」に乗り、月光仮面を襲名して近所の悪人を懲らしめる。かつてのライバル怪人「サタンの爪」の孫や人の言うことを聞かないコギャルを相手にドタバタを繰り広げる。
    月光仮面の設定を引き継いでいるものの、その世界観は脚本の浦沢義雄が得意とするスラップスティック物。
    昔のテレビドラマ版に俳優として出演していた北村弘一や滝口順平が声優として出演している。



    二次作品




    [漫画]


  • 少年クラブ版
    テレビ版の漫画化。当初は桑田次郎が作画していたが、多忙のため後半は弟子の楠高治の筆による。 
    どくろ仮面 1958年5月〜6月付録
    バラダイ王国の秘宝 1958年7月付録〜11月付録
    マンモスコング 1958年12月付録〜1959年3月付録
    幽霊党の逆襲 1959年4月〜6月付録
    その復讐に手を出すな 1959年7月〜10月付録
    宝石にじのクィーン 増刊号1959年夏
    ドラゴンの牙(画:桑田&楠) 1959年11月〜1960年8月付録
    五郎八名探偵初手がら(以下、画:楠) 増刊号1959年冬
    湖の怪事件 増刊号1960年夏
    シュラ山の鬼 1960年9月〜1961年2月
    姿なき魔人 1961年3月付録〜5月付録
    月光仮面沖縄にわたる 1961年6月〜10月


  • 週刊少年キング版
    アニメ版の漫画化。昭和47年1号より連載開始され、作画はみね武。なお、この時期、前回の桑田次郎版のどくろ仮面も別冊少年キングで半年間復刻連載されている。*週刊少年サンデー版
    掲載誌の変更によりアニメ版の漫画化が少年サンデーにも連載された。作画は斉藤ゆずる。また、小学館の学年別学習雑誌にも掲載されている。



    [フォークソング]

    月光仮面のうた」鈴木ヒロミツとモップス。正義の味方の象徴として名前を歌っており、旧作の主題歌の歌詞を使用しているが曲は変更されており、本作品とは関係ない。



    [ロック]

    スピード・ウェイ(TMネットワークの前身)が武田食品工業|武田食品の「プラッシー」のCMソングとして歌った。


    [パチスロ機]

    2004年にパチスロ機「月光仮面」が北電子から発売された。



    [立像等]

    原作者の川内の出身地である函館市にはアニメ版デザインのFRP製の立像がある。また、川内が現在居住している三沢市には「憎むな、殺すな、赦しましょう」の言葉が刻まれた石碑が建てられている。


    [パロディ]


  • けっこう仮面(永井豪)

  • コーヒー仮面(おじゃる丸)

  • 鶴光仮面(笑福亭鶴光)



    社会現象

    「正義の味方」の代名詞として、疑獄事件や政治腐敗の際には月光仮面を名乗って糾弾するものが現れる。また便乗して同じ作者の『太陽仮面』が産経新聞(当時)に連載されて漫画化もされたが、『月光仮面』ほどの人気は獲得できなかった。この時代、家庭にテレビが急速に普及し、米国テレビ映画『スーパーマン』の影響で、テレビ各チャンネルに『アラーの使者』『七色仮面』『ナショナルキッド』『海底人ハヤブサ』『少年ジェット』『まぼろし探偵』など類似のヒーロー番組が乱立するようになってきたためと考えられる。



    参考文献


  • テレビヒーローの創造(筑摩書房、ISBN4-480-87226-4 C0074)

  • 超人画報(竹書房、ISBN4-88475-874-9 C0076)



    外部リンク


  • 宣広企画(オリジナル版製作会社)


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    2005年08月28日

    マンガ[NHKにようこそ!]

    マンガの知識館NHKにようこそ!



    NHKにようこそ!は滝本竜彦のライトノベル小説である。また、大岩ケンヂによる漫画が、少年エースに連載中である。なお、NHKとは日本放送協会の略ではなく、日本ひきこもり協会の略であるとされている。



    あらすじ

    大学中退後、ひきこもりとなった主人公佐藤達広のもとに中原岬と名乗る少女が現れる。彼女は佐藤をひきこもりから救出すべく「プロジェクト」を遂行する。



    登場人物


  • 佐藤達広(さとう たつひろ)

  • 中原岬(なかはら みさき)



    刊行物


  • NHKにようこそ!(原作の小説)

  • NHKにようこそ!01

  • NHKにようこそ!02

  • NHKにようこそ!03



    テレビCM


  • 少年エースのCMで本作品はテレビ東京ではNGらしく、「NH○にようこそ!」となっている。参考リンク


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    マンガ[オバケのQ太郎]

    マンガの知識館オバケのQ太郎



    オバケのQ太郎』(おばけのきゅうたろう)は藤子不二雄の代表的な生活ギャグ漫画である。大原家に一匹のオバケのQ太郎がやってきて起こす、いろいろな騒動を面白おかしく描く。スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎が手伝った。「オバQ」と省略されて呼ぶことも多い。3度に渡ってアニメ化され、現在も人気が高い。オバケのQ太郎の5年後に主に藤子・F・不二雄(藤子F)が描いた「新オバケのQ太郎」や、オバケのQ太郎の後日談的な話の「劇画・オバQ」という作品もある。



    作品の歴史

    藤子Fが怪談やオバケ好きと聞いて週刊少年サンデーの編集者がオバケを主人公にした漫画を依頼した。藤子FとAは当時作ったアニメスタジオ「スタジオ・ゼロ」へ小田急電鉄|小田急線で通勤中に「オバケのQ太郎」というタイトルを思いついた(この様子は藤子Fの描いた「スタジオ・ボロ物語」でかかれている)。無事タイトルも決まり、スタジオ・ゼロの財務を支える作品としてスタジオ所属のメンバーが手伝い、サンデー誌上で1964年にスタートしたが、読者の反応がまったく無く、連載9回で打ち切られた。しかし、連載終了後読者から再開を求める手紙が殺到し、3ヵ月後に連載が再開した。翌年になって、連載は小学館のほかの雑誌にも広がり、さらにアニメ化もされ、「オバQブーム」と呼ばれる社会的現象にまでなった。声優の曽我町子が歌う「オバQ音頭」はレコード200万枚、ソノシート400万枚の大ヒットとなり、今なお子供向け音頭曲の定番のひとつである。1966年に連載が終わり1967年にアニメも� =*$o$C$?!#1969年、「あれから4年後」と題してビッグコミックに後日談のエピソードが掲載された。1971年から1973年まで小学館学年誌上で「新オバケのQ太郎(雑誌掲載時は『オバケのQ太郎』)」の連載。このとき同時にアニメ「新オバケのQ太郎」も放送された。余談ではあるが、この頃から日本国内に置いて九官鳥を飼う家庭が一時的に増大した。多くの九官鳥に付けられた名が「キューちゃん」、「太郎」など、飼う家庭で名付け親が子供であったケースが多く、当時人気番組だったオバケのQ太郎にちなむ物が多かった。九官鳥の「九」とQ太郎の「Q」を語呂合わせしたわけである。また、漬け物のネーミングにもキュウリを掛け合わせキューちゃんが登場した。1973年、異色作のビッグコミックで「劇押 h!W%*%PQが掲載された。1977年、コロコロコミックが創� 4)!#B>$N F#;R:nIJ$H$H$b$KオバケのQ太郎も掲載される。ただし、新作は描かれず過去の作品の再収録のみだった。藤子不二雄のアシスタントにより番外編「ドラ・Q・パーマン」も描かれた。1985年から3度目のアニメ化。



    絶版問題

    オバケのQ太郎は現在も非常に人気があるにもかかわらず単行本は全て絶版であり、現在本屋に行って買えるのはSF短篇集に収録された後日談である「劇画オバQ」だけである。そのため、古本の価格は高騰し1冊が数千〜数万円で取り引きされることもある。
    絶版の理由は藤子プロ(Fのプロダクション)、藤子スタジオ(Aのプロダクション)、藤子作品と関係性が高い小学館のいずれからも公式な見解はなく、ファンの間ではさまざまな憶測がある。


    [ 著作権説 ]

    オバケのQ太郎は藤子不二雄の二人のほかに、石ノ森章太郎もかかわっている。藤子不二雄がコンビを解散し、さらに石ノ森氏もかかわっているため、著作権料の割合で揉めているという説。しかしながら、現在でも台湾や香港では公式に単行本が発売されており、それに準じればいいじゃないかという意見もある。


    [ 差別描写説 ]

    1980年代に黒人差別をなくす会という団体が黒人の描写について差別的だとして多くの漫画や絵本を出版している出版社に抗議をした。オバQについては、てんとう虫コミックス第5巻収録作品である「国際オバケ連盟」に登場する「バケ食いオバケ」が人食い人種を思わせるとして抗議を受け、同じ作品を掲載した藤子不二雄ランドの該当の巻が絶版になった。なお同様にして絶版になった藤子作品にジャングル黒べえがある。またオバQには、連載当時は普通に使われていた「きちがい」「こじき」などの、現在ではできるだけ使わないよう避ける言葉が多く使われている。これらについて出版社の圧力は避けたいという事なかれ主義で出版をやめているという説がある。
    更に、ドラえもんと違いQ太郎が無芸大食なのが教育上良くないという説もある。




    主な登場人物


  • Q太郎(オバQ)
    :竹やぶで生まれたオバケ。大原家に居候する。大飯喰らいで鈍くさくて頭はあまり良くない。犬が苦手。他のオバケのように化けることが苦手で、消える(=透明になる)ことと靴になることしかできない。白い服を頭から被っており、実際に見えているのは服を除くと、3本の毛と、足、目、口だけである。服は何枚も持っている。また服の中を見られることを極端に嫌う。絵は藤子Fが担当。週刊少年サンデーで『オバケのQ太郎』の連載が開始した1964年2月28日が誕生日と設定されている。アニメでの声優は第1作が曽我町子、第2作が堀絢子、第3作が天地総子。

  • 大原正太
    :大原家の次男。平凡な少年。よっちゃんのことが好き。絵は藤子Aが担当。ちなみに正太(しょうた)と言う名前は石ノ森章太郎から取ったという。アニメでの声優は第1作が田上和枝、第2作が太田淑子、第3作が三輪勝恵。

  • 大原伸一
    :大原家の長男。正太の兄。好きな女の子がいてもよくふられてしまう。ちなみに伸一(しんいち)と言う名前は鈴木伸一から取ったという。アニメでの声優は第1作が野沢雅子、第2作が白川澄子、第3作が水島裕充。

  • ゴジラ(西郷強)
    :町内のガキ大将。正太の友達。実家は酒屋を営んでいる。絵は石ノ森が担当。アニメでの声優は第2作が肝付兼太、第3作が竹村拓。

  • ハカセ
    :頭のいい人だと思われているが、実際は間が抜けている。両の眉毛が「ハ」、左目が「カ」、右目が「セ」の字。正太郎の友達。若ハゲ。アニメでの声優は第2作が白川澄子、第3作が肝付兼太。

  • 木佐キザオ
    :家族揃ってお金持ちで気障な正太の友達。アニメでの声優は第2作が沢田和子、第3作が龍田直樹。

  • よっちゃん(小泉美子)
    :正太の友達の女の子。絵は石ノ森が担当。アニメでの声優は第2作が野村道子、第3作が深雪さなえ。

  • 小池さん
    :近所のおじさん。結婚している。ラーメンが大好き。職業はアニメーター。絵は藤子Aが担当。「ドラえもん」にもちょくちょく出演している。アニメでの声優は第2作が島田彰、第3作が広森信吾。

  • 神成さん
    :大原家の隣に住んでいるカミナリオヤジ。ドロンパを居候させている。小池さんと同じく「ドラえもん」にちょくちょく出演している。アニメでの声優は第1作〜第2作が野本礼三、第3作が兼本新吾。

  • パパ(大原正助)
    :正太、伸一の父親。商事会社に務めている。アニメでの声優は第1作が松岡文雄→田の中勇、第2作〜第3作が大山高男。

  • ママ(大原節子)
    :正太、伸一の母親。アニメでの声優は第1作〜第2作が北浜晴子、第3作が塚田恵美子。

  • ドロンパ
    :アメリカオバケ。頭が良くて運動神経がいい上、さまざまな物・人に化けられる。腹の星型が能力の源。いつもオバQをバカにしている。ぬかみそが苦手。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第1作が喜多道枝、第2作が山本嘉子、第3作が白石冬美。

  • U子さん
    :よっちゃんの家に居候しているオバケ。柔道が得意な乱暴者。オバQが好意を寄せている。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第2作が丸山裕子、第3作が増山江威子。

  • P子
    :Q太郎の妹のオバケ。Q太郎より頭の出来がいい。伸一のガールフレンドのゆかりさんの家に居候している。「オバケのP子日記」という作品もある。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第1作が水垣洋子、第2作が沢田和子、第3作が三田ゆう子。

  • O次郎
    :「新オバケのQ太郎」で登場したキャラクター。Q太郎の弟。まだ赤ん坊のオバケなのでバケラッタしか言えない。また「ボム!」と叫ぶ事で目の前のあらゆる物をパンクさせる特技の持ち主。兄と違って頭は良い。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第2作が高坂真琴→桂玲子、第3作がよこざわけい子。※ 絵の担当は「オバケのQ太郎」についてである。「新オバケのQ太郎」では石ノ森は参加しておらず、藤子不二雄の二人で描かれている。ただし、新オバケのQ太郎における絵の分担は明らかにはされていない。大部分が藤子Fによって描かれたと言われている。



    アニメ版



    [オバケのQ太郎]


  • 放映期間
    1965年8月29日~1967年3月26日(毎週日曜日19:30~20:00)と1967年4月5日~1967年6月28日(毎週水曜日18:00~18:30)にかけてTBS系列で放送された。全97話。モノクロ作品。ちなみに、原作とキャラクターデザインが少し異なる。

  • スタッフ
    監督:大隅正秋
    音楽:筒井広志

  • 初回視聴率
    関東地区:31.5%
    関西地区:34.6%

  • 最高視聴率
    関東地区:36.7%(1966年4月24日放送)

  • 主題歌
    前期OP「オバケのQ太郎」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進)
    後期OP「オバQ音頭」(作詞:藤子不二雄 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進&曽我町子)
    前期ED「ぼくとQちゃん」(作詞:遠藤隆智 作曲:広瀬健次郎 歌:吉田亜矢)
    後期ED「オバQ音頭」(作詞:藤子不二雄 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進&曽我町子)

  • キャスト
    Q太郎:曽我町子
    大原正太(正ちゃん):田上和枝
    大原伸一(伸ちゃん):野沢雅子
    ドロンパ:喜多道枝
    P子:水垣洋子
    パパ:松岡文雄
    ママ:北浜晴子
    神成さん:野本礼三
    百栗三太夫:関敬六

  • 放映リスト


    [新オバケのQ太郎]


  • 放映期間
    1971年9月1日~1972年12月27日(毎週水曜日19:30~20:00)に日本テレビ系列で放送された。全70話。カラー作品。*最高視聴率
    関東地区:25.8%(1972年3月1日放送)

  • スタッフ

  • 作画監督 桃島義夫

  • 美術監督 小林七郎

  • 撮影監督 三沢勝治

  • 録音監督 山崎あきら

  • 音楽   山本直純

  • 効果   片岡陽三

  • 演出   長浜忠夫

  • プロデューサー 川口晴年(日本テレビ)

