2005年11月30日

マンガ[かりん (漫画)]

マンガの知識館かりん (漫画)





かりん (漫画)

『かりん』は影崎由那が「ドラゴンエイジ」で2003年5月号から連載している漫画。小説、ドラマCDも発売されている。2005年11月3日24:00(11月4日0:00)よりTVアニメがWOWOWにて放送される。



あらすじ

:吸血鬼一家に生まれたのに吸血鬼の能力を持っていない果林が巻き起こす恥じらいの学園ラブコメ。



登場人物
注)声優は、ドラマCD版/アニメ版の順。*真紅 果林(まあか かりん) (声:広橋涼/矢作紗友里)
   主人公。椎八場第一高校1年生。クラスはD組。恥ずかしがりなドジっ子。料理が得意。吸血鬼一家に生まれるが、コウモリ使いも記憶操作もできず、太陽もニンニクも平気。不幸な人に反応して血が増えてしまい、限界に達すると鼻血を拭いて倒れてしまう増血鬼。落ちこぼれというコンプレックスに悩まされる日々であったが、健太との出会いが彼女に変化を与えていく。家の光熱費を稼ぐ為、ファミリーレストラン「ジュリアン」でアルバイトしている。*雨水 健太(うすい けんた)(声:吉野裕行/小西克幸)
   果林と同じクラスに編入してきた少年。バイト先も同じくファミレス「ジュリアン」。成績は非常に優秀。三白眼で初対面の人には恐れられるが、弱い者に優しい。貧しい家庭のために日夜バイトに明け暮れており、遊ぶ事には興味が無いらしい。果林が人間でないことを知ってしまうが、秘密を共有し、協力することに。かなりの母思いで、常に文緒を気遣っている。将来は真人間になり真っ当な人生を送って墓に入りたいと思っている。祖母に無視され続けてきた事により、誰かに存在を否定される事を恐れている。*ヘンリー・マーカー (声:石井康嗣/松本大 (声優)|松本大)
   果林の父親。普段は妻・カレラの尻に敷かれているが、果林のことになると性格が急変する。プライドの高い人間の血を好む。多少子煩悩で、心配性(どちらも果林方面に発揮されている)。*カレラ・マーカー (声:篠原恵美/篠原恵美)
   果林の母親。グラマーな美人だが凶暴で、ドライに見えてかなり嫉妬深い。嘘つきな人間の血を好む。ヘンリーとは見合い結婚。昔は義父・ジェイムスのことが好きだった。*真紅 煉(まあか れん) (声:高橋広樹/諏訪部順一)
   果林の兄。11月1日生まれの21歳。落ちこぼれの果林のことをバカにしている。ストレスの溜まった人間の血を好むが、女性からしか吸血しない(健太の母・文緒を狙った事もあった)。基本的に女好き。男は触れることすら嫌がる。ぶっきらぼうで無愛想な性格で、キレるとかなり怖い。雨水健太の事を快く思っていない。*真紅 杏樹(まあか あんじゅ) (声:下屋則子/猪口有佳)
   果林の妹。6月6日生まれの小学5年生。無口で大人しい美少女。まだ吸血鬼としては目覚めていないが、家族から「天才」と言われる程、能力レベルは高い。特にコウモリを操る能力に長けていて、果林の為に情報収集や記憶操作を行っている。多少毒舌で辛辣家だが、根は姉思いな性格。趣味は奇妙な人形集め。*雨水 文緒(うすい ふみお)(声:/久川綾)
   健太の母。子供がいるとは思えないほどに見た目が若い。女手ひとつで健太を育てようとするが、中年男を惑わしてしまう魅力が原因で仕事が長続きしない、究極の不幸体質(現在失業中)。両親は離婚しており、母親と二人暮らしだった。16ぐらいの時に母親の猛反対を押し切り、健太を産む。しかし未だに健太の存在を認めない母親に耐え切れず、健太と共に家出して来た。しかし母親の事はずっと放っておく気はないらしい。*時任 麻希(ときとう まき)(声:小林美佐/高橋美佳子)
   果林の小学校時代からの親友。恋愛話に激しい興味があり、果林と健太の仲を気にしている。*内藤 福美(ないとう ふくみ)(声:/儀武ゆう子)
   果林?麻希の友人で、1-Dの学級委員。果林達とは別の中学出身らしい。眼鏡をかけたクールな性格。*店長
   果林と健太がバイトしているファミリーレストラン?ジュリアン?の店長。2人の仲を生暖かく見守っている。*ブギーくん (声:宮本克哉/野島裕史)
   杏樹がいつも抱いている人形。中には包丁で13人殺した連続殺人鬼の霊が入っている。生前は「ボーダーシャツの赤い切り裂き魔」の通称を得ていた。*ジョアンナ
   杏樹の人形コレクションの一つ。?〜ですわ?等の口調で話す。*エルダ・マーカー
   果林の祖母(ヘンリーの実母)。胸が小さい点以外は果林に瓜二つ。保守的で傍若無人で、極度の人間嫌い。夫のジェイムス、息子のヘンリーや孫の煉を溺愛しているが、嫁のカレラとは犬猿の仲。200年前、最初に日本へ渡ってきたのは、彼女らの世代である。その為、文書に残っていないような大陸から伝わるヴァンパイアの知識を持っている。果林が増血鬼だという事は知らないにしろ、普通のヴァンパイアではない事には気付いているらしい。*ジェイムス・マーカー
   果林の祖父(ヘンリーの実父)に当たる。紳士的な性格。初登場時には、既に死亡していた。自分が人間から若さを吸い取ってしまうことを気にして、あまり吸血したがらなかった。*飯塚 修成(いいづか しゅうせい)
   健太の父親。果林や麻希が一瞬見間違う程、健太に瓜二つな外見をしている。文緒とは幼馴染み同士で、小学生の頃引っ越してしまった文緒と中学で再会し、やがて恋人同士となり文緒が健太を宿してからは結婚の約束までしたが、文緒の母の猛反対により文緒と引き離される。文緒と健太の家出を知り、その理由を知る為丁度文緒を捜していた米原について回り、彼等と再会を果たす。そして健太との確執や文緒との関係に一応の決着を付けた。顔の横に子供の頃文緒によって付けられた大きな傷跡がある。*文緒の母
   夫と離婚してから、一人娘の文緒に他人を寄せ付けない程依存しきっている。健太が産まれても彼を15年間無視し続け、文緒が家出したのは自分が原因だとは気付いていない。*米原(よねはら)
   文緒の母が文緒を捜し出す為に雇った探偵。事務所では先輩からいつもみそっかす扱いされている三流探偵。文緒と修成の説得により、文緒を連れ戻す事を諦める。



関連商品




[ 単行本 ]

:かりん 1巻 - 2003年10月1日発行 ISBN 4047123439
:かりん 2巻 - 2004年3月1日発行 ISBN 404712351X
:かりん 3巻 - 2004年7月1日発行 ISBN 4047123625
:かりん 4巻 - 2004年11月1日発行 ISBN 4047123765
:かりん 5巻 - 2005年3月1日発行 ISBN 4047123900
:かりん 6巻 - 2005年7月1日発行 ISBN 4047124095
:かりん 7巻 - 2005年10月8日発行 ISBN 4047124249
:かりん 8巻 - 2006年3月中旬発行予定


[ 小説 ]

:かりん増血記 1巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2003年12月10日発行 ISBN 4829162287
:かりん増血記 2巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2004年3月10日発行 ISBN 4829162503
:かりん増血記 3巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2004年8月10日発行 ISBN 482916266X
:かりん増血記 4巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2004年12月10日発行 ISBN 4829162805
:かりん増血記 5巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2004年4月9日発行 ISBN 4829162988
:かりん増血記 6巻 (著書:甲斐透 原作・イラスト:影崎由那)- 2004年10月8日発行 ISBN 4829163216


[ CD ]

:かりん ドラマCD 初回限定版 2004年7月23日発売 ASIN B0002CHMZW
:かりん ドラマCD 通常版 2004年7月23日発売 ASIN B0002CHN06



テレビアニメ




[ スタッフ ]


  • 監督:木村真一郎

  • シリーズ構成:山田靖智

  • キャラクターデザイン・総作画監督:中山由美

  • アニメーション制作:J.C.STAFF

  • オープニング歌:「scarlet」
       (歌:BRACE;d(ブレスディー))

  • エンディング歌:「もうひとつのバースディ」
       (歌:Fm.θ(エフエム・シータ))




    外部リンク


  • 影崎由那ほおむぺえじ 我楽多市場 (原作者の個人サイト)

  • 富士見書房 原作公式ページ

  • アニメ公式ページ

  • WOWOW 番組ページ

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    2005年11月29日

    マンガ[こいこい7]

    マンガの知識館こいこい7


    こいこい7』(こいこいセブン)は、もりしげ(花右京メイド隊の作者)原作の美少女アクション漫画。秋田書店発行の漫画雑誌「チャンピオンRED」に連載中。2005年4月から6月までUHFアニメとして放送された。



    ストーリー

    五光学園所属の美少女戦隊6人組「こいこい7」は、地球の平和と未来、そしてダメ高校生・哲朗を守るため、日夜戦い続ける。



    こいこい7とは

    飛鳥ヤヨイ・風祭サクヤ・月読ミヤビ・鈴鹿アキヲ・猪飼ヒフミ・蝶野オトメの6人。6人なのに「7」なのはなぜかよくわからない。田中哲朗・花皇ヲリエと共に五光学園のオンボロ寮「あのよろし荘」で共同生活を送る。6人とも過去に事故で生命の危険に陥り、何者かによってサイボーグ化されることで生き延び、超人的な能力を持った。しかし、誰が何のために彼女らをサイボーグ化したのか、なぜ彼女らは哲朗と一緒に行動するのかなどは不明。花皇ヲリエは何かを知っているようだが・・・



    主な登場人物


  • 飛鳥ヤヨイ 声優|CV:後藤沙緒里
       哲朗のことが大好きで、哲朗を守ることを第一に考える。天然系の性格で語尾は「・・・です〜」。天使のような羽を出して飛ぶことができる。戦闘が起こっても哲郎のそばにいて戦いには加わらないことが多い。が、哲朗の身に危険が迫ったときは絶大な戦闘力を発揮する。友達「アスカヤヨイ」と同名だが関係は不明。異様なまでのカニパン好き。

  • 風祭サクヤ CV:伊藤亜矢子
       五光学園一の不良娘。セーラー服を着ずに白ブラウスで通している。五光会とは特に仲が悪い。主に銃器を使って戦う。自転車にこだわりをもち、走り屋チームを作っている。

  • 月読ミヤビ CV:川瀬晶子
       成績優秀で学園内にはファンクラブが存在する。内気な性格。長い髪を自在に操って武器とする。小さい頃「アスカヤヨイ」と会ったことがあるらしい。

  • 鈴鹿アキヲ CV:儀武ゆう子
       特撮オタクで正義のヒーローにあこがれている。「こいこい7」の名前や口上を考えたのは彼女らしい。ある一件から哲朗に恋心を抱き始める。

  • 猪飼ヒフミ CV:こやまきみこ
       口癖は「んあー」と「・・・だべさ。」他「はんかくさい」「たくらんけ」など北海道方言を話す。人一倍自然を愛する。普段はゆったりした性格で動作も鈍いが、怒ったときには相当な戦闘能力を発揮する。アキヲとは古いつきあい。

  • 蝶野オトメ CV:稲村優奈
       メンバー中で最も頭脳が優れているが、他の5人よりもサイボーグ化の度合いがかなり高いため運動能力ではかなり劣り、肉弾戦には加わらない。口癖は「不可解デス。」原作中では彼女のセリフはカタカナ表記されており、会話が少しぎこちないことを表しているようだ。

  • 田中哲朗 CV:泰勇気
       女ばかりの五光学園に父親の意向で入学させられた。基本的にダメ学生だが、なぜかこいこい7の面々からは慕われている。小学校時代に友達「アスカヤヨイ」がいた。

  • 花皇ヲリエ CV:木村亜希子
       五光学園教師兼「あのよろし荘」寮監。こいこい7のメンバーからも一目置かれている存在。6人のメンテナンスをこなしたりしているところから過去にこいこい7がサイボーグ化されるいきさつに重要な関わりを持つらしいが、本人は口を閉ざしている。

  • アスカヤヨイ/ガンタイちゃん CV:水樹奈々
       哲朗の小学校時代の友達。サイボーグ化前のミヤビとも接点があった。事故により哲朗の目の前で死亡したはずだったが、サイボーグとして蘇り哲朗の前に現れる。こいこい7の面々とは別行動を取っていた。飛鳥ヤヨイとの戦いで大破した後、オトメのスペアボディに中枢回路を移され「ガンタイちゃん」として生まれ変わる。以前の記憶は全て失われており、無邪気な性格になった。*東和野ミヤ CV:音宮つばさ
       東和野財団の一人娘。父は五光学園理事長。五光会会長で学園の女王として君臨している。自己中心的な性格。おでこが広いのがコンプレックスになっている。サクヤからは侮蔑を込めて「でこっぱち」と呼ばれる。ちなみにひどい音痴である。

  • 屁糞葛の君(へくそかずらのきみ) CV:中島沙樹
       五光会副会長で五光四天王のひとり。東和野ミヤのいとこ。「屁糞葛の君」はミヤが与えた称号で本名は不明。学園内では先生でさえも「屁糞葛の君」と呼んでいる。「君」の称号を持つ四天王が他に3人いるらしいが作中には未登場。実はアニメ好きである。

  • 飯田橋和子 CV:阿部留美
       東和野ミヤの部下「和洋中シスターズ」のひとり。

  • 水道橋洋子 CV:正木香奈
       東和野ミヤの部下「和洋中シスターズ」のひとり。

  • 浅草橋中子 CV:二宮圭美
       東和野ミヤの部下「和洋中シスターズ」のひとり。



    テレビアニメ

    放送局:テレビ愛知・テレビ埼玉・テレビ神奈川・千葉テレビ放送・京都放送・サンテレビジョン・キッズステーション


    [各話タイトル]

    ・花弁満開!恋の華咲くこいこい7です〜
    ・少女万歳!揺れて流れて!逆襲のミヤ様です〜
    ・特撮激燃!アキヲ、心の向こうに…です〜
    ・美人薄命!?ヲトメちゃんは何を夢見る?です〜
    ・豪華絢爛爆乳大会お台場の空をつらぬいてです〜
    ・熱血闘魂・鬼軍曹どのっ!制作進行サクヤさんです〜
    ・白百合嵐!嗚呼、麗しの君よ☆思い遥かに…です〜
    ・女神覚醒!光と影のアスカヤヨイちゃんです〜
    ・幼女降臨!!ガンタイちゃん、初めての○○○です〜
    ・桃色吐息!?ヒフミちゃん舞う!うたかたの一日…です〜
    ・酒池肉林!?ミヤ様炸裂!砂の嵐のカトレア城です〜
    ・驚天動地??世界の中心で、二人で一緒にナニ叫ぶ?です〜
    ・南国天国!全裸で戦え!決戦場はトラトラトラです〜*注:12話と13話の間に、演出上の意図からサブタイトルのみが存在する(意図的に本編を制作しなかった)欠番回『死亡遊戯!?最後の希望、秘密 そして…』がある。;スタッフ

  • 製作:こいこい7製作委員会

  • 監督:藤本義孝

  • プロデューサー:大宮三郎・早坂哲也

  • シリーズ構成:水越保

  • キャラクターデザイン:渡辺浩二

  • 総作画監督:山本正文

  • アニメーション制作:トライネットエンタテインメント・スタジオフラッグ

  • 音楽:ジェイミー中村・ウスイノブヤ

  • 音楽制作:ミュージックワゴン

  • オープニング曲:「SUPER LOVE」
       (作詞:吉岡みりん 作曲:林田健司 編曲:竹中文一 歌:こいこい7

  • エンディング曲:「Miracle」
       (作詞:岡めぐみ 作曲・編曲:高橋哲也 歌:UPPER*SLOPE)



    外部リンク


  • こいこい7公式HP


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    2005年11月28日

    マンガ[神秘の世界エルハザード]

    マンガの知識館神秘の世界エルハザード


    神秘の世界エルハザード』(しんぴのせかいえるはざーど)は、異世界エルハザードに飛ばされた高校生、水原誠の冒険を描く、林宏樹・月村了衛 原案のファンタジーラブコメディ。メディアミックス作品であり、アニメ作品としてOVA版とテレビアニメ|TV版が制作された。その他に漫画|コミック版などがある。それぞれ、登場人物やストーリーに色々と違いが認められる。



    作品紹介




    [OVA版]

    監督 林宏樹、制作 アニメ・インターナショナルカンパニー|AIC。全7巻が1995年〜1996年にジェネオンエンタテインメント|パイオニアLDCから発売。 水原誠とイフリータを中心とした物語。主人公が成り行きで王家の者の身代わりを演じる点や、王家の者にしか扱えない空間破壊兵器が出てくる点で、エドモンド・ハミルトンのSF小説 『スター・キング』(''The Star Kings''、1947年)をどことなく彷彿とさせる作品である。
    ・ あらすじ
    :水原誠の通う県立東雲高校の地下に奇妙な遺跡が発見されたことから話は始まる。
      第1話『混戦の世界エルハザード』
    :夜の学校で、誘われるかのように遺跡に入り込んだ水原誠は、遺跡の中から現れた女性によって異世界エルハザードに転送される。また、そのとき学校に居合わせた、生徒会長の陣内克彦とその妹で誠の級友の陣内菜々美、そして教師の藤沢真理、の3人もそれに巻き込まれてエルハザードに転送されてしまう。
    :エルハザードの地で誠は、ほぼ同一地点に転送された藤沢と共に、バグロム(=昆虫型亜人類)に襲撃されていたロシュタリア王国第1王女ルーン・ヴェーナスと出会う。時空転移の際に「怪力」を身に付けた藤沢の活躍により、バグロムは撃退される。誠と藤沢はロシュタリア王宮に招かれるが、誠の容姿が数日前より行方不明のロシュタリア第2王女ファトラに生き写しだったため、誠はファトラ王女の替え玉になることを強要される。エルハザードでは人類がバグロムの攻勢を受けており、人類は同盟を結成してバグロムに対抗していた。同盟の盟主たるロシュタリアは、先史文明によって造られ封印された最終兵器「神の目」(=ロシュタリア上空に浮かぶ巨大な球形の建造物)を擁していたが、その操作には王家の女性が2人必要とされおり、目下のところ「神の目」を操作可能なのはルーン王女とファトラ王女の2人だけであった。もし、ファトラ王女が行方不明である事実が明るみになれば、同盟諸侯の動揺が避けられない。「神の目」が時空間に作用する兵器ではないかと考えた誠は、自分たちが元の世界に帰る方法を探るため、ルーン王女への協力を承諾する。一方、バグロァ `$N@;CO$KE>Aw$5$l!"?@$N;H$$$H8m2r$5$l$??XFb9nI'$O!"%P%0%m%`$N73;U$KG$$8$i$l!"%(%k%O%6!<%I@,I~$NLnK>$KG3$($F$$$?!#
      第2話『美女の世界エルハザード』・第3話『温泉の世界エルハザード』・第4話『鬼神の世界エルハザード』
    :ルーン王女は諸侯の要求により、「神の目」の封印解除を司る3人の大神官を霊峰マルドゥーン山から招聘することを決定した。使者として派遣される誠。バグロムの襲撃や大神官達との行違いの末、聖地アーリマンの泉において、誠は3人の大神官との会見を果たす。また、偶然から誠と藤沢は陣内菜々美と再会するが、大神官達に誠の正体がばれてしまう。そんな中、陣内が先史文明のもうひとつの遺産である鬼神イフリータの奪取を画策し、それを防ぐために、3人の大神官は誠たちを引き連れてイフリータの眠る禁断の島に向かう。幻影族(=人類型亜人類)の介入の下、事態はバグロム優位に進行し、イフリータの支配権は陣内が掌握する。イフリータの姿を見た誠は、彼女が自分をエルハザードに転送した女性だと確信するが、起動したイフリータは誠のことを知らなかった。
      第5話『雷鳴の世界エルハザード』・第6話『閃光の世界エルハザード』
    :イフリータの攻撃により壊滅的打撃を受ける同盟の戦線。誠は大神官達を伴ってルーン王女の元に帰還し、「神の目」の封印解除が執り行われる。その夜、宴会の席において、菜々美は時空転移の際に獲得した「幻影族の幻術を見破る」能力により、ルーン王女の婚約者ガレスが幻影族であることを看破する。しかし、ガレスは誠の正体を諸侯に暴露し、ファトラ王女が幻影族に囚われていることを告げて逃亡する。折も折り、ロシュタリア王宮はイフリータの襲撃を受ける。迎え撃つ大神官達だったが、敗北を喫してしまう。そのとき、誠がイフリータに取り縋り、時空転移の際に獲得した「先史文明の機械と自分の精神を同調させることが出来る」能力を行使する。その結果、記憶を共有する誠とイフリータ。誠はイフリータが内心では殺戮と破壊を望んでいないことを知る。そして、誠の記憶を見たイフリータは動揺し、ロシュタリア王宮から撤退する。
    :ついにバグロム軍による同盟への総攻撃が始まった。次々と敗退する同盟軍。さらには、「神の目」の操作施設「天空の階段」が幻影族によって占拠されてしまう。幻影族はファトラ王女の心身を分析し、彼女を使用して「神の目」を動作させるシステムを構築していたのだ。
      第7話『永遠の世界エルハザード』
    :幻影族は手中に納めた「神の目」を使ってエルハザード殲滅を試みるが、イフリータの活躍に阻まれ、ファトラ王女はバグロムの手に落ちる。陣内はファトラ王女の身柄と引き換えに、同盟に対して降伏を勧告する。それに対し、誠と藤沢、それに3人の大神官からなる救出隊がバグロムの要塞に突入する。囚われたファトラ王女の前で対峙する誠とイフリータ。誠はイフリータと接触し、自らの力を用いて彼女の中にある服従回路の解除を試みる。誠の試みは成功し、イフリータは心の自由を得る。ファトラ王女を救出した誠たちと共に脱出するイフリータだが、経年変化によって内部機構が劣化していた彼女は動作不全を起こしてしまう。
    :ファトラ王女を取り戻したものの、バグロム軍の前に同盟は陥落しつつあった。ルーン王女はファトラ王女と共に、幻影族から奪還した「神の目」を作動させ、起死回生を図る。撃破されるバグロム軍。しかし、制御装置に施されていた破壊工作によって「神の目」が暴走を始め、エルハザードは滅亡の危機に直面する。誠は自らの力を使って「神の目」の暴走を止めるため、「神の目」の内部に入ろうとするが、破滅を望むガレスとその側近に妨げられる。追い詰められる誠だが、動作を回復したイフリータによって助けられる。いまや、臨界に達した「神の目」を停止することは、その中心部にいる者が別の時空間に吹き飛ばされてしまうことを意味していた。イフリータは、誠をエルハザードに送り込んだのが自分自身であり、「神の目」の暴走を止めた結果、古代の地球に漂着することになるのだと悟る。そして彼女は、藤沢に誠を託し、「神の目」の中心部へと降下する。かくしてエルハザードは救われるが、イフリータは時空の彼方へと去ってしまう。:場面は再び学校に戻る。誠をエルハザードに転送した後、学校の中をあてもなく彷徨うイフリータ。彼女の活動エネルギー� $O?T$-$h$&$H$7$F$$$?!#$=$s$J%$%U%j!<%?$NA0$K@?$,7^$($K8=$l$FJ*8l$OKk$rJD$8$k!#


