2005年12月12日

マンガ[はいからさんが通る]

マンガの知識館はいからさんが通る


はいからさんが通る(はいからさんがとおる)は、大和和紀作の漫画作品である。アニメおよび映画、舞台、テレビドラマの原作となった。



あらすじ

この漫画は、幕府の旗本の子孫である花村紅緒(はなむら べにお)と、薩摩藩士から華族となった伊集院家の跡取である伊集院忍(いじゅういん しのぶ、作品中では、紅緒から少尉と呼ばれている)の恋愛を大正時代を舞台にして繰り広げられる作品である。紅緒の祖父と少尉の祖母は、婚約した仲であったが、明治維新のごたごたのうちに仲を裂かれ、別々の道を歩むことになった。少尉の祖母は華族の伊集院家の嫁となったのであるが、昔の恋人の面影を忘れることができなかった。そこで、彼女のたっての願いで、かつての許婚の孫である紅緒を、孫の忍の嫁にもらうということが、彼らが幼い頃から両家の間で決められていたのである。このため、紅緒は伊集院家で花嫁修業をすることになった。紅緒は女学校に自転車で通う「はいからさん」で、竹刀や木刀を握れば男顔負けの技を振るうじゃじゃ馬だった。親から決められた結婚など願い下げであり、また華族の家では日常的に使われる言葉すら違う、ということで、紅緒は伊集院家でめちゃくちゃに振る舞って追い出されようと画策する。しかし、伊集院家の当主夫妻と当の少尉は紅緒を気に入り、また紅緒も彼らを� 0&$7$F$7$^$&!#$3$3$+$iOC$,E>$,$j;O$a$k$N$G$"$C$?!#



漫画

講談社の週刊少女フレンドにて連載。


[番外編]

「はいからさんがこけた」、「鷺草物語」、「蘭丸さま純情詩集」、「霧の朝パリで」がある。最初のものは、パラレルワールドもの、残りの3つは、主要な登場人物を主人公にしたサイドストーリーである。



TVアニメ

アニメ版は1978年6月から1979年3月まで、全42話が放送された。物語は完結せず、原作中盤時点(シベリア出兵に従軍した忍が記憶喪失となり帰国した時点)で打ち切りとなったため関東大震災後の大団円まで描かれなかった。『こぐまのミーシャ』を放送するため強引に打ち切ったという説があるが、モスクワオリンピックの独占放映権は1977年にテレビ朝日が獲得しマスコットの「ミーシャ」は同年末にすでに発表されており、また『はいからさんが通る』の後番組は『こぐまのミーシャ』ではなく『シートン動物記 りすのバナー』であり、完全なガセであると考えられる。


[ キャスト ]


  • 紅緒:よこざわけい子

  • 忍:森功至

  • 蘭丸:杉山佳寿子

  • 環:吉田理保子

  • 紅緒の父、ナレーター:永井一郎

  • 伊集院伯爵:宮内幸平

  • 因念中佐:肝付兼太

  • オープニングテーマ:「はいからさんが通る

  • エンディングテーマ:「ごきげんいかが?紅緒です」
    :歌は共に関田昇介



    映画

    1987年に東映で公開された。


    [スタッフ]


  • 監督:佐藤雅道

  • 脚本:西岡琢也



    [ キャスト ]


  • 花村紅緒:南野陽子

  • 伊集院忍:阿部寛

  • 青江冬星:田中健

  • 牛五郎:柳沢慎吾



    TVドラマ(スペシャル)

    2002年1月2日 TBS系でモーニング娘。新春! LOVEストーリーズの一つとして単発ドラマとして放映された。


    [キャスト]


  • 花村紅緒:石川梨華

  • 伊集院忍:沢村一樹

  • 北小路環:吉澤ひとみ

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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