  • 背景   小林プロダクション

  • 撮影   アニメフィルム

  • 製作協力 Aプロダクション

  • 製作   東京ムービー・日本テレビ

  • 主題歌
    OP「オバケのQ太郎」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:山本直純 編曲:山本直純 歌:堀絢子&ニューロイヤル)
    ED「オバQえかきうた」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:山本直純 編曲:山本直純 歌:ザ・グリンピース)

  • キャスト
    Q太郎:堀絢子
    大原正太:太田淑子
    大原伸一:白川澄子
    O次郎:高坂真琴、桂令子
    P子:沢田和子
    ドロンパ:山本嘉子
    U子:丸山裕子
    ゴジラ:肝付兼太
    ハカセ:白川澄子
    木佐:沢田和子
    パパ:大山高男
    ママ:北浜晴子
    小池さん:島田彰

  • 放映リスト


    [オバケのQ太郎(新)]


  • 放映期間
    1985年4月1日~1987年3月29日(毎週月曜日〜土曜日18:45~19:00)にテレビ朝日系列で放送された。全510話。カラー作品。

  • スタッフ

  • 総監督   笹川ひろし

  • 監修    鈴木伸一

  • 監督    原田益次

  • 総作画監督 富永貞義・森下圭介

  • 美術設定  河野次郎

  • 美術監督  徳重賢→沼井信明・今林美紀→増田直子

  • 背景    アトリエローク・スタジオユニ

  • 撮影監督  斉藤秋男・角原幸夫

  • 撮影    旭プロダクション・アニメフィルム

  • 編集    岡安プロモーション

  • 効果    松田昭彦

  • 整音    中戸川次男・大城久典

  • 録音監督  大熊昭・浦上靖夫

  • 製作デスク 茂木仁史

  • 音楽    菊池俊輔

  • プロデューサー 木村純一・小泉美明(テレビ朝日)・加藤良雄・児玉征太郎(シンエイ動画)

  • 主題歌
    前期OP「大人になんかならないよ」(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:青木望 歌:天地総子)
    後期OP「ぼくはオバQノンキなオバケ」(作詞:藤子不二雄 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:天地総子)
    前期ED「BELIEVE ME」(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:青木望 歌:浜田良美)
    後期ED「あいうえオバQ」(作詞:麻尾るみこ 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:天地総子)

  • キャスト
    Q太郎:天地総子
    大原正太:三輪勝恵
    大原伸一:水島裕充
    西郷強:竹村拓
    ハカセ:肝付兼太
    木佐キザオ:龍田直樹
    小泉美子:深雪さなえ
    小池さん:広森信吾
    神成さん:兼本新吾
    大原正助:大山高男
    大原節子:塚田恵美子
    正太の担任:島香裕
    ユカリ: 麻上洋子
    ドロンパ:白石冬美
    U子さん:増山江威子
    P子:三田ゆう子
    O次郎:よこざわけい子

  • 放映リスト



    関連項目


  • 藤子不二雄アニメ史

  • 小池さん

  • 高橋尚子




    外部リンク


  • ばけら部屋(O次郎ファンサイト)


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    2005年08月27日

    マンガ[SHIMAVARA]

    マンガの知識館SHIMAVARA



    SHIMAVARA』(しまばら)は、藤田貴美による少女漫画作品。「花とゆめ」(白泉社)に掲載されたが、コミックスはソニーマガジンズより全2巻、幻冬舎よりスペシャル版全1巻が刊行されている。
    大勢のキリシタンのリーダーとして崇拝されつつも、自身のその冷酷さ・弱さ、超常能力者ゆえの孤独に苦しめられていく独自の天草四郎時貞像が描かれている。




    あらすじ





    登場人物


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    マンガ[GetBackers-奪還屋-]

    マンガの知識館GetBackers-奪還屋-


    『GetBackers -奪還屋-』(ゲットバッカーズ だっかんや)は、週刊少年マガジンに1999年から連載されている漫画|漫画作品。及び、東京放送|TBS系列で2002年10月5日から2003年9月20日まで、土曜夕方5:30から放送された、漫画を原作とするテレビアニメ作品。原作は青樹佑夜、作画は綾峰欄人である。



    作品概要

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    主要キャラクター


  • 美堂蛮(みどうばん)(CV:神奈延年)
       天野銀次とともに3代目奪還屋「GetBackers」を営む。握力200kgを超えるという怪力と、「邪眼」という相手に1分間の幻影を見せる特殊能力を駆使し戦う。正当な魔女の血をひく、ドイツ人のクオーター。彼の祖母は「ウィッチクィーン」と称えられていた。口が悪いため誤解を生みやすいがヴァイオリンの腕がプロ級であるなど意外な面も多い。
    特技:

  • 邪眼《じゃがん》(相手に一分間の幻影を見せる。一日に三回、一人に一回が上限で、この禁を破ることは許されない。この禁を破ると命に関わる。)

  • 蛇咬《スネークバイト》(200kgを超える握力を出して戦う。その様が蛇咬のようなのでこの名が付いている。)

  • 天野銀次(あまのぎんじ)(CV:森久保祥太郎)
       美堂蛮とともに「奪還屋」を営む。電撃を自在に操る能力を武器に戦う。電気体質。幼い頃無限城に捨てられ、天子峰猛に育てられる。どんなひどい傷を受けても食事と電気で全て回復する。
       かつて蛮と出会う前は、裏新宿無限城下層階の最強最悪のジャンク・キッズグループ「VOLTS(ボルツ)」の雷帝として無限城ロウアータウンを支配していたが、蛮との闘いから少しずつかわりだし、VOLTSを解散、今に至る。無限城に長く居たため、世間知らずが激しく一般常識がなく蛮を困らせている。
       雷帝(らいてい)…銀次のもう一つの姿。VOLTSリーダーの頃はこの姿だった。この姿は、幼い頃の惨劇−中層階からの奇襲により、「春 龍華(チェン・ロンファ)」という大切な仲間の少女を失った衝撃で覚醒した。雷帝になるとそれまでに受けたどんなダメージも無効化してしまう。激しい電磁力により、不用意に近付くと電子レンジの原理で血液が沸騰してしまう。
       タレ銀…銀次が現実逃避したときになる特殊な姿。2.5頭身の体となる。ひそかに人気のあるキャラ。*HEVN(ヘヴン)(CV:夏樹リオ)
       「仲介屋」を営む女性。度々敵に捕らわれていることから戦闘技術はないかあっても低く、彼女の戦闘シーンは少ない。アイルランド人の血が流れているという。
       毎回奪還屋の二人に危険な仕事をもってきている。不動琢磨や冬木士度に仕事を回したこともあった。*王波児(ワン・ポール)(CV:松本保典)
       喫茶店「Honky Tonk」のマスター。GBとは初代の頃からのつきあいで奪い屋時代の蛮やVOLTS時代の銀次もよく知っている。GBは彼に莫大なツケがあるがなかなか支払ってもらえない。人間がよくできており、めったなことでは怒らないがツケの計算はキッチリしている。
       自身も初代GBとして蛮の父デル・カイザーとともに無限城の謎に挑んだが、ベルトラインを無傷で通過することができる程の実力を有しながらバビロンタワーでは全く通用せず、デル・カイザー共々追い返された。その際聖痕(スティグマ)が目に刻まれた。
       無限城での通り名は「疾風の王」。ただし一線を退いたため現在はかつての力はない。デル・カイザーの部下である三騎士(ドライ・リッター)に敗れた。*水城夏実(みずきなつみ)(CV:乙葉)
       アニメでは「奪還屋」に依頼をしたことをきっかけに、「奪還屋」が拠点としている喫茶店「Honky Tonk」のアルバイト店員となった。漫画では「アーリーデイズ」において愛犬ラッキーの奪還をきっかけに「Honky Tonk」のアルバイトを始めた。明るくて元気な女子高生。

  • 赤屍蔵人(あかばねくろうど)(CV:飛田展男)
       通称 Dr・ジャッカル。体の中にメスを隠し持っていて赤屍が望むと瞬時に赤屍の手の中に現れる。放出したメスを回収する能力も併せ持つ。人を切り刻むのが趣味の史上最強、最悪の[運び屋]。常に黒衣をまとっている。以前、どこかの戦場で医者であった時の知識や技能を活用したメスさばきは正確無比。弱い相手は相手が氣付かないうちに殺してしまうが、強敵に出会うと己の限界を知るためにも興味を示しバトルを挑む。
       IL奪還の時鏡形而が「塔の住人」といったり MAKUBEX との対面の時にMAKUBEX が漏らした言葉からも赤屍にはいまだ謎が多い。しかも、自分の血が混じればどんなものでも武器になるという得異体質。赤屍が仕事の価値とは「仕事の過程が楽しめればそれでいい」という程度のもの。鬼里人幹部七頭目の1人「奏蝉丸(蝉は旧字体)(かなでせみまる)」とは古くからの知り合い。
       他人の死は数限りなく見てきたが己の死をイメージできずそれゆえに不死身に近いとされる。幾度となく深手を負ったがいずれもすぐに再起した。ただし彼の能力には血液の特性が非常に重要でそれゆえに大量出血した後は回復するまで若干控え目になる。*冬木士度(ふゆきしど)(CV:星野貴紀)
       日本の先住民魔里人(マリュウド)の四木族のうち「覚醒」を司る冬木の継承者。旧VOLTS四天王の1人。鳥、魚、獣などと話し操る「操獣技」と休眠遺伝子を呼び覚まして己の体に獣の能力を与える「百獣擬態」の能力を持つ。現在は仲間の獣とともに音羽マドカの元に身を寄せつつ蛮とは別の奪還屋を開業している。
       「四木族」とは魔里人の幹部で「癒」の春木、「死」の夏木、「眠」の秋木、「覚醒」の冬木が存在しそれぞれの継承者が一堂に会すると4人を含む味方の能力を最大限にすることができる。魔里人はかつては鬼里人(キリュウド)とともに暮らし森を守る存在だったが兜の野望を阻止する目的で鬼魔羅を奪って以来敵対していた。
       現在夏木から受け継いだ鬼魔羅を所有し、格段にパワーアップした。バビロンタワーへ続くヘブンズドアを開く鍵の一つ。*風鳥院花月(ふうちょういんかづき)(CV:保志総一朗)
       風鳥院流宗家の生き残りで元VOLTS四天王のうちの一人。絃(いと)使い。旧・VOLTS時代からリーダーであった天野銀次を慕っている。VOLTS参入以前はそれ以前に大勢力を誇っていたジャンク・キッズグループ「風雅(フーガ)」のリーダーであった。風雅を解散しVOLTSに入ったのは、天野銀次の傍らこそが己のいるべき場所と悟ったためという。
       花月は宗家風鳥院流絃術の唯一無二の継承者であり、免許皆伝。『風鳥院宗家』は“裏=黒鳥院流”によって花月が幼い頃に滅亡、唯一の生き残りが花月である。この時、最後に母に言われた言葉にしたがって、花月は十兵衛・朔羅と共に無限城の住人となった。
       かつてベルトラインの謎に挑んだが、当時の花月の実力では逃げ帰るのがやっとであった。その際聖痕(スティグマ)を得たものと考えられる。聖痕(スティグマ)の力を解放し、パワーアップしたものの、黒鳥院夜半との実力の差は埋められていない。
       筧十兵衛とは幼い頃からの親友であり、家柄的には主従の関係でもある。
       花月の女性的な雰囲気や体つきは『風鳥院流派』を受け継ぐための徹底した教育によるものである。風鳥院流絃術には「女性の持つしなやかさ」が必要不可欠なため、花月は幼い頃から舞を踊り、琴を奏で、女性の着物、振り袖も着こなしてきた。このため何度となく女と間違われている。
    風鳥院流絃術
    :全国に二十七の分派を持つ絃術・琴の流派。花月はその宗家の長男であった。開祖は戦国時代のとある琴の妙手の少女。開祖の頃から筧とは繋がりがあった。風鳥院流分派の一つに西風鳥院派「麻生家」がある。IL奪還作戦で敵対した赤目小絃太はこの家で中伝程まで修めている。そして東風鳥院流もあり、「鏡の中の卑弥呼の奪還」で登場している東風院祭蔵はまだ隠れた力を秘めているらしい。