    [TV版]

    監督 秋山勝仁、アニメーション制作 AIC、制作 テレビ東京、パイオニアLDC、テレビ東京メディアネット。関東地方では、全26話が1995年10/6〜1996年3/29にテレビ東京で放映。 水原誠とルーン・ヴェーナスを中心とした物語。OVA版と比べて、イフリータの姿や性格付けが大いに異なっており、楽天的なキャラクターとして描かれていた。
    ・ あらすじ
    :高校生の水原誠は文化祭の準備の為、実験装置の準備を行っていたが誠を一方的にライバル視する生徒会長、陣内により装置は暴走、それにより誠、陣内、陣内の妹の菜々美、教師の藤沢の4人は異世界エルハザードに飛ばされてしまう。
    :ばらばらに飛ばされてしまった4人だが奇跡的に再会できた誠と藤沢は化け物に襲われている少女を偶然助ける。
    :その少女、ロシュタリア王国のルーン王女に王宮に招かれた誠と藤沢は元の世界に戻る方法を探す間そこに滞在することとなるが、おりしもロシュタリアは王女を襲った昆虫型人類バグロムとの勢力争いの真っ最中。
    :異界に飛ばされたことで特殊な能力を持つこととなった誠と藤沢はその戦いに力を貸すことになるが、なんとバグロム側には陣内の姿があった。かくして、ルーン王女・水原誠 vs. バグロム・陣内克彦 のバトルが展開するのだった。
    :そして、幾多のやり取りの末、超兵器「神の目」の暴走によりエルハザードは滅亡の危機を迎える。
    :「神の目」の心臓部に向かう誠とルーン王女の2人。しかし、エルハザードを救うには、「神の目」の暴走を止めるだけでなく、蓄積された余剰エネルギーを安全に放出するために、誠が元の世界に戻らなければならない。
    :ルーン王女に再会を誓いエルハザードを去る水原誠。 エルハザードの危機は回避されたが、誠がいなくなったことに悲しむルーン王女。
    :月日がたち、傷心の日々を過ごしていた王女のもとに誠が戻ってきて物語は幕を閉じる。; 全26話・各タイトル
    :第1話『冒険の大地へ!』、第2話『神秘の王国へ!』、第3話『魅惑の王女へ!』、第4話『乙女の宮殿へ!』、
    :第5話『疾風の大空へ!』、第6話『熱血の勝負へ!』、第7話『金脈の屋台へ!』、第8話『運命の再会へ!』、
    :第9話『盗賊の巣窟へ!』、第10話『幻獣の密林へ!』、第11話『童心の花園へ!』、第12話『最悪の展開へ!』、
    :第13話『究極の悪人へ!』、第14話『伝説の雪原へ!』、第15話『神官の物語へ!』、第16話『疾風の攻防へ!』、
    :第17話『天空の瞳へ!』、第18話『誘拐の陰謀へ!』、第19話『暗黒の宮殿へ!』、第20話『兄妹の抗争へ!』、
    :第21話『激闘の航路へ!』、第22話『決死の救出へ!』、第23話『逃亡の旅路へ!』、第24話『運命の主役へ!』、
    :第25話『終末の世界へ!』、第26話『無限の彼方へ!』


    [コミック版]

    円英智|つぶらひでともによる漫画作品。単行本(全3巻)が1996年〜1997年に徳間書店から出版。 水原誠とイフリータを中心とした物語。OVA版やTV版に比べてラブコメディ色が薄い印象を受ける。徳間書店の漫画誌『少年キャプテン』に1995年12月号から1997年2月号にかけて連載されていたが、物語が終盤を迎えた時点で『少年キャプテン』が休刊となり、結末は『アニメージュ』1997年6月号増刊号総集編に掲載された。
    ・ あらすじ
    :学校の地下に眠っていた遺跡に入り込んだ高校生の水原誠は、遺跡の中から現れた女性によって異世界のエルハザードに転送されてしまう。
    :転送された地において、バグロムに襲撃されていたロシュタリア王女ルーン・ヴェーナスの従者アレーレ・レレライルを助けたことにより、水原誠は人類対バグロムの戦争に深く関わることになる。エルハザードでは古来より、人類とバグロムとの間に争いが続いていた。人類側の盟主であるルーン・ヴェーナスは、劣勢を打開すべく、先史文明の遺産である超兵器「神の目」の封印解除を行う決意を固め、自らの従者を大神官への使者として派遣していたのである。
    :一方、水原誠に巻き込まれてエルハザードに転移していた陣内克彦は、バグロムと手を組んでいた。陣内克彦は、王族にしか扱えない「神の目」に対抗すべく、先史文明のもうひとつの遺産である鬼神イフリータの奪取を画策する。陣内克彦はバグロムと共にロシュタリア王宮の地下に潜入し、これに気づいた水原誠たちと争いになるが、イフリータの制御権を手に入れることに成功する。成り行きからイフリータの起動の場に居合わせた水原誠は、イフリータの姿が、自分をエルハザードに転送した女性と瓜二つなのを見て驚く。
    :バグロムとの戦いが進む中、幻影族によるエルハザード殲滅の陰謀が明らかになる。水原誠は、心の自由を得ることに成功したイフリータと共に、幻影族に戦いを挑む。激しい戦闘の末、幻影族の企ては阻止される。しかし、エルハザード滅亡を回避するために自ら犠牲となったイフリータが、時空の彼方に飛ばされてしまう。実は、水原誠をエルハザードに転送したのは、イフリータ本人であった。古代の地球に漂着した彼女は、エルハザードを救うため、水原誠と出会うまでの間休眠していたのだ。
    :水原誠をエルハザードに転送することで最後の活動エネルギーを使い果たし、自分の最期を覚悟するイフリータ。そんなイフリータの前に、水原誠が迎えに現れて物語は幕を閉じる。




    主な登場人物

    ・水原誠(みずはら まこと) :探究心の強い、科学好きな高校生。関西弁を使う。おおらかでおっとりした性格で頭は良く、色恋沙汰にはとことん疎い。TV版ではその知恵と知識、異界に来た事で身につけた「古代文明の機器を起動することが出来る」能力でロシュタリアの危機を度々救う。(CV:岩永哲哉)
    ・陣内克彦(じんない かつひこ) :誠と同じ東雲高校の生徒会長。誠とは幼馴染で一方的にライバル視している。バグロムと手を組みエルハザード征服を目指す。卑怯で悪知恵の回る性格だがどこか憎めない。(CV:置鮎龍太郎)
    ・陣内菜々美(じんない ななみ) :陣内の妹で東雲高校の生徒。誠とは仲が良く、兄の所業には批判的。金儲けに目が無く、持ち前の料理の腕を使って蓄財に精を出している。(CV:夏樹リオ)
    ・藤沢真理(ふじさわ まさみち) :誠が通う東雲高校の教師。山登りが趣味で登山について語らせると留まる所を知らない。(CV:石井康嗣)
    ・ルーン・ヴェーナス :ロシュタリア王国の王女で国主。TV版のヒロイン。春のような優しげな雰囲気のお姫様だが王女としての自覚が強く、公式の場では凛とした態度を見せる。OVA版では23歳という設定で妹と婚約者がいる。TV版では年齢が16歳という設定で、その為プライベートではぬいぐるみに話し掛けるなど子どもっぽい面もみせる。(CV:井上喜久子)
    ・アレーレ :OVA版ではルーンの妹・ファトラ王女の愛人、TV版では城に仕える侍女。女の子が好きな女の子。誠や藤沢達と行動を共にし、その中で自分の好きなタイプの女の子を探していた。(CV:小桜エツ子)
    ・ミーズ・ミシュタル :水の大神官。特異な才能に恵まれ、水神殿の最高位についているが、本人は結婚志向が強く、嫁き遅れることを過度に心配している。(CV:島津冴子)
    ・アフラ・マーン :風の大神官。祇園ことばを使う知的でクールな女性。周囲の状況を端的に見つめている所がある。(CV:吉田美保)
    ・シェーラ・シェーラ :炎の大神官。博打や酒が好きな鉄火肌のお姉さん。その気風の良い勝気な言動とは裏腹に、乙女チックな一面を持っている。誠のことが気になっており、そのため菜々美との諍いが絶えない。(CV:桜井智)
    ・イフリータ :エルハザード先史文明によって造られた、女性型の鬼神(=戦闘用人造人間|アンドロイド)。OVA版のヒロイン。OVA版のイフリータが、自分自身の「望まぬにもかかわらず、命ぜられるがまま殺戮と破壊を続けざるを得ない」状況に深く絶望しているのに対し、TV版のイフリータは、明るい天然ボケで強大な力を使いこなせずに主人である陣内に叱られてばかりいた。(CV:天野由梨)
    ・ディーバ :バグロムの女王。外見は人間の女性に似ているが、当然のごとく身体構造は昆虫だと思われる。(CV:沢海陽子)



    他メディア




    [小説]

    神秘の世界エルハザード(上・下)』(倉田英之 徳間書店 1996年)、など



    [CD]

    『陣内の世界エルハザード』(パイオニアLDC 1995年)、など



    [ゲーム]

    神秘の世界エルハザード』(セガサターン用アドベンチャーゲーム|ADVソフト、パイオニアLDC 1996年)




    関連作品

    OVA版を元に『神秘の世界エルハザード2』、『異次元の世界エルハザード』が制作された。藤沢真理とミーズ・ミシュタルの結婚を軸に、『神秘の世界エルハザード2』が結婚直前の出来事、『異次元の世界エルハザード』が結婚直後の出来事、として物語が作られている。どちらの作品も、『神秘の世界エルハザード』最終話のエピローグに至るまでに起きた出来事として位置付けされている。


    [『神秘の世界エルハザード2』]

    監督 岩崎良明、制作 AIC、全4話。 OVA (パイオニアLDC 1997年)


    [『異次元の世界エルハザード』]

    監督 菊地康仁、制作 AIC、全13話。 テレビアニメ (テレビ東京 1998年1/8〜1998年3/25放映 ※第13話のみビデオ購入者用特典映像)

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    2005年11月27日

    マンガ[電脳少女☆Mink]

    マンガの知識館電脳少女☆Mink



    電脳少女☆Mink』(サイバーアイドル ミンク)は、立川恵作の少女漫画で、同氏の代表作の一つ。講談社の少女向け漫画雑誌『なかよし』にて1999年9月号から2002年1月号まで連載され、連載終了同年の『なかよし』増刊号『なつやすみランド』にて完結した作品。「KCなかよし」より漫画単行本全6巻が発刊されている。連載中においては主人公の衣装を公募するなどの企画も行われていた。作品内容は「サイバーパンク変身アイドルもの」であり、いわゆる「魔法少女もの」の亜流。そのジャンル的傾向から言えば著者の代表作『怪盗 セイント・テール』の正統な後継作と言う事もできる。ただ、立川恵本人にしてみれば『サイバーパンク』や『芸能界』といった、自らに馴染みの薄い知識を駆使せねばならなかったため、結果として体調を崩し、連載中における作品掲載の中断が何度か見られた。このため体調不良を理由として『なかよし』2002年1月号の掲載を最期に連載が中断される事となり、最終的には『なかよし』が季刊� $H$7$F=P$9A}4)9f$K407kJT$r7G:\$9$k;v$G:nIJ$N=*N;$r2L$?$7$?!#$J$*!"$3$NO":\CfCGA{F0$HF1;~4|$K=81Q電脳少女☆Mink』の連載中断理由は上記の通り『作者の体調不良』によるものであるため「種村VS立川」説は根拠が無く論拠も薄いただの憶測と言える。



    あらすじ

    : 白石みんくはごくごく普通なアイドル好きの中学生だった。ある日、友人と一緒にイチオシアーティストの新曲CDを買うためショップに行くが、そこでCD販促のための店内POP(看板)が倒れるという事故に遭遇する。あわやPOPに潰されそうになったみんくを助けたのは、あこがれのアイドル……ではなく、通りすがりの少年だった。少年はみんくを気遣い、事故で壊れたCDを弁償して名も告げず去っていく。
    : ショップでCDを購入したみんくは、さっそく友人の鳥海真帆子と音楽を聞こうとする。ところがCDから音が出ない。不思議がる2人にもう一人の友人、森山叶花がCDを見せてと声をかける。果たして、それはパソコン用のCD-ROM。中身が違っていたのだ。しかもなんのいたずらか製作年は西暦2099年になっている。憤る麻帆子だったがパソコンマニアの叶花は面白がり、CDに入っているプログラムを「起動してみようよ!」と自らのパソコンで動かしだす。
    : 中に入っていたプログラムは『WANNA-BE』と言う名前の仮想現実上のキャラクターを作るソフトだった。麻帆子と叶花は面白がって、みんくのパーソナル・データを使い「アイドルのみんく」というバーチャル・キャラクターを作り出す。止めようとするみんくだったが結局面白さが優先し、最終的に「アイドルのみんく=Mink」が出来上がる。そして、キャラクターを起動させた瞬間、パソコンから火花が散った。なんと『WANNA-BE』プログラムが半実体化し「みんく」を取り込んで「Mink」に変身させ、いずこかへと消失させてしまう。
    : 同じ頃、CDショップでみんくを助けた少年・鳥海モトハルは苦悩の内にいた。父親のやっている芸能プロダクション『バード・ミュージック』が引き抜きに晒され、所属芸能人が一人もいなくなったためである。電話口で絶望を語る逃亡中の父親にモトハルは「オレがダイヤモンドみたいな女の子をみつけてみせる」と啖呵を切って電話を切る。その近くでは番組のロケが行われていた。ところがロケの現場にいきなりMinkに変身したみんくが乱入。モトハルはそれを見て呆然とし「見つけた」と呟いていた。
    : 番組乱入後からくもその場を逃げ出したMinkだったが、彼女は一度番組に乱入しただけで世間の話題を掻っ攫ってしまった。自分たちのした事が信じられずにパソコンを見つめるみんくたち。するとパソコンの画面から『WANNA-BE』のマスコットキャラ・オムが文字通り飛び出して実体化してしまう。オムは『WANNA-BE』が未来のおもちゃソフトである事を告げるが、自らが使われた先が本来自分がいるべき2099年ではなく100年近く前の世界である事に気付き青くなる。過去の世界で未来のソフトを使う事は、時間旅行を規制する「時空管理法」に触れると言うのだ。しかもこれはA級犯罪であり、もしもこの事が未来の人間に発覚すれば歴史から消去されてしまうと説明する。オムはすぐにソフトの使用をやめて廃棄するように求めてパソコンの中へ戻っていったが、どういうはずみか『WANNA-BE』はパソコンから消去もアンインストールもCD-ROM取り出しも不可能な状態になってしまっていたのである。
    : もう二度と『WANNA-BE』を使用しないと約束する3人。ところがある日、真帆子が弁当を持ってどこかへ行くのを見かけ、みんくと叶花は後を追う。真帆子は学校の中等部に隣接する高等部へと顔を出し、ある人物に弁当を渡していた。それはなんとモトハル。すわ、あれが真帆子の彼氏かと驚く2人。だが実はモトハルは真帆子の兄だった。なぜかほっと胸をなでおろすみんく。ところがそんな乙女の恋心をよそに、モトハルはとんでもないコトを口にする。なんと、番組ロケ乱入の時に偶然見かけたMinkについて「ウチの所属アイドルです」と知り合いのプロデューサーにデタラメを話したと言うのだ。そして「土曜日の会見に彼女を連れて行く」と。もしもMinkを連れて行けなければ『バード・ミュージック』は責任問題で完全に潰れ、父親・鳥海社長とモトハルは路頭に迷うどころか自殺も考えねばならない……いや、それ以前に赤貧で餓死するかもしれない、と。鳥海家はただいま別居中。真帆子は母方に、モトハルは父方に引き取られているのだ。
    : 運命の土曜日。モトハルの前にMinkは現れない。会見の時間は刻一刻と近付いていく。みんくは自分を助けてくれたモトハルに対する想いと友人との誓いの板ばさみに立っていた。TVが一瞬だけ、Minkを探すために疲労困憊となったモトハルを映す。みんくは耐えきれずに思わず呟いていた。「"WANNA-BE" STAND BY...起動(SetUp)!」
    : ついにモトハルの下に現れたMink。会見は大成功。ところがそれを見て、何も聞いていなかった叶花と真帆子は青くなる。しかし、モトハルのために消去も辞さない覚悟を決めたみんくを止める事はできなかった。かくて、これより電脳空間と芸能界を縦横無尽に駆け回る電脳少女(サイバー・アイドル)の運命が動き出したのである。




    登場人物




    [バード・ミュージック(主人公とその周辺)]

