2005年12月17日

マンガ[クレヨンしんちゃん]

マンガの知識館クレヨンしんちゃん



クレヨンしんちゃん』(Crayon Shinchan)は、臼井儀人の漫画、あるいはそれを原作とするアニメ。アニメはテレビ朝日系で1992年4月13日より放送されている。通称「クレしん」「しんちゃん」。主人公は、埼玉県春日部市(作者の居住地)に住む5歳の幼稚園児、野原しんのすけ。
2003年10月同市の「イメージキャラクター」への採用が決定し、2004年4月6日には同市市制50周年記念事業の一環として、野原家が住民登録された(登録住所は春日部市双葉町904 ※この住所は実在しない)。
野原家は埼玉県子育て応援団特別団員にも任命されている。
また、「彩の国まごころ国体(2004年埼玉国民体育大会|国体)」のイメージキャラクターにも起用されている。
舞台となる春日部市を走る東武鉄道ともタイアップをし、パスネットにキャラクターがデザインされたり、特別急行列車|特急「きぬ」・「けごん」(スペーシア)に装飾を施した「クレヨンしんちゃん号」が運行されたりした。
劇中にも実在する埼玉県内の地名が登場するほか、東武鉄道で繋がっている隣県の群馬県・栃木県、観光イメージアップキャラクターとなっている三重県の地名が出てくることもある。
そのほか、最近ではニッポンレンタカーやオロナイン|オロナイン液等のCMにも起用されている。
2002年からセル画での制作からコンピュータグラフィックス|CG(デジタル彩色)による制作へ変更され、キャラクターの画質が変わっている。
また、今年2005年には、漫画15周年を記念し、「クレヨンしんちゃん マンガ15th 元気大作戦」が開催されている。香港でも蠟筆小新というタイトルの広東語吹き替え版が放映され、人気を博した。



主な登場人物




[ 野原家と親族 ]




[ 野原家 ]


  • 野原 しんのすけ(のはら しんのすけ) (声優|声:矢島晶子)
        主人公の幼稚園児。ふたば幼稚園(原作では「アクション幼稚園」)ひまわり組。5歳。埼玉県春日部市出身、在住。誕生日は、双葉社公式の設定では5月5日。血液型はB型。愛称「しんちゃん」。一人称は「オラ」(ナンパの際には「ボク」ということがある、また漫画で「オイラ」といっていたこともある)。
       「しんのすけ」の名の由来は、もともと父親の野原ひろしが「しんいち・とものり・すぐる・けんた」の4つの名前を考案、会社でこれらの名前を紙に記していた。その後みさえが産気づいたという連絡を受け、雨の中、しばた産婦人科へ向かう。到着したときには雨で紙が濡れて一部の文字が滲んで読めなくなっており、「しんのすけ」という5文字だけが残っていたことによる(しんいち・とものり・すぐる・けんた)。
       美人なお姉さんを見るとナンパする性格は三世代とも同じであるが、しんのすけの場合は好みにうるさく、絶対に恋愛対象は18歳以上と決めている(映画「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」で、“つばき”という14歳の女の子に本気で恋をしてしまったが……)。また、本気で興奮すると蒸気機関車の様な状態となる。
       周りを全く気にしない性格で、デパート内で着替えるとき周囲に人がいるのにもかかわらず平気で裸になる。また、おバカなギャグが大好きでこちらも人前で下品なことを平気でやる。主なギャグは「ケツだけ星人」「半ケツフラダンス」「ぞーさん」「いなりずし」「ケツ顔マン」など。部屋を片付けるのが苦手で、極端なピーマン嫌いである。好きなテレビは、特撮「アクション仮面」とアニメ「超電導カンタム・ロボ」。好きなお菓子は「チョコビ」というロッテの「コアラのマーチ」のようなお菓子。(「ノーマルチョコビ」が普通だが、高価な「ゴールドチョコビ」もある。母みさえは主に、ノーマルを買ってくる。また、コアラのマーチは劇中でも登場している。)これは実際に商品化され、オリオン製(リンク:クレヨンしんちゃんシリーズ)とバンダイ製(リンク:おっ!チョコビ$! B!K$NFs&IJ$,Fs$j;w$F$$$J$$!#$@$,J|Aw=i4|:"$Ke5-2種とは異なる。太い眉毛は父親似。言葉間違いが多い(「おやつ」を「おつや」と言ったり、「ただいま」を「おかえり」と言ったり、「ハイレグ」を「ハイグレ」と言ったりする)が、言い間違えをみさえに指摘される場面を一人芝居で正確に演じてみせるなど、わざとやっていることを示唆する場面もある。通常しんのすけの顔には鼻が映らないが、匂いを嗅ぐ時などは鼻の穴を見せる。しかし、その時はみさえに「あら、あんた鼻あったの?」などといわれることがある。佐藤マサオの家に行く際、いつも間違えて向かい側の家に入ろうとしていた。
       風間トオル・桜田ネネ・佐藤マサオ・ボーちゃんらと共に、春日部の愛と平和を守る「かすかべ防衛隊」という組織を組んでいる。利き手は両利きである(コミックスでの動作から)。しかしコミックス・アニメ第一話では、メモを書こうとペンを左手に持ったところをみさえに「あんた左利きだった?」と突っ込まれ右手に持ち替えており、実は右利きであることを示唆している。くどき文句には、「納豆にはネギ入れるタイプ?」を使用。大便の時間が長く、そのせいでよくお迎えの幼稚園バスに乗り遅れており、その際はみさえが自転車で送っている。しんちゃんの好きなお姉さんも時代性を反映してて、初期は田村英里子、岡本夏生、フーミンこと細川ふみえ、雛形あきこなどだが、最近はあまり芸能人の実名は出なくなった。*野原 みさえ(のはら みさえ) (声:ならはしみき)
        しんのすけの母。専業主婦。熊本県アソ市(みさえが生まれ育ったころ阿蘇市(アソ市)という自治体は実在しなかった。阿蘇市は2005年に誕生したが、アソ市はこの市町村合併以前に登場しておりこの市とは無関係とされる)出身。29歳。10月10日生まれ(原作初期に掲載、アニメでは9月21日)。血液型B型。旧姓「小山(こやま)」。一人称は私。子供にも夫にも厳しいが、自分に甘い。やや短気・暴力的で「げんこつ」「グリグリ攻撃」(頭に両拳を当てて強く押し回す)「お尻ペンペン」(お尻を叩く)をよくし、制裁を受けたしんのすけは頭にたんこぶが鏡餅のように重なってできており、ひろしは顔が傷だらけになり鼻血を垂らしている。子供を生む前は「生まれてくる子供(つまりは、しんのすけのこと)のことは殴らないし、怒らない」と言っているが、あまりの出来の悪さに内心あきれながらしんのすけ� $K%-%l$^$/$C$F$$$k!#$N$O$7$J$$!#$?$^$K$R$m$7$N0&F$$$F$$$k$,!"$=$s$J$7$s$N$9$1$N;v$,Bg9%$-$G$"$k!#Ev=i$O$7$s$N$9$1$+$i2<$NL>A0$r8F$Sp$G!VJl$A$c$s!W$H8F$P$l$k$h$&$K$J$C$?!#%$%1%a%s9%$-$G$b$"$j!"9%$-$J1G2hGPM%$O%1%S%s!&%3%9%J!     しんのすけの父。東京都霞が関の双葉商事営業2課の係長。秋田県大曲市(現・大仙市)出身。35歳とされるが、一部34歳とする資料もあり、真相は藪の中となっている。血液型O型。一人称はオレ。野原家の中では一番幸運に恵まれず、不幸な目に遭うことが多い。美人に弱く、よく鼻の下を伸ばしてはみさえに怒られている。寿司のネタの光り加減で寿司の鮮度を判別でき、「鷹の目を持つ男」という異称を持つ。趣味はゴルフ。一応大型二輪の免許を持っており、サイドカーでしんのすけを連れ高速道路で秋田の実家まで行ったこともある。靴や靴下の悪臭は非常に強烈で、娘のひまわりが靴下の臭いを嗅いで気絶しそうになった事が度々ある。また、映画版では靴の悪臭を武器として利用して戦った事もある。普段はどこにでもいそうなだらしない鼻 c?F$G!"$a$C$?$KE\$C$?$j$2$s$3$D$r$7$?$j$7$J$$!#$7$+$7$7$s$N$9$1$H:4F#%^%5%*$,$R$m$7$NMn$H$7$?%i%$%?!<$G2PM7$S$r$7$FM7$s$G$$$?;~$K2P$,G3$(@9$j%T%s%A$K$J$C$?;~!"5^n1H`$,6n$1$D$1>C2P$7Fs?M$rK\5$$G<8$j$D$1$?!J$=$N;~$O$7$s$N$9$1$b$2$s$3$D$5$l5c$-$J$,$i%^%5%*$H$H$b$Ke$K$*$m$76b$N$h$&$K8G$/!";~$H$7$FIp4o$K$J$k!#5YF|$ND+$KL2$C$F$$$k$H!"BgDq$7$s$N$9$1$K@($^$8$$r9`!W$NB>$K!V%Q%Q$N$*LsB+>r9`!W$H$$$&$N$b$"$C$?!#* 野原 ひまわり(のはら ひまわり) (声:こおろぎさとみ)
        しんのすけの妹。0歳。愛称「ひま」「ひまちゃん」。1996年9月27日のアニメで誕生。血液型B型。赤ん坊ながらも、母親似で光るものとかっこいい男(母親と同じくケビン・コスナーが好みのタイプ)に興味があり、宝石の真贋を一発で見分ける特殊能力を持つ。赤ん坊とは思えぬ思考と行動力を持つ。病院が嫌いで散々トラブルを起こし、お出入り禁止になる病院が増え続ける。名前は原作者が視聴者からの一般公募の中から選定したもので、アニメではしんのすけが命名したという設定だが、原作では命名過程は場面には現れずいきなり「ひまわり」の名前が出てきている。* 野原 シロ(のはら シロ) (声:真柴摩利)
        野原家の飼いイヌ|犬(雑種)。性別はオス。道端に箱に入れられて捨てられていたところを、しんのすけが拾ってきた。初登場時は家の中で糞をするなどかなり行儀が悪かったが、現在ではかなり利口な犬となった。人間の言葉が多少理解が出来るほど頭は良いが(サイエンス・フィクション|SF的な話では日本語を話すこともある)、飼い主のしんのすけがいい加減でいつもしんのすけのフォローばかりさせられ大変苦労し困っている。「メグ」というメスの犬のガールフレンドがいる。得意芸は、体を丸め球状になる「わたあめ」と、仰向けになって手足で股間を掻きむしる「チンチンカイカイ」(ただの「チンチン」ではない)。原作初登場時は今のデザインとは全く異なっていたが、後に現在のデザインになった。