  • 筧十兵衛(かけいじゅうべえ)(CV:子安武人)
       元VOLTSのメンバーのうちの一人。VOLTS解散後、MAKUBEXに従うことになり新生「VOLTS」四天王のひとりとなる。飛針と呼ばれる針で戦闘・治療を自由自在に行うことができる『筧流針術(かけいりゅうしんじゅつ)』の後継者でもある。因みに姉・朔羅(さくら)は『小姫筧流布衣術(しょうきかけいりゅうふいじゅつ)』の後継者。
    『筧家』と『風鳥院宗家』
    :十兵衛の筧家は、500年もの間、『針絃一体』の創世者の言葉に従い、花月の『風鳥院宗家』の主治医として仕え、守り続けてきた。MAKUBEXに従ったため一度は敵同士となり、そのときに使った禁奥義「黒針」の磁力の影響により、いまは盲目になってしまっている。IL奪還作戦終了後は仲直りし自身も強味を増した。
    マクベスに”冗談が通じない”と言われたことをきっかけに、現在ギャグ修行中(でもギャグセンスなし)。*笑師春樹(えみしはるき)(CV:真殿光昭)
       楼蘭の末裔。VOLTS時代には「バトルなら四天王ともタメをはれる」とまで言われた腕の持主。楼蘭の女が1人につきただ1本だけ持ち生涯切ることなく伸ばし続けた鋼より強く絹よりしなやかな「龍髪(りゅうはつ)」と呼ばれる髪を束ねた楼蘭舞踏鞭(ろうらんぶとうべん)の使い手。己の死を覚悟するところまで追い詰められると「虎血(こけつ)」と呼ばれる楼蘭の男の血のしぶきにすると燃えやすいという特性を利用した命懸けの技で相討ちを狙ってくる。IL奪還の際には敵方として登場したが虎血を使い瀕死になったところを救われてからは奪還屋チームに合流、その後は冬木士度と行動を共にすることが多い。夏木亜紋とは「相方」と呼び合っていた。サングラスと関西弁が特徴。楼蘭の血は他の血を混ぜると凝固する性質があるため輸血できず虎血を使った際にはトリカブト等を用いた造血剤を必要とする。楼蘭舞踏鞭は龍髪の数だけ命を持つとされ(春樹いわく「万人の楼蘭の女の命」)この性質により命を吸う技を使われても影響はほとんど受けない。
    自称新生VOLTSのお笑い担当。目指すは吉本で、寒いギャグを連発し、十兵衛とはギャグ修行仲間。さりげなくゲーム好き
    だったりする。*MAKUBEX(マクベス)(CV:斎賀みつき)
       元VOLTS四天王の一員。しかしVOLTSが解散したため力と恐怖支配する新VOLTSを作った。未知なる少年とよばれた少年で原子爆弾の製造も試みたがそれを阻止すべく行なわれたIL奪還作戦後は仲間と仲直りし、笑顔が戻った。苗字が間久部(まくべ)であること以外はわかっていない。MAKUBEXの名は苗字の間久部に「未知」を表すXをつけたものである。薬屋の螺堂源水(らどうげんすい)によって育てられ、傑出したパソコンの腕を持ちこれを駆使して敵や味方のデータを利用したヴァーチャル戦士や人間の脳に無重力合金「ギガワイヤー」を接続することにより操りながら潜在能力を発揮させるワイヤードールシステムなどを使う。*馬車號造(まぐるまごうぞう)
       運び屋で驚異的な運転技能の持主。どんな危険な場所でもブレーキをかけることなく突破することから「ミスターノーブレーキ」の通称がある。仕事の際には大型貨物自動車|トラックを使うことが多いが、普段はタクシーの運転手をしている。自慢のトラックは崖から駆け下りても建物を壊しながら進んでもなぜか壊れない。*工藤卑弥呼(くどうひみこ)(CV:桑谷夏子)
       運び屋で通称?レディ・ポイズン?「7つの香りを操る魔女」。様々な効果を持つ毒香水(ポイズンパフューム)を使う。ポイズンマスターこと邪馬人(やまと?兄)とともにVOODOO CHILD(ブードゥーチャイルド)と呼ばれた。家には数千種もの毒香水があり仕事では必要最小限の7つを選んで携行するが、まだ未熟なようで兄には使えても自分には使えない物も少なからず存在する。邪馬人の死には蛮が関わっているらしい。鏡形而に惚れられているが本人はそれを快く思っていない。「鏡の中の卑弥呼の奪還」では自身の呪いについて解明される模様。*不動琢磨(ふどうたくま)(CV:田中正彦)
       通称「サトリの不動」奪い屋で蛮とはかつての同業者。蛮いわく「欲だけで動く、人間の汚い部分を全部詰め込んだ男」。1度だけ蛮と死闘をしたことがあり、その際に左腕を喪失。以来本物の左腕を携行しつつ義手をつけて蛮の命を狙っている。隻眼だが左目で敵を見ると「ワン・セコンド」で1秒先を見ることができ最大で「スリー・セコンド」、すなわち3秒先まで自身の「サトリ」によって見ることができるが目を閉じるとサトリは無効化される。バトルでは蛮とほぼ同等の腕を持ちIL奪還作戦の際にはMAKUBEXに雇われ「アーリーデイズ」ではGBの殺害を依頼されていた。*デル・カイザー(Der Kaiser)
       美堂蛮の父親。無限城『中層スラム街=ベルトライン=』の支配者。クイーンズカップ1回戦で銀次を雷帝に覚醒させた。かつて王波児と共に初代GBとしてバビロンタワーに挑んだが失敗。聖痕(スティグマ)を有する。直属の部下に三騎士(ドライ・リッター)がいる。*来栖 征(くるすまさき)(CV:堀秀行)
       VOLTS四天王の1人。バビロンタワー出身。「閃光の支配者」と呼ばれる。その名の通り閃光を操り攻撃する。聖痕(スティグマ)を有し、VOLTS解散後は呪術王(ブードゥーキング)の傘下に所属。
                              
    ”雨流 俊樹(うりゅうとしき)(CV:小西克幸)*風雅のメンバー(3番手)。村雨流掌術の継承者であるが、直系ではなく、妾の子である。十兵衛へのライバル心や嫉妬心が抑えられない。花月の強さに惹かれていた。花月が誰かの下につくことを嫌ったのか、彼がVOLTSに入ると決心した時に、姿を消した。

  • 神の記述編では、ルシファーに力を貸していた。花月を洗脳し、十兵衛の敵に回っていた。



    スタッフ


  • 原作:青樹佑夜(原作)、綾峰欄人(マンガ)

  • 監督:古橋一浩、元永慶太郎

  • シリーズ構成:面出明美

  • キャラクターデザイン:中嶋敦子

  • メカニックデザイン:村田俊治

  • 美術:柴田千佳子

  • 音楽:岩崎琢

  • 音響監督:鶴岡陽太

  • アニメーション制作:スタジオディーン

  • 製作:TBS・チーム奪還屋



    外部リンク


  • アニメ・ゲットバッカーズ


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    2005年08月26日

    マンガ[伝染るんです。]

    マンガの知識館伝染るんです。



    伝染るんです。』(うつるんです)は、吉田戦車による4コマ漫画|4コマ漫画作品。ビッグコミックスピリッツ (小学館)に1989年から1994年にかけて連載された。不条理ギャグマンガのパイオニア、記念碑的な作品。

    今までの四コマ漫画の常識を覆した恐るべき漫画という評価が多い。この漫画に登場する「下の人などいない!」というギャグは、スラッシュドット|スラッシュドットジャパンや2ちゃんねるなどでよく用いられる「中の人などいない」という言葉の元となった。



    漫画

    単行本は小学館からA5判ハードカバーで全5巻(1990-1994年)、文庫が小学館文庫から全5巻(1998-1999年)で発売されている。単行本は、一見「乱丁本ではないか?」と思えるかのような凝った装幀・製本がなされた。



    登場人物


  • かわうそくん

  • かっぱくん

  • こけし

  • くま

  • 源さん

  • かえる

  • たけひろ

  • 王様

  • かっぱくんの父(紫)

  • かっぱくんの姉(ボイン)

  • しんちゃん

  • すずめ

  • からす

  • ロベール

  • 平吉さん

  • しいたけ

  • 斉藤さん

  • 養子

  • 大家

  • 宇宙人兄妹

  • ミッチー

  • トオル

  • ゲイリー富田

  • ネギ

  • 吉本君

  • 下の下の人

  • 上の人

  • 下の犬

  • 山崎先生

  • シークレット奥さん

  • 豆腐破壊魔

  • 渋谷区の注意看板(「この先オバケ注意」など)



    登場スポーツ


  • タニス

  • フルゴン

  • しリーグ



    派生用語


  • 中の人
    ギャグ「下の人などいない!」から派生したインターネットスラング。あるキャラクターを演じるスーツアクターや俳優、声優、またはウェブサイトのウェブマスターのことを指すことが多いが、「吉田戦車の中の人」というふうに本来有り得ないことに茶化されて使用されることもある(この場合、吉田戦車の中の人など勿論存在するはずもないので、吉田戦車本人という意味となる)。さらには単体の生き物とは呼べないものをさす例もあり、それ専用のアスキーアートがあることもある(例:「ちょっと通りますよ」の別名、『天皇陛下の前立腺の中の人』)

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    マンガ[神風怪盗ジャンヌ]

    マンガの知識館神風怪盗ジャンヌ



    神風怪盗ジャンヌ』(かみかぜかいとう じゃんぬ)は、種村有菜の少女漫画。
    月刊少女漫画雑誌「りぼん」の1998年2月号から2000年7月号まで連載。テレビアニメ化もされた。全30話。単行本は全7巻。




    概要

    巫女さんのコスプレを持ちながらジャンヌに変身するヒロイン・日下部まろんと医者のコスプレを持つシンドバットに変身する名古屋稚空との怪盗対決。実は2人は旧約聖書に出てくるアダムとイヴの生まれ変わりなのである。悪魔を感じるのは誰なのか?
    アニメ版は東映アニメーション製作で1999年2月から2000年1月にかけて、テレビ朝日系列で土曜夕方6:30〜7:00(10月中旬からは6:28〜6:58、近畿地区の朝日放送|ABCでは夕方5:00〜5:30)に放映された。



    あらすじ




    登場人物


  • 日下部まろん/怪盗ジャンヌ(くさかべ まろん) (声優|CV:桑島法子)
       新体操部。ロザリオによって怪盗ジャンヌに変身。

  • 名古屋稚空/怪盗シンドバッド(なごや ちあき) (CV:千葉進歩)
       スカーフでシンドバッドに変身。まろんの初キスを強引に奪う。

  • フィン・フィッシュ (CV:西原久美子)
       まろんにお供する準天使。髪の毛は天界で珍しいといわれる黄緑色。

  • アクセス・タイム (CV:矢島晶子)
       シンドバッドにお供する。

  • 東大寺都(とうだいじ みやこ) (CV:松井菜桜子)

  • 水無月大和(みなづき やまと) (CV:高橋直純)

  • ノイン (CV:山口勝平)

  • ミスト (CV:山崎和佳奈)

  • 東大寺警部 (CV:千葉繁)
       都の父。 



    関連項目


  • 神出鬼没!タケシムケン



    外部リンク


  • 公式サイト

  • 東映アニメーションの紹介ページ



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    2005年08月25日

    マンガ[GS美神 極楽大作戦!!]

    マンガの知識館GS美神 極楽大作戦!!





    GS美神 極楽大作戦!!


    『GS美神 極楽大作戦!!』(ごーすとすいーぱーみかみ ごくらくだいさくせん)は1991年から99年まで週刊少年サンデーで連載されていた、椎名高志の漫画。93年度小学館漫画賞受賞作品。また、93年4月から94年3月まで朝日放送|ABC製作、テレビ朝日系列で『GS美神』にタイトルを変えてアニメ放送もされた。全39巻。



    内容

    悪霊や妖怪の退治を仕事とするゴーストスイーパー(Ghost Sweeper 以下GS)の美神令子、助手の横島忠夫、幽霊のおキヌを中心とした日常のドタバタや、悪霊・妖怪との戦いを描くオカルトコメディ。



    主な登場人物


  • 美神令子(みかみ れいこ)
       主人公。日本トップクラスのGSで、美神令子除霊事務所所長。優れた美貌とナイスバディを持ち、普段はボディコンを着ていることが多い。お金への執着心が異常に強く、依頼料も非常に高いが、能力は折り紙つきで、彼女を見込んで依頼する人間も多い。悪霊との戦いの際には、主に神通棍(じんつうこん)と呼ばれる霊力を引き出す細い棒状の武器や、精霊石、お札を使って戦う事を得意としている。また母から受け継いだ時間移動能力をもち強力な電気エネルギーによって発動する(「ある日どこかで!!」参照)。*横島忠夫(よこしま ただお)
       美神の下で時給250円(後255円)でこき使われている高校2年生。海外赴任中の両親と離れ、アパートで一人暮らしをしている。性格は優柔不断でスケベ。女と見ると見境無く飛び掛ってアタックして行き、その度に殴られたり振られたりしている。よく美神の着替えや入浴を覗いては殴られている。女にはモテないが、なぜか幽霊や妖怪の類には好かれる。物語の初期から中期にかけてはギャグ専門キャラだったが、後期になると美神以上ともいわれる潜在的な霊力が覚醒する。序盤では霊気を手に集中して剣にする「栄光の手」が使えるようになるが(「香港編<8>栄光の手!!」参照)、時給は5円しか上げてもらえなかった。
    特に中盤で習得した「文珠」(霊気で作成された珠に漢字一文字のキーワードを込めて様々な効果を起こす)は人界で彼のみが使える能力であり、これにより戦闘への貢献は飛躍的に進化したが(「今、そこにある危機!!」参照)*おキヌ
       300年前に山の噴火を鎮めるための生贄に捧げられ、幽霊となった。ひょんなことから美神達と知り合い、美神に日給30円で雇われることになる。現代文明に毒されていないこともあってか、純粋で温厚な性格をしており、少し天然ボケしている所もある。横島に好意を寄せている。後に生き返り、自分を祀っていた神社の神主である氷室家の養子となった(「スリーピングビューティー!!」参照)。生き返った後、記憶をとりもどしてからはネクロマンサーとなり霊を操れるようになる(「スタンド・バイ・ミー!!」参照)。*小笠原エミ(おがさわら えみ)
       美神のライバルで、小笠原除霊事務所所長。美神とは犬猿の仲。呪術を得意としている。10歳の時に両親が死に、叔母に引き取られるが、そりが合わずに家出。呪いを用いた殺し屋家業をしていたが、ある事がきっかけでGSを志す(「魔法無宿」参照)。必殺技は霊体撃滅波。ピートに言い寄っている。*六道冥子(ろくどう めいこ)
       GSの名門・六道家の箱入り娘で、天然ボケ。美神を慕っている。十二支に対応する12匹の式神と呼ばれる強力な鬼を扱うことができるが、彼女はちょっとした事でも動揺してしまう為、そのコントロールは非常に不安定になっている。式神が暴走した場合は周りのものを破壊しつくす為、周囲の者は冥子がプッツンしないか怯えることもしばしば。*ドクター・カオス
       通称「ヨーロッパの魔王」。年齢は1051歳。古代の秘術により、不死の体になっているが老化は続いている為、かなりボケている。錬金術が得意で、若いころは様々な優れた発明や発見(マリアもその一つ)をしていたが、(「ある日どこかで!!」参照)。今はその頃の記憶も曖昧で、金もないためか、ロクでもない発明品しか作れない。ボロアパートにマリアと住んでいるが、家賃を払うのにも四苦八苦しており、支払いを滞らせては家主の婆さんにナギナタで殴られている。若い頃にはピートの
    親父を退治出来そうなほどだった。*マリア
       約700年前に絶頂期のカオスが作り出した女性型ロボット。当時カオスと親交の深かった女性がモデルになっている(「ある日どこかで!!」参照)。多くの実弾系の武器を装備。特殊合金製の体で耐久性も高く、戦いの時は美神達を強力にサポートする(「香港編<14>形勢逆転!!」ほか参照)。ロボットではあるが、喜びや思いやり等の心や感情を持っている(「鋼鉄の姉妹!!」参照)。*唐巣神父(からす)
       GSで、美神の師匠である。キリスト教では悪魔祓いは認められないため、教会から破門されているが、自分で教会を作って神父になっている、「GS美神'78!!」参照。美神の金への執着心を苦々しく思いながらも、師匠として温かく見守っている。美神とは違い、貧しい人の依頼も進んで引き受け、報酬を受け取らないことも多い。全名は唐巣和宏(からす かずひろ)。*ピエトロ・ド・ブラドー(ピート)
       その昔ヨーロッパを荒らしまわった吸血鬼・ブラドー伯爵の息子。人間の母との間に生まれたハーフ・ヴァンパイアである(「極楽愚連隊西へ!!」参照)。当然ニンニクは駄目だが、太陽は平気。見た目は10代後半だが、実年齢は700歳を越えている。正義感が強く、曲がったことが許せない。美男子で女にモテるが、戦いの際は三枚目の役どころに回ってしまうことも少なくない。実は凄まじい音痴。唐巣の下で修行中。ICPOの超常犯罪課(通称オカルトGメン。実在しない)(要?高卒資格)に入る為、横島の高校に編入した(それまで学校に通った事がなかった)。*小竜姫(しょうりゅうき)
       神界との接点である妙神山修行場の管理人。神剣の使い手で1時的に時間を遅らせる「超加速」を使う(「ドラゴンへの道!!」参照)。普段はGS達の能力を引き上げるための修行を行っている。竜神で、背中にある逆鱗に触れられると変身して暴れてしまう。横島の潜在霊力の高さを見抜き、それを引き出そうと指南したりしている(「誰が為に鐘は鳴る!!」参照)。人間との交流が少ないためか一般常識に欠けており、最近までカラーテレビの存在を知らなかった。*ワルキューレ
       小竜姫とは別の種族で魔族。魔界第2軍所属の特殊部隊の大尉で射撃が得意。最初は横島の事を役立たずだと思っていたが、文殊の開花により認識を改める。小竜姫よりは人界に詳しい。ジークの姉で、おそらく血は紫(「今、そこにある危機!!」参照)。*ヒャクメ
       小竜姫と同じ神族で小竜姫の親友。人界の監視をしていて基本的に千里眼で何処でも見る事ができ、人の心を見る事もできる。その名の通り全身に100の感覚器官があり、それによって敵の霊的な弱点を見る事も出来る。怖がりでよく失敗もする(「デッド・ゾーン!!」参照)。*ジーク
       姉と同じく軍に所属するが姉とは部署が違う。悪魔だが元々は神だったため魔族の闘争本能が余り無く基本的に冷静で温厚。情報部のため余り戦う事が無いので際立つ能力は無い。*西条輝彦(さいじょう てるひこ)
       ピートが憧れる、ICPOの超常犯罪課(通称オカルトGメン)に所属しており、銃や剣等の優れた装備を使って戦う。イギリスに留学するまでは美神の母に師事しており今でも尊敬している。戦闘でも強いが指揮能力に優れ良き指揮官として戦う(「GSの一番長い日!!」参照)。*魔鈴めぐみ
       西条輝彦のイギリスでの後輩、魔女で失われた魔法の発見に情熱を燃やす。また魔法料理が得意で彼女の店である魔法料理店「魔鈴」はいつもにぎわっている(「魔法の鉄人!!」参照)。またバレンタインなど季節に応じて物を売る事も有る(「バレンタインデーの惨劇!!」参照)。*横島大樹
       横島の父でモテるプレイボーイ。力も強くその精神力は素手で悪霊を倒すほど(「父帰る!!」参照)。村枝商事に勤め、専務とは犬猿の仲で裏工作により僻地のナルニアに飛ばされたがそれでも日本に復帰する事が出来るぐらいの有能な人。*横島百合子
       夫と同じ会社に勤めていたが17年前に出産とともに職場を辞めるまでは、「村枝の紅ユリ」として名を馳せた。一説によると彼女なしには今の村枝商事は無かったという。旧姓「紅井」(「グレート・マザー襲来!!」参照)。*アシュタロス
       魔界のトップクラスの実力をもつ悪魔、力は推定10億マイトIヒャクメを100マイトとした時、美神は90マイト前後)だが頭もよく宇宙処理装置や究極の魔体などの計画を2000年がかりで成し遂げる。ほぼ全編に渡って部下を使い黒幕として敵であり続ける。また宇宙処理装置に必要な美神の魂を狙い3体の魔族を作る(「仁義なき戦い!!」参照)。