    ・白石みんく(しらいし みんく)
    : アイドル好きの中学2年生。偶然手に入れた未来のコンピューター・ソフトウェア『WANNA-BE』で「アイドル・Mink」となる能力を手に入れてしまう。心優しく気立ての良い女の子だが、思い込みが激しい。また頭の中が妄想一色になることがままあり、その時には他の事は考えられなくなる。最初は「恋愛感情」というものがよく解っておらずアイドルに対するミーハー心と同様のもののように考えていたが、CDショップで助けてくれたモトハルに想いを寄せる事でそれを経験し学んでいく事となる。
    ・Mink(ミンク)
    : みんくたちが『WANNA-BE』で作り上げたヴァーチャル・キャラクター。単体では意志や感情を持たず「白石みんく」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核であるみんくに準じることになるが、みんく本人よりMinkの方が積極性に富む。;鳥海モトハル(とりうみ もとはる/漢字表記だと鳥海素晴)
    : 逃げた父親に代わり、一人でアイドル芸能事務所「有限会社 バード・ミュージック」を切り盛りする勤労高校生。みんくたちと同じ学園の高等部の1年。とはいえ彼が学業をしているシーンはまったく存在しないので、落第?退学は時間の問題と言われている。オートバイ|バイクマニア。免許も持っていてよく乗り回しているが、よく転ぶ。優しい熱血漢だが職務(つまり芸能活動)においては非常に厳しく真面目である。;鳥海真帆子(とりうみ まほこ)
    : みんくの同級生で親友。モトハルの妹。鳥海兄妹の親は別居中でモトハルは父に、真帆子は母に引き取られて生活しており、離れて暮らす兄を心配して弁当などを差し入れる、よく出来た妹。両親の人脈(母親はモデル事務所を経営)などを駆使していろんな芸能界情報をかき集める事ができる元おっかけの少女。
    ・Maco(マコ)
    : 『WANNA-BE』の創造者「鏡・J・ファーウェル」がみんくたちの持つ『WANNA-BE』システムに強制介入して作り上げたヴァーチャル・キャラクター。Minkと同様、単体では意志や感情を持たず「鳥海真帆子」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核である真帆子に準じることになる。;森山叶花(もりやま かのか)
    : みんくの同級生でパソコンオタクのネットワーカー。ロジカルな事が大好きで、マシンを溺愛する機械フェチでもある。とかく機械の万能性(特にインターネットを介して得られる情報)を過信する傾向を持っており、この事がプログラム『WANNA-BE』にまつわる騒動に彼女達が巻き込まれるきっかけの一つになっている。また元追っかけの真帆子とは芸能界情報の情報量についていつも張り合い、機械の確実性と万能性をアピールしようと躍起になる。みんく・真帆子・叶花の三人でちょうど人間関係のバランスが取れており基本的に三人は親友同士としての付き合いを持っている。
    ・Canon(カノン)
    : 『WANNA-BE』の創造者「鏡・J・ファーウェル」がMacoと同様にみんくたちの持つ『WANNA-BE』システムに強制介入して作り上げたヴァーチャル・キャラクター。Minkと同様、単体では意志や感情を持たず「森山叶花」を核とすることで実体化する。そのため性格や感情は核である叶花に準じることになる。


    [芸能界ほか]

    ・イリヤ
    : みんくがファンの人気J-popバンド「JAGUNNA(ジャガンナ)」のリーダー兼メインボーカリスト。非常に超越系の性格で、一見何を考えているか解らない。人の心にもっと染み入る曲を求めて新機軸の曲を作るも、事務所の商業方針の壁に阻まれてボツにされ、ゴミ箱に捨てたその曲の楽譜をMinkが拾った事により、彼女のデビュー曲のプロデュースをする事になる。ちなみに高校中退者。
    ・水原愛純(みずはら あずみ)
    : 南国TV社長の娘で、同局放送番組をメインに活躍するトップアイドル。いわゆる「ライバルキャラ」で「お姉さま系」という二語で語り尽くせるキャラクター。自らの立場を利用して、Minkにさまざまなイヤガラセを仕掛けてくる。
    ・ジョニー堀田( - ほった)
    : 通称ジョニ田。アイドルのゴシップを追う事を宿命とするパパラッチ的なフリージャーナリスト。別名を「アイドルつぶしのジョニー」といい、人気グループのトップアイドルを様々なスキャンダルの渦に叩き落してきた。最終的には水原愛純と組み、イリヤとMinkの恋愛疑惑を仕掛けるようになる。
    ・茜結花(あかね ゆか)
    : バード・ミュージック社長(モトハル兄妹の父)がスカウトしてきたアイドル候補。甘えた性格で、とにかくモトハルの手を焼かす。最終的にモトハルに叱られる事になるが、それがきっかけになりモトハルに惚れ込んでしまう。ジョニ田と愛純にダマされ、Minkのスキャンダルを仕込む原因になってしまう。


    [未来世界・電脳空間]

    ・鏡・J・ファーウェル



    [サイバー・セキュリティー]

    ・長官




    外部リンク


  • Satellite-M 作者の公式サイト


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    2005年11月26日

    マンガ[いつも心に太陽新聞!!]

    マンガの知識館いつも心に太陽新聞!!



    いつも心に太陽新聞!!』(いつもこころにたいようしんぶん)は、師走冬子の4コマ漫画|4コマ漫画作品。芳文社の雑誌「まんがタイムナチュラル」(不定期刊、2003年廃刊)で2001年1月号から2003年10月号(最終号)まで連載されていた。その後、1年半以上にわたる中断期間を経て、同社の雑誌「まんがタイムスペシャル」(月刊)2005年6月号から連載が再開され、現在に至るまで連載されている。




    作品概要

    太陽新聞の広告所(広告作成専業の部署)に勤める、3名の女性社員、こばと・桜木・浅葱を中心に、恋や駄洒落や爬虫類や中年男性萌えや写植や血塗れの竹刀や……と、様々に妙な出来事が起こる日常が描かれる。



    主な登場人物


  • 高山こばと(たかやま こばと)
    太陽新聞広告所の広告版下製作担当。
    血液型はB型。マイペースな性格で、ぼーっとしていることも多い。勤務時の服装もいつも普段着。
    年上で、大人の包容力のある男性が好み。雪谷社長のことが好き。電話に出た社長の、低くて優しい声が忘れられない、とのことだったが、その電話の声は実は萌葱だった。
    萌葱に好かれているが、迷惑がっている。年下は嫌い。
    動物全般が好きで、動物関係の写真入り広告を扱う際には気合が入る。中でもヘビやトカゲなどの爬虫類が特に好きらしく、「世界の白ヘビ展」に行ったりもする。萌葱がデートに誘っても通常は断るが、動物園に誘った際にはOKした。(但し、ゴキブリは苦手らしい。)
    いわゆる“オヤジギャグ”(駄洒落)を聞いたことがなかったため、「猫が寝込んだ」の類の洒落でも大笑いしてしまう。
    従姉妹の すずめは、身長は こばとの3分の1だが、顔は全く同じで見分けがつかない。動物好きという嗜好も同じ。父親の名前は隼(はやぶさ)、母親は つばめ。*桜木(さくらぎ)先輩
    太陽新聞広告所の広告版下製作担当チーフ。
    異性運が良くないらしく、彼氏はいない。既にそれなりの年齢らしい(正確に何歳なのかは明かされていない)ので、お見合いパーティーに参加したりなど、常に男性と知り合う機会を窺っている。*雪谷浅葱(ゆきや あさぎ)
    太陽新聞広告所の経理担当。
    本作品で恐らく最強の人物。悪漢6名に囲まれても、難なくぶちのめすことができる。過去には、暴走族の頭(ヘッド)であったらしく、現在もその影響力は残っているらしい。犬や猫は、浅葱を見た途端に腹を見せる(服従を表す)。
    普段は明るい性格だが、このような強さを背景とし、しばしば毒のある発言をする。*雪谷萌葱(ゆきや もえぎ)(※回によっては「萠葱」と表記されていることがある。)
    浅葱の弟。雪谷写植店勤務。
    こばとのことが好き。いつも一生懸命にアタックしているが、こばとは社長(萌葱の父親)の方を向いているため、なかなか報われない。だが、天然で明るい性格ゆえ余り気にしていないようだ。*所長
    太陽新聞広告所の所長。
    なかなかにふざけた性格であり、“オヤジギャグ”をよく発したり、所員が残業しているのに横で遊んだりなど、時と場所を考えない。所員にはいつも冷たく扱われている。
    仕事面では やり手らしい。*雪谷(ゆきや)社長
    雪谷写植店の社長。浅葱と萌葱の父親。
    温和で優しい性格。妻を亡くしているらしい。こばとに好かれているが、気付いていない模様。*小暮映子(こぐれ えいこ)
    太陽新聞本社の記者。
    広告所を訪れた際に、萌葱と偶然会い、一目惚れしてしまう。



    書誌情報


  • 掲載誌 - すべて芳文社刊
    「まんがタイムナチュラル」(不定期刊、2003年廃刊) 2001年1月号から2003年10月号(最終号)まで毎号掲載。
    「まんがタイムジャンボ」(月刊) 2005年2月号にゲスト掲載。
    「まんがタイムスペシャル」(月刊) 2005年6月号から毎号掲載。*現在のところ、単行本化はされていない。



    その他

    当初、本作品が連載されていた「まんがタイムナチュラル」は、「まんがホーム」の増刊扱いで、かつて2〜4ヶ月に1回のペースで不定期に刊行されていたが、2003年10月号を最後に発売されなくなった。そして、数ヵ月後に一部の作品が芳文社の他誌に移籍して連載を開始したことにより、読者は初めて「まんがタイムナチュラル」が廃刊となったことを知るに至った(つまり、読者に対して何の予告もなく突然廃刊となったといえる)。本作品は他誌に移籍されなかったため、必然的に連載終了となった。単行本化もされておらず、更に国立国会図書館にも「まんがタイムナチュラル」は所蔵されていない''(要確認)''ため、師走冬子のファンにとっては長らく幻の作品となっていた。2004年3月には、著者の公式サイトの日記においても、本作品は既に終了したものとする記述がみられた。だが、連載終了から約1年4ヶ月を経た2005年1月、「まんがタイムジャンボ」2005年2月号に本作品がゲスト掲載された(  X$"$*$$$A$c$s$H%d%^%H$/$s!Y$H$N2本立てである)。この回の内容は、改めて登場人物の設定等を読者に紹介するような構成となっていたため、ファンの間では連載再開への期待が高まった。同年4月には、その期待に応えてか、「まんがタイムスペシャル」2005年6月号において連載が再開された(なお、「まんがタイムスペシャル」では、その前号まで『スーパーメイドちるみさん』が連載されていた)。連載終了から1年半以上を経て再開されるという、4コマ漫画#4コマ誌|4コマ誌においては珍しい例となった。(ちなみに、同月には「まんがタイムジャンボ」2005年5月号において、上述の「まんがタイムナチュラル」廃刊に伴って終了した『べたーふれんず』(辻灯子)も、改題して連載を再開している。)
    ----
    ''本記事は、「まんがタイムナチュラル」2002年11月号・2003年1月号・4月号・8月号・10月号、および「まんがタイムセレクション 師走冬子」(「まんがタイムスペシャル」2003年4月号増刊)、「まんがタイムジャンボ」2005年2月号の内容のみを典拠として作成されています。本記事を引用される場合は、この点にご注意ください。また、これ以前の掲載号をお持ちの方はをお願いいたします。''

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    2005年11月25日

    マンガ[ジャイアントロボ]

    マンガの知識館ジャイアントロボ


    ジャイアントロボ』は、横山光輝作のサイエンス・フィクション|SFロボット漫画作品。およびそれを基として1967年10月11日〜1968年4月1日まで全26話がテレビ朝日|NET系で放送された特撮テレビドラマ、およびそれに登場した架空の巨大ロボットの名前。本項では後者の特撮番組について述べる。



    ストーリー

    地球征服を企む謎の宇宙人・ギロチン帝王は秘密結社BF(ビッグファイア)団を結成し、地球征服を開始した。
    巨大ロボット・GR1は、その尖兵とするためにBF団が秘密裏に開発した破壊兵器だったが、設計者であるドクター・ガルシアはその陰謀を阻止するため、腕時計型の操縦システムを偶然BF団に捕われていた少年、草間大作に託し絶命する。
    この操縦システムは音声登録・認識式で、初起動の際に声を登録した者の命令にしか従わない仕組みになっていた。
    GR1=ジャイアントロボと共に魔の手を脱した大作は、科学防衛組織ユニコーンの隊員となり、ジャイアントロボを操ってギロチン帝王とBF団の前に立ち塞がる。



    キャスト


  • 草間大作(U7) : 金子光伸

  • 南十郎(U3) : 伊東昭夫

  • 東支部長(U1) : 伊達正三郎

  • 西野美津子(U5): 片山由美子

  • マリー花村(U6) : 桑原友美

  • ギロチン帝王 : 佐藤汎彦

  • スパイダー : 丹波又三郎

  • ブラックダイヤ : 室田日出男

  • レッドコブラ : 三重街恒二

  • ドクトルオーヴァー: 安藤三男

  • ジャイアントロボ: 土山登志幸

  • ナレーター: 千葉耕市



    放映リスト

    ・大海獣ダコラー (ダコラー、スパイダー)
    ・大魔球グローバー (グローバー)
    ・宇宙植物サタンローズ (サタンローズ、ドクトル・オーヴァ) 
    ・妖獣ライゴン (ライゴン、ドクトル・オーヴァー)
    ・巨腕ガンガー (ガンガー) 
    ・忍者怪獣ドロゴン (ドロゴン)
    ・敵は怪獣イカゲラス (イカゲラス)  
    ・両面怪獣ダブリオンの挑戦 (ダブリオン、ブラックダイヤ)
    ・電流怪獣スパーキィ (スパーキィ、ドクトル・オーヴァー)
    ・改造人間 (ライゴン?、ドクトル・オーヴァー)  
    ・恐怖の人喰い砂 (ダコラー?)
    ・合成怪獣アンバラン (アンバラン、ドクトル・オーヴァー)
    ・悪魔の眼ガンモンス (ガンモンス、ダコラー、レッドコブラ)
    ・怪獣鉄の牙 (アイアンパワー) 
    ・冷凍怪獣アイスラー (アイスラー、ミスターゴールド)    
    ・怪ロボットGR2 (GR2、ドクタースネーク)  
    ・赤富士ダムを破壊せよ (サタンローズ?、ドクトル・オーヴァー)  
    ・謎の諜報員X7 (ガンガー?、諜報員X7)  
    ・アンドロメダ宇宙人メトロス (GR2?、メトロスリー)  
    ・SOSジャイアントロボ (グローバー?)  
    ・ミイラ怪人 (ドロゴン?、ミイラーマン)
    ・殺人兵器カラミティ (カラミティ、スパーキィ?、ミスターゴールド)  
    ・宇宙妖怪博士ゲルマ (人造人間U7、ゲルマ博士)
    ・細菌虫ヒドラゾーン (ヒドラゾーン、アイスラー?、プロフェッサー)  
    ・宇宙吸血鬼 (吸血鬼ドラキュラン)  
    ・ギロチン最後の日 (ガンモンス?、イカゲラス?、アイスラー?、ギロチン帝王)



    関連項目


  • ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日

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    2005年11月24日

    マンガ[鋼鉄ジーグ]

    マンガの知識館鋼鉄ジーグ


    鋼鉄ジーグ』(こうてつジーグ)は、1975年から1976年にわたりNET(現・テレビ朝日)系で放映された、原作・永井豪、製作・東映動画(現・東映アニメーション)によるロボットアニメ。サイボーグ化した主人公が変形した頭部パーツに、磁石の力で体の各種パーツが合体するというコンセプトを持っている。



    企画経緯

    玩具メーカーのタカラ (玩具)|タカラが磁石を使った合体ロボット「マグネモ」の企画を講談社の児童向け雑誌テレビマガジン編集部に持ち込んだところ、ダイナミック企画を紹介され、永井豪と安田達矢を中心にロボットがデザインされた。安田は当時アシスタントとしては2年少々であったが、ライオンをモチーフにした顔の印象的なデザインが採用され、そのままマンガ作品をテレビマガジンにデビュー連載することとなる。マンガ連載と合わせて、ジーグの玩具も誌上でプッシュ、好調なスタートを切る。折りしもダイナミック企画と蜜月であった東映動画への企画プレゼンテーションへと運び、アニメ化が決定される。本作は先行する東映動画-ダイナミック企画作品『デビルマン』や『マジンガーZ』などと違い、先に玩具とマンガ連載ありきでアニメ化された珍しい例である。玩具の「マグネモシリーズ」は、磁石の球体関節により可動範囲が広く、またパーツチェンジも楽しめることから人気を博した。売上げは、元祖ともいえるポピーの「超合金」マジンガーシリーズを上回った程である。TVのマグネモシリーズは『マグネロボ ガ・� %-!<%s!Y!XD6?M@oBb%P%i%?%C%/!Y$HB3$$$?$,!"%@%$%J%_%C%/4k2h$,4X$o$C$?$N$OK\:n$N$_$G$"$k!#$^$?!"4a6q$N%^%0%M%b%7%j!<%:$OTVシリーズとは別に『ゴワッパー5 ゴーダム』など東映動画以外の作品でも展開された。



    設定




    [ストーリー]

    考古学者・司馬遷次郎は、古代日本を支配した邪悪な国家「邪魔大王国」と「女王ヒミカ」の復活を察知したが、王国の襲撃を受ける。優秀な科学者でもある彼は、死の間際、コンピューターに自身の意識と記憶を移し替える。一方、カーレースで大事故を起こしながら無傷であった息子・宙は、既にサイボーグへと改造されていたことを父に告げられる。彼を頭部とする巨大ロボット「鋼鉄ジーグ」をもって、邪魔大王国と戦うことになった──古代日本の「邪馬台国」、「卑弥呼」をモチーフとした設定である。ジーグの敵役は「ハニワ幻人」と呼ばれる。「司馬遷次郎」のネーミングの由来は、「司馬遷」および「司馬遼太郎」である。


    [メカニック]


  • 鋼鉄ジーグ
       全長10.0m、体重12.5t。サイボーグである司馬宙がジーグの頭部に変形。支援機「ビッグシューター」から射出された身体パーツと合体(ビルドアップ)して鋼鉄ジーグ(本編中でもこう呼ばれている)となる。各関節部が球状の磁力パーツになっており、「ジーグバズーカ」、「マッハドリル」などの武器を装備したり、馬型の支援メカ「パーンサロイド」や様々な環境に適応した「スカイパーツ」、「アースパーツ」、「マリンパーツ」といったオプション装備と換装可能。*ビッグシューター
       (stub)*バーンサロイド
       (stub)*スカイパーツ、アースパーツ、マリンパーツ
       (stub)



    スタッフ


  • 企画:横山賢二

  • 監督:明比正行

  • 脚本:山浦弘靖、藤川桂介、安藤豊弘

  • 演出:明比正行、新田義方、森下孝三ほか

  • 作画監督:中村一夫、上村栄司、兼森義則ほか

  • 音楽:渡辺宙明

  • 主題歌
    オープニング:「鋼鉄ジーグのうた」(作詞:林春生、作曲:渡辺宙明、歌:水木一郎、コロムビアゆりかご会、こおろぎ'73)
    エンディング:「ひろしのテーマ」(作詞:浦川しのぶ、作曲:渡辺宙明、歌:水木一郎、こおろぎ'73)


    [解説]

    この時期、東映動画ではスタッフ体制の再編成が行われた。横山賢二プロデューサー率いる『マジンガー』系列のスタッフが本作を、勝田稔男プロデューサー率いる『ゲッターロボ』のスタッフが『UFOロボ グレンダイザー』を担当した。そのため、『グレートマジンガー』のハードな空気は『グレンダイザー』ではなく『ジーグ』の司馬宙に受け継がれているといえるだろう。



    キャラクター・キャスト


  • 司馬宙(しば ひろし):古谷徹
       主人公。サイボーグ。鋼鉄ジーグの頭部に変形する。「チェンジ、サイボーグ」の掛け声と共に、等身大の戦闘スタイルにも変身可能。

  • 卯月美和(うづき みわ):吉田理保子
       ビッグシューターのパイロット。

  • 司馬遷次郎(しば せんじろう)/マシーンファーザー:村瀬正彦
       本人は死亡しており、意識と記憶をコンピューター「マシーン・ファーザー」に移し替えている。

  • 女王ヒミカ:高橋和枝
       邪魔大王国の女王。

  • ダイリ所長:田の中勇

  • 司馬菊江/フローラ将軍:山口奈々

  • 黒鷲のドン/イキマ:緒方賢一

  • パンチョ/ミマシ/竜魔帝王:加藤修

  • チビ/アマソ:山田俊司




    他メディア展開




    [漫画]

    児童誌や幼年誌に漫画が掲載された。

  • 「テレビマガジン」(講談社)1975年8月号〜1976年6月号
       作画は安田達矢とダイナミック・プロ。*「冒険王」(秋田書店)1975年11月号〜1976年9月号
       作画は松本めぐむ(尾瀬あきらの初期ペンネーム)。アニメとは異なる独特の展開のため、後にカルト的な人気を得る。1990年代半ばに同人誌『松本めぐむ全集1、2 鋼鉄ジーグ』として復刻された。*その他、桜多吾作や小野誠による作品もある。


    [映画]


  • 当時の映画「東映まんがまつり」では、永井豪原作の別番組のロボットが共闘する作品が上映されていた。本作もグレンダイザーとともに活躍する(共闘はせず別々に登場する)作品が企画されたが、実現には至らなかった。



    放映




    [データ]


  • NET(現・テレビ朝日)系

  • 放映期間 - 1975年10月5日〜1976年8月29日 全46話

  • 放映時間 - 日曜 18:00〜18:30
    キー局ではエンディングテーマなしの25分間の放送であった。
    同じ東映動画・ダイナミック企画による『UFOロボ グレンダイザー』は本作と同じ日に放送開始となった(フジテレビ系 19:00〜)。


    [リスト]
    :*実質的な最終回は45話で、46話は総集編であった。


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    2005年11月23日

    マンガ[ジャングルはいつもハレのち%0%%]