    [ みさえの親族 ]


  • 小山 よし治(こやま よしじ) (声:坂口賢一)
        63歳。みさえの父。熊本県に住んでいる。中学校の教頭先生をしていたため、厳格で頑固である。しかし若者には簡単に捻じ曲げられてしまう。美人には弱い一面も見せた。対照的な性格であるひろしの父の野原銀の介とは犬猿の仲。* 小山 ひさえ(こやま ひさえ) (声:上村典子)
        58歳。みさえの母。料理が得意。押し入れを開けると物が流れ出てくるしまい方は娘のみさえに受け継がれた。が、料理の腕前はみさえに受け継がれなかった。* 小山 まさえ(こやま まさえ) (声:宮寺智子)
        35歳。みさえの姉。中学教師で担当教科は国語(月刊まんがタウン2005年12月号より)。未婚。イタズラ好きで、妹のみさえに怒られている。しんのすけのみさえに対するおちょくり方は伯母譲りと思われる。普段は和服姿。* 小山 むさえ(こやま むさえ)
        26歳。みさえの妹。数年前から連絡がとれなくなっていたが、OLをやめて写真家のアシスタントをしていた。しかし「才能がない」と言われ逃げ出した挙げ句、アパートからも追い出されてしまう。現在はNEET|ニートの身となって野原家に居候している。アニメ未登場。


    [ ひろしの親族 ]


  • 野原 銀の介(のはら ぎんのすけ) (声:松尾銀三→長島雄一)
        ひろしの父。63歳。秋田県に住んでいる。しんのすけの輪郭や性格は銀の介そのもので、いたずらやギャグを好むお茶目なおじいちゃん。野原家に来る時は、連絡もせず突然現れたり、電話や手紙より早く来ることがある(野原家の玄関前で携帯電話で連絡していたことも)。
        また、世間の流行に敏感で、銀の介が運転する車の中でしんのすけがMr.ChildrenのCDを見つけたとき、「じいちゃん、ミスチル聞くの?」と尋ねると、銀の介はそれを肯定して「桜井和寿|桜井君最高!」と言っていたことがある。また、漫画では、幼稚園バスの中で「TRFいってみるべ」とも言っている。* 野原 つる(のはら つる) (声:北川智絵|北川智繪)
        ひろしの母。62歳。みさえとは嫁姑関係にあるものの、とてもやさしい。銀の介ほどではないがいたずらや芸が好きで、しんのすけと風呂に入ったときは「オッパイフラダンス」や「オッパイで蝶結び」なる一発芸を披露した事がある。入れ歯をはめているが、その効果は銀の助の悪ふざけのノリが過ぎた際に投げてくる。* 野原 せまし(のはら せまし)
        ひろしの兄。40歳。農業を営んでいる。名前通り心が狭く無表情。しんのすけ曰く「秋田一のケチ」で、秋田からヒッチハイクで春日部に来たことがあった。独身。アニメでは一回だけ登場し、酒の飲みすぎで二日酔いになって野原家に2泊してから帰る。


    [ 幼稚園関係 ]




    [ 園児 ]


  • 風間 トオル(かざま トオル) (声:真柴摩利)
        しんのすけの友人で、しんのすけ曰く大親友。ふたば幼稚園ひまわり組。かすかべ防衛隊隊長(自称)。塾に通っていて頭が良く、5歳児にして小学3年生並の知能を持つ。しんのすけのつっこみ役でいつも世話を焼かされている。また、同じ塾に通う女の子と友達になっては、毎回変な行動をとるしんのすけのせいで縁を切られている(しんのすけを警戒し過ぎて自ら墓穴を掘った例も)。かつては幼稚園にやたらと高級なものを持ち込むなど金持ちキャラが強かったが、酢乙女あいの登場によってお金持ちキャラは薄れ、現在はスーパーへ製油の特売にいくなど(34巻)単なる優等生キャラとなっている。しかし真の性格は違い、人前では優等生を演じているが、実はマザーコンプレックス|マザコンだったり、少女向けアニメの『ふしぎ魔女っ子マリーちゃん』や『魔法少女もえP』の隠れファンだったりと人に言えないような秘密が多い。一度、タイムマシンで大人になり東京大学に進学した風間トオルが現代の野原家に現れたことがあった。耳が弱点で、しんのすけに耳に息を吹きかけられたり、耳を唇で挟まれたり(耳をハミハミ)されるぁ HWr9{>uBV$K4Y$k!#
        実在する俳優の風間トオルとは一切関係がないとされている。* 桜田 ネネ(さくらだ ネネ) (声:林玉緒)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。かつては現在のマサオと同じく泣き虫という設定であり、優しく大人しい女の子だったが、最近は母親の影響で性格が凶暴化。特に佐藤マサオに対する扱いは荒く「オニギリ」と呼んだり、時に暴行を加えたりする。常にうさぎのぬいぐるみを懐にひそめ、嫌なことがあると取り出し殴ってストレスを発散している。この癖はもともと母親のもので、ネネもその光景を見るたび「いつものママじゃなーい」と泣きわめいていたがいつしか「いつものネネちゃんじゃなーい」といわれるようにまでなってしまった。趣味は「リアルおままごと」という脚本が用意されたドラマ仕立てのままごと|おままごとだが、しんのすけたちは毎回、なかば強制的に役をやらされ困惑している。また、しんのすけたちを「リアルおままごと」に参加させるためには手段を選ばず、しんのすけがサッカーボールを取りに来た時にその場所で待ち伏せして強制参加させたり、風間が鼻水を垂らした瞬間をカメラ付き携帯電話で捉え「同じ塾に通う女の子に見せる」と脅したりする(39巻)など、手段はますます巧妙� 2=$7$F$$$k!#?]25=w$"$$$H$O8$1n$NCg$G!"2?$+$K$D$1$FD%$j9g$&!#G.7+DGB$$N$3$H$,7y$$$@$C$?$,!"G.7+DGB$$NB`G$$,Gw$C$?$H$-!"G.7+DGB$$KNx$r$7$F$7$^$C$?!J42巻)。* 佐藤 マサオ(さとう マサオ) (声:一龍斎貞友)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。坊主頭とまるい顔からあだ名は「オニギリ」「オニギリ君」。かすかべ防衛隊隊員の中では一番幸運に恵まれず、気が弱く泣き虫でネネに頭が上がらない。また、ひとしとてるのぶによくいじめられていた。が、時々ふとしたきっかけ(車のハンドルを握らされた時や、組長先生のサングラスをかけた時等)で性格が荒くなり目つきも鋭くなる。酢乙女あいに恋をしているが、あいはまったく興味がなくいつも散々な扱いをされている。しんのすけによく家を間違えられていた。非常に几帳面で、散らかった部屋とスケジュールを破ることを嫌い、しんのすけにスケジュールを邪魔されると非常に落胆する。なお、この性格は母親譲り。母親曰く、「お片づけ症候群」で、しんちゃん家に来て治った。* ボーちゃん (声:佐藤智恵)
        しんのすけの友人。ふたば幼稚園ひまわり組の園児。かすかべ防衛隊隊員。本名不明(坊西、もしくは井川 棒太郎という説があるが真相は不明)のボーっとした男の子。いつも垂らしている鼻水は意のままに操ることができ、一発芸を披露したり武器として利用したりもする。たまに鋭い指摘をしたり幼稚園児では出来ない作業をしたりと、侮れない性格。趣味は石集め。得意技は「気配を消すこと」。一度しんのすけ達かすかべ防衛隊がボーちゃんを探ろうとする話が漫画で登場しており、かすかべ防衛隊メンバー全員がボーちゃんの母親や家の場所を知らないということを暗示している。なおこの話で母親の後姿のみ登場している。しかし、しんちゃん達はちんどん屋に気をとられて詳細は掴めなかった。* 酢乙女 あい(すおとめ あい) (声:川澄綾子)
        テレビアニメでは1999年11月から登場。漫画では25巻に初登場。ふたば幼稚園ひまわり組の富豪園児。ボディガードの黒磯という男を引き連れている。世田谷の一等地から庶民の生活を知るために春日部に引っ越し、ふたば幼稚園に転園してきた。そのため一般庶民を馬鹿にする発言を繰り返しているので、特に桜田ネネとよくいさかいを起こしている。だが最近はネネとは仲がいいようにも思われる。多くの男子園児(特にマサオ)を恋の虜とし、ただ一人まったく興味を示さなかったしんのすけをも虜にしようと紛糾。しかし、「オラ、子供には興味ありません」と言われ逆にしんのすけに恋をし、「しん様」と呼んでいる。非常に運動神経や思考能力に優れている。* 河村 やすお(かわむら やすお) (声:大塚智子)
        ふたば幼稚園ばら組の園児。あだ名は「チータ河村」で、いつもヒョウ柄の服を着ている。運動神経に優れているが、しんのすけの運の強さには勝てずひまわり組との競技ではいつもしんのすけに負かされている。そのためしんのすけたちをライバル視している。まつざか先生の影響もあってひまわり組を馬鹿にする発言をする事もあるが、しんのすけたちとサッカーをして楽しんだりボーちゃんを「メンバーが足りない」とサッカーに誘ったりする場面があることから、決して嫌っている訳ではないようだ。しんちゃんには一回「ターキー井上」と間違えられた。* ひとし (声:志乃宮風子)
        ふたば幼稚園園児。いじめっ子で、よくてるのぶとともに佐藤マサオをいじめていた。故意ではないものの、頻繁にしんのすけに泣かされている。最近は出てこない。* てるのぶ (声:白石文子→白鳥由里)
        ふたば幼稚園園児。いじめっ子で、よくひとしとともにに佐藤マサオをいじめていた。ひとし同様、最近は出てこない。


