2005年11月10日

マンガ[ギャラクシーエンジェル]

マンガの知識館ギャラクシーエンジェル


ギャラクシーエンジェルは株式会社ブロッコリー (企業)|ブロッコリーによるキャラクターメディアミックス企画(旧称『Project G.A.』)。アニメ、コミック、ライトノベル|小説、コンピューターゲーム|ゲーム、キャラクターグッズを展開する。




主要スタッフ




[共通スタッフ]


  • 総監修:水野良

  • キャラクター原案:かなん

  • メカニックデザイン:高倉武史・企画デザイン工房戦船(2004年4月セタに吸収、同社の映像コンテンツ事業本部となる)


    [小説]


  • 執筆:水野良、柘植めぐみ、土井佐智子、野尻抱介
    :水野版、柘植版、土井版は原作系。野尻版はアニメ版に準拠(ムック「ギャラクシーエンジェルレシピブック」に収録)。


    [コミック]


  • 執筆:かなん


    [アニメ]


  • シリーズ監督:浅香守生、大橋誉志光(以上第1、2期)、高柳滋仁(第3、4期)

  • シリーズ構成:井上敏樹

  • 脚本:井上敏樹、佐藤勝一、滝晃一、遠藤明範、金巻兼一、菅良幸、小林靖子、杉原研二、玉井☆豪、野尻抱介、ときたひろこ、堺三保、大和屋暁、古怒田健志、石橋大助、犬飼和彦、与口奈津江

  • キャラクターデザイン:藤田まり子

  • 総作画監督:藤田まり子、古賀誠(第3期のみ)

  • 音響監督:たなかかずや

  • アニメーション制作:マッドハウス



    ストーリー




    [ゲーム版 その他(原作系)]

    はるか昔……突如襲った時空震(クロノクェイク)により、人類は宇宙への進出手段を喪った。約200年後。惑星トランスバールの衛星軌道上に現れた「白き月」は、この惑星に住む人類に「恩恵(ギフト)」を授け、再び宇宙に向かう道を与えた。以後400年にわたり、トランスバールはその版図を広げ、128の惑星を治める「トランスバール皇国」へと発展していった。トランスバール歴412年。突如現れた大艦隊は瞬く間に首都惑星トランスバールを陥し、皇王ジェラールら皇族を弑逆した。艦隊を率いていたのは、その5年前、ジェラールによって皇国から放逐されていた皇子エオニアだった。そんな中、辺境駐留艦隊にあってクーデターの報を知った青年将校タクト・マイヤーズの前に、5機の戦闘機が現れた。「ムーンエンジェル隊」と名乗る彼女らは、白き月に滞在していたためエオニアの粛清を逃れた皇子シヴァを守るようにとの、かっての恩師のメッセージを、タクトの許に携えてきたのだった。タクトは、白き月よりもたらされる先史文明「EDEN」の技術遺産「ロストテクノロジー」の粋を集めて建造された宇宙戦闘機「紋� >O5!!W$rA`$k5人の少女と共に、戦乱の嵐に立ち向かっていく。


    [ アニメ版 ]


    ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の遺構遺品の回収……なのだが、実際にやってる事といったら、猫の捜索やら誘拐事件の犯人捜しやらVIPや超重要犯罪者の護送やらアステロイドに放置された粗大ゴミの処理やら惑星に刺さった釘抜き(!)やらと、ほとんど「何でも屋」。いや、ちゃんと本来の仕事もしているのだが、回収されたロストテクノロジーときたら「船そのものがダイエットマシーンの巨大宇宙船」「周囲の人間の魂を入れ替えた挙句強制成仏させる墓石」「人間を幼児化させるういろう」など、果たしてこれが文明の発展に寄与したのかどうか疑問を抱かせる怪しいモノばかり。さらにライバルの「ギャラクシーツインスター隊」には挑戦されるわ、時空の歪みに引きずり込まれて着いた惑星で原始生活を始めるわ、皇国にまつわる秘宝を巡って欲を張り合って内輪もめするわ、基地内に昆布の神(!)が降臨するわと……そんなこんなでエンジェル隊は此 #F|$b33$C$W$A$J$N$G$"$j$^$7$?!#


    [ 原作系とアニメ版の内容の異同について ]

    本作品は本来、恋愛コメディでもギャグでもなく、ハードでシリアスな展開を目的に企画された。アニメ版がギャグ主体になったのは、アニメ版第1期の制作立ち上げに当たって、シリーズ監督を共同で担当する浅香守生と大橋誉志光、シリーズ構成を受け持つ井上敏樹の三者が、
    「全26話(実際には2話分が削られた)で、なおかつ1話当たりの時間が正味10分というフォーマットではオリジナル企画通りのアニメ化は困難なので、アニメ版は、たとえオリジナル企画の設定・ストーリーから大きく外れたとしても、主人公5人の個性を前面に出した内容にするのが妥当である」
    と判断した事による。この結果本作品は、タイトルと主要登場人物が共通でありながら、原作系諸作品とアニメ版ではストーリーや登場人物の性格・プロフィールなどが大きく異なるという、メディアミックス企画としては前例のないものとなったが、一方で、例えばアニメ版ではタクト、エオニアなど原作系のキャラクターが使えない(逆のケースも同様)などのデメリットが生じてしまった。ブロッコリーは原作系とアニメ版の関係について「アニメはゲームの半年前の物語」という公式見解を出しているが、両者の間やアニメ版各話間では矛盾も見られるため、ファンの間では「原作系作品群とアニメ版はパラレルワールドの関係にある」とのコンセンサスが暗黙のうちに得られている。なお、主題歌も原作系(ゲーム)とアニメ版では異なり、歌手もゲームでは飯島真理(第1作OP及びED・「Moonlit Lovers」OP)と佐藤裕美(「Eternal Lovers」OP及びED)が、アニメ版ではエンジェル隊(後述)が担当している。(一応、「Moonlit Lovers」の劇中ではエンジェル隊がゲーム版主題歌「Eternal Love」を歌っている。  K


    [ 主な相違点 ]


  • 物語開始時点におけるミルフィーユと蘭花の関係
       原作系(水野版小説)では士官学校の同期。アニメ版(第1期#1)では蘭花は既にエンジェル隊隊員で、ウェイトレスだったミルフィーユとの面識はなかった。

  • ミルフィーユの紋章機「ラッキースター」の竣工時期
       原作系ではプロトタイプとして最初にロールアウト。アニメ版では第1期#9にて最新鋭機として登場。

  • 時空震、白き月、ギフト、月の聖母
       原作系の重要なキーワードだが、アニメ版では一切言及がない。



    用語

    ・エンジェル隊
    :原作系(ムーンエンジェル隊)では白き月を警護する近衛特殊部隊。白き月の警護が主な任務。
    :アニメ版(ギャラクシーエンジェル隊)ではロストテクノロジーの回収、管理を行うトランスバール皇国軍の特殊部隊。が、副業(というかアルバイトというか)のほうで何かと忙しい。
    ・トランスバール皇国
    :全128星系を統べる巨大銀河皇国。首都は惑星トランスバール。
    ・紋章機
    :エンジェル隊が駆る戦闘機。人間の脳と人工知能を接続する装置「H.A.L.O.」によって操縦する。パイロットになるには特殊な適性が必要。
    ・ロストテクノロジー
    :古代文明が生み出した科学技術。原作系では、約600年前に起こった「時空震」以前のものを指す。



    キャラクター




    [ エンジェル隊 ]

    ※原作系とアニメ版とでは、設定が異なる。名前は多くが食べ物や酒にまつわるもの、特に菓子から取られている(由来は各キャラクター名をクリックして辿れる記事を参照)。
    ・パイ#甘いパイ|ミルフィーユ・葉桜#さくら葉|桜葉 (ミルフィーユ・さくらば)
    :強運と凶運の持ち主で料理を作るのが大好き。原作系では全てを運で勝ち取り、士官学校を主席で卒業。通称「ミルフィー」。
    :アニメ版ではかなりの天然ボケで、何が起こっているかわかってないこともしばしば。通称は「ミルフィーユ」のまま。
    :年齢:17 身長156cm 紋章機:ラッキースター 声優:新谷良子
    ・蘭花・フランボワーズ (ランファ・フランボワーズ)
    :体育会系。格闘技が得意。趣味は占いとリリヤン|リリアン。激辛料理が好み(辛さ1000倍カレーなど)。
    :本人は「燃えるような恋がしたい」と言っている。アニメ版ではイイ男(容姿と財力)に目が無い。
    :年齢:18 身長161cm 紋章機:カンフーファイター 声優:田村ゆかり
    ・ミント・ブラマンシュ
    :エンジェル隊の参謀格。ブラマンシュ財閥のお嬢様。秘密の趣味は着ぐるみのコスプレと収集。
    :原作系ではテレパシー能力を持ち、そのせいでやや人間不信の面を見せる。自立志向が強く、そのために白き月入りを志願した経緯を持ち、実家との折り合いは良いとはいえない。
    :アニメ版では、趣味を隠すために同僚の抹殺を図るなど油断ならないところがあるが、たまに策に溺れたりもする。かわいいクマの刺繍をあしらったバッグから謎の機械を取り出したり、メーモンというペット(飛行能力を有し、口から破壊光線を放つアザラシ似の動物)を召還したりするなど、謎の部分も多い。
    :年齢:16 身長123cm 紋章機:トリックマスター 声優:沢城みゆき
    ・フォルテ・シュトレン|シュトーレン
    :エンジェル隊のリーダー。趣味は銃のコレクション。
    :原作系では内戦下の惑星出身で、一兵卒からの叩き上げ。以前は軍のゲリラ部隊「ゴルゴーン隊」に属していた。
    :アニメ版では、いわゆる「ストリート・チルドレン」だったが、ウォルコットとの出会いがきっかけで軍士官学校に入った経緯を持つ。
    :年齢:22 身長175cm 紋章機:ハッピートリガー 声優:山口眞弓
    ・バニラ|ヴァニラ・H (ヴァニラ・アッシュ)
    :ナノマシンを使ったケガの治療が得意。
    :信仰している宗教の関係で、感情を表すことは滅多にない。アニメ版では原作系以上に寡黙で、時折謎めいた言葉を口にするのみ。
    :原作系では努力家、アニメ版では使命に忠実な面を見せる。
    :年齢:13 身長132cm 紋章機:ハーベスター 声優:かないみか
    ・烏丸 七五三|ちとせ (からすま ちとせ)
    :原作系ではエンジェル隊の新メンバーとして、アニメ版では当初エンジェル隊、のちツインスター隊に加わる。

    :アニメ版では「友情」という言葉に弱く、ミルフィーユに親近感を持つが、一緒にいるとなぜか不幸を一身に被ってしまう。
    :年齢:17 身長157cm 紋章機:シャープシューター 声優:後藤沙緒里


    [ ゲーム版 ]

    ・タクト・ラム酒#主なブランド|マイヤーズ
    :ゲーム版主人公。儀礼艦「エルシオール」の司令を任され、ムーンエンジェル隊を率いることになる。
    :年齢:21 身長171cm 声優:うえだゆうじ|上田祐司
    ・レスター・クールダラス
    :タクト・マイヤーズの親友。「エルシオール」の副司令になる。
    :年齢:22 身長186cm 声優:小西克幸
    ・シヴァ・トランスバール
    :皇王ジェラールの子供で、トランスバール皇族最後の生き残りとしてエオニアに立ち向かう。
    :年齢:10 声優:岡村明美
    ・ウギウギ
    :ヴァニラのペット。しかし、宇宙ウサギは寿命が大変短く、ストーリーの途中で他界する。
    ・シャトヤーン
    :白き月を護る者。
    :声優:井上喜久子
    ・ノア
    :黒き月を護る者。
    :身長141cm 声優:谷井あすか
    ・チーズの一覧#カ行|クロミエ・クワルク
    :「エルシオール」内のクジラルームの管理者。宇宙クジラと意思が疎通できる。
    :年齢:15 身長142cm 声優:能登麻美子
    ・ルフト・ビール#概説|ヴァイツェン
    :トランスバール皇国軍准将。タクトの士官学校時代の先生。
    :年齢:50代 声優:納谷六朗
    ・ココ
    :「エルシオール」の情報担当士官。メガネっ娘。
    :年齢:19 声優:浅野るり
    ・アルモ
    :「エルシオール」の通信担当士官。レスターが好きだが、気づいてもらえない。
    :年齢:19 声優:小暮英麻
    ・クレータ
    :「エルシオール」の整備班長。美少年アイドルのリッキー・カート君の大ファン。
    :年齢:24 声優:小島幸子
    ・ケーラ
    :「エルシオール」の医師。カウンセリングが専門。コーヒー好き。
    :年齢:29 声優:大原さやか


    [ アニメ版 ]

    ・ウォルコット・O・ヒューイ
    :ギャラクシーエンジェル隊の事実上の創設者(軍に設立を進言した)であり、司令官。中佐。飄々とした性格でエンジェル隊の行動(暴走?)を見守る。
    :青年時代は特殊工作部隊F6(通称フェアリー隊)に在籍、くしくもエンジェル隊の5人とよく似た隊員を率いていた。フォルテとは何かと縁があり、ストリート・チルドレン時代に立ち直るきっかけを与えたり、戦闘ロボットに殺されかかったところを救出したりなどしている。異名は「超新星の白き狼」。
    :年齢:55 身長185cm 声優:藤原啓治
    ・ノーマッド
    :ロストテクノロジーによって造られた、おしゃべりで毒舌家の人工知能。そのためか、よくエンジェル隊により殴られたり、銃で撃たれることも少なくない。本体は葉書大の半透明カード状だが、通常はヴァニラお手製のぬいぐるみに収まっている。時代・地域を問わない広範な知識と、あらゆる機械に介入・操作する能力を持つ。
    :ミサイル制御用だったが、ミサイルとしての人生に疑問を持ち、アステロイドに逼塞していたところ、ヴァニラに回収された。以来ヴァニラを大切な人と考えている。
    :正式名称は関連書籍などによって異なり、「MA347612890GT4078579132R74マルマルZ17924398TZR二千モジュラー誘導タイプ452963752391MQTOゴールドランチシステムGLS搭載自己判断型タイプダブル・オー・スリーセブン293165734285YGNKTIO1200YMCA4126PPPKG53ノーマッド」または「MA347612890GT4078579132RS2400Z17924398TZRS2000自己判断型P35370077753ノーマッド」の2説がある。
    :身長40cm(筐体であるぬいぐるみの全高) 声優:かないみか
    ・メアリー少佐
    :ギャラクシーツインスター隊の司令官。フルネームは不詳。
    :辣腕の女性将校で、エンジェル隊としばしば張り合うが、反面ペイロー兄弟(特にココモ)には手を焼いている。士官学校時代の異名は「金色の吠える流星」。
    :声優:大原さやか
    ・わるもの3人組
    :痩身少壮のパトリック、長髪の青年レストラン#ファミリーレストラン|ジョナサン、小柄でがっちりした体格のすかいらーく#株式会社すかいらーくの運営するチェーン店|ガストの3人から成る。3人で、あるいは個別に悪事を働くが、ほとんどの場合エンジェル隊に妨害されて成功した試しはない。第1・2・4期のセミレギュラーだが、「同じ顔の別人」という扱いとされており(第1・2期の共同シリーズ監督を務めた浅香守生のコメントによる)、各話ごとの関連性はなく、話によっては悪役以外で登場する場合もある。
    :声優:陶山章央(パトリック)、吉野裕行(ジョナサン)、保村真(ガスト)


    [ その他 ]

    ・ペイロー兄弟
    :原作系のCDドラマ「飛び込んできたTWIN☆STAR」とアニメ版(第3期以降)に登場する双子の兄弟。
    :原作系では、銀河全体を巻き込む災いの予兆を知らせに、皇国領外からやってきたメッセンジャー的存在で、乗ってきた宇宙船が故障したところをエンジェル隊に救助され、その後白き月に向かった。
    :アニメ版では、解散したエンジェル隊に代わって組織された「ギャラクシーツインスター隊」のメンバー。しばしば(再結成された)エンジェル隊と張り合うが、逆に返り討ちに遭っている。
    ・;リキュール#分類|マリブ・ペイロー
    ::兄弟の兄。温厚な性格で学究肌。
    ::原作系では血気にはやるココモのブレーキ役。反面、実戦は余り得意ではない。
    ::アニメ版でもほぼ同じ性格だが、自身の研究のためには、エンジェル隊はもちろん、ココモすら犠牲にする。
    ::声優:サエキトモ
    ・;カクテル|ココモ・ペイロー
    ::兄弟の弟。兄とは反対に血気盛んな性格。
    ::パイロットとしての素質があり、アニメ版ではパワードスーツも着用する。
    ::誰に対してもタメ口をきくなど生意気なところがあり、子ども扱いされるのを嫌う。
    ::声優:三瓶由布子
    ・ダルノー・ブラマンシュ
    :ミントの父でブラマンシュ財閥の総帥。
    :原作系では、運送業者から身を起こし、一代でブラマンシュ財閥を築き上げた立志伝を持つ。エオニアのクーデターによって企業活動にダメージを受けた事もあり、エンジェル隊を支援する。自立を望むミントとの仲は余り良くない。
    :アニメ版では、第3期#18と第4期#16にワンカットだけ登場した。エンジェル隊の6人とペイロー兄弟以外で唯一、原作系とアニメ版双方に登場したキャラクターである。
    :声優:塚田正昭
    ・アプリコット・桜葉
    :2005年6月10日発売の雑誌『コミック デ・ジ・キャラット』にて、ミルフィーユ・桜葉の妹として紹介された新キャラクター。同誌掲載の時点では、年齢と愛称が公表されているのみで、本作品との関わりについては未定。
    :年齢:14 通称: リコ



    ゲーム




    [GALAXY ANGEL]

    (以後の執筆は別のフォーマットで作成する。)



    アニメ




    [第1期]




    [概要]

    2001年4月7日24:30、アニマックス「ゲーマーズエクスプレス」枠内で放送開始。全24話(合計26話)。


    [放送タイトルリスト]

    :#1 リゾート風幸運包みエンジェル仕立て
    :#2 ギャンブルポワレ ミルフィーユソース
    :#3 アステロイドの拾い物炒めヴァニラ風味
    :#4 産地直送エンジェルの盛り合わせ
    :#5 廃校のテリーヌ思い出仕込み海賊風
    :#6 フォルテの追跡煮込みトラブル漬け
    :#7 遊園地名物にわとりコンポートミント添え
    :#8 天然ミルフィーユの査察あんかけ
    :#9 ロストテクノロジーのローストビーフ
    :#10 恋の小籠包ルージュ風味
    :#11 包帯巻き銃散らし寿司
    :#12 ベースボールとネグリジェのグラッセ
    :#13 大誘拐満漢全席
    :#14 Downtown Soulfood ODEN
    :#15 落としモノぽとふ
    :#16 グリル・ド・箱入りムスメ
    :#17 エンジェル缶詰めほうとう付き
    :#18 サルのサルベージコンボ
    :#19 エンジェルキッス・ガトー・デ・ミルフィーユ
    :#20 特盛サバイバル定食
    :#21 看板娘特製秘密の包み焼き
    :#22 闇鍋お笑いペッパー
    :#23 激盛ミサイル丼もっこり涙味
    :#24 堕天使の暗黒宇宙茶漬け
    :#25 デコピザ(未放送)
    :#26 スキヤキ定食五人前(未放送)
    ::*「デコピザ」は当初#21として放送予定。「スキヤキ定食五人前」は公式リストでは#26とされるが、関連書籍によっては#23としている場合がある。


    [主題歌]


  • オープニングテーマ
    ::ギャラクシー☆Bang!Bang!
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: 和泉一弥

  • エンディングテーマ
    ::ホロスコープ・ラプソディー
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: 七瀬光


    [第2期]




    [概要]

    第2期とは、ギャラクシーエンジェルZ(#1〜18)と、ミュージックコレクションで収録された未放送話(#19)のことを指す。

    2002年2月3日9:30、テレビ大阪で放送開始。全9回18話。(合計19話)前番組『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』の打ち切りにより、わずか二ヶ月間の穴埋めの形で地上波進出。今作品より、ランファとフォルテのコスチュームがテレビ東京における規制に配慮する形で変更されている。5話の「想い出激走八宝菜」では風雲!たけし城ネタが使われ、また8話「ウェディングケーキ合体スペシャル」は全編ロボットアニメのパロディとなっている。これ以降、パロディエピソードは恒例となる。


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 天使のチャレンジゼリートライアル
    :#2(1-2) 筋肉隆々担担麺
    :#3(2-1) 前略 ため息のバロディーヌ
    :#4(2-2) びっくり点心
    :#5(3-1) 想い出激走八宝菜
    :#6(3-2) 立ちこめる霧のソルベ
    :#7(4-1) 恋の煮こごり純情包み揚げ
    :#8(4-2) ウェディングケーキ合体スペシャル
    :#9(5-1) GA解析懐石
    :#10(5-2) お好み♥復讐ランチ
    :#11(6-1) 彼岸への回転寿司
    :#12(6-2) 鋼のジャンバラヤ
    :#13(7-1) 機内食(具沢山弁解カレー)
    :#14(7-2) 愛と疑惑のもんじゃ
    :#15(8-1) 新鮮とれたて驚異の舟盛り
    :#16(8-2) 禁断のムニエル魅惑の山かけ
    :#17(9-1) ツキなし月見そば
    :#18(9-2) 誰も見たことのない謎のカルパッチョ


    [主題歌]


  • オープニングテーマ
    ::夢見たい☆エンジェル隊
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲: 平間あきひこ
    :::編曲: 南良樹

  • エンディングテーマ
    ::はっぴぃ・くえすちょん
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: 和泉一弥


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第2期地上波未放送話「硝煙と紫煙のカスレ」を収録。2002年4月25日、バンダイビジュアルより発売。


    [収録内容]

    :*ギャラクシー★Bang!Bang!
    :*ホロスコープ・ラプソディ
    :*LUCKY GIRL
    :*Flower Revolution
    :*恋するレシピ
    :*天使のINORI
    :*太陽は燃えている
    :*Sorry!
    :*エンジェル・クロニクル
    :*はなまる◎ワンダフル
    :#19 硝煙と紫煙のカスレ(未放送)


    [第3期]




    [概要]

    第3期とは、ギャラクシーエンジェルA(#1〜26)、ギャラクシーエンジェルAA(#27〜51)、ミュージックコレクション2,3にそれぞれ収録された2話(#52,53)、そしてギャラクシーエンジェルS(#54,55)のことを指す。

    2002年10月6日9:30、テレビ大阪で放送開始。全26回51話。(#51は前後編構成。#52〜55は放送終了後に制作。合計55話)先行して原作系のCDドラマに登場したペイロー兄弟(マリブ・ペイロー、ココモ・ペイロー)がツインスター隊としてアニメ初登場。これに伴いアニメ版オリジナルの新キャラクターメアリー少佐も加わった。また、今期のみわるもの3人組が登場しない(但し、同一声優による「猫覆面の男」が数話に出ている)。


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 捜索おやじ風創作おじや
    :#2(1-2) 元祖エンジェルパフェ全部入り
    :#3(2-1) シャッフルフレンチ・デザート抜き
    :#4(2-2) スペシャル前菜・メインディッシュ抜き
    :#5(3-1) 特製ミルフィーユのビックリサンド
    :#6(3-2) はぐはぐハグ鍋
    :#7(4-1) 冷製ロトサバ当たりつき
    :#8(4-2) つるつるパスタ
    :#9(5-1) ぼったくりサラダバー
    :#10(5-2) エンジェルバナナのたたき売り
    :#11(6-1) 病みつきクルミパイ
    :#12(6-2) 天使のごった煮味くらべ
    :#13(7-1) 激レアフォーチュンクッキー
    :#14(7-2) 激辛お子さまランチ
    :#15(8-1) さよならぼくらの土瓶蒸し
    :#16(8-2) ヒゲつきカルビこい口ソース
    :#17(9-1) 野望貧乏棒々鶏
    :#18(9-2) 数珠つなぎ手打ちそばつなぎなし
    :#19(10-1) 竹取御膳
    :#20(10-2) さまよえるねこまんま
    :#21(11-1) 注文の多い寿司
    :#22(11-2) 棚からボタ餅ファミリーセット
    :#23(12-1) 重々焼き肉食べ放題
    :#24(12-2) ギンギラガーンのミックスジュース
    :#25(13-1) ポンコツラーメン替え玉有り
    :#26(13-2) 押しまくり★おしるこ
    :#27(14-1) ピュルリクマジカルステーキ
    :#28(14-2) 気になるバウムクーヘン
    :#29(15-1) 豚足の干ぼし
    :#30(15-2) トップがんもどき
    :#31(16-1) サインはブイヨン
    :#32(16-2) 演じるエンジェル潮汁
    :#33(17-1) 特級イシモチのつみれ
    :#34(17-2) バラバラ湯の花せんべい
    :#35(18-1) 予知三昧菖蒲酒
    :#36(18-2) ふるふるプディング
    :#37(19-1) 恋文かき揚げ
    :#38(19-2) 銀河薔薇紅茶(ギャラクティックローズティー)
    :#39(20-1) なかなかオチない中オチ
    :#40(20-2) 直送岩おこしの詰め合わせ
    :#41(21-1) 魔法のつぼ焼き
    :#42(21-2) 極寒のホットホットドッグ
    :#43(22-1) リトライライス
    :#44(22-2) 食べてはいけないお供え物
    :#45(23-1) しめしめこぶじめ
    :#46(23-2) 干物千夜一夜
    :#47(24-1) とにかくエンジェルモーニングセット
    :#48(24-2) 星の子ソーセージ
    :#49(25-1) 新鮮 鯛づくし
    :#50(25-2) 糸ひき禁止の糸ひき納豆
    :#51(26-1,2) Final dish REBECCA
    ::*関連書籍によっては、「Final dish REBECCA」前編を#51、後編を#52としている場合がある。