    サブタイトル
    ;3巻 

  • 上を向いて歩こう!!(その1)〜(その3)        

  • おキヌちゃんのクリスマス!!  

  • 霊列車でいこう!!  

  • 極楽愚連隊、西へ!!(その1)〜(その4)        

  • 縮みゆく美神!!  

  • 燃えよ剣!!        
    ・4巻 

  • プロポーズ大作戦!!              

  • ドラゴンへの道!!(その1)〜(その5)        

  • ブラインド・デート!!  

  • マネキンが招く!!        

  • 教室漂流!!(その1)〜(その3)  
    ・5巻 

  • 魔女たちの集い!!                    

  • 何かが道をやってくる!!(その1)〜(その7)  

  • 天駆けるホーキ!!        

  • ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サマー!!  
    ・6巻 

  • 機械じかけの愛が止まらない!!(その1)〜(その2)

  • 庭球霊ファイナル・ステージ!!        

  • 父帰る!!(その1)〜(その3)  

  • 夢の中へ!!(その1)〜(その4)  
    ・7巻 

  • ツキは沈みぬ!!            

  • 飛び出せ貧困! 青春の給料日!!  

  • プリンス・オブ・ドラゴン!!(その1)〜(その5)        

  • カモナ・マイ・ヘルハウス!!  

  • サンタが街にやって来る!!        

  • バトルロイヤル初もうで!!  
    ・8巻 

  • 雪の女王!!            

  • 受験生ブルース!!  

  • 超神合体ヨコシマン!!(その1)〜(その4)  

  • チョコ人間第1号!!        

  • 鋼鉄の姉妹!!(その1)〜(その3)  
    ・9巻 

  • サウンド・オブ・サイレンス!!            

  • 虎よ、虎よ!!(その1)〜(その5)  

  • フィルムは生きている!!        

  • 野菜の人!!  

  • 誰が為に鐘は鳴る!!(その1)〜(その3)        
    ・11巻 

  • 誰が為に鐘は鳴る!!(その14)〜(その19)(完結編)              

  • ただいま修行中!!        

  • 高校生日記!!  

  • 眺めのいい部屋!!        
    ・12巻 

  • 母からの伝言!!(その1)〜(その6)                    

  • 犬も歩けば!!  

  • 式神デスマッチ!!(その1)〜(その3)        
    ・13巻 ミクロイドGS!!            

  • スキー天国!!        

  • Vの悲劇!!  

  • 香港編<1>顔におぼえあり!!        

  • 香港編<2>敵は香港にあり!!  

  • 香港編<3>風水盤の謎!!        

  • 香港編<4>美神絶体絶命!!  

  • 香港編<5>虎口への突入!!        

  • 香港編<6>男たちの挽歌!!  

  • 香港編<7>走れ、横島!!            
    ・14巻 

  • 香港編<8>栄光の手!!  

  • 香港編<9>バトン・タッチ!!        

  • 香港編<10>燃えよ、ドラゴン!!  

  • 香港編<11>大乱戦!!        

  • 香港編<12>総力戦!!  

  • 香港編<13>決戦! GSチーム!!        

  • 香港編<14>形勢逆転!!  

  • 香港編<15>チェックメイト!!        

  • 香港編<16>劇終!!  

  • 香港編<番外>香港の休日!!        
    ・15巻 

  • 石は無慈悲な夜の女王!!            

  • 原始幽霊現る!!        

  • 南海の歌合戦!!  

  • グレート・レース!!        

  • ムシよさらば!!  

  • ヘルシングちゃんの逆襲!!(その1)〜(その2)        

  • はるかなる猫の呼び声!!(その1)〜(その3)            
    ・16巻 

  • 仮面の女!!  

  • 死神なんか怖くない!!        

  • GS六道冥子・極楽大作戦!!(その1)〜(その3)  

  • ドヒョー・オブ・ドリームス!!        

  • ある日どこかで!!(その1)〜(その4)        
    ・17巻 

  • ある日どこかで!!(その5)〜(その8)                  

  • 嵐を呼ぶ男!!(その1)〜(その5)           

  • 清く貧しく美しく!!(その1)            
    ・18巻 

  • 清く貧しく美しく!!(その2)〜(その4)      

  • バトル・ウィズ・ウルブス!!(その1)〜(その7)        
    ・19巻 

  • バトル・ウィズ・ウルブス!!(その8)〜(その9)            

  • 売り逃げ大作戦!!  

  • ゲームの達人!!        

  • 犬を追う!!  

  • 犬には向かない職業!!(その1)〜(その3)        
    :ピンチでデート!!  

  • スリーピング・ビューティー!!(その1)            
    ・20巻 

  • スリーピング・ビューティー!!(その2)〜(その11)        
    ・21巻 

  • 今、そこにある危機!!(その1)〜(その10)            
    ・22巻 

  • 今、そこにある危機!!(その11)  

  • デッド・ゾーン!!(その1)〜(その10)        
    ・23巻 

  • デッド・ゾーン!!(その10)            

  • スタンド・バイ・ミー!!(その1)〜(その5)        

  • サバイバルの館!!(その1)〜(その4)            
    ・24巻 

  • サバイバルの館!!(その5)〜(その6)  

  • バッド・ガールズ!!(その1)〜(その8)        
    ・25巻 

  • バッド・ガールズ!!(その9)            

  • 私を月まで連れてって!!(その1)〜(その9)            
    ・26巻 

  • 心の旅!!  

  • 魔法の鉄人!!(その1)〜(その3)        

  • 遊びの時間は終わらない!!(その1)〜(その2)        

  • サバイバル合コン!!(その1)〜(その2)        

  • わが青春の宝船!!  
    ・27巻 

  • Gの恐怖!!(その1)〜(その2)  

  • 遊びの時間、ふたたび!!        

  • バレンタインデーの惨劇!!(その1)〜(その2)        

  • 私の人形は良い人形!!  

  • 暗殺のソロ!!(その1)〜(その4)            
    ・28巻 

  • 暗殺のソロ!!(その5)        

  • ストレンジャー・ザン・パラダイス!!(その1)〜(その4)        

  • 風と共に去りぬ!!  

  • 最後の妖精!!        

  • 精霊のささやき!!          

  • 紙の砦!!(その1)〜(その2)  
    ・29巻 

  • 絶海絶命!!(その1)〜(その2)  

  • グレート・マザー襲来!!(その1)〜(その4)  

  • 仁義なき戦い!!(その1)〜(その4)            
    ・30巻 

  • 仁義なき戦い!!(その5)        

  • 続・仁義なき戦い!!(その1)〜(その3)  

  • その後の仁義なき戦い!!(その1)〜(その2)  

  • 仁義なき戦い・超常作戦!!(その1)〜(その3)        

  • ワン・フロム・ザ・ハート!!(その1)  
    ・31巻 

  • ワン・フロム・ザ・ハート!!(その2)〜(その3)  

  • ザ・ライト・スタッフ!!(その1)〜(その4)  

  • 激突!!(その1)〜(その2)  

  • そして船は行く!!(その1)〜(その2)            
    ・32巻 

  • GSの一番長い日!!(その1)〜(その9)        
    ・33巻 

  • 甘い生活!!(その1)〜(その5)  

  • 疑惑の影!!(その1)〜(その3)        

  • ジャッジメント・デイ!!(その1)〜(その3)            
    ・34巻 

  • ジャッジメント・デイ!!(その4)〜(その13)
    ・35巻 

  • ジャッジメント・デイ!!(その14)〜(その20)
    ・エピローグ:長いお別れ  

  • ファイヤースターター(その1)〜(その2)            
    ・36巻 

  • ドリアン・グレイの肖像!!(その1)〜(その2)  

  • 賢者の贈り物!!        

  • フォクシー・ガール!!(その1)〜(その2)        

  • マイ・フェア・レディー!!  

  • ザ・ショウ・ゴーズ・オン!!(その1)〜(その2)  

  • 沈黙しない羊たち!!        

  • 白き狼と白き狐!!(その1)  
    ・37巻 

  • 白き狼と白き狐!!(その2)〜(その4)        

  • GS美神'78!!(その1)〜(その7)            
    ・38巻 

  • GS美神'78!!(その8)〜(その9)  

  • 呪い好きサンダーロード!!(その1)〜(その2)  

  • 守ってあげたい!!(その1)〜(その2)  

  • もし星が神ならば!!(その1)〜(その2)  

  • 史上最大の臨海学校!!(その1)〜(その2)  
    ・39巻 

  • マジカル・ミステリーツアー!!(その1)〜(その2)  

  • キツネの変奏曲!!(その1)〜(その2)  

  • 上より永遠に!!        

  • ネバーセイ・ネバーアゲイン!!(その1)  
    ・ファイナル・リポート ネバーセイ・ネバーアゲイン!!(その2)  

  • 外伝GSエミ魔法無宿!!



    TVアニメ版(全45話)

    放送局 - テレビ朝日系列製作 - ABC・ASATSU・東映アニメーション|東映動画放映期間 - 93年4月11日~94年3月6日放映時間 - 毎週日曜 午前8時30分~9時00分美神令子:鶴ひろみ 横島忠夫:堀川りょう|堀川亮

    おキヌ:國府田マリ子 小笠原エミ:富沢美智恵 六道冥子:西原久美子 ドクター・カオス:千葉繁 マリア:山崎和佳奈 唐巣神父:曽我部和恭 ピート:森川智之
    OPテーマ-GHOST SWEEPER 原田千栄 EDテーマ-BELIEVE ME 小坂由美子



    関連項目

    椎名高志(作者)

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    2005年08月24日

    マンガ[電脳少女☆Mink]

    マンガの知識館電脳少女☆Mink



    電脳少女☆Mink』(サイバーアイドル ミンク)は、立川恵作の少女漫画で、同氏の代表作の一つ。講談社の少女向け漫画雑誌『なかよし』にて1999年9月号から2002年1月号まで連載され、連載終了同年の『なかよし』増刊号『なつやすみランド』にて完結した作品。「KCなかよし」より漫画単行本全6巻が発刊されている。連載中においては主人公の衣装を公募するなどの企画も行われていた。作品内容は「サイバーパンク変身アイドルもの」であり、いわゆる「魔法少女もの」の亜流。そのジャンル的傾向から言えば著者の代表作『怪盗 セイント・テール』の正統な後継作と言う事もできる。ただ、立川恵本人にしてみれば『サイバーパンク』や『芸能界』といった、自らに馴染みの薄い知識を駆使せねばならなかったため、結果として体調を崩し、連載中における作品掲載の中断が何度か見られた。このため体調不良を理由として『なかよし』2002年1月号の掲載を最期に連載が中断される事となり、最終的には『なかよし』が季刊� $H$7$F=P$9A}4)9f$K407kJT$r7G:\$9$k;v$G:nIJ$N=*N;$r2L$?$7$?!#$J$*!"$3$NO":\CfCGA{F0$HF1;~4|$K=81Q電脳少女☆Mink』の連載中断理由は上記の通り『作者の体調不良』によるものであるため「種村VS立川」説は根拠が無く論拠も薄いただの憶測と言える。