    [ 職員と関係者 ]


  • 石坂 みどり(いしざか みどり) (声:高田由美)
        ふたば幼稚園ひまわり組の先生。24歳。O型。旧姓「よしなが」。普段は優しい先生だが、怒らせると怖い。酒に弱く、アルコール類を飲むとすぐに暴れだすほどで、しんちゃんの家庭訪問で暴れた事もある。石坂純一と結婚したが、そのすぐ後で本人が「旧姓で呼んでいい」と言ったため、引き続き「よしなが」先生と呼ばれている。原作では黒髪に赤いリボンをしているが、アニメでは茶髪に水色のリボンをしている。結婚前は「荒間荘」(あらまそう)というアパートに居住していたが、結婚後は高級マンション「ハイムニクバナレ」に転居。住まいをかすかべ防衛隊の秘密基地にされている。学生時代はワンダーフォーゲル部で(9巻p.89)、荒間荘のベランダからロープで降りたこともある(9巻p.89,DVDスペシャル3-TV再録)。演歌が大好きで、結婚前・本格交際前の石坂純一とのデートの際、流れてきた流行歌『北埼玉ブルース』を周囲が引くほど熱を入れて歌ってしまっている(DVD-TV再録のみ)。なお、この件と、このときのデート現場での野原家との遭遇のドタバタとが、恋人関係へのステップアップのきっか� $1$H$J$C$?しょっちゅうまつざか先生と喧嘩をしているが、仲が悪いというわけではない。* 石坂 純一(いしざか じゅんいち) (声:坂東尚樹)
        石坂みどりの夫。24歳。B型。石田純一に似ていると常日頃から自慢されている。気が弱くやや優柔不断なのが玉に瑕だが、結婚式では毅然とした態度を見せ男を上げた。飯田橋駅|飯田橋にある「ツーリーブス産業」という会社に勤務。* 石坂 桃(いしざか もも)
        石坂夫妻の娘。石坂みどりが、野原みさえに借りた本を返しに野原家へ訪れた際、陣痛が始まり、たまたま居合わせた大家主代の助産により誕生。桃のようにかわいい女の子になってほしいということで「桃」と命名。アニメ未登場(アニメでは石坂みどりが妊娠すらしていないので、出番はまだまだ先のことと思われる)。* まつざか 梅(まつざか うめ) (声:富沢美智恵)
        ふたば幼稚園ばら組の先生。24歳(一度漫画で23歳という表示であったことがあった。)。AB型。独身。恋人は行田徳郎で、原作では遠距離恋愛中。泥酔して階段から転げ落ち負傷し、サンタバーバラ接骨院で診察を受けた時に出会う。男運が皆無で化粧が濃くてブランド品好き。姉は小学校の先生と中学校の先生。「梅」という名前を嫌悪している。名前が3姉妹で松竹梅になっていて、姉妹揃って男とは無縁。ばら組の園児を誇りにしており、よくひまわり組を馬鹿にしていた。そのため石坂みどりと口げんかすることが多い(しかし決して仲は悪くない。)自称六本木生まれの六本木育ちだが、実際は田舎生まれの田舎育ちで両親は椎茸を栽培しており中学時代は「田植え娘」「田植え姫」の異名を持つほど田植えが上手だった。かなりの地方方言|なまりが出る時もある。高級マンション居住と自称するが、実際は「瀬古井荘」(せこいそう)というボロアパートに居住。このようにかなり虚飾が強く性格が悪いと思われがちだが、男に振られた二人の姉を気遣うなど、実は優しさも持ち合わせている。夢に彼氏として出てくるほぁ I$N%I%i%-%e%i9%$-!#$h$7$J$,@h@8$H$OBP>HE*$K%X%S%a%?9%$-!J$G$b$^$D$6$+@h@8$N%X%S%a%?9%$-$,J,$+$C$?$N$O#1#0G/0J>eA0$G!":#2L$?$7$F%X%S%a%?$r9%$-$+$I$&$+$OHyL/$G$"$k!K!#* まつざか 松(まつざか まつ) (声:勝生真沙子)
        まつざか三姉妹の長女で、まつざか梅の姉。28歳。独身。中学教師をしている。竹とともにしんのすけを利用して(幼稚園での醜態を行田先生に暴露させようとした)サンタバーバラ接骨院に入院中のまつざか梅を破局に追い込もうとしたが、失敗に終わったばかりか、幼稚園にとって梅がかけがえのない存在であることを思い知らされる。和服を着ていることが多い。* まつざか 竹(まつざか たけ) (声:速見圭)
        まつざか三姉妹の次女で、まつざか梅の姉。26歳。独身。小学校教師をしている。* 行田 徳郎(ぎょうだ とくろう) (声:井上和彦 (声優)|井上和彦)
        まつざか先生の恋人で、サンタバーバラ接骨院に勤務する接骨医。26歳。骨の収集が趣味であり、現在は南米のチリへ恐竜の骨の発掘に行っている。しかしアニメでは赴任以来音沙汰なしで、キャラクター自体がいなかったことにされているのではないかという声もある。原作では赴任後も徳郎から便りがあったり、一時的に帰国したりもした。しかしアニメでは赴任後まつざかが徳郎に思いを馳せるシーンが一切見られず、またまつざかがコンパ|合コンに参加するシーンも見受けられるので、アニメでは自然消滅した可能性が高い。ニックネームは「徳さん」。苗字は埼玉県行田市に由来する。* 上尾 ますみ(あげお ますみ) (声:三石琴乃)
        1999年から登場。ふたば幼稚園の先生。23歳。はじめ骨折して入院したまつざか梅の代理先生として幼稚園に来たが、まつざか梅が復帰した後も引き続き勤務している。当初は極端な恥ずかしがり屋で園児と接することもままならなかったが、現在はおおかた改善されている。普段はおとなしいが、メガネをはずすと性格が豹変し言動が荒々しくなる。これは近視でメガネがないとほとんど何も見えないらしく、何も見えないと怖さが軽減され何ごとに対しても強気になれるからと本人が説明している。「ジョージ」という名のワラ人形をいつも持っている。酢乙女あいのSP・黒磯に恋をしていて、両思いなのだが、なかなかうまくいかない。原作では携帯電話を持っておりムービーやカメラをしばしば使っているが、アニメでは携帯電話に全く興味がないようで、三人の女性教師の中で唯一持っていない。そのかわり、パソコンに関しては高い技術・知識をもっており、『上尾のお部屋』というホームページを持っているが、訪れる者はいないらしい。このときの上尾はメガネをかけていてもすごい勢いである。携帯カメラに限らず、写真機、ハンディー型ムービーぁ J$I$r07$&>lLL$b8+$i$l$k!#ID;z$O:k6L8)>eHx;T$KM3Mh$9$k!#* 熱繰 椎造(あつくる しいぞう) (声:田中一成)
        出産休暇をとった石坂みどりの代理先生(アニメ版では幼稚園研修生)。22歳。独身。その名の通り暑苦しい性格で、典型的な体育会系教師である。洋服には暑い・熱いものの名前がプリントされてあり、「キャンプファイヤー」や「燧石|火打ち石」などでさまざまである。好きな言葉は「熱血」「熱烈」「熱中」「熱心」。他にも好きな場所は熱海、好きな曜日は火曜日などととにかく名称に暑い・熱い文字が含まれていれば無差別に好み、反対に「COOL BIZ|クールビズ」など寒い・涼しい・冷たい印象をともなうものを嫌う。幼少期、ウサギに手をかまれて以来ウサギ恐怖症。それもオレンジ色好きな椎造がウサギの食べていたニンジンをとって食べようとしたためで、椎造は今までウサギが故意にかんできたと考えていたが、それが誤解だということを思い出す。はじめは園児や職員からも煙たがられていたが徐々にうち解けていき、運動会後退任するもこれを撤回させようと園児たちが職員室に立てこもる事件(若い幼稚園教諭も止めるどころか乗ってしまう)が発生するほどまでに慕われた。松岡修造を尊敬している。さいたま市大宮のアパート「ァ +%-%/%1%3!<%]!W$K5o=;!#* 高倉 文太(たかくら ぶんた) (声:納谷六朗)
        48歳。しんのすけ達の通う、ふたば幼稚園の園長。四国出身。顔は怖いが根は優くて気が小さく泣き虫。一見ヤクザに見えるため、しんのすけには「組長」と呼ばれている。顔が怖いので、園児達の安全が保たれている一方、家庭訪問に行くと近所の住民に誤解され警察官が出動する騒ぎになったこともある。また、彼が通行人に話しかけようものなら大抵恐喝されると勘違いされ悲鳴を上げられ、彼はその度に傷ついている。ただ「組長」と呼ばれたときには泣きながら「園長です」と言うことがあるかと思えば、特に初期において、その気になって任侠モードに入ってしまうこともある。初期のころはかなり怖い顔であった(第一巻でしんちゃんに「地上げ屋さん」と言われた。当時はバブル崩壊直後という事もあって)が現在は比較的穏やかな顔つきである。上京したての頃、怖い顔の為周囲に避けられ落ち込んでいた時、ただ一人優しく接してくれたのが幼い子供だったので、「子供たちの役に立ちたい」と、幼稚園の設立を決め、現在に至る。趣味はカメラ。幼稚園で自分の上京した日を毎年休園日にしている。* 高倉夫人 (声:滝沢ロコ)
        高倉文太の妻でふたば幼稚園の副園長。下の名は不明。通称園長夫人。夫とは基本的に仲が良いが、たまに些細な事で喧嘩する事がある(「納豆にネギを入れなかった」など)。しんのすけに「極道の妻」と呼ばれた事がある。