    [主題歌]


  • オープニングテーマ(第1〜14回)
    ::ギャラクシー☆ばばんがBang!
    :::歌手: エンジェル隊(第14回のみ堀江美都子とエンジェル'03)
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲: 和泉一弥
    :::編曲: 金井江右、南良樹
    ::::*『ギャラクシー☆Bang!Bang!』の詞、編曲を変えたもの。

  • オープニングテーマ(第15〜26回,スペシャル,ミュージックコレクション収録話)
    ::エンジェル★うっきー
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: HULK

  • エンディングテーマ(第1〜14回)
    ::エンジェルわっしょい!
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 江幡育子
    :::作曲・編曲: HULK

  • エンディングテーマ(第15〜25回,スペシャル,ミュージックコレクション収録話)
    ::ドタバタ☆エンジェループ
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 江幡育子
    :::作曲・編曲: 金井江右
    ::::*ミュージックコレクション収録話に限り、通常入っているフォルテのセリフ部分がない。

  • エンディングテーマ(第26回)
    ::In the Chaos
    :::歌手: JAM Project featuring 奥井雅美
    :::作詞: 奥井雅美
    :::作曲・編曲: 河野陽吾


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション2]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第3期放送終了後に制作された「めっちゃ!フライドチキン」を収録。2003年8月22日、バンダイビジュアルより、ギャラクシーエンジェルAA 1〜3限定スペシャルパックの特典ディスクとして発売。


    [収録内容]

    :*夢見たい★ANGEL隊
    :*はっぴいくえすちょん
    :*あしたのタマゴ
    :*100%LOVE
    :*Good Day,Good Night
    :*まっしぐら
    :*ギャラクシー☆ばばんがBang!
    :*エンジェルわっしょい!
    :*戦えぼくらの×××(Short ver.)
    :*じーえーじーえーCD出ます♪(Short ver.)
    :#52 めっちゃ!フライドチキン(未放送)


    [ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション3]




    [概要]

    テーマソングとキャラクターソング、第3期放送終了後に制作された「恥カキフライあがり過ぎ」を収録。2003年11月28日、バンダイビジュアルより、ギャラクシーエンジェルAA 4〜6限定スペシャルパックの特典ディスクとして発売。


    [収録内容]

    :*エンジェル★うっきー
    :*ドタバタ☆エンジェループ
    :*Lunch Boxいっぱいの愛
    :*シンデレラ・グラフティ
    :*Piece of Peace
    :*ぐるぐるLOVE
    :*Give me! チョコレート
    :*In the Chaos
    :*ピュルリクピュルリク(Short ver.)
    :*戦え!エンジェルファイブ
    :#53 恥カキフライあがり過ぎ(未放送)


    [スペシャル]




    [概要]

    ギャラクシーエンジェルS。

    「めっちゃ!フライドチキン」「恥カキフライあがり過ぎ」と共に、第3期の放送終了後に制作され、通算話数が100に到達した。

    2003年12月21日25:40、テレビ大阪で放送。全1回2話。


    [放送タイトルリスト]

    :#54 フユーレイピューレジュレ
    :#55 いどうどん


    [第4期]




    [概要]

    ビデオ・DVDタイトルはギャラクシーエンジェルX。

    2004年7月7日25:30、テレビ大阪で放送開始。全13回26話。ゲームで先行登場していた烏丸ちとせが今シリーズから参加。スタッフ面でも、脚本陣が一新されている。ブロッコリー側では、第3期最終回のエンドクレジットに掲げられた「To be continued」の公約を守るため、第4期の放送を模索していたが、想定していたテレビ大阪日曜朝9時半の時間枠(元ブロッコリー枠)は『マシュマロ通信』に奪われていた。折りしも、同局の深夜帯で放送されていた『キン肉マンII世|キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE』が、全26話の半分までオンエアされたところで打ち切られたため、同番組の枠を引き継ぐ形で第4期が始まった。テレビ東京系列で前日の同時間枠に位置する『ウルトラQ dark fantasy』と同時に後腐れのない終わり方をする為、あらかじめ13週で終わるように企画された。最終回のエンディングの中で第4期が本当の終わりではないことをほのめかす部分があるが、原作者であるブロッコリーの将来が不安定になっている現状を考えると、第5期の放送は難しぁ $$H$$$o$l$k!#


    [放送タイトルリスト]

    :#1(1-1) 非凡平凡チョコボンボン
    :#2(1-2) 貴女をおもゆ…
    :#3(2-1) ラッキーモンキー汗かきベソかき穴あきー焼き
    :#4(2-2) 友情の切り身お試し価格
    :#5(3-1) 侵略スパイス中佐三昧
    :#6(3-2) お見アイス
    :#7(4-1) わざわざコトコト煮込んだスープ
    :#8(4-2) 哀しみ憎しみ凍み豆腐
    :#9(5-1) じゃんじゃん炊飯じゃー
    :#10(5-2) ラブ米
    :#11(6-1) 思い出ぎゅうぎゅう鍋
    :#12(6-2) その時歴史は、プリンセスメロン
    :#13(7-1) 成りアガリクスダケ
    :#14(7-2) お守りそば
    :#15(8-1) トラのうま煮
    :#16(8-2) 今日風(株)ラ蒸し
    :#17(9-1) コ・ロ・ロ・ロシアンティー
    :#18(9-2) アヴェンジャーエール
    :#19(10-1) 燃焼系傷心揚げ
    :#20(10-2) お笑イグサのコイこく
    :#21(11-1) ハーイ!ちりめんじゃっく
    :#22(11-2) レイニーブルー
    :#23(12-1) エンジェルなかまボコ
    :#24(12-2) カレイ煮付けカレー
    :#25(13-1) のぞみかなえたまごとじ
    :#26(13-2) オールオッケーロケ弁当


    [主題歌]


  • オープニングテーマ
    ::エンジェル★ろっけんろー
    :::歌手: エンジェル隊
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: 飯塚昌明

  • エンディングテーマ
    ::Jelly Beans
    :::歌手: 新谷良子、後藤沙緒里
    :::作詞: 田辺智沙
    :::作曲・編曲: 金井江右



    ミュージカル




    [概要]

    2005年3月16日〜22日、紀伊國屋サザンシアター(東京都新宿区)で上演された。出演者はゲーム・アニメ版の声優とは異なる(烏丸ちとせ役は同キャラクターの声優である後藤沙緒里が担当する予定だったが急病で参加出来なくなった為、G.G.F.のメンバーである中山恵里奈が担当する事になった(関連リンク))。



    GATV




    [概要]

    2004年4月4日24:30、アニマックスで放送開始。2004年5月13日27:00、テレビ大阪で放送開始。全xx回



    商品




    [DVD]

    :ギャラクシーエンジェル
    ::通常版 1〜7(完)
    ::Limited スペシャル 1
    :ギャラクシーエンジェル ミュージックコレクション
    :ギャラクシーエンジェル Z
    ::通常版 1〜5(完)
    ::Limited スペシャル 1
    :ギャラクシーエンジェルA
    ::通常版 1〜6(完)
    ::Limited スペシャル 1〜6(完)
    ::Limited スペシャル超限定版 1
    :ギャラクシーエンジェルAA
    ::通常版 1〜6(完)
    ::1〜3限定スペシャルパック
    ::4〜6限定スペシャルパック
    :ギャラクシーエンジェルS
    ::通常版
    ::Limited スペシャル
    :ギャラクシーエンジェル THE SELECTION
    ::1〜2
    :GATV DVD
    :帰ってきたGATV DVD (#13-#25,未放送3回)
    :GATV DVDグレート (#26-#50) (2005年8月12日予)
    :ギャラクシーエンジェルX
    ::通常版 1〜6(完)
    ::1〜3限定スペシャルパック
    ::4〜6限定スペシャルパック:Galaxy Angel
    ::1 : What's Cooking?
    ::1 (with Art Box)
    ::1 (Limited Edition)
    ::2 : Angels a La Carte
    ::3 : Stranded without Dessert
    ::4 : Save Room for More
    :Galaxy Angel Z
    ::1 : Back for Seconds:ギャラクシーエンジェル キャラクターコレクション
    ::1 ミルフィーユ・桜葉 (2005/02/24)
    ::2 蘭花・フランボワーズ (2005/03/25)
    ::3 ミント・ブラマンシュ (2005/04/22)
    ::4 フォルテ・シュトーレン (2005/05/27)
    ::5 ヴァニラ・H (2005/06/24予)
    ::6 烏丸ちとせ (2005/07/22予)


    [CD]

    :『ギャラクシーエンジェル』キャラクターシリーズ
    ::01 ミルフィーユ・桜葉
    ::02 蘭花・フランボワーズ
    ::03 ミント・ブラマンシュ
    ::04 ヴァニラ・H
    ::05 フォルテ・シュトーレン
    ::06 ノーマッド
    :ギャラクシー★Bang! Bang!
    :ギャラクシーエンジェルでSHOW♪
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラック
    :ギャラクシーエンジェルでGO!
    :ギャラクシーエンジェルでファイト!
    :ぷちこ&ミント ミニアルバム Twin Hearts
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックZ
    :ギャラクシーエンジェルでSHOUT!
    :ギャラクシーエンジェルでWHAT!?
    :ギャラクシーエンジェル 〜飛び込んできたTWIN・STAR〜
    :Eternal Love 〜光の天使より〜(歌:飯島真理)
    :GALAXY ANGEL GAME EDITION
    :ギャラクシーエンジェルでSHINE!
    :日めくりCD ギャラクシーエンジェル
    ::Vol.1〜4(完)
    :〜デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサート〜 in 横浜アリーナ エンジェル隊EDITION
    :ミルフィーユのうた
    :ギャラクシーエンジェルでFEVER!
    :GALAXY ANGEL VOCAL ALBUM Eternal Songs
    :GALAXY ANGEL GAME MUSIC
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックぷらす
    :Little Wing
    :GALAXY ANGEL キャラクターファイル
    ::01 ミルフィーユ・桜葉
    ::02 蘭花・フランボワーズ
    ::03 ミント・ブラマンシュ
    ::04 フォルテ・シュトーレン
    ::05 ヴァニラ・H
    ::06 烏丸ちとせ
    :Eternal Love 2003(歌:飯島真理)
    :GALAXY ANGEL X'mas CD 2003 Angel X'mas
    :ギャラクシーエンジェル キャラクターファイルセレクション ANGEL CHARGE
    :ラジオドラマCD 金のギャラクシーエンジェル
    :ラジオドラマCD 銀のギャラクシーエンジェル
    :ラジオドラマCD パールのギャラクシーエンジェル(金と銀の両方の購入応募特典)
    :GALAXY ANGEL Duet
    ::(1) ミルフィーユ・桜葉&烏丸ちとせ
    ::(2) 蘭花・フランボワーズ&フォルテ・シュトーレン
    ::(3) ミント・ブラマンシュ&ヴァニラ・H
    :ギャラクシーエンジェル ベストヴォーカルCD
    :ギャラクシーエンジェルドラマCD『Angel Scranble Junction』
    :ギャラクシーエンジェル オリジナルサウンドトラックX
    :ギャラクシーエンジェル 闇鍋CD 極
    :GALAXY ANGEL X'mas CD 2004 Miracle X'mas
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 赤 〜TV-G編〜
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 白 〜A-TV編〜
    :ギャラクシーエンジェル ドラマCD 黒 〜裏番組〜(赤と白の両方の購入応募特典)
    :ギャラクシーエンジェルベストアルバム「一番絞り」(2005年2月24日発売)
    :ギャラクシーエンジェルベストアルバム「二番煎じ」(2005年4月22日発売)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 1/6 ミルフィーユ・桜葉 Born to be happy (2005/03/25)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 2/6 蘭花・フランボワーズ Longin' For You (2005/04/22)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 3/6 ミント・ブラマンシュ Sweet Flavor (2005/05/27)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 4/6 フォルテ・シュトーレン MISSION★☆★24 (2005/06/24予)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 5/6 ヴァニラ・H ? (2005/07/22予)
    :ギャラクシーエンジェル 毎月CD 6/6 烏丸ちとせ ? (2005/08/26予)


    [コミック]

    :ギャラクシーエンジェル
    ::1〜5(完)
    :ギャラクシーエンジェル 新装版
    ::1〜5(完)
    :ギャラクシーエンジェル2nd 1
    :ギャラクシーエンジェル 初回限定BOX
    :Galaxy Angel
    ::1〜4
    :ギャラクシーエンジェルパロディ大行進!!
    :ギャラクシーエンジェル オフィシャルコミックアンソロジー
    :Galaxy Angel Party 1
    :ギャラクシーエンジェル コミックアンソロジー エンジェルレシピ
    ::1〜2
    :ギャラクシーエンジェルパロディ総進撃!!
    :ギャラクシーエンジェルパロディ大爆発!!
    :GAアンソロジー「エンジェルフルコース」
    ::1〜2


    [小説]

    :ギャラクシーエンジェル 1
    :ギャラクシーエンジェル EX
    :ギャラクシーエンジェル 烏丸ちとせのエンジェル隊業務月報


    [ムック、他]

    :ギャラクシーエンジェルエンジェル隊お仕事ファイル
    :ギャラクシーエンジェルキャラクターブック
    :ギャラクシーエンジェルエンジェル隊お仕事ファイル2
    :ロマンアルバム ギャラクシーエンジェルレシピブック
    :ギャラクシーエンジェル完全攻略ガイド
    :ギャラクシーエンジェル Moonlit Lovers 完全攻略ガイド
    :ぎゃらこん GALAXY ANGEL complete
    :G・A・あにまにあ GALAXY ANGEL ANAIMANIA
    :ギャラクシーエンジェル Eternal Lovers 完全攻略ガイド
    :超解!ギャラクシーエンジェル
    :ギャラクシーエンジェル&プリンセスコンチェルト ミニワールドガイド
    :かなん画集「KANAN」,「KANAN2」


    [ゲーム]

    :GALAXY ANGEL (Windows,Xbox,Playstation2版)
    ::PC 超限定版 ミルフィーユパック (CD-ROM版)
    ::PC 超限定版 ミントパック (CD-ROM版)
    ::PC 限定版 (CD-ROM版)
    ::PC 通常版 (DVD-ROM版)
    ::XBOX
    ::PS2
    :GALAXY ANGEL Moonlit Lovers (Windows,Playstation2版)
    ::PC プレミアムパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC スペシャルパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC スタンダードパック (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PS2 ファーストパッケージ
    ::PS2 セカンドパッケージ
    :GALAXY ANGEL Eternal Lovers (Windows,Playstation2版)
    ::PC スペシャルパッケージ (CD-ROM版)(DVD-ROM版)
    ::PC 通常版 (DVD-ROM版)
    ::PS2 スペシャルパッケージ
    ::PS2 スタンダードパッケージ
    ::PS2 3本セット エターナルパッケージ
    :ギャラクシーエンジェル 盛りだくさん天使のフルコースおかわり自由 (GAMEBOY ADVANCE版)
    :Galaxy Angel Ex(Windows) (2005/07/29予)
    ::アクセサリBOX
    ::コンプリートBOX
    ::限定版
    ::通常版
    :デスクトップアクセサリー(Windows)
    ::1〜3



    その他

    原作・キャラクター原案のかなんは、漫画家・吉沢やすみ(代表作に『ど根性ガエル』がある)の娘。



    外部リンク


  • Project G.A.(公式HP)

  • ギャラクシーエンジェルZ

  • ギャラクシーエンジェルA & AA

  • ギャラクシーエンジェルS

  • ギャラクシーエンジェルX


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月09日

    マンガ[はだしのゲン]

    マンガの知識館はだしのゲン



    はだしのゲン」は、中沢啓治による、自身の原子爆弾|原爆の被爆体験を元にしたドキュメンタリー風漫画である。1972年に「月刊少年ジャンプ」の漫画家自伝企画の第1弾として掲載された、中沢の自叙伝『おれは見た』を元に、脚色を交えて1973年から「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった。作品の内容、表現等について様々な論議があるも、作者の実体験に基づく原爆の惨禍や当時の時代背景・世相風俗を良く表現した名作として国内外での評価は高く、映画・アニメ・ミュージカル・絵本化もされている。1980年代頃から多くの図書館に置かれた漫画であり、少年少女に幅広く読まれている。小学校や中学校の図書室にもよく置いてあり、今日では平和学習の重要な参考書としての側面を持つ稀有な漫画である。但し原爆投下時の凄惨な場面や、南京大虐殺の模様が激しく描写されているため、判断力の未熟な子供達が簡単に閲覧出来る状況を批判する意見も存在する。しかし、実際に起こった「原爆投下」という現実、戦争下における人々の心の動きや戦争の悲惨さを、作�



    連載誌


  • 1973年〜1974年 - 週刊少年ジャンプ

  • 1975年〜1976年 - 市民(オピニオン雑誌)

  • 1977年〜1981年 - 文化評論

  • 1982年〜1985年 - 教育評論



    あらすじ

    物語は、1945年8月6日、広島県広島市に住む、国民学校2年生の主人公・中岡元(なかおか げん)が原爆で父・大吉(だいきち)、姉・英子(えいこ)、弟・進次(しんじ)の3人を亡くしながらも、たくましく生きる姿を描く。1945年、終戦間近い広島市。元の父で絵付け職人の大吉は、反戦思想の持ち主。こうした事から、中岡家の家族は近所から「非国民」扱いされた。元の長兄の浩二(こうじ)が、「非国民」の重みを撥ね返す為に海軍に志願し、元の次兄の昭(あきら)は、広島市郊外の山間部に疎開に行って居た為、浩二と昭は、原爆の難を逃れて居る。原爆投下後に、元の母・君江(きみえ)が女児を出産。名前は、友達が沢山出来る事を願って「友子(ともこ)」と名付けられたが、2年後に栄養失調に原爆症が併発して死亡。元は、原爆で死んだ弟・進次に瓜二つの原爆孤児・近藤隆太(こんどう りゅうた)と出逢い、元と君江は、隆太を弟代わりに育てる事に成り、元達は復興が始まる広島市で新たな生活を始める。隆太はヤクザに騙され、自分達がアメリカ合衆国軍|アメリカ軍駐屯地から盗んできたミルク� $r0G;T$GC!$-Gd$j$5$l$?;v$K$h$jN4B@$O!"%d%/%6$NCK2人を拳銃で殺害した。それにより、警察に捕まりそうに成った隆太は別のヤクザに助けられ、ヤクザの子分(鉄砲玉)として働く事に成る。友子の死後、君江の体調が原爆症に蝕まれ、浩二は君江を助ける為、九州地方の炭鉱に出稼ぎに行ったが、1950年、君江は京都府|京都にて、原爆症に伴う胃ガンで死亡。火葬の際、君江の遺骨は殆ど残ら無かった。元は隆太と、隆太の仲間の原爆孤児・勝子(かつこ)とムスビたちが暮らす家に住む事に。浩二は広島市内のアパートで一人暮らしをすることになり、昭は繊維問屋の商人になるために大阪府|大阪へ旅立った。瓦礫を集めて建てた家も道路拡張工事の為に、元と隆太の必死の防衛も空しく取り壊される。中学生になった元は、父・大吉の遺志を継ごうと絵付け職人になることを決意、看板屋の仕事を手伝うようになった。一方、隆太は設立されたばかりの広島東洋カープ|広島カープの応援に熱中する。1953年、中学を卒業した元は、光子(みつこ)という名前の若い女性に一目惚れし、元は光子との交際を始めるが、光子は原爆症で死亡。ムスビを� 3P@C:^!J%R%m%]%s)中毒にして殺し、勝子と洋服店を開く為に鼻 ,;`$GCy$ a$F$-$?6b$rC%$o$l$?;v$,860x$G!J1951年まで覚醒剤を取り締まる法律は無く、所持、使用は違法では無かった。同時に中毒者も多かった。)、隆太は覚醒剤の売人で有るバーマドンナのマスターを拳銃で撃って殺害し、その恋人の女性にも手に重傷を負わせる。その後、ヤクザを2人殺害し、東京都|東京へと向かう貨物トラックで勝子と共に逃亡する。1953年、ムスビの遺骨を自分の家の墓に納めた元は、その後、光子の父親達に見送られ乍、就職の為東京へ旅立つ。テーマから、戦争風刺漫画であるように捕らえられがちだが、単なる風刺漫画の範疇を超えた作品である。独特の画風・擬音と、印象に残る登場人物から、インターネットコミュニティでパロディ化された事も多い。10巻の最後のページには、「第一部完」と書かれて居るが、第二部はまだ始まって居無い。中央公論新社発行の文庫版(全7巻)では、週刊少年ジャンプ掲載分を第一部、以降のシリーズを第二部に区切りしている。



    映画
    はだしのゲン(1976年)
    はだしのゲン 涙の爆発(1977年)
    はだしのゲン PART3 ヒロシマのたたかい(1980年)
    監督は3作品とも山田典吾。
    :これらの作品は広島県等ではかつて夏休みの登校日などに上映されることが多くあり、子供たちに衝撃を与えることもあった。




    アニメ

    本作を原作としたアニメ作品は1983年6月に第一部が、1987年6月に第二部が制作され、1989年8月にテレビで放映された。

    中岡元役は広島市出身の声優宮崎一成が演じた。
    原作者が、漫画や実写映画では描ききれない原爆の実情を表現したいとの意図で一部私財を投じて製作され、一般公開された際には大きな反響を呼んだ作品である。
    小学校・中学校での平和学習教育時間に上映される事が多く、観た事があるという者の割合は若年者層を中心に非常に高い。しかし原爆投下時の描写が余りにもリアル且つ嫌悪感を憶える(特に被爆者の描き方)ものであった為、このアニメが原因で精神的トラウマを憶えたという者も多い。この点により今日ではこのアニメを学校で強制的に鑑賞させる事に否定的な意見も多い。




    翻訳

    本作は、初期からボランティアの手によって多くの言語に翻訳されている。一説によれば、1977年から大学生のグループによって翻訳された英語版(英題:''Barefoot Gen'')は、全編が英訳された初の日本漫画である[1]。2003年時点で韓国語版、ロシア語版、スペイン語版が既に刊行され、インドネシア語、タイ語訳にも着手している。




    外部リンク


  • 公式ページ

  • はだしのゲン専門書店・はだゲンBookStore

  • ゲソ! -- ゲンAA総合保管庫 --



    参考文献


  • [1]The Comics Journal,#256(October 2003) p.51本作は複数の出版社から刊行されているが、現在入手可能なものを一例として挙げる。

  • 中沢啓治『はだしのゲン』(全10巻)汐文社(ISBN 4811304004)

  • Barefoot Gen (vol.1-4) Last Gasp[http://www.lastgasp.com] (ISBN 0867194502 : ISBN 0867194510 : ISBN 0867194529)第4巻は現在絶版

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    2005年11月08日

    マンガ[馬なり1ハロン劇場]

    マンガの知識館馬なり1ハロン劇場



    馬なり1ハロン劇場』(うまなりいちはろんしあたー、うまなりひとはろんしあたー)は、よしだみほの漫画作品。当初は競馬雑誌の「ファンファーレ」(旧・週刊競馬報知)で掲載されていたが、廃刊に伴い「漫画アクション」に移籍。2003年9月に「アクション」が休刊になるとネットでの連載に変わった。通常1話4ページで構成される。競馬で起きた出来事をモデルにしており、基本的に主役は馬である。(まれに騎手などが主役になるときもある)作中に登場する馬は擬人化されており、人間の言葉を話し、意思の疎通もできる。また、レースの場面ではしばしば乗っている騎手が省略されて描かれる。馬ごとにおおよその性格が設定されており、例えばサンデーサイレンスは怒筋を持ったキャラとして描かれることが多く、オグリキャップはロック系、テイエムオペラオーはお笑い系のキャラになっている。なお、この漫画で馬の牡牝の区別は睫毛の有無でされている。(睫毛のあるほうが牝)1997年と1998年にはゲーム化もされている。


    主なシリーズ



    [ブロコレ倶楽部]

    「ブロンズコレクター倶楽部」の略。重賞(特にグレードワン|G1)で2着や3着を繰り返す馬によって構成される親睦団体を描いた。イマイチなキャラとして作中で人気がある。ライバル団体として、レーヴドスカー・メイショウドトウの所属する「ル・サロン・ダルジャン」がある。


    [主なメンバー]


  • ナイスネイチャ

  • ロイスアンドロイス

  • ホッカイルソー

  • メジロブライト

  • ステイゴールド

  • クロックワーク

  • テイエムオペラオー

  • ウイングアロー

  • ナリタトップロード

  • トゥザヴィクトリー

  • ローズバド

  • コイントス

  • ヴィータローザ


    [商社シリーズ]

    種牡馬を社長とした会社に見立てて話を作っている。当初は商社間のシェア争いがメインだったが、途中からは物流など別分野の話も登場した。しかしサンデーサイレンス、ノーザンテーストといった主役となる馬が死去したことにより今後の展開が心配されている。


    [主な会社]


  • 北味(ノーザンテースト)

  • 東商(トウショウボーイ)

  • 日静(サンデーサイレンス)

  • トニー便(トニービン)

  • Bタイム(ブライアンズタイム)


    [恋のマイル戦]

    初期の人気シリーズであるダイタクヘリオスとダイイチルビーの恋物語(もちろん作者の創作)を発端とした、1マイル前後のレースを走る馬達の織り成す恋模様を描いたシリーズ。
    約10年の時を経て、ダイタクヘリオスの仔のダイタクヤマトと短距離戦線の馬を扱った続編も発表。
    最近はサーガノヴェルが執筆する「英雄譚」に発展している。


    [任侠シリーズ]

    オグリキャップ・イナリワン・武豊らがやくざ役に扮する初期の人気シリーズ。商社シリーズとも関係があり、サンデーサイレンスが「日静会」を率いて登場したりもした。


    [ナンでもアリま記念&新年会]

    「ナンでもアリま記念」は有馬記念のパロディとして描かれる年末年始恒例のシリーズ。その年の話題の馬や人がゲストとして登場するほか、主要キャラが総出演するオールスター的要素も持っている。また「新年会」も同様で、普段あまり描けない様なダジャレネタを中心としたシリーズとなっている。



    主なオリジナルキャラ


  • 誘導馬仮面 - 元々は競馬場におけるマナーの悪い客を懲らしめるために登場。作者が競馬の現状に対し不満を述べたいときに登場させることが多い。

  • ターフデビル - 東京競馬場の大ケヤキに住む。人間(とオグリキャップ)には姿が見えない。基本的に馬からの依頼(たまに独自の判断)により記録達成を妨害するのが仕事だが、武豊に関する依頼は受けない(「競馬の神様に祝福された者」なので手が出せないという)。またヒシミラクルの宝塚記念では読みが裏目に出てしまい、2億円馬券の的中をアシストしてしまった。

  • 北味の秘書 - 商社シリーズの重要キャラ。その名の通り(株)北味・社長のノーザンテーストの秘書を務める。後に日静社の社長室長に転ずるが、キャラ名は「北味の秘書」のまま。

  • カフェテラス「逍遥馬道」のウェイトレス - 美浦トレーニングセンター|美浦・栗東トレーニングセンター|栗東の坂路コースのそばにあるカフェテラス「逍遥馬道」で働く。芦毛の牝馬であることが採用の条件。

  • 蛯原こずみ - 競馬マニアのOL。名前を聞くと馬がみんな逃げ出して行くという。ちなみにおばあちゃんの名前はソエ。

  • ナンでもアリま記念の実況アナウンサー

  • ショットバー「ウッドチップ」のマスター



    関連リンク


  • よしだみほのネットカフェ逍遥馬道

  • 馬なり1ハロン劇場公式サイト

  • 馬なり1ハロン牧場


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    2005年11月07日

    マンガ[GO!GO!HEAVEN!]