    あらすじ

    : 白石みんくはごくごく普通なアイドル好きの中学生だった。ある日、友人と一緒にイチオシアーティストの新曲CDを買うためショップに行くが、そこでCD販促のための店内POP(看板)が倒れるという事故に遭遇する。あわやPOPに潰されそうになったみんくを助けたのは、あこがれのアイドル……ではなく、通りすがりの少年だった。少年はみんくを気遣い、事故で壊れたCDを弁償して名も告げず去っていく。
    : ショップでCDを購入したみんくは、さっそく友人の鳥海真帆子と音楽を聞こうとする。ところがCDから音が出ない。不思議がる2人にもう一人の友人、森山叶花がCDを見せてと声をかける。果たして、それはパソコン用のCD-ROM。中身が違っていたのだ。しかもなんのいたずらか製作年は西暦2099年になっている。憤る麻帆子だったがパソコンマニアの叶花は面白がり、CDに入っているプログラムを「起動してみようよ!」と自らのパソコンで動かしだす。
    : 中に入っていたプログラムは『WANNA-BE』と言う名前の仮想現実上のキャラクターを作るソフトだった。麻帆子と叶花は面白がって、みんくのパーソナル・データを使い「アイドルのみんく」というバーチャル・キャラクターを作り出す。止めようとするみんくだったが結局面白さが優先し、最終的に「アイドルのみんく=Mink」が出来上がる。そして、キャラクターを起動させた瞬間、パソコンから火花が散った。なんと『WANNA-BE』プログラムが半実体化し「みんく」を取り込んで「Mink」に変身させ、いずこかへと消失させてしまう。
    : 同じ頃、CDショップでみんくを助けた少年・鳥海モトハルは苦悩の内にいた。父親のやっている芸能プロダクション『バード・ミュージック』が引き抜きに晒され、所属芸能人が一人もいなくなったためである。電話口で絶望を語る逃亡中の父親にモトハルは「オレがダイヤモンドみたいな女の子をみつけてみせる」と啖呵を切って電話を切る。その近くでは番組のロケが行われていた。ところがロケの現場にいきなりMinkに変身したみんくが乱入。モトハルはそれを見て呆然とし「見つけた」と呟いていた。
    : 番組乱入後からくもその場を逃げ出したMinkだったが、彼女は一度番組に乱入しただけで世間の話題を掻っ攫ってしまった。自分たちのした事が信じられずにパソコンを見つめるみんくたち。するとパソコンの画面から『WANNA-BE』のマスコットキャラ・オムが文字通り飛び出して実体化してしまう。オムは『WANNA-BE』が未来のおもちゃソフトである事を告げるが、自らが使われた先が本来自分がいるべき2099年ではなく100年近く前の世界である事に気付き青くなる。過去の世界で未来のソフトを使う事は、時間旅行を規制する「時空管理法」に触れると言うのだ。しかもこれはA級犯罪であり、もしもこの事が未来の人間に発覚すれば歴史から消去されてしまうと説明する。オムはすぐにソフトの使用をやめて廃棄するように求めてパソコンの中へ戻っていったが、どういうはずみか『WANNA-BE』はパソコンから消去もアンインストールもCD-ROM取り出しも不可能な状態になってしまっていたのである。
    : もう二度と『WANNA-BE』を使用しないと約束する3人。ところがある日、真帆子が弁当を持ってどこかへ行くのを見かけ、みんくと叶花は後を追う。真帆子は学校の中等部に隣接する高等部へと顔を出し、ある人物に弁当を渡していた。それはなんとモトハル。すわ、あれが真帆子の彼氏かと驚く2人。だが実はモトハルは真帆子の兄だった。なぜかほっと胸をなでおろすみんく。ところがそんな乙女の恋心をよそに、モトハルはとんでもないコトを口にする。なんと、番組ロケ乱入の時に偶然見かけたMinkについて「ウチの所属アイドルです」と知り合いのプロデューサーにデタラメを話したと言うのだ。そして「土曜日の会見に彼女を連れて行く」と。もしもMinkを連れて行けなければ『バード・ミュージック』は責任問題で完全に潰れ、父親・鳥海社長とモトハルは路頭に迷うどころか自殺も考えねばならない……いや、それ以前に赤貧で餓死するかもしれない、と。鳥海家はただいま別居中。真帆子は母方に、モトハルは父方に引き取られているのだ。
    : 運命の土曜日。モトハルの前にMinkは現れない。会見の時間は刻一刻と近付いていく。みんくは自分を助けてくれたモトハルに対する想いと友人との誓いの板ばさみに立っていた。TVが一瞬だけ、Minkを探すために疲労困憊となったモトハルを映す。みんくは耐えきれずに思わず呟いていた。「"WANNA-BE" STAND BY...起動(SetUp)!」
    : ついにモトハルの下に現れたMink。会見は大成功。ところがそれを見て、何も聞いていなかった叶花と真帆子は青くなる。しかし、モトハルのために消去も辞さない覚悟を決めたみんくを止める事はできなかった。かくて、これより電脳空間と芸能界を縦横無尽に駆け回る電脳少女(サイバー・アイドル)の運命が動き出したのである。




    登場人物




    [バード・ミュージック(主人公とその周辺)]

    ・白石みんく(しらいし みんく)
    : アイドル好きの中学2年生。偶然手に入れた未来のコンピューター・ソフトウェア『WANNA-BE』で「アイドル・Mink」となる能力を手に入れてしまう。心優しく気立ての良い女の子だが、思い込みが激しい。また頭の中が妄想一色になることがままあり、その時には他の事は考えられなくなる。最初は「恋愛感情」というものがよく解っておらずアイドルに対するミーハー心と同様のもののように考えていたが、CDショップで助けてくれたモトハルに想いを寄せる事でそれを経験し学んでいく事となる。
    ・Mink(ミンク)
    : みんくたちが『WANNA-BE』で作り上げたヴァーチャル・キャラクター。単体では意志や感情を持たず「白石みんく」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核であるみんくに準じることになるが、みんく本人よりMinkの方が積極性に富む。;鳥海モトハル(とりうみ もとはる/漢字表記だと鳥海素晴)
    : 逃げた父親に代わり、一人でアイドル芸能事務所「有限会社 バード・ミュージック」を切り盛りする勤労高校生。みんくたちと同じ学園の高等部の1年。とはいえ彼が学業をしているシーンはまったく存在しないので、落第?退学は時間の問題と言われている。オートバイ|バイクマニア。免許も持っていてよく乗り回しているが、よく転ぶ。優しい熱血漢だが職務(つまり芸能活動)においては非常に厳しく真面目である。;鳥海真帆子(とりうみ まほこ)
    : みんくの同級生で親友。モトハルの妹。鳥海兄妹の親は別居中でモトハルは父に、真帆子は母に引き取られて生活しており、離れて暮らす兄を心配して弁当などを差し入れる、よく出来た妹。両親の人脈(母親はモデル事務所を経営)などを駆使していろんな芸能界情報をかき集める事ができる元おっかけの少女。
    ・Maco(マコ)
    : 『WANNA-BE』の創造者「鏡・J・ファーウェル」がみんくたちの持つ『WANNA-BE』システムに強制介入して作り上げたヴァーチャル・キャラクター。Minkと同様、単体では意志や感情を持たず「鳥海真帆子」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核である真帆子に準じることになる。;森山叶花(もりやま かのか)
    : みんくの同級生でパソコンオタクのネットワーカー。ロジカルな事が大好きで、マシンを溺愛する機械フェチでもある。とかく機械の万能性(特にインターネットを介して得られる情報)を過信する傾向を持っており、この事がプログラム『WANNA-BE』にまつわる騒動に彼女達が巻き込まれるきっかけの一つになっている。また元追っかけの真帆子とは芸能界情報の情報量についていつも張り合い、機械の確実性と万能性をアピールしようと躍起になる。みんく・真帆子・叶花の三人でちょうど人間関係のバランスが取れており基本的に三人は親友同士としての付き合いを持っている。
    ・Canon(カノン)
    : 『WANNA-BE』の創造者「鏡・J・ファーウェル」がMacoと同様にみんくたちの持つ『WANNA-BE』システムに強制介入して作り上げたヴァーチャル・キャラクター。Minkと同様、単体では意志や感情を持たず「森山叶花」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核である叶花に準じることになる。


    [芸能界ほか]

    ・イリヤ
    : みんくがファンの人気J-popバンド「JAGUNNA(ジャガンナ)」のリーダー兼メインボーカリスト。非常に超越系の性格で、一見何を考えているか解らない。人の心にもっと染み入る曲を求めて新機軸の曲を作るも、事務所の商業方針の壁に阻まれてボツにされ、ゴミ箱に捨てたその曲の楽譜をMinkが拾った事により、彼女のデビュー曲のプロデュースをする事になる。ちなみに高校中退者。
    ・水原愛純(みずはら あずみ)
    : 南国TV社長の娘で、同局放送番組をメインに活躍するトップアイドル。いわゆる「ライバルキャラ」で「お姉さま系」という二語で語り尽くせるキャラクター。自らの立場を利用して、Minkにさまざまなイヤガラセを仕掛けてくる。
    ・ジョニー堀田( - ほった)
    : 通称ジョニ田。アイドルのゴシップを追う事を宿命とするパパラッチ的なフリージャーナリスト。別名を「アイドルつぶしのジョニー」といい、人気グループのトップアイドルを様々なスキャンダルの渦に叩き落してきた。最終的には水原愛純と組み、イリヤとMinkの恋愛疑惑を仕掛けるようになる。
    ・茜結花(あかね ゆか)
    : バード・ミュージック社長(モトハル兄妹の父)がスカウトしてきたアイドル候補。甘えた性格で、とにかくモトハルの手を焼かす。最終的にモトハルに叱られる事になるが、それがきっかけになりモトハルに惚れ込んでしまう。ジョニ田と愛純にダマされ、Minkのスキャンダルを仕込む原因になってしまう。


    [未来世界・電脳空間]

    ・鏡・J・ファーウェル



    [サイバー・セキュリティー]

    ・長官




    外部リンク


  • Satellite-M 作者の公式サイト


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    2005年08月23日

    マンガ[コメットさん]

    マンガの知識館コメットさん



    コメットさんは、『マーガレット (雑誌)|週刊マーガレット』に連載されていた横山光輝による漫画。または、それを原作とした日本のテレビ番組。および、その主人公の魔法使いの名前。ストーリーの展開は下記に示した各期それぞれに異なるが、宇宙のかなたからやってきたヒロイン・コメットが地球に降り立って、地球での困りごとを魔法を使って解決していこうというコンセプトは共通である。*1967年|1967〜68年にかけてTBSテレビでブラザー工業提供の「ブラザー劇場」として九重佑三子(ここのえ・ゆみこ)主演で初めてドラマ化された。

  • 1978年|1978〜79年にかけて同じTBSテレビ「ブラザー劇場」の時間帯で大場久美子主演でリメークされた。このシリーズはCS放送(TBSチャンネル)でも再放送された。ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオがゲスト出演した事もあった。

  • 2001年4月〜2002年1月にテレビ大阪で今度は初めてのアニメーション化がなされた。主演の声優は前田亜季が務めた。また九重、大場の「歴代コメットさん」も声優としてレギュラー出演していた。

    :→Cosmic Baton Girl コメットさん



    外部リンク
    * 第1期(ドラマ)のファンサイト

  • 第2期(ドラマ)のファンサイト

  • 第3期(アニメ)の公式サイト


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    2005年08月22日

    マンガ[ドカベン]

    マンガの知識館ドカベン


    ドカベンは、水島新司作の野球漫画。→ドカベン (漫画)
    ・*また、その主人公山田太郎 (ドカベン)|山田太郎のあだ名
    ・どかべんは、弁当または弁当箱の名前。→どかべん
    ・元プロ野球南海ホークスの捕手、香川伸行


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    2005年08月21日

    マンガ[オバケのQ太郎]

    マンガの知識館オバケのQ太郎



    オバケのQ太郎』(おばけのきゅうたろう)は藤子不二雄の代表的な生活ギャグ漫画である。大原家に一匹のオバケのQ太郎がやってきて起こす、いろいろな騒動を面白おかしく描く。スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎が手伝った。「オバQ」と省略されて呼ぶことも多い。3度に渡ってアニメ化され、現在も人気が高い。オバケのQ太郎の5年後に主に藤子・F・不二雄(藤子F)が描いた「新オバケのQ太郎」や、オバケのQ太郎の後日談的な話の「劇画・オバQ」という作品もある。



    作品の歴史

    藤子Fが怪談やオバケ好きと聞いて週刊少年サンデーの編集者がオバケを主人公にした漫画を依頼した。藤子FとAは当時作ったアニメスタジオ「スタジオ・ゼロ」へ小田急電鉄|小田急線で通勤中に「オバケのQ太郎」というタイトルを思いついた(この様子は藤子Fの描いた「スタジオ・ボロ物語」でかかれている)。無事タイトルも決まり、スタジオ・ゼロの財務を支える作品としてスタジオ所属のメンバーが手伝い、サンデー誌上で1964年にスタートしたが、読者の反応がまったく無く、連載9回で打ち切られた。しかし、連載終了後読者から再開を求める手紙が殺到し、3ヵ月後に連載が再開した。翌年になって、連載は小学館のほかの雑誌にも広がり、さらにアニメ化もされ、「オバQブーム」と呼ばれる社会的現象にまでなった。声優の曽我町子が歌う「オバQ音頭」はレコード200万枚、ソノシート400万枚の大ヒットとなり、今なお子供向け音頭曲の定番のひとつである。1966年に連載が終わり1967年にアニメも� =*$o$C$?!#1969年、「あれから4年後」と題してビッグコミックに後日談のエピソードが掲載された。1971年から1973年まで小学館学年誌上で「新オバケのQ太郎(雑誌掲載時は『オバケのQ太郎』)」の連載。このとき同時にアニメ「新オバケのQ太郎」も放送された。余談ではあるが、この頃から日本国内に置いて九官鳥を飼う家庭が一時的に増大した。多くの九官鳥に付けられた名が「キューちゃん」、「太郎」など、飼う家庭で名付け親が子供であったケースが多く、当時人気番組だったオバケのQ太郎にちなむ物が多かった。九官鳥の「九」とQ太郎の「Q」を語呂合わせしたわけである。また、漬け物のネーミングにもキュウリを掛け合わせキューちゃんが登場した。1973年、異色作のビッグコミックで「劇押 h!W%*%PQが掲載された。1977年、コロコロコミックが創� 4)!#B>$N F#;R:nIJ$H$H$b$KオバケのQ太郎も掲載される。ただし、新作は描かれず過去の作品の再収録のみだった。藤子不二雄のアシスタントにより番外編「ドラ・Q・パーマン」も描かれた。1985年から3度目のアニメ化。



    絶版問題

    オバケのQ太郎は現在も非常に人気があるにもかかわらず単行本は全て絶版であり、現在本屋に行って買えるのはSF短篇集に収録された後日談である「劇画オバQ」だけである。そのため、古本の価格は高騰し1冊が数千〜数万円で取り引きされることもある。
    絶版の理由は藤子プロ(Fのプロダクション)、藤子スタジオ(Aのプロダクション)、藤子作品と関係性が高い小学館のいずれからも公式な見解はなく、ファンの間ではさまざまな憶測がある。


    [ 著作権説 ]

    オバケのQ太郎は藤子不二雄の二人のほかに、石ノ森章太郎もかかわっている。藤子不二雄がコンビを解散し、さらに石ノ森氏もかかわっているため、著作権料の割合で揉めているという説。しかしながら、現在でも台湾や香港では公式に単行本が発売されており、それに準じればいいじゃないかという意見もある。


    [ 差別描写説 ]

    1980年代に黒人差別をなくす会という団体が黒人の描写について差別的だとして多くの漫画や絵本を出版している出版社に抗議をした。オバQについては、てんとう虫コミックス第5巻収録作品である「国際オバケ連盟」に登場する「バケ食いオバケ」が人食い人種を思わせるとして抗議を受け、同じ作品を掲載した藤子不二雄ランドの該当の巻が絶版になった。なお同様にして絶版になった藤子作品にジャングル黒べえがある。またオバQには、連載当時は普通に使われていた「きちがい」「こじき」などの、現在ではできるだけ使わないよう避ける言葉が多く使われている。これらについて出版社の圧力は避けたいという事なかれ主義で出版をやめているという説がある。
    更に、ドラえもんと違いQ太郎が無芸大食なのが教育上良くないという説もある。




    主な登場人物


  • Q太郎(オバQ)
    :竹やぶで生まれたオバケ。大原家に居候する。大飯喰らいで鈍くさくて頭はあまり良くない。犬が苦手。他のオバケのように化けることが苦手で、消える(=透明になる)ことと靴になることしかできない。白い服を頭から被っており、実際に見えているのは服を除くと、3本の毛と、足、目、口だけである。服は何枚も持っている。また服の中を見られることを極端に嫌う。絵は藤子Fが担当。週刊少年サンデーで『オバケのQ太郎』の連載が開始した1964年2月28日が誕生日と設定されている。アニメでの声優は第1作が曽我町子、第2作が堀絢子、第3作が天地総子。