    [ 園児の親と関係者 ]


  • 風間くんのママ (声:玉川紗己子)
        風間トオルの母。美人ではあるが、かなり化粧は濃い。自慢好きな性格。息子の事を溺愛しており、息子がトイレで用を足した後、その尻を拭いているらしい。趣味は「異性装|男装」。原作とアニメではデザインが異なる。* ネネちゃんのママ (声:斉藤庄子→萩森じゅん子|萩森?子)
        桜田ネネの母。28歳。普段は優しいのだが、しんのすけが家に来る度何かをしでかす(おやつの時間を台無しにされる等)ので、そのストレス解消の為にうさぎのぬいぐるみを殴ったり蹴ったりするという二重人格的な面を持っている。なお、そのうさぎのぬいぐるみは家中の各所に隠してあり、時には外出の際にも持っていく。野原一家のずうずうしさには辟易している。「ネネママセヴン」に変身し、巨大化したぬいぐるみウサちゃんと戦ったことがある。現場に居合わせた川口によると若作りしているとのこと。作る料理は常に「しつこいお味」。本名は「桜田 もえ子」(原作のみ、37巻で判明)。* ネネちゃんのパパ (声:大滝進矢)
        桜田ネネの父。クールな性格で、近所で評判の男性。野原一家とはお花見で会うことが多い。最初は眼鏡をかけていなかったが、少しの間だけ眼鏡をかけていた時期がある。毛虫が嫌い。* マサオくんのママ (声:大塚智子)
        佐藤マサオの母。少し小太りで、顔はマサオくんにそっくり。最近、テニスを始めた。原作の連載初期では姿形が違っている。* ボーちゃんのママ
        ボーちゃんの母。一回のみ、原作10巻に顔なしで登場したことがある。息子との会話が短い。風間くん・ネネちゃん・しんのすけ・マサオくんで顔を想像して描いたことがある。テレビ未登場。* 黒磯(くろいそ) (声:立木文彦)
        酢乙女あいのボディガード。下の名は不明。サングラスをかけ、黒いスーツを着ている。あいを常にガードしており、送り迎えの車の運転もしている。仕事柄、口数は少なく感情はあまり表に出さない。上尾ますみに恋をしていて、両想いなのだが、なかなかうまくいかない。カラオケの十八番は「鉄道唱歌」(アニメのみ)。


    [ またずれ荘の住人と関係者 ]




    [ またずれ荘住人 ]


  • 大家 主代(おおや ぬしよ) (声:佳川紘子)
        またずれ荘の大家。ガス爆発によって一時期家を失った野原一家をまたずれ荘に入居させてくれた。憂さ晴らしに部屋の抜き打ちチェックを行って住人いびりをするなど意地悪なところがあるが、原作ではペット持ち込み禁止のまたずれ荘にシロを連れてきたしんのすけを見逃してあげたり、ひまわりと和気藹々と遊んだりする心優しい一面も見せている。30年前、夫と3歳の娘を亡くしている(ただし原作のみの設定で、アニメでは主人が亡くなったとしか言っていない)。そのため子供を見るのが辛く、わざと子供嫌いになっていた。だが、ひまわりは一度子守を任せられたことがきっかけで大好きになった。趣味は、入れ歯の形をしたパズルを高く積み重ねる立体パズル「入れ歯タワー」を作ること(だが、二階のしんのすけが暴れるのでしょっちゅう崩れる)。助産師をしていたらしく、原作では石坂みどりの助産をした。原作では「大屋 主代」。* 四郎(よんろう) (声:桜井敏治)
        野原一家の隣人で、201号室(原作では203号室)住人。外見はいわゆるおたく|オタク・秋葉系|アキバ系である。大学受験に三浪し、4年目も名前の通り四浪になりそうだったが、無事に東京カスカビアン産業大学に合格した。しんのすけといざこざを起こし部屋の壁に穴を開けてしまい、そこからしんのすけが乱入したりして勉強をよく妨害されたり、また野原一家との交流があったりした。なお、この穴はアニメではみさえがまたずれ荘を去った時に大家に修理代をそっと渡していたが、原作ではオマタが崩潰したまたずれ荘を建て直した際にこの穴まで再現してしまい残されている(崩潰した理由についてはステロイド麻酢尾の項目で詳述)。新潟県出身。* 屈底 厚子(くつぞこ あつこ) (声:石川寛美)
        18歳のギャルママで、205号室住人。その名の通り常に厚底靴を履いている。娘・アツミをみさえに助けてもらったことから(原作ではみさえの子供に対するしつけに感銘を受けたことから)、みさえを「先輩」と呼んで慕う。原作ではまたずれ荘の住人ではない。また、原作ではなぜか笑った表情をみせない。* 屈底 アツミ(くつぞこ アツミ) (声:杉本沙織)
        厚子の娘。2歳だが、既に厚底靴を履いており、「イケテル」が口癖であるなど、既にコギャル化している。* 屈底 アツシ(くつぞこ アツシ)
        厚子の夫。トラックの運転手をしている。アニメ未登場であるが原作でも名前が出てきただけで姿を見せたことは無い。* にがりや 京助(にがりや きょうすけ) (声:石森達幸)
        またずれ荘の住人というわけではないが、張り込みのためアパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、汚田の父親で「顔が原因で妻に逃げられ、さらには腕を骨折した」という事になっていた。モデルはドリフターズの故いかりや長介(原作・アニメともに登場時はまだ健在であった)。* 汚田 急痔(おだ きゅうじ) (声:福山潤)
        またずれ荘の住人というわけではないが、張り込みのためにがりやと共にアパートの一室を借りた刑事。刑事である事を隠すため、にがりやの息子で「カードの使い過ぎで自己破産し、一発ギャグ発作病(五分に一度一発ギャグを発してしまうという、にがりやがその場しのぎのために創作したでたらめな病気)を持つ息子」という事になっていた。モデルは俳優の織田裕二。にがりや京助と共にドラマ「踊る大捜査線」のパロディキャラである。* 役津栗 優(やくつくり(原作では「やくづくり」) ゆう) (声:大本眞基子)
        役者志望の女性で、203号室(原作では201号室)住人。普段から色々な役作りに徹しているため性格・容貌・服装がコロコロ変わる。ノーメイクだとおとなしく内気だが、メイクをすることで性格を変幻自在に変えることができる。尊敬する演出家しじみこう太の所属する劇団「劇団四毛」のオーディションを受けるもしじみこう太にメイクをするなと言われ不合格になる。そこでしんのすけに恥ずかしくならない心得を教わり、内向的な性格も改善され人前で恥ずかしい行いをできるようになった。その甲斐あってオーディションに合格し、大役に抜擢され念願の劇団四毛入団を果たした。現在は劇団の宿舎に引っ越し、またずれ荘を去っている。* 玄武 岩男(げんぶ いわお)
        ニューハーフで、204号室住人。ニューハーフ喫茶に勤務しており、源氏名を「スーザン 小雪」(スーザン こゆき)といいこちらの名前で呼ばれることが多い。実は結婚していて、下着会社「(株)ゲンブ」元社長(現在は息子が後継)・アメリカ陸軍特殊作戦部隊|グリーンベレー隊員(米国陸軍特殊部隊中佐)・交通法規を守る優良暴走族「16号の黒豹」初代総長とすごい経歴を持つ。しかし本人は「過去は捨てた」と言っている。ごつい顔だが性格は穏やかで気前が良い。アニメ登場はなかった。* オマタ
        モロダシ共和国の外国人で、206号室住人。みさえに「母国の家族に貢ぎ、不景気で仕事が見つからず困っている」と思い込まれていたが、実はモロダシ共和国の王子で非常に裕福な生活を送っている。父親オオマタに婚約者を勝手に決められたことを快く思わず、婚約者を捜すために無断で訪日した。ヘマタという付き人を雇っており、自国のハイテク通信衛星を駆使し、約1万人の王室親衛隊を各国に散らばせ日本にやってきた。
        日本とモロダシ共和国では美男・美女の基準が正反対らしく、神田鳥忍に一目惚れし一時期交際した。その後父オオマタも訪日し、あっさり忍と結婚することを認めたため忍はモロダシ共和国女王になるところだったが、忍にはプロレスラーになる夢があったため結婚を拒否。そこでオマタは「1分で倒せなかったら僕と結婚してくれ」と条件を出し忍と戦うも、58秒でダウンとなったため二人は泣く泣く別れた。しかし父オオマタに自分で婚約者を捜し出す行いを評価され、婚約者を捜しに世界中を旅し、42巻で結婚している。
        また、モロダシ共和国ではビートたけしの一発ギャグ「コマネチ」は相手に敬意を示す挨拶、相手の両鼻に指を入れる行為は接吻|キス、その際に指を第2間接まで入れる行為は接吻|ディープキスに相当する愛情表現である。「またずれ」はモロダシ共和国の原語マタワリ語で「愛」を意味するらしく、この名前が気に入ってまたずれ荘に入った。冗談好きのお茶目な性格は父親譲りで、冗談が受けないとその場で自殺しようとする。気前がよく、人から親切にされたり感銘を受けたりすると金の勲章を授与する癖がある(しかもその勲章は日本円にして時価数十万円もする本物の金。モロダシ共和国は金の産出率が世界一らしい)。日本語は少し話せるが、マタワリ語を話す場合は吹き出しの文字が横書きになり、ひらがながすべてカタカナに置き換わる。結婚式の時、しんのすけと車で走行中にテロリストに襲われ拉致されたことがある。アニメ登場はなかった。