    マンガの知識館GO!GO!HEAVEN!


    GO!GO!HEAVEN!』(ゴー!ゴー!ヘヴン)は、小原信治原作による作品。様々な分野にメディアミックス展開されている。




    概要・ストーリー

    テーマは「自殺」。それぞれの悩みを抱えた自殺願望の若い女性4人が、インターネットで知り合い、バンド (音楽)|バンド「自決少女隊」を組むことになった。理由は「どうせ死ぬなら華やかに死のう」と考えていたからである。しかし、ドキュメント番組のディレクターや、悪徳プロダクション社長との出会いもあり、即自殺どころではなくなる。願望の強い彼女たちの運命は「生」か「死」か…?!



    主な登場人物


  • ジュリア(ハンドルネーム|HN):加藤夏希
       20歳。本名・小林幸子。千葉県佐倉市出身。彼女の音楽との出会いは中学時代からで、イジメに悩んだときにギターを手にしていた。高校時代は音楽の才能を開花させ、バンドを組んでいたが、自分の気難しさや完璧主義で反感を買ってしまい、卒業と同時に終止符を打つ。その後、大学に進学希望の強い両親の反対を押し切り上京した。路上ライブ中、あるトラブルに巻き込まれ、自殺サイトにアクセス。そのサイトで他の3人と知り合うことになった。なお、自殺願望の理由は謎。ボーカルとギター、作詞作曲を担当。*アヤ(HN):いとうあいこ
       23歳。本名・澤村文。神奈川県川崎市出身。引っ込み思案の性格で、押しに弱いタイプ。現役で大学受験を受けるも失敗し、仕方なく就職の道を選ぶ。恋愛経験が乏しいまま、就職先の上司と不倫するが、徐々にエスカレート。借金が山積みになり、臓器提供でその借金を帳消しにしようと自殺を考えるが、生きるも恐怖、死ぬも恐怖。その彼女に自殺サイトの存在を知り、ジュリアたちと遭遇。その安堵からか、やや自殺に前向きになりつつある。ギター担当だが、今まで音楽とは未経験だった。*ミカエル(HN):Dream|阿井莉沙
       19歳。本名不明。埼玉県出身。ゴシック・アンド・ロリータ|ゴスロリファッションに身を包んでいる。13歳の頃から引きこもりの生活を続けており、将来を悲観している。対人恐怖症で、社会に出る気力は皆無。自分をいじめていた少女が自殺したことがトラウマになっている。ドラムを担当している。*卑弥呼(HN):川合千春
       自称26歳だが、実年齢は30歳。本名不明。職業はトラックドライバー。幼少からの性的虐待、レイプ、鬱病などの辛い過去の多い持ち主。父親とは少女時代に確執をもっている、ベースを担当している。



    漫画版
    小学館の漫画雑誌、ビッグコミックスピリッツに連載。作画担当は海埜ゆうこ。

  • 第1集 2005年2月28日発売 ISBN 4091875416




    テレビドラマ版

    テレビ東京系で2005年1月9日〜3月27日に放送(放送日、時間は放送局によって異なる)。脚本:小原信治 監督:二階健(#1〜#3/#10〜#12)・西川誠也(#4〜#6)・木村ひさし(#7〜#9)




    地域 放送局 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(TX)製作局 毎週日曜 25:00〜25:30
    北海道(一部) テレビ北海道(TVh) 毎週月曜 25:00〜25:30 8日遅れ
    愛知県 テレビ愛知(TVA) 毎週日曜 26:40〜27:10 28日遅れ
    滋賀県 びわ湖放送(BBC) 毎週水曜 26:00〜26:30 10日遅れ
    大阪府 テレビ大阪(TVO) 毎週日曜 25:05〜25:40 5分遅れ
    岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) 毎週水曜 24:55〜25:25 10日遅れ
    福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 毎週木曜 25:25〜25:55 17日遅れ




    外部リンク


  • GO!GO!HEAVEN テレビ東京公式


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    2005年11月06日

    マンガ[ヒカルの碁]

    マンガの知識館ヒカルの碁



    ヒカルの碁』(ひかるのご)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された、囲碁を題材にした漫画である。 原作・ほったゆみ、漫画・小畑健、監修・梅沢由香里(女流棋士 (囲碁)|女流棋士)。2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。少年漫画としては異色の囲碁漫画であったが、綺麗な作画と熟考されたストーリーで人気を博した。以前までは、年配の愛好家が主であった囲碁を小学生・中学生を中心に浸透させ、囲碁ブームを引き起こした。この作品が出来るきっかけは、原作者のほったゆみが趣味でやっていた囲碁が上手くならなかったので、「囲碁の神様がいてくれたらなぁ」と思ったことによるという。また、プロ棋士 (囲碁)|棋士にも、国の内外を問わず愛読者が多い。作中の棋譜はほぼ全て実在の棋戦 (囲碁)|棋戦の棋譜を元にしており、sai VS toya koyo 戦では途中でどちらが勝つかわかってしまった者が多かったという。本因坊算砂の三コウや本因坊秀策の耳赤の一局も作中で登場している。大韓民国|韓国では『ゴー� %9%H0O8k2&!Y!"Cf2Z?ML16&OB9q|中国では『棋魂』と言う題名になっている。連載終了時、その結末が唐突かついくつかの伏線を残したままといった特異さから読者の間で大論争になり、それに輪をかける形で、最後の対局相手が囲碁大国の大韓民国|韓国の代表だったことから、読者以外の層にまで騒動が飛び火し、「ヒカルの碁が終わったのは韓国が圧力をかけたから」という噂#デマ|デマがまことしやかに流れた。しかし、原作者はこの件を非公式ではあるが否定している(ヒカルの碁終了問題)。



    あらすじ

    主人公?進藤ヒカルはごく普通の小学校6年生。祖父の家の倉にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士 (囲碁)|棋士?藤原佐為の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも佐為がかつて憑いていた碁聖?本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、彼にせがまれるままに碁を打つことになる(以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず動くこともできない存在であることを前提に話は進む)。一方、ヒカルと同い年の少年?塔矢アキラは、名人 (囲碁)|名人の父?塔矢行洋から英才教育を受けた周囲が一目置く天才エリートだが、碁の道を邁進することに未だふんぎりをつけられずにいた。ある日、碁会所に入ってきた初心者のヒカルと軽い気持ちで対局するが、接戦の末敗れてしまう。生まれて初めて、全力で戦ったのに同い年でしかも初心者の少年に敗れるという悔しさを味わったアキラは、ヒカルの謎めいた強さに疑問を持ち、執念深く彼に注目していくことになる。実はアキラが戦ったのはヒカルではなく佐為の方だった。2人の対局するさまを目の前で見ているだけだったヒカルは疎魁 046$r3P$(!"8k$r<+J,$GBG$F$J$$$3$H$r$O$,$f$/;W$&!#$=$N8e=P2q$C$?EcLp9TMN$NBG$A$6$^$K?4$K4n$V$N$@$C$?!#$3$N0lIwJQ$o$C$?J*8l$O!"5(@a$b;~4V$b=54)O":\$KE:$C$F%j%"%k%?%$%`$G?J9T$7!"%R%+%k$N@.D9$H$=$N>e$G@Z$j


    キャラクター


  • 進藤 ヒカル(しんどう ひかる)

  • 藤原 佐為(ふじわら の さい)

  • 塔矢 アキラ(とうや あきら)

  • 上島(うえしま)

  • 岡村(おかむら)

  • 加賀 鉄男(かが てつお)

  • 金子 正子(かねこ まさこ)

  • 小池 仁志(こいけ ひとし)

  • 津田 久美子(つだ くみこ)

  • 筒井 公宏(つつい きみひろ)

  • 夏目(なつめ)

  • 藤崎 あかり(ふじさき あかり)

  • 三谷 祐輝(みたに ゆうき)

  • 矢部(やべ)

  • 足立 俊輝(あだち としき)

  • 飯島 良(いいじま りょう)

  • 伊角 慎一郎(いすみ しんいちろう)

  • 岡(おか)

  • 越智 康介(おち こうすけ)

  • 片桐 恭平(かたぎり きょうへい)

  • 門脇 龍彦(かどわき たつひこ)

  • 小宮 英二(こみや えいじ)

  • 庄司(しょうじ)

  • 椿 俊郎(つばき としろう)

  • 奈瀬 明日美(なせ あすみ)

  • 福井 雄太(ふくい ゆうた)

  • 本田 敏則(ほんだ としのり)

  • 社 清春(やしろ きよはる)

  • 和谷 義高(わや よしたか)

  • 一柳棋聖(いちりゅうきせい)

  • 芦原 弘幸(あしわら ひろゆき)

  • 緒方 精次(おがた せいじ)

  • 倉田 厚(くらた あつし)

  • 桑原本因坊(くわばらほんいんぼう)

  • 御器曽(ごきそ)

  • 冴木 光二(さえき こうじ)

  • 桜野 千恵子(さくらの ちえこ)

  • 座間王座(ざまおうざ)

  • 篠田(しのだ)

  • 白川 道夫(しらかわ みちお)

  • 芹澤(せりざわ)

  • 辻岡 忠男(つじおか ただお)

  • 塔矢 行洋(とうや こうよう)

  • 乃木(のぎ)

  • 真柴 充(ましば みつる)

  • 村上 信一(むらかみ しんいち)

  • 森下 茂男(もりした しげお)

  • 渡辺(わたなべ)

  • 伊藤(いとう)

  • 奥村(おくむら)

  • 小島(こじま)

  • 岸本 薫(きしもと かおる)

  • 日高 由梨(ひだか ゆり)

  • 尹(ユン)

  • 安 太善(アン テソン)

  • 高 永夏(コ ヨンハ)

  • 林 日煥(イム イルファン)

  • 洪 秀英(ホン スヨン)

  • 楊 海(ヤン ハイ、Yang Hai)

  • 陸 力(ルー リィ、Lu Li)

  • 王 世振(ワン シチェン、Wang Shizhen)

  • 趙 石(チャオ シイ、Zhao Shi)

  • 楽 平(レエ ピン、Le Ping)

  • 天野(あまの)

  • 古瀬村(こせむら)

  • 坂巻(さかまき)

  • 市河 晴美(いちかわ はるみ)

  • 進藤 平八(しんどう へいはち)

  • 進藤 美津子(しんどう みつこ)

  • 塔矢 明子(とうや あきこ)

  • 阿古田 末三郎(あこた すえさぶろう)

  • 河合(かわい)

  • 北島(きたじま)

  • 曽我(そが)

  • ダケさん

  • 堂本(どうもと)

  • 広瀬(ひろせ)

  • 相川(あいかわ)

  • 戸刈(とがり)



    賞歴


  • 2000年 - 第45回小学館漫画賞 受賞。

  • 2003年 - 第7回手塚治虫文化賞 新生賞 受賞。



    書籍


  • ヒカルの碁』(週刊少年ジャンプ(集英社)連載。1999年 - 2003年。単行本全23巻。)

  • イラスト集『ヒカルの碁イラスト集 彩‐sai‐』

  • ガイドブック『ヒカルの碁 碁ジャス☆キャラクターズガイド』

  • ヒカルの碁勝利学』(著者:石倉昇(九段))



    アニメ


  • ヒカルの碁』(テレビ東京系、2001年10月10日 - 2003年3月)
    :原作の1巻〜17巻、および18巻の番外編の幾つかをアニメ化。
    :韓国でも『ゴースト囲碁王』(2004年6月1日 - )として放送されているが、放送時に日本色を消すと言う事で佐為の平安装束を全て真っ白な物に差し替えた所、視聴者から不自然だとの声が相次いで、不評を買った。

  • ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』 2004年1月3日
    :本作は原作の北斗杯編前半(19巻〜21巻の予選)部分にあたり、後半にあたる本選のアニメ化予定は未だ立っていない。


    [放送内容]

    ・ 第一局 永遠のライバル
    ・ 第二局 見抜かれた急所
    ・ 第三局 牙をむくアキラ
    ・ 第四局 将棋部の加賀
    ・ 第五局 覚醒の予感
    ・ 第六局 美しい一局
    ・ 第七局 お前とは打たない
    ・ 第八局 雨の中の策略
    ・ 第九局 目ざわりな奴!!
    ・ 第十局 3人目のメンバー
    ・ 第十一局 最も卑劣な行為
    ・ 第十二局 三将はお前だ
    ・ 第十三局 それぞれの決意
    ・ 第十四局 三度目の対局
    ・ 第十五局 ネットに潜む棋士
    ・ 第十六局 saiはだれだ
    ・ 第十七局 追憶の一局
    ・ 第十八局 アキラ対sai
    ・ 第十九局 ヒカルの実力
    ・ 第二十局 プロへの道
    ・ 第二十一局 葉瀬中囲碁部
    ・ 第二十二局 院生試験
    ・ 第二十三局 幽玄の間
    ・ 第二十四局 王座VSアキラ
    ・ 第二十五局 恐れとあせりと
    ・ 第二十六局 ようこそ一組へ
    ・ 第二十七局 時々戻りたい場所
    ・ 第二十八局 若獅子戦
    ・ 第二十九局 桑原本因坊
    ・ 第三十局 緒方VS本因坊
    ・ 第三十一局 プロ試験開始
    ・ 第三十二局 予選最終日
    ・ 第三十三局 チーム結成!
    ・ 第三十四局 勝ってはならない
    ・ 第三十五局 勝者はひとり
    ・ 第三十六局 オレの名は
    ・ 第三十七局 本戦開始
    ・ 第三十八局 挑戦者たち
    ・ 第三十九局 魔の一瞬
    ・ 第四十局 白星の行方
    ・ 第四十一局 三週では遅い!
    ・ 第四十二局 一人目の合格者
    ・ 第四十三局 ヒカルVS和谷
    ・ 第四十四局 起死回生
    ・ 第四十五局 ヒカルVS越智
    ・ 第四十六局 プロ試験最終日
    ・ 第四十七局 プロの世界へ
    ・ 第四十八局 佐為VS名人
    ・ 第四十九局 捨て身の一局
    ・ 第五十局 藤原佐為
    ・ 第五十一局 倉田六段
    ・ 第五十二局 ヒカルVSアキラ
    ・ 第五十三局 saiの告白
    ・ 第五十四局 たかぶる心
    ・ 第五十五局 sai vs toya koyo
    ・ 第五十六局 千年の答え
    ・ 第五十七局 saiと打たせろ
    ・ 第五十八局 一色碁
    ・ 第五十九局 塔矢行洋引退!
    ・ 第六十局 さよならヒカル
    ・ 第六十一局 佐為が消えた?
    ・ 第六十二局 広島最強棋士
    ・ 第六十三局 もう打たない
    ・ 第六十四局 慶長の花器
    ・ 第六十五局 伊角の碁
    ・ 第六十六局 運命の出会い
    ・ 第六十七局 試される伊角
    ・ 第六十八局 不戦敗
    ・ 第六十九局 決意の訪問者
    ・ 第七十局 佐為がいた…
    ・ 第七十一局 復帰初戦
    ・ 第七十二局 走り出した二人
    ・ 第七十三局 進藤対塔矢
    ・ 第七十四局 キミの中にいる
    ・ 第七十五局 なつかしい笑顔



    [キャスト]


  • 進藤ヒカル…川上とも子

  • 藤原佐為…千葉進歩

  • 塔矢アキラ…小林沙苗

  • 藤崎あかり…かかずゆみ

  • 筒井公宏…津村まこと

  • 加賀鉄男…伊藤健太郎

  • 三谷祐輝…浅川悠

  • 和谷義高…高木礼子

  • 伊角慎一郎…鈴村健一

  • 越智康介…松岡洋子 (声優)|松岡洋子

  • 奈瀬明日美…榎本温子

  • 福井雄太…水田わさび

  • 篠田院生師範…坂東尚樹

  • 社清春…石塚堅

  • 門脇龍彦…高瀬右光

  • 本田敏則…櫻井孝宏

  • 塔矢行洋…津田英三

  • 緒方精次…藤原啓治

  • 桑原本因坊…納谷六朗

  • 倉田厚…岩田光央

  • 森下茂男…北川勝博

  • 白川道夫…遊佐浩二

  • 冴木光二…清水敏孝

  • 芦原弘幸…小西克幸

  • 市河晴美…雪野五月

  • 洪秀英…伊東みやこ

  • 楊海…坂口賢一

  • 楽平…高木礼子

  • 趙石…藤巻恵理子

  • 進藤平八…中博史

  • 進藤美津子(ヒカルの母)…日野由利加

  • 進藤正夫(ヒカルの父)…千葉進歩

  • 塔矢明子…佐久間レイ

  • 夏目…川村拓央

  • 小池仁志…重松朋

  • 金子正子…ゆきじ

  • 津田久美子…渡辺明乃

  • タマ子先生…石塚理恵

  • 岸本薫…櫻井孝宏

  • 日高由梨…本田貴子

  • 尹先生…伊藤和晃

  • 飯島良…山口隆行

  • 小宮英二…河相智哉

  • 椿俊郎…西村知道

  • 座間王座…石住昭彦

  • 一柳棋聖…楠見尚己

  • 真柴充…吉野裕行

  • 村上信一…くわはら利晃

  • 天野さん…石波義人

  • 河合さん…小野健一

  • 三谷の姉…川崎恵理子

  • 森下しげ子…町井美紀


    [スタッフ]


  • 監督…西澤晋、かみやじゅん、えんどうてつや

  • アニメーションキャラクターデザイン…本橋秀之、関口可奈味、上田美由紀、芝美奈子

  • 音楽…若草恵

  • 企画…岩田圭介(テレビ東京)、原田孝(テレビ東京)、布川ゆうじ(ぴえろ)

  • シリーズ構成・大橋志吉

  • 美術監督…高木佐和子(スタジオワイエス)

  • キャラクター色彩設計…いわみ みか。

  • 撮影監督…沖野正英(ティ・ニシムラ)

  • 編集…松村正宏

  • 音響監督…高橋秀雄(ドリーム・フォース)

  • 音楽プロデューサー…長澤隆之(エイベックス)

  • 音楽ディレクター…高畑裕一郎(エイベックス)

  • 音楽協力…テレビ東京ミュージック

  • プログラムマネージャー…渡辺哲也

  • 製作…テレビ東京、電通、ぴえろ


    [主題歌]




    [オープニングテーマ]


  • Get Over (第一局〜第三十局、北斗杯への道)
    :作詞:松室麻衣/作曲:BOUNCEBACK/編曲:矢崎俊輔・中尾昌史/歌:dream

  • I'll be the one (第三十一局〜第六十局)
    :作詞:H∧LNA/作曲:佐藤あつし/編曲:H∧L/歌:H∧L

  • FANTASY (第六十一局〜第七十五局)
    :作詞:片瀬那奈/作曲・編曲:長岡成貢/歌:片瀬那奈


    [エンディングテーマ]


  • ボクらの冒険 (第一局〜第十二局)
    : 作詞:Keiji/作曲:Keiji・朝三“Sammy”憲一/編曲:Kids Alive・朝三“Sammy”憲一/歌:Kids Alive

  • ヒトミノチカラ (第十三局〜第三十局)
    : 作詞:森浩美/作曲:高見沢俊彦/編曲:上野圭市/歌:観月ありさ

  • SINCERELY〜ever dream〜 (第三十一局〜第四十六局)
    : 作詞:松室麻衣/作曲:菊池一仁/編曲:H∧L/歌:dream

  • days (第四十七局〜第六十三局)
    : 作詞:shela/作曲・編曲:原一博/歌:shela

  • MUSIC IS MY THING (第六十四局〜第七十四局)
    : 作詞・作曲:John Sauli・Fonny De Wudi/日本語詞:海老根祐子/編曲:冬野竜彦/歌:dream

  • Get Over(Special Mix) (第七十五局)
    : 作詞:松室麻衣/作曲:BOUNCEBACK/編曲:松藤由利+wonderwall/歌:dream

  • Everlasting Snow (北斗杯への道)
    : 作詞:dream+BOUNCEBACK/作曲:BOUNCEBACK/編曲:ats-/歌:dream



    ゲーム


  • ヒカルの碁』(ゲームボーイアドバンス)

  • ヒカルの碁2』(ゲームボーイアドバンス)

  • ヒカルの碁3』(ニンテンドーゲームキューブ)

  • ヒカルの碁 - 平安幻想異聞録』(プレイステーション)

  • ヒカルの碁 - 院生頂上決戦』(プレイステーション)



    外部リンク


  • 集英社内公式サイト

  • テレビ東京内公式サイト

  • ぴえろ内公式サイト

  • コナミコンピュータエンタテインメントジャパン内ページ


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    2005年11月05日

    マンガ[GO!GO!HEAVEN!]

    マンガの知識館GO!GO!HEAVEN!


    GO!GO!HEAVEN!』(ゴー!ゴー!ヘヴン)は、小原信治原作による作品。様々な分野にメディアミックス展開されている。




    概要・ストーリー

    テーマは「自殺」。それぞれの悩みを抱えた自殺願望の若い女性4人が、インターネットで知り合い、バンド (音楽)|バンド「自決少女隊」を組むことになった。理由は「どうせ死ぬなら華やかに死のう」と考えていたからである。しかし、ドキュメント番組のディレクターや、悪徳プロダクション社長との出会いもあり、即自殺どころではなくなる。願望の強い彼女たちの運命は「生」か「死」か…?!