  • 大原正太
    :大原家の次男。平凡な少年。よっちゃんのことが好き。絵は藤子Aが担当。ちなみに正太(しょうた)と言う名前は石ノ森章太郎から取ったという。アニメでの声優は第1作が田上和枝、第2作が太田淑子、第3作が三輪勝恵。

  • 大原伸一
    :大原家の長男。正太の兄。好きな女の子がいてもよくふられてしまう。ちなみに伸一(しんいち)と言う名前は鈴木伸一から取ったという。アニメでの声優は第1作が野沢雅子、第2作が白川澄子、第3作が水島裕充。

  • ゴジラ(西郷強)
    :町内のガキ大将。正太の友達。実家は酒屋を営んでいる。絵は石ノ森が担当。アニメでの声優は第2作が肝付兼太、第3作が竹村拓。

  • ハカセ
    :頭のいい人だと思われているが、実際は間が抜けている。両の眉毛が「ハ」、左目が「カ」、右目が「セ」の字。正太郎の友達。若ハゲ。アニメでの声優は第2作が白川澄子、第3作が肝付兼太。

  • 木佐キザオ
    :家族揃ってお金持ちで気障な正太の友達。アニメでの声優は第2作が沢田和子、第3作が龍田直樹。

  • よっちゃん(小泉美子)
    :正太の友達の女の子。絵は石ノ森が担当。アニメでの声優は第2作が野村道子、第3作が深雪さなえ。

  • 小池さん
    :近所のおじさん。結婚している。ラーメンが大好き。職業はアニメーター。絵は藤子Aが担当。「ドラえもん」にもちょくちょく出演している。アニメでの声優は第2作が島田彰、第3作が広森信吾。

  • 神成さん
    :大原家の隣に住んでいるカミナリオヤジ。ドロンパを居候させている。小池さんと同じく「ドラえもん」にちょくちょく出演している。アニメでの声優は第1作〜第2作が野本礼三、第3作が兼本新吾。

  • パパ(大原正助)
    :正太、伸一の父親。商事会社に務めている。アニメでの声優は第1作が松岡文雄→田の中勇、第2作〜第3作が大山高男。

  • ママ(大原節子)
    :正太、伸一の母親。アニメでの声優は第1作〜第2作が北浜晴子、第3作が塚田恵美子。

  • ドロンパ
    :アメリカオバケ。頭が良くて運動神経がいい上、さまざまな物・人に化けられる。腹の星型が能力の源。いつもオバQをバカにしている。ぬかみそが苦手。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第1作が喜多道枝、第2作が山本嘉子、第3作が白石冬美。

  • U子さん
    :よっちゃんの家に居候しているオバケ。柔道が得意な乱暴者。オバQが好意を寄せている。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第2作が丸山裕子、第3作が増山江威子。

  • P子
    :Q太郎の妹のオバケ。Q太郎より頭の出来がいい。伸一のガールフレンドのゆかりさんの家に居候している。「オバケのP子日記」という作品もある。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第1作が水垣洋子、第2作が沢田和子、第3作が三田ゆう子。

  • O次郎
    :「新オバケのQ太郎」で登場したキャラクター。Q太郎の弟。まだ赤ん坊のオバケなのでバケラッタしか言えない。また「ボム!」と叫ぶ事で目の前のあらゆる物をパンクさせる特技の持ち主。兄と違って頭は良い。絵は藤子Fが担当。アニメでの声優は第2作が高坂真琴→桂玲子、第3作がよこざわけい子。※ 絵の担当は「オバケのQ太郎」についてである。「新オバケのQ太郎」では石ノ森は参加しておらず、藤子不二雄の二人で描かれている。ただし、新オバケのQ太郎における絵の分担は明らかにはされていない。大部分が藤子Fによって描かれたと言われている。



    アニメ版



    [オバケのQ太郎]


  • 放映期間
    1965年8月29日~1967年3月26日(毎週日曜日19:30~20:00)と1967年4月5日~1967年6月28日(毎週水曜日18:00~18:30)にかけてTBS系列で放送された。全97話。モノクロ作品。ちなみに、原作とキャラクターデザインが少し異なる。

  • スタッフ
    監督:大隅正秋
    音楽:筒井広志

  • 初回視聴率
    関東地区:31.5%
    関西地区:34.6%

  • 最高視聴率
    関東地区:36.7%(1966年4月24日放送)

  • 主題歌
    前期OP「オバケのQ太郎」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進)
    後期OP「オバQ音頭」(作詞:藤子不二雄 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進&曽我町子)
    前期ED「ぼくとQちゃん」(作詞:遠藤隆智 作曲:広瀬健次郎 歌:吉田亜矢)
    後期ED「オバQ音頭」(作詞:藤子不二雄 作曲:広瀬健次郎 歌:石川進&曽我町子)

  • キャスト
    Q太郎:曽我町子
    大原正太(正ちゃん):田上和枝
    大原伸一(伸ちゃん):野沢雅子
    ドロンパ:喜多道枝
    P子:水垣洋子
    パパ:松岡文雄
    ママ:北浜晴子
    神成さん:野本礼三
    百栗三太夫:関敬六

  • 放映リスト


    [新オバケのQ太郎]


  • 放映期間
    1971年9月1日~1972年12月27日(毎週水曜日19:30~20:00)に日本テレビ系列で放送された。全70話。カラー作品。*最高視聴率
    関東地区:25.8%(1972年3月1日放送)

  • スタッフ

  • 作画監督 桃島義夫

  • 美術監督 小林七郎

  • 撮影監督 三沢勝治

  • 録音監督 山崎あきら

  • 音楽   山本直純

  • 効果   片岡陽三

  • 演出   長浜忠夫

  • プロデューサー 川口晴年(日本テレビ)

  • 背景   小林プロダクション

  • 撮影   アニメフィルム

  • 製作協力 Aプロダクション

  • 製作   東京ムービー・日本テレビ

  • 主題歌
    OP「オバケのQ太郎」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:山本直純 編曲:山本直純 歌:堀絢子&ニューロイヤル)
    ED「オバQえかきうた」(作詞:東京ムービー企画部 作曲:山本直純 編曲:山本直純 歌:ザ・グリンピース)

  • キャスト
    Q太郎:堀絢子
    大原正太:太田淑子
    大原伸一:白川澄子
    O次郎:高坂真琴、桂令子
    P子:沢田和子
    ドロンパ:山本嘉子
    U子:丸山裕子
    ゴジラ:肝付兼太
    ハカセ:白川澄子
    木佐:沢田和子
    パパ:大山高男
    ママ:北浜晴子
    小池さん:島田彰

  • 放映リスト


    [オバケのQ太郎(新)]


  • 放映期間
    1985年4月1日~1987年3月29日(毎週月曜日〜土曜日18:45~19:00)にテレビ朝日系列で放送された。全510話。カラー作品。

  • スタッフ

  • 総監督   笹川ひろし

  • 監修    鈴木伸一

  • 監督    原田益次

  • 総作画監督 富永貞義・森下圭介

  • 美術設定  河野次郎

  • 美術監督  徳重賢→沼井信明・今林美紀→増田直子

  • 背景    アトリエローク・スタジオユニ

  • 撮影監督  斉藤秋男・角原幸夫

  • 撮影    旭プロダクション・アニメフィルム

  • 編集    岡安プロモーション

  • 効果    松田昭彦

  • 整音    中戸川次男・大城久典

  • 録音監督  大熊昭・浦上靖夫

  • 製作デスク 茂木仁史

  • 音楽    菊池俊輔

  • プロデューサー 木村純一・小泉美明(テレビ朝日)・加藤良雄・児玉征太郎(シンエイ動画)

  • 主題歌
    前期OP「大人になんかならないよ」(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:青木望 歌:天地総子)
    後期OP「ぼくはオバQノンキなオバケ」(作詞:藤子不二雄 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:天地総子)
    前期ED「BELIEVE ME」(作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:青木望 歌:浜田良美)
    後期ED「あいうえオバQ」(作詞:麻尾るみこ 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:天地総子)

  • キャスト
    Q太郎:天地総子
    大原正太:三輪勝恵
    大原伸一:水島裕充
    西郷強:竹村拓
    ハカセ:肝付兼太
    木佐キザオ:龍田直樹
    小泉美子:深雪さなえ
    小池さん:広森信吾
    神成さん:兼本新吾
    大原正助:大山高男
    大原節子:塚田恵美子
    正太の担任:島香裕
    ユカリ: 麻上洋子
    ドロンパ:白石冬美
    U子さん:増山江威子
    P子:三田ゆう子
    O次郎:よこざわけい子

  • 放映リスト



    関連項目


  • 藤子不二雄アニメ史

  • 小池さん

  • 高橋尚子




    外部リンク


  • ばけら部屋(O次郎ファンサイト)


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    2005年08月20日

    マンガ[プラネテス]

    マンガの知識館プラネテス



    プラネテス』(ΠΛΑΝΗΤΕΣ) は幸村誠による漫画作品。「週刊モーニング」(講談社)に1999年から不定期連載し、2004年に一旦完結、4巻まで発刊されている。2002年度星雲賞コミック部門を受賞。またこれを原作にしたテレビアニメも製作されている。



    概説

    宇宙開発によって生まれた宇宙のごみ|スペースデブリ回収業者を主役とし、あまり顧みられることのないスペースデブリ問題を描いたSF漫画。タイトルは古代ギリシア語で「惑う人」、転じて「惑星」の意味も持つ。作者は宮沢賢治の作品を愛好しており、本作品にも多々の影響を与えている。



    あらすじ

    主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。



    主な登場人物


  • 星野八郎太 - 通称「ハチマキ」

  • 田名部愛

  • フィー・カーマイケル

  • ユーリ・ミハイロコフ

  • 星野ゴロー

  • 星野ハルコ

  • 星野九太郎

  • 田名部耕二

  • 田名部由加里

  • ウェルナー・ロックスミス

  • ノノ

  • ハキム

  • 男爵

  • ロキシー・シンプソン

  • サンダース大佐

  • シン・ヤマガタ

  • カナ・ヤマガタ

  • アルバート・カーマイケル

  • ロイ・ブライアント

  • ラモン博士



    各話タイトル





    アニメ

    2003年には日本放送協会|NHK BS2でアニメ化もされた。2003年10月4日〜2004年4月17日放送。全26話。NHK教育テレビで2004年7月14日(7月15日)〜2005年1月26日(1月27日)水曜の深夜0:25から再放送された。なお、BS-hiにて2005年5月9日から毎週月曜日19:30〜19:55の放送枠で再々放送されている。BS-hiでの再放送は、2005年5月15日から毎週日曜日の21:35〜22:00の放送枠で放送されている。



    [ 原作とアニメ版との違い ]

    アニメ版『プラネテス』は、田名部愛が第1話から準主役として登場し、原作では一エピソードに過ぎなかった宇宙防衛戦線との闘争をクライマックスに持ってくるなど、原作からの大幅な改変が加えられている。また、アニメ版では星野八郎太が木星に出航する場面で最終回を迎えているが、原作では木星に到着するまでが描かれている。その一方で、原作第7話の「タナベ」がアニメ版第3話「帰還軌道」として、原作第2話の「地球外少女」が同タイトルのままアニメ版第7話に使われるなど、幾つかのエピソードでは原作のストーリーが再現されている。原作第14話「おとこのコとおんなのコ」に登場する宇宙人が、アニメ版ではテクノーラ社のマスコットキャラクターとなっている。


    [ アニメ版の主な登場人物 ]


  • 星野八郎太(CV:田中一成) - 通称「ハチマキ」

  • 田名部愛(CV:雪野五月)

  • フィー・カーマイケル(CV:折笠愛)

  • ユーリ・ミハイロコフ(CV:子安武人)

  • 星野ゴロー(CV:飯塚昭三)

  • 星野ハルコ(CV:藤田淑子)

  • 星野九太郎(CV:保志総一朗)

  • ウェルナー・ロックスミス(CV:石塚運昇)

  • ノノ(CV:こおろぎさとみ)

  • ハキム(CV:大友龍三郎)

  • フィリップ・マイヤーズ(CV:緒方愛香)

  • アルヴィンド・ラビィ(CV:後藤哲夫)

  • エーデルガルド・リヴェラ(CV:伊藤舞子)

  • ドルフ・アザリア(CV:加門良)

  • クレア・ロンド(CV:渡辺久美子)

  • カオ・チェンシン(CV:檜山修之)

  • リュシー・アスカム(CV:倉田雅世)

  • ギガルト・ガンガラガッシュ(CV:若本規夫)


    [ アニメ版タイトル ]


  • 1話「大気の外で」

  • 2話「夢のような」

  • 3話「帰還軌道」 (原作7話「タナベ」)

  • 4話「仕事として」

  • 5話「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

  • 6話「月のムササビ」

  • 7話「地球外少女」 (原作2話「地球外少女」)

  • 8話「拠るべき場所」

  • 9話「心のこり」

  • 10話「屑星の空」 (原作1話「屑星の空」)

  • 11話「バウンダリー・ライン」

  • 12話「ささやかなる願いを」 (原作3話「ささやかなる一服を星あかりのもとで」)

  • 13話「ロケットのある風景」 (原作4話「ロケットのある風景」)

  • 14話「ターニング・ポイント」

  • 15話「彼女の場合」

  • 16話「イグニッション」 (原作5話「IGNITION−点火−」)

  • 17話「それゆえの彼」 (原作6話「走る男」)

  • 18話「デブリ課、最期の日」

  • 19話「終わりは いつも…」 (原作8話「サキノハカという黒い華〈前編〉」)

  • 20話「ためらいがちの」 (原作8話「サキノハカという黒い華〈前編〉」)

  • 21話「タンデム・ミラー」 (原作8話「サキノハカという黒い華〈前編〉」)

  • 22話「暴露」

  • 23話「デブリの群れ」 (原作9話「サキノハカという黒い華〈後編〉」)

  • 24話「愛」 (原作9話「サキノハカという黒い華〈後編〉」)

  • 25話「惑い人」 (原作11話「СПАСИБО」・15話「却来の日」)

  • 26話「そして巡りあう日々」 (原作16話「ハチマキ」)
    (  )内は原作での話数とタイトル。これはあくまで目安であり登場人物や展開が一部異なる。

  • PHASE PLANETARIUM 屑星の空



    外部リンク


  • PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ

  • NHKアニメワールド:プラネテス


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    2005年08月19日

    マンガ[LOVELESS]

    マンガの知識館LOVELESS



    LOVELESS』(ラブレス)は、高河ゆんによる漫画作品。及び、それを原作としたアニメ作品。
    「月刊コミックゼロサム」(一迅社刊)にて連載中。以前は「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)に連載していた。




    概要


  • 2005年4月テレビ朝日から同年6月まで毎週水曜日26:40 - 27:10に放送された。全12話。他に朝日放送、名古屋テレビ放送|メ〜テレ、AT-Xでも放送。




    あらすじ

    自分の兄を殺した謎の組織「ななつの月」に、言葉(スペル)を駆使して戦いを挑む小学校6年生の少年・立夏と、彼を主人(サクリファイス)として仕える「戦闘機」・草灯の活躍を描く。