    [ 麻薬売買組織 ]


  • ステロイド 麻酢尾(ステロイド ますお) (声:真殿光昭)
        にがりやと汚田が追っていた、麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」の人間。くどい顔をしている。リサ・アスピリンに「ビッグになってくる」と言い残し旅に出たが、いろいろあって麻薬売買組織に入り麻薬密売者となってしまった。リサに会うためまたずれ荘周辺に出没していたが、その際しんのすけ・汚田と知り合った(この時点では麻酢尾は汚田が刑事であることを知らず、汚田も麻酢尾が扮装していたため麻酢尾だとわからなかった)。リサの気持ちを察し麻薬売買組織から足を洗おうとするも、にがりやたちに見つかり御用となった。しかしその際麻薬売買組織に派遣された殺し屋に命を狙われ、またずれ荘の住人全員が人質にされる大事件にまで発展した。が、しんのすけのおかげでステロイドと殺し屋は罪を償う決心をし、事件は円満解決に終わった。ところが、原作ではしんのすけが殺し屋のもっていた手榴弾のピンを引き抜いてしまったため、手榴弾がまたずれ荘に投げ込まれ爆発しまたずれ荘がなくなってしまった。その後、麻薬売買組織「モルヒーネ・ファミリー」は壊滅した。また、崩壊したまたずれ荘はオマタと鬼瓦築造たちの力で同様のくたびぁ l6q9g$N:`LZ$,=8$a$i$l!"$^$C$?$/F1$885$N>uBV$G7z$FD>$5$l$?!#* リサ・アスピリン (声:小林沙苗)
        ステロイド麻酢尾の恋人で、モデルをしている。またずれ荘の向かいのマンションに住んでいる。


    [ (有)鬼瓦リフォームと関係者 ]


  • 鬼瓦 築造(おにがわら ちくぞう) (声:辻親八)
        建築会社(有)鬼瓦リフォームの社長で、カンナ・八根浦工事とともに野原宅を建て直した。典型的な職人かたぎで、少しでも気にくわないことがあると仕事を投げ出す。この性格には娘のカンナも苦労させられている。妻に先立たれ娘のカンナを男手一つで育て上げた。白猪天子と交際中。* 鬼瓦 カンナ(おにがわら カンナ) (声:茂呂田かおる)
        鬼瓦築造の娘で、(有)鬼瓦リフォームの社員。ひそかに八根浦工事と交際するも築造に認められずにいたが、大工の腕比べで工事の一生懸命さが認められ、交際を許してもらえた。* 八根浦 工事(やねうら こうじ) (声:檜山修之)
        (有)鬼瓦リフォームの社員で、鬼瓦カンナと交際中。* 白猪 天子(はくいの てんこ)
        タウンクリニックの婦長で、鬼瓦築造と交際中。独身。鬼瓦築造がぎっくり腰で入院した時に出会い一目惚れした。アニメ未登場。


    [ 劇団四毛 ]


  • しじみ こう太(しじみ こうた) (声:岸野幸正)
        劇団四毛(げきだんしけ、劇団四季のパロディ)の演出家で、日本演劇界の鬼才。ひそかに役津栗優を偵察し、彼女を「30年に一人の逸材」と高く評価した。なぜかいつもラーメンをすすっている。モデルは劇団四季の代表であり演出家、浅利慶太。"あさり"と"しじみ"をかけている。


    [ 友達関係 ]




    [ しんのすけの友達・知り合い ]

    大原ななこの家族、親友


  • 大原 ななこ(おおはら ななこ) (声:紗ゆり)
        しんのすけが恋をしている女子大生。20歳。保育士志望。しんのすけの目のごみを取ってあげたことから知り合う。原作では髪を染めているが、アニメでは染めておらず容姿がかなり違っている。アパートで一人暮らししている。「うっちゃり寿司」という寿司屋でアルバイトをしていたこともあった。名前の元ネタは、月刊誌『クレヨンしんちゃん特集号』(現『まんがタウン』;双葉社)に連載されていた『気ままにカジタくん』の作者「大原ななこ」(現「大原なち」)。また、アニメではしんのすけの事を「しんちゃん」と呼んでいるのに対し、原作では「しんのすけ」と呼び捨てにしていたりする。* 大原 四十郎(おおはら しじゅうろう) (声:麦人)
        ななこの父。「豪快」シリーズを執筆するベストセラー作家(「豪快」シリーズは、フタバ出版発行)。極度の娘心配性で、ななこのことが心配になるとたとえ原稿の締め切りが近づいていてもななこに会いに行き、ななこが遠出する際は必ずついていく。カナヅチ。野原しんのすけに対して何故かかなりの危機感を感じている。シナリオ教室の講師をしていた。* 鈴木 けんすけ(すずき けんすけ)
        フタバ出版に勤務している社員。41巻では、四十郎が原稿の締め切りに近づいているのにもかかわらず、ななこがスキーに行くのについていき(忍としんのすけもついていった)、鈴木けんすけもついていった。元テニスインストラクター。ホームパーティー好き。テニスボールを落とすと、テニスボールの箱に戻すという癖がある。アニメ未登場。* 神田鳥 忍(かんだどり しのぶ) (声:大塚海月)
        ななこと同じ大学の友人で、女子プロレス同好会在籍。筋肉隆々たる女性で、この体格を生かして空き巣を懲らしめたりチンピラを追い払ったりしたこともあった。原作では、モロダシ共和国の王子オマタに求婚されモロダシ共和国の女王になるところだったが、プロレスラーになる夢を諦めきれず結婚を断念した。モデルは、女子プロレスラーの神取忍。
    埼玉紅さそり隊


  • ふかづめ竜子(ふかづめりゅうこ) (声:伊倉一恵)
        埼玉紅さそり隊という1980年代のようなレトロな不良少女グループ(3人なのでトリオ)のリーダー。17歳で、高校3年生。本名「桶川 竜子(おけがわ りゅうこ)」。しんのすけからお笑い芸人扱いされ、「師匠」と呼ばれている。携帯電話、ルーズソックスを嫌う。家では密かに美少女戦士セーラームーン|セーラームーンのコスプレをしたりする。男子高校生に暴行を受けた老人を助ける、けがをした猫を助けるために金を集めるなど情に厚い一面もあり、こう見えても両親には感謝している。* 魚の目お銀(うおのめおぎん) (声:星野千寿子)
        埼玉紅さそり隊隊員の女子高生。×印のマスクとロンタイがトレードマーク。母親との二人暮しである。42巻では母親が病気で入院し、治療費を稼ぐために白ヘビ宅急便にアルバイトをしていた。そのため、紅さそり隊の集会には度々遅れていたが、その後母親は退院し元気になった。* ふきでものマリー (声:むたあきこ)
        埼玉紅さそり隊隊員の女子高生で太っている。


    [ みさえの友達 ]


  • 本田 ケイコ(ほんだ ケイコ) (声:高山みなみ)
        みさえの友人。高校時代の同級生。年下の夫と0歳の長男を持つ。29歳。愛称「おケイ」、旧姓「最上川」。結婚前はフリーライター。埼玉県戸田市にある「メスライオンズマンション」という高級マンションに居住。しんのすけから「高望みして婚期を逃し、年下の男を巧く騙して結婚した」などと言われている。おケイの出産時にはしんちゃんが一役買った。出産病院は嵐産婦人科である。* 本田 悟史(ほんだ さとし) (声:永野椎菜→鈴木琢磨)
        本田ケイコの夫。21〜22歳(ケイコより7歳9ヶ月年下)。イラストレーター。アニメ好きでアクション仮面のビデオやフィギュアをたくさん持っている。* 本田 ひとし(ほんだ ひとし) (声:天野由梨、水田わさび(一時期))
        本田ケイコと悟史の息子。愛称「ひと君」。最近、立って少し喋るようになりスイミングスクールに通っている。