    主な登場人物


  • ジュリア(ハンドルネーム|HN):加藤夏希
       20歳。本名・小林幸子。千葉県佐倉市出身。彼女の音楽との出会いは中学時代からで、イジメに悩んだときにギターを手にしていた。高校時代は音楽の才能を開花させ、バンドを組んでいたが、自分の気難しさや完璧主義で反感を買ってしまい、卒業と同時に終止符を打つ。その後、大学に進学希望の強い両親の反対を押し切り上京した。路上ライブ中、あるトラブルに巻き込まれ、自殺サイトにアクセス。そのサイトで他の3人と知り合うことになった。なお、自殺願望の理由は謎。ボーカルとギター、作詞作曲を担当。*アヤ(HN):いとうあいこ
       23歳。本名・澤村文。神奈川県川崎市出身。引っ込み思案の性格で、押しに弱いタイプ。現役で大学受験を受けるも失敗し、仕方なく就職の道を選ぶ。恋愛経験が乏しいまま、就職先の上司と不倫するが、徐々にエスカレート。借金が山積みになり、臓器提供でその借金を帳消しにしようと自殺を考えるが、生きるも恐怖、死ぬも恐怖。その彼女に自殺サイトの存在を知り、ジュリアたちと遭遇。その安堵からか、やや自殺に前向きになりつつある。ギター担当だが、今まで音楽とは未経験だった。*ミカエル(HN):Dream|阿井莉沙
       19歳。本名不明。埼玉県出身。ゴシック・アンド・ロリータ|ゴスロリファッションに身を包んでいる。13歳の頃から引きこもりの生活を続けており、将来を悲観している。対人恐怖症で、社会に出る気力は皆無。自分をいじめていた少女が自殺したことがトラウマになっている。ドラムを担当している。*卑弥呼(HN):川合千春
       自称26歳だが、実年齢は30歳。本名不明。職業はトラックドライバー。幼少からの性的虐待、レイプ、鬱病などの辛い過去の多い持ち主。父親とは少女時代に確執をもっている、ベースを担当している。



    漫画版
    小学館の漫画雑誌、ビッグコミックスピリッツに連載。作画担当は海埜ゆうこ。

  • 第1集 2005年2月28日発売 ISBN 4091875416




    テレビドラマ版

    テレビ東京系で2005年1月9日〜3月27日に放送(放送日、時間は放送局によって異なる)。脚本:小原信治 監督:二階健(#1〜#3/#10〜#12)・西川誠也(#4〜#6)・木村ひさし(#7〜#9)




    地域 放送局 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(TX)製作局 毎週日曜 25:00〜25:30
    北海道(一部) テレビ北海道(TVh) 毎週月曜 25:00〜25:30 8日遅れ
    愛知県 テレビ愛知(TVA) 毎週日曜 26:40〜27:10 28日遅れ
    滋賀県 びわ湖放送(BBC) 毎週水曜 26:00〜26:30 10日遅れ
    大阪府 テレビ大阪(TVO) 毎週日曜 25:05〜25:40 5分遅れ
    岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) 毎週水曜 24:55〜25:25 10日遅れ
    福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 毎週木曜 25:25〜25:55 17日遅れ




    外部リンク


  • GO!GO!HEAVEN テレビ東京公式


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    2005年11月04日

    マンガ[ローゼンメイデン]

    マンガの知識館ローゼンメイデン



    ローゼンメイデン』(Rozen Maiden)はPEACH-PIT原作の漫画作品及びアニメ作品。
    月刊コミックバーズにて連載中。漫画は、幻冬舎?バーズコミックスより、2004年12月現在第4巻まで発売中。テレビアニメは、2004年10月から東京放送|TBS・ビーエス・アイ|BS-iで、2005年1月からRKB毎日放送で放送されていた(現在は放送終了)。2005年5月からは毎日放送で放送されることも決定した。総じて評判が良く、アニメオリジナル展開の第二期「ローゼンメイデン トロイメント」の製作が決定。BS-iでの放送が決定した。




    あらすじ

    引きこもり少年のジュンはある日、怪しげなダイレクトメールで生きているかのようなアンティークドールを手に入れる。
    ジュンがネジを巻くことにより目覚めた人形はローゼンメイデン(薔薇乙女)の真紅(しんく)と名乗り、ジュンに下僕となることを要求する。
    尊大な態度の真紅に反発したジュンだったが、突如窓硝子を割って侵入してきた人形に命を狙われ、嫌々ながら下僕の誓い(左手の指輪への接吻)をしてしまう。
    真紅に関わることにより薔薇乙女の争いに巻き込まれたジュンは、徐々に外の世界に心を向け人々と心を触れ合わせていくようになっていく。



    登場キャラクター



    [ ローゼンメイデン]

    人形師ローゼンが作った、不思議な能力を持つ生きた人形「ローゼンメイデン」シリーズ。
    コミック設定では全7体あるが、残り1体は未登場。* 真紅(しんく) - ローゼンメイデン第5ドール。ドールたちのリーダー的存在で、「アリスゲーム」を早く終わらせたいと願っている。女王様気質で冷静沈着な面もあるが、テレビシリーズ第5話「階段」(コミックではPhase14)でジュンのくんくん人形を使った腹話術にあっさり騙されるギャグキャラクター的な一面も見せる。人工精霊はホーリエ。

  • 雛苺(ひないちご) - コミック設定では末っ子。「アリスゲーム」で真紅に破れるものの、家来として生き残る。普段は甘えん坊 かつ食いしん坊であり、上記の「階段」の劇中で仲違いをしていた翠星石のチョコまきびしに釣られている。人工精霊はベリーベル。

  • 水銀燈(すいぎんとう) - アニメ設定では未完成とされている。「アリス」への執着心が大変強く、そのために真紅達とは敵対関係にある。冷酷な性格。人工精霊はメイメイ。

  • 翠星石(すいせいせき) - コミックによれば第3ドール。蒼星石の双生の姉で「庭師の如雨露(じょうろ)」を持つ。辛辣家だが人見知りでもある。人工精霊はスィドリーム。

  • 蒼星石(そうせいせき) - 翠星石の双生の妹。「庭師の鋏(はさみ)」を持つ。コミックでは水銀燈に「ローザミスティカ」を奪われる。真面目な性格。人工精霊はレンピカ。

  • 金糸雀(かなりあ) - アニメ第一期は未登場。第二期「ローゼンメイデン トロイメント」にて登場予定。隙あらば、と「ローザミスティカ」を狙っているのだが…。自称“策士”。人工精霊はピチカート。


    [ 他の登場キャラクター]


  • 桜田ジュン - 真紅の媒介(ミーディアム)の中学生。学校にも行かず、家に引きこもって怪しげな物をネットで物色する日々。

  • 桜田のり - ジュンの姉。海外赴任中の両親に代わって甲斐甲斐しく家事を切り盛りしている。常に弟を心配し思いやるが、時に過保護になりがち。天然ボケあり。

  • 柏葉巴 - ジュンの幼なじみで雛苺の元ミーディアム。家族からも学校でも優等生として見られている。

  • 探偵くんくん - 真紅達が夢中になって見ているテレビ番組(人形劇)の主人公。冷静沈着な真紅もくんくんのこととなると見境が無くなる。

  • 山本君 - (アニメのみ登場)のりの同級生。のりに想いを寄せるが、完全に片思い。



    スタッフ


  • 原作: PEACH-PIT

  • 監督: 松尾衡

  • シリーズ構成: 花田十輝

  • 脚本: 花田十輝、岡田麿里、玉井☆豪

  • キャラクターデザイン: 石井久美

  • 音楽: 光宗信吉

  • 音楽製作: Mellow Head

  • アニメーション製作: ノーマッド



    キャスト

     役名: アニメ配役 (CDドラマ配役)

  • 真紅: 沢城みゆき (堀江由衣) 

  • 桜田ジュン: 真田アサミ (小林沙苗)

  • 桜田のり子: 力丸乃りこ (久川綾)

  • 雛苺: 野川さくら (金田朋子)

  • 柏葉巴: 倉田雅世 (川澄綾子)

  • 水銀燈: 田中理恵 (能登麻美子)

  • 翠星石: 桑谷夏子 (水樹奈々)

  • 蒼星石: 森永理科

  • 柴崎元治: 西川幾雄

  • 探偵くんくん: 津久井教生



    サブタイトル

    :#1 薔薇乙女 Fr?ulein Rose
    :#2 雛苺 Kleine Beere
    :#3 水銀燈 Mercury Lampe
    :#4 翠星石 Jade Stern
    :#5 階段 Die Treppe
    :#6 涙 Tr?nen
    :#7 夢 Tr?ume
    :#8 蒼星石 Lapislazuri Stern
    :#9 檻 Die Gef?ngnis
    :#10 別離 Abschied
    :#11 運命 Schicksal
    :#12 真紅 Reiner Rubin



    主題歌


  • オープニングテーマ: 禁じられた遊び(歌:ALI PROJECT)

  • エンディングテーマ: 透明シェルター(歌:refio+霜月はるか)



    外部リンク


  • TBSアニメ「ローゼンメイデン」公式Webサイト

  • 原作者 Peach-Pit の公式Webサイト「もものたね」


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    マンガ[ジパング]

    マンガの知識館ジパング


    ジパング(Zipangu)は、ヨーロッパにおける日本の古名。「日本国」を中国語で発音した音(現代北京語では「リーベングォ」)が語源とされ、ヨーロッパにはマルコ・ポーロがCipangu(あるいはChipangu)として最初に紹介したと言われる。現代の多くの言語で日本を意味するJapan/Japon/Giappone/Yaponiyaなどの言葉は、一般にジパングが語源とされるが、ポルトガルが到達した16世紀頃の東南アジアで日本のことを中国語からの借用語でJapangと呼んでいたことに由来するという説など、異説もある。日本ではマルコ・ポーロが紹介した事実が非常によく知られており、日本の一種の別名としてとらえられている。また、コンピューターRPG「天外魔境」シリーズの物語の舞台である。



    マルコ・ポーロの伝えたジパング
    マルコ・ポーロの『東方見聞録』は、以下のように伝えている。:ジパングは、中国大陸の東の海上1500マイルに浮かぶ独立した島国である。莫大な金を産出し、宮殿は黄金でできているなど、財宝に溢れている。人々は偶像崇拝者で外見がよく、礼儀正しいが、人肉を食する習慣がある。:モンゴルのクビライ|フビライ・ハーンがジパングを征服するため軍を送ったが、暴風で船団が壊滅した。生き残り、島に取り残された兵士たちは、ジパングの兵士たちが留守にした隙にジパングの都を占領して抵抗したが、この国で暮らすことを認める条件で和睦して、ジパングに住み着いたという話である。



    関連項目
    *ジパング (漫画) - かわぐちかいじ作の漫画。

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月03日

    マンガ[がきデカ]

    マンガの知識館がきデカ


    がきデカは、主人公である日本初の少年警察官(と自称する)「こまわり君」と、その周辺のキャラクターたちで展開する、山上たつひこ原作のギャグ漫画。1974年から1981年まで週刊少年チャンピオンに連載され、1989年〜1990年にはアニメ化された。一度完結したが、2004年には、こまわり君たちが38歳という設定で、続編の「中春こまわり君」がビッグコミックで連載された。いわゆる「ドタバタもの」作品で、本格的ギャグ漫画の草分け的存在である。うる星やつらなど、その後のギャグ漫画作品に与えた影響は計り知れないものがある。

    作者が大阪府育ちだったということもあり、ストーリー展開は正に吉本新喜劇そのもの、といった感じである。コケる、平気で人の頭を殴るなどは当たり前、時に西城までも「なんでやねん!」と関西弁でツッコむなど、吉本新喜劇の影響を色濃く受けている。流行語となった「死刑!」「八丈島ののキョン!」などの意味不明なギャグで有名である。週刊少年チャンピオン連載当時の最終回は、普通に読んでいると、いかにも続きがあるような、実に最終回とは思えない終わり方であった。これは、作者が「終わらせてほしい」と編集部申し出たときに、当時の編集長から「いつでも連載を再開できる形で終わらせてほしい」と頼まれ、そのような形になったようである。ちなみに、1989年にアニメ化された際に、週刊少年チャンピオン誌上において、月イチで全12話の『完結編』(最後はこまわり君が股旅に出る)が連載されて終了となった。その後は、作者の断筆宣言、小説家転向もあり、一切こまわり君が描かれることはなかったが、突然、2004年にビッグコミック誌上にて2話読みきりで「中春こまわり君」が連載された。この設定では、こまわり君たちが! 38歳となり、こまわり君は妻子持ち、西城ヨシオとジュンが結婚し子供がいる、という設定であった。



    アニメ

    1989年10月16日〜1990年3月26日にフジテレビ系で放映。

    アニメ化されるのは初めてであったが、連載終了からかなり間があいたので、リメイク的な印象があった。

    TV放映するにあたり、さすがに漫画に見られたような過激な下ネタは抑えられた。


    [キャスト]


  • こまわり君 - 三ツ矢雄二

  • 西城ヨシオ(西城秀樹がモデル) - 古谷徹

  • モモ(ジュンとネネのネネがモデル)- 江森浩子

  • 亀吉 - 龍田直樹

  • ジュン(ジュンとネネのジュンがモデル)- 松井菜桜子

  • あべ先生(あべ静江がモデル) - 勝生真沙子

  • こまわりの父 - 田の中勇

  • こまわりの母 - 向井真理子

  • モモの母 - 増山江威子

  • 西城正直(まさなお)(西城ヨシオの父) - 平野正人


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    マンガ[バガボンド]

    マンガの知識館バガボンド


    バガボンド』は井上雄彦による漫画作品。原作は吉川英治の『宮本武蔵』。1998年から週刊モーニングで連載が開始される。途中、長期休載されることもあったが、2005年5月より再び連載が再開された。



    概説

    剣豪宮本武蔵の半生を軸に、江戸時代に移行する激動の転換期の武士や浪人の武士道|生き様や死に様、”生きる”とは何かを戦いを通して描き出す。人間的な弱さを抱え、この世で自分が生きる意味や剣を交え戦う意味について苦悩しながら、武士として人間として成長していく宮本武蔵像を描き、多くの読者の共感を呼び一大ブームを起こした。吉川英治の小説『宮本武蔵』が原作となっているが、佐々木小次郎がろう者|聾唖者(ろうあしゃ)であったりとキャラクターや物語には井上独自のアレンジが加えられている。そのため吉川作品とは一線を画すという意味に込められ、表題は原作名である「宮本武蔵」ではなく「バガボンド」となっている。ちなみに、「バガボンド(vagabond)」とは英語で”放浪者”という意味である。また、「一コマそのままが一つの絵画として完成している」と評価されるほど井上の画力は抜群で定評がある。髪の毛一本一本や顔の皺一本一本にまで細かく緻密に描かれたその一コマ一コマが多� $/$NFI*2002年、第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。



    ストーリー




    [ 宮本武蔵編 ]



    [ 佐々木小次郎編 ]




    主な登場人物


  • 宮本武蔵(みやもと むさし)
    本名は新免武蔵。幼少時に母親に見捨てられ、父である剣豪の無二齊に武芸|武芸者の子として育てられる。豪腕・恐るべき殺気の持ち主で、破天荒な行動から”悪鬼”と周囲に恐れられることもしばしば。そのため周囲との齟齬が絶えず孤独になりがちで、幼い頃から不安や虚無を抱えるような少年であった。頼る人もおらず、剣を頼りにするようになった武蔵は天下無双を目指し出す。しかしそれは人一倍の臆病さからだったとも言える。自己の弱さを否定するために、負けず嫌いな性格が生まれたことと似ている。返ってその性格は恒常的な功名心や虚栄心も生み、しばしば戦いに致命的な悪影響をもたらしている。好奇心や楽しみを満たすために戦っている小次郎とは対照的である。その破天荒な性格は、型のない奇抜な戦いのスタイルにも影響している。また発想力にも長けており、柳生門下生、宍戸梅軒との命をかけた極限の対戦を通じて”二刀流”を身につける。*佐々木小次郎(ささき こじろう)
    鐘巻自齊の弟子佐々木佐康の息子。生まれつきの聾唖。そのぶん太刀や相手を見る目が異常なまで発達し、戦いに大いに貢献している。しかしそれだけ相手の攻撃を受けることは極端に少ないため、”恐怖”という感情には酷く鈍い。そのため、命を賭けた殺し合いに好奇心が先行してしまう嫌いがある。命と命を賭けた真剣勝負に生き甲斐を感じ、対等かそれ以上の相手と対戦し気分が高揚してくると歌い出したり踊り出してしまう子供じみた純粋さを持つ。恐怖心を向かい合うが為に戦っている武蔵とは対照的である。*沢庵宗彭(たくあん そうほう)
    姫路城城主の池田輝政など様々な有力な人物と人脈を持つ僧。国と国とを放浪している。また兵法にも抜群に長けている不思議な人物。武蔵を気にかけ、しばしば武蔵に道を説いてやる。また武蔵の各地の評判を聞くのが楽しみという、まるで親のような一面も垣間見せることもある。*伊藤一刀齊(いとう いっとうさい)
    伊藤弥五郎。鐘巻自齊の弟子で、一刀流の師範。小次郎の剣の道に導いた張本人で、弟弟子である小次郎の師匠的な役割を果たす。性格はおちゃらけた感じのお調子者で、生き死にを賭けた斬り合いには無邪気さが全面的に現れる。流行の鉄砲や乗馬による槍での戦にはひどく興ざめし、大名からの仕えの要請も断っている様子でまるで出世に興味を示さないが、その剣腕は「剣の神様」と呼ばれる程で、銃すらも一刀のもとに寸断せしめる。上泉伊勢守秀綱とは正反対の性格。*吉岡清十郎(よしおか せいじゅうろう)
    吉岡拳法の長男であり、吉岡拳法道場の現当主。非常に美男子であり、幼少から天才と呼ばれるほど剣術に関する天賦の才を持ち合わせているも、自分から戦いは好まず、女酒を好む放蕩者。朱美の恋人でもある。その性格のため、門下生の中には不安や不満を持つものもいる。しかし、いざとなれば人を斬ることに躊躇は全くなく、神速の剣を振るう。最終奥義は「一つの太刀」。京最強の剣豪。蓮台寺野にて武蔵と死闘を繰り広げるも、肥大化していく武蔵の戦闘力の前に、散る。*吉岡伝七郎(よしおか でんしちろう)
    吉岡拳法の次男。性格は極めて厳格で真面目あり、剣を交えたがらない兄清十郎が吉岡拳法道場の当主であることを不愉快に思っている。しかし吉岡拳法の息子であることに過度な誇りを抱くのは、自己の剣の未熟さや兄の実力に対する嫉妬の裏返しでもある。また剣に対する志も人一倍高いものの、性格は案外優柔不断でお互いの命を賭すような緊迫した戦いは少ない。そのため真剣勝負の場合、誰かが傷つけられないと相手を本気で斬り殺せないという武士として甘い面も目立つ。しかし、深層では兄を慕っている。兄の敵である武蔵と激闘を演じるも、一瞬の後に命を奪われる。*宝蔵院胤舜(ほうぞういん いんしゅん)
    本名は満田慎之介。宝蔵院胤栄に槍術を習得しに来た武士の息子であったが、父と母は目の前で浪人によって殺害され、そのまま胤栄に引き取られる。残酷な現実から逃れるように槍術に没頭。槍術の腕は凄まじく、天賦の才があったこともあり、宝蔵院の二代目まで上り詰める。しかし天才であるが故に周りに相応の敵がおらず、戦いに対する姿勢はどこか慢心的であり精神的な未熟さが残る。武蔵と交戦、圧倒的な強さで一度は勝利するが、再戦の際、覚醒した武蔵の前に撃沈する。*柳生兵庫助(やぎゅう ひょうごのすけ)
    柳生石舟齊に特に溺愛されている嫡孫。新陰流の次期後継者。自己の能力に絶対の自信を持ち、強大な闘気を操る。向上心を忘れず常に鍛錬に勤しみ、心技体のバランスが非常にとれている真の剣士。*上泉伊勢守秀綱(かみいずみいせのかみ ひでつな)
    新陰流の創設者。宝蔵院胤栄や柳生石舟齊の師でもあり、多くの剣豪の人生を大きく左右してきた天下無双の剣豪。武田信玄に大名にと誘われたこともあるが、剣の道の追求に生きてきた。性格や剣は実に穏やか。「剣は天地に元々存在し、剣の追求は天地を知ると言うことである」という”無刀”を広める。おそらく、日本の歴史上最強の剣豪。*宝蔵院胤栄(ほうぞういん いんえい)
    本名は覚禅房胤栄。宝蔵院流槍術の創設者。「にゃむにゃむ…」「カカッ」が口癖。胤舜に宝蔵院の座を譲った後も槍術の腕に衰えはなく数十m離れた武蔵を「気」のみで圧倒する。また自身が作る宝蔵院漬は好評で、日中畑仕事に精を出す。柳生石舟齊と共に、上泉伊勢守秀綱に弟子入りした過去も。*柳生宗厳|柳生石舟斎(やぎゅう せきしゅうさい)
    柳生但馬守宗厳。徳川将軍家お墨付きの柳生家の祖。新陰流第二世。通称、大殿様。”剣聖”と世間からあがめられる生ける伝説。剣の豪傑さとは反して、愛する孫たちにはついつい甘い顔を示す無邪気な部分も持っている。また直情的な性格も垣間見られ、若い頃は気概が空回りすることも多かった。老いてもそれはおつうが感じる”こどもっぽさ”のまま残っている。邂逅した武蔵は「まさに山の如し」と語っている。*宍戸梅軒(ししど ばいけん)
    本名は辻風黄平。幼少時、実の母に殺されそうになる経験を持つ。しかし兄である典馬に救われ、以来、兄が頭領をつとめる犯罪集団である辻風組に入る。”死神”と周りから恐れられるほど頭角を現す。13歳の時、兄の殺害を企てるも失敗に終わり、約7年間関ヶ原の合戦が終わるその日まで幽閉される。兄の典馬に7年間の恨みを晴らそうとするが、典馬を殺した武蔵にその矛先を変え刺客として追い続ける。暗器の扱いを得意とし、並みの軍勢ならば一瞬のうちに敗れ去るだろう。しかし、佐々木小次郎に敗れ剣を捨て、鎖鎌術を体得する。その鎖鎌さばきは、常人の肉眼には映らない。*新免無二齊(しんめん むにさい)
    宮本武蔵の父であり、かつては吉岡憲法をも越える最強の剣豪として鳴らした。十手|十手術の名手である。しかし天下無双であるが故、常に周囲を敵であるという警戒心を持ち、息子である武蔵にもそれが向かれていた。消息不明。*鐘巻自齊(かねまき じさい)
    小次郎の育て親。中条流師範として道場を開き、自分が天下無双と思えた時期もあったが、弟子の伊藤弥五郎に負けてからは剣の道から遠ざかる。剣一筋で生きてきたからか、他人をあまり気にかけない視野の狭い面が目立つ。また自分を表現をするのが下手で、独占欲が強い面に現れている。そのため、小次郎が聾唖であることに気がつかなかった時には、自分のふがいなさをひどく責め落ち込んだ。剣の道で挫折しとことん落ちぶれた自分を投影させ、剣の道を志そうとする小次郎に徹底して遠ざけようとする独占欲の強さもかいま見せる。しかし、次第に小次郎が自分の生きる希望と思い始め、小次郎を誇りに思うようになる。不動幽月斎との死闘の際は、眠っていた潜在能力を開放し、一蹴する。*おつう
    武蔵の幼馴染で恋心を寄せる美女。スタイルが抜群。又八の許嫁だったが、浮気をされ逃げられる。その後、宮本村を逃げるように柳生石舟齊の所へ奉公へ行く。帰る故郷や家が無く、常に寂しさが心に影を落としている。自分と似た武蔵により一層惹かれる理由かも知れない。武蔵を「武しゃん」と呼ぶ。


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月02日

    マンガ[エン女医あきら先生]

    マンガの知識館エン女医あきら先生



    エン女医あきら先生』(えんじょいあきらせんせい)は水城まさひとの4コマ漫画|4コマ漫画の代表作。
    芳文社の雑誌「まんがタイムジャンボ」(月刊)で1995年1月号から、「まんがタイムスペシャル」(月刊)で2000年5月号から、それぞれ現在に至るまで連載されている。なお、作品名の「エン女医」とは「enjoy」の当て字であり、単行本の表紙などには英語題として「Let's enjoy Akira Doctor」と記されている。





    作品概要

    日向旻(あきら)は悠明病院に勤める外科の女医。
    いつも元気で、たまには(頻繁に?)ドジもするけれど、同じ病院に勤める看護師の海尋や、後輩の医者の野呂歩たちとともに、患者のことを第一に考えて一生懸命に働いている。
    そんなあきら先生に、野呂はひそかに想いを寄せるが…?
    2人の距離が片想いから始まって少しずつ近づいていく様子、やがて付き合い始めてから少しずつ関係を深めていく様子や、その周りで拡がっていく様々な人間関係などが、詳しい取材に基づく医療現場の様子とともに描かれる。''注意'':以下の記述において、話数は便宜的に付したものである(作中には記されていない)。
    また、単行本のみを典拠とし、単行本の末尾に記されている初出一覧と実際の収録話数とが計算上一致しなくても、欠番を設けず連続した番号を付した。