    登場人物


  • 青柳立夏(あおやぎ りつか)(声優|CV:皆川純子)
    :この作品の主人公で小学6年生。10歳の頃になんらかの原因で人格が交代して元に戻らないままになってしまっている。なので現在の立夏には交代してから2年間の記憶しか持っていない。本当の名前は「LOVELESS」*我妻草灯(あがつま そうび)(CV:小西克幸)
    :元、清明の戦闘機で現在はその清明の命令により、立夏の戦闘機となる。普段は日本画を学んでいる大学生で20歳。本当の名前は清明と同じく「BELOVED」*青柳清明(あおやぎ せいめい)(CV:成田剣)
    :立夏の兄で草灯のサクリファイスだった青年。だが、「ななつの月」に殺害される。17歳だった。本当の名前は草灯と同じく「BELOVED」*羽渡唯子(はわたり ゆいこ)(CV:植田佳奈)
    :立夏が転入した学校で同じクラスの女の子。外見は他のクラスメイト達より多少大人びてパッと見は高校生ぐらいに見えるが立夏と同い年である。外見は大人びていても中身は幼い。立夏と仲良くなった最初の友達。親は共働きらしく鍵っ子。立夏のことが好きらしい。彼女に名前はない。*海堂貴緒(かいどう きお)(CV:武内健)
    :草灯と同じ大学に通っている青年で同じく20歳。何故だか「草ちゃんのヨメ」と自称している。耳にはいくつものピアスをつけている(両耳合わせて14個)彼にも本当の名前はない。草灯を変態、ロリコン等と罵ってはいるが本心では彼のことを心配している。ちなみにチュッパがお気に入り。*東雲瞳(しののめ ひとみ)(CV:能登麻美子)
    :立夏、唯子の(アニメでは弥生も含め)担任の女性教師で23歳だがまだ耳付き。草灯に惚れていたらしいが真実は不明。よく泣いていることが多い。教師としてはまだまだ力量不足と見える。*弥生(やよい)(CV:福山潤)
    :立夏と唯子の友達で原作では違うクラス、アニメでは同じクラスの男の子。唯子のことが好きで一度告白をするも、告白時に唯子より背が低いとの理由でフラれてしまうが、まだあきらめてはいない。自宅にはたくさんのゲームがある。原作では落ち着いた男の子だがアニメでは空回りっぷりが強調されていた。彼にも本当の名前はない。*青柳美咲(あおやぎ みさき)(CV:山崎和佳奈)
    :立夏と清明の母親だが、立夏が人格交代してからは立夏に対し暴力を振るうようになってしまう。*愛(あい)(CV:小清水亜美)
    :ミドリの戦闘機で立夏を連れてくるよう命令を受けて立夏の前に現れるも、草灯に破れ、学校に戻されてしまう。精神的にはまだ未熟なため、翻弄されやすい。本当の名前はミドリと同じく「BREATHLESS」*ミドリ(CV:高城元気)
    :愛のサクリファイスで立夏を連れてくるよう命令を受けて立夏の前に現れるが、草灯に2度も敗れてしまい、学校に戻されてしまう。精神的にまだ未熟な愛を支えている。ちなみに愛が言うには飲み物の趣味だけは悪いらしい。本当の名前は愛と同じく「BREATHLESS」*律先生(りつ)(CV:子安武人)
    :「学校」の先生で草灯の元担任。何故か今でも草灯に執着しているが草灯からはすごく嫌われている。彼の部屋には蝶の標本がいくつも飾っている。「ななつの月」ではないにも関わらずメンバーの1人、女神とは知り合いである。*渚先生(なぎさ)(CV:小林沙苗)
    :ゼロシリーズの生みの親で律先生と同じく「学校」の先生。遺伝子改造をしていることから何らかの資格を持っていると思われる。サクリファイスが嫌いで戦闘機が好きらしいが理由は不明。何故か服装はロリータ系のような服が多い。彼女も「ななつの月」ではないがメンバーの1人、女神とは仲が良い。律先生との仲はあまりよくない?*瑤二(ようじ)(CV:吉野裕行)
    :渚先生が作った二組のゼロの新しいほう。奈津生のサクリファイス。精神的には奈津生より少し幼いと見える。草灯に敗れてからは彼の家に居候中である。*奈津生(なつお)(CV:斎賀みつき)
    :渚先生が作った二組のゼロの新しいほう。瑤二の戦闘機。精神的には瑤二より大人びている様子。草灯に敗れてからは瑤二と共に彼の家で居候中である。立夏のことを気に入っているらしい。ちなみに瑤二とは年がら年中くっつきあっていたりする。*中野倭(なかの やまと)(CV:かかずゆみ)
    :瑤二と奈津生より先に生み出されたゼロで渚先生曰く、最初のゼロなためバグが多いらしい。江夜のサクリファイス。小学6年生のときに江夜と出会う。ちなみに耳と尻尾はない。「学校」は卒業しているらしく、桜ヶ丘という学校に通っている。立夏、草灯とのスペルバトルに負け、名前が消えてしまった為、江夜と共に渚先生の元から去る。*坂上江夜(さかがみ こうや)(CV:釘宮理恵)
    :瑤二と奈津生より先に生み出されたゼロで倭の戦闘機。小学6年生のときに倭と出会う。彼女も耳と尻尾はないが付け耳でごまかしているときがある。。渚先生のお気に入りで、倭とは違い、里親をつけられているらしい。彼女は進学校に通っている。立夏、草灯とのスペルバトルで負け、名前が消えてしまった倭を守ると決め、渚先生の元から倭と共に去る。*女神(CV:久川綾)
    :恐らく原作に登場する「ななつの月」のメンバーである「7」だと思われる。オンラインゲーム「ウィズダムリザレクション」というゲーム内のとあるエリアで立夏をずっと待っている。何故かメンバーではない律先生と渚先生とは知り合いである。*金華(きんか)(CV:高橋広樹)
    :ミドリと愛の代わりに任務を受けた「学校」の生徒で彼は戦闘機。とあるメモを立夏に持ってきて勝負を挑むも草灯には敗北してしまう。その後、原作では瑤二と奈津生に何かされたらしく、銀華と共に行方がわからなくなる。本当の名前は「SLEEPLESS」*銀華(ぎんか)(CV:堀江由衣)
    :ミドリと愛の代わりに任務を受けた「学校」の生徒で彼女はサクリファイス。草灯には敗れてしまう。原作では瑤二と奈津生に何かされたらしい。本当の名前は「SLEEPLESS」*勝子先生(CV:篠原恵美)
    :立夏が毎週通っている病院で立夏の担当医をしている女医。立夏のことをとても気に入っている。アニメでは嫉妬のあまり万年筆を素手でつぶしてしまうこともあった。



    テレビアニメ




    [スタッフ]


  • 原作:高河ゆん(月刊コミックゼロサム連載、一迅社刊)

  • 監督:紅優

  • シリーズ構成・脚本:河原ゆうじ

  • キャラクターデザイン:岩倉和憲

  • 総作画監督:中山由美

  • 小物デザイン:橘秀樹

  • 美術監督:小田理恵

  • 美術監修:小林七郎

  • 色彩設定:店橋真弓

  • 撮影監督:大河内喜夫

  • CGIディレクター:武山篤

  • 編集:後藤正浩

  • 音響監督:宮村優子 (声優)|関優子、三間雅文

  • 音楽:笹路正徳

  • 音楽プロデューサー:吉川明

  • 音楽制作:フロンティアワークス

  • アニメーション制作:J.C.STAFF

  • 制作:tv asahi

  • 製作:ななつの月(バンダイビジュアル、ムービック、フロンティアワークス、J.C.STAFF)


    [主題歌]


  • オープニング曲
       「月の呪縛(カース)」
       (歌:翁鈴佳、作詞・作曲:梶浦由記、編曲:佐々木聡作、梶原健生、コーラスアレンジ:梶浦由記)*エンディング曲
       「みちゆき」
       (歌:引田香織、作詞・作曲:梶浦由記、編曲:坂本昌之、コーラスアレンジ:梶浦由記)


    [サブタイトル]





    外部リンク


  • LOVELESS-ラブレス-テレビアニメ公式サイト

  • 高河ゆん先生オフィシャルサイト-九重.com-


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    2005年08月18日

    マンガ[ケロロ軍曹]

    マンガの知識館ケロロ軍曹



    ケロロ軍曹』(-ぐんそう)は吉崎観音による少年漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメ。また、登場する主人公の名前。「少年エース」(角川書店)に1999年4月号より連載中で2005年7月現在、10巻まで発刊されている。第50回(平成16年度)小学館漫画賞児童向け部門を受賞。アニメは2004年4月3日より、テレビ東京系で放送。電車男はケロロ軍曹ヲタである。



    作品

    原作漫画は、カエルにそっくりな宇宙人(ケロン人)、ケロロ軍曹と彼の仲間が地球人たちと繰り広げるギャグ漫画。日常と非日常の融合・ギャップが生み出すおかしさが話のベースになっている、一話完結型の漫画である。作風は、ディフォルメされたキャラクターや、太くはっきりした線等、伝統的な漫画スタイルが基本となっているが、デザイン的な絵文字やコマの構成をぶち抜く画の配置等、イラストデザイン的に優れており、イラストを多く手がけている作者の持ち味が十分に発揮されている。また、他の漫画やアニメ、ゲームのセリフなどのパロディーが多く用いられていることで話題になった。これらのパロディーの元ネタがわかる人にはさらに楽しめるものになっている。一方、元ネタがわからない・興味がない人たちからは、内容がパロディーに偏っていて理解しにくいとする批評もある。



    内容

    ガマ星雲第58番惑星、「ケロン星」からポコペン(アニメ版ではペコポン、ケロン人の言葉で地球のこと)侵略を目的に軍隊が派遣され、先発隊(宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊)として5人の兵士が降り立った。しかし、民家に潜伏していたケロロ軍曹が偶然にも住民に発見・捕獲されてしまい、秘密裏に進めるはずだったポコペン侵略が失敗、本隊が先発隊5人を残して撤退した。取り残された5人は、侵略するはずの相手と同居するという、奇妙な生活を始める。ケロロ軍曹が、散り散りになった仲間たちと再会しながら、あまり効果のなさそうなポコペン侵略作戦を実行するが、夏美に懲らしめられてオチがつくのがこの漫画の基本パターンになっている。連載が進むにつれて、ケロン人と地球人の間にも友情がめばえ、侵略者と侵略される側という対立の構図とのギャップも漫画の展開に絡んでくるようになってきている。



    主な登場人物




    [ケロロ小隊 (ケロン人)]


  • ケロロ軍曹 (CV(声優):渡辺久美子)
       ケロン星のポコペン侵略軍先発隊、「ケロロ小隊」の隊長。体色は緑色で、帽子とおなかに星マーク(それぞれ色違い)。日向家に潜伏していたところを夏美と冬樹に発見され、捕獲される。頼みの武器「ケロボール」を奪われ、本隊にも見捨てられてしまい、あっさりと投降。居候(本人は捕虜だと言っている)として日向家に厄介になる。現在は日向家の家事を手伝いながら、漫画を読んだりテレビを見たりプラモデル(特にガンプラ)を作ったりと、結構地球の生活になじんでいる。ガンプラの作成には熱心で、模型専門誌にコラムの連載(ケロロ軍曹のガンプラ最前線レポウト)を持っていたほど。遊ぶのに忙しく、また冬樹や夏美ら地球人と友達のような関係になったこともあり、ポコペン侵略には積極的でない。基本的に部下からの信頼も薄い。一人称は「我輩」。「~であります」を語尾に付けて会話することが多い。自分の周りの人からの呼ばれかたは様々(タママは「軍曹さん」、ギロロは「ケロロ」、クルルは「隊長」、ドロロは「隊長殿」又は「ケロロ君」、夏美は「ボケガエル」、冬樹ぁ O!V73Ab!W!"=)$O!V%1%m$A$c$s!W$J$I!#!K!#*タママ二等兵 (CV:小桜エツ子)
       ポコペン侵略軍の先発隊新人隊員。役割は突撃兵。体色は黒または紺色で、帽子とおなかに初心者(若葉)マーク。また、おたまじゃくしのようなシッポがはえているので未だ子供。ケロロ軍曹に屈折した愛情を抱いており、ケロロのことが好きなアンゴル?モアに嫉妬の炎を燃やしている。しかし、なんだかんだいってケロロに一番ヒドイことをしているのはこの人。新人らしく素直だが、キレると手がつけられなくなる。お菓子(特にケーキとコーラ)と漫画が好きで、肉体鍛錬が趣味。格闘士(グラップラー)であり、タママ?インパクト(口から吐くビーム)、タママ拳、嫉妬玉等の必殺技を持っている。地球侵入時、ノラ犬に襲われていたところを西澤桃華に助けてもらい、そのまま西澤家に厄介になっている。桃華とは解離性同一性障害|二重人格仲間である。西澤家がすごいお金持ちなので、割と良い暮らしをしている。「~ですぅ」を語尾に付けて会話することが多い。*ギロロ伍長 (CV:中田譲治)
       ポコペン侵略軍の先発隊隊員。役割は機動歩兵。体色は赤色で、帽子にドクロマーク。ベルトをタスキ掛けにしており、顔の左側に目の上を通る大きな古傷がある。非常に好戦的で、ポコペン侵略に熱心でないケロロ軍曹にいつもいら立っている。軍人らしい性格で、戦闘能力はかなり高い。ポコペン侵略のため日向夏美と戦ったが敗れ、彼女に惚れる。夏美のために最高の焼き芋を焼いたり、松ぽっくりでお守りを作ったりと、その健気な恋心はまさにハードボイルド・ラヴ。そのため、ケロロたちが本格的にポコペン侵略作戦を実行すると、それを阻止する夏美に影で味方をしてしまい、ポコペン侵略が進まない一因となっている。また、夏美の憧れの人・623(ムツミ)や、仲良しの小雪にまで嫉妬しており、原作では小雪と夏美が一緒にお風呂に入っているところに乱入して夏美のお仕置きを受けるなど、顔に似合わぬお笑いキャラになってしまっている。ベルトの中には夏美の写真が入っている。現在は日向家の庭でキャンプ生活を行っている。*クルル曹長 (CV:子安武人)
       ポコペン侵略軍の先発隊隊員。役割は作戦通信参謀。体色は黄色で、帽子とおなかにアンモナイトマーク。渦巻き(いわゆる牛乳瓶底)の眼鏡をかけている。頭は切れるが、陰気、陰湿、陰性、陰鬱な性格で嫌われ者。特にギロロ伍長とは犬猿の仲であるが、ケロロや623(ムツミ)とはわりと仲がいい。ケロロ軍隊における階級呼称一覧|軍曹より階級は上だが、人徳がないせいか、技術兵なので指揮権がないためか、隊長ではない。かつて前例のない早さで少佐まで昇進したものの、その性格が災いし、軍規違反を犯して曹長に降格された。趣味は発明で、さまざまな秘密道具を作り、それを使って一騒ぎ起こすことを楽しみにしている。また、音楽も好んで聴く。純粋無垢なアンゴル・モアが苦手。ひょうひょうとしていて、動揺するのは警察やキレた冬樹、モアを相手にしたとき程度である。普段は自分勝手であるが、いざというときには仲間のために法も省みず自らの意思で行動するような一面も持つ。日向家の地下に作ったケロン軍前線基地内(クルルズ・ラボ)で暮らしている。いつも「クックックックッ・・・」と不気味に笑っている。*ドロロ兵長 (! (BCV:草尾毅)
       ポコペン侵略軍の先発隊隊員。役割は暗殺兵。体色は青色で、頭巾とおなかに手裏剣マーク。元の名はゼロロというが、地球に来てからドロロと改名した。ケロロ軍曹、ギロロ伍長とは幼馴染であり、小さいころはいじめられっ子であった。幼少時の過酷な遊び(イジメ?)によって鍛えられた結果、ケロン軍特殊精鋭部隊「アサシン」のトップになるほどの戦闘能力を持つまでになった。戦闘力はギロロをも上回る。地球に侵入しケロロ小隊が分裂した際に東谷小雪と出会い、彼女から忍術と地球を愛する心を学ぶ。生真面目な性格でケロロ小隊唯一の常識人として、ケロロたちのせいでバラバラに崩れていく漫画の展開をまとめる役割だが、ちょっとしたきっかけでいじめられっ子としての忌まわしい過去を思い出すと、とたんに使い物にならなくなる。そのギャップが彼のキャラクターになっている。普段は小雪の家に居候している。たまに「〜でござる」と語尾につけて会話している。一人称は主に「拙者」だが、トラウマを思い出したときには「ボク」に変わる。