    マンガの知識館ジャングルはいつもハレのちグゥ


    ジャングルはいつもハレのちグゥ』(以下、「ハレのちグゥ」)は、金田一蓮十郎による少年漫画。『月刊少年ガンガン』に連載された。また、これを原作にしたテレビアニメ番組。原作漫画は100話をもって一区切りとし、新たに『ハレグゥ』と改題したうえで引き続き『月刊少年ガンガン』で連載?。



    あらすじ


  • ハレのちグゥ
       ハレとグゥとその周辺のジャングルでのお話。ただし、第37話〜第58話では、ウェダ(ハレの母)の実家のある都会に話の舞台を移す。ある晩、ウェダが村の集会に行き、みなしごのグゥを連れて帰ってくるところから第1話が始まる。

  • ハレグゥ
       ジャングルの子供たちがウェダの実家に行き、そこで現地の学校に通うことになり・・・・



    概要


  • 「ハレのちグゥ」はエニックス(現:スクウェア・エニックス)の漫画雑誌「月刊少年ガンガン」の1997年の第4号〜2003年の1月号に連載された。全100話。単行本は全10巻。

  • 「ハレグゥ」は同雑誌2003年2月号より連載中。

  • アニメはテレビ東京系列全9局ネットで放映された。テレビ東京では2001年4月3日〜2001年9月25日に毎週火曜日 18:00〜18:30に放映された。現在はSKY PerfecTV!のテレ朝チャンネルで再放送されている。




    主な登場人物

    (+は「ハレグゥ」にも登場)



    [ジャングルの人々]


  • ハレ+ (声優|声 : 愛河里花子)
       ジャングルに住む少年。10歳(連載当初)。後に「ハレグゥ」2巻時点では中学2年生(13歳)。グゥをはじめとする周囲の人間(当人の性格的問題により、特に女性)の言動に振り回されながらも、健気に生きている。作中におけるほぼ唯一と言っていいツッコミ役。ちなみにマリィとキスしたことがある。*グゥ+ (声 : 渡辺菜生子)
       正体不明の人物。一応少女の姿をしているが、とても人間とは思えない奇怪な行動をとる。あらゆるものを飲み込むことができ、体内にも人間や生物が住んでいる。無表情で妙に冷めた態度が特徴。他人(特にハレ)を皮肉るのが好き。顔を美少女に変えたり(本人曰く「営業用」)大人の姿になったりすることが出来る。ハレと同居し、同じ学校に通うことになった。*ウェダ+ (声 : 茂呂田かおる)
       ハレの母親。25歳。狩りが上手であるが、家事を息子にまかせっきりにするなど、私生活ではだらしない面が目につく。都会の良家の御嬢様であるが、14歳の時に妊娠し、家を追い出されジャングルにやってきた。兄と姉が1人ずついる*レベッカ (声 : 中村尚子)
       ハレの家のお隣さん。27歳。ウェダと仲がよい。ポクテに育てられた。*レジィ (声 : 井上和彦 (声優)|井上和彦)
       ハレの通う学校の先生。27歳。自分が眠い、という理由で授業を「昼寝の時間」に変更することがしばしばある。マリィの兄。*ボーア+ (声 : 玄田哲章)
       村の長老。モジャモジャの胸毛が特徴。胸毛をむしられるとショックで元気がなくなるが、すぐに胸毛は再生することが多い。*クライヴ+ (声 : 真殿光昭)
       都会からジャングルの学校にやってきた養護教諭|保健医。29歳。かつてのウェダの主治医であり、ジャングルで彼女と10年ぶりに再会し、自分がハレの父親であることを知る。医者としては優秀だが、人間性に問題がある。ハレとは犬猿の仲。*アメ+ 
       クライヴとウェダの間にできた二人目の子供(これを契機に二人は結婚する)。ハレが12歳のときに誕生した。*チェット+ (声 : 吉水孝宏)
       通称バカップル(男)。*アディ+ (声 : 宇和川恵美)
       通称バカップル(女)。*ダマ+ (声 : 神代知衣)
       隣村に住む散髪屋のお婆さん。???だったはずだが、白髪の男性(クライヴ)を夫と重ね合わせて追い掛け回したり、それがエスカレートして狂戦士(バーサーカー)になったり、また、ハレを人質にウェダを襲った銀行強盗と死闘を繰り広げたり(後にお互いを認め結婚)、はたまた殺し屋になったりと、かなりの変貌を遂げたキャラクター。アニメ版においてはその暴走ぶりにさらに拍車がかかった。


    [ハレのクラスメイト]


  • マリィ+ (声 : 松岡由貴)
       レジィの妹。ハレに恋心を抱く。その感情の激しさゆえに暴走することがよくある。*トポステ+ (声 : 前田このみ (声優)|前田このみ)
       ボーアの孫。大阪弁でしゃべる。そのうち胸毛が生えてくる。*グプタ+ (声 : 保志総一朗)
       気が強いが、怪談は苦手。ラヴェンナに片思い。*ウイグル+ (声 : 岩永哲哉)
       ウェダに恋心を抱く。現在はまともキャラ(!?)*ラヴェンナ+ (声 : 白鳥由里)
       クラスのお姉さん的存在。*ワジ+ (声 : 岸尾大輔)
       いつでも笑っている。*サギン+ (声 : 石川静)
       無口な少年。*ラーヤ+ (声 : 倉田雅世)
       無口な少女。ジャングルの学校では全員が一つのクラスで学ぶが、「ハレグゥ」2巻において都会の学校に通うにあたり、以下のような学年(年齢)差が設定された。
    学年(満年齢)差キャラ(誕生月)
    +8ウイグル(6)
    +6グプタ(5)、ラヴェンナ(4)
    +4ワジ(7)
    0(基準)ハレ(1)、トポステ(12)、サギン(5)、グゥ(?)
    -1マリィ(8)、ラーヤ(10)



    [都会の人々]




    [ウェダの実家(フィアスティン家)]


  • ロバート+ (声 : 森久保祥太郎)
       ウェダとハレのボディーガード。本名「鵲柊一」(かささぎしゅういち)。人を殺すことに抵抗なし。爽やかな人。*ベル+ (声 : 横尾まり)
       ウェダやハレのメイド。ウェダが好き。毎回鼻血を出す。*アシオ+ (声 : 置鮎龍太郎)
       ウェダが好き。ベルの付き人のような人。*シャロン+ (声 : 麻生かほ里)
       ウェダの母親。インド出身。*バーソロミュ
       ウェダの兄。ハレの伯父にあたる。TV&OVAには登場せず。*ドナ
       ウェダの姉。ハレの伯母にあたる。TV&OVAには登場せず。*アルヴァ
       バーソロミュの息子。ウェダの甥、ハレの従兄弟にあたる。TV&OVAには登場せず。ウェダを暗殺しようとした張本人。かなりのファザコンの様子。*アラン
       ウェダの父。元フィアスティン家の当主。故人。TV&OVAには登場せず。ウェダが始めて妊娠したときウェダを家から追い出したが、亡くなるまでそのことにずっと悔やんでいた。ハレが5歳のころ、ウェダに会いにジャングルへ赴く。そのとき5歳のハレを写真で撮った。ミドルネームはモニカ。


    [都会の学校]


  • リタ+ (声 : 高野直子 (声優)|高野直子)
       ハレと同じクラスの女友達。*メアリー (声 : 西原久美子)
       学校の先生。*チャッキー (声 : 小野坂昌也)
       メアリー先生のぬいぐるみ。*ルーシー (声 : 清水香里)
       メアリー先生のぬいぐるみ。*ヨハン+ (声 : 高戸靖広)
       ハレをいじめる一人。リーダー的存在。リタのことが好き。*ジェイク (声 : 伊藤健太郎)
       ハレをいじめる一人。*ダイナ (声 : 宮田幸季)
       ハレをいじめる一人。


    [グゥの体内の人々]


  • 橘誠一(たちばな せいいち)+ (声 : 石田彰)
       グゥに飲まれる前は高校3年生で、風紀委員を務めていた。*摩耗ともよ(まもう ともよ)+ (声 : 氷上恭子)
       グゥに飲まれる前は家事手伝い。18歳。*山田ひろこ+ (声 : 古山あゆみ)
       九州出身の元OL。22歳。失恋苦から玄海灘に入水したが死にきれず、グゥに飲まれた。恨みつらみを口にしたりハレを道連れに心中を図るなどやたらネガティブな言動が特徴。なんだかんだでグゥの体内で健気に生きている。




    各話のタイトル


  • TVシリーズ
       第01話 はじまり・はじまり
       第02話 お昼寝ぐーぐー
       第03話 胸毛でGO!
       第04話 おはチュー
       第05話 保健の先生
       第06話 ビバノンノン
       第07話 妄想ジャングル
       第08話 バッテン山田
       第09話 黒くて大きくて硬くて光ってて臭くて奇妙な声をあげるせーぶつ
       第10話 スキスキおじいさん
       第11話 略して 海ピク
       第12話 お祭りどんどん
       第13話 でっかい箱
       第14話 ブー!
       第15話 ポクテ伝説
       第16話 そい寝
       第17話 ウェンディ17才
       第18話 スキスキおじいさんデラックス
       第19話 しゃらんら
       第20話 まっちろ
       第21話 エアポート21〜和食と洋食〜
       第22話 ロバさん
       第23話 パチモン
       第24話 ご休憩
       第25話 恐怖! 人情鬼ごっこ
       第26話 おしまい・おしまい




    DVD


  • ジャングルはいつもハレのちグゥ』 全7巻 (テレビシリーズ)

  • ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス』 全6巻 (OVA)

  • ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL』 全7巻 (OVA)




    主題歌(TV&OVA)


  • 「ハレのちグゥ」OP(TVシリーズ):『LOVE☆トロピカ〜ナ』 歌:Sister MAYO、 作詞:吉元由美、作曲:小杉保夫

  • 「ハレのちグゥ」ED(TVシリーズ):『おはし』 歌: 0930(オクサマ)、作詞:梅原恵理、作曲:梅原恵理
       TVシリーズではOP/ED共に途中変更なく、全話(1話〜26話)で継続使用されている
    (本項目ではOVAシリーズについては未調査のため詳細言及無し)



    外部リンク


  • ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス

  • ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL


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    2005年11月22日

    マンガ[アベノ橋魔法☆商店街]

    マンガの知識館アベノ橋魔法☆商店街


    アベノ橋魔法☆商店街』(あべのばし まほう☆しょうてんがい)は原作、企画をGAINAXが行ったアニメ作品。
    全13話で、CS放送キッズステーション等で放送。
    再放送も行われた。ラジオ大阪、アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本などで、『ラジオアベノ橋魔法☆商店街』も放送。漫画作品は、月刊アフタヌーンにて鶴田謙二が、月刊マガジンZにて出口竜正が連載。



    内容

    夏休みのある日、大阪の下町、アベノ橋商店街に住むサッシと幼馴染のあるみ。
    昔ながらの商店街は再開発で立退きの憂き目にあっており、風呂屋を営んでいたサッシの家も取り壊された。あるみ一家も北海道に引越しを考えてると聞き、愕然のサッシ。しかし頑固に反対するあるみの祖父。
    そんな中、二人はお互いの店に商店街の四方を護る四神獣が奉られていることを知る。
    だがあるみの店のシンボル「ペリカン」四神獣の朱雀が事故で壊れてしまう。いよいよ立ち退きが決まったその夜、奇怪な出来事が起こりはじめた。空を飛ぶドラゴン・・・
    そして、神社で体操していた人たちがキノコに・・・
    必死で逃げるサッシとあるみ。
    だが、逃げる途中、街は崩れて行き、目に前には大きな城がたっていた。



    スタッフ


  • 企画?原作:ガイナックス|GAINAX

  • 原案?監督:山賀博之

  • シリーズ演出:小島正幸

  • ストーリー構成?脚本:あかほりさとる・山賀博之

  • 脚本:花田十輝

  • 大阪弁/コメディリライト:田中哲弥

  • キャラクター原案:鶴田謙二

  • アニメーションキャラクター?作画監督:平松禎史

  • 設定デザイン:きむらひでふみ

  • 美術設定?美術監督:加藤浩

  • 音楽:鷺巣詩郎

  • 音響監督:たなかかずや

  • アニメーション制作:ガイナックス|GAINAX



    キャスト


  • 今宮聖志(サッシ) 声・サエキトモ

  • 朝比奈あるみ 声・松岡由貴

  • ムネムネ 声・久川綾

  • ユータス 声・小山力也

  • 雅ジイ 声・青野武

  • パパン 声・藤原啓治

  • 小鬼 声・岡村明美

  • ナレーション・龍田直樹



    オープニング・エンディング


  • オープニング:(2〜12話)Treat or Goblins/林原めぐみ(1・13話はなし)

  • エンディング:(1〜13話)あなたの心に/林原めぐみ



    放送リスト


  • 2002.04.04 第一話 不思議!アベノ橋☆商店街

  • 2002.04.11 第二話 冒険!アベノ橋☆剣と魔法商店街

  • 2002.04.18 第三話 合体!アベノ橋☆大銀河商店街

  • 2002.04.25 第四話 燃えよ!アベノ橋☆香港格闘商店街

  • 2002.05.02 第五話 絶滅!アベノ橋☆古代恐竜商店街

  • 2002.05.09 第六話 夜霧の!アベノ橋☆ハードボイルド商店街

  • 2002.05.16 第七話 回想!魔法商店街☆誕生

  • 2002.05.23 第八話 ときめけ!アベノ橋☆学園商店街

  • 2002.05.30 第九話 泣くよ!うぐいす☆平安京

  • 2002.06.06 第十話 ぽわぽわ/アベノ橋☆メルヘン商店街

  • 2002.06.13 第十一話 決断!!アベノ橋☆戦場商店街

  • 2002.06.20 第十二話 大逆転!?アベノ橋☆ハリウッド商店街

  • 2002.06.27 最終話 甦れ!まぼろしの陰陽師☆



    ラジオ番組

    ラジオ大阪とアール・エフ・ラジオ日本で『ラジオアベノ橋魔法☆商店街』と題して放送された。アニメ関連番組としては珍しくアニメの放送終了後も3年近くにわたって放送されていたが、平成17年3月をもって終了した。

  • 出演:サエキトモ・松岡由貴・のーてんき武田(=武田康廣)・ゆんぴょう



    外部リンク


  • アベノ橋魔法☆商店街公式HP

  • ラジオアベノ橋魔法☆商店街

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    2005年11月21日

    マンガ[子連れ狼]

    マンガの知識館子連れ狼



    子連れ狼』(こづれおおかみ)は、1970年9月 - 1976年4月まで「漫画アクション」誌に連載された時代劇漫画。小池一夫原作、小島剛夕画。柳生一族の手により妻・拝薊|薊(あざみ)を失い、遺された息子・大五郎と共にさすらいの旅に出た水鴎流の日本刀|剣の達人で元・公儀介錯人拝一刀(おがみ いっとう)の物語。原作・作画者ともこの作で作家としての地位を不動のものにした。その後、萬屋錦之介主演(北大路欣也によるリメイク版もある)によるテレビドラマ化、田村正和主演による映画化などで話題を呼ぶ。海外にも、英語版『''Lone Wolf and Cub''』などが輸出され、日本を代表する漫画として高い評価を受けている。2003年11月から「週刊ポスト」で、大五郎を主人公にした『新・子連れ狼』の連載が始まった。原作は第1作と同じく小池一夫だが、画は小島剛夕が2000年に他界しているため、森秀樹が手がけている。




    登場人物




    [拝一刀]

    拝一刀の項を参照。


    [拝大五郎]

    拝大五郎の項を参照。


    [柳生烈堂]

    柳生烈堂の項を参照。


    [松平周防守]

    松平周防守(まつだいらすおうのかみ)は江戸幕府の若年寄。子連れ狼 (萬屋錦之介版)では、松平諏訪守(まつだいらすわのかみ)となっている。拝一刀と親交があり、柳生烈堂の野心を見抜き、烈堂が幕府の影の実力者たらんとするのを危険視し、柳生封廻状の存在を内偵していた。一刀と烈堂の子・柳生軍兵衛が、公儀介錯人の地位を決める御前試合で、軍兵衛の太刀先が一瞬だけ、公方の方を向いたのを見抜き、そのことを公方と幕閣に報告して、一刀が公儀介錯人に任ぜられるのに大きな役割を果たした。しかし、このことが烈堂の恨みを買い、烈堂が公方に願い出て行われた一刀との御前試合で、烈堂は一刀の胴太貫に弾かれるように見せかけて、自身の鉄芯入りの杖を松平に向けて飛ばし、これに当たった松平は重傷を負ってしまう。この負傷で、自らの死を悟った松平は、柳生封廻状の謎を解くことを一刀に依頼して、絶命した。


    [板倉重昌]

    板倉重昌(いたくら しげまさ)は、江戸幕府の京都所司代。実在した人物。彼が、江戸の公方に宛てた書状が、柳生烈堂の命で彼の身辺に秘密裏に配された草 (子連れ狼)|草によって細工されて柳生封廻状となったため、これを大井川で裸虫にまぎれていた拝一刀に、この書状を運んでいた使者が襲撃されて奪われた。物語の終盤で、阿部頼母が一刀の子・大五郎からこの書状を盗み取り、公方に提出したうえで、烈堂を讒訴した際に、頼母の口から、この書状を江戸に発送して間もなく、板倉が急病となり数日で病死したこと、板倉が烈堂に批判的で一刀とも親しかった若年寄松平周防守と親交があったこと、この書状に虫食いとして現れた文面から推測するに、板倉の身辺に新たに配された与助なる草が板倉を毒殺したであろうことが語られ、烈堂は公方から謀反の疑いをかけられて、江戸城に召喚されることとなった。




    映像化された子連れ狼



    [ 映画 ]


  • 子連れ狼 (若山富三郎版)

  • 子連れ狼 その小さき手に


    [ テレビ ]


  • 子連れ狼 (萬屋錦之介版)

  • 子連れ狼 (高橋英樹版)

  • 子連れ狼 (北大路欣也版)



    警察に逮捕された大五郎について

    大五郎役を演じた役者は、初代、2代目共に、警察に逮捕されている。時期は相前後するが“2代目大五郎”こと西川和孝は強盗殺人、“初代大五郎”こと富川晶宏は女性と一緒にタイ王国|タイから拳銃と実包4発を密輸したとして、警察に逮捕された。深夜時代のトリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜|トリビアの泉で放送された「大五郎の乳母車にはマシンガンが装備されている」というトリビアで、2代目大五郎の目線が黒く塗られていたのは、その所為であると言われている。この2人の大五郎の逮捕により、「子連れ狼の大五郎は罪を犯す」と言うジンクスが出来たと言われている。




    関連項目


  • 日本の漫画家一覧



    外部リンク


  • 子連れ狼』研究白書(作品ファンサイト)

  • リメイク版公式サイト(テレビ朝日)


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    2005年11月20日

    マンガ[明日のナージャ]

    マンガの知識館明日のナージャ


    明日のナージャ(あしたのナージャ)は、東映アニメーションにより制作された主人公ナージャの母親探しの旅と恋愛を描いた少女向けアニメ|少女向けアニメ。朝日放送(ABC)・テレビ朝日系及び、TBS系列の山陰放送で、2003年2月2日から2004年1月25日まで、全50話が放送された。前番組は『おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』、後番組は『ふたりはプリキュア』。



    作品の概要

    『キャンディ・キャンディ』や『はいからさんが通る』などの、1970年代の少女向け歴史大河アニメを模した作風を特徴とする。放映当時(2003年)から約100年前のヨーロッパとエジプトを舞台に、主人公ナージャの母親探しを物語の縦糸に据え、双子の少年フランシスとキースとの恋愛劇を横糸として絡めた意欲作。ヨーロッパを巡る母親探しの旅には世界名作劇場からの、フランシスとキースとの恋愛模様には少女漫画からの影響が多分に見られる。また、作中でナージャが関わるエピソードの多くは、貴族と平民、資産家と貧乏人などの、社会的な身分格差に関わるものである。『明日のナージャ』では、ヨーロッパの様々な都市が物語の舞台となっている。チロリアンダンスやフラメンコなど、ナージャは各地で覚えこんだダンスを作中で披露する。番組途中までは冒頭で舞台となる都市名が読み上げられており、ヨーロッパ各地の風俗描写もこの作品に彩りを添えている。また、大勢の美青年・美少年が登場するのも、この作品の特徴である。主人公の名前「ナージャ」は、フランスぁ N%7%e%k%l%"%j%9%`:n2H%"%s%I%l!&%V%k%H%s$N>.@b!X%J%8%c!Y$KEP>l$9$k%R%m%$%s$NL>A0$+$i.@b!X%J%8%c!Y$KD>@\$N4X78$O$^$C$?$/L5$$!K!#!V%J!<%8%c!W$O!V4uK>!W$r0UL#$9$k%m%7%"8l!V%J%G%#%(!<%8%@!W$KM3Mh$7!"%m%7%"8l7w$G$O$"$j$U$l$?=w@-L>$G$"$k!#7`Cf$KEP>l$9$k%J!<%8%c$N%P%H%s$d%I%l%9!"%V%m!<%A!"K|2Z6@!"%_%7%s!"%?%$%W%i%$%?!<$J$I$N>.F;6q$N4a6q$,%P%s%@%$$+$iH/Gd$5$l$?$,!"Gd$j>e$2$OF1$8J|1GOH$GA08e%7%j!<%:$H$J$C$?!V$*%8%cKb=w$I$l$_!W$d!V$U$?$j$O%W%j%-%e%"!W$K$O5Z$P$J$+$C$?!#$3$N:nIJ$NJ|Aw4|4V$K9g$o$;$F!"$"$f$_$f$$$,\:Y$OL!2h$N9`$r;2>H!#$^$?!"%5%$%I%9%H!<%j!<$H$7$F%I%i%^CD『明日のナージャ 音的挿話シリーズ』がある。詳細は#ドラマCD|ドラマCDの項を参照。