    主な登場人物




    [中心となる2名]


  • 日向旻(ひなた あきら)
    第1話から登場。本作品の主人公。外科医。29歳。11月8日生まれ。作中では通常、平仮名で「あきら」と表記される(本項でも以下これに倣う)。悠明病院に勤務(〜129話)を経て、実家の日向医院を手伝っている(130話〜)。悠明病院における開放型病院(オープンシステム)の登録医。
    いわゆる“ドジっ娘”で、病院内でも走っていて転倒したり器具を壊したりということが多く、寝坊での遅刻も多い。たまに運動すれば筋肉痛で再起困難になったりもする。整理下手でもある。運転免許は教習所の教官を車酔いさせてしまい取れなかった。都合の悪いことは忘れてしまう記憶力をもち、ついでに夏休みも高確率で取り忘れる。恋愛に限らず多方面について鈍感で、風邪をひいても自分で気付かないことも。しかしそれらは、仕事に対して一生懸命である故のことである。(頼りないくらいのほうが親しまれる、という著者の目論見により、このような設定になった。)
    第128話から、歩と付き合い始める。しかし、なかなか関係は進展しない。
    高校時代に、「ブラックJ」(架空の漫画作品)の影響を受け、医者を志す。
    子供が大好きだが、“病院で聞く子供の声って切なくて”、小児科医にはならなかった。
    診察時に白衣の下に着ている服は、基本的に黒色だが、これは流匠先生の影響。
    大学時代に2年留年しているので、第1話時点では研修が終わってまだ間もない状態だった。
    料理は苦手で、食事は基本的にレトルト食品やコンビニ弁当などで済ませている(みひろも同様)。隣家のユミちゃんが時々差し入れしてくれるのが唯一の頼みの綱。
    音痴らしい。
    花粉症。*野呂歩(のろ あゆむ)
    第1話から登場。当初はあきらを指導医に持つ研修医だったが、研修終了後に即日外科入りを決めて後輩となる。26歳。身長は あきらより5mm低い。
    いわゆる“ピュアな性格”で、登場当初は女性の胸の診察でも顔を赤らめてしまうほどであった。あきらに片想いしていたが、この性格ゆえになかなか告白できなかった。
    第128話で漸く あきらに告白、付き合い始める。
    優しい顔立ちで、メガネを掛けていないと女性に間違えられてしまう。
    機械類に強い。実家はプラスチック成型工場で、子供の頃から、機械の仕組みを知ろうと分解して遊ぶ習慣があった(それが嵩じて外科医になったのかどうかは不明)。
    三人姉弟の末っ子。姉たちの尻に敷かれて育ってきた。
    鼻血の出やすい体質。


    [あきらの家族・友人・恩師]


  • 日向海尋(ひなた みひろ)
    第1話から登場。あきらの妹で、悠明病院に勤める看護婦(看護師)。22歳。作中では通常、平仮名で「みひろ」と表記される(本項でも以下これに倣う)。
    姉とは異なり、しっかりした性格。姉を反面教師にしていたらしい。
    世話好き。頼りがいのあまり無い姉の世話をしているうちに、済し崩し的に看護婦への道を歩む。
    “頼りになるお兄さんタイプ”が好みで、そのとおりに第118話から原と付き合うようになる。*日向映介(ひなた えいすけ)
    第28話から登場。あきら・みひろの父親。「日向医院」を経営する開業医。58歳〜第34話で59歳。
    「触診・聴診・打診、異状がなくてもきちんと見とけ」「なんでもない状態把握しとけば異状があったとき見つけやすい」が同じ医師であるあきらやみさきに対する口癖。
    洋画が好きだが吹き替え派。しかも声優やシナリオにこだわるタイプ。*日向光枝(ひなた みつえ)
    第28話から登場。あきら・みひろの母親。*沢咲みさき(さわさき みさき)
    第27話から登場。あきらの従姉。医師。既婚。
    第28話から日向医院を手伝うようになる。*沢咲悟(さわさき さとし)
    第27話から登場。みさきの息子(あきらの従甥(じゅうそつ))。小学6年生〜第41話で中学1年生。
    ユミちゃんに好かれているが、まんざらでもない様子。*沢咲ミカ(さわさき みか)
    第27話から登場。みさきの娘で、悟の妹。まだ幼児。

  • 流匠紀子(りゅうしょう のりこ)
    第40話から登場。あきらの研修医時代の指導医。現在はA市にある別の病院に勤務。3?歳
    基本的に黒色の服しか着ない(あきらの服装にも影響を与えた)。「ブラックJ」(架空の漫画作品)の影響。
    登場時はクールな印象であったが、回数を重ねるにつれ思わぬ親しみやすい性格になってきた(あきらの影響?)。
    バレンタインにはプレゼントを多数もらうらしい。*北沢エミ子(きたざわ えみこ)
    第30話から登場。あきらの研修医時代の同期の友人。医療雑誌「ホスピシティ」編集部勤務。27歳(推定)。
    第131話で、人員不足に悩む悠明病院に医師として復帰(?)。
    あきらの発言によれば、研修は“横柄で底意地悪くて患者に嫌われて追い出された”らしい。*原新一(はら しんいち)
    第30話から登場。あきらの研修医時代の同期の友人。27歳(推定)。
    研修は脱落してしまい、現在は父親の会社「原クリンタオル」に勤務。
    第100話で介護用タオル納入のため再登場し、海尋のことを好きになり、第118話から付き合うようになる。*鮎沢香織(あゆさわ かおり)
    第91話から登場。あきらの高校時代の友人。既婚。29歳。 *叶のぞみ(かのう のぞみ)
    第91話から登場。あきらの高校時代の友人。占い師。著者の他作品『スランプ占いのぞみさん』の主人公。29歳。
    占いよりも手品が得意(?)。*香坂ユミ(こうさか ゆみ)
    第18話から登場。あきら・みひろの隣家の住人。小学生。母親は29歳(あきらと同い年)。
    料理が得意で、料理下手な隣人のためによく差し入れを持っていったり、代わりに料理を作ってあげたりしている。
    悟に想いをよせている。


    [歩の家族・友人]


  • 野呂歩野香(のろ ほのか)
    第39話から登場。歩の長姉。既婚(婿養子なので苗字は変わっていない)。実家のプラスチック成型工場を継ぐ。
    第54話で男児を出産。名前は多翔(たける)。*野呂歩多留(のろ ほたる)
    第39話から登場。歩の次姉。実家のプラスチック成型工場勤務。 *鳴美響(なるみ ひびき)
    第69話から登場。歩の中学時代の同級生。26歳。トリンパスメディカル製薬部勤務。既婚で、現在の苗字は鈴緒(すずお)。夫(鈴緒結司(すずお ゆうじ))は同じ会社の検査ラボに勤める。
    中学生当時は、歩のことが好きだった。
    僅か1枚の写真から、歩の あきらへの好意を見抜く。
    口より先に出る手。*海景潮(みかげ うしお)
    第124話から登場(第99話でもVTR内でのみ登場)。歩の高校時代の後輩で、元彼女。流匠の下で働く研修医。25歳
    展開上、あきらに自分の気持ちを再確認させ、更に歩に両思いであることを指摘する、という重要な役割を果たす。


    [悠明病院関係]


  • 三沢桃子(みさわ ももこ)
    第4話から登場。悠明病院に勤める看護師。21歳。
    初登場直後から、患者の中から男を物色しているが、未だ独り身。
    第5話で突然美容師を志し病院を辞めてしまうが、翌第6話で再び戻ってきた。散髪は上手い。*静宮文子(しずみや ふみこ)
    第6話から登場。通称:フーちゃん。悠明病院に勤める看護師。22歳。
    性格は“最もふつう”。力持ちで、次期婦長と目されている。
    第27話で入院患者と付き合い始め、現在に至るまで続いている。
    基本的には“ニコ目”で描かれているが、驚いた時や、ちょっと真面目な話をしている時などに眼が見開かれる。*瓦木昌子(かわらぎ まさこ)
    第4話から登場。悠明病院に勤める婦長(看護師長)。39歳。
    林檎を手で握りつぶしたり、ひん曲がった金属の器具を素手で直したりできるほどの怪力。飲料の自動販売機も片手で倒せる。本作品ではおそらく最強。
    暴れる患者さんをおとなしくさせるため、「500円硬貨を親指と人差し指で曲げ、それを元通りに戻す」という技を披露。ただし「曲げた硬貨を元に戻すほうは」トリックだったと後に自白。

  • ちなみに、現在流通可能な(国内の)硬貨を曲げたり、加工したりするのは罪になるので真似をしないように。(←できるかっ!)*霧原作三(きりはら さくぞう)
    第1話から登場。悠明病院外科部長。48歳。
    “メスの魔術師”の異名をもつ(メスを使ったナイフ投げなどの宴会芸が得意なため)。*山?(やまざき)
    第17話から登場。悠明病院で研修医として勤めたのち、第23話で実家の医院を手伝うことになり退職。
    あきらに負けず劣らずの“ドジっ娘”である。*重持(しげもち)
    第60話から登場。悠明病院に勤める医師。通称:シゲ先生。
    エミ子の研修医時代の指導医だった。*神南(かんなみ)
    第60話から登場。悠明病院に勤める医師。
    原の研修医時代の指導医だった。*長谷部守(はせべ まもる)
    悠明病院事務局長。苦労人。*雲野アカネ(うんの あかね)
    悠明病院事務員。看板娘。*岩瀬サトミ(いわせ さとみ)
    悠明病院事務員。150話に登場。地域連携室(登録医本来の問い合わせ窓口。なぜかあきらは医局に問い合わせを入れていたりしている)勤務。プラズマディスプレイ好き。


    [常連の患者]


  • 金山ひろし(かなやま ひろし)
    第2話から登場。暴飲暴食で胃を壊し、胃潰瘍で入院していた。その後も月1回通院している。
    楽観的な性格。*軽部
    第2話から登場。ストレスで胃を壊し、胃炎で入院していた。その後も通院している。
    金山とは正反対の、悲観的な性格。*坂月酉子(さかづき ゆうこ)
    第6話から登場。高校生。
    兄は警官(著者の他作品『おヒマで署』の主人公の一人、呑兵衛と推測される)、伯父は弁護士。*長谷川の御隠居
    第35話から登場。日向医院の常連だったが、あきらに診てもらうために悠明病院の常連となった。83歳。
    高血圧なのに酒好き。



    年表形式でみる 本作品のストーリー展開

    話数新たに登場した人物あきらと歩の距離やその変化その他の特筆すべき出来事
    第1話日向旻、日向海尋、野呂歩、霧原作三、
    第2話金山ひろしあきら、バレンタインデーに、ビタミン剤に擬したマーブルチョコを歩に贈るが、糖衣錠と勘違いされ、チョコであるとは気付かれず。
    第4話瓦木昌子、三沢桃子
    第5話歩が過労(?)で倒れた際に、みひろ「お姉ちゃんの診察長いから、その分野呂先生の負担が増えてんじゃない」歩「それだけていねいに診てるんですよね」。(※後に第126話で、あきらがこの時から歩のことを意識し始めたことが示される。)
    第6話静宮文子、坂月酉子
    第13話あきら、現在(「医者になってから」)彼氏はいないとの発言。
    第15話あきら、盲腸で入院。(歩が手術?)
    第16話長谷部守
    第17話山?歩の臀部のおできを あきらが手術。
    第18話香坂ユミ
    第21話歩、あきらが化粧をしていることに気付くが、テレビ取材のためであることを みひろに教えられ安堵する。それを みひろに見透かされる。(この番組を歩が録画して繰り返し見ていたことが第99話で明らかに。)
    第22話あきら・みひろが現在の職業を志した経緯が示される。
    第23話雲野アカネ
    第26話この時点で、あきら以外の全員が歩の気持ちに気付いている。
    第27話沢咲みさき、沢咲悟、沢咲ミカフーちゃんに彼氏ができる。
    第28話あきらの父親、母親
    第30話原新一、北沢エミ子あきらの研修医時代(1)。
    第35話ご隠居あきら・みひろの中学生時代。
    第36話歩、普段は「あきら先生」と呼んでいるところ、「あきらさん」と発言。みひろにこれを聞かれる。
    第39話野呂歩野香、野呂歩多留
    第40話流匠紀子あきらの研修医時代(2)。
    第42話歩、“雨の日の遊園地での別れ話”の発言(第124・125話の伏線)。
    第45話あきらと歩多留が初めて会う。
    第51話風邪をひいた あきらを歩が診察し、肺炎と診断。あきらの胸をはだけて聴診器をあてることにより診察したが、あきらはそのことを記憶していない(但し、第126話で実は記憶しているのに記憶していない振りをしていたことが明らかとなる)。
    第54話あきらが初めて「歩くん」と発言。歩野香が多翔を出産。
    第55話みひろ、“頼りになるお兄さんタイプ”が好みとの発言(第118話以降、原と付き合いだすことの伏線)。
    第60話重持、神南あきらの研修医時代(3)。
    第65話みひろ、あきらの前で「野呂先生といると楽しい」と発言(もちろん冗談めかしてだが、これが第100話まで あきらを勘違いさせつづけるきっかけとなった)。
    第67話第65話での あきらの勘違いが、そのまま完全に固定観念化される。
    第69話鳴美響
    第91話叶のぞみ、鮎沢香織
    第93話初めて、酒無しで2人で語り合う。
    第97話ユミと悟が初めて会う(ユミは一目惚れ?)。
    第100話第65話からの勘違いが解ける。原、再登場。みひろと初対面で、互いに好ましい印象を抱く。
    第101話この回を最後に、あきらが歩を殴ったりする描写がみられなくなる(第117話で発覚)。
    第104話ナースキャップ廃止(後に第116話で患者アンケートにより復活。ただしこのアンケート、筆跡すら変えていないバレバレの組織票によるもの)。
    第107話ユミと悟の2人でプールへ(あきら引率)。
    第108話前話を受け、あきらと歩の2人でプールへ。
    第113話歩と映介が初めて会う。
    第117話あきらが歩に好意を抱いている可能性に、みひろが気付く。
    第118話みひろと原が正式交際開始。
    第121話あきら、歩に手作りチョコを贈ろうとする(挫折)。ユミ、悟にバレンタインチョコを直接手渡す。みひろ、原にバレンタインわさび漬を渡す。
    第124話海景潮
    第125話“雨の日の遊園地での別れ話”詳細。あきら、海景が歩と現在付き合っているわけではないとわかり安堵。海景、歩に、あきらの歩への好意を指摘。
    第126話あきらの歩への好意が、第5話・第51話の回想とともに、本人のモノローグの形で読者に対し明示される。
    第127話映介の怪我をきっかけに、あきらが悠明病院を辞める決断をする。その最終勤務日。徹夜で急患の治療にあたった歩は、疲れて寝入ってしまい、あきらの接吻でも起きない。そして、みひろに殴り起こされ、
    第128話前話の続き。歩、もう あきらと会えないと思い込み、あきらを病院の入口まで追いかけ、告白。あきらも、同様に告白。
    病院関係者と常連の患者、計14名(を含めた、病院のほぼ全員)にこの場面を目撃される。
    第129話(2人とも意識がある状態での)ファーストキス。シルエットで描画されている。(なお、第7巻113ページの描きおろしイラストは、この場面である。)
    第130話あきらの日向医院での生活が始まる。
    第131話あきらが悠明病院を辞めたことによる補充人員として、北沢エミ子が雑誌社の勤務を辞め悠明病院での勤務に就く。(研修時代(第30話)の回想。)
    第132話みひろと原が、改めて互いの気持ちを「好き」という言葉で確認。
    第133話長谷部事務長が、実は あきらを好きだったことが判明。
    第134話みひろと原の関係が、映介の知るところとなる。
    第135話エミ子、歩の笑顔に思わず萌えてしまう。
    第13話での あきらの発言が、単なる見栄だった(つまり、あきらにとって歩が初めての彼氏であること)が明らかになる。
    第138話歩が あきらに過度に気を使っているため、エミ子が あきらを諌める。が、その言動がヤキモチではないかと重持がエミ子に指摘。
    第144話みひろ、原の父親(名前不明)に初めて会う。
    みひろと原が互いの呼び方を「ひろちゃん」「新一さん」に変える。
    第154話再びユミと悟の2人でプールへ(あきら引率)
    第157話・158話悠明病院・日向医院等にて電子カルテ導入
    あきら・流匠・海景とも、電子カルテの入力とともに手書きを併用(特に流匠・海景の勤務する病院にて部長自ら検査依頼を忘れるという大ポカをしでかす)。
    第159話映介と原が(偶然ながらも)初めて出会い、映画談義で盛り上がる。




    書誌情報


  • 単行本 - 芳文社より「まんがタイムコミックス」として刊行されている。
    第1巻(1999年12月18日発行) ISBN 4-8322-6157-6

  • まんがタイムジャンボ1995年1月号〜1997年8月号掲載分を収録(上表の第1話〜第25話)。
    第2巻(2000年7月18日発行) ISBN 4-8322-6176-2

  • まんがタイムジャンボ1997年10月号〜1999年10月号掲載分を収録(上表の第26話〜第46話)。
    第3巻(2000年12月19日発行) ISBN 4-8322-6191-6

  • まんがタイムジャンボ1999年11月号〜2000年12月号、まんがタイムスペシャル2000年5月号〜同年11月号、まんがタイム1999年10月号掲載分を収録(上表の第47話〜第68話)。
    第4巻(2001年11月17日発行) ISBN 4-8322-6228-9

  • まんがタイムジャンボ2001年1月号〜同年10月号、まんがタイムスペシャル2000年12月号〜2001年10月号掲載分を収録(上表の第69話〜第88話)。
    第5巻(2002年10月18日発行) ISBN 4-8322-6267-X

  • まんがタイムジャンボ2001年11月号〜2002年8月号、まんがタイムスペシャル2001年11月号〜2002年8月号掲載分を収録(上表の第89話〜第108話)。
    第6巻(2003年9月18日発行) ISBN 4-8322-6302-1

  • まんがタイムジャンボ2002年9月号〜2003年6月号、まんがタイムスペシャル2002年9月号〜2003年7月号掲載分を収録(上表の第109話〜第129話)。
    第7巻(2004年9月18日発行) ISBN 4-8322-6354-4

  • まんがタイムジャンボ2003年7月号〜2004年4月号、まんがタイムスペシャル2003年8月号〜2004年4月号掲載分を収録(上表の第130話〜第148話)。
    第8巻(2005年6月18日発行) ISBN 4-8322-6399-4

  • まんがタイムスペシャル2004年5月号〜2005年3月号、まんがタイムジャンボ2004年5月号〜2005年3月号掲載分を収録(第149話〜168話相当分)。----
    ''本記事は、単行本第8巻まで(第168話まで)の内容のみを典拠として作成されています。本記事を引用したり、最新の状況に修正や加筆をされる場合は、この点にご注意ください。''


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    マンガ[ガロン]

    マンガの知識館ガロン


    ガロンは、
    ・ヤード・ポンド法で用いられる体積|容積の単位。本項で詳述する。
    ・手塚治虫の漫画『魔人ガロン』。
    ・ウルトラマンレオに登場した怪獣。ウルトラマンレオの登場怪獣参照。
    ----
    ガロン(gallon, 記号:gal)は、ヤード・ポンド法の体積|容積の単位である。国や用途によって各種のガロンの定義があるが、1 E-3 m?|3.5〜4.5リットルの範囲内にある。1ガロンは4クォート(quart)に当たる。8ガロンを1ブッシェル(bushel)、36ガロンを1バレル(barrel)という。現在用いられるのは以下の3種類である。

  • ガロン(Imperial gallon) - 1パイントを20液量オンスとしたときの8パイント。正確に4.546 09リットル(231立方インチ)に等しい。

  • 米国液量ガロン(U.S. fluid gallon) - 1パイントを16液量オンスとしたときの8パイント。正確に3.785 411 784リットルに等しい。

  • 米国穀物ガロン(U.S. dry gallon) - 正確に4.404 842 803 2リットル(268.8025立方インチ)に等しい。3種類の比率はおよそ66:55:64となる。英ガロンは160液量オンスに、米国液量ガロンは128液量オンスに等しい。ただし、この液量オンスの値はアメリカとイギリスとでは異なっており、英国液量オンスは約1.7339立方インチ、米国液量オンスは約1.8047立方インチである。すなわち、液量オンスの値は米国の方が多いが、ガロンの値は英国の方が多い。米国液量ガロンは単に米ガロン(U.S. gal)とも呼ばれる。区別する必要がある場合は、英ガロンの記号は"Imp. gal"と書かれる。米国� $G$OJF9q1UNLガロンによる表記は一般に浸透しており、ガソリンの販売はこの単位で行われている。



    歴史

    かつては、ガロンの値は地域や量られるものによって異なっていたが、19世紀ごろに以下の3種類に統合された。

  • ワインガロン(wine gallon)またはアン女王ガロン(Queen Anne's gallon) - 231立方インチ

  • エールガロン(ale gallon) - 282立方インチ(4.62リットル)

  • コーンガロン(corn gallon) - 穀物用1824年、イギリスはエールガロンに近い値を英ガロンとして採用した。リットルが1キログラムの水の体積として定義されたのに影響を受けて、英ガロンは10ポンド (質量)|ポンドの水の体積と定義された。正確には、「30水銀柱インチ(inHg)、62華氏度(°F)の大気中において黄銅製分銅で測った10ポンドの蒸留水の体積」である。1963年には、「密度0.001 217 グラム|g/ミリリットル|mLの空気中で密度8.136 g/mLの分銅で測った密度0.998 859 g/mLの蒸留水10ポンドが占める体積」と、より厳密に再定義された。この定義による1ガロンは約4.546 090 3リットル(277.441 6立方インチ)となる。メーァ H%kK!$K4p$E$/!"1ガロンを正確に4.546 09 dm3とする定義がカナダで採用され、後にイギリスでも採用された。アメリカでは、19世紀初頭にすでにワインガロンが広く使われていた。それは、かつては直径7インチ、高さ6インチの円柱の体積(約230.907立方インチ)と定義されていたが、18世紀初頭のアン (イギリス女王)|アン女王の時代に、正確に231立方インチと再定義された。この定義は、円周率のかつての近似値 22/7 によるものである。すなわち、\pi r^{2}h \simeq \frac{22}{7} \times \frac{7}{2} \times \frac{7}{2} \times 6 = 231となる。この値が、アメリカで今日でも用いられている米国液量ガロンである。米国穀物ガロンはコーンガロンそのものである。1� %3!<%sガロンは 8分の1ウィンチェスターブッシェル(Winchester bushel)と定義されていた。ウィンチェスターブッシェルは直径18.5インチ、深さ8インチの円柱の体積であり、今日のインチの定義では約2150.42立方インチとなる。その8分の1が268.8025立方インチである。

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    2005年11月01日

    マンガ[金田一少年の事件簿]

    マンガの知識館金田一少年の事件簿



    金田一少年の事件簿』(きんだいちしょうねんのじけんぼ)は、週刊少年マガジンで平成4年(1992年)から平成12年(2000年)まで連載され、2005年10月現在新シリーズが連載されている、ミステリーを題材とした漫画である。原案:亜樹直|天樹征丸(後に原作も担当)、原作(後に脚本も):金成陽三郎、画:さとうふみや。



    概要

    主人公・金田一一が、遭遇する難事件を、祖父(金田一耕助)譲りの推理力で、パートナー・七瀬美雪や「親友」剣持警部、「ライバル」明智警視とともに解決していくというストーリー。
    当初から練られた構成などが読者に受け、日本のミステリーを題材とした漫画としては初めてとも言える大成功をおさめた。
    「ミステリー漫画」というジャンルを確立した作品と言える。


    [展開]

    1992年に連載を開始、
    その当初から読者の注目を浴び、ヒットする。
    のちにドラマ化がなされた1995年にドラマ効果もあって大ブレイク、その後、アニメ化、映画化などがなされ、小説版も出版されるなど、様々なジャンルへの展開を見せた。作品初期は殺人事件を題材とした長編のみが展開された。
    途中から長編を軸としつつも短編を織り交ぜたストーリーが多く扱われるようになり、傷害事件や、犯罪の絡まぬパズルのようなものも扱われるようになった。
    「速水玲香誘拐殺人事件」が終了したところでそれまでの19本の長編が"FILEシリーズ"としてまとめられ、同時に、中編や大長編を扱う"Caseシリーズ"が開始され、以後もそれまでと同様に短編を織り交ぜる形での連載が進められた。
    この短編の中で、一のライバルで人気キャラの明智健悟警視を主人公とするシリーズも描かれた。
    そして2000年末、最後の"Case"作品が描かれ、1992年から続けられた連載が終了した。
    この終了は「第 I 期完結」とされており、再連載が当時から計画されていたことをうかがわせる。連載終了後もファンが多く、2004年夏には同作者(天樹征丸&さとうふみや)による別連載作品『探偵学園Q』の連載を中断してまでの短期連載が行われた。
    また2005年夏に新シリーズ「オペラ座館・第三の殺人」の連載が開始され、この連載中の同年秋、キャストを一新したスペシャルドラマが放映された。