    [ 会社関係 ]


  • 川口(かわぐち) (声:中村大樹)
        ひろしの部下。24歳独身。下の名前は不明。過去にまつざか梅と交際したことがあった。草加ユミに恋をしている。ひろしのよき理解者でもあり、ひろしがひそかに欲しがっているものを買ってくれることもある。* 草加 ユミ(くさか ユミ) (声:本井えみ→三浦雅子)
        ひろしの会社の女子社員。ひろしはよく鼻の下を伸ばしている。かつて彼女が飼っていた「ゴンザレス」というサル目|サルはひろしと顔が瓜二つだったという。ひろしの夢の中によく現れ、彼女がひろしに告白するという虫のいい夢をよく見ている(が、いつも悲しい結末が待っている)。* 部長 (声:郷里大輔)
        双葉商事の部長で、ひろしの上司。本名不明。ひろしが日頃から恐れていて、彼もひろしの夢の中によく現れる。ひろしはいつも彼に頭が上がらない。


    [ 春日部(アニメでは春我部)の住人 ]


  • 北本(きたもと) (声:鈴木れい子)
        野原家の隣人。お喋り好きで、みさえと夕暮れになるまで立ち話をすることもしばしば。噂好きで「歩くワイドショー」という異名をもつ。見かけによらず英語を流暢に話す。* ロベルト・マクガイヤー (声:堀之紀)
        北本の甥。北本の姉はアメリカ人と結婚したため、その息子である。たまに旅行で北本の家に滞在する。しんのすけからは「ベルト君」と呼ばれている。かなりの日本マニアで思い込みが激しく、よくしんのすけに変なこと(ケツだけ星人やケツだけ歩きなど)を教えられそれを日本の文化と勘違いする。日本語はあまり話せないが、原作では吹き出しのセリフを横書きにすることで英語を話していると想定し、アニメでは登場の際に「ロベルトさんは日本語を話しているようですが、これは吹き替えで、あくまでも英語を話しています」という旨のメッセージが出る。* 鳩ヶ谷 ヨシりん(はとがや ヨシりん) (声:阪口大助)/鳩ヶ谷 ミッチー(はとがや ミッチー) (声:草地章江→大本眞基子)
        野原一家の近所に住んでいる夫婦。(かつてはヨシリン&ミッチーというのは一般のカップルの名前であった。)野原一家とはハワイ旅行の時に出会い、その後に野原家の隣に引っ越してきた。夫妻はラブラブ(大抵プライベート時では服装がペアルック)で、その光景は近所はもとより、会社に行く途中の駅、発車寸前の電車内でも見ることができる。喧嘩をすると野原家に駆け込み、野原夫妻に仲介を押しつけてはすぐ仲直りする。また、野原家の隣に転居してきたときは無理矢理引越し作業に巻き込むなど、ずうずうしい行動が目立つため、野原夫妻はこの2人が迷惑でかなりの重荷となっている。だが、ヨシりんが自殺騒動を起こした時には、すぐに駆けつけたりもする。原作ではヨシりんは勤めていた会社をリストラされて、その後ひろしの会社双葉商事に入社している。また、原作では双葉商事の他部署に所属していたが、最近ひろしの直属の上司に気に入られ、ひろしの事実上の部下に。* 門呂 マリ(もんろ マリ)
        野原一家の近所に住んでいるマリリン・モンローに似た女性。困ったことがあるとすぐに野原家を訪ねるが、その際ひろしは彼女の色気につられてどんなことでも引き受けてしまい、大抵ひどい目に遭っている。夫は海外赴任中。アニメ未登場。* 門呂 オサム(もんろ オサム)
        門呂マリの息子。小学2年生。非常にこましゃくれてた性格のためしんのすけとは気が合う。アニメ未登場。


    [ アニメ、特撮関係 ]

    劇中劇にもかかわらず、単発でシリーズが作られるなど一部では評価が高い。特に『アクション仮面』と『超電導カンタム・ロボ』は主題歌までもが用意されている(あくまでクレヨンしんちゃんのなかの一話であり、独立したシリーズは作られていない)。


    [ アクション仮面 ]



  • アクション仮面(アクションかめん) (声:玄田哲章)
        特撮番組「アクション仮面」の主人公。役名、芸名、本名共に郷 剛太郎(ごう ごうたろう)。武道の達人で、柔道三段、空手三段、剣道二段、ムエタイ、少林寺拳法、サンボ、骨法、ブラジリアン柔術、カポエラーなどを修得、使用できる。しんのすけが尊敬する人物で、彼自身しんのすけを大切なファンと捉えており、信頼関係も篤い。しんのすけとは、アクション仮面ショーで知り合う。
        主な必殺技は「アクションパンチ」「アクションキック」「アクションビーム」「アクションスライサー」。また、しんのすけがアクション仮面の技を応募して採用された「アクション・ローリング・サンダー」と言う技もある。勝利した際に手を挙げ高らかに「ワッハハハハ」と哄笑するポーズはしんのすけがよく真似している。* 桜 ミミ子(さくら ミミこ) (声:小桜エツ子)
        アクション仮面の良きパートナー役でセーラー服姿が特徴。いろいろなアイテムを持っている。いつも怪人たちに襲われ人質にされているが、アクション仮面に救い出され勝利の際にはともに「ワッハハハハ」と哄笑している。* 郷博士(ごうはかせ) (声:納谷六朗)
        アクション仮面を開発した博士。超科学研究所を設立している。郷剛太郎の父という噂もある。* 北春日部博士(きたかすかべはかせ) (声:増岡弘)
        なぜか劇しん(映画版)に登場する博士。無類の小林幸子ファンで、彼女の紅白歌合戦の衣装で兵器を作ってしまうほど。* アクション仮面ムスメ(アクションかめんムスメ)
        本名 八潮ミサト。19歳。アクション仮面の後継者。漫画第41巻にて登場。正義感が強く、郷剛太郎から、後継者に選ばれる(郷剛太郎は、長年戦い続けたため、腰の痛みになやんでいた)* イーグルヘッド (声:小杉十郎太)
        アクション仮面と一時期激闘を繰り広げた怪人。実は行方不明になっていたミミ子の兄。最終的に記憶を取り戻してアクション仮面と共に自分を改造した組織の首領を倒した。* モンキッキー (声:不明)
        アクション仮面の悪役。「モンキーバリア」でアクション仮面と渡り合うが、栄養ドリンクでパワーアップしたアクションビームに敗れる。* メケメケZ (声:青野武)
        アクション仮面の悪役。煙草のポイ捨てをアクション仮面に注意されていた。* カマキリー (声:京田尚子)
        アクション仮面の悪役。* フラワー男爵(フラワーだんしゃく) (声:結城比呂)
        一時期登場したアクション仮面の悪役。イケメンで、みさえが一時期アクション仮面にのめり込むきっかけになった。自分の敵であるにもかかわらず、桜ミミ子を助けたことがある。最終的にはアクション仮面に破滅させられる。みさえによるとイケメンシリーズは終了したらしい。


    [ 超電導カンタム・ロボ ]


  • カンタム・ロボ (声:大滝進矢)
        テレビアニメ「超電導カンタム・ロボ」に登場する巨大ロボット。形状は戦闘メカ ザブングル|ザブングルに似ている。必殺技はカンタムパンチ(ロケットパンチ)やカンタムビームなど。世界制服を企む「秘密結社ミッドナイト」の野望を阻むため、山田ジョンとともに日々戦っている。
       アニメでは一度だけ変型し、顔やカラーリングが変わった。また、武器もハリセンを使っていた。モデルは機動戦士ガンダム?* 山田 ジョン(やまだ ジョン) (声:山口勝平→松尾佳子)
        カンタム・ロボのパイロット。東京都東村山市出身。未来からやってきたカンタム・ロボと友達になり、ともに敵と戦っている。* キルギロス大統領 (声:青野武)
       秘密結社ミッドナイトの最高指導者。カンタムロボの上を行く巨躯の持ち主。* カイザム・ロボ (声:石井康嗣)
        カンタム・ロボの実兄。秘密結社ミッドナイトが誇る強力ロボット軍団「ミッドナイト五人衆」の一人で、すべての能力においてカンタムを上回っている。* シーラ・ロボ (声:不明)
        カンタム・ロボの婚約者。カンタムを追って未来からやってきた。カンタム・ロボとはやることはやっていて(山田ジョン曰く)、一子を儲けている。


    [ ふしぎ魔女っ子マリーちゃん ]


  • 師走マリー(しわす マリー) (声:國府田マリ子)
        少女向け特撮「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」の主人公の魔女っ子。アニメ版もあるらしい。魔法高校を落第され、それを阻止するために人界の高校に転校してきた。しかし正体を知られてしまうとみなの記憶を消し去りまた別の高校へ転校していく。風間トオルが一時期夢中になった。* セイン (声:大谷育江)
        師走マリーの弟。呪いをかけられラッコにさせられている。いつもマリーのそばにいる。* シーラ (声:川村万梨阿)
        師走マリーのライバルの魔法少女。いつもマリーの正体を現すよう仕向ける。


    [ 魔法少女もえP ]


  • もえP(もえピー) (声:野川さくら)
        少女向けアニメ「魔法少女もえP」の主人公の少女。特撮版もあるらしい。いわゆる萌えアニメの類で桜田ネネに酷評されているが、風間トオルが夢中になっている。靴や下着などのキャラクターグッズやお菓子付きフィギュアやトレーディングカードが発売されている。


    [ 春日部の店員 ]