    ストーリー




    [第1〜5話/イギリス編]

    イギリス、ロンドン近郊のアップルフィールド孤児院で育った少女ナージャは、13歳の誕生日を迎えようとする頃に母親が生きていることを知らされる。孤児院を飛び出したナージャは、踊り子として旅芸人のダンデライオン一座に加わる。旅の途中でナージャは彼女のブローチを付け狙う二人組の探偵ロッソとビアンコ、ナージャが「星の瞳のナイト」と名付けたハーコート侯爵家の令息フランシス、そして世間を騒がせている仮面の怪盗黒バラと遭遇する。


    [第6〜12話/フランス編]

    パリへ巡業に訪れたナージャとダンデライオン一座は、送られてきた日記を手掛かりにナージャの母親を捜し求める。モンテルラン夫人の舞踏会で、ナージャは会場に紛れ込んだ怪盗黒バラと再会する。一方、ナージャはますますフランシスへの想いを強めていく。


    [第13〜16話/スイス編]

    ダンデライオン一座が慰問公演に訪れた孤児院で、ナージャはフランシスと再会する。孤児院のための寄金活動を行う理由を尋ねられたフランシスは、貴族にはその身分に伴う義務があるという、ノブレス・オブリッジをナージャに教える。しばしの逢瀬を楽しんだ後、ナージャはフランシスと朝日の中で初めてのキスを交わす。


    [第17〜22話/イタリア編]

    ヴェネツィアの篤志家カルロが怪盗黒バラに狙われる。実はカルロに横領されていた寄付金を盗み出し、貧しい人々に施す黒バラの姿に、黒バラを悪人だと思い込んでいたナージャは戸惑う。また、本編ではこの辺りからナージャの出生の秘密と、彼女を取り巻く陰謀の詳細が明らかにされる。かつてオーストリア貴族の娘コレットは、平民レイモンとの結婚を父親のプレミンジャー公爵に許されず、駆け落ち同然にしてナージャを産んだ。レイモンが事故で死んだ後、本人も重病から回復したばかりのコレットに、ナージャは死んだとプレミンジャー公爵は嘘を教え、ナージャは乳母の手でアップルフィールド孤児院に預けられたのだった。その後、放蕩息子のヘルマンを勘当したプレミンジャー公爵は、行方不明のナージャを探偵のロッソとビアンコに捜させていた。一方、プレミンジャー家の爵位と財産を狙うヘルマンは、ロッソとビアンコを買収し、母娘の証であるブローチをナージャから取り上げようとしていた。


    [第23〜29話/スペイン編]

    グラナダでしばしの休暇を楽しむダンデライオン一座。夏の暑い天候の最中、一人で街を散策しに出掛けたナージャは、フランシスと再会する。再会を喜ぶナージャに、フランシスはよそよそしい態度を取り続ける。そして別れの間際に、グラナダの人ごみの中に、もう一人のフランシスがいるのをナージャは見つける。「どちらのフランシスが本当のフランシスなのか?」そんな疑問を心で繰り返しながら、スペインでの公演を続けるナージャ。そんなある日、ナージャはアップルフィールド孤児院で親友だった少女、ローズマリーと顔を合わせる。幼い頃はプリンセスになることを夢見ていたローズマリーは、今はゴンザレス男爵家のメイドとして下働きの日々を送っていた。パーティ会場にドレス姿で賓客として招かれたナージャの姿に、ローズマリーは嫉妬の心を激しく燃やす。これ以降、ローズマリーは、ロッソとビアンコ、ヘルマンらと手を組み、ナージャの母親探しを妨害するようになる。


    [第30〜31話/ギリシャ編]

    ミコノス島でフランシスと出会ったナージャは、思い切ってグラナダでの事を尋ねてみる。動揺したフランシスは、双子の兄キースの存在をナージャに打ち明ける。フランシスの兄キースは、金持ちから盗んで貧しい人々に施すため、怪盗黒バラとして悪事を働いていた。一方、フランシスは自分が行った寄付が原因で潰されてしまった孤児院のことを知らされる。裏目に出た善意を償うために、廃墟となった孤児院でフランシスはレンガを積み続ける。泥まみれのフランシスを、ナージャは複雑な気持ちで見守る。


    [第32〜34話/エジプト編]

    ナージャの母親の日記に書かれていた考古学者ハリソン教授を訪ねて、エジプトを訪れたダンデライオン一座。ハリソン教授は既に亡くなっていたが、教授の教え子で、イギリスでナージャの知り合いになったクリスチャン・ストランドから、ブローチの中の指輪の紋章が、プレミンジャー公爵家の紋章であることを教えてもらう。しかし、ようやく母親への手掛かりを掴んだ矢先に、ピラミッドの中でナージャはブローチをロッソとビアンコに盗まれてしまった。ブローチを手に入れたヘルマンは、ローズマリーを、ナージャだと偽ってプレミンジャー公爵に引き合わせる。


    [第35〜50話/オーストリア編]

    プレミンジャー公爵家を訪ねて、ナージャとダンデライオン一座はオーストリアまでやってきた。ナージャに同情した新聞記者のハービーは、盗まれたブローチについての記事を書く。辛うじてヘルマンの手からブローチを取り戻したキースは、ブローチをナージャに手渡して力尽きる。しかし、ローズマリーの演技とヘルマンの奸策によって、ハービーの記事は、ローズマリーが黒バラによってブローチを盗まれた記事に差し替えられてしまう。母親のいるウィーンで母の形見であるドレスに身を包み、シュトロハイム伯爵夫人のパーティに潜り込んだナージャは、ナージャの名を騙るローズマリーと出会う。詰問するナージャを巧みに欺いてドレスを取り上げたローズマリーは、ナージャをパーティ会場から追い出し、ナージャの目の前で母親の形見のドレスを引き裂く。ローズマリーによりウィーン警察に追われる身になったナージャは、汚名を晴らし身の証を立てるため、一人でイギリスへ旅出つ。



    主要なキャラクター�


  • ナージャ・アップルフィールド(声優:小清水亜美)
       この作品の主人公。アップルフィールド孤児院で育った、プラチナブロンドと青い瞳が特徴の12歳(作中で13歳の誕生日を迎える)の少女。特技の歌と踊りでダンデライオン一座の踊り子になる。赤ん坊の頃に生き別れた母親を探すために、形見のブローチを持って旅を続ける。天真爛漫かつ行動的な性格で、旅の途中で出会った男性達を惹きつける。* フランシス(声優:斎賀みつき)
       ナージャが憧れるイギリスの貴族ハーコート侯爵家の令息。16歳。亡き母の意志を引き継ぎ奉仕活動に専念する日々を送っている。* 怪盗黒バラ(キース)(声優:斎賀みつき)
       ナージャの前にたびたび姿を現す仮面の怪盗。フランシスそっくりな素顔を持つ。* アンナ・ペトロワ(声優:京田尚子)
       通称おばば。年齢不詳。帽子製作と占いの名手。水晶玉占いでナージャの不思議な運命を予言した。* ゲオルグ・ハスキル(声優:一条和矢)
       ダンデライオン一座の団長を務めるドイツ人の大男。怪力の持ち主で、ダンデライオン一座の大黒柱。からくり(メカ)にも強く、ダンデライオン一座のからくり自動車は彼の作品である。生きがいのトレジャーハンティングはいつも不発に終わっている。* シルヴィー・アルテ(声優:折笠富美子|折笠冨美子)
       ダンデライオン一座の歌姫。美しい歌声と美貌の持ち主のフランス人。ナージャにとっては姉のような人。吟遊詩人のラファエルに思いを寄せられている。* クリーム(声優:甲斐田ゆき)とショコラ(声優:木内レイコ)
       ダンデライオン一座のマスコットの双子のライオン。二匹とも白い体をしているが、ショコラの方は体を黒く染められている。* リタ・ロッシ(声優:大谷育江)
       クリームとショコラを使ったショーを繰り広げるダンデライオン一座の幼いイタリア人少女。世界一小さなライオン使い。火事で両親をなくし、そのショックで言葉を話せなくなった。しかしある事件をきっかけの声を取り戻す。* ケンノスケ・ツルギ(声優:木内レイコ)
       ナージャの後からダンデライオン一座に加わった居合い抜きが得意な日本人のサムライ少年。ナージャに憧れている。* コレット(声優:安原麗子)
       プレミンジャー公爵の娘。ナージャの実の母親。* プレミンジャー公爵(声優:丸山詠二)
       ナージャの実の祖父。オーストリアの貴族。* ヘルマン(声優:二又一成)
       プレミンジャー公爵の不良息子でコレットの弟。プレミンジャー家の財産を手に入れるため、ナージャのブローチを付け狙う。* ロッソ(声優:乃村健次)とビアンコ(声優:小嶋一成)
       プレミンジャー公爵に雇われてナージャを探す二人組の探偵。裏でヘルマンと内通している。* ローズマリー(声優:宍戸留美)
       ナージャと同じアップルフィールド孤児院で育った女の子。幼い頃からプリンセスとなることを夢見ている。



    スタッフ


  • プロデューサー:西澤萌黄(ABC)、高橋知子(ADK)、関弘美

  • 原作:東堂いづみ

  • シリーズ構成:金春智子

  • 音楽:奥慶一

  • 製作担当:坂井和男

  • 美術デザイン:ゆきゆきえ、カルロス・ユキ

  • 色彩設計:辻田邦夫

  • キャラクターデザイン:中澤一登

  • 総作画監督:佐藤雅将

  • シリーズディレクター:五十嵐卓哉 

  • 脚本:金春智子、影山由美、成田良美、K・Y・グリーン、ルージュ・ドゥ・ルーン

  • 演出:五十嵐卓哉、伊藤尚往、岩井隆央、岡佳広、葛西治、中尾幸彦、長峯達也、
       細田守、矢部秋則、山内重保、山吉康夫

  • 作画監督:中澤一登、佐藤雅将、稲上晃、青山充、河野宏之、川村敏江、桑原幹根
       高橋任治、永島英樹、生田目康裕、東美帆

  • 美術:ゆきゆきえ、カルロス・ユキ、いでともこ、塩崎広光、下川忠海、田中里緑、行信三※脚本担当の、K・Y・グリーンとルージュ・ドゥ・ルーンは、それぞれ、山田隆司(栗山緑)と大和屋暁の変名。



    主題歌




    [ オープニングテーマ ]

    ・『ナージャ!!』
    ・:作詞:茅原万起 作曲:茅原万起 編曲:大谷幸 歌:本田美奈子.|本田美奈子


    [ エンディングテーマ ]

    ・『けせら・せら』
    ・:作詞:うえのけいこ 作曲:小杉保夫 編曲:大谷幸 歌:小清水亜美



    テレビ放映タイトル

    ・ナージャ、運命の扉!!
    ・怪盗黒バラの夜
    ・サムライ・ケンノスケ大暴走!!
    ・舞姫ナージャとミイラ博士
    ・星の夜・二人だけのワルツ
    ・母娘を結ぶ舞踏会の日記
    ・仮面舞踏会のワナ
    ・折れた翼と恋の涙
    ・悩める天才ピアニスト!
    ・ふたつの想い出オルゴール
    ・危機一髪! パリの告白
    ・宝探しはロマンチック!?
    ・朝陽の中のフランシス
    ・アルプス花祭りのウソ
    ・嵐の中の家族
    ・わからない! 大人の恋愛ゲーム
    ・愛と野望のミラノ
    ・ヴェネツィア、涙のマンマ・ミーア
    ・霧の夜・黒バラの真実
    ・危険がいっぱい! ローマのデート
    ・すれ違う母娘・ふたつの誕生日
    ・助けて! 炎の記憶
    ・恐怖! 地中海の幽霊船
    ・オーレ! 太陽の闘牛士とフラメンコ
    ・帰ってきた裏切りの美女
    ・フランシスの向こう側
    ・空飛ぶケンノスケ!
    ・危険なプリンセス
    ・すばらしき人生! 光と影を見た男
    ・泥まみれの白バラ
    ・泣かないピエロ
    ・ナイルの果て・指輪の秘密
    ・ピラミッドに消えたブローチ
    ・さよなら、ダンデライオン一座
    ・風のいたずら・運命の皮肉
    ・危うし! 命を賭けた黒バラ
    ・明暗! ブローチ奪還作戦
    ・ローズマリー笑顔の陰謀
    ・盗らないで! 私のお母さん
    ・決意の朝! 本当の旅立ち
    ・喜びも苦しみもひとり旅
    ・ひとりぼっちの故郷
    ・ピアノがつなぐ子守歌
    ・どっちが好き? 究極の選択!
    ・三人模様・ぐらくつ恋心
    ・ふたりのナージャ、対決!
    ・沈黙! 囚われの白バラ
    ・逆転! 黒バラの最後
    ・あきらめない! 真実の力
    ・新たなる運命の扉



    関連作品




    [ 漫画 ]


  • 明日のナージャ (2003年3月号 - 2004年2月号) なかよし連載。原作 東堂いづみ、漫画 あゆみゆい。単行本は全2巻。
    :前半はアニメに忠実だが、後半はフランシスと怪盗黒バラの関係がアニメ本編と異なるなど、独自のオリジナルストーリーになっている。なお、ローズマリーなど一部のキャラクターは、漫画版に登場しない。


    [ ドラマCD ]

    :マーベラスエンターテイメントより、サイドストーリー及び本編の後日談を収録したドラマCDが発売されている。

  • 明日のナージャ 音的挿話シリーズその1「勝手にナージャ」(2003年10月22日発売)

  • 明日のナージャ 音的挿話シリーズその2「明後日のナージャ」(2003年12月21日発売)

  • 明日のナージャ 音的挿話シリーズ その3「明後日のナージャ」2(2004年1月21日発売)



    外部リンク


  • 朝日放送(ABC)内公式サイト

  • 東映アニメーション内公式サイト


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月19日

    マンガ[カルビンとホッブス]

    マンガの知識館カルビンとホッブス


    カルビンとホッブス(英:Calvin and Hobbes)は、ビル・ワターソン(Bill Watterson)による新聞連載漫画。想像力豊かな6歳の男の子、カルビン(Calvin)と彼の最大の友人であるぬいぐるみのトラ、ホッブス(Hobbes)のユーモラスで一風変わった日常を描いた作品である。アメリカ合衆国の地域新聞を中心に1985年11月18日から1995年12月31日まで連載された。非常に好評を博し、最も多い時で世界中の2,400紙以上に掲載された。『カルビンとホッブス』の単行本全17巻は累計2,300万部以上出版されている。



    作品の概要

    本作品の舞台は、現代アメリカのどこにでもあるような郊外である。主要な登場人物はカルビンとホッブス、その他、カルビンの両親、クラスメート、教師、地域の人々である。本作品の主要テーマは、カルビンの奔放な空想、彼とホッブスとの友情、彼の不運、彼独特の世界観、彼を巡る人々との相互関係など。本作品は特定の政治的テーマは有していない。本作品の登場人物は、ピーナッツ (漫画)|ピーナッツのように非常に愛らしい絵柄で描かれているが、セリフ(特にカルビンのそれ)は鋭い批判精神と毒のあるユーモアに満ちており、そのギャップを楽しむ読者が多い。また、トラのぬいぐるみであるはずのホッブスが、カルビンの精神世界では生きた現実の姿として描かれていることも、読者に純真な幼年時代を喚起させるものである。この両者が相俟って、本作品の絶大な人気につながったのだとされている。作者ワターソンは、反商業主義的な感情を持つとともに、注目を浴びることを嫌がったため、本作品にまつわる商品は、単行本の他にほとんど存在していない。しかしな� $,$i!":nIJ$X$NBg!9E*$J?M5$$O!"B??t$N!V3$B1HG!W%0%C%:$r;:$_=P$7$?!#$3$l$i$NB?$/$O`Pjx$J8@MU$J$I$rH<$C$F$*$j!"%o%?!<%=%s$N:nIJ@:?@$HAjMF$l$J$$$b$N$G$"$k!#



    主要登場人物

    カルビン(Calvin)の名は、16世紀の宗教改革者ジャン・カルヴァン(John Calvin)から採られている。ホッブス(Hobbes)の名は、17世紀の哲学者トマス・ホッブズ(Thomas Hobbes)に由来している。ワターソンによれば、主要登場人物2人の名は政治学を学ぶ人へ贈る意図的なジョークであるという。トマス・ホッブズの著書『リヴァイアサン』では、自然状態における人間生活について『孤独でみじめで荒々しく残忍で、そして短い』と記述されているが、この説明はまさに漫画作品中のカルビンそのものである。


    [ カルビン ]

    カルビンは、感情的で創造性豊か、元気が良く好奇心旺盛、賢さも見せるが度々自分勝手さも見せる6歳男児である。描かれたカルビンはとてもかわいらしい男の子だが、その行動と言動はひどくシビアであり、そのギャップがカルビンの魅力ともなっている。ワターソンは、カルビンについて次のように語っている。

  • カルビンはすぐ行動に移すタイプだ。なぜなら彼は社交的であり騒がしくもあるからだ。彼の脳と口の間にはほとんど障壁がないんだ。

  • ひょっとしたら6歳にしてはちょっと賢いのかも知れない。カルビンには自制心がないし、やってはいけないことを知らない、それが彼の面白いところだ。

  • 我々は大人になる過程でハッキリと物を言わないことを学んでいく。カルビンはそんなことにはお構いなしなんだ。なお、作品中ではカルビンの姓は明らかにされていない。


    [ ホッブス ]

    ホッブスは、カルビンの友人のトラである。カルビンにとってホッブスは生きており現実の存在である。しかし、カルビン以外の者にとってホッブスは単なる小さなぬいぐるみのトラに過ぎない。ホッブスはカルビンよりも理性的で落ち着いた一面を持つが、カルビンがいたずらや騒動を起こそうとしていても、遠回しに警告するだけで積極的に止めることはせず、結局はカルビンがトラブルに巻き込まれるオチがつくのが、本作品の定番となっている。カルビンとホッブスは、一緒にお喋りや遊びに夢中になる無二の親友の間柄である。2人はしょっちゅう言い争いや取っ組み合いを繰り返すが、すぐに仲直りする。本作品の定番のネタとなっているのが、ホッブスが物陰からカルビンへ飛びかかるシーンである。カルビンは大抵避けきれずにのびてしまうが、ひどいケガにはならない。ホッブスはネコ科の勇敢さをアピールできたことに満足するが、カルビンはケガの理由を疑い深い両親に信じてもらえずに不満が募ることとなる。ワターソンはホッブスの性格(遊び好きで攻撃性が高い)を飼い如 -$N%9%W%i%$%H(Sprite)から着想している。ホッブスは誇り高きネコ科であり、人間を見下したり皮肉ることがよくある。『カルビンとホッブス』の第1話において、カルビンが仕掛けたわな(輪なわにツナサンドの囮えさを仕掛けたもの)にホッブスが引っかかっているが、これが2人の最初の出会いである。ただしワターソンは、こうしたホッブスの登場の仕方は不必要なもので、かえって後のストーリー展開上に問題を残したと語っている。


    [ ホッブスの現実性 ]