    主要登場人物


  • 金田一一(きんだいち はじめ)
       主人公。成績は最低だが知能指数|IQ180の天才。推理小説の名探偵一覧|名探偵金田一耕助の孫。私立不動高校2年。ミステリー研究会・演劇部所属。実は、同高校の入学試験をトップで合格している(しかし、2年への進級時の成績は落第寸前であった)。普段はかなり抜けたところのある普通の高校生だが、事件が発生すると一転、祖父譲りの抜群の推理力と正義感をもって事件を解決に導く。友達想いで、同年代の女性に好かれやすい性格である。第 I 期最終回で何者かから手紙を受け夏休みに一人で旅へ出る(2004年の短期集中連載にて高遠遙一が送り主であったことが判明。)。誕生日は8月5日。*七瀬美雪(ななせ みゆき)
       一の幼馴染み。美人でスタイルが良く、成績優秀であり、生徒会長の役目もこなす。几帳面で面倒見のいい性格。一には幼馴染み以上の感情を抱いている。私立不動高校2年。ミステリー研究会(途中より部長)・演劇部所属。一と共にたびたび事件に巻き込まれている。「雪影村殺人事件」以外の全てのストーリーに登場(但しアニメ版雪影村では最終話に登場)。誕生日は11月24日。*剣持勇(けんもち いさむ)
       警視庁捜査一課の警部。「金田一」最初の事件「オペラ座館殺人事件」で登場、以降一や美雪の良き理解者となる。妻・和枝と三人の子供がいる。年齢は40歳代(アニメ版では38歳、第3期ドラマ版では42歳)。ノンキャリアの叩き上げ警官。柔道は黒帯の腕前。*明智健悟(あけち けんご)
       警視庁捜査一課の警視。金田一からは時に「イヤミ警視」と呼ばれ、部下の剣持からは影で「イヤミ野郎」と言われるほどにイヤミな性格であるが、頭脳は優秀であり、スポーツや芸術(フェンシング、バイオリン、チェスなど)でも高い能力を誇る。一とはライバルである。東京大学法学部卒で、キャリア (国家公務員I種合格者)|キャリア組。ロサンゼルス市警に勤務していた経験もある。亡き父親は叩き上げタイプの刑事で三億円事件の犯人を追い続けていたが、無念の時効入りとなった。28歳、独身。*速水玲香(はやみ れいか)
       ともさかりえと人気を二分する人気アイドル。とある事件で一と知り合い、一に好意を持つようになり、美雪のライバルとなっている。普段は気丈で勝ち気に振る舞うが、実は悲惨な過去を背負っており、一の前では寂しがりの素顔を見せることもしばしば。17歳。*いつき陽介(いつき ようすけ)
       フリールポライター。とある事件で登場、最初はイヤな奴だったが、一度認めた人にはとことん信頼を寄せる豪快な性格の持ち主で、のちに一や美雪の良き理解者となる。「いつき陽介」はペンネームであり、本名は樹村信介(きむら しんすけ)。過去にとある船の沈没事故に巻き込まれたため、水恐怖症(なのだが、「金田一少年の殺人」では自らプールに飛び込んだりもしている)。年齢は30歳前半〜半ば、独身(過去に最上葉月という女性と結婚を考えるほどの交際があったが、彼女はある事件で犯人に殺された)。現在、とある事件で死亡した知人の娘・都築瑞穂を養育しながら生活している。*佐木竜二(さき りゅうじ)
       一の友人。不動中学3年。親は「佐木映像」という会社を経営しており、本人もビデオ(兄と同型のキャモン・ビデオアイ)で色々なものを撮影する事が趣味である。兄・竜太はとある事件で殺された。ミステリアスな兄と比べ、かなり単純で明るい性格。絵はとてつもなく下手である。一と美雪の幼馴染・神津さやかに惚れている。*金田一二三(きんだいち ふみ)
       一の母方の叔父・金田一丙助の娘(つまり、一の従妹)。小学3年生の9歳。表では可愛らしく振る舞うが、本性は生意気でずる賢い性格。小学3年生にしては頭が良く、また実は一に劣らぬ正義感も持っており、自ら殺人事件を解決した事もある。父・丙助と長野で「コテージ・ラビット」というペンションを経営していたが、殺人事件が起きて潰れ、更には丙助が一人でチベットに「謎の空中都市・シャングリラ」を探しに行った為、現在は一の家に居候中である。*高遠遙一(たかとお よういち)
       「犯罪芸術家」を自称する、一の宿敵ともいえる冷酷な男。「地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)」を名乗り、他人の犯罪計画に手を貸して完全犯罪を実現させることを目論むが、その人間が犯行を自供した場合(すなわち本人いわく「“芸術”を台無しにした場合」)は自ら容赦なく手を下す。もとは「幻想魔術団」のマネージャーであり、母親は同魔術団の前身「近宮マジック団」の団長で天才マジシャンの近宮玲子。しかし近宮は魔術団員たちに殺されており、高遠はその復讐心から「地獄の傀儡師」と化し、「魔術列車殺人事件」において母を殺めた4人を殺害した。当初は非常に弱気な態度をとっていたが、自身の犯行を見破られると態度を一変、その恐ろしい本性を表した。このとき犯人として一度捕まったのだがすぐに脱獄しており、他人に殺人を教唆するのはこれ以後のこととなる。第 I 期最後の事件で一に逃亡作戦を暴かれ、逮捕されたが、その後も何故か一に手紙を送りつけている。23歳。*怪盗紳士(かいとうしんし)
       謎の女性。氏名・年齢・素顔などは不明だが、髪が長いことだけは明らかになっている。人に顔を見せるときはとある事件の際に使った、美術雑誌記者の醍醐真紀という人物の姿に変装している。殺人などは行わず、価値ある芸術作品を何らかの形で「モチーフごと」盗む怪盗。



    主な事件

    カッコ内の年月は週刊少年マガジン連載期間(発行日。休載含む)、コミックス収載巻。*"FILEシリーズ" (1992年〜1997年)
    ・オペラ座館殺人事件 (1992年10月28日 - 1992年12月2日、1〜2巻)
    ・異人館村殺人事件 (1992年12月9日 - 1993年3月10日、2〜3巻)
    ・雪夜叉伝説殺人事件 (1993年3月17日 - 1993年5月26日、3〜4巻)
    ・学園七不思議殺人事件 (1993年6月2日 - 1993年8月4日、4〜5巻)
    ・秘宝島殺人事件 (1993年8月11日 - 1993年10月20日、5〜6巻)
    ・悲恋湖伝説殺人事件 (1993年10月27日 - 1994年1月19日、6〜7巻)
    ・異人館ホテル殺人事件 (1994年1月26日 - 1994年4月13日、8〜9巻)
    ・首吊り学園殺人事件 (1994年4月27日 - 1994年7月20日、9〜10巻)
    ・飛騨からくり屋敷殺人事件 (1994年8月3日 - 1994年10月26日、11〜12巻)
    ・金田一少年の殺人 (1994年11月9日 - 1995年3月1日、12〜14巻)
    ・タロット山荘殺人事件 (1995年3月8日 - 1995年6月14日、14〜15巻)
    ・蝋人形城殺人事件 (1995年6月28日 - 1995年9月27日、16〜17巻)
    ・怪盗紳士の殺人 (1995年10月18日 - 1996年1月18日・1月24日|24日合、17〜18巻)
    ・墓場島殺人事件 (1996年1月31日 - 1996年4月17日、19〜20巻)
    ・魔術列車殺人事件 (1996年4月24日 - 1996年7月31日、20〜21巻)
    ・黒死蝶殺人事件 (1996年8月7日 - 1996年11月13日、22〜23巻)
    ・仏蘭西銀貨殺人事件 (1996年11月20日 - 1997年3月12日、23〜25巻)
    ・魔神遺跡殺人事件 (1997年3月19日 - 1997年6月18日、25〜26巻)
    ・速水玲香誘拐殺人事件 (1997年9月3日 - 1997年11月5日、26〜27巻)*"Caseシリーズ" (1998年〜2000年)
    :FILEシリーズがコミック何冊にも分かれて途中から揃えにくいと言うこともあり、リニューアルされた。
    ・魔犬の森の殺人 (1998年1月29日 - 1998年4月1日、Case1巻)
    ・銀幕の殺人鬼 (1998年6月3日 - 1998年8月19日・8月26日|26日合、Case2巻)
    ・天草財宝伝説殺人事件 (1998年10月14日 - 1999年1月29日、Case3上下巻)
    ・雪影村殺人事件 (1999年4月21日 - 1999年6月30日、Case4巻)
    ・露西亜人形殺人事件 (1999年10月20日 - 2000年2月16日、Case5上下巻)
    ・怪奇サーカスの殺人 (2000年4月12日 - 2000年6月21日、Case6巻)
    ・金田一少年の決死行 (2000年8月23日・8月30日|30日合 - 2001年1月1日、Case7上下巻、第 I 期完結)*"Short Fileシリーズ" (1997年〜2000年)
    :2回〜3回ほどで終わる話のシリーズで、短編集に収録された。殺人事件でない話も多い。
    ・氷点下15度の殺意 (1997年6月25日 - 1997年7月9日、短編集1巻)
    ・誰が女神を殺したか? (1997年7月16日 - 1997年7月30日、短編集1巻)
    ・1/2の殺人者 (1997年12月3日 - 1997年12月10日、短編集2巻)
    ・聖なる夜の殺人 (1998年1月1日 - 1998年1月22日、短編集2巻)
    ・鏡迷宮(ミラーラビリンス)の殺人 (1998年5月13日・5月20日|20日合 - 1998年5月27日、短編集3巻)
    ・金田一フミ誘拐事件 (1998年6月3日 - 1998年6月10日、短編集3巻)
    ・金田一フミの冒険 (1998年9月30日 - 1998年10月7日、短編集4巻)
    ・白銀に消えた身代金 (1999年2月3日 - 1999年2月10日、短編集4巻)
    ・フィルムの中のアリバイ (1999年3月17日 - 1999年3月24日、短編集4巻)
    ・殺人レストラン (1999年3月31日 - 1999年4月14日、短編集4巻)
    ・血染めプールの殺人 (1999年7月28日 - 1999年8月11日、短編集5巻)
    ・亡霊学校殺人事件 (1999年8月25日・9月1日合 - 1999年9月29日、短編集5巻)
    ・瞬間消失の謎 (1999年10月6日 - 1999年10月13日、短編集5巻)
    ・妖刀毒蜂殺人事件 (2000年3月1日 - 2000年3月15日、短編集6巻)
    ・怪盗紳士からの挑戦状 (2000年6月28日 - 2000年7月12日、短編集6巻)
    ・午前04:40の銃声 (2000年7月19日 - 2000年7月26日、短編集6巻)
    ・女医の奇妙な企み (2000年8月2日 - 2000年8月9日、短編集6巻)*"Akechi Fileシリーズ" (1997年〜2000年)
    :金田一のライバルである明智警視を主人公としたシリーズ。高校生時代の話は「明智少年の華麗なる事件簿」、刑事になってからの話は「明智警視の優雅なる事件簿」に収録されている。このシリーズのタイトルには、英語の副題が付いている。
    ・証言パズル / The Murder Train (1997年8月13日 - 1997年8月20日・8月27日|27日合、優雅・短編集1巻)
    ・殺人ポーカー / Unlucky Men in the Rain (1997年11月12日 - 1997年11月19日、優雅・短編集2巻)
    ・明智少年最初の事件 / Farewell, My Dear Friend (1998年4月15日 - 1998年5月6日、華麗・短編集3巻)
    ・殺意の四重奏 / The Perfect Violinist Akechi (1998年9月9日 - 1998年9月23日、華麗・Case3下巻)
    ・幽霊剣士殺人事件 / The Pride Murder (1999年2月17日 - 1999年3月3日、華麗)
    ・死者のチェックメイト / The Great Chess Player Akechi (1999年7月7日 - 1999年7月21日、優雅)
    ・幽霊ホテル殺人事件 / The Encounter (2000年3月22日 - 2000年4月5日、優雅)*新シリーズ
    吸血鬼(ヴァンパイア)伝説殺人事件 (2004年8月18日 - 2004年10月13日)
    オペラ座館・第三の殺人 (2005年9月14日 - )*"講談社漫画文庫版"(2004年〜2005年)
    :内容は単行本版と同一だが、各巻一事件ずつにまとめなおされている(短編集を除く)。
    :File1〜File16までと、File17〜"明智警視の???"までが、それぞれ16巻ずつのBOXセットとしても販売される。限定のしおり付き。#オペラ座館殺人事件 (2004年8月4日)
    ・異人館村殺人事件 (2004年8月4日)
    ・雪夜叉伝説殺人事件 (2004年8月4日)
    ・学園七不思議殺人事件 (2004年8月4日)
    ・秘宝島殺人事件 (2004年9月11日)
    ・悲恋湖伝説殺人事件 (2004年9月11日)
    ・異人館ホテル殺人事件 (2004年10月8日)
    ・首吊り学園殺人事件 (2004年10月8日)
    ・飛騨からくり屋敷殺人事件 (2004年11月12日)
    ・金田一少年の殺人 (2004年11月12日)
    ・タロット山荘殺人事件 (2004年12月10日)
    ・蝋人形城殺人事件 (2004年12月10日)
    ・怪盗紳士の殺人 (2005年1月12日)
    ・墓場島殺人事件 (2005年1月12日)
    ・魔術列車殺人事件 (2005年2月10日)
    ・黒死蝶殺人事件 (2005年2月10日)
    ・仏蘭西銀貨殺人事件 (2005年3月11日)
    ・魔神遺跡殺人事件 (2005年3月11日)
    ・速水玲香誘拐殺人事件 (2005年4月12日)
    ・魔犬の森の殺人 (2005年4月12日)
    ・銀幕の殺人鬼 (2005年5月12日)
    ・天草財宝伝説殺人事件 (2005年6月10日)
    ・雪影村殺人事件 (2005年7月12日)
    ・露西亜人形殺人事件 (2005年8月10日)
    ・怪奇サーカスの殺人 (2005年9月9日)
    ・金田一少年の決死行 (2005年10月12日)*短編集1 氷点下15度の殺意 (2005年6月10日)

  • 短編集2 鏡迷宮の殺人 (2005年7月12日)

  • 短編集3 殺人レストラン (2005年8月10日)

  • 短編集4 怪盗紳士からの挑戦状 (2005年9月9日)

  • 明智少年の華麗なる事件簿 (2005年5月12日)

  • 明智警視の優雅なる事件簿 (2005年10月12日)



    小説

    著者は原作者でもある天樹征丸。#オペラ座館・新たなる殺人
    ・幽霊客船殺人事件
    ・電脳山荘殺人事件
    ・鬼火島殺人事件
    ・上海魚人伝説殺人事件
    ・雷祭殺人事件
    ・殺戮のディープブルー
    ・邪宗館殺人事件
    以上の作品の他、短編漫画集などに収録されたものに「共犯者X」「迷い込んできた悪魔(デモン)」「金田一少年の悪夢」「旅の途中(探偵学園Q特設サイトにて公開されたもの)」がある。



    アニメ

    讀賣テレビ放送|よみうりテレビ・日本テレビ放送網|日本テレビ系列で1997年4月7日から2000年9月11日まで毎週月曜夜7時(一部地域を除く)に放映。全148話。東映アニメーション制作。
    2005年6月現在、テレビ大阪、千葉テレビ、とちぎテレビ、東京MXテレビで放送されている。
    2004年上旬からファミリー劇場(衛星放送)で再放送中。
    本放送時代は1998年〜99年にかけては視聴率も関西・関東どちらについても視聴率がよかったが、2000年に入り低迷し、同年9月で終了となった。*アニメでは佐木竜太は殺害されそうになるも奇跡的に一命を取り留める。そのため、原作では佐木竜二が登場していた部分はすべて竜太に置き換わっている。但し、アニメ内での竜太の性格は、原作の竜二のものである。

  • 「嘆きの鬼伝説殺人事件」「出雲神話殺人事件」の2タイトルだけアニメオリジナル作品である。

  • 原作漫画の「異人館村殺人事件」「首吊り学園殺人事件」はアニメ化されなかった(「金田一少年の決死行」に関しては、アニメ終了時点でまだ連載中、小説版「邪宗館殺人事件」は漫画終了後に発行)。


    [キャスト]


  • 金田一一:松野太紀

  • 七瀬美雪:中川亜紀子

  • 剣持勇:小杉十郎太

  • 明智健悟:森川智之

  • 金田一二三:池澤春菜

  • 佐木竜太:難波圭一

  • いつき陽介:平田広明

  • 速水玲香:飯塚雅弓

  • 高遠遙一:小野健一


    [主題歌]




    [ オープニングテーマ ]

    ・『CONFUSED MEMORIES』
    ・:作詞:マーク・パンサー|MARC 作曲・編曲:久保こーじ プロデュース:小室哲哉 歌:円谷憂子
    ・『meet again』
    ・:作詞・作曲:aki 編曲:Laputa、佐藤宣彦 歌:Laputa
    ・『君がいるから…』
    ・:作詞・作曲:西脇唯 編曲:水島康貴 歌:西脇唯
    ・『BRAVE』
    ・:作詞:早瀬圭志 作曲:上峰芹 編曲:GARNET CROW|古井弘人 歌:GRASS ARCADE
    ・『Justice〜Future Mystery〜』
    ・:作詞:永野椎菜 作曲:高山みなみ 編曲:TWO-MIX 歌:高山美瑠 with TWO-MIX
    ・『Why?(FUNKY VERSION)』
    ・:作詞:戸沢暢美 作曲:KIM・CHANGHWAN 編曲:KIM・WOOJIN 歌:buzy|COLOR
    ・『Never Say Why,Never Say No』
    ・:作詞:小室哲哉、前田たかひろ 作曲・編曲:小室哲哉 歌:566 featuring 中野さゆり


    [ エンディングテーマ ]

    ・『2人』
    ・:作詞:秋元康 作曲:松本俊明 編曲:京田誠一 歌:ともさかりえ
    ・『Boo Bee MAGIC』
    ・:作詞:NoB 作曲:MASAKI 編曲:M.N.R.G. 歌:鈴木紗理奈
    ・『Mysterious night』
    ・:作詞:川名卓馬、中田あきこ 作曲・編曲:川名卓馬 歌:R-ORANGE
    ・『White page』
    ・:作詞・作曲:佐々木享 編曲:西平彰 歌:PLATINUM PEPPERS FAMILY
    ・『ジーンズ』
    ・:作詞:相田毅 作曲・編曲:朝本浩文 プロデュース:藤井丈司 歌:広末涼子
    ・『果てしなく青い空を見た』
    ・:作詞・作曲:西脇唯 編曲:柿崎洋一郎 歌:西脇唯
    ・『Believe Myself』
    ・:作詞:舩木基有 作曲:岩井勇一郎 編曲:New Cinema蜥蜴 歌:New Cinema蜥蜴
    ・『Sink』
    ・:作詞:Ryutaro 作曲:Tadashi 編曲:Plastic Tree、成田忍 歌:Plastic Tree
    ・『コングラッチェ』
    ・:作詞:CASCADE 作曲:MASASHI 編曲:CASCADE、西田マサラ 歌:CASCADE
    ・『ウルトライダー』
    ・:作詞:HAKUEI 作曲:PENICILLIN 編曲:PENICILLIN・本田恭之 歌:PENICILLIN
    ・『君がいるから…』(最終回)
    ・:作詞・作曲:西脇唯 編曲:水島康貴 歌:西脇唯



    ドラマ

    讀賣テレビ放送|よみうりテレビ・日本テレビ放送網|日本テレビ系列で1995年・1996年・2001年の3回、週一ドラマとして毎週土曜夜9時(土曜グランド劇場枠)に放映。
    なお、1995年・1996年版と2001年版ではキャストが異なる。
    2005年秋にキャストを一新、亀梨和也主演でシリーズ最新作吸血鬼伝説殺人事件が放送された。現在のところ、きちんと(ドラマとしての)完結篇が書かれたのは堂本剛の金田一のみとなっている。


    [キャスト]

    1995年・1996年版

  • 金田一一:堂本剛(KinKi Kids)

  • 七瀬美雪:ともさかりえ

  • 剣持勇:古尾谷雅人

  • 明智健悟:池内万作

  • 佐木竜太:原知宏(元ジャニーズJr.)

  • 速水玲香:中山エミリ

  • いつき陽介:利重剛

  • 真壁誠:佐野瑞樹 (俳優)|佐野瑞樹(元ジャニーズJr.)

  • 真壁実:遠藤司(元ジャニーズJr.)

  • 鷹島友代:三浦理恵子

  • 向井猛夫:立川政市このシリーズの第一期の完結篇である『雪夜叉伝説殺人事件』の最後には後釜の『銀狼怪奇ファイル』の主人公・不破耕助〈銀狼〉(堂本光一)が登場する。
    このシリーズに限っては、不破耕助と金田一一は親友であるという設定が存在する。第二期の『異人館ホテル殺人事件』の回でも銀狼ゆかりの天神学園の生徒(三宅健、秋山純、松山幸次)が登場する。また、それを生かして金田一VS銀狼という企画があったが、神戸児童連続殺傷事件の為にお蔵入りとなっている(但しその年の紅白での競演があった)。2001年版

  • 金田一一:松本潤(嵐 (ジャニーズ)|嵐)

  • 七瀬美雪:鈴木杏

  • 剣持勇:内藤剛志

  • 佐木竜太:長谷川純(現役ジャニーズJr.)

