2005年12月13日

マンガ[県立地球防衛軍]

マンガの知識館県立地球防衛軍


県立地球防衛軍』(けんりつちきゅうぼうえいぐん)は、週刊少年サンデー増刊号に1983年より連載された、安永航一郎初の連載漫画作品。ギャグ漫画。1986年にOVA化もされたが、初期の作品ということもあり、安永らしい破天荒ぶりは控えめである。物語は、悪の秘密結社・電柱組が世界征服の段取りとして地方を征服することを決意し、九州の某県から魔の手を伸ばし始ことから始まる。電柱組を迎え撃つは、県立今津留高校に強引に設立された「県立地球防衛軍」。構成メンバーは高校の問題教師と問題生徒。のちに、謎のインド人留学生(サイボーグ改造されたり女の子になったりする)も加わった。一方、電柱組を率いるのは、チルソニアン(木曽屋チルソニアン文左衛門Jr.)であり、幹部のバラダギ大佐は、普段は原滝龍子として今津留高校の生徒になっている。電柱組と防衛軍は、ローカルネタ丸出しで毎度毎度しょーもない闘いを繰り広げる。「しいたけヨーグルト」や「ぽん酢(ぽんす� !"$]$s$:$KHs$:!K!W!"$^$?0-?M$r@.GT$7$F2s$k$N$,


サブタイトル

県立地球防衛軍』のサブタイトルは、すべてウルトラセブンのサブタイトルのパロディになっている。#なさけなき挑戦者 (姿なき挑戦者)
・カレーの国からきた男 (V3から来た男)
・楽しい隣人 (怪しい隣人)
県立地球防衛軍、海へ (ウルトラ警備隊西へ)
・ひとりぼっちのインド人 (ひとりぼっちの地球人)
・プロジェクト・ピンク (プロジェクト・ブルー)
・サイボーグの脚線 (サイボーグ作戦)
・魔の店へ飛べ (魔の山へ飛べ)
・驚異の超変人 (恐怖の超猿人)
・栄養は誰のために (栄光は誰のために)
・家庭教師を追え (海底基地を追え)
・散歩する迷惑 (散歩する惑星)
・元旦がきた (円盤が来た)
・海中からの挑戦 (水中からの挑戦)
・摂氏34度の退屈 (零下140度の対決)
・アンドロイド0大作戦 (アンドロイド0指令)
・盛田対メカ盛田の決闘 (ダン対セブンの決闘)
・消された記憶 (消された時間)
・みどろの恐怖 (緑の恐怖)
・貧民牧場 (人間牧場)
・勇気あるお誘い (勇気ある戦い)
・あんたはだまれ (あなたはだぁれ?)
・地方最大の侵略 (史上最大の侵略)
・グリコーゲンXを倒せ (地震源Xを倒せ)
・親睦する縁者たち (侵略する死者たち)
・豆腐を配れ (明日を捜せ)
・まっする君、応答せよ (マックス号応答せよ)
・別世界の県立 (月世界の戦慄)※( )内は元ネタのウルトラセブンのサブタイトル

Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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