    作品内において、カルビン以外の登場人物の観点からは、ホッブスはぬいぐるみのトラとしか描かれない。しかし、カルビンの視点に移ったとき、ホッブスは活き活きした存在として描かれる。ワターソンは、「大人の視点とカルビンの視点を並べて見せて読者へ『どっちが真実?』と謎かけしているのさ」と語っている。カルビンにとって、ホッブスの現実性は写真にすら現れる。ある話では、カルビンの撮影した写真を見ながら、カルビンにはホッブスが様々な表情をしているように見えていたが、カルビンの父には単なるぬいぐるみにしか見えていなかった。多くの読者は、活き活きしたホッブスをカルビンの想像の産物か、若しくは周りにカルビンしかいない時のみ人形から現実のトラへ変身するのだと考えている。しかし、これらはいずれも間違いである。ワターソンが単行本『Tenth Anniversary Book』にて「ホッブスは、現実のトラへ変身する人形と言うよりも、想像から生まれた現実の存在のようなもの」と解説していることを踏まえると、ホッブスについての確定的な定義はできないと考えるべきであろう。ホッブスの存在性をどう理解すべきか、判断に迷うような話も� IA$+$l$F$$$k!#Nc$($P!"$"$k%9%H!<%j!<$G!"%+%k%S%s$,Kb=Q;U%U!<%G%#!<%K$N$h$&$K!"<+$i$r%m!<%W$G%$%9$KG{$jIU$1$FC&=P$7$h$&$H$7$F$$$?$H$-!"%[%C%V%9$,%m!<%WG{$j$rh$j>l$X8~$+$&ESCf!"%[%C%V%9$b0l=o$KJb$$$F$$$k%7!<%s$,IA$+$l$F$$$k$,!"B>$N%/%i%9%a!<%H$,$$$k%P%9Dd$N%7!<%s$G$O!"%[%C%V%9$OESC<$K$L$$$0$k$_$H$7$FIA$+$l$k!#$5$i$KDL3X%P%9$,Mh$?;~$K2?$,5/$3$C$?$N$+!"8e$G%+%k%S%s$NJl$,!"1+$NCf%P%9Dd$KCV$+$l$?! $^$^$N%+%k%S%s$r=&$$$K9T$/%7!<%s$bIA$+$l$F$$$k!#JL$N4qL/$JNc$b! $"$k!#$= $l$O!"%+%k%S%s$,3X9;$NF;O)0BA4%]%9%?!<%3%s%F%9%H$X;22C$9$kOC$K$*$$$F!"%+%k%S%s$O<+J,$,Bg>^$K51$/$3$H$rA[A|$9$k$N$@$,!"$=$NA[A|$NCf$Gカルビンとホッブスの写真が新聞の一面を飾ることになる。そして、カルビンの想像の中であるにも関わらず、新聞一面の写真のホッブスはぬいぐるみとして登場しているのである。つまるところ、ホッブスの二面性をめぐる曖昧な現実性について、多くの人々は哲学的なものとして、また楽しむ対象として捉えている。カルビンの熱狂的とも言える衝動と対比して、ホッブスは理性の代弁者となっているが、このホッブスの理性は果たしてホッブスに本来的に備わっていたものなのか、それともカルビンの無意識の良心なのか、さらなる疑問は残る。



    他の登場人物




    [ カルビンの両親 ]

    カルビンの両親は、Dad、Momと呼ばれるのみで、名は明かとされていない。典型的な中流家庭を営む。カルビンの父は中年の弁理士である。カルビンに「どうしてお日様は東から西へ行くの?」と訊かれて「太陽風のせいだよ」と答える風変わりな一面も持つ。キャンプなどのアウトドアを好む。しばしばカルビンに「父親選挙」で落選にされ、再度、父親に選ばれるための再選挙にかけられる。カルビンの父は、作者ワターソンの父を元にして描かれている。ワターソンの父も弁理士であった。ワターソンは内心、カルビンよりもカルビンの父に共感を覚えているらしい。カルビンの母は主婦である。カルビンのいたずらや夫の悪ふざけにイライラさせられることが多い。園芸や読書などの静かな趣味を楽しむ。カルビンの両親は、カルビンのエネルギーに振り回され放しだが、あるストーリーでは、カルビンの母もカルビンの年齢の頃は、負けず劣らずのやんちゃだったことが描かれている。カルビンの母は、夫よりもカルビンと同意することが(特にキャンプの場面では)多い。ワターソンは、この2人を気に入り、存在あるキャラクターに育て上げた。非常に稀な例でぁ O$"$k$,!"%+%k%S%s$NN>?F$@$1$,EP>l$9$k%9%H!<%j!W7b$r

    [ スージー ]

    スージー・ダーキンス(Susie Derkins)は、カルビンのクラスメイトであり隣人。カルビンとは常に緊張感を伴ったライバルである。スージーはカルビンと違って、行儀が良く、行動や思考も常識的である。カルビンの他にホッブスを生きた存在として接する稀な人物でもある(しかし、彼女の視点の中でもホッブスはぬいぐるみのまま描かれている)。連載初期の頃、スージーはおもちゃのホッブスを野原で見つけたが、イヌに盗まれてしまった。その後、スージーは自分のウサギのぬいぐるみ、Mrバン(Mr.Bun)とホッブスのためのお茶会を開く。ホッブスと異なり、Mrバンが生きた存在として作品上に描かれることは非常に少ない。それはおそらく、本作品がカルビンの視点から描かれているからであり、カルビンにとってMrバンは生きたウサギには見えないからなのであろう。カルビンからMrバンが生きたウサギに見えるのは、カルビンとスージーがままごとをしている時に限られている。興味深いことに、その時、スージーにはMrバンが人間の赤ん坊に見えている。カルビンは登場せず、スージーが主人公となったストーリーが描かれたことぁ b$"$k!#%9!<%8!<$H%+%k%S%s$N4X78$O!"$$$D$b>WFM$P$+$j$G2r7h$9$k$3$H$,$J$$!#2人の間が最も接近したのは、スージーがバレンタインデーにカルビンから貰ったプレゼントを大切にし、カルビンもそのことを喜んだという初期のストーリーにおいてである。ワターソンは、2人の愛憎関係を少し誇張して描いており、将来的には互いに成長し合うようになるだろうとしている。


    [ ワームウッド先生 ]

    ワームウッド先生(Miss Wormwood)は、カルビンの小学校の教師である。ワームウッドの名は、C・S・ルイス作『The Screwtape Letters』の見習い悪魔から採られた。1時限でも教室にいなければならないカルビンの苦しみに決して同情を見せることはなく、トラブルの兆候が見えるとすぐさまカルビンを校長室へ送還する。


    [ ロザリン ]

    ロザリン(Rosalyn)は、カルビンの子守にやってくる女子高校生。カルビンのいたずらに耐えうる唯一の子守役(ベビーシッター)であり、カルビンの両親は、継続して子守をしてもらうため、ロザリンに少し多めのバイト代を渡している。ロザリンにはチャーリーという彼氏がいるが、作品中に登場することはない。ただし、ロザリンと(時にはカルビンと)電話で会話するシーンが描かれることはある。ロザリンがカルビンを子守するときの目標は、カルビンを夕方6時30分までに布団で寝かすことである。カルビンがいたずらを企てると、決まってロザリンは応戦態勢に入るため、カルビンはロザリンを非常に恐れている。ワターソンによれば、ロザリンはカルビンが恐れるほとんど唯一の存在であり、カルビンと同等の邪道さも持っており、カルビンの策略をそのままカルビンへ仕返す能力を有している。連載後期には、ロザリンとカルビンの関係は深まっていく。それは、カルビンとホッブス以外で「カルビンボール」(野球のような団体スポーツに逆らうかのように、カルビン� $,H/L@$7$?%9%]!<%D!K$rM#0l%m%6%j%s$@$1$,%W%l%$$G$-$?$?$a$G$"$j!"Hf3SE*J?OB$J;R

    [ モー ]

    モー(Moe)は、カルビンのクラスメイトのガキ大将。カルビンをあきらめの境地へ追いやることのできる唯一の存在である。また、カルビンを意図的に痛めつける敵役でもある。


    [ その他 ]


  • 医師(Doctor) - カルビンが時々訪れる小児科医は、子供に優しく温厚な雰囲気である。しかし、カルビンの目から見た小児科医は、凶悪でサディスティックな尋問者であり、時にはエイリアンの姿に描かれることもある。カルビンは小児科へ行くと、目につく医療機器全ての使用目的を尋ねたり、また、やぶ医者なのではないかと難詰したり、医療過誤保険をきちんと支払っているか、医師試験に合格したかを訊いたこともある。こうした悪ふざけにある時、医師は怒ってこう言った。 「坊主、私にヒポクラテスの宣誓を撤回させるつもりかい?」* スピットル校長(Principal Spittle) - カルビンの小学校の校長。カルビンがワームウッド先生の我慢の限界を超えた時に登場する。ワームウッド先生と同様、おもしろみのない人物である。なお、スピットルとは英語で唾液の意。

  • クラスメイトたち(Schoolmates) - 作品にはカルビンのクラスメイトが多数登場するが、スージーやモーを除いては無名の存在である。普段、カルビンは彼らを特に意識していないが、カルビンが事態を悪化させる行動(いたずら等)を行う時、彼らは常にカルビンの反対者となる。

  • マックスおじさん(Uncle Max) - カルビンのおじ(父の兄弟)。口ひげを生やしている。マックスが登場すると、カルビンの両親を名前で呼ばせる必要が生じること、また、マックス自体が『カルビンとホッブス』の世界観にうまく合わないことに気づいたワターソンは、マックスをその後登場させることはなかった。

  • ロックジョー・コーチ(Mr.Lockjaw) - 小学校の野球チームのコーチ。ずんぐりとして無骨な男である。カルビンがチームを辞める時、ロックジョーは「いくじなし」と呼んだ。この精神的トラウマにより「カルビンボール」が発明されることとなる。



    舞台設定

    本作品では、カルビンの住所に関する情報を読者へ与えないようにしている。それは、読者の気を引くためと言うよりも、読者と一緒にカルビンの住所を探ることを楽しもうという意図によるものであるらしい。例えば、あるストーリーで教師から自分たちが住んでいる州を訊かれたカルビンは「デニアル」(Denial=否定の意)と答えている。そうは言いながらワターソンは作品中に幾つかの手がかりを残している。

  • ホッブスは一度、地図を見ながら「自分たちの家は(United Statesの)Statesの"e"の近くだ」と言ったことがある。

  • 冬季は雪が定番のように描かれていることから、作品の舞台はアメリカ北部であることがほぼ確実とされている。ワターソンの故郷、Chagrin Falls(オハイオ州)はエリー湖畔の積雪地域にあり、多くの降雪がある。

  • ある回では、カルビンが地域自然歴史博物館の前にあるステゴサウルスについて話すシーンがある。オハイオ州クリーブランド (オハイオ州)|クリーブランド市の自然歴史博物館の前には金属製のステゴサウルスが置かれている。

  • ワターソン自身が次のように語っている。「11月の話を描く時、いつも簡素でわびしいイバラの多いオハイオの雰囲気を醸し出したいと考えているんだ。」オハイオは彼の育った地であり、彼が本作品を描き始めた地でもある。

  • カルビンの父親が、自宅からカリフォルニアまで飛行すると3時間のロスになる、と語るシーンがあるが、これはカルビンの自宅がアメリカ東部標準時間のエリアにあることを示している。

  • 幾つかの話には、カルビンの自宅が、高層ビルの建つダウンタウンからそう遠くない場所にあることが示されている。カルビンはいつも空想の中で巨大化したり空飛ぶじゅうたんに乗って街へ出かけている。

  • カルビンが風船に吊り上げられて空高く舞い上がった時、空中から見たカルビンの町は郊外にあるかなり大きな規模であるようであった。

  • 単行本『The Essential Calvin and Hobbes』の裏表紙に描かれた風景は、詳細部までワターソンの故郷であるChagrin Fallsとほとんど同一である。



    歴史

    元々ワターソンは、(内心嫌っていた)広告業で働いていたが、そのうち彼は余暇の時間に、(彼が本当に愛していた)漫画を描くようになり、『カルビンとホッブス』を着想することとなった。彼は多数の作品をシンジケート(アメリカの地域新聞連合)へ送り続けたが、なかなか採用されなかった。しかし、シンジケートの1つから「主人公の弟(ぬいぐるみのトラを持っている男の子)をメインとした話に好感を持った。」との回答を得たことが契機となり、ワターソンは、小さな男の子とぬいぐるみのトラを作品の主人公に置き始めた。するとワターソンの作品はほどなくUPS(Universal Press Syndicate)に採用されることとなった。最初に紙面へ登場したのは1985年11月18日のこと。作品はあっという間にヒット作となった。1年も経たないうちに作品は全米約250紙に掲載されるようになった。1987年4月1日のロサンジェルスタイムズ紙(アメリカの主要紙の1つ)にはワターソンと『カルビンとホッブス』の特集が組まれるなど、次第に注目を集めていった。ワターソンは全米漫画家協会から「漫画家オブ・ザ・イヤー」を1986年と1988年の2回受賞した。本作品は2回の長期休載があった。最初は1991年5月〜1992年2月、次が1994年4月〜同年12月である。1995年にワターソンは、シンジケートを通じて作品を掲載する新聞各社へ「今年の年末で『カルビンとホッブス』の連載を終了する。毎日の締め切りに追われるよりも、自分のペースで仕事がしたい。『カルビンとホッブス』が多くの新聞に掲載されていることは、私の誇りだ。過去10年間にわたる皆さんのご支援に感謝したい。」という内容の手紙を送った。そして1995年12月31日に、最後の作品が掲載された。そこでは、カルビンとホッブスが新雪の中で大いに遊び楽ぁ 7$`MM;R$ ,IA$+$l$F$$$?!#!V$9$F$-$J@$3&$@$M!"%[%C%V%9!*!W$=$7$F:G8e$N%3%^$G%+%k%S%s$O$3$&6+$V!#!V$5$"!"C58!$K9T$3$&$h!*!W



    作者ワターソン

    連載初期の頃から、ワターソンはシンジケートに対して違和感を持っていた。シンジケートは、ワターソンに対して登場人物の商品化と単行本第1巻発売に伴う全米各地へのプロモーションを要求してきたが、ワターソンはこれを拒否した。ワターソンは、商業化を漫画の世界へ悪影響を及ぼすものと見ており、商業化によって作品と作者の清純性が汚されると考えていたのである。ワターソンはまた、新聞紙面の中で漫画の占めるスペースが徐々に縮小していることにも不満を感じるようになる(アメリカの新聞には漫画面というものが存在しており、1面に多数の漫画が掲載されている。漫画のほとんどは8コマである。)。彼は、単純な会話や中身のない芸術作品以上の何かのためのスペースが新聞に必要だと考えていた。芸術形式としての漫画が希薄で、味気なく、独創性のないものになることを嘆いてもいた。ワターソンは、紙面の数コマ分しか各漫画に割り当てられないことに反対して、紙面一杯分の『カルビンとホッブス』を掲載することに取り組み始めた。彼は、『Litt! le Nemo』のような古典漫画が持っていた芸術の自由に憧れていたのである。そして彼は、その自由の下でどんなことができるのか、の一例を『The Calvin and Hobbes Lazy Sunday Book』(日曜版の作品を収載した単行本)の1ページ目に提示した。ワターソンが最初の長期休暇(1991年5月〜1992年2月)を取っている間、シンジケート(UPS)は以前に掲載した『カルビンとホッブス』を再使用して各新聞社へ配給した。ほとんどの新聞編集者はこの動きを歓迎しなかったが、非常に人気のある作品だったため、読者を失うことを恐れてシンジケートの選択を受け入れざるを得なかった。そしてワターソンが復帰すると、シンジケートは『カルビンとホッブス』の日曜版について、新聞紙面の半分を割り当てることをワターソンに保証したと発表した。これに対して、多くの新聞編集者(と幾人かの漫画家ですらも)は、傲慢であり漫画界の慣習に反しているとして批判を� 2C$($?!J%o%?!<%=%s$OA4$/L5;k$7$?$1$l$I$b!K!#$H$b$"$l!"%o%?!<%=! %s$OF|MK HGL!2h$K$*$1$kAOB$E*<+M3$r$h$j0lAX5}カルビンとホッブス』は絶大な人気を保ち続け、ワターソンはそのスタイルと技術をより深化さぁ ;$F$$$/$3$H$,$G$-$?!#K\:nIJ$NO":\=*N;8e!"%o%?!<%=%s$O8x<0$N>l$K0l@Z;Q$r8+$;$F$*$i$:!"?7:n$NOCBj$bJ9$3$($F$$$J$$!#H`$O<+$i$N?.G0$K=>$C$F!"%5%$%s$dL!2h%-%c%i%/%?!<$N>&IJ2=$K5qH]$N;Q@*$r4S$$$F$$$k!#$?$@$7$4$/6O$+$JNc30$H$7$F!"H`$N<+Bp6a$/$K$"$k8D?M7P1D$N=qE9$NC*$K!"H`$N%5%$%sF~$j!Xカルビンとホッブス』が陳列されていることが知られている。



    スタイル及び影響

    カルビンとホッブス』を特徴づけるのは、簡素ながらも職人的な丁寧な作画、知性を感じるユーモア、痛烈な批評眼、社会・経済への含蓄ある指摘、そして個性あふれる登場人物たちであろう。こうした特徴は、チャールズ・M・シュルツの『ピーナッツ (漫画)|ピーナッツ」、パーシー・クロスビーの『スキッピー(スキピイ)』、ジョージ・ハリマンの『Krazy Kat』等の先行者と共通している。また、ワターソンによる社会風刺としての漫画著作は、ウォルト・ケリーの『Pogo』と相通じるともされている。『カルビンとホッブス』連載初期の作風は、特にシュルツとケリーの影響が色濃い。ワターソンの芸術スタイルで特筆すべき点は幾つかある。登場人物の多様性と大げさな表現。カルビンの空想癖の裏側にある綿密に組み立てられつつ風変わりでもある背景。写実的な動き。しばしば登場する視覚的なジョークと隠喩。以前よりも大きなスペースが与えられた連載後期に、� %o%?!<%=%s$O!"$=$NETEY0[$J$k%l%$%"%&%H$dA4$/2qOC$N$J$$%9%H!<%j!.$5$J%;!<%V%k%V%i%7$H%$%s%I%$%s%/$r;H$C$F@6=q$KF~$k!#H`$O?'8/$$$KCm0U$rJ'$&!#:n2h$K$+$+$k;~4V$N$&$A!"$+$J$j$N;~4V$rF|MKHG$K;H$&:GE,$J?'$NA*Br$KHq$d$7$F$$$?!#



    商品化

    ワターソンは特筆すべき主義を有している。すなわち、−漫画はそれ自体で芸術形式として存在している−という主義である。そのため、彼はいかなる用途・目的においても『カルビンとホッブス』の商品化を禁じている。この主張のおかげで彼は、おそらく年間数億円の収入を逃していると見られる。また、本作品がその人気にも関わらずアニメ化されない理由も彼の主義にあることが判る。『カルビンとホッブス』関連の公認商品は、単行本と18ヶ月カレンダー(超稀覯品である)の他には存在しない。市中に出回っているTシャツやステッカー(カルビンが企業名やスポーツチームロゴに小便をかけている絵柄のもの)は全て非公認品である。後者のステッカーは訴訟の結果、カルビンの代わりに別の少年が描かれることとなった。



    出版物

    カルビンとホッブス』の出版物は、英語圏で単行本が17冊出版されている(2005年9月1日に18冊目が発行される)のをはじめとして、世界中20以上の言語で発行されている。そのうち、日本語版の出版物は以下のとおりである。

  • カルビンとホッブス 1』柳沢由美子訳,集英社,1993年, ISBN4-0877-3167-7

  • カルビンとホッブス 2』柳沢由美子訳,集英社,1993年, ISBN4-0877-3168-5

  • 『カルヴィン&ホッブス』かなもりしょうじ訳,大和出版,2004年, ISBN4-8047-6108-X



    外部リンク


  • カルビンとホッブス公式サイト(英語)

  • The Calvin and Hobbes Jumpstation(英語)

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    2005年11月18日

    マンガ[NANA]

    マンガの知識館NANA


    NANA(ナナ)
    ・矢沢あい原作の漫画。本項で後述。
    ・チェッカーズの曲名。
    ・主にゲームソングを歌う女性ボーカリスト。----
    NANAは、矢沢あい原作の漫画。「Cookie (雑誌)|Cookie」(集英社)で連載中(2005年現在)。



    あらすじ

    恋人の待つ東京への新幹線に飛び乗った、"恋に生きる少女"小松奈々。そこで偶然隣に乗り合わせた"孤高のロックシンガー"大崎ナナ。相反する二人の「NANA」は、偶然か運命か、再び東京で出会うことになる。古アパート"707"号室でシェアリングを始めた二人は、互いが互いの運命に翻弄されていく…



    原作漫画

    12巻までのコミックス売り上げが2000万部を突破した「最強」との呼び声が高い少女漫画。しかし、男性読者も多く、また「バンド (音楽)|バンド」がストーリーの主軸のひとつであるため、読者者層が非常に幅広く、芸能人、音楽家|ミュージシャンにもファンが多い。