  • 速水玲香:酒井若菜

  • 高遠遙一:藤井尚之

  • 千堂百恵(恭子):山田優

  • 聖子:神崎詩織

  • ワラガイ刑事:ふかわりょうこのシリーズは松本潤の役柄のミスマッチと滑舌の悪さに加え松本の演技力のなさが非常に目立った。
    また、当時中学生だった鈴木杏が幼すぎたなどの理由もあり、原作からのファン及び堂本金田一のファンからは大変不評であった。2005年版

  • 金田一一:亀梨和也(KAT-TUN)

  • 七瀬美雪:上野樹里

  • 剣持勇:加藤雅也※(KAT-TUNのメンバーである田中聖と中丸雄一が友情出演をする。)


    [タイトル]




    [1995年]


  • 4月8日 - 学園七不思議殺人事件(SP)/視聴率16.7%

  • 7月15日 - 異人館村殺人事件 - 現在、欠番。詳細は「#異人館村殺人事件について|異人館村殺人事件について」を参照。/視聴率23.6%

  • 7月22日 - 悲恋湖殺人事件(原作では悲恋湖伝説殺人事件)/視聴率23.2%

  • 7月29日 - オペラ座館殺人事件/視聴率23.6%

  • 8月5日 - 秘宝島殺人事件/視聴率21.2%

  • 8月19日 - 首吊り学園殺人事件/視聴率24.3%

  • 9月2日 - 首無し村殺人事件(原作では飛騨からくり屋敷殺人事件)/視聴率20.0%

  • 9月9日 - 蝋人形城殺人事件(前編)/視聴率22.2%

  • 9月16日 - 蝋人形城殺人事件(後編)/視聴率29.9%

  • 12月30日 - 雪夜叉伝説殺人事件(SP)/視聴率23.7%


    [1996年]


  • 7月13日 - 悪魔組曲殺人事件/視聴率20.5%

  • 7月20日 - タロット山荘殺人事件(前編)/視聴率20.4%

  • 7月27日 - タロット山荘殺人事件(後編)/視聴率22.3%

  • 8月3日 - 金田一少年の殺人/視聴率22.2%

  • 8月10日 - 怪盗紳士の殺人(前編)/視聴率21.3%

  • 8月17日 - 怪盗紳士の殺人(後編)/視聴率22.6%

  • 8月31日 - 異人館ホテル殺人事件/視聴率19.5%

  • 9月7日 - 墓場島殺人事件(前編)/視聴率25.2%

  • 9月14日 - 墓場島殺人事件(後編)/視聴率27.8%

  • 9月21日 - 永久保存版(ドラマオリジナルストーリーの特別篇)/視聴率28.5%


    [1997年]


  • 4月12日 - お笑い・金田一少年の事件簿(バラエティ番組仕立てのように見せかけた、ドラマオリジナルストーリー)/視聴率15.8%

  • 12月13日 - 劇場版『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(剛シリーズの完結篇)のちに金曜ロードショーで放映(視聴率19.7%)


    [2001年]


  • 3月25日 - 魔術列車殺人事件(SP)/視聴率18.1%

  • 7月14日 - 幽霊客船殺人事件(前編)/視聴率16.2%

  • 7月21日 - 幽霊客船殺人事件(後編)/視聴率14.4%

  • 7月28日 - 仏蘭西銀貨殺人事件/視聴率13.3%

  • 8月4日 - 黒死蝶殺人事件(前編)/視聴率12.4%

  • 8月11日 - 黒死蝶殺人事件(後編)/視聴率14.1%

  • 8月25日 - 速水玲香誘拐殺人事件/視聴率14.4%

  • 9月1日 - 魔犬の森の殺人/視聴率9.3%

  • 9月8日 - 露西亜人形殺人事件(前編)/視聴率12.9%

  • 9月15日 - 露西亜人形殺人事件(後編)/視聴率16.5%


    [2005年]


  • 9月24日 - 吸血鬼伝説殺人事件(※原作では「吸血鬼」を「ヴァンパイア」と読んでいたが、本ドラマでは「きゅうけつき」と読んでいる)/視聴率18.6%


    [主題歌]

    1995年版

  • 『ひとりじゃない』
       作詞:森浩美 作曲:MARK DAVIS 編曲:船山基紀 歌:堂本剛1996年版

  • 『Kissからはじまるミステリー』
       作詞:松本隆 作曲:山下達郎 編曲:山下達郎 歌:KinKi Kids2001年版

  • 『時代』
       作詞:TSUKASA 作曲:TSUKASA 編曲:CHOKKAKU 歌:嵐 (ジャニーズ)|嵐2005年版

  • 『ツキノミチ』
       作詞:TAKESHI 作曲・編曲:蔦谷好位置 歌:KAT-TUN



    映画


  • アニメ「金田一少年の事件簿」(1996年12月14日)
       ※一部キャストが異なっており、金田一一は山口勝平、剣持勇は夏八木勲が担当。
       主題歌『Mystery of Sound』
       作詞:MARC 作曲・編曲:小室哲哉 歌:円谷憂子*実写「金田一少年の事件簿・上海魚人伝説」(1997年12月13日)
       ※キャストは1995年・1996年版と同様。*アニメ「金田一少年の事件簿2・殺戮のディープブルー」(1999年8月21日)
       ※キャストはテレビアニメ版と同様。
       主題歌『Justice For True Love』
       作詞:高見沢俊彦 作曲:高見沢俊彦 編曲・歌:THE ALFEE



    ゲーム

    2005年現在、5本のゲームが発売されている。声優は一部を除きアニメ版とは異なる(下で追記)。*悲報島 新たなる惨劇(1996年11月29日発売/機種:プレイステーション、ウィンドウズ)
       金田一一:岩永哲哉 七瀬美雪:宮村優子 (声優)|宮村優子 剣持勇:高橋功

  • 星見島 悲しみの復讐鬼(1998年1月15日発売/機種:セガサターン)
       金田一一:草尾毅 七瀬美雪:飯塚雅弓 剣持勇:土師孝也 明智健悟:子安武人 いつき陽介:藤原啓治 速水玲香:倉田雅世

  • 地獄遊園殺人事件(1998年4月26日発売/機種:プレイステーション)
       金田一一:岩永哲哉 七瀬美雪:宮村優子 剣持勇:高橋功 明智健悟:森川智之(アニメ版と同じ) 佐木竜二:結城比呂

  • 青龍伝説殺人事件(1999年8月5日発売/機種:プレイステーション)
       金田一一:岩永哲哉 七瀬美雪:宮村優子 剣持勇:大塚明夫 明智健悟:森川智之(アニメ版と同じ)

  • 10年目の招待状(2000年12月16日発売/機種:ゲームボーイ)



    CDブック

    2005年現在、2本のCDブックが発売されている。声優はアニメ版とは全く異なる。*悪魔組曲殺人事件(1996年1月17日、講談社)
       金田一一:関俊彦 七瀬美雪:氷上恭子 剣持勇:梅津秀行
    :extraCDとして、【ミセス金田一の事件簿】が同梱してある。*死神病院殺人事件(1997年4月21日、講談社)
       金田一一:関俊彦 七瀬美雪:氷上恭子 剣持勇:梅津秀行 明智健吾:置鮎龍太郎 醍醐真紀:吉田古奈美
    :extraCDとして、【明智警視の華麗なる休日】が同梱してある。



    その他


  • 金田一少年の事件簿、1〜27巻の中で最も多く出てきた単語は次のとおり。しかしその後に続篇が発表されているためにやや統計が変化していると思われる。
    「犯人」(220語)
    「オーナー」(125語)
    「部屋」(97語)
    「アリバイ」(76語)
    「村」(64語)
    ※「爆笑問題のバク天!」調べ


    [異人館村殺人事件について]

    ドラマ版「異人館村殺人事件」は、当初ビデオに収録されていたが、現在のものでは省かれている。その原因は、作中のトリックにある。
    事件の中のあるトリックが、島田荘司作『占星術殺人事件』のトリックとそっくりだと指摘された為、しばらくしてビデオから削除されて欠番扱いにされたと思われる。
    その問題があったためか、この作品は「首吊り学園殺人事件」と共にアニメ化されなかった。
    漫画版の文庫版が出版された際には"『占星術殺人事件』のトリックを用いています"と明記された。



    外部リンク


  • 東映アニメ・金田一少年の事件簿公式ページ

  • 日本テレビ内ドラマ版「金田一少年の事件簿」ページ

  • ラッ金田一ネットワーク


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    マンガ[ピーチガール]

    マンガの知識館ピーチガール


    ピーチガール』は、上田美和(うえだ みわ、9月29日−、兵庫県出身)のラブコメ漫画で、講談社の少女漫画雑誌「別冊フレンド」に連載された(全18巻完結)。現在は装いも新たに『(裏)ピーチガール』として連載している。2005年1月8日から、テレビ東京系列でテレビアニメ化もされている。




    キャラクター(カッコ内はニックネーム)
    *安達もも(もも)声優|CV:千葉紗子
       見た目はカングロコギャルだが、実は純粋でマジメな女子高生。黒い肌に塩素で傷んだ赤い髪のせいでこう見えてしまい、見た目で損をしている。とーじのために色白女を目指している。昔は水泳部に所属していた。*柏木さえ(さえ)CV:那須めぐみ
       ももとは対照的に、色白、華奢の小柄な女子高生。男ウケする顔立ちとブリッ子みたいな演技で男を友達から奪ってモノにしていた。それが仇となり女友達は0人。さえの本性を知らずにいたももに近づき、恋の邪魔者と化す小悪魔に。「(裏)」では、彼女がエピソードの中心になっている。*東寺ヶ森一矢(とーじ)CV:木内秀信
       ももの中学時代からの同級生。性格は硬派で中学の頃は野球部に所属し、日夜野球漬けの日々を送り、女子とは無縁の生活を送ってきた。その頃からもものことが好きだったが、告白できずにいた。*岡安浬(カイリ)CV:鈴村健一
       背高で、イケメン。しかもスタイル抜群のモテ男。女性に対しては優しく接している。見た目何の悩みもなく生きているようだが、幼少から優秀な兄に対しコンプレックスを抱き、荒んだ中学校生活を送っていた。



    アニメ版スタッフ


  • 監督 石踊宏

  • キャラクターデザイン 小原充

  • シリーズ構成 ときたひろこ

  • 美術監督 西山礼児

  • 音楽 宅見将典

  • 音響監督 吉田知弘

  • 音響制作 アミューズメントメディア総合学院・AMGスタジオ

  • アニメーション制作 スタジオコメット

  • 製作 マーベラスエンターテイメント・ピーチガール製作委員会



    アニメ主題歌


  • OP:「ベビーローテーション」meg rock(日向めぐみ)

  • ED:「あすなろ銀河」 ソニン



    アニメ・各地の放送時間






    地域 放送局 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(TX)製作局 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    北海道(一部) テレビ北海道(TVh) 毎週日曜 7時00分〜7時30分 1日遅れ
    愛知県 テレビ愛知(TVA) 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    大阪府 テレビ大阪(TVO) 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) 毎週土曜 6時15分〜6時45分 7日遅れ
    福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 毎週水曜 7時30分〜8時00分 4日遅れ




    外部リンク


  • ピーチガール・テレビ東京公式

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年10月31日

    マンガ[オルフェウスの窓]

    マンガの知識館オルフェウスの窓


    オルフェウスの窓』(おるふぇうすのまど)は、池田理代子作の長編漫画。20世紀初頭のレーゲンスブルクの音楽学校で知り合った3人の若者の運命を、第一次世界大戦やロシア革命といった史実を織り交ぜながら描く。物語は、大きく分けると4部構成になっており、物語の舞台もレーゲンスブルク→ウィーン→サンクト・ペテルブルク→レーゲンスブルクと目まぐるしく変転する。第1部(ユリウスがロシアに旅立つまで)は、「マーガレット (雑誌)|週刊マーガレット」1975年第4・5号から1976年第32号まで掲載され、その後「セブンティーン|月刊セブンティーン」に連載の場を移し、1977年1月号から1981年8月号まで掲載された。番外編として、「コラージュ」(ヴォルフガング・フォン・エンマーリッヒの後日談)・「オルフェウスの窓 外伝」(第3部で誘拐されたままになっていたクララのおいのそぁ N8e!#:n2h$O5\K\$($j$+!K$,$"$k!#1980年に第9回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。




    ストーリー




    [第1部]

    母の、自分を捨てた男への復讐心のために、女の子であるにもかかわらず、男として育てられたユリウスは、父親と正妻の間に男の子が生まれなかったため、次期当主としてフォン・アーレンスマイヤ家に迎え入れられる。レーゲンスブルクの音楽学校に通うことになったユリウスは、苦学生のイザークとどことなく陰のある不良学生クラウスと仲良くなる。3人は「オルフェウスの窓」と学生たちが呼んでいる窓を通して知り合ったのだが、「オルフェウスの窓」を通して知り合い、恋に落ちた恋人の恋愛は悲恋に終わるという言い伝えがあった。成長期を迎えたユリウスは男に扮するため、日々、緊張を強いられ、それは自分を男に仕立て上げるのに一役買った偽医師のヤーンを殺害してしまったことでさらに強いものとなっていく。そんなユリウスの心の支えになっていたのは、ユリウスの秘密を知ってしまったクラウスとの恋愛だったが、クラウスの正体はロシアの革命家で、クラウスは革命運動に参加するため  "%m%7%"$KN9N)$C$F$7$^$&!#$=$N$?$a!"%f%j%&%9$N@:?@$N%P%i%s%9$OJx$l$F$7$^$$!"$*$+$7$J8@F0$,L\=P$D$h$&$K$J$C$F$$$/!#%/%i%&%9$+$i%f%j%&%9$NHkL)$rJ9$+$5$l$?%$%6!<%/$O%f%j%&%9$N?4$N;Y$($H$J$m$&$H$9$k$,!"%i%$%P%k$N%b!<%j%C%D$K$h$C$FMM!9$J7y$,$i$;$rA0!"%f%j%&%9$O0lO"$N;v7o$N??Aj$H%U%)%s!&%"!<%l%s%9%^%$%d2H$K1#$5$l$?HkL)$rCN$k$3$H$K$J$k!#


    [第2部]

    ウィーンの音楽学校に転校したイザークは、風変わりな学生・ラインハルトに翻弄されながらも、次第に自分流の音楽を完成させていく。その手助けをしてくれたのが、ラインハルトだったが、彼は義母と不倫の関係に陥ったうえに、それを知った義母の連れ子であるヴォルフガングに射殺されてしまう。やがて、イザークは新進ピアニストとしてデビューし、順調に名声を高めていく。そんな折、イザークはロシアのバイオリニストのアナスタシアと出会い、ウィーン市民の間でも二人の関係が取りざたされるようになる。実は、アナスタシアはロシアの革命家の支援者で、海外公演の度に海外の同志との連絡役をつとめていたのだった。陰ながらイザークを応援していた娼婦のロベルタはアナスタシアが落としたメモを拾ったためにスパイとして逮捕されるが、イザークとアナスタシアの幸福を考え、アナスタシアの罪をかぶろうとする。しかし、良心の呵責に耐え切れなくなったアナスタシアは自ら警察に出頭し、ロベルタの無実を明らかにする。ロベルタの自分を思う気持ちに感動したイザークは周囲の反対を押し切って、ロベルタと結婚するが、趣味や考えの合わない二人はすれ違うば� $+$j$@$C$?!#Bh1次世界大戦での敗北によって、オーストリア・ハンガリー帝国は崩壊し、新生オーストリアは猛烈なインフレーションに見舞われるが、そんな折、イザークは指の酷使がたたって指が動かなくなり、ピアニストとして再起不能となり、急速に没落していく。ロベルタはイザークの手術代を捻出するため、1度だけ身を売り、一言の弁明もせずに、イザークのもとを離れ、息子ユーベルを生んで息を引き取る。


    [第3部]

    仲間の裏切りによって革命家だった兄を失ったアレクセイ(クラウスの正体)は、メンシェビキの革命家となるが、ウラジーミル・レーニン|レーニンの人柄に感化をうけ、ボリシェビキへと転向する。そのころ、アレクセイを追ってドイツからユリウスがロシアにやって来るが、お尋ね者のアレクセイの名を出したために、アレクセイを追うロシア陸軍の指導者の一人、ユスーポフ侯の館に軟禁されてしまう。宮廷で権勢を振るうラスプーチンと対立したユスーポフ侯は、不十分な装備で反乱軍の討伐を命じられる。しかし、持ち前の英知でユスーポフ侯は討伐に成功し、さらに反乱軍を支援していたアレクセイも逮捕され、シベリア流刑となる。しかし、軍隊内に入り込んだスパイの手引きで、流刑地を脱出する。一方、ユリウスは事故で記憶をなくし、さらにメンシェビキによって拉致されるが、監禁場所から脱出したところで、アレクセイと再会する。ユリウスはアレクセイを愛していた記憶すらなくしていたが、二人は最初から愛を育みなおしていく。やがてユリウスはアレクセイの子を身ごもるが、革命運動は急速な盛り上がりを見せており、ユリウスの面倒をみられないアレァ /%;%$$O<+J,$N$;H$O;4;&$5$l!"%f%j%&%9$N$_$,%f%9!<%]%U8t$NIt2<$K=u$1=P$5$l$k!#$3$N$3$m!"%m%^%N%U2&D+$OJx2u$7!"6&OB@)$NNW;~@/I\$,p$J$b$N$@$C$?!#


    [第4部]

    廃人同然となって帰還したユリウスを姉のマリア・バルバラは暖かく迎える。そして、ユリウスの記憶を取り戻すため、没落してレーゲンスブルクに戻っていたイザークとユリウスの上級生だったダーヴィトに協力を申し出る。3人は協力してユリウスの記憶を呼び戻そうとするが、何者かがユリウスを付狙う。そして・・・。



    主要な登場人物




    [主人公]


  • ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ
       愛人への復讐を企む母親によって男として育てられた少女。アーレンスマイヤ家の唯一の男子として次期当主として迎え入れられる。男の子顔負けの活発な子だが、内心では女の子に戻りたいと思っている。秘密を知るヤーンを殺害したことと恋人のクラウス(アレクセイ)との別離のため、精神的に耐え切れなくなり、ロシアに渡るが、ロシアの地も彼女に平穏を与えてはくれなかった。*アレクセイ・ミハイロフ(クラウス・ハインリッヒ・ゾンマーシュミット)
       ロシア貴族の愛人の子として生まれるが、本家に引き取られる。正妻の子である兄・ドミートリに憧れて音楽の道を目指すが、兄が刑死したことで、兄の婚約者であったアルラウネによって革命家として教育される。ドイツで音楽学校の生徒として潜伏中にユリウスと出会い、恋に落ちる。その後、ボリシェビキに転向し、有力幹部の一人となるが、ユリウスへの愛が彼を破滅へと導くことになる。*イザーク・ゴットヒルフ・ヴァイスハイト
       貧しい酒場のピアノ弾きの子として生まれながら、持ち前の才能とたゆまぬ努力によって世界的に有名なピアニストに成長する。しかし、指の力を鍛えるために、ピアノのハンマーを重くしていたため、指を酷使し、指が動かなくなってピアニストして再起不能となる。さらに敗戦後の混乱によって築き上げてきた財産も失い、最愛の妻もなくし、故郷へと帰っていく。そして、唯一の希望だった息子のユーベルに英才教育を受けさせるために、ピアニストのバックハウス(実在の人物)に預ける。


    [その他]




    [第1部]


  • マリア・バルバラ・フォン・アーレンスマイヤ
       アーレンスマイヤ家の長女。父親が病に倒れた後は事実上の当主として家を切り盛りする。最初、ユリウスにはつらくあたっていたが、次第に肉親としての愛に目覚める。ユリウス失踪後もアーレンスマイヤ家を守りながら、ユリウスの帰りを待ち続けていた。ヘルマン・ヴィルクリヒを慕っていた。*アネロッテ・フォン・アーレンスマイヤ
       アーレンスマイヤ家の次女。美しい容姿を誇り、男性関係も奔放。召使のヤーコプを使って、なにやら画策しているらしいが・・・?*ヘルマン・ヴィルクリヒ
       ユリウスたちが通う音楽学校の教師。かつて、ユリウスの母親と恋におちたことがある。アーレンスマイヤ家になにやら因縁があるらしいが・・・?*モーリッツ・フォン・キッペンベルク
       イザークのライバル。フォン・アーレンスマイヤ家と肩を並べる富豪の息子。イザークの才能への嫉妬とイザークの妹への横恋慕からイザークに執拗な嫌がらせをするが、そのためイザークの妹を死に追いやってしまう。その後、自分の行為を反省し、音楽学校をやめ、実業界に身を投じる。


    [第2部]


  • ロベルタ・ブラウン
       イザークが酒場でピアノ弾きのアルバイトをしていたときに知り合った少女。父親の酒代の代わりに身を売られ、娼婦にまで転落する。陰ながら、イザークを応援していたが、イザークの幸福のためにアナスタシアの身代わりにスパイの罪をかぶろうとする。この行為の感動したイザークと結ばれるが、結婚後も、イザークとは趣味も性格も違いすぎ、結婚生活は幸福ではなかった。息子のユーベルを残して息を引き取る。*ラインハルト?フォン・エンマーリッヒ
       ウィーン音楽院の学生。イザークがピアニストとして成長した背景には、彼の助言に負うところが大きい。義母と不倫関係になり、義母の連れ子に射殺される。*クララ・フォン・ザイデルホーファー
       イザークの教え子。音楽の本質を見抜く、天性の才能を持っている。長姉の子供がかつて長姉の恋人だった召使に誘拐されたため、ピアニストとなって各地をまわり、自分のおいの行方を追い求めていくことになる。*アナスタシア・クリコフスカヤ
       ロシアのバイオリニスト。実はアレクセイの幼なじみで一時は結婚相手に目されたこともある。アレクセイのことを愛しており、アレクセイがシベリア流刑に処せられた後、アレクセイ救出のために革命運動の支援者となる。自分の身代わりになろうとしたロベルタが妊娠していることを知ると良心の呵責に耐え切れなくなり、警察に出頭する。ロシアに強制送還され、シベリア流刑に処せられる。


    [第3部]


  • レオニード・ユスーポフ
       侯爵家の当主でロシア陸軍の指導者の一人。忠義一途の男で、そのため宮廷に巣くうラスプーチンとその一派と激しく対立し、たびたび嫌がらせをうける。アレクセイをおびき寄せるためにユリウスを軟禁するが、次第にユリウスを愛するようになる。しかし、ユリウスに手を出すことはなかった。歴史の流れに逆らっていることを自覚しながら、帝政崩壊後も帝政復活のために邁進していく。*ドミートリィ・ミハイロフ
       アレクセイの異母兄。音楽家として将来を嘱望されていたが、皇帝暗殺を企てる。しかし、実行直前に同志に裏切られ、処刑される。*アルラウネ・エーゲノルフ
       ドミートリィの婚約者。ドミートリィの死後は、アレクセイを一人前の革命家とするべく教育するが、成長したアレクセイは彼女のもとを去る。アレクセイを追っている最中に、アレクセイが携わった爆破工作の犠牲になって死亡。


    [第4部]


  • ダーヴィト・ラッセン
       ユリウスの上級生。音楽学校時代、ユリウスが女であることに気づくが、ユリウスへの愛ゆえに黙っていた。ユリウスがロシアから帰還すると、ユリウスが記憶を取り戻せるよう努力する。



    外部リンク

    オルフェウスの窓』完全攻略への道(「新 絶品!少女漫画列伝」より)



    関連項目


  • 漫画作品一覧

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    マンガ[Dr.スランプ]

    マンガの知識館Dr.スランプ



    Dr.スランプ』(ドクタースランプ)は、鳥山明の漫画作品。『Dr.スランプ アラレちゃん』『ドクタースランプ』の名でアニメ化された。ペンギン村に住む則巻千兵衛という「博士」が作った人間型アンドロイド、則巻アラレのハチャメチャな生活を描いたギャグ漫画。「ほよよ」「んちゃ」「キーン」などの言葉は流行語にもなった。
    その反面、下品な漫画として、日本PTA全国協議会からやり玉に挙げられた。漫画は1980年から1985年|85年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載された。鳥山の連載デビュー作品。全18巻の単行本が発売されている。1981年にはラジオドラマ化され、アラレ役は原由子が演じた。終了後、1度だけ鳥山の次作『ドラゴンボール』の舞台として登場する。
    また「ちょっとだけかえってきたDr.スランプ」という作品が1994〜96年頃「Vジャンプ」に連載された。鳥山が直接手がけた作品ではないため、正式な続編とは認識されていない。(原作・監修:鳥山明、脚本:小山高生、作画:中鶴勝祥。単行本全4巻は現在絶版。)