    [ アクションデパート ]


  • 越谷 順子(こしがや(初期は「こしたに」) じゅんこ) (声:小林優子)
        アクションデパート迷子センターの係員。しんのすけをブラックリストワースト1に入れるほど恐れている。苗字は埼玉県越谷市に由来する。


    [ かすかべ書店 ]


  • かすかべ書店店長 (声:京田尚子)
        しんのすけがよく行く書店「かすかべ書店」の女性店主。本名不明。とがったメガネをかけていて、まるでカマキリを擬人化したような風貌である。店での立ち読みを無くすべく、様々な作戦を立てて立ち読みする人に対抗しているが、しんのすけやみさえ達には通用しなかった。何故彼女が立ち読みする人を目の敵にするのかというと、彼女の父親が経営していた書店が好き放題に立ち読みさせられた挙げ句、潰れてしまったからである。* 中村(なかむら) (声:稀代桜子)
        かすかべ書店の女性店員。下の名前は不明。店長と共に、立ち読みを一掃するべく奮闘している。なお、書店内では「書店協会ブロックサイン」という一種のジェスチャーを使って会話をする。


    [ セールス ]


  • 売間 久里代(うりま くりよ) (声:津野田なるみ)
        通称「地獄のセールスレディ」。27歳独身。星座は水瓶座。訪問販売をしており、一度狙いを定めたら買うまで話し込む。商品を売る為に、様々な道具を使う事がある。顔立ちが男っぽい為、しんのすけからは「おかまのおねえさん」と呼ばれ、近所の人に怪しいオカマとして警察に通報されたりした。野原家にもセールスに訪れるもののしんのすけに邪魔され失敗。山に修行に篭ったりもした。その際、魚介類の叩き売りを、熊などの動物相手に成功させている。売っている商品は、幼児教育セットや赤ちゃんの離乳食と幼児用商品が多い。度々警察に通報された事もあってか、ここ10年近くアニメには現れない。声優の津野田なるみさんをモデルにしたらしい。


    [ えんぴつしんちゃん ]

    ※「えんぴつしんちゃん」は、しんのすけが小学校に進学する劇中の物語。原作では29巻に初めて掲載。アニメでは2001年4月20日に初めて放送。この物語中では、風間くんだけ私立小学校に進学し、しんのすけ・ネネ・マサオ・ボーちゃんは公立のアクション小学校に進学している。なお、しんのすけ・マサオ・ボーちゃんは1年1組、ネネは1年3組に在籍。なお、クレヨンしんちゃん内で見受けることのできる「エンピツしんちゃん」(1994年1月31日放送)とは無関係。こちらの「エンピツしんちゃん」は、クレヨンしんちゃん自身のパロディアニメで、エンピツしんちゃんという言葉遣いの荒い少年が登場しそれを真似する園児が続出、保護者が困惑するという「クレヨンしんちゃん」に対する世間の評価を戯画化したメタフィクションである。このス� %H!<%j!<$K$O!"%"%K%a$N1F6A$r7|G0$9$k$_$5$($KBP$7$R$m$7$,!V$G$b26$?$A!"Bg?M$K$J$C$F$b%7%'!<$@$N%?%a8^O:$@$N8@$C$F$J$$$@$m$&!)!W$HH?O@$9$k$H$$$&!"!Vクレヨンしんちゃん」に対する批判への反駁ともとれるシーンがある。* 鳩ヶ谷(はとがや)/持田(もちだ) (声:斎賀みつき→西村ちなみ)
        原作とアニメでは名前が異なる(原作では「鳩ヶ谷」、アニメでは「持田」を使用)。アクション小学校6年1組の女性|女子。地区別集団登校B町13地区班長で、今回しんのすけが班員になった。6年連続で一人も遅刻者を出していなかったが、しんのすけのせいで10日連続遅刻になってしまう。* ちほちゃん
        しんのすけのクラスメイト・隣の席の女子。しんのすけのことが好き。同じクラスの意地目鯛造にいじめられた時、助けてもらったことがある。35巻で初登場。テレビ未登場。* 意地目 鯛造(いじめ たいぞう)
        しんのすけのクラスメイト。いじめっ子。ちほちゃんが好き。35巻で初登場。テレビ未登場。* 意地目 鯛太郎(いじめ たいだろう)
        意地目鯛造の兄。5年生。しんのすけに鉄棒の逆上がりを教えてもらった。テレビ未登場。* 姫宮(ひめみや) (声:鷹森淑乃)
        しんのすけのクラス、1年1組の学級担任|担任。31歳独身。彼氏(飽彦(あきひこ)さん)がいたが、大便小僧の銅像前で別れさせられた。33巻で初登場。* 南桜井(みなみさくらい) (声:川上とも子)
        1年2組の担任。自分を一番の美人と自負しており、姫宮先生が敵対心を抱いている。


    [ その他 ]


  • 団 羅座也(だん らざや) (声:茶風林)
        ニュースキャスター。将棋の角行の駒が描かれた蛍光ピンクの背広を着ている。名前はアメリカ人の元CBSキャスターダン・ラザーに由来。* 武蔵野 剣太(むさしの けんた) (声:野島健児)
        剣道教室の館長で、公園でしんのすけと出会ったのがきっかけで、しんのすけに無料で剣道を教えることになった。現在は剣道教室の館長は父親が継ぎ、修行の旅に出るため春日部を去っている。* 須毛駒 志郎(すけこま しろう) (声:森川智之)
        22歳の大学生。「母性本能をくすぐる眼差し」で多くの女性をオトそうとしたが、いつもしんのすけに邪魔されている(大原ななこもオトそうとしたがしんのすけによって阻止される)。しんのすけに親のすねかじり大学生と思い込まれている。* 三木 和目男(みき わめお) (声:田中康郎)
        みさえが通っていた自動車学校の教習指導員。縦長の楕円形の顔で典型的なバーコード禿。ふた言目には「おバカですねー」といい、他にも「バカモン」、「ジョーシキでしょうが」が口癖で、みさえから暴行を受けたことがある。みさえの最後の実技試験で担当になり、みさえは絶望に陥ったが、しんのすけのおかげで合格した。合格を言い渡した際、普段は見せない笑顔を見せた。しんちゃん曰く、「バーコードが笑った」と。* 佐藤 靖(さとう やすし) (声:関智一)
        みさえが一時期本気で惚れ込んだ、八百屋でバイトをしていた青年。野口五郎の本名と同姓同名。しんのすけのせいでみさえがローン地獄で苦しんでいると勘違いし、みさえに「朝の来ない夜はありません」と励ましの手紙を出したのだが、みさえはこれをラブレターと誤解し恋におちてしまう。* もとひさ (声:渡辺久美子)
        しんのすけをライバル視している少年。子供ながら映画「ロッキー_(映画)|ロッキー」やアラン・ドロンに感化されており、不良少年グループ「埼玉レッドサン」を結成していた。桜田ネネに一目惚れし、彼女をめぐってしんのすけと対決したことがある。のりやすい性格。* クリス・エバート (声:林原めぐみ)
        「クレヨンしんちゃんスペシャル 大西部劇 野原の用心棒」に登場。27歳独身女性保安官。拳銃の腕前は天才的。野原家と協働して村を強盗団マジー・デ・ガメッチーニ一味から守ったが(ガメッチーニはひろしの煽動する牛の大群に江戸城まですっ飛ばされ、謀反者としてお縄につく)、現金輸送車強盗団シーラ・バックレー一味との攻防で100万ドルを灰にし(直接的にはしんのすけがダイナマイトを投げてやっつけた際に現金輸送車も燃やしてしまった)、保安官を引責辞任、テキサス幼稚園の運転手兼ボディーガードの職に落ち着く。* 北与野博士(きたよのはかせ)
        原作のクレしん・外伝「北与野博士の大発明」に登場。研究所で奇妙な発明品を開発しているが、その発明がきっかけでいつも野原一家がトラブルに巻き込まれている。アニメ未登場。


    [ よしいうすとと関係者 ]


  • よしい うすと (声:土師孝也)
        しんのすけの家の近所に住んでいる漫画家。代表作は「少年忍者吹雪丸」、もといヒット作はこれだけ。よくしんのすけや、彼の起こしたトラブルに巻き込まれるなどして執筆を邪魔される。そのため、原稿を落とすことが多い。佐藤マサオは彼のファンなのだが、性格が悪く短気でマサオに「人間性は最低」と言われてしまっている。トイレの時間が長く、排便後いつも便を観察している。名前は「クレヨンしんちゃん」原作者臼井儀人のもじり。* よしい たえ子(よしい たえこ) (声:勝生真沙子)
        よしいうすとの妻。彼のアシスタントをしているが、自分で好き勝手に絵柄を変えてしまうためよくうすとに口汚く罵られている。そして罵られるとうすとの作業机に上がって大暴れし、机の上をめちゃめちゃにする。* 戸津加 源久(とつか もとひさ) (声:沼田祐介)
        よしいうすとの担当編集者。35歳。顔は怖いがやさしい。昔ラグビーをやっていた。出版社双葉出版に勤務。* 戸津加 源基(とつか げんき) (声:不明)
        戸津加源久の息子。1996年誕生。託児所に預けられたとき、居合わせたひまわりに一目惚れした。目や鼻が源久にそっくりである。* 染谷(そめたに) (声:岡野浩介)
        よしいうすとの担当編集者。フルーツ好き。よしいうすとを内心見下げているが、しんのすけとは気が合う。出版社双葉出版に勤務。* 増尾 とおる(ますお とおる)
        非常に汎用性の高い人物、顔はくどいけど性格はさっぱりしている。原作の外伝を中心に登場し、料亭ふたばの板前、麻薬の売人ステロイド麻酢尾(別記)、育毛の精カロヤン増尾、殺し屋のラベンダー増尾(声:一条和矢)、よしいうすとの担当編集者などとして登場。最近マンションを購入。阪神ファン。実在する臼井儀人の担当編集者をモデルにしている。