    既刊単行本及び関連書籍


  • コミックス 既刊 1〜12巻*ファンブック 「NANA7.8(ななてんはち)」

  • イラスト集  「NANA 1st ILLUUSTRATION」



    関連商品


  • CD
    :2005年3月16日 東芝EMIからトリビュートアルバム「LOVE for NANA~Only 1 Tribute~」が発売。参加アーティストは高見沢俊彦・木村カエラ・TETSU69・Do As Infinity・布袋寅泰・ZONE (バンド)|ZONE・大塚愛・Abingdon boys schoolなど。
    :オリコン週間ランキングで、初登場で2位を獲得した。

  • ゲーム
    :2005年3月17日 コナミから同名のプレイステーション2用シミュレーションゲームが発売 (コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CERO 全年齢対象)。

  • 映画
    :2005年9月3日公開予定。



    映画




    [ 出演 ]


  • 中島美嘉(大崎ナナ)

  • 宮崎あおい(小松奈々(ハチ))

  • 成宮寛貴 (寺島伸夫)

  • 玉山鉄二 (一ノ瀬巧)

  • 宍戸留美 (坂上)

  • 松田龍平 (本城蓮)

  • 丸山智己 (高木泰士)

  • 松山ケンイチ (岡崎真一)

  • 水谷百輔  (藤枝直樹)

  • 伊藤由奈  (芹澤レイラ)

  • 平岡祐太  (遠藤章司)

  • サエコ   (川村幸子)

  • 能世あんな (早乙女淳子)

  • 高山猛久  (高倉京助)

  • 虎牙光輝  (佐藤公一)


    [ スタッフ ]

    監督:大谷健太郎



    ゲーム




    [ キャスト ]


  • 皆川純子 (大崎ナナ)

  • 宍戸留美 (小松奈々(ハチ))

  • 櫻井孝宏 (本城蓮)

  • Myco|myco (芹澤レイラ)

  • 子安武人 (一ノ瀬巧)

  • あばれヌンチャク|斎藤泰央 (藤枝直樹)

  • 津田健次郎 (高木泰士)

  • 植木誠 (寺島伸夫)

  • 木村良平 (岡崎真一)

  • 田村ゆかり (上原美里)

  • 渕崎ゆり子 (早乙女淳子)

  • 前田剛 (遠藤章司)

  • うえだゆうじ (高倉京助)

  • 鈴木真仁 (川村幸子)



    外部リンク


  • NANA online公式サイト(集英社)

  • NANAゲーム版公式サイト

  • LOVE FOR NANA トリビュートアルバム公式サイト


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月17日

    マンガ[かってに改蔵]

    マンガの知識館かってに改蔵



    かってに改蔵』( - かいぞう)は、久米田康治のギャグ漫画である。週刊少年サンデーで1998年21・22号から連載されていた。日常の「よくあること」をおもしろおかしく収集する独特の笑いが特徴的である。
    また独特のネガティブさやマニアックなネタ、時事ネタ、メジャーネタ、筆者の無尽蔵な知識がアクセントとなった。特に北崎拓,藤田和日郎,万乗大智,猪熊しのぶ,赤松健といった面々をネタにし、親交の深さがうかがえる。特に、赤松健とは「ライバルであり、(ある意味)尊敬し合っている」という独特の関係が出来上がった。2004年34号にて連載終了、全26巻(小学館・少年サンデーコミックス)。



    主な登場人物

    ・勝改蔵 :主人公。地元の虎馬(とらうま)高校2年生で、科特部部員。部長の彩園すずによって改造人間にされたと思い込んでいる。幼少時代、地域のエリート塾「天才塾」に通いご近所から神童と呼ばれていたがある事件をきっかけにおかしな言動をとるようになり、天才塾の崩壊、天才塾生達の変態化という事態を招いてしまう。このため天才塾の刺客に狙われるようになったが、連載後期にはそのような設定があった事すら忘れ去られたように触れられなくなった。;名取羽美 :改蔵の幼なじみで、同級生。改蔵がおかしくなったことの原因。最初はまともに見えたが、『友達がいない』事が発覚してから徐々に猟奇的な本性をあらわし、改蔵や地丹、そして不特定多数の人々を血みどろの目に遭わせるトラブルメーカー(?)のヒロイン。名前は「ナトリウム」に由来。;坪内地丹 :下っ端スーツに身を包む下っ端。とらうま高校のほぼ全ての生徒に使いっ走りにされる。しかし家に帰ると内弁慶、母を母とも思わない態度をとる。泊亜留美に思いをはせているが、まったく報われずにストーカーに走ってしまう正真正銘のダメ人間。鉄道オタク。漫 >A0$O!V%A%?%s!W$KM3Mh!#;坪内砂丹 :坪内地丹の双子の弟。当初の設定では、外見は地丹によく似ているが全くもって下っ端ではないよくできた弟であったが、連載後半になるにつれ、外見も地丹よりも数百倍よくなり、山田さんと虎馬町の平和を守ったりしていた。;彩園すず :科特部部長。収拾しきれなくなった設定を通常に戻す能力を持っているらしい。特徴的な効果音は「しれっ」。科特部部長としてだけでなく、さまざまな形で姿を現す作中のすべてを超越したキャラ。名前は「サイエンス」と「錫」に由来。;山田さん :「美人で有名なクラス委員の山田さん」。名前は不明である。好物は焼きそばパン。最初は天才塾が世間に迷惑をかけるときの第一被害者として登場していたが、徐々に食べ物に目がない貧乏キャラが定着してゆく。一時期は改蔵と付き合っていた。連載後期には地丹の双子の弟の砂丹とともに、本編の裏で天才塾と少年誌的なバトルを繰り広げながらとらうま町の平和を守っていた。;泊亜留美 :改蔵の中学の後輩で、地丹のバイト仲間。地丹に思いを寄せられているが、それをことごとくスルーし続ける。初登勝 l;~$OCf3X@8$@$C$?$N$@$,!"G/Np$,8GDj$5$l$?B>$N%-%c%i$r?,L\$K?J5! i$r=E$M! ":G=*E*$K$O2~B"$?$A$h$j@hGZ!J9b9;3年生)に…という怪奇現象が起こっていた。名前は「アルミホイル|アルミ箔」に由来。



    天才塾

    主人公勝改蔵が幼年期に通っていた塾。
    入塾審査が厳しくほとんどの塾生はスカウトによって入った才能ある子供たちであった。
    しかし勝改蔵によって塾は崩壊。カリキュラム途中で世に放たれた天才達は中途半端な天才として世間に迷惑をかけることとなってしまう。しかしながら、基本的に1話につき1回しか登場しないという、いわゆる「一発屋」がほとんどであり、下記の中ではおしゃれ先生が頻繁に登場するのが稀有なくらいである。;元天才塾生達
    :* 睡眠学習コース 大平三兄弟
    :* サッカーコース ヌカタ
    :* こんにゃくいも栽培コース カツノリ
    :* 情報操作コース うわさの金蔵
    :* のり養殖コース(生涯学習成人の部) のりお
    :* あて名書きコース もん太
    :* 服飾コース 美良野マリオ(通称:おしゃれ先生)
    :* アルティメットコース はっちゃく



    関連項目


  • いいがかり姉さん(外伝)

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    2005年11月16日

    マンガ[サイコメトラーEIJI]

    マンガの知識館サイコメトラーEIJI


    サイコメトラーEIJI』(サイコメトラーエイジ)は、1996年から2000年まで週刊少年マガジンに連載されていた漫画。安童夕馬原作、朝基まさし作画。ドラマに限ってはストーリーの時系列上、また同一の地名の存在等で金田一少年の事件簿、銀狼怪奇ファイル、透明人間 (ドラマ)|透明人間、D×D等の世界と同一世界の出来事であり、そのシリーズとしてはEIJI2のスペシャルがジャニーズ主演のサスペンスシリーズ完結篇となっている。ドラマのストーリー的には金田一少年の事件簿(第一期)→銀狼怪奇ファイル→透明人間 (ドラマ)|透明人間→金田一少年の事件簿(第二期)→サイコメトラーEIJI(第一期)→D×D→サイコメトラーEIJI(第二期)となっているが、あまり知られていない。なお、2001年から連載中の「クニミツの政」はスァ H!<%j!<$N;~7ONs>e!"$3$N:nIJ$NB3JT$H$b8@$($k!#1997年と1999年の二度、日本テレビ系列局にて松岡昌宏主演でドラマ化された。




    あらすじ

    物や人に触れるとそれに残った過去の記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持った少年、明日真 映児(あすま えいじ)が、警視庁の女性刑事・志摩 亮子(しま りょうこ)と協力して怪事件を次々と解決していく。



    登場人物


  • 明日真 映児(あすま えいじ)
    :主人公。サイコメトリー能力を持つ高校2年生。学校の成績は悪く、不良グループの一員でもあるが、友達は少ない。サイコメトリーで敵の攻撃を先読みするため、喧嘩は信じられないほど強い。だが友情に厚く、正義感は強い。乗っているバイクは川崎重工業|カワサキのゼファー。サイコメトリーという能力を持ちながらも、沢木晃や幾島丈二を始め数多くのカリスマ性のある脇役に押されて存在感がやや薄くなってしまっているのが否めない、ちょっぴり悲しい主人公でもある。ドラマ第1シリーズではサイコメトリー能力は左手のみに限られていたが、原作では身体全体を使うことが出来る。*志摩 亮子(しま りょうこ)
    :警視庁捜査一課の敏腕刑事。警部補。マニュアルよりも自分の感性に従って捜査を行う。東都大学卒。卒業研究でサイコメトリー能力を捜査に応用する手法を提案している。料理は全くやらない。冷蔵庫の中身は酒とツマミだけ。  

  • 田宮 章吉(たみや しょうきち)
    :映児の友人であり、バカ。度々難事件に巻き込まれる。ナンパの腕はそれなり。原作では初期に登場していつのまにか姿を消すが、ドラマ版では映児・裕介の親友として一貫して重要な役柄を担う。                     

  • 葛西 裕介(かさい ゆうすけ)
    :サイコメトリー能力を幼い頃から理解しており、映児が引越してきてから真っ先に友人になった。映児が唯一心を開く相手でもある。映児と一緒にバンドを組んでおり、作曲とキーボードを担当する。頭も良く、成績は学校でトップ。明日真恵美のことが好き。*明日真 恵美(あすま えみ)
    :映児の父の再婚相手が連れていた娘。映児とは兄妹として育てられるが血の繋がりはない。怪しい男にいつも目をつけられる。映児に恋心を寄せる。*深海 龍彦(ふかみ たつひこ)
    :明日真恵美の同級生。霊魂と意思を通わせる力を持つ。前世の記憶も持ち、前世では映児や恵美と関係があったと話すが・・・                                                

  • 実相寺 碧(じっそうじ みどり)
    :沢木が開催していたセミナーの受講生。沢木の片腕として働く。ドラマ第2シリーズでも幾島と共に暗躍したが、原作でもドラマでもあっさり殺されてしまう。*幾島 丈二(いくしま じょうじ)
    :中学の頃の章吉の知り合い。映児よりもはるかに強力なサイコメトリー能力を持ち、渋谷界隈のヤンキー達を意のままに操った。強い自我を持ってた章吉だけは操れなかったが、そんな彼を逆に信頼していた。章吉と一緒にすごしたのは短い期間だったが、章吉の生き方に多大な影響を与えた。その後、暗黒の世界で台頭し世界を転々とする。*沢木 晃(さわき あきら)
    :志摩の大学時代の同級生。しかしその実体は、自分の研究の為なら他人を平気で死にいざなう冷酷な人間。知能指数200以上の類稀なる頭脳を持つ。他人を操れる程の心理学のエキスパートなだけでなく、電子機器にも精通している。志摩や映児を嘲笑うかのように姿を現したり消したりする。終幕、夜の海に消えたと思われたが…。ドラマ第2シリーズでは彼の役を幾島が兼ねる。                                         

  • 羽根山警部(はねやま)
    :志摩の上司。ヅラ。サイコメトリーを全く信用していない。原作・ドラマ第1シリーズ・第2シリーズに登場する羽根山警部はキャラクターが大きく異なり、原作の警部はイヤミで情けないオヤジ、第1シリーズは叩き上げ故に志摩に反感を持つが心は悪を憎む警察官、第2シリーズは小心で立場が悪くなるとすぐ誤魔化す人物である。第1シリーズの警部はLast Fileで連続殺人犯として追跡された挙句、殺害されてしまう。



    ドラマ

    第一期と第二期ではサイコメトリーの方法や黒幕の設定、一部キャストなどが変更されている。
    特に第二期では声のサイコメトリーという新手の設定も増えている。


    [ 第1シリーズ ]

    1997年1月11日〜3月15日の間放映。全10回、平均視聴率17.1%。File3・「ボクを殺さないで」の回はドラマオリジナルストーリーであるが、現在は欠番扱いとされている。この回の犯人の正体と、その人物が殺人鬼に変貌する理由が問題視されたためと思われる。



    [ キャスト ]


  • 明日真映児 - 松岡昌宏|松岡昌宏(TOKIO)

  • 志摩亮子 - 大塚寧々

  • 田宮章吉 - 井ノ原快彦|井ノ原快彦(V6/トニセン)

  • 葛西裕介 - 小原裕貴|小原裕貴(元ジャニーズJr.)

  • 明日真恵美 - 松本恵

  • 沢木晃 - 田辺誠一

  • 羽根山警部 - 永澤俊矢                                          



    [ タイトル ]

    ・1月11日 - 殺人鬼メビウス(前編)     (原作:「殺人鬼メビウス?)
    ・1月18日 - 殺人鬼メビウス(後編)
    ・1月25日 - 時計仕掛けのリンゴ(前編)   (原作:「時計仕掛けのリンゴ?)
    ・2月1日 - 時計仕掛けのリンゴ(後編)
    ・2月8日 - ボクを殺さないで        (原作:なし)
    ・2月15日 - 狙われたアイドル(前編)    (原作:「サイレントストーカー?)
    ・2月22日 - 狙われたアイドル(後編)
    ・3月1日 - 24HOURS 顔のない殺人者     (原作:なし、但し「テロリストの挽歌?の影響有り)
    ・3月8日 - THE LAST SEVEN DAYS(前編) (原作:なし)
    ・3月15日 - THE LAST SEVEN DAYS(後編)


    [ 主題歌 ]


  • 「フラれて元気」
    唄:TOKIO


    [第2シリーズ]

    1999年10月16日〜12月18日の間放映。全10回、平均視聴率15.4%。2000年9月24日にはスペシャル版放映。



    [ キャスト ]


  • 明日真映児 - 松岡昌宏(TOKO)

  • 志摩亮子 - 工藤静香

  • 田宮章吉 - 井ノ原快彦(V6)

  • 葛西裕介 - 小原裕貴(元ジャニーズJr.)

  • 明日真恵美 - 後藤理沙

  • ヨモギダ刑事 - 宇梶剛士

  • 深海龍彦 - 生田斗真(現役ジャニーズJr.)

  • 実相寺碧 - 黒沢あすか

  • 幾島丈二 - 真木蔵人

  • 羽根山警部 - 加藤茶                                           


    [ タイトル ]


  • 1999年
    ・10月16日 - 殺人鬼ジャスティス(前編)
    ・10月23日 - 殺人鬼ジャスティス(後編)
    ・10月30日 - ユダの黙示録(前編)
    ・11月6日 - ユダの黙示録(後編)
    ・11月13日 - 蒼ざめた手
    ・11月20日 - テロリストの挽歌(前編)
    ・11月27日 - テロリストの挽歌(後編)
    ・12月4日 - 笑う死体
    ・12月11日 - Last Revolution(前編)
    ・12月18日 - Last Revolution(後編)

  • 2000年
    ・9月24日 - 完結篇 殺人シェフ


    [ 主題歌 ]


  • 「愛の嵐」
    唄:TOKIO



    関連


  • 日本のテレビドラマ一覧

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    2005年11月15日

    マンガ[ショムニ]

    マンガの知識館ショムニ



    ショムニは、安田弘之作の漫画。講談社の週刊モーニングで連載された。庶務二課(略称ショムニ。これがタイトルの由来)に勤めるOL達の人間模様を描いたコメディ。1998年より江角マキコ主演でフジテレビジョン|フジテレビにてドラマ化された。また、同年、遠藤久美子と高島礼子の主演で映画化された。映画版は比較的原作に忠実だが、ドラマ版についてはストーリー展開や登場人物の役名・キャラクター設定などに原作から大幅な変更が加えられている。ドラマ版はたいへん好評だったためシリーズ化され、約2年おきにチャンネルαで再放送されている。2003年には2002年版、2005年には2000年版が再放送。ただし、初回と最終回はレギュラー放送時は15分拡大だったため、再放送では一部シーンが省略されている。



    漫画・ストーリー

    (stub)



    ドラマ・映画




    [「ショムニ」の歴史]


  • 1998年4月15日〜7月1日 - テレビドラマ第一弾・ショムニ放送開始。

  • ;平均視聴率21.8%、最高視聴率28.5%を記録。*1998年10月7日 - ショムニスペシャル1放送。

  • ;視聴率24.6%。*1998年11月28日 - 映画(製作松竹)公開。*2000年1月2日 - ショムニスペシャル2放送。

  • ;視聴率20.1%。*2000年4月12日〜6月28日 - テレビドラマ第二弾・ショムニ放送開始。

  • ;平均視聴率20.4%、最高視聴率24.3%

  • ;エンディングテーマ「ONE WAY DRIVE」 - 江角マキコ*2002年7月3日〜9月18日 - テレビドラマ第三弾・ショムニFINAL放送開始。

  • ;平均視聴率16.3%、最高視聴率23.1%

  • ;エンディングテーマ「太陽は沈まない」 - THE ALFEE
    :最終回では、社長代行役として佐野史郎、食堂のおばちゃん役として青木和代(ドラえもんに登場するジャイアンの母とジャイ子の声優で2005年3月まで出演していた)らがゲスト出演。*2003年1月1日 - ショムニFOREVER放送。

  • ;視聴率14.2%。


    [出演者]




    [テレビドラマ]


  • 坪井千夏(庶務二課):江角マキコ
    :ショムニのリーダー的存在。ストーリーの舞台である「ジョージ&スミス満帆カンパニー(旧・満帆商事)」の倒産の危機など、ほとんどの問題をショムニメンバーとともに千夏の考えで解決してきた。同・庶務二課(ショムニ)の丸橋梅とは年下と年上の関係の幼馴染。千夏についての学歴や、プライベートなどについては一切不明。ショムニメンバーには、必ず呼び捨てだが、そのうち、なぜか同・庶務二課(ショムニ)の宮下佳奈にだけは「佳奈さん」と「さん」づけ。決まり文句は、「女の価値は男の数で決まる」。

  • 丸橋梅(庶務二課):宝生舞

  • 塚原佐和子(庶務二課):京野ことみ

  • 宮下佳奈(庶務二課):櫻井淳子

  • 徳永あずさ(庶務二課):戸田恵子

  • 日向リエ(庶務二課):高橋由美子*神谷真太郎(海外事業部→総務部警備課):沢村一樹

  • 前川進(社長・FINALのみ):升毅

  • 早坂光宗(前社長・FINAL第1話で辞任):久保晶

  • 川崎(前専務・FINAL第1話で辞任):山崎満

  • 鹿島安義(前常務・FINAL第1話で辞任):須永慶*寺崎寅男人事部長:高橋克実

  • 野々村人事課長:伊藤俊人(FINAL収録直前に急逝。そのため、FINALでは海外赴任中という設定となった)

  • 岡野玄蔵(海外事業部→人事部):正名僕蔵*杉田美園(秘書課):戸田菜穂

  • 島倉若菜(秘書課):北川弘美

  • 中山皐月(秘書課):星野有香

  • 上村麗香(秘書課):滝沢沙織

  • 水落聡美(秘書課):北原一咲*円谷平吉(海外事業部長):市川勇

  • 中林誠(海外事業部):櫻庭博道

  • 三田村英二(海外事業部):相島一之*右京友弘(海外事業部):石黒賢

  • 井上洸一庶務二課長:森本レオ


    [映画]


  • 坪井千夏:高島礼子

  • 塚原佐和子:遠藤久美子

  • 宮下カナ:河合美智子

  • 丸橋由美子:小林麻子

  • 徳永佳代子:濱田マリ

  • 井上洸一庶務二課長:小松政夫

  • 津田勝一社長:佐藤允


    [ テレビドラマ版・各回サブタイトル ]

    1998年
    ・ 「女の墓場庶務2課」
    ・ 「今夜はラブラブ接待」
    ・ 「アミダで!?リストラ」
    ・ 「愛と肝臓の再検査!!」
    ・ 「ご懐妊だが父親不明」
    ・ 「今日はHに全員喪服」
    ・ 「OLの花道寿退社!!」
    ・ 「命がけ!!の社内恋愛」
    ・ 「女子採用はコネのみ」
    ・ 「社運をかけた見合い」
    ・ 「逆セクハラ総攻撃!!」
    ・ 「やっぱり倒産!!」2000年
    ・ 「復活!!」
    ・ 「男の磨き方教えます」
    ・ 「出来る女の切り札は」
    ・ 「お局OLの恋愛力!?」
    ・ 「(秘)社内恋愛のススメ」
    ・ 「千夏、秘書になる!?」
    ・ 「会社でダイエット!?」
    ・ 「千夏、マジで怒る!!」
    ・ 「ノーと言える会社員」
    ・ 「ダメOLが辞める時」
    ・ 「休日出勤は命がけ!?」
    ・ 「サヨナラ仲間達!?」2002年
    ・ 「千夏が寿退社!?」
    ・ 「新社長に玉の輿!?」
    ・ 「昔の女にご用心!」
    ・ 「夢か男か梅の初恋」
    ・ 「満帆査定ボウル!?」
    ・ 「VSフクニ歌合戦!?」
    ・ 「遂に美園が寿退社!?」
    ・ 「エステで夫婦円満」
    ・ 「OLデカの迷推理」
    ・ 「女の価値は男の数」
    ・ 「モテる男の大失態」
    ・ 「解散!!庶務2課」


    [ スタッフ ]




    [ドラマ]


  • プロデューサー:船津浩一、宮本理江子、中村百合子

  • 演出:土方政人

  • 監督:鈴木雅之 (演出家)|鈴木雅之

  • 制作:フジテレビ、共同テレビ

  • 音楽:大島ミチル


    [映画]


  • 監督:渡邊孝好、原正弘

  • 製作:野村芳樹

  • プロデューサー:深澤宏、榎望、椿宜和、渡井敏久 

  • 脚本:一色伸幸

  • 音楽:ファンキー末吉




    ショムニ関連商品


  • 小説ショムニ(講談社、1998年)

  • 江角マキコ 「ONE WAY DRIVE」(ポニーキャニオン、2000年)

  • ショムニ・オリジナルサウンドトラック(マーキュリーミュージックエンタテインメント、1998年) - 大島ミチル

  • ショムニ・オリジナルサウンドトラック Vol.2(ポニーキャニオン、2000年) - 大島ミチル

  • ショムニ FINAL オリジナルサウンドトラック(東芝EMI) - 大島ミチル

  • ビデオ・ショムニ(ポニーキャニオン、1998・2000年)

  • ビデオ・ショムニスペシャル(ポニーキャニオン、1998年)

  • ビデオ・ショムニFINAL(ポニーキャニオン、2002年)

  • ビデオ・ショムニFOREVER(ポニーキャニオン、2003年)



    関連項目


  • 1998年のテレビドラマ

  • 2000年のテレビドラマ

  • 2002年のテレビドラマ



    外部リンク



  • フジテレビ

  • SHOMUNI NEVER ENDS!!ショムニファンサイト)


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    2005年11月14日

    マンガ[金色のガッシュ!!]