    登場人物
    ;則巻千兵衛(のりまきせんべえ、声優:第1作=内海賢二、第2作=屋良有作):アラレを開発した天才科学博士。当初は彼が主人公であった。毎日発明をし珍作品を作り出す。「Dr.スランプ」とは彼のあだ名であり、発明品には失敗が多いが、宇宙船やタイムマシンなども製作している。基本的にスケベでアラレは奥さん用ロボットの試作として作られていた。
    ・則巻アラレ(のりまき-、声優:第1作=小山茉美、第2作=川田妙子) :千兵衛が作った人間型のロボット。作品の事実上の主人公。千兵衛の妹という設定で、村の中学園に編入学する。地球や月をも壊す怪力の持ち主。村人の前で首を取ったりするが、村人の知能があまりに低すぎるため、誰も驚かない。かなりのアホだが数学の能力だけは優れている。ロボットなために身体の成長がなく、平らのままな胸に悩む場面もあるが理由はブラジャーが着けたいためらしい。なお原作では画風の変化に伴い身長が次第に縮んでいった。燃料は「ロボビタンA」という液体を哺乳瓶から飲む。原作のカラー画およびアニメ第1作では髪が紫色だったが、アニメ第2作では茶髪になった。通常時の戦闘力は350万である。パンチ一発で月などを割ってしまうときは、一時的に戦闘力が20億になるらしい。
    ・則巻ガジラ (のりまき-、声優:第1作=中野聖子、第2作=沢口千恵|石橋千恵) :通称「ガッちゃん」。アラレ達が原始時代にタイムスリップした時に持ち帰った卵から産まれた、羽根の生えた赤ちゃん。ガジラという名前はゴジラとガメラの造語であるが、アニメ版では著作権の都合からか第1作では「お皿が割れた音=ガッチャン」で『ガッチャン』を正式名称とし、第2作では「ガジガジかじるから」で『ガジラ』を正式名称とした、という設定。ゴム以外のあらゆるものを食べる。体の成長はないが定期的に分裂していく。連載の後半で2人(匹?)になりその後も増殖し、未来では8人に増えていた。触覚から光線が出るなど、時によってはアラレをも上回る強さ。人語は話せないが理解はできるらしい。しかし不明瞭な言葉でも家族および村人には理解してもらえる。実は「地球に危険な文明が栄えたら食べ尽くしてしまう」という使命で、神様が送り込んだ天使。しかしアラレが現代に連れて来たために神様の計画が崩れた(連載末期に登場した後付けの設定)。
    ・山吹(則巻)みどり(やまぶき-、声優:第1作=向井真理子、第2作=皆口裕子) :アラレたちが通う中学園の先生だったが、後に千兵衛と結婚して息子ターボをもうける。ペンギン村随一の美人で聡明な女性だったが、結婚後は千兵衛・アラレ同様アホな一面が目立つようになる。アニメの第1作はマリリン・モンローをモデルとしているが、2作目ではジョディ・フォスターをモデルとしており1作目と2作目とでは外見が違う。
    ・則巻ターボ(のりまき-、声優:第1作=三田ゆう子) :千兵衛とみどりの息子。不意の事故により宇宙人から改造手術を受けて超能力者になり、常に浮遊し0歳児にして話す能力を身に着ける。家族は事故について知らず、超能力についても親バカを発揮している。さすがは千兵衛の息子として機械類に詳しく超能力で修理する。『ドラゴンボール』では、悟空のためにドラゴンレーダーを新しく製作した。
    ・オボッチャマン(声優:第1作=堀江美都子、第2作=くまいもとこ) :千兵衛のライバルであるDr.マシリトによりキャラメルマン4号として生まれる。マシリトがアラレの構造を参考にして作ったため、アラレと構造がそっくりのロボット。礼儀正しく正義感の強い性格。敵であるはずのアラレに一目惚れしたことをきっかけにマシリトの野望に気づき、後にマシリトと袂を分かつ。「オボッチャマン」はジャンプの読者から募集した名前で、アラレは「おぼっちまんくん」と呼ぶ。同型のアラレとテレパシーする能力がある。アラレのボーイフレンドとしてペンギン村に定住し、千兵衛から燃料のロボビタンAを分けてもらっている。
    ・木緑あかね(きみどり-、声優:第1作=杉山佳寿子、第2作=小西寛子) :アラレの友人で喫茶店の娘。喫茶店は姉・葵が切り盛りしている。連載開始時中学生ながら酒・タバコを常習するワルだが、奇人変人だらけの作品中では最もまともなキャラクタでもある。自分の事は「オレ」と呼び、アラレからは「あかねちん」と呼ばれる。
    ・空豆タロウ(そらまめ-、声優:第1作=古川登志夫、第2作=太田真一郎) :アラレの友人でバーバーそらまめの長男。登場時は中学3年生でその後は警察官になる。リーゼントにサングラスという典型的な不良の格好をしていた。中学園・高学園では弟ピースケと共に野球部に所属。実は怖がりでオバケが苦手。アラレからは「タロさ」と呼ばれる。ちなみに母は「空豆まめ」(あかねの母とは姉妹)、父は「空豆クリキントン」(モデルはクリント・イーストウッド。劇中マグナムをイーストウッドが演じたダーティーハリーばりに撃ってみせるシーンあり)である。なお、空豆クリキントンは海外のファンサイトでは「Clinton Soramame」という誤表記が見られる。
    ・空豆ピースケ(そらまめ-、声優:第1作=神保なおみ、第2作=浦和めぐみ) :タロウの弟。兄や同学年のあかねと共に不良のような振る舞いをするが、どうみても小学生にしか見えずバカにされる。常に猫の頭部を模した帽子をかぶっている。高校生になってもランドセルを背負って通う。サイン集めが趣味(ちなみにこれは作者本人も趣味としている)。タロウ・ピースケとあかねは従兄弟にあたる。
    ・スッパマン(声優:第1作=玄田哲章、第2作=古谷徹) :自称正義の味方だが、その行動はどう見ても悪の手先。それ故にペンギン村の人々からはバカにされている。アラレとガッちゃんが唯一のファン。好物は梅干。実は宇宙人で、弟「ショッパマン」がいる。もちろん空は飛べずスケボーに腹を付けて匍匐前進のように登場する。変身時の台詞は「梅干食べてスッパマン」。テレビ局のアナウンサー兼リポーター「暗悪健太(くらあく・けんた)」が普段の職業である。映画「Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!!助けたサメに連れられて…」ではオカカウメ星出身のはずなのに何故か超サイヤ人に変身した。
    ・Dr.マシリト(どくたー-、声優:第1作=野沢那智→野田圭一、第2作=置鮎龍太郎 映画版=山田康雄) :千兵衛のライバルであり、悪の科学者。アラレが世界最強のロボットだと知り、世界征服のためアラレ打倒を目指す。悪のロボット・キャラメルマン(1号から8号まである。ただし重複した番号をつけていることがあるため、全部で11体)を製作しアラレに挑むが、いつもいい所で敗北をし続けた。物語後半では自らをサイボーグに改造。最終的にはオボッチャマンに破壊され、ネジとバネが1個ずつという姿になってしまった(尚、原作で明確に死亡の描写がされたのは、Dr.マシリトとビスナの二人だけである)。モデルは当時集英社で鳥山明の編集担当だった鳥嶋和彦氏(現在は週刊少年ジャンプ発刊人)。則巻千兵衛のライバルを登場させよう、との構想から生まれたキャラだったが、当初は全く違う顔だった。ネーム (漫画)|ネームの段階で鳥嶋氏に「キャラにインパクトがないからボツ」と言われて散々悩んだあげく、「インパクトがあって、いかにもズル賢そうな顔は『この人』しかいなぁ $!*!W$H:nA0$G$d$jD>$7$,5v$5$l$J$$>u67$G$"$C$?$N$G!"$d$`$J$/DL$7$?!"$H:nN$G8@$o$l$kMM$K$J$C$?$N$G!"H17?$rJQ$($k$J$I$7$?$h$&$G$"$k!#
    ・ニコチャン大王(-だいおう、声優:第1作=大竹宏、第2作=島田敏) :ニコチャン星(ぼし)の大王で、地球を征服しにやってきたところアラレとガッちゃんにより宇宙船が破壊。修復の金を稼ぐためにしばらく地球でバイト生活をおくる。地球のことは「チタマ」と呼びコテコテの名古屋弁を話す。ニコチャン星人はヒトと身体の部位が逆さになっており、足に耳があり、尻が頭にある。なぜか触覚が鼻で自分の屁や糞に対して困っている。その後、千兵衛に宇宙船をもらい、故郷へ帰っていく。その後ニコチャン星の危機や懲りずに征服にやって来たりと何度も登場。星には王妃と2人の王子がいるが、国民と同じく質素な農民のような生活を営んでいる。本来はボツキャラだったが、締め切りの都合上やむなく通した、というエピソードがある。その後、ニコチャン大王の全身が『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王頭部のモチーフになったのは言うまでもない。
    ・ニコチャン家来(-けらい、声優:第1作=千葉繁、第2作=堀川りょう|堀川亮) :大王第一の家来。大王と共に地球へやってきて、共に放浪生活をする。なぜか常にサングラスをかけ、話す言葉は標準語であった。たまに大王のわがままに耐えられず反抗する。
    ・お春(-はる、声優:第1作=向井真理子) :タバコ屋のばあさん。作中の幕間につなぎとして登場し、お茶と煎餅を食べる。あまり物事は語らないが、則巻家でターボ出産時、産婆としてターボをとりあげた。
    ・のんきおじっさ :畑で農業をしているおじさん。カバのようなポケーッとした表情と喋りが特徴。
    ・皿田きのこ(さらだ-、声優:第1作=杉山佳寿子、第2作=上村典子) :ペンギン村在住のおませな幼児。自分では「ナウい(イケてる)ギャル」だと思っている。田舎者が嫌いでペンギン村の住人を「イモね!」と卑下する。オカッパと刈上げがナウい髪型と信じ、常にサングラスをかけている。三輪車に乗って登場する。
    ・摘鶴天(つんつるてん、声優:第1作=大竹宏、第2作=矢田耕司) :中国・鍔北弊(つばぺっぺい)の発明家。宇宙船「烈津號」を製作し、一家とともに月旅行へ出たが、アラレの「んちゃ砲」を受けて烈津號が故障し、ペンギン村に不時着。そのまま烈津號を自宅として村に住むようになる。スケベなので千兵衛とは気が合う。
    ・摘詰角田野廷遊豪(つんつんつのだのていゆうごう、声優:第1作=堀江美都子、第2作=富沢美智恵) :鶴天の妻であり、突詰・鶴燐の母親。中国拳法を使い、スケベな夫を諌める。名前の元ネタは自転車メーカーのCMより。第2作では摘多香麺之秘宝(つんたかーめんのひほう)と改名。
    ・摘鶴燐(つんつるりん、声優:第1作=三田ゆう子、第2作=桑島法子) :摘一家の長女。超能力があり、自分の体や物体を浮かせたり、瞬間移動などができる。高学園でタロウと同級生になり、後に結婚。
    ・摘突詰(つんつくつん、声優:第1作=千葉繁、第2作=置鮎龍太郎) :摘一家の長男。鶴燐の弟。一見良識派だが、女性に触られると虎の姿に変身する。拳法の達人で、常に体を鍛えている。後にあかねと結婚。
    ・栗頭大五郎(くりがしらだいごろう、声優:第1作=水鳥鉄夫、第2作=飛田展男) :アラレ達が入学した高学園(アニメでは中学園)に赴任し、担任となった先生。その名の通り、栗のような形の大きな頭で、顔の幅だけで約1メートルある。頭が重いので泳げない。「愛こそが全て」が教育方針で、得意技は「愛の頭突き」。
    ・トリヤマ(声優:第1作(鳥、ロボ)=田の中勇、(人間)=田中秀幸 (声優)|田中秀幸) :作者の鳥山明。くちばしがGペンの鳥の姿、顔がガスマスクのロボットの姿のときは主にチョイ役として、メガネとマスクをした人間の姿で現れるときは物語上の企画者として度々登場した。 作者なので好き勝手に話を進めつつも、他のキャラに翻弄されることもあった。作者の他にも担当編集者の鳥嶋和彦|鳥嶋、アシスタントの田中久志|ひすゎし、松本くん等の作者周辺の人物も登場した。



    アニメーション


  • アニメは1981年4月8日から1986年2月19日にかけてフジテレビジョン|フジテレビ系列でアニメーションとして放送された。

  • その後1997年11月26日から1999年9月29日にはリメイクされた『ドクタースランプ』がフジテレビ系列にて放映、キャラクターのデザインなども一新された。


    [「Dr.スランプ アラレちゃん」]


  • 放送期間:1981年(昭和56年)4月8日〜1986年(昭和61年)2月19日

  • 放送時間:水曜日19:00〜19:30

  • 放送終了後、1986年2月から少年ジャンプ作品の「ドラゴンボール(後に「-Z」・「-GT」)」が放送された。

  • 1981年12月16日の回で、1977年9月26日以降の調査におけるアニメ高視聴率第3位となる36.9%を記録した。

  • 監督:前崎稔

  • 作画監督:前田みのる


    [オープニングテーマ]


  • 「ワイワイワールド」歌.水森亜土、こおろぎ'73(1話〜197話、240話〜243話(最終話)まで)

  • 「わいわい行進曲」歌.小山茉美(198話〜239話まで)


    [エンディングテーマ]


  • 「アレアレアラレちゃん」歌.水森亜土、こおろぎ'73

  • 「アラレちゃん音頭」歌.小山茉美

  • 「いちばん星み〜つけた」歌.水森亜土

  • 「あなたに真実一路」歌.堀江美都子


    [「ドクタースランプ」]


  • 放送期間:1997(平成9年)年11月26日〜1999年(平成11年)9月29日

  • 放送時間:水曜日19:00〜19:30

  • 放送終了後、1999年10月から少年ジャンプ作品の「ONE PIECE」が放送されている。(2001年4月から日曜日の19時30分枠に、2005年1月から同夜19時00分枠に移動。)

  • 監督:山内重保



    [オープニングテーマ]


  • 「顔でかーい」歌.Funta(1話〜28話まで)

  • 「Hello,I love you.」歌.YURIMARI(29話〜61話まで)

  • 「アラレ!パラレ! ドクタースランプ」歌.オールスターズ(62話〜74話(最終話)まで)
    :※「アラレ!パラレ!」の作詞は爆笑問題の太田光が担当した。
    :※「顔でかーい!」は本作に登場する顔がでかいキャラを揶揄したものだが、全国から抗議が殺到。あえなくOPテーマは変更となった。


    [エンディングテーマ]


  • 「鼻毛がちょっととびだしている。」歌.Funta(1話〜33話まで)

  • 「Let me go!」歌.Favorite Blue(34話〜45話まで)

  • 「あなたがいて わたくしがいて」歌.オボッチャマン君(くまいもとこ)(46話〜74話(最終回)まで)


    [その他のテレビアニメ作品]


  • Dr.スランプ アラレちゃん '92お正月スペシャル(1992年1月1日)


    [映画]

    東映まんがまつり・東映アニメフェアで、以下のとおり映画化されている。

  • Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島(1981年)

  • Dr.SLUMP ドクタースランプ(1982年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ世界一周大レース(1983年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝(1984年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!夢の都メカポリス(1985年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ(1993年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて(1993年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!!助けたサメに連れられて…(1994年)

  • Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!!わくわくハートの夏休み(1994年)

  • ドクタースランプ アラレのびっくりバーン(1999年)

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    2005年10月30日

    マンガ[クイーン・エメラルダス]

    マンガの知識館クイーン・エメラルダス



    クイーン・エメラルダス』(QUEEN EMERALDAS)は松本零士による漫画、およびそれを原作としたアニメ。1978年に講談社から単行本が刊行された。全四巻。



    概要

    『宇宙海賊キャプテンハーロック』と同じように宇宙を旅する女の物語である。大宇宙の魔女の異名をとるクイーン・エメラルダスは飛行船型の宇宙船「クイーン・エメラルダス号」に乗って宇宙を駆ける。トチローの恋人。なお、クイーン・エメラルダスは銀河鉄道999のメーテルの姉妹でもある。文化放送のセイヤングで『スペースファンタジーエメラルダス』としてラジオドラマ化された。



    アニメ

    1998年に「クイーン・エメラルダス」というタイトルでOVA化される。


    [スタッフ]


  • 原作・総設定:松本零士

  • 監督:浅田裕二

  • 脚本:神尾麦

  • キャラクターデザイン・総作画監督:増永計介

  • メカニックデザイン:板橋克己

  • メカ作画監督:沢田正人

  • 美術監督:工藤ただし

  • 音楽:大島ミチル

  • アニメーション製作:OLM


    [キャスト]


  • エメラルダス(声:田島令子)

  • 海野広(声:林原めぐみ)

  • バラルーダ(声:麻上洋子)

  • ルーダ(声:宮村優子)

  • 大山トチロー(声:山寺宏一)

  • ハーロック(声:井上真樹夫)



    外部リンク


  • エメラルダスについて(ファンサイト)

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    2005年10月29日

    マンガ[映画に毛が3本!]

    マンガの知識館映画に毛が3本!



    映画に毛が3本!(えいがにけがさんぼん!)は、漫画家・黒田硫黄による映画評論コラム漫画。1ページ内に漫画と彼による短評文から成り、連載時の新作映画を批評する。
    講談社ヤングマガジンアッパーズに連載され、榎本俊二「映画でにぎりっ屁!」と一回ずつ交代で連載された。連載は同誌の創刊から休刊まで続き、2003年にはそれぞれが単行本としてまとめられた。単行本未収録の回が10話ほどある。黒田硫黄氏の公認ウェブサイト|サイトで連載序盤の数回を読むことが出来る。



    外部リンク


  • 大日本天狗党本部 - 公認支援サイト


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    マンガ[しゃにむにGO]

    マンガの知識館しゃにむにGO


    しゃにむにGOは、花とゆめ連載の羅川真里茂による漫画。1998年から連載されている。笑いあり、涙あり、恋ありのハイテンション青春テニス漫画である




    ストーリー
    主人公・伊出延久はスポーツ万能で将来を有望視される短距離ランナーだったが、偶然見かけた幕ノ鎌高・テニス部の女生徒・尚田ひなこに一目ぼれしたことから、彼女と同じ高校に進学してテニス部に入部する。そしてその後、たまたま同じ高校のテニス部に入部したJrでは有名だった選手・滝田留宇衣とダブルスを組むことに…。急成長を遂げた延久に嫉妬しながらも留宇衣は次第に延久を認めていく。良い仲間とコーチに恵まれ2人はめきめきと腕を上げていき、やがて2人の名は全国に知られるようになる。テニスの上達とともに延久は、かねてからの憧れの人 ひなこともいい感じに接近していく。しかし、延久には最強の恋のライバル 駿もまたひなこに急接近する。というのも、ひなこと駿にはいとこ同士であるとともに、付き合っていた事実もあり、延っち大ピンチ!!

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年10月28日

    マンガ[1年777組]

    マンガの知識館1年777組



    1年777組』(いちねんなななぐみ)は、#著者|愁☆一樹の4コマ漫画|4コマ漫画作品。芳文社の雑誌「まんがタイムきらら」(月刊)で2002年10月号から現在に至るまで連載されている。また、「まんがタイムきららCarat」(隔月刊)では2003年12月号から2004年8月号まで連載された。2005年1月26日には、フロンティアワークスよりドラマCDが発売された。



    作品概要

    夢限高等学校|学園の1年777組には、猫や魔法使いや忍者や巫女や幽霊など、多種多様な特徴をもった生徒326名が在籍している。そんなクラスでの、様々な人間関係や恋愛模様などが楽しく描かれる



    主な登場人物


  • 春野こりす(はるの こりす)
    1年777組の女子生徒。本作品の主人公。1年777組に転入してきた。
    いわゆる“天然”な性格。猫の姿のときの ねことを「ねこさん」と呼び、ねこさんのことが好きだと言うが、それが人間の姿の ねことと同一人物であるとは気付いていない。
    実際には高校生であるにも関わらず、知らない人からは小学生に見られるのが悩み。実の父親ですら、小学生の頃の写真と現在の写真との区別がつけられない。*夏本みたか(なつもと みたか)
    1年777組の女子生徒。委員長を務めている。誰もに「委員長」と役職名で呼ばれており、作中で名前が記されたのは、連載第1回目のみである
    連載開始当初は、本作品で唯一の一般的な人間として描かれていたが、連載が進むにつれ、ファンタジー的なものを好むという嗜好が明らかになってきている。
    成績は良く、試験では学年2位である。学年で50位以内であれば1組に所属することになっているというが、何故777組になったのかは不明であり、本人もわからないらしい。*秋里ねこと(あきさと ねこと)
    1年777組の男子生徒。
    人間だが、魔法を掛けられてネコ|猫の姿にされてしまっている。愛の力で元に戻ることができる。猫の姿のときに、こりすに抱き締められることによって人間に戻ることが多い。なお、保健医(男性)に抱き締められた場合には、耳と尾だけが猫で他の部分は人間に戻る。
    こりすのことが好きだが、猫の姿と人間の姿が同一人物であることに気付いてもらうのが目下の課題である。*冬間きつね(とうま きつね)
    1年777組の女子生徒。魔法使い。
    ねことを猫の姿にしてしまっている張本人。ねことを愛する余り、彼が他の人の愛を受けることの無いように姿を変えさせたという。惚れ薬や、怪しげな呪(まじな)いを掛けた弁当を ねことに食べさせようとするなど、愛情の表現方法があまり一般的ではないといえる。*先生
    1年777組の女性教諭。
    通常は、大人の女性の姿をしているが、これは「着ぐるみ」であり、中身はどうみても幼児である。熊の着ぐるみなど、様々な着ぐるみを所有しているらしい。着ぐるみは冷暖房完備。*服部しのぶ(はっとり しのぶ)
    1年777組の女子生徒。
    忍者で、普通の制服ではなく忍び装束を着ていることも多い。教室の席は1人だけ天井に設置されている。*小原ちょこ(おはら ちょこ)
    1年777組の女子生徒。
    他の登場人物よりも体が著しく小さく、猫の背中に乗って移動することができたり、蕗の葉を傘の代わりにすることができたり、食事はスプーン1〜2杯の量で済むほどである。他の人と同じくらいに大きくなりたいと願っている。*祈祷れい子(きとう れいこ)(※「祷」の字は正しくは旧字)
    1年777組の女子生徒。
    神社の巫女。Wikipediaでの「巫女」の記事には「白の小袖に緋色の長袴、長い黒髪を後ろで一つに束ねている」という記述があるが、その通りの服装をしている。(普通の制服を着ている描写もある。)
    巫女でありながら幽霊が嫌いだが、幼馴染である幽子が幽霊になってしまったため困惑している。*仙山幽子(せんざん ゆうこ)
    1年777組の女子生徒。
    既に死亡しており、亡霊|幽霊となって毎日他の皆と仲良く過ごしている。れい子とは生前からの幼馴染。*姫宮ヒメ(ひめみや ひめ)
    1年777組の女子生徒。
    どこかの女王|お姫様らしく、一般に想起される“平安時代の貴族の姫君”のような装束を着、牛車で登下校している。
    次郎丸に懸想されているが、全く気付いていない。*家臣太郎丸(いえおみ たろうまる)
    1年777組の男子生徒。
    姫に仕える家臣のひとり。次郎丸の実兄。*家臣次郎丸(いえおみ じろうまる)
    1年777組の男子生徒。
    姫に仕える家臣のひとり。太郎丸の実弟。
    姫に懸想しているが、身分の差があるために思い悩んでいる。*味吉洋子(あじよし ようこ)
    1年777組の女子生徒。
    学業の傍ら、夢限学園の学生食堂でも働いている。仕事には一生懸命だが、報われないことも多い。
    和美(かずみ)、中華(ちゅうか)という2人の姉がいる。2人とも同じ夢限学園の学生食堂で働いており、これを理由に家事をすべて自分に押し付けられてしまっていたため、自分も働こうと考えたのだという。*音無しょう子(おとなし しょうこ)
    1年777組の女子生徒。
    大人しく寡黙な性格。初登場時は、こりすと友達になろうとしたが、なかなか声を掛けることができず、長時間にわたって こりすを見つめることしかできなかった。上がり性なのか、こりすに手を握られたり、こりすの笑顔を見ただけで、嬉しさの余り失神してしまうことも。*サクラ
    サクラ|桜の精霊|精。毎年、花見の回にだけ登場する。
    れい子とは10年来の幼馴染。精霊であるため、普通の人間には見えないとされているが、れい子を始め、777組の生徒の多くは姿を見たり会話することができる。*迷人(めいと)
    1年777組の男子生徒。
    極度の方向音痴で、教室には入学以来1度しか辿り着いたことが無い。道を尋ねて、相手が正しい方向を教えてくれても、その逆の方向に行ってしまう。*源氏雅(げんじ みやび)
    1年1組の女子生徒。委員長を務めている。
    1組は、学年で50位以内でないと入ることができないと言う。*平家里美(へいけ さとみ)
    1年1組の生徒。雅に仕えるメイド。性別は不明である。
    登場当初は、777組に転入することになっていたが、雅が1組であるため、試験によって1組に編入しなおした。*保健医
    夢限学園の第4保健室に常駐している男性養護教諭|保健医。
    通常は白衣を着ており、背中からは天使のような羽が生えているため、“白衣の天使”と呼ばれることもある。
    怪しげな薬を作って人体実験することを好む。作中では、主に ねことを標的にしている描写が多く、ねことを誘い出すために、こりすに似せたロボットを作ったりもしている。



    主な舞台


  • 夢限学園(むげんがくえん)
    本作品の舞台となる高校。1学年あたり少なくとも777クラスあり、777組には326名が在籍している。(仮に1クラス当たりの在籍者数がすべて同じならば、単純計算で1学年あたり25万人以上、3学年あるとすれば75万人以上の生徒が在籍していることになる。)
    プールは7箇所あり、水平線を見ることができる場所もある。毎年遭難者が多発しているらしい。



    書誌情報等




    [単行本]

    芳文社より「まんがタイムKRコミックス」として刊行されている。
    ・第1巻(2003年12月12日発行) ISBN 4-8322-7503-8
    ・第2巻(2004年12月10日発行) ISBN 4-8322-7522-4


    [ドラマCD]

    ドラマCD『1年777組』は、フロンティアワークスより2005年1月26日に発売された。1話あたり約6〜10分で、全7話が収録されている。このうち第1話から第6話までは、単行本第1巻に収録されている内容を抜粋してドラマ化したものであり、第7話はこのCDのために新たに書き下ろされた脚本に基づいている。雑誌「まんがタイムきらら」に連載されている作品がドラマCD化されるのは、2004年6月の『トリコロ』(海藍)に続いて本作品が2作目となる。出演者と配役は以下のとおり。*春野こりす - 水樹奈々

  • 夏本みたか - 真田アサミ

  • 秋里ねこと - 保志総一朗

  • 冬間きつね - 堀江由衣

  • 先生 - 三石琴乃

  • 服部しのぶ - 後藤沙緒里

  • 小原ちょこ - 金田朋子

  • 祈祷れい子 - 広橋涼

  • 仙山幽子 - 新谷良子

  • 姫宮ヒメ - 近藤佳奈子

  • 家臣太郎丸 - 宮野真守

  • 家臣次郎丸 - 進藤一宏

  • 味吉洋子 - 中山恵里奈

  • 音無しょう子 - 廣田詩夢

  • 迷人 - 宮田幸季

  • こりす父 - 出村貴

  • こりす母 - 菊池志穂----
    ''本記事は、単行本第2巻まで、およびドラマCDの内容のみを典拠として作成されています。本記事を引用したり、最新の状況に修正や加筆をされる場合は、この点にご注意ください。''----
    ----




    著者

    本作品の著者の愁☆一樹(しゅう かずき)についての情報は以下のとおりである

  • 連載中の作品リスト
    1年777組 (まんがタイムきらら(芳文社))
    アイドル探偵あかり (季刊デ・ジ・キャラット(角川書店))*連載が終了した作品リスト
    あくるちゃんブレイク
    あくるちゃんHigh!*外部リンク - みらくるCAT (本人による公式サイト)

    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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