    [日向家の人々]


  • 日向冬樹(ひなた ふゆき) (CV:川上とも子)
       ケロロ軍曹の居候している日向家の長男。勉強、運動ともに人並みだが、オカルトマニアで、亡霊|おばけや宇宙人といった話題に異常に興味を示し、優れた洞察力を発揮する。ケロロを発見したときも顔を輝かせ、居候が決まったときも歓迎していた。基本的にはおっとりした性格で、宇宙人の活動に興味津々なので、ケロロたちのポコペン侵略作戦をわくわくしながら見ている人である。ただし、ケロロがとんでもないこと(友達を大切にしなかったり、しゃれにならないいたずらをしたり)をすると、本気で怒る。普段おとなしいだけに怒らせると一番怖く、夏美ですらなだめることができないほど。*日向夏美(ひなた なつみ) (CV:斎藤千和)
       日向家長女。冬樹の姉。誕生日は12月2日(原作者の吉崎観音と同じ)。成績優秀、スポーツ万能のスーパーガールで学校の人気者。家事をしなければならないので部活には所属していないが、運動部を中心に勧誘が絶えない。性格は冬樹とは逆に活発で好戦的。多忙なママの代わりに家事を取り仕切るしっかり者だが、実はママっこでさみしがりや。優れた運動神経に裏打ちされた戦闘能力はギロロ伍長をも上回る。一応侵略者ということで、ケロン人を常に警戒しており、ケロロ軍曹たちのポコペン侵略作戦を阻止する、地球防衛線の役割を果たしている。ナメクジが苦手。ケロロ軍曹のことを「ボケガエル」と呼んでいる。*日向秋(ひなた あき) (CV:平松晶子)
       日向家の主人で冬樹、夏美の母。出版社で漫画雑誌の編集者として働く。編集者としては有能で、合気道15段の有段者。抜群のスタイルを誇る美人でもある。職業柄、動物嫌いだが宇宙人には興味があるようで、ケロロ軍曹を家に居候させることを決めたのも、宇宙人の生活に興味を持ったからである。さばさばした性格で、通勤には大型オートバイを使っている。テレビアニメでは、劇中人気漫画・アニメ「ゲロロ艦長」作者のヨシザキ先生の担当をしている。


    [ケロロ小隊を取り巻く人たち]


  • 西澤桃華(にしざわ ももか) (CV:池澤春菜)
       タママ二等兵が居候している西澤家の令嬢。二重人格。表の人格はおしとやかだが、裏の人格(「裏桃華」という)はキレると手がつけられない。冬樹に好意を寄せているが、表の人格が内気なためうまく距離を縮めることができない。それを裏桃華がフォローして仲が進展するように作戦をたて、一騒動起こる。西澤家は私設軍隊を持つような大変な富豪なので作戦はとても大規模になり、大概は上手くいかず話のネタになっている。表の人格の意思に反してネタ限定キャラクターになっている。*アンゴル・モア (CV:能登麻美子)
       ケロン星と友好関係にあるアンゴル族の少女。ヒト型宇宙人。推定年齢2000歳。ノストラダムスの大予言に記されていた、1999年7月に降りてくる恐怖の大王とは、この作品においては彼女のことである。予言どおり地球を破壊するためにやってきたが、ガンプラが作れなくなると困るとケロロに止められたので地球破壊は中断中。小さいころ一緒に遊んでくれたケロロ軍曹を「おじさま」と呼んで慕っており、普段は地球人の女子高生に変装して、ケロロ小隊の手伝いをしている。「〜っていうか、油断大敵。」のように、セリフの最後に四字熟語をつける癖がある。地球に来る前はとても肌が黒かった。*623(ムツミ)・サブロー (CV:石田彰)
       原作では「北城睦実(ほうじょう むつみ)」という名前の高校生で、「623(ムツミ)」と呼ばれている。学校をサボりがちで、周囲からは他の生徒とは違う雰囲気を持った変わった少年と思われている。クルル曹長と気が合うらしく、クルルがケロロと合流する際に手助けをした。実は芸能人でもあり、「623の俺ラジオ」という、婦女子に人気のラジオ番組のパーソナリティをしている。夏美の憧れの人。アニメでは「サブロー」と言い、夏美や冬樹と同じ吉祥学園中等部に在学の中学三年生だが、芸能人の623ということは隠している。*ポール森山(ポール もりやま) (CV:藤原啓治)
       西澤家で桃華御付の執事をしている。大富豪の家に生まれたがゆえに不自由な生活を余儀なくされている桃華に同情し、忠誠を尽くしている。温厚そうな外見とはうらはらに、多彩な人生経験を持ち、戦争中南方戦線で戦ったり、北方で雪の中持久戦を戦ったりしたソルジャー。ストリートファイターであったこともあるらしい。ここぞというときには「狩る者の目」を見せ、恐るべき戦闘能力を見せる。*東谷小雪(あずまや こゆき) (CV:広橋涼)
       忍野村という忍者村で暮らしていたくノ一。ドロロとともに侵略宇宙人から地球を守る活動をしていた。夏美の通う学校に転校してくるが、そこで夏美がケロロたちと暮らしていることをかぎつけ、ドロロが合流する手助けをする。夏美のことが好き。原作ではむしろ恋愛感情といっていいほどラブラブ状態なので、ギロロに嫉妬される原因になっている。


    [その他の登場人物]


  • すもも (CV:井端珠里|いはたじゅり)
       ガマ星雲第23番惑星「アホトロン星」出身のウーパールーパー(アホロートル)によく似た宇宙人。色は桃色で、帽子とおなかにハートマーク。アニメでは全宇宙で知らない人はいないくらいの売れっ子宇宙アイドルという設定。ある日仕事を抜け出して地球にやってきて、冬樹のベッドで寝ているところを発見される。何にでも変身できる能力があり、地球人に変身して地球でのオフを楽しみ、いったんは宇宙へ帰っていったが、地球のことが気に入り、引っ越してきた。*556 (コゴロー) (CV:檜山修之)
       ケロロの幼なじみの宇宙探偵。宇宙刑事を目指していたが、宇宙刑事試験に不合格続きでやむなく自らの宇宙探偵事務所を開設。彼は「癒着」コードを発動することにより0.003ナノセコンドで「宇宙探偵556」に変身する。必殺技はレーザー竹刀を用いた「556オーガニック」(宇宙刑事ギャバンのパロディか)。 妹のラビィと共に悪い宇宙人を追い回しているそうだが、はっきり言って迷惑兄妹。地球暮らしを始めてからは就職活動に出るが、面接落ちが続いている。いつでも前向きで空気が読めない。*ラビィ (CV:金田朋子)
       556の妹で、兄思い。夢を追い続ける兄に代わって、アルバイトで家計を支えている。ケロロたちの作戦の影響で特撮ヒロインとして大ブレイクする。兄556の表情を読むと言う特殊能力(?)を持つ。*ポヨン (CV:おみむらまゆこ)
       宇宙警察官。アンドロメダ恒星前派出所勤務。不祥事が続く宇宙の平和を日々守り続けている。語尾に「ポヨ」とつけて会話している。*ゲロロ艦長 (CV:柴田秀勝)
       テレビアニメ版の劇中漫画・アニメ「ゲロロ艦長」の主役。ケロロ小隊はみんなこのゲロロ艦長の大ファンである。部下にキロロ戦闘班長らがいる。宇宙戦艦ヤマトのパロディー。



    原作漫画とテレビアニメの相違点

    テレビアニメ化にあたって、いくつかの点が漫画設定から変更されている。シリーズ構成上の問題や、ファミリー向けアニメとしてふさわしくないと判断された設定などが変更の対象となっている。*原作に登場する高校生「北条睦実」は、アニメでは「サブロー」という名前の中学生であり、夏美の先輩(中学3年生)という設定や芸能人の623であることを隠しているという設定はアニメオリジナルのものである。なお、原作漫画では「サブロー」は、睦実にあこがれる後輩の高校生、という別人として登場している。

  • 夏美は原作では中学2年生(連載開始時)から1級進級して中学3年生(現在)だが、アニメ設定では中学2年生になっている。

  • 冬樹は原作では小学6年生(連載開始時)で、小学校ではオカルトクラブを主宰していた。1級進級して中学1年生(現在)になり、中学校ではママの仕事について知るために漫画研究部に所属している設定になっているがアニメでは放送開始時に中学1年生で、中学校でもオカルトクラブ所属。

  • モアは原作では1999年7月に登場したのだが、アニメでは昼寝して寝過ごし約5年遅刻したことになっている(第7話)。

  • すももが宇宙アイドルという設定はアニメオリジナル。アニメでの初登場は第12話だが、その後他のキャラクターのセリフや背景などに登場している。原作では単行本第3巻巻末に番外編として登場。女子校に通っていたが、ロマンスを求めて家出して地球にやってきた。

  • 小雪とドロロは原作では登場までに連載開始から4年近く経過しているが、アニメでは比較的早めに登場(第13話)。そのため、原作ではドロロが登場していないエピソードにもアニメでは出演していることがある。それゆえ、「忘れ去られていた」ことがネタとして描かれる度合いも原作の方が色濃い。

  • 原作では小雪は夏美と親しくなるためにお向かいさんに引っ越してくるが、アニメでは桃華の豪邸の近くの森にある忍者屋敷に住んでいる(第15話)。*原作にあるエロ描写(パンチラ等)がアニメでは大幅に削減され、程度の低いもののみになっている。*原作では宇宙人が地球の事を指す「ポコペン」という言葉はアニメでは「ペコポン」になっている。*原作ではパロディーの元ネタとして、『新世紀エヴァンゲリオン』(連載誌が同じ角川書店である)や、『ドラえもん』等の藤子不二雄|藤子作品のネタが幅広く用いられて話が展開(「月刊ガンダムエース|ガンダムA」創刊後、ガンダムネタが増加したとの見方がある)したが、アニメ版は版権の使用権の影響でサンライズの親会社であるバンダイ作品(特にガンダム)のパロディーが中心になっている。:特にテレビアニメでの声優陣はガンダムシリーズ出演経験者が多く出演している。
    :子安武人、石田彰、小山茉美、池田秀一、潘恵子、広瀬正志、柴田秀勝、飛田展男、阪口大助ら。



    テレビアニメ放送時間


  • テレビ東京:土曜10:00~10:30(放送開始〜2005年3月26日)       金曜18:00~18:30(2005年4月1日〜)*ビー・エス・ジャパン|BSジャパン:火曜17:55~18:25(放送開始〜)*アニメシアターX|AT-X:金曜13:00~14:00(2本立放映、2005年7月22日〜)。(系列外の放送局)*岩手めんこいテレビ(岩手県・月曜16:54〜17:24)

  • 東日本放送(宮城県・土曜6:00〜6:30)

  • テレビユー福島(福島県・土曜7:00〜7:30)

  • チューリップテレビ(富山県・火曜16:24〜16:54)

  • 奈良テレビ放送(奈良県・テレビ東京と同時刻だが、2週遅れ。2005年4月15日〜)

  • テレビ長崎(長崎県・火曜15:30〜16:00)

  • テレビ熊本(熊本県・月曜15:30〜16:00)



    テレビアニメ版スタッフ


  • 原作 吉崎観音(角川書店 月刊少年エース連載)

  • 総監督 佐藤順一

  • 監督 山本裕介

  • シリーズ構成 池田眞美子

  • 音楽 鈴木さえ子

  • 音楽プロデューサー 福田正夫(ビクターエンタテインメント)、高良仁久(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、眞野昇(サンライズ音楽出版)

  • キャラクターデザイン 追崎史敏

  • 美術監督 田尻健一

  • 色彩設計 舟田圭一、中里智恵

  • 撮影監督 福士享

  • 編集 山森重之→板部浩章

  • 音響監督 鶴岡陽太

  • 効果 かげやまみつる

  • 設定製作 轟大河

  • 製作デスク 田村一彦

  • 企画担当 中山浩太郎→尾崎雅之

  • 製作助手 香西千草

  • 広報 篠原洋美

  • ボビーデザイン 平山円

  • プロモート望月克己

  • 音響製作担当 杉山好美

  • 音響製作 楽音舎

  • 大小道具 今石進

  • タイトルロゴ 柳谷志有・海野大輔

  • 録音助手 五十嵐恵美

  • 選曲 佐藤恭野

  • 編集助手 高橋歩

  • 2Dガジェット 関義徳

  • 特殊効果 垣田由紀子

  • 美術補佐 駒田寛

  • スタジオ すたじおこんぐ

  • 背景 ムクオスタジオ・スタジオWHO

  • 撮影 T.2studio

  • プロデューサー 紅谷佳和(テレビ東京)、笹田直樹(NAS)、大橋千恵雄(サンライズ)

  • 企画・製作 サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ

  • 製作 テレビ東京 、日本アドシステムズ|NAS



    テレビアニメ版主題歌




    [オープニング]

    ・ 「ケロッ!とマーチ」(2004年4月3日から2005年3月26日まで)
    ・:歌:角田信朗&いはたじゅり
    ・ 「全国無責任時代」(2005年4月1日から)
    ・:歌:ガガガSP


    [エンディング]

    ・ 「アフロ軍曹」(2004年4月3日から7月31日、10月2日から12月25日まで)
    ・:歌:ダンス☆マン
    ・ 「地球(ペコポン)侵略音頭」(2004年8月7日から9月25日まで)
    ・:歌:オンド☆ガール meets ケロロ小隊
    ・ 「ケロロ小隊公認!熱烈歓迎的えかきうた!!」(2005年1月8日から3月26日まで)
    ・:歌:ケロロ・オールスターズ
    ・ 「勝手に侵略者(シンリャクシャ)」(2005年4月1日から)
    ・:歌:小川直也☆岩佐真悠子



    外部リンク


  • 吉崎観音社

  • 角川書店公式サイト

  • サンライズ公式サイト

  • TV東京・Anime X-press ケロロ軍曹

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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