    マンガの知識館金色のガッシュ!!



    金色のガッシュ!!』(こんじき-)は、雷句誠の週刊少年サンデー連載中の小学生〜中学生前期の男子を対象にした低年層向け漫画作品。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。『金色のガッシュベル!!』の名で東映アニメーションにてテレビアニメ化され、フジテレビジョン系で放送されている。第1話放映日は2003年4月6日。商標上の都合(第一製薬「カロヤンガッシュ」が既に「ガッシュ」の登録商標を行なっていたため)により、タイトルは原作とは異なるものに変更された。ガッシュ(gash)は英語のスラングで別の意味があるため、アメリカ合衆国|アメリカでは「zatch」に替えられ、『Zatch Bell!』として放送されている。



    あらすじ

    ある日、天才中学生高嶺清麿の家に謎の電撃少年ガッシュ・ベルが現れた。彼は清麿の父親から息子の友達になってくれと言われてやってきたのだ。しかし、清麿とガッシュの前に次々と敵が現れる。実はガッシュは1000年に1度行われる魔界の王を決める闘いに参加させられた、100人の魔物の子の一人だった。次々と襲ってくる魔物たちとの戦いの中で、『やさしい王さま』になるという目標を抱くガッシュ。しかし彼らの前にはさらに強力な魔物が……



    主要登場キャラクター


  • ガッシュ・ベル(声優|CV:大谷育江)
       金髪で黒い服を着た魔物の子。電撃系の術を使う。彼だけは魔界にいた頃の記憶を失っている。好奇心旺盛、前向きで情に厚い。ブリ好き。

  • 高嶺清麿(たかみね きよまろ)(CV:櫻井孝宏)
       ガッシュ・ベルのパートナー、中学2年生。頭が良すぎるためか周囲から浮いてしまい不登校気味だったが、奔放なガッシュに振り回され、また共に戦う事を通じて変わって行く。

  • 水野鈴芽(みずの すずめ)(CV:秋谷智子)
       ガッシュが来る前から清麿と親しくしていた、ただ一人の同級生。かなりの天然。魔物の戦いについては何も知らない。

  • ナオミ(CV:溝脇しほみ)
       幼稚園児。ガッシュの日常生活における天敵。

  • ティオ(CV:釘宮理恵)
       ガッシュの幼なじみだったおてんばな魔物の少女。主に盾など戦闘補助の術を使う。握力が強く、ガッシュやキャンチョメはよく首を締められている。

  • 大海恵(おおうみ めぐみ)(CV:前田愛 (声優)|前田愛)
       ティオのパートナー、高校生でアイドル歌手。

  • キャンチョメ(CV:菊池正美)
       口がくちばしのような形になっている魔物。変身や小型化など、攻撃力はないが変身や敵を撹乱させる術を使う。とても臆病。

  • パルコ・フォルゴレ(CV:高橋広樹)
       キャンチョメのパートナー、イタリア出身の世界的映画スター。倒れても?鉄のフォルゴレ?のテーマで立ち上がる。

  • ウマゴン(CV:こおろぎさとみ)
       子馬のような姿の魔物。シュナイダーという本名があるのだが、「メルメルメ〜」としか発声できないため誰にもそれを伝える事ができない。肉体強化の術を使って敵に体当たり(一撃離脱)をかけたり、仲間を乗せたりする。いつもガッシュと一緒にいる。

  • カフカ・サンビーム(CV:郷田ほづみ)
       ウマゴンのパートナー、日本の自動車工場へ研修に来ている技術者。言葉を使わなくても、ある程度動物(含ウマゴン)と意思を通じ合える。最高にテンションが上がると「グルービー!」と叫ぶ。

  • ウォンレイ(CV:石田彰)
       ガッシュたちよりやや年上の魔物。術と拳法を組み合わせて戦う。?守る王?を目標とする。

  • リィエン(CV:池澤春菜)
       香港マフィアの首領の娘。ウォンレイのパートナーであり、相思相愛の仲でもある。

  • キッド(CV:岡村明美)
       腹話術人形のような姿の魔物。自分自身の体の一部を武器に変える術を使う。ナゾナゾ博士の「ウ・ソ」にしばしばだまされるが、それでも博士を慕っている。

  • ナゾナゾ博士(CV:納谷六朗)
       キッドのパートナー。「何でも知ってる不思議な博士」を自称し、やや誇張はあるが実際に魔物の戦いについてもかなりの事を掴んでいる。善良な心を持った魔物とそのパートナーに対し、あえて戦いを挑む事で成長を促そうとした。

  • MJ12(マジョスティック・トゥエルブ)
       ナゾナゾ博士に従う特殊能力者たち。見かけはすごいがあまり役に立たない。*ブラゴ(CV:小嶋一成)
       魔界ではかなり名を知られた強力な魔物。重力を操る術を使う。粗暴だったが段々と王者の風格を備えてきている。

  • シェリー・ベルモンド(CV:折笠富美子)
       ブラゴのパートナーでお嬢様。親友を救うために魔物の戦いに身を投じる。

  • バリー
       強さだけを追い求める魔物。

  • グスタフ
       バリーのパートナー。彼に戦いの意味を見つけさせるため、ガッシュたちと戦わせる。

  • ゼオン(CV:高乃麗)
       ガッシュにそっくりな魔物(違いは長めの銀髪と白い服)。なぜかガッシュを憎んでおり、彼の記憶を消した。

  • デュフォー(CV:緑川光)
       ゼオンのパートナー。感情を見せない。*ゾフィス(CV:藤田淑子)
       『千年魔物編』または『石盤魔物編』と通称されるシリーズのボス魔物。術の他に人の心を操る能力を持つ。前回の王を決める戦いで「本」もろとも石化されてしまい、魔界に帰れないまま野晒しとなっていた魔物たちを復活させ、彼らの力で戦いに勝ち残ろうとした。

  • ココ(CV:西村ちなみ)
       ゾフィスのパートナー。苦学生でシェリーの親友だったが、ゾフィスに洗脳される。

  • パティ(CV:松井菜桜子)
       魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。ガッシュが自分を覚えていなかった事に逆切れした挙句ゾフィスに荷担する。水の術を使う。

  • ウルル(CV:鳥海浩輔)
       パティのパートナーで、失業中の青年。パティに従いながらも、彼女が改心してくれる事を願っていた。

  • レイラ(CV:宍戸留美)
       頭に小さな角がある、千年前の魔物の少女。ゾフィスのやっている事を悪と断じ、清麿たちを助ける。

  • アルベール
       千年前の戦いにおいて、レイラのパートナーだった人間の子孫。ゾフィスに心を操られ、パートナーの代用品としてレイラにあてがわれていた。
       :他の千年魔物と組まされた人間たちも、一部を除き彼と同じ境遇である。

  • ビクトリーム(CV:若本規夫)
       頭部が「V」の形をしている千年前の魔物。その個性的なキャラクターにより読者からの人気が高く、彼を主役とする番外編まで作られた。メロンが好物。パートナーはモヒカン・エース。

  • パムーン
       千年前の魔物の中でも特に強力な「四天王」の一体で、多数の小さな星を操る術を使う。再び石化される事への恐怖からゾフィスに従っていた。

  • ツァオロン
       四天王の一体。魔物としての術と棒術を組み合わせて戦う。

  • ペルギムE・O(CV:千葉繁)
       四天王の一体。エジプトのミイラのような姿で、椅子に座っている。

  • デモルト(CV:大友龍三郎)
       四天王の一体で、デーモンのような巨体。*テッド(CV:竹内順子)

  • ジード

  • アース

  • エリー

  • カルディオ(CV:うえだゆうじ)

  • サウザー(CV:渡辺久美子)

  • モモン



    魔物の戦い

    魔物の戦いは魔物の力を引き出す魔本を手にした人間と魔物の子がタッグを組み、生き残りをかけて戦う物である。この魔本が燃えるか、燃やされるかした場合、脱落したとみなされ魔界に強制送還される。本の持ち主が死亡した場合もである。また、自分の本を自分で燃やすことはできない。基本的には魔本が燃えない限り何をしてもいいことになっているが例外はある。アニメ版では、魔物が戦闘不能に陥るほどのダメージを負うとひとりでに本が燃え出すような演出がされた事がある。



    術・呪文・魔物の力

    本を読むことにより発動する術・呪文は、パートナーである人間の心のエネルギーを消費することで発動する。
    また、心のエネルギーのこめかたによって、同じ呪文でも威力が強くなったり、弱くなったりする。
    心のエネルギーとは、人間の持つ感情、怒り・憎しみ・悲しみ・勇気等で、それらの感情が激しい時はたくさん呪文を放てるが、心のエネルギーを使い果たすと前に上げた感情は消えてしまう。エネルギー切れの状態になる。例えば、心のエネルギー100%で、心のエネルギーを10%消費する呪文Aを1回放つと20%分の心のエネルギーを消費し、さらに威力の高い、1回で30%消費する呪文Bを1回使うと70%のエネルギーを消費したこととなり、残りは30%となる。こうなると、1回で80%以上使用する最強呪文Aは使えなくなるが、再びエネルギーが復活し最大呪文を放ったり、また清麿たちの本にだけある呪文を使えば使うほどたまる力で最大呪文をまた放つ等、何回も起こっている。心のエネルギーは体力のように時間がたてば回復する。また魔物の術(ティオのサイフォジオ)でも回復が可能である。また、魔物自体にも他の魔物を察知する能力等の特殊な能力を持つものもいる。



    アニメ




    [スタッフ]


  • 企画:金田耕司(フジテレビ)、池田慎一(読売広告社)、関弘美](東映アニメーション)、櫻田博之(東映アニメーション)

  • シリーズディレクター:中村哲冶

  • シリーズ構成:橋本裕志、大和屋暁

  • キャラクターデザイン:大塚健

  • 脚本:橋本裕志、大和屋暁、成田良美、広平虫、他

  • 美術:渡辺佳人

  • 音楽:大谷幸

  • 製作担当:岡田将介

  • 製作:東映アニメーション


    [放送局および放送日]

    テレビ局放送開始日放送日時遅れ
    フジテレビ

    北海道文化放送

    テレビ西日本

    仙台放送

    テレビ静岡

    長野放送

    石川テレビ

    岩手めんこいテレビ

    新潟総合テレビ

    さくらんぼテレビ

    サガテレビ
    2003年4月6日日曜9時00分〜0日
    岡山放送2003年4月10日木曜16時25分〜4日
    東海テレビ2003年4月11日金曜16時00分〜5日
    テレビ新広島2003年4月11日金曜16時30分〜5日
    富山テレビ2003年4月12日土曜6時30分〜6日
    テレビ熊本2003年4月17日木曜15時30分〜11日
    山陰中央テレビ2003年4月17日木曜16時00分〜11日
    関西テレビ2003年4月18日金曜17時25分〜12日
    テレビ愛媛2003年4月20日日曜6時30分〜14日
    秋田テレビ2003年4月30日水曜17時25分〜24日
    福島テレビ2003年5月4日日曜6時30分〜28日
    高知さんさんテレビ2003年5月6日火曜15時30分〜30日
    鹿児島テレビ2003年5月6日火曜16時30分〜30日
    テレビ長崎2003年5月7日水曜15時30分〜31日
    テレビ宮崎2003年6月20日金曜16時30分〜82日




    映画


  • 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物

  • 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲



    ゲーム作品


  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃 GBA (2003/12/12)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル PS2 (2004/03/25)

  • 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク GBA (2004/07/16)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル Full Power GC (2004/08/05)

  • 金色のガッシュベル!! 激闘!最強の魔物達 PS2 (2004/12/02)

  • 金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2 PS2 (2004/12/22)

  • 金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル2 PS2 GC (2005/03/24)

  • 金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA GBA (2005/07/28)



    外部リンク


  • 小学館ホームページ

  • Webサンデー

  • 東映アニメーション

  • フジテレビ公式

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    2005年11月13日

    マンガ[ゲームセンターあらし]

    マンガの知識館ゲームセンターあらし


    ゲームセンターあらしは、1978年〜1983年にコロコロコミックに連載されたすがやみつるの漫画。「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学六年生」でも連載(もしくは掲載)されていた。1981年には、シンエイ動画制作・日本テレビ系放映でアニメ化されている。テレビゲームの攻略を題材とした画期的な漫画であった。



    ストーリー

    基本的な筋は、主人公石野あらしが、ゲームセンターやゲーム大会を舞台に、全国、全世界から集まるライバルたちと熱戦を繰り広げるというものである。最初のうちは、ゲームに必須な動体視力を鍛えるなど現実的なものであったが、次第にエスカレートし、スティックを操作する手が空気摩擦で炎を発する「炎のコマ」、静電気でゲーム内部に干渉する「エレクトリック・サンダー」などの奇想天外な必殺技が乱れ飛ぶようになった。話のスケールも拡大して、核戦争の危機や異次元からの侵入者をゲームによって解決するにまで至った。



    登場人物


  • 石野あらし(声優:間嶋里美)
    :通称 あらし。この漫画の主人公。前歯の出っ歯と頭にかぶっている赤いスペースインベーダー|インベーダーキャップがトレードマーク。運動神経も勉強もからきしダメだが、ゲームに関しては天才的な腕を誇る。大の風呂嫌いだが、そのたまった垢で命拾いした事も。*大文字さとる(声優:山田栄子)
    :最初のあらしのライバル。IQ300の天才でスポーツも万能。プログラミングの腕を誇り、スーパーコンピュータ級のマシンを操る。あらしに敗れ、その後は友人となる。性格は意外と軽い。*月影一平太(声優:緒方賢一)
    :少年をカツアゲしてゲームに熱中していた番長。実は多数の手下を持つ大番長である。あらしと勝負して敗れ、その後はあらしと友情を持つようになった。プライベートでは少女趣味で、人形を沢山持ち、寝る時はネグリジェだったりする。*ハンス・シュミット*石野ブラシ(声優:羽佐間道夫)
    :あらしの父。秘密諜報員。実はあらし以上のゲームの腕前を持つ。*石野ガラエ(声優:峰あつ子)
    :あらしの母。太っていて、息子には厳しい肝っ玉。あらしの焼けた帽子の灰を使い、徹夜で新たなインベーダーキャップを作った。インベーダーウーマンに変身し、必殺技ノーブラボイン打ちであらしを苦しめた事もある。*石野とんがらし(声優:堀絢子)
    :あらしの弟。生まれながらにして天才的な知能とゲームの腕前を持っている。兄同様出っ歯だが1本だけ生えている。*ナンドー会長(声優:永井一郎)

  • エリカ・能登(声優:高島雅羅)

  • 松本すみれ(声優:横沢啓子→松原雅子)



    この漫画に登場する必殺技(登場人物別)


  • 石野あらし
    水魚のポーズ
    グレートタイフーン
    スーパーノヴァ
    真空ハリケーン撃ち
    月面宙返り(ムーンサルト)*インベーダーウーマン
    ノーブラボイン打ち
    秘技ボインしばり*ハンス・シュミット
    鈎十字急降下(ハーケンクロイツ・ダイビング)



    外部リンク

    ゲームセンターあらし公式サイト


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    2005年11月12日

    マンガ[イ・オ・ン]

    マンガの知識館イ・オ・ン



    イ・オ・ンは種村有菜の漫画作品。初連載作品としてファンの間ではよく知られている。全1巻。また、神風怪盗ジャンヌで登場した東大寺 都の兄の高校生時代も見ることができる。



    ストーリー

    超能力研究をしていた粒 結城(つぶらぎ ゆうき)を父を持つ粒 依音(つぶらぎ いおん)はある日同じ高校に通っている宝来 帝(ほうらい みかど)に会う。依音は帝の知らないうちに帝が超能力研究をしていた小屋に入ってしまい、そこで帝が作り出した不思議な深い青の物質を見つける。帝はその物体をビーカーの中から取り出すと依音の体にとても強い電気が走り、超能力を身につけてしまう。そしてその物質から造り出された超能力をめぐって、いろいろな人達が現れる。


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
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    2005年11月11日

    マンガ[コレクター・ユイ]

    マンガの知識館コレクター・ユイ



    コレクター・ユイはアニメ作品および同名原作のコミック(2作品存在する)。



    放映


  • 第一期 1999年4月9日〜1999年10月15日(全26話・教育テレビ)

  • 第二期 2000年4月14日〜2000年10月20日(全26話・教育テレビ)



    再放送


  • 第一期 1999年10月〜2000年4月(教育テレビ)

  • 第一期・第二期 2000年10月〜2001年10月(教育テレビ)

  • 2005年6月5日から毎週日曜・BShi・午前7時40分〜8時05分



    あらすじ

    コムネットと呼ばれる仮想空間を舞台に、いろいろなトラブルを春日結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していく。



    登場人物


  • 春日結(CV:大本眞基子)

  • 如月春菜(CV:利田優子)*IR(CV:西村朋紘)

  • 犬養博士(CV:麦人)

  • コントロル(CV:高橋広樹)

  • アンティ(CV:根谷美智子)

  • エコ(CV:渡辺久美子)

  • レスキュー(CV:木村亜希子)

  • ピース(CV:西松和彦)

  • フォロー(CV:里内信夫)

  • シンクロ(CV:松山鷹志)*ウォーウルフ(CV:松山鷹志)

  • フリーズ(CV:三石琴乃)

  • ウイルス(CV:中多和宏|中田和宏)

  • ジャギー(CV:杉野博臣)*富士タカシ(CV:神谷浩史)

  • 東条瞬(CV:磯部弘)*篠崎愛(CV:荒木香恵)

  • 少女(CV:津村まこと)

  • クマちゃん(CV:三石琴乃)



    スタッフ


  • 原作: 麻宮騎亜



    キャスト




    コミック(麻宮騎亜 版)

    ちゃお(小学館・刊)連載。



    コミック(岡本慶子 版)

    書き下ろし。NHK出版発売。


    Wikipediaより引用 - Article - History - License:GFDL
  • posted by マンガの知識館 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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