    [ しんのすけ自作 ]


  • ぶりぶりざえもん (声:塩沢兼人)
        武士|侍の姿をした豚。しんのすけが発案した「救いのヒーロー」。腰にさしているのは刀のように見えるが千歳飴。外伝「ぶりぶりざえもんのぼうけん」においてはしんのすけがマラカスを振ることで召喚される。いつもろくすっぽ仕事をせず都合の良い時に消滅したり軽々しく敵に寝返ったりし、そのくせ多額の救い料を請求してくるなどヒーローらしからぬ振る舞いが多いが、なんだかんだいってしんのすけと力を合わせて悪を倒したり、たまに名言を残したりするなどどこか憎めないキャラクターである。召喚されたときに「むこうの世界」でソフトSM (性風俗)|SMを楽しんでいるときもあり、かなりのマゾヒズム|マゾヒストである。コンピュータウイルスになった事もあったり、地球にいる生物全部がぶりぶりざえもんに変えられたこともある。
        アニメや劇場版では2000年に声優の塩沢兼人氏が亡くなってからはあまり出番がなく、出ても声がない。2002年に1回だけ山崎たくみ氏を起用して特別番組を放送する計画があがったが、やはり塩沢氏の声とは異なっているため中止となった。塩沢氏の死後再放送以外でぶりぶりざえもんが登場したのは2002年に1回、2003年の特別番組「トレジャーハンターみさえ」と2004年に1回、2005年(8月26日、9月16日)に2回の計5回のみで、いずれも声がない。2005年8月現在までに塩沢氏以外にぶりぶりざえもんを演じた人はいない。劇場版では2003年公開の「栄光のヤキニクロード」に大量のぶりぶりざえもんが登場、2005年公開の「伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃」にも出演したが、やはり声は無かった。なお、原作コミックスでは塩沢氏の死後も登場している。
        これについてはクレヨンしんちゃんの特別イベント「新文芸坐クレしんオールナイト」で現監督のムトウユージ監督が「ぶりぶりざえもんの声は塩沢氏の声以外考えられない。代役を立てたり声をサンプリングしたりするのは塩沢氏に失礼なので永久に封印する」と宣言している以上(ムトウ監督にとどまらず歴代すべての監督、プロデューサー、原作者もこの意見に賛同)、今後も声が復活することはないと思われる。この方針については「軽々しく代役を立てない職人かたぎがうかがえる」「塩沢氏を尊重している」と絶賛する声がある一方、最近は「単なる監督の自己満足」「主要なキャラクターなのだから、封印されては困る」と批判する声も出てきている。



    パロディ

    原作やアニメでは現実にあるものの名前を捩って登場するものがあるが、たまに実在するものもある。




    [ 企業、劇団、学校、施設、病院、機関名 ]


  • デネーズランド(ディズニーランド)

  • サトーココノカドー(イトーヨーカ堂|イトーヨーカドー(イトーヨーカドーが子会社になったためこの先どうなるか分からない))

  • タヨトレンタリース(トヨタ自動車|トヨタレンタリース)

  • オッサンレンタカー(日産自動車|日産レンタカー)

  • ブジヤ、不シ家(不二家)

  • ドクナマルド、マクロナルド、ワクドナルド、ドクマナルド(マクドナルド)

  • メスライオンズマンション、マングースマンション(大京|ライオンズマンション)

  • KEIBU(西武百貨店|SEIBU)

  • 乙産自動車(日産自動車)

  • 英会話BOVA(NOVA|英会話NOVA)

  • ホーラ化粧品(ポーラ化粧品)

  • 西反(西友(「あたしンち」にも同様のパロディが登場))

  • ヨルトン(ヒルトン)

  • タツヤ(ツタヤ)

  • フロミズ(プロミス)

  • ヨントリー(サントリー)

  • ホヨタ自動車(トヨタ自動車)

  • グッチッチ、ブッチ(グッチ)

  • ボーレックス(ロレックス)

  • ヘラカモメ、エロガモ(サルヴァトーレ・フェラガモ|フェラガモ)

  • サンブス、ザンクス(サークルKサンクス|サンクス)

  • ウッテリア(ロッテリア)

  • ニセタンデパート(伊勢丹|伊勢丹デパート)

  • カスト(ガスト (ファミリーレストラン)|ガスト)

  • エイトイレブン、セボンイレボン(セブンイレブン)

  • エミリーマート(ファミリーマート)

  • ミニズトップ、ビッグゴー(ミニストップ)

  • 新宿クマ劇場(新宿コマ劇場)

  • 劇団四毛(劇団四季)

  • 横島屋デパート(高島屋|高島屋デパート)

  • センタッキーフライドチキン、ミシシッピーフライドチキン、ヘンタッキーフライドチキン、オクラホマフライドチキン(ケンタッキーフライドチキン)

  • えび道楽(かに道楽)

  • 味だす(アディダス)

  • ラルビー(カルビー)

  • ブリコ、ゴリコ(江崎グリコ)

  • ZAL、YAL(日本航空|JAL)

  • nussen(ニッセン|nissen)

  • ゲンブ(グンゼ)

  • 有楽亭(安楽亭)

  • キタジマキヨヒコ(マツモトキヨシ)

  • おタカラブネ(タカラブネ)

  • 白ヘビ宅急便、白ネコ宅配便(ヤマト運輸|クロネコヤマトの宅急便)

  • Danny's(デニーズ)

  • うっちゃり寿司(びっくり寿司)

  • レーサン、HIGHSON(ローソン)

  • 東武動物ランド(東武動物公園)

  • オケ牧場(OK牧場)

  • 宝地下歌劇団(宝塚歌劇団

  • パウス食品(ハウス食品)

  • 火事の素(味の素)

  • ランボルニーギ(ランボルギーニ)

  • ミケハウス(ミキハウス)

  • モレバーガー(モスバーガー)

  • ツーリーブス(フォーリーブス、もしくは双葉(社)の英訳「two leaves」)

  • テレビあさひ、テレアサ食品(テレビ朝日)

  • ガッツカメラ、ピックカメラ(ビックカメラ)

  • ニャン天堂(任天堂)

  • オックスフォード猫臭学園(オックスフォード大学)

  • かすかべ健康ランド(かすかべ湯元温泉)

  • フタバ出版、フタバ社、フタバ大出版(双葉社)

  • チャネル(シャネル)

  • 函館カブリエル病院(函館ベイサイト病院)

  • サッポロ病院(市立札幌病院)

  • よしのや(吉野家)

  • けいしちょう(警視庁)

  • なんばかげつ(なんばグランド花月)

  • 春我部公民館(春日部市民文化会館)

  • ナマケモノひっこしセンター(カルガモ引越しセンター)あるいは(ダック引越しセンター)または(全国引越専門共同組合|ハトのマークの引越しセンター)

  • ばたふ社(双葉社)

  • ケッコー大江戸ランド(日光江戸村)

  • マコム(アコム)

  • ヨンパレス(サンパレス)

  • オイフロ(アイフル)

  • Pahoo!(Yahoo!)

  • クワンタス航空(カンタス航空)


    [ 商品名、名産品 ]


  • AFO(アホー)焼きそば(日清食品|焼そばUFO)

  • バーゲンダッシュ(ハーゲンダッツ)

  • スネカフェ(ネスカフェ)

  • ヌライト(ネスレ日本|ブライト)

  • ポッキン、パッキー(ポッキー)

  • プスライト、スポライト、スペライト、ヌスライト(スプライト)

  • GGレモン、CCモレ(サントリー|CCレモン)

  • コケコーラ、エンヤコーラ(コカ・コーラ)

  • バスクルリン、バスクロン(ツムラ|バスクリン)

  • 六甲のうまい水(ハウス食品|六甲のおいしい水)

  • スプリ(キリン|サプリ)

  • みっちゃん(サントリー|なっちゃん)

  • スネカフェEXTRA(ネスカフェ|エクセラ)

  • カリッピー(湖池屋|ポリンキー)

  • コブラのワルツ(ロッテ|コアラのマーチ)

  • ジャワワカレー(ハウス食品|ジャワカレー)

  • アーモンドカレー(ハウス食品|バーモントカレー)

  • カルペソ(カルピス)

  • ボンジュース、PANジュース(ポンジュース)

  • チチダス(森永乳業|ビビタス)

  • ピポリタンD(大正製薬|リポビタンD)

  • 三十六茶(アサヒ飲料|十六茶)

  • モレツビール(サントリー|モルツ)

  • ミカちゃん人形(タカラ|リカちゃん人形)

  • ギンチョール(大日本除虫菊|キンチョール)

  • ムヒヒS、むひむひ(池田模範堂|ムヒ)

  • ムーキー(ユニ・チャーム|ムーニー)

  • ニャンパース(プロクター・アンド・ギャンブル|パンパース)

  • posted by マンガの知識館 at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント

    腰が痛いのは辛いものです。
    私も14年間悩まされました。

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    現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

    【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
    腰をお大事に。
    Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年05月30日 11:03

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    腰をお大事に。
    Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年06月17日 